FC2ブログ

【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】名誉毀損損害賠償請求裁判記録一覧

【裁判記録検索用】名誉毀損損害賠償請求事件
*記録の転載・複製は禁止です。 なお、「被告2 乙」の記録は非公開とします。
また、2015年10月11日現在、未だ全ての記録をスキャンしきれていません。追って補完していきます。

神戸地方裁判所尼崎支部
2015/9/10 判決文:「原告の請求棄却 裁判費用は原告の負担」
司法の良識は生きていた!

佐上(原告 甲)仲市(被告 丙) 
2013/5/24付け 訴状 証書 
2014/4/11付け 答弁書 証書
2014/6/11付け 準備書面2014/7/30付け 準備書面丙1 証書
2014/9/12付け 準備書面2014/10/28付け 準備書面丙2
2014/10/23付け 原告陳述書(甲31号証)2015/2付け 被告陳述書(丙第35号証)
被告側証人の陳述書
2015/3/12 尋問 1 (被告側)証人尋問  2 被告尋問  3 原告尋問
裁判官から和解勧告
 和解協議 
2015/4/10 第一回和解協議 :原告は被告の和解提案(1)に同意。原告代理人は協議の冒頭で、被告の答弁書掲載が名誉毀損に当たるとして告訴し、2014年12月に芦屋署が受理したと知らせ、和解が成立すれば告訴も取り下げると告げた。被告は、それぞれ別件として対応する旨を回答。
                   
2015/5/25 第二回和解協議 :2015/5/12付け「原告の和解に関する意見書(1)」 と2015/5/22付け「被告の回答:和解について」。原告代理人は「私はまだ希望を捨てていません」と、協議続行を希望。被告も同意。

2015/7/10 第三回和解協議 2015/6/22付け「原告の和解に関する意見書2」と、2015/7/8付け「被告の回答:和解について 2」。合意に至らず、急遽、裁判官が和解案を作成、提示(非公開)。

2015/8/05 第四回和解協議 和解不成立(裁判官案に原告不同意、被告同意)
2015/9/10 判決:原告の請求棄却
2015/9/25付けで原告控訴


 控訴審:大阪高等裁判所
佐上(原告 甲)仲市(被告 丙)
控訴状 2015/9/24
控訴理由書&証拠説明書 2015/11/24
控訴答弁書 証拠説明書 2016/1/22


第一回期日 2015/12/16
第二回期日 2016/01/26 弁論終結
        :職権和解提案(本件第1審の裁判官案をベースに協議)
2016/2/9期限で控訴人が回答
2016/2/12 和解協議(電話会議)
2016/2/22期限で控訴人が回答
2016/2/29 第2回和解協議(電話会議) 和解成立
(和解調書は3月末頃届く予定)
関連記事
スポンサーサイト

【メグちゃん事件】感想をつぶやいて”分限裁判”に発展?


 メグちゃん事件の確定判決後、報道を見た東京高裁の岡口裁判官が私的なツイッターで 『え?あなた?この犬を捨てたんでしょ?3か月も放置しておきながら…』等とつぶやき、訴訟の原告が職場にクレームを入れてきたことから、岡口氏は分限裁判にかけられるはめに。 
 一方、岡口判事の分限裁判を最高裁に請求した東京高裁長官林道晴氏、事務局長吉崎佳弥氏も、有志弁護士によって東京地検へ告発(公務員職権乱用罪と脅迫罪)される事態になっています。

そこにあるのは市井の生活者と同じ感覚です。裁判官としての発言じゃない。
 それを見た訴訟の原告が「傷ついた」と高裁へクレームを入れた。
 常識的にはこんなクレームで分限裁判にかけられる筈もない。しかし、以前から岡口判事のツイッター
 
 現行法の不備でね、裁判は最初から被告の負け筋訴訟とみなされていました。
 訴訟の原告がツイートによって傷ついたと高裁にクレームを入れ、
 分限裁判に発展(°_°)。
 
  岡口氏はブログ『分限裁判の記録 岡口基一  分限裁判の記録です。研究者の方向け


 参照:「メグちゃん事件続報「注目の裁判:犬の所有権をめぐる係争」」  「注目の裁判:犬の所有権をめぐる係争

 「動物の愛護及び管理に関する法律第 44 条第3項に基づく愛護動物の遺棄の考え方について(平成 26 年 12 月 12 日付け)」
関連記事

2018年、星広志の和解申し入れ

 星広志の提訴を、反訴で迎え撃った松村直登さん。
 係争の行方は?
 星が和解申入れをしてきたそうです。松村さんの代理人も和解に応じるでしょう。
 星君の提訴はいつも馬鹿馬鹿しいんですよ。勝率ゼロの訴訟狂ですから。
 
関連記事

メグちゃん事件続報「注目の裁判:犬の所有権をめぐる係争」

 「注目の裁判:犬の所有権をめぐる係争」続報が報道されています。
 結果は敗訴。
 有坂さんはそれでも加齢による衰えが著しいメグちゃんに寄り添い、強制執行があるまで手放さない様子です。
 所有者様にお願いです。そのまま有坂さん宅で、メグちゃんに寿命を全うさせてあげて下さい。
 有坂さんは主義主張で突っ張っているのではありません。
 私達が彼女に見るのは、日常的なぶれない優しさ、裏切らないぬくもりです。
 
関連記事

【動物虐待】福井県パピーミル事件続報:検察審査会判断は「起訴相当」

 公益社団法人日本動物福祉協会が告発した福井県の動物取扱業者事件、続報が出ました。 
 不起訴を不服として検察審査会に訴えていましたが、「起訴相当」の結果、起訴不起訴の再考が、検察に委ねられました。検察がそれでも不起訴とした場合は、もう一度検察審査会に訴えることが出来ます。

