【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】名誉毀損損害賠償請求裁判記録一覧

【裁判記録検索用】名誉毀損損害賠償請求事件
*記録の転載・複製は禁止です。 なお、「被告2 乙」の記録は非公開とします。
また、2015年10月11日現在、未だ全ての記録をスキャンしきれていません。追って補完していきます。

神戸地方裁判所尼崎支部
2015/9/10 判決文:「原告の請求棄却 裁判費用は原告の負担」
司法の良識は生きていた!

佐上(原告 甲)仲市(被告 丙) 
2013/5/24付け 訴状 証書 
2014/4/11付け 答弁書 証書
2014/6/11付け 準備書面2014/7/30付け 準備書面丙1 証書
2014/9/12付け 準備書面2014/10/28付け 準備書面丙2
2014/10/23付け 原告陳述書(甲31号証)2015/2付け 被告陳述書(丙第35号証)
被告側証人の陳述書
2015/3/12 尋問 1 (被告側)証人尋問  2 被告尋問  3 原告尋問
裁判官から和解勧告
 和解協議 
2015/4/10 第一回和解協議 :原告は被告の和解提案(1)に同意。原告代理人は協議の冒頭で、被告の答弁書掲載が名誉毀損に当たるとして告訴し、2014年12月に芦屋署が受理したと知らせ、和解が成立すれば告訴も取り下げると告げた。被告は、それぞれ別件として対応する旨を回答。
                   
2015/5/25 第二回和解協議 :2015/5/12付け「原告の和解に関する意見書(1)」 と2015/5/22付け「被告の回答:和解について」。原告代理人は「私はまだ希望を捨てていません」と、協議続行を希望。被告も同意。

2015/7/10 第三回和解協議 2015/6/22付け「原告の和解に関する意見書2」と、2015/7/8付け「被告の回答:和解について 2」。合意に至らず、急遽、裁判官が和解案を作成、提示(非公開)。

2015/8/05 第四回和解協議 和解不成立(裁判官案に原告不同意、被告同意)
2015/9/10 判決:原告の請求棄却
2015/9/25付けで原告控訴


 控訴審:大阪高等裁判所
佐上(原告 甲)仲市(被告 丙)
控訴状 2015/9/24
控訴理由書&証拠説明書 2015/11/24
控訴答弁書 証拠説明書 2016/1/22


第一回期日 2015/12/16
第二回期日 2016/01/26 弁論終結
        :職権和解提案(本件第1審の裁判官案をベースに協議)
2016/2/9期限で控訴人が回答
2016/2/12 和解協議(電話会議)
2016/2/22期限で控訴人が回答
2016/2/29 第2回和解協議(電話会議) 和解成立
(和解調書は3月末頃届く予定)
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【やまゆり訴訟】経緯15 和解協議不成立、判決へ

 和解不成立。
 判決は、お盆休みの絡みで8月に間に合わなければ9月だそうです。

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加計学園問題:郷原信郎氏の検証

 郷原信郎氏の記事。連休が潰れたというから力が入っています\(^o^)/
 精査検証の論点は↓
 第1 安倍首相の指示・意向という「事実」に関する問題
 第2 利益相反、公正・中立性の確保という「コンプライアンス」に関する問題
 第3 規制緩和をめぐる「挙証責任」に関する問題
 第4 「犯罪性」に関する問題
 第5 安倍政権側と野党側の対応を“斬る”

 『加計学園問題のあらゆる論点を徹底検証する ~安倍政権側の“自滅”と野党側の“無策”が招いた「二極化」

 安部政権はこうしてどんだけ無数の人々の時間を奪っているんだ、さっさと総辞職して!
 