 参照:福井県動物取扱業者に対する告発状受理
 
**********
「子犬工場」業者を近く書類送検 坂井西署、動物虐待容疑などで

 福井県内の動物販売業者が一時犬猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖し「子犬工場(パピーミル)」状態だったとされる問題で、県警坂井西署は動物愛護管理法違反(虐待)や狂犬病予防法違反容疑で、業者と飼育員を近く書類送検する方針を固めた。地検に判断を委ねる「相当処分」の意見を付けるとみられる。捜査関係者への取材で5月17日分かった。

 告発状は3月1日、公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS、本部東京都)が提出。同署は同月26日に受理していた。「相当処分」の意見は、起訴を求める「厳重処分」に次いで重い。

 告発状などによると、業者と飼育員は少なくとも昨年12月、坂井市の動物飼育施設で、犬と猫を狭いケージに入れたり、コンクリートブロックのマス内に50匹以上の過密状態で入れたりし、悪臭がするなどの劣悪な環境で飼育したなどとされる。

 このほか、厚生労働省の省令に定める犬の登録申請をしていない疑いや、狂犬病予防注射を受けさせていない狂犬病予防法違反の疑いもあると指摘している。

 協会側は「子犬工場」内部や、飼育員が給餌する様子を撮影した写真や動画を一般公開し「明らかな虐待」と訴えてきた。業者を監督する立場の県は「虐待とは言えない」としながら、飼育員の勤務状況などから、飼育頭数削減を指導。飼育犬は163匹まで減ったことを3月30日に把握したとしている。

**********
関連記事

神奈川県と広島県の「殺処分ゼロ」

 神奈川県と広島県は「殺処分ゼロ宣言」を掲げる点では同じだが、その実態は全く異なる。

 神奈川県に野犬はほとんどいない。
 昨年度の収容犬は、飼育不能が44頭、飼主不明犬が275頭で返還犬が176頭だから、差し引き144頭。
 なにっちゅうこたない頭数です。
 譲渡推進に協力する団体は50団体以上、トリミングやシャンプーのボランティアも16団体と、ボランティア団体の層が厚い。
 具体的な根拠に裏づけされた「殺処分ゼロ宣言」。

 広島県は、野犬の繁殖を押さえ込む事が出来ない状態で「殺処分ゼロ宣言」。
 平成28年度の飼主不明の収容頭数は、犬1531頭(内39頭返還)で、898頭の猫よりはるかに多い。
 平成26年度から収容数は5000頭台を横這い状態だ。

 それでも広島県動物愛護センターが殺処分ゼロを達成、継続中なのは、ピースワンコに譲渡しているからである。
 PWは2016年4月から、全頭引取り(年間約千頭)を開始。
 2年後の2018年5月現在、PWの収容犬頭数は2200頭で、一年間で二倍近くに増えた。
 1年前、私が見学に行った時も施設拡充中だったが、今も後追いの形で施設拡充を続ける。
 引取りを中止しない限り、永遠に施設は拡充され続ける運命にある。

 飼育従業員不足は解消され、現在89名。1人で約25頭をみている勘定だ。
 清掃等は業者に委託している。
 しかし、PWが”全頭引き取りありき”の運営方針を変えない限り、今の状況はたやすく変動する。
 従業員の離職率がひくくなったかどうかも、年間を通してみなければ分からない。

 広島県動物愛護センターは「殺処分ゼロ達成」と引き換えに、最大規模のシェルター崩壊のリスクを身内に抱え込むことになったのである。
関連記事

2018年 「アニマルフレンズ新潟」崩壊後の再建、行き詰まる

 「アニマルフレンズ新潟」崩壊が2年前。
 収容頭数は、猫89匹、犬19匹にまで減ったそうです。
 新潟市愛護センターが設定した目標を意外と早くクリアしていったらしい。
 新規導入はしていない。

 施設は清潔になり、全頭、不妊去勢、ワクチン済みです。
 イザベラさんから去っていったボランティアさん達も戻ってきた。
 寄付金離れは著しいが、物資の支援は潤沢で、フードは備蓄に回すほど届いているそうです。

 というわけで、犬猫は安泰。
 しかし経営には行き詰まり、「にゃんだーガード」の本田氏が経営放棄。
 イザベラさんがおっつけた、債務の残額はいかほどになるのでしょう?
 以前からの従業員・桑原氏がNPO法人を立ち上げ、経営を引き継ぐ意向を示しているそうですが、まだ実現していません。

追記:2018/5/31
  「アニマル・ガード(旧アニマル・フレンズ新潟)公式サイト」が出てますね。

 債務について語られていませんが、「アニマル・フレンズ新潟」崩壊で、詳細に事実解明しなくてはならないのが、この債務問題です。

関連記事

【拡散希望】動物虐待法の適正運用、機運高まる。署名活動にご協力下さい!

 深谷市の事件に引続き、動物虐待にかかわる署名活動が展開中です。
 皆様のご協力をお願い致します。
 
 動物愛護法 44条2項違反(ネグレクト)の適正な運用と起訴を求めます!


参照)犬猫の「引き取り屋」事件  動愛法違反での不起訴に疑問

 栃木県矢板市内で犬猫の「引き取り屋」をしていた男性に対して7月27日、狂犬病予防法違反(未登録・予防注射の未接種)の罪で10万円の罰金を支払うよう、同県大田原簡裁が命じた。

  繁殖能力が衰えたために繁殖業者から「不要」とされた犬猫や、ペットショップで売れ残り「不良在庫」となった子犬や子猫たちを、1匹あたり数万円をもらって引き取り、劣悪な環境で飼育しているとして、動物愛護団体に刑事告発された業者だ。一部テレビで報道されたこともあり、大きな話題になった。

 これで一件落着――と思いたいところだが、残念ながらそんなにいい話ではない。

  もともとこの引き取り屋は、動物愛護団体が動物愛護法違反(虐待)と狂犬病予防法違反で告発し、栃木県警も両容疑で書類送検したものだ。逮捕された男性自身、「もう少し面倒を見るべきだった」などと容疑を認めていた。にもかかわらず同県大田原区検は、動物愛護法違反容疑については不起訴処分としていたのだ。

 告発にかかわった弁護士が検察に問い合わせると、不起訴とした理由について「被告発人(筆者注・引き取り屋の男性)の施設で健康状態が悪くなったのか、被告発人に引き渡された時点で罹患していたのかを立証することが困難と判断した」と説明したという。

 だがこの事件では、引き取り屋のもとから保護してきた19匹の犬猫について7人の獣医師が診断と治療をしたところ、やせこけていた状態から短期間で標準体重に戻り、皮膚病などの症状も回復が認められていた。つまり、適切な飼育管理をしていれば避けられる状態に陥っていたことが獣医学的に明らかになっており、最終的には7人の獣医師全員が「ネグレクトがあった」との診断書を提出していた。

 環境省幹部も、テレビ報道などでこの引き取り屋が大きくクローズアップされていた当時、「あの状況で飼うのは明らかに虐待。動愛法違反だ」と指摘。栃木県警も書類送検にあたり、飼育施設の清掃や汚物処理を十分に行わず、犬猫計15匹を皮膚病などに感染させた疑いがあるとしていた。

 告発した動物愛護団体「日本動物福祉協会」の調査員で、獣医師でもある町屋奈(まちや・ない)さんは「獣医師という専門家の意見が正当な理由もなく無視されたことが残念です」と嘆く。同協会は処分を不服として、8月31日に同県大田原検察審査会に審査を申し立てた。町屋さんはいう。

 「この事件のように、証拠から明らかに虐待と判明している事案についてまで不起訴処分とされるなら、動物愛護法の存在意義自体が否定されます。ネグレクトは長期間、動物に苦痛を与え続ける、残酷な行為。今回、改めて正しい判断がなされれば、同様の事件を未然に防げるようにもなる。そのためにも、法律をしっかりと運用してくれるよう強く望みます」

 検察が動物愛護法違反について不起訴としたことを問題視するネット署名も、始まった。9月15日現在、既に1万を超える署名が集まっているという。

 町屋獣医師がいうように動物愛護法を巡っては、繁殖業者やペット店など第1種動物取扱業者に対して、地方自治体などの行政機関が法律を適切に運用しようとしない事例が散見される。今回の引き取り屋については栃木県警が書類送検した後も、栃木県動物愛護指導センターはこの業者の第1種動物取扱業登録の更新を認めるなどしており、行政による業者の取り締まりが有名無実化している実態が改めて浮き彫りになった。その原因を、行政職員の多くが「動物愛護法には具体的な数値基準がないことが大きい」と指摘する。

 犬猫の飼育施設の大きさや虐待の定義について可能な限り数値規制を設けていくことを、環境省は迅速に検討すべきだろう。数値規制を設けることは確実に、行政による第1種動物取扱業者への監視・指導を容易にし、いまも虐待的環境で飼育されている犬猫たちを救い出すことにつながる。動物愛護法が適切に機能、運用されるために、環境省の対応を期待したい。
(太田匡彦)



 また明日以降、書き継ぎます
関連記事

多頭飼育対策:福祉部局との連携

 ようやくの運びとなりました。
 
 個人飼主だけでなく、保護施設主宰者にも適用が必要な場合があります。
 アニマルフレンズ新潟のイザベラさんのケースは、明らかに該当します。

 『福祉部局との連携』は神奈川県が制度化しているそうですし、鳥取県でも必要に応じて連携体制をとっています。
 環境省のガイドラインが策定されれば、現場は自治体に必要な予算を請求しやすくなります。
 公開セミナー等で現場職員さんや関係者の専門性を高めていく流れになるでしょう。
 公社日本動物福祉協会あたりに、自治体職員を対象としたそういうセミナーを実施してもらいたいですね。

 また関連して、次回法改正で必ずや飼育禁止令導入を実現させましょう!

*******************
「多頭飼育」対策で指針=飼い主ケアで連携―環境省
9/15(金)

 環境省は、犬や猫などのペットに不妊去勢手術をせず、増え続けて管理できなくなる「多頭飼育崩壊」に対処するため、2018年度から自治体向けガイドラインの作成に取り組む方針を決めた。動物愛護担当部局と、飼い主をケアする福祉部局との連携方法などを示す。同省は検討会を立ち上げて先進的な取り組みを研究する方向で、18年度予算概算要求に調査費などを計上した。
 劣悪な環境で無秩序にペットを増やして近隣に迷惑を掛ける多頭飼育崩壊と、これに伴う殺処分が各地で問題になっている。自治体の動物愛護部局が飼い主を指導しても、コミュニケーションができなかったり改善されなかったりするという。
 一度問題を解決しても、再び同じ状態に陥るケースもある。飼い主自身の精神的な問題との関連性を指摘する専門家もおり、根本的な解決には福祉部局との連携が不可欠という。環境省は動物だけでなく、人のケアも行うことで解消に努めることにした。
関連記事