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【米国カリフォルニア州】キャット・キラーに16年の懲役と10年間の飼育禁止令

【アメリカ】 猫虐殺犯に懲役16年
17.07.2017

 アメリカのカリフォルニア州で、猫21匹を殺したロバート・ロイ・ファーマーに懲役16年が言い渡された。
 
 サンタクララ郡上級裁判所で行われた裁判で、26歳のファーマーは、出所後も10年間は猫を飼ったり世話をしたりすることが禁止された。

 地元紙のマーキュリーニュースの報道によると、サンノゼにあるカンブリアンパーク地区で2015年9月より、不可解な形で姿をくらませ始めた猫が死んだ状態で発見されたことに関する捜査で、ファーマーが2015年10月8日にサンノゼで車の中で寝ているところを逮捕され、罪を認めた。

 サンノゼ警察は、凶悪な虐殺犯が捕まったとき、車の中には狩猟用ナイフと死んだ猫がいたと発表した。



参照:
・ Report: San Jose accused cat killer Robert Farmer sexually abused one feline
・ Cat Killer: 'Monster' Who Stole and Tortured Animals in San Jose Jailed for 16 Years (犯人の顔写真も公開されています。)
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2017年夏の風景

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加計学園問題:私獣協「 公務員獣医師確保に対する対応」

日本私立獣医科大学協会(私獣協)の 公務員獣医師確保に対する対応

 『獣医師の職域が大きく変化していく中、我が国の獣医師の需給に関しては、全国的な獣医師総数は不足していないものの地域・職域偏在が認められることから、その解決のためには働きやすく魅力ある職場作り、処遇の改善等が必要であります。
私獣協はこの問題に対し、予てから農林水産省(畜水産安全管理課)や公益社団法人中央畜産会(家畜衛生対策推進協議会)と協働で産業動物医療に貢献する公務員獣医師の確保に取り組みそして処遇改善では一定の成果を上げています。今後は、この取り組みの更なる推進と食の安全に貢献する公務員獣医師の確保に厚生労働省、公益社団法人日本食品衛生協会などとの連携を持って取り組む必要がありますが未だ十分でありません。』

 加計学園問題に絡み、自己正当化目的で安倍政権があまりデタラメを発信するので、関係者の発信が続いています。既得権云々(デンデンと読まないで下さい。ウンヌンです。)の話にすり替えようとしている安倍政権の虚偽に騙されないで下さい。現状を知って頂く良い機会です。
 安倍さんは偏在を解消したいなら、彼等の長年継続している取り組みにもっと国家予算をつけて下さい。

 まぁ、しかし、これほど低脳の首相も初めてだ!
 菅さんも地位に連綿として、どこまでも”お仕えする”のか、感動的な忠誠心だねぇ。
 「背中のイチョウ並木が泣いている!」

 
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加計学園問題:京都産業大学の記者会見

京産大が会見 獣医学部新設断念の経緯明らかに
7月14日 NHK

学校法人「加計学園」と同じく、国家戦略特区で獣医学部新設を計画していた京都産業大学が会見を開き、特区の選定過程で獣医学部新設を断念した経緯を初めて明らかにしました。

これは14日、京都産業大学の黒坂光副学長が記者会見で明らかにしました。
京都産業大学は去年3月、国家戦略特区で、京都府とともに獣医学部の新設を認めるよう提案しましたが、ことし1月に行われた事業者の公募には手を挙げず、結局、加計学園が事業者に決まりました。

黒坂副学長は去年11月の国家戦略特区諮問会議で、獣医学部新設の条件に、「広域的に獣医師系養成大学などが存在しない地域に限り」という新たな文言が加わったことについて、「関西には大阪府立大学に獣医系の学科があり不利だと思った」と話しました。
また、獣医学部の開学時期が平成30年4月と知ったのは、事業者が公募されたことし1月だったとしたうえで、「教員の確保などを考えるとタイトなスケジュールだった。準備できなかった」と述べて、新設を断念した経緯を明らかにしました。

黒坂副学長は今後は獣医学部を断念して、「生命科学部」を新設することを発表し、「私たちとしては最善の獣医学部の構想を作ったと思っていた。断念するのは残念だが、新たな学部で、ライフサイエンス分野での教育や研究に取り組んでいきたい」と話しました。



 初めてですかねぇ・・・?
 以前にも同じ内容の報道を目にした記憶があります。
  NHKは取材しなくても、他のメディアは取材してたってことじゃない?