【やまゆり訴訟】経緯18 被告岡田@やまゆりファーム、控訴

 岡田さんが控訴しました。

 その間、希望の牧場は泥沼の人間関係の縺れをインターネット上で公開。
 吉澤も事務局もどんだけ馬鹿だ!
関連記事

【やまゆり訴訟】経緯17 判決文:希望の牧場勝訴

 判決文です。

 裁判官は、至って常識的な判断を示しました。

 さて岡田さん、素直に支払いに応じるかなぁ?
 金に卑しい人柄ですからね。

 おって逐次発信があるでしょう。
関連記事

【やまゆり訴訟】経緯16 2017年8月7日判決 

 裁判所から連絡があり、判決は8月7日に出るそうです。
 当日、希望の牧場から判決内容について発信があるでしょう。

 たとえ岡田さんが控訴しても、年内には判決確定の見通し。
関連記事

【やまゆり訴訟】経緯15 和解協議不成立、判決へ

 和解不成立。
 判決は、お盆休みの絡みで8月に間に合わなければ9月だそうです。

続きを読む

関連記事

加計学園問題:郷原信郎氏の検証

 郷原信郎氏の記事。連休が潰れたというから力が入っています\(^o^)/
 精査検証の論点は↓
 第1 安倍首相の指示・意向という「事実」に関する問題
 第2 利益相反、公正・中立性の確保という「コンプライアンス」に関する問題
 第3 規制緩和をめぐる「挙証責任」に関する問題
 第4 「犯罪性」に関する問題
 第5 安倍政権側と野党側の対応を“斬る”

 『加計学園問題のあらゆる論点を徹底検証する ~安倍政権側の“自滅”と野党側の“無策”が招いた「二極化」

 安部政権はこうしてどんだけ無数の人々の時間を奪っているんだ、さっさと総辞職して!
 
関連記事

【米国カリフォルニア州】キャット・キラーに16年の懲役と10年間の飼育禁止令

【アメリカ】 猫虐殺犯に懲役16年
17.07.2017

 アメリカのカリフォルニア州で、猫21匹を殺したロバート・ロイ・ファーマーに懲役16年が言い渡された。
 
 サンタクララ郡上級裁判所で行われた裁判で、26歳のファーマーは、出所後も10年間は猫を飼ったり世話をしたりすることが禁止された。

 地元紙のマーキュリーニュースの報道によると、サンノゼにあるカンブリアンパーク地区で2015年9月より、不可解な形で姿をくらませ始めた猫が死んだ状態で発見されたことに関する捜査で、ファーマーが2015年10月8日にサンノゼで車の中で寝ているところを逮捕され、罪を認めた。

 サンノゼ警察は、凶悪な虐殺犯が捕まったとき、車の中には狩猟用ナイフと死んだ猫がいたと発表した。



参照:
・ Report: San Jose accused cat killer Robert Farmer sexually abused one feline
・ Cat Killer: 'Monster' Who Stole and Tortured Animals in San Jose Jailed for 16 Years (犯人の顔写真も公開されています。)
関連記事

2017年夏の風景

dogdog.png
関連記事

加計学園問題:私獣協「 公務員獣医師確保に対する対応」

日本私立獣医科大学協会(私獣協)の 公務員獣医師確保に対する対応

 『獣医師の職域が大きく変化していく中、我が国の獣医師の需給に関しては、全国的な獣医師総数は不足していないものの地域・職域偏在が認められることから、その解決のためには働きやすく魅力ある職場作り、処遇の改善等が必要であります。
私獣協はこの問題に対し、予てから農林水産省(畜水産安全管理課)や公益社団法人中央畜産会(家畜衛生対策推進協議会)と協働で産業動物医療に貢献する公務員獣医師の確保に取り組みそして処遇改善では一定の成果を上げています。今後は、この取り組みの更なる推進と食の安全に貢献する公務員獣医師の確保に厚生労働省、公益社団法人日本食品衛生協会などとの連携を持って取り組む必要がありますが未だ十分でありません。』

 加計学園問題に絡み、自己正当化目的で安倍政権があまりデタラメを発信するので、関係者の発信が続いています。既得権云々(デンデンと読まないで下さい。ウンヌンです。)の話にすり替えようとしている安倍政権の虚偽に騙されないで下さい。現状を知って頂く良い機会です。
 安倍さんは偏在を解消したいなら、彼等の長年継続している取り組みにもっと国家予算をつけて下さい。

 まぁ、しかし、これほど低脳の首相も初めてだ!
 菅さんも地位に連綿として、どこまでも”お仕えする”のか、感動的な忠誠心だねぇ。
 「背中のイチョウ並木が泣いている!」

 
関連記事

加計学園問題:京都産業大学の記者会見

京産大が会見 獣医学部新設断念の経緯明らかに
7月14日 NHK

学校法人「加計学園」と同じく、国家戦略特区で獣医学部新設を計画していた京都産業大学が会見を開き、特区の選定過程で獣医学部新設を断念した経緯を初めて明らかにしました。

これは14日、京都産業大学の黒坂光副学長が記者会見で明らかにしました。
京都産業大学は去年3月、国家戦略特区で、京都府とともに獣医学部の新設を認めるよう提案しましたが、ことし1月に行われた事業者の公募には手を挙げず、結局、加計学園が事業者に決まりました。

黒坂副学長は去年11月の国家戦略特区諮問会議で、獣医学部新設の条件に、「広域的に獣医師系養成大学などが存在しない地域に限り」という新たな文言が加わったことについて、「関西には大阪府立大学に獣医系の学科があり不利だと思った」と話しました。
また、獣医学部の開学時期が平成30年4月と知ったのは、事業者が公募されたことし1月だったとしたうえで、「教員の確保などを考えるとタイトなスケジュールだった。準備できなかった」と述べて、新設を断念した経緯を明らかにしました。

黒坂副学長は今後は獣医学部を断念して、「生命科学部」を新設することを発表し、「私たちとしては最善の獣医学部の構想を作ったと思っていた。断念するのは残念だが、新たな学部で、ライフサイエンス分野での教育や研究に取り組んでいきたい」と話しました。



 初めてですかねぇ・・・?
 以前にも同じ内容の報道を目にした記憶があります。
  NHKは取材しなくても、他のメディアは取材してたってことじゃない?

 『また、獣医学部の開学時期が平成30年4月と知ったのは、事業者が公募されたことし1月だったとしたうえで、「教員の確保などを考えるとタイトなスケジュールだった。準備できなかった」と述べて、新設を断念した経緯を明らかにしました。 』
 > この点も以前、別メディアが報道していました。加計学園は、明らかに公開された情報を事前に入手していた。でなきゃ、書類が間に合う筈がない。

  『去年11月の国家戦略特区諮問会議で、獣医学部新設の条件に、「広域的に獣医師系養成大学などが存在しない地域に限り」という新たな文言が加わった』
 > ”加計ありき”が、ここで露骨に加計以外ナシに転じた。

 NHKが今頃になって「初めて」報道する事に苦々しさを覚えます。
関連記事

加計学園問題:安倍政権支持率続落、20%台へ

安倍内閣支持29.9%に急落=2次以降最低、不支持48.6%-時事世論調査
2017/7/14

『 時事通信が7~10日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%となった。2012年12月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅で、初めて3割を切った。不支持率も同14.7ポイント増の48.6%で最高となった。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題が響いた。』

『 加計学園に関する安倍晋三首相の発言を信用できるかどうか聞いたところ、「信用できない」が67.3%に上り、「信用できる」の11.5%を大きく上回った。首相が説明責任を果たしているかどうかについても、「果たしていない」79.9%に対し、「果たしている」7.1%となり、首相に対する国民の不信感の高まりが浮き彫りとなった。首相の政権運営は険しいものとなりそうだ。』

『 支持と不支持が逆転したのは、安全保障関連法を審議していた15年9月以来。』
関連記事

加計学園問題:”特区に指定されれば、フリーパスで認可”の大問題

 必読!
 「加計問題の真実(私は新学部設置の仕事を5年やったことあります)at Kyoto @Japan_USA_WA

 
 
  
関連記事

2017 夏の風景 新メニュー「安部おろし蕎麦」

19894607_10213226431079206_8333607059891970356_n.jpg

Tenco TsunoiさんのFBからシェア
関連記事

【安倍政権は日本国家に対するクーデター】国家を私たちの手に取り戻そう

hinomaru.png


 ちなみに「安倍やめろ!」コールの人々が打ち振る日の丸は、安倍さんのSPが集まってきた群衆に配った日の丸ですって。(*≧∪≦)
 潮目の変化を如実に表す象徴的な1枚!
 チョー受けた!!!

 日の丸もってデモに行こうv(o゚∀゚o)v

 また明日! 
関連記事

加計学園問題 閉会中審査2017/7/10 ②今治市が情報公開した文書8000枚

 神様仏様、小原美由紀様、
 <続>書き起こし(*^_^*)
 <これまた速報!>>> 7月10日 参議院 文教科学・内閣連合審査会
 森ゆうこ議員VS菅官房長官VS萩生田官房副長官


 全文転載


森ゆうこ議員
「萩生田官房副長官、平成27年4月2日、今治市の担当者は、首相官邸で誰と、協議を行いましたか?」

委員長
「萩生田内閣官房副長官」

萩生田官房副長官
「平成27年4月2日に今治市の職員が総理大臣官邸を訪問したかは、訪問者の記録が保存されていないため、確認できませんでした。先日も先生からご質問を頂きまして、総理に直接聞くようにということでしたので、お答えしておりますが、
改めて総理に直接確認したところ、平成27年4月2日に、今治市の職員と官邸で面会したとの記憶は全くないとのことでありました。
なお、一般的に市の職員が安倍総理などと面会することは考えにくいと思っておりまして、どなたとお逢いしたかは、確認ができておりません。」

委員長
「森ゆうこくん」

森議員
「首相官邸ですね、平成27年4月2日です。パネルにもしめしておりますし、みなさまにも。
今治市の行政文書。情報開示によって提供された行政文書であります。
合計で7800枚以上あります。 7800枚ですよ。これが、行政です。
そのうちの一部です。
きちんと書いてあるじゃないですか。
 (*注「加計データー」は、「今治加計獣医学部問題を考える会」さんが、今治市から情報公開請求して一般に公開されている資料です。\(^o^)/

平成27年4月2日15時から16時30分まで.首相官邸。
議題は、書いてあるとおり、獣医学部の設置について。
残念ながら、相手方。首相官邸でどなたと会ったのか、ここは黒塗りで、開示されておりません。
今までは、その答弁でよかったでしょう。
では、菅官房長官にお聴きします。首相官邸のことですから。
一地方都市の課長と課長補佐が訪れるってことはほとんどないわけですよ。
なんでわかんないんですか?
なぜ記録がないんですか?
なぜ誰も確認できないんですか?
誰も覚えていないんですか? お答え下さい。」