 『また、獣医学部の開学時期が平成30年4月と知ったのは、事業者が公募されたことし1月だったとしたうえで、「教員の確保などを考えるとタイトなスケジュールだった。準備できなかった」と述べて、新設を断念した経緯を明らかにしました。 』
 > この点も以前、別メディアが報道していました。加計学園は、明らかに公開された情報を事前に入手していた。でなきゃ、書類が間に合う筈がない。

  『去年11月の国家戦略特区諮問会議で、獣医学部新設の条件に、「広域的に獣医師系養成大学などが存在しない地域に限り」という新たな文言が加わった』
 > ”加計ありき”が、ここで露骨に加計以外ナシに転じた。

 NHKが今頃になって「初めて」報道する事に苦々しさを覚えます。
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加計学園問題:安倍政権支持率続落、20%台へ

安倍内閣支持29.9%に急落=2次以降最低、不支持48.6%-時事世論調査
2017/7/14

『 時事通信が7~10日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%となった。2012年12月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅で、初めて3割を切った。不支持率も同14.7ポイント増の48.6%で最高となった。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題が響いた。』

『 加計学園に関する安倍晋三首相の発言を信用できるかどうか聞いたところ、「信用できない」が67.3%に上り、「信用できる」の11.5%を大きく上回った。首相が説明責任を果たしているかどうかについても、「果たしていない」79.9%に対し、「果たしている」7.1%となり、首相に対する国民の不信感の高まりが浮き彫りとなった。首相の政権運営は険しいものとなりそうだ。』

『 支持と不支持が逆転したのは、安全保障関連法を審議していた15年9月以来。』
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加計学園問題:”特区に指定されれば、フリーパスで認可”の大問題

 必読!
 「加計問題の真実(私は新学部設置の仕事を5年やったことあります)at Kyoto @Japan_USA_WA

 
 
  
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2017 夏の風景 新メニュー「安部おろし蕎麦」

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【安倍政権は日本国家に対するクーデター】国家を私たちの手に取り戻そう

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 ちなみに「安倍やめろ!」コールの人々が打ち振る日の丸は、安倍さんのSPが集まってきた群衆に配った日の丸ですって。(*≧∪≦)
 潮目の変化を如実に表す象徴的な1枚!
 チョー受けた!!!

 日の丸もってデモに行こうv(o゚∀゚o)v

 また明日! 
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加計学園問題 閉会中審査2017/7/10 ②今治市が情報公開した文書8000枚

 神様仏様、小原美由紀様、
 <続>書き起こし(*^_^*)
 <これまた速報!>>> 7月10日 参議院 文教科学・内閣連合審査会
 森ゆうこ議員VS菅官房長官VS萩生田官房副長官


 全文転載


森ゆうこ議員
「萩生田官房副長官、平成27年4月2日、今治市の担当者は、首相官邸で誰と、協議を行いましたか?」

委員長
「萩生田内閣官房副長官」

萩生田官房副長官
「平成27年4月2日に今治市の職員が総理大臣官邸を訪問したかは、訪問者の記録が保存されていないため、確認できませんでした。先日も先生からご質問を頂きまして、総理に直接聞くようにということでしたので、お答えしておりますが、
改めて総理に直接確認したところ、平成27年4月2日に、今治市の職員と官邸で面会したとの記憶は全くないとのことでありました。
なお、一般的に市の職員が安倍総理などと面会することは考えにくいと思っておりまして、どなたとお逢いしたかは、確認ができておりません。」