委員長
「菅内閣官房・・・あ、失礼いたしました。山本国務大臣。」

(山本国務大臣が真っ先に手を挙げる、菅官房長官も、指さして促す)

山本国務大臣
「あの、今治市に確認したところ、今後の今治市の業務に支障が生じる恐れがあるので情報公開条例の趣旨に則り、相手方の内容については、お答えできないとのことでした。 一方、内閣官房に確認したところ、平成27年4月2日に今治市の課長課長補佐が総理大臣官邸を訪れたかは、記録がなく確認できなかったとのことでした。」

委員長
「森ゆうこくん」

森議員
「山本さんに聞いてませんよ。首相官邸の話ですよ。
菅官房長官、わからないんですか?
なんで、記録がすぐ廃棄されちゃうんですか?
二年前のことですよ。
平成27年4月2日。今治市の課長と課長補佐。
なぜわからないんですか?
いったい誰と会ったんですか?」

委員長
「菅内閣官房長官」

菅官房長官
「先ず、総理大臣官邸への入廷についてですが、通行書を貸与し厳格に管理を行っています。
通行証の貸与にあたり、訪問予定者に対し訪問先への訪問予約届け、その事前提出を求めて入廷時にこれに記載されている内容と訪問予定者の本人の身分証明書を照合し、本人確認を行っています。安全性は十分確保されている。
その上で、訪問予定者の訪問後に訪問予約届けは、その使用目的を終えることとなり、
外部からの入廷者は一日に300人から400人となります。すべて保存すれば、個人情報を含んだ膨大な管理することにもなり、
公文書管理法や関係規則法に基づいて、遅滞なく破棄する、という取り扱いになっているということであります。」

委員長
「森ゆうこくん」

森議員
「遅滞なく破棄する、そこがわかりませんね。
参議院でも会館への訪問者、その記録、3年間、取ってあります。管理規則に基づいて。3年間。
なぜすぐ破棄するんですか?
なぜ首相官邸に誰が来たかまったく確認できないんですか。
もう、全然おかしいですよ。

その時間帯、ご覧下さい。資料にありますように、
首相動静をみておりますと、15時から16:30の間。川村衆議院議員も訪問されていますが、総理が会われているのは、
この間、加計学園問題で裏金疑惑が報じられましたもと文部科学大臣の下村博文さんです。
ピンポイントじゃないんですか?
これ、でもね、
国家戦略特区で今治市が獣医学部の提案を国家戦略特区で行う前の話なんです。2ヶ月も前の話なんです。
なんで官邸に行く必要があるんですか?
いったい誰と会ったんですか?  
答えて下さい、菅さん。」

委員長
「菅内閣官房長官」

菅官房長官
「それは・・今治市に聞かれたらいかがでしょうか?
官邸で、先ほど申し上げましたけれど、毎日300人から400人のかたが訪れていて・・。そして、公文書管理法や管理規則に基づいて、遅滞なく廃棄するという扱いになっております。これはあの、事実であります。」

委員長
「森ゆうこくん」

森ゆうこ議員
「国民を馬鹿にするのもいい加減にして下さいよ!
今治市は、7800枚、加計学園問題に関しての行政文書を 管理保管し、市民の情報開示請求に則って、ぜんぶ出したんですよ。
私のところにぜんぶありますよ!
じゃあ、なぜ、官邸はこんなことも確認できないんですか?
なぜ、誰も覚えていないんですか!?
おかしいでしょう。
内閣府も! わかんないんだよね、なんにもね。
なんにも文書がないんでしょう?
どうかしてますよ。

ま、  ・・総理補佐官、静かにして下さい。

で、加計学園グループの名誉客員教授に、
萩生田官房副長官、えー、就任されておられますけれど、なんで兼職届けを出さなかったのですか?」

委員長
「萩生田内閣官房副長官」

萩生田官房副長官
「お答えします。『大臣等規範』は公職にあるものとしての清廉さを保持し、政治と行政の国民の信頼を確保するという観点から、
国務大臣たるものが自らを律するために規範として定められたものであります。
おたずねについては 客員教授としての勤務実態もないものでしたから、副長官就任時に事務方同士のやりとりを踏まえ、兼職届けは不要と判断しましたが、昨今の報道等も踏まえ、誤解のないように念のために提出したものであります。
このような経緯からも明らかであるように、なんら兼職を隠したり、手続きを怠ったものではなく、大臣規範を踏まえ、適切に対応しているものと思っております。」

委員長
「森ゆうこくん」

森議員
「いやっ、全然明らかじゃないですよ。
だって、大臣規範には、ちゃんと書いてありますよ。
報酬のない名誉職の場合には、えー、副長官、ですから、
菅官房長官に届けなくてはいけないと思いますけども、
届けなくてもいいなんて規定、どこにも書いてませんけど。
勝手に解釈しないで下さい。」




 日本国憲法の前文に曰く
 『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。』

 加計学園問題追求の議員さん達、憲法前文そのままヽ(´∀`)ノ

 内閣支持率(NHK世論調査)
 2013年1月~2017年7月
 line_graph_201707.png

 前川氏の告発が果たした役割はとてつもなく大きい。
 潮の流れを変えた!感無量。
関連記事

加計学園問題 閉会中審査2017/7/10 ①東京新聞夕刊記事

東京新聞さんの「大サービスです」♪
 拡~散~(^-^)/

DEXRGwvV0AEaZdS.jpg



 こちらは朝日デジタルさん
 ・【衆院閉会中審査】前川氏「個人的行動なぜ全国紙に」

 日本維新の会の丸山穂高議員が、前川さんの調査目的の出会い系バー通いに関して質問しています。
 私は前川さんの言葉を信じますね。
 こういう実態調査は研究者もジャーナリストもやるような事ですよ。高級官僚でそういう事をやる人は少ないのかもしれないけれど。官僚は誤解を受けるのを回避すべしという雰囲気が強いでしょうね。今時、地方公務員も外に飲みに出かけるのを自粛する傾向ありますから。

 参照:
 ・前川前文科次官「出会い系バーで貧困調査」報道に必要なのは、事実の検証であり人格評価ではない/『彼女たちの売春』著者・荻上チキさんに聞く
 ・「出会い系バー」問題 共有したい大前提 by湯浅誠 氏

 スポ日や週刊文春が前川さんの言葉を裏付ける調査を行い、女子達の証言を取材報道しています。
 最初に前川氏の出会い系バー通いを報じたのは(安倍政権の忠犬)読売で、2017年5月22日の朝刊。
 世論の批判を受け、記事を書いた記者は泣いて「自分もあんな記事は書きたくなかった」と弁解しています。そんな言い訳を後でするものではないよ、記者魂を売り飛ばすような真似はしなさんな。

 最後に小原美由紀さんの書き起こしもご紹介しておきます。
 『<<<速報>>7月10日 参議院 閉会中審査 蓮舫議員VS菅官房長官VS前川喜平 前文部科学省事務次官 の一部を書き起しました。』

 今日は疲れた。また、明日。
関連記事

【やまゆり訴訟】経緯14 和解協議続行

 去る7月6日、和解協議がありました。
 6月8日の裁判では、
 『【旧警戒区域の牛】浪江町の「希望の牧場」が「やまゆりファーム」を提訴。「預けた牛を置き去り」。被告側は引き取る意思示すも、行政上の手続き進まず』によれば、『阿保裁判官から「一定の期限を設けて、その間に岡田氏側が必要な行政上の手続きを進めて牛を移動させる。期限内に出来ない場合には牛の所有権を吉澤氏側に移す」とする和解案が提示された。』そうですが、阿保裁判官は被曝牛の移動を行政は認めないという事実が分かっていないようです。

 それを受け岡田氏側は期限を1年と主張し、希望側は3ヶ月と主張しています。
 希望側はこれ以上の譲歩をせず判決を望む姿勢を堅持。
 19日、引き続き協議が行われます。
関連記事

【安倍政権は日本国家に対するクーデター】”Abe is over”

 欧陽菲菲さんの名曲「love is over」の替え歌が人気上昇中(゚∀゚)
 いろんなヴァージョン出来そうですね(*´v`)

 明日11日は共謀罪施行の日。
 今日10日は加計学園問題で文部科学・内閣連合審査会が開かれ、前川前文科相事務次官が参考人招致されました。
 前川氏は大串博志(民進党・無所属クラブ)の質問に答え、招聘があれば国会の証人喚問に応じると明言。
 自民党、証人喚問しろよ。

 右も左もない、主義主張の対立でもない。
 政権の私物化は、国民総意でこれを許さない。

 安倍政権のやり口は、動物愛護活動分野に参入してきた反社会的勢力や詐欺師、人格障害者等のそれと同じです。
 私がこちょこちょブログで告発してきたのは信義則違反、欺罔と隠蔽、社会制度の濫用と恫喝、自他に対する基準のダブルスタンダード等でしかなかった。安倍政権は同じじゃないか。
 あらん、今日は↓こちらの記事にアクセスが多いわー( ̄^ ̄)ゞ
 『【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】名誉毀損損害賠償請求裁判記録一覧』

 2017710.png

 
 
 「鳥の広場」では引き続き、加計学園問題を取り上げていきます。
 ・【加計学園事件】日獣声明文『「特区提案」による大学獣医学部の新設について』


Abe is over

abeisover2[1]

abeisover1[1]


関連記事

やまゆり訴訟:奇妙な敗北感

 8月のやまゆり訴訟判決が、「希望の牧場」勝訴となることは疑いない。
 それでも本人尋問を傍聴した関係者達は気落ちして法廷を後にした。

 岡田さんは出てこないだろうと思っていた人は完全に予想を裏切られた。
 出廷した岡田さんは血色も良く、みずみずしい肌に精力にみなぎらせ、揺るぎない存在感で完全に吉澤さんを凌駕していた。圧倒的なインパクトに「希望の牧場」側は奇妙な敗北感を味わった。

 傍聴した針谷さんはこう記述している。
 『 岡田の顔を2年ぶりに見た瞬間、正直“やられた”と思った
   裁判の中身についてではない
   彼女は以前より、顔も身も引き締まり、血色よく、心身ともに不気味なほどの力が漲っていた 』
 
 岡田さんは異常である。
 その主張は通らない。判決は希望側の勝訴だろう。
 やまゆり牛の所有権は希望の牧場に移り、請求金額の内、280万を支払え云々の裁判所命令が出るだろう。それでも岡田ワールドは揺るぎなく、非を非と認識することはないに違いない。

 それはそれで打っちゃっておけばいいだろうと、第三者の私は思う。
 但し、やまゆりの牛が希望の牛になった時点で、やまゆりファームの支援金振込み口座の引継ぎを請求する事だ。
 この問題をおろそかにしてはいけない。
 