委員長
「森ゆうこくん」

森議員
「首相官邸ですね、平成27年4月2日です。パネルにもしめしておりますし、みなさまにも。
今治市の行政文書。情報開示によって提供された行政文書であります。
合計で7800枚以上あります。 7800枚ですよ。これが、行政です。
そのうちの一部です。
きちんと書いてあるじゃないですか。
 (*注「加計データー」は、「今治加計獣医学部問題を考える会」さんが、今治市から情報公開請求して一般に公開されている資料です。\(^o^)/

平成27年4月2日15時から16時30分まで.首相官邸。
議題は、書いてあるとおり、獣医学部の設置について。
残念ながら、相手方。首相官邸でどなたと会ったのか、ここは黒塗りで、開示されておりません。
今までは、その答弁でよかったでしょう。
では、菅官房長官にお聴きします。首相官邸のことですから。
一地方都市の課長と課長補佐が訪れるってことはほとんどないわけですよ。
なんでわかんないんですか?
なぜ記録がないんですか?
なぜ誰も確認できないんですか?
誰も覚えていないんですか? お答え下さい。」

委員長
「菅内閣官房・・・あ、失礼いたしました。山本国務大臣。」

(山本国務大臣が真っ先に手を挙げる、菅官房長官も、指さして促す)

山本国務大臣
「あの、今治市に確認したところ、今後の今治市の業務に支障が生じる恐れがあるので情報公開条例の趣旨に則り、相手方の内容については、お答えできないとのことでした。 一方、内閣官房に確認したところ、平成27年4月2日に今治市の課長課長補佐が総理大臣官邸を訪れたかは、記録がなく確認できなかったとのことでした。」

委員長
「森ゆうこくん」

森議員
「山本さんに聞いてませんよ。首相官邸の話ですよ。
菅官房長官、わからないんですか?
なんで、記録がすぐ廃棄されちゃうんですか?
二年前のことですよ。
平成27年4月2日。今治市の課長と課長補佐。
なぜわからないんですか?
いったい誰と会ったんですか?」

委員長
「菅内閣官房長官」

菅官房長官
「先ず、総理大臣官邸への入廷についてですが、通行書を貸与し厳格に管理を行っています。
通行証の貸与にあたり、訪問予定者に対し訪問先への訪問予約届け、その事前提出を求めて入廷時にこれに記載されている内容と訪問予定者の本人の身分証明書を照合し、本人確認を行っています。安全性は十分確保されている。
その上で、訪問予定者の訪問後に訪問予約届けは、その使用目的を終えることとなり、
外部からの入廷者は一日に300人から400人となります。すべて保存すれば、個人情報を含んだ膨大な管理することにもなり、
公文書管理法や関係規則法に基づいて、遅滞なく破棄する、という取り扱いになっているということであります。」

委員長
「森ゆうこくん」

森議員
「遅滞なく破棄する、そこがわかりませんね。
参議院でも会館への訪問者、その記録、3年間、取ってあります。管理規則に基づいて。3年間。
なぜすぐ破棄するんですか?
なぜ首相官邸に誰が来たかまったく確認できないんですか。
もう、全然おかしいですよ。

その時間帯、ご覧下さい。資料にありますように、
首相動静をみておりますと、15時から16:30の間。川村衆議院議員も訪問されていますが、総理が会われているのは、
この間、加計学園問題で裏金疑惑が報じられましたもと文部科学大臣の下村博文さんです。
ピンポイントじゃないんですか?
これ、でもね、
国家戦略特区で今治市が獣医学部の提案を国家戦略特区で行う前の話なんです。2ヶ月も前の話なんです。
なんで官邸に行く必要があるんですか?
いったい誰と会ったんですか?  
答えて下さい、菅さん。」

委員長
「菅内閣官房長官」

菅官房長官
「それは・・今治市に聞かれたらいかがでしょうか?
官邸で、先ほど申し上げましたけれど、毎日300人から400人のかたが訪れていて・・。そして、公文書管理法や管理規則に基づいて、遅滞なく廃棄するという扱いになっております。これはあの、事実であります。」

委員長
「森ゆうこくん」

森ゆうこ議員
「国民を馬鹿にするのもいい加減にして下さいよ!
今治市は、7800枚、加計学園問題に関しての行政文書を 管理保管し、市民の情報開示請求に則って、ぜんぶ出したんですよ。
私のところにぜんぶありますよ!
じゃあ、なぜ、官邸はこんなことも確認できないんですか?
なぜ、誰も覚えていないんですか!?
おかしいでしょう。
内閣府も! わかんないんだよね、なんにもね。
なんにも文書がないんでしょう?
どうかしてますよ。

ま、  ・・総理補佐官、静かにして下さい。

で、加計学園グループの名誉客員教授に、
萩生田官房副長官、えー、就任されておられますけれど、なんで兼職届けを出さなかったのですか?」

委員長
「萩生田内閣官房副長官」

萩生田官房副長官
「お答えします。『大臣等規範』は公職にあるものとしての清廉さを保持し、政治と行政の国民の信頼を確保するという観点から、
国務大臣たるものが自らを律するために規範として定められたものであります。
おたずねについては 客員教授としての勤務実態もないものでしたから、副長官就任時に事務方同士のやりとりを踏まえ、兼職届けは不要と判断しましたが、昨今の報道等も踏まえ、誤解のないように念のために提出したものであります。
このような経緯からも明らかであるように、なんら兼職を隠したり、手続きを怠ったものではなく、大臣規範を踏まえ、適切に対応しているものと思っております。」

委員長
「森ゆうこくん」

森議員
「いやっ、全然明らかじゃないですよ。
だって、大臣規範には、ちゃんと書いてありますよ。
報酬のない名誉職の場合には、えー、副長官、ですから、
菅官房長官に届けなくてはいけないと思いますけども、
届けなくてもいいなんて規定、どこにも書いてませんけど。
勝手に解釈しないで下さい。」




 日本国憲法の前文に曰く
 『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。』

 加計学園問題追求の議員さん達、憲法前文そのままヽ(´∀`)ノ

 内閣支持率(NHK世論調査)
 2013年1月~2017年7月
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 前川氏の告発が果たした役割はとてつもなく大きい。
 潮の流れを変えた!感無量。
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加計学園問題 閉会中審査2017/7/10 ①東京新聞夕刊記事

東京新聞さんの「大サービスです」♪
 拡~散~(^-^)/

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 こちらは朝日デジタルさん
 ・【衆院閉会中審査】前川氏「個人的行動なぜ全国紙に」

 日本維新の会の丸山穂高議員が、前川さんの調査目的の出会い系バー通いに関して質問しています。
 私は前川さんの言葉を信じますね。
 こういう実態調査は研究者もジャーナリストもやるような事ですよ。高級官僚でそういう事をやる人は少ないのかもしれないけれど。官僚は誤解を受けるのを回避すべしという雰囲気が強いでしょうね。今時、地方公務員も外に飲みに出かけるのを自粛する傾向ありますから。

 参照:
 ・前川前文科次官「出会い系バーで貧困調査」報道に必要なのは、事実の検証であり人格評価ではない/『彼女たちの売春』著者・荻上チキさんに聞く
 ・「出会い系バー」問題 共有したい大前提 by湯浅誠 氏

 スポ日や週刊文春が前川さんの言葉を裏付ける調査を行い、女子達の証言を取材報道しています。
 最初に前川氏の出会い系バー通いを報じたのは(安倍政権の忠犬)読売で、2017年5月22日の朝刊。
 世論の批判を受け、記事を書いた記者は泣いて「自分もあんな記事は書きたくなかった」と弁解しています。そんな言い訳を後でするものではないよ、記者魂を売り飛ばすような真似はしなさんな。

 最後に小原美由紀さんの書き起こしもご紹介しておきます。
 『<<<速報>>7月10日 参議院 閉会中審査 蓮舫議員VS菅官房長官VS前川喜平 前文部科学省事務次官 の一部を書き起しました。』

 今日は疲れた。また、明日。
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【やまゆり訴訟】経緯14 和解協議続行

 去る7月6日、和解協議がありました。
 6月8日の裁判では、
 『【旧警戒区域の牛】浪江町の「希望の牧場」が「やまゆりファーム」を提訴。「預けた牛を置き去り」。被告側は引き取る意思示すも、行政上の手続き進まず』によれば、『阿保裁判官から「一定の期限を設けて、その間に岡田氏側が必要な行政上の手続きを進めて牛を移動させる。期限内に出来ない場合には牛の所有権を吉澤氏側に移す」とする和解案が提示された。』そうですが、阿保裁判官は被曝牛の移動を行政は認めないという事実が分かっていないようです。

 それを受け岡田氏側は期限を1年と主張し、希望側は3ヶ月と主張しています。
 希望側はこれ以上の譲歩をせず判決を望む姿勢を堅持。
 19日、引き続き協議が行われます。
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【安倍政権は日本国家に対するクーデター】”Abe is over”

 欧陽菲菲さんの名曲「love is over」の替え歌が人気上昇中(゚∀゚)
 いろんなヴァージョン出来そうですね(*´v`)

 明日11日は共謀罪施行の日。
 今日10日は加計学園問題で文部科学・内閣連合審査会が開かれ、前川前文科相事務次官が参考人招致されました。
 前川氏は大串博志(民進党・無所属クラブ)の質問に答え、招聘があれば国会の証人喚問に応じると明言。
 自民党、証人喚問しろよ。

 右も左もない、主義主張の対立でもない。
 政権の私物化は、国民総意でこれを許さない。

 安倍政権のやり口は、動物愛護活動分野に参入してきた反社会的勢力や詐欺師、人格障害者等のそれと同じです。
 私がこちょこちょブログで告発してきたのは信義則違反、欺罔と隠蔽、社会制度の濫用と恫喝、自他に対する基準のダブルスタンダード等でしかなかった。安倍政権は同じじゃないか。
 あらん、今日は↓こちらの記事にアクセスが多いわー( ̄^ ̄)ゞ
 『【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】名誉毀損損害賠償請求裁判記録一覧』

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 「鳥の広場」では引き続き、加計学園問題を取り上げていきます。
 ・【加計学園事件】日獣声明文『「特区提案」による大学獣医学部の新設について』


Abe is over

abeisover2[1]

abeisover1[1]


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やまゆり訴訟:奇妙な敗北感

 8月のやまゆり訴訟判決が、「希望の牧場」勝訴となることは疑いない。
 それでも本人尋問を傍聴した関係者達は気落ちして法廷を後にした。

 岡田さんは出てこないだろうと思っていた人は完全に予想を裏切られた。
 出廷した岡田さんは血色も良く、みずみずしい肌に精力にみなぎらせ、揺るぎない存在感で完全に吉澤さんを凌駕していた。圧倒的なインパクトに「希望の牧場」側は奇妙な敗北感を味わった。

 傍聴した針谷さんはこう記述している。
 『 岡田の顔を2年ぶりに見た瞬間、正直“やられた”と思った
   裁判の中身についてではない
   彼女は以前より、顔も身も引き締まり、血色よく、心身ともに不気味なほどの力が漲っていた 』
 
 岡田さんは異常である。
 その主張は通らない。判決は希望側の勝訴だろう。
 やまゆり牛の所有権は希望の牧場に移り、請求金額の内、280万を支払え云々の裁判所命令が出るだろう。それでも岡田ワールドは揺るぎなく、非を非と認識することはないに違いない。

 それはそれで打っちゃっておけばいいだろうと、第三者の私は思う。
 但し、やまゆりの牛が希望の牛になった時点で、やまゆりファームの支援金振込み口座の引継ぎを請求する事だ。
 この問題をおろそかにしてはいけない。
 
 今回の裁判で出なかった多くの事実関係が、岡田さんの詐欺性、寄付金の私物化と金銭に対する執着が、どれだけ現場の他のボランティアさん達と齟齬を生み、言動の不一致が周囲に多大な負担を背負わせ、トラブルを生んだか。
 彼女は最初から唯一、日当を寄付金から得ていたが、メディアの取材には無償ボランティアのように言っていた。勤務ぶりも、早朝の作業が終わった10時頃の出勤で、寄付金で山ほど食材を買い込み昼食の支度や写真を撮る事に時間を費やした。
 牛の世話に熱意はなかった。

 岡田さんの主張は”失当”であるが、岡田ワールドは裁判所認定にも揺るがない。
 異常な人はそういうものである。
 
 やまゆり牛の所有権を獲得すれば、希望側と岡田の関係はきれいに切れる。
 その後、改めてやまゆり牛に寄せられた寄付金の返還を岡田さんに請求することだ。
 持ち逃げを許してはいけない。
 
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【やまゆり訴訟】経緯13 和解提案

 今日の本人尋問に岡田さんが出廷。
 答弁書と同じ主張を”堂々と”繰り返したそうです (°_°)
 被曝牛の移動は行政が許可しない。
 実際、岡田さんは行政と折衝らしい折衝をしていない。熱意のかけらもありません。
 希望の牧場サイドが調べた限りでは、窓口に行ったこともないらしい。

 裁判所は和解を勧告。内容は非公開なので省略。
 希望の牧場側は次回期日(7月)において、和解を拒否し判決を求める見通しです。
 
 以上、吉澤、針ヶ谷、永澤のお三方から伺った話です。
 今夜は”テレ(℡)night”でした┌┤´д`├┐

 やまゆりファームが短期間で分裂を繰り返し、岡田さんの一人やまゆりになった経緯。
 公金(寄付金)と自分のお金の区別がつかない岡田さんは、吉澤姉さんや永澤さんに繰り返し注意を受けていた事。
 やまゆりファームの支援金振込み口座に入った1000万の大口寄付を私物化した事。
 ドキュメンタリー映画に出演した自分に感動して寄せられたお金だ、やまゆりではなく、自分に入ったお金だと主張して憚らなかった事。
 公金の取扱いでやまゆりメンバーとトラブルと、岡田さんは裏と表を使い分け、永澤さんに対する中傷を周囲に吹き込み信じ込ませた事。吉澤さんはすっかり丸め込まれ、周囲も同調していた事。

 それら事実は本件請求訴訟と直接関係ない事柄として出ていない。
 しかし、岡田さんが牛を置き去りにして、やまゆり口座を持ち逃げした事実は、こちょっと本人尋問で聞けよな、弁護士さんに頼んでね、と念押ししたのに、それもカット!(*`ェ´*) 

 判決が下れば、やまゆり牛の所有権は希望の牧場に移るので、その時は口座の引継ぎを要求出来る。
 やんなさいよ。なおざりにしちゃダメよ。

 追記:
 ・2017年06月09日 やまゆり訴訟、本人尋問を終えて
 ・【旧警戒区域の牛】浪江町の「希望の牧場」が「やまゆりファーム」を提訴。「預けた牛を置き去り」。被告側は引き取る意思示すも、行政上の手続き進まず
 
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【やまゆり訴訟】経緯12 2017年6月8日 本人尋問の後、記者会見

動物愛護団体「やまゆりファーム」に対する訴訟提起と記者会見のお知らせ

 いよいよ明後日。
 日時:6月8日(木)13:30~(2時間の予定)
 場所:東京地裁635法廷
 内容:原告(吉沢)、被告(岡田氏)双方の本人尋問
 (傍聴席は20名。立ち見は許可されません。)

 その後、17:00から(30分の予定)東京地裁司法記者クラブにて、希望の牧場の記者会見。

 岡田さんは欠席するだろうと憶測されていますね。
 出廷する度胸は最初からありゃしない。
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【ピースワンコ問題】「公開質問状に至るまでの経緯」が公開されています。

 経緯が公開されました。
 公開質問