 今回の裁判で出なかった多くの事実関係が、岡田さんの詐欺性、寄付金の私物化と金銭に対する執着が、どれだけ現場の他のボランティアさん達と齟齬を生み、言動の不一致が周囲に多大な負担を背負わせ、トラブルを生んだか。
 彼女は最初から唯一、日当を寄付金から得ていたが、メディアの取材には無償ボランティアのように言っていた。勤務ぶりも、早朝の作業が終わった10時頃の出勤で、寄付金で山ほど食材を買い込み昼食の支度や写真を撮る事に時間を費やした。
 牛の世話に熱意はなかった。

 岡田さんの主張は”失当”であるが、岡田ワールドは裁判所認定にも揺るがない。
 異常な人はそういうものである。
 
 やまゆり牛の所有権を獲得すれば、希望側と岡田の関係はきれいに切れる。
 その後、改めてやまゆり牛に寄せられた寄付金の返還を岡田さんに請求することだ。
 持ち逃げを許してはいけない。
 
関連記事

【やまゆり訴訟】経緯13 和解提案

 今日の本人尋問に岡田さんが出廷。
 答弁書と同じ主張を”堂々と”繰り返したそうです (°_°)
 被曝牛の移動は行政が許可しない。
 実際、岡田さんは行政と折衝らしい折衝をしていない。熱意のかけらもありません。
 希望の牧場サイドが調べた限りでは、窓口に行ったこともないらしい。

 裁判所は和解を勧告。内容は非公開なので省略。
 希望の牧場側は次回期日(7月)において、和解を拒否し判決を求める見通しです。
 
 以上、吉澤、針ヶ谷、永澤のお三方から伺った話です。
 今夜は”テレ(℡)night”でした┌┤´д`├┐

 やまゆりファームが短期間で分裂を繰り返し、岡田さんの一人やまゆりになった経緯。
 公金(寄付金)と自分のお金の区別がつかない岡田さんは、吉澤姉さんや永澤さんに繰り返し注意を受けていた事。
 やまゆりファームの支援金振込み口座に入った1000万の大口寄付を私物化した事。
 ドキュメンタリー映画に出演した自分に感動して寄せられたお金だ、やまゆりではなく、自分に入ったお金だと主張して憚らなかった事。
 公金の取扱いでやまゆりメンバーとトラブルと、岡田さんは裏と表を使い分け、永澤さんに対する中傷を周囲に吹き込み信じ込ませた事。吉澤さんはすっかり丸め込まれ、周囲も同調していた事。

 それら事実は本件請求訴訟と直接関係ない事柄として出ていない。
 しかし、岡田さんが牛を置き去りにして、やまゆり口座を持ち逃げした事実は、こちょっと本人尋問で聞けよな、弁護士さんに頼んでね、と念押ししたのに、それもカット!(*`ェ´*) 

 判決が下れば、やまゆり牛の所有権は希望の牧場に移るので、その時は口座の引継ぎを要求出来る。
 やんなさいよ。なおざりにしちゃダメよ。

 追記:
 ・2017年06月09日 やまゆり訴訟、本人尋問を終えて
 ・【旧警戒区域の牛】浪江町の「希望の牧場」が「やまゆりファーム」を提訴。「預けた牛を置き去り」。被告側は引き取る意思示すも、行政上の手続き進まず
 
関連記事

【やまゆり訴訟】経緯12 2017年6月8日 本人尋問の後、記者会見

動物愛護団体「やまゆりファーム」に対する訴訟提起と記者会見のお知らせ

 いよいよ明後日。
 日時:6月8日(木)13:30~(2時間の予定)
 場所:東京地裁635法廷
 内容:原告(吉沢)、被告(岡田氏)双方の本人尋問
 (傍聴席は20名。立ち見は許可されません。)

 その後、17:00から(30分の予定)東京地裁司法記者クラブにて、希望の牧場の記者会見。

 岡田さんは欠席するだろうと憶測されていますね。
 出廷する度胸は最初からありゃしない。
関連記事

【ピースワンコ問題】「公開質問状に至るまでの経緯」が公開されています。

 経緯が公開されました。
 公開質問状と同時に公開すれば、誤解されずにすんだのにと思います。
 もう3年半越しの取り組みですね。日向さんたちが多少感情的になっても無理はない。

 『ピースワンコのことは県知事からのトップダウンだとはっきりセンター職員が発言している』そうです。
 動物愛護界の国際的コンセンサスをまったく歯牙にもかけず無視する広島県知事のトップダウンによる広島県ペット行政のあり方は、安倍政権のありようと共通するものがありますね。
 他の自治体は広島県が悪いと批判しています。

 「公開質問状に至るまでの経緯をアップしました」(May 13, 2017)
 
 PJは第一種の販売にも登録しています。この登録は生体販売の登録ですよ。
 販売実績はゼロと報告していますが、もし大西夫妻の繁殖嗜好がこの登録に反映されているのならば、アニマルシェルター運営者として不適格


記事の画像をシェア。
18839051_1917813465155095_7099733513109604270_n.jpg

 これで見ると、PJが「殺処分ゼロ」といっているのは、広島県動物愛護センターに限った数値なんですかね?
 福山市は中核市、呉も2016年から中核市になっています。広島市は政令指定都市。
 それ以外の広島県内地域の殺処分ゼロを目指しているのですか?
関連記事
プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:
℡:090-8609-3689(仲市) 
mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
*@を小文字に直してお使い下さい。

寄付金口座:
 株式会社山陰合同銀行 千代水支店
 店番 120 口座番号 3734226
 仲市素子名義
 *2018/5/15付けで、寄付金公募開始しました。
 見学交通費、宿泊費、事務通信費、情報開示請求経費、インターネット経費に限定して使用します。

 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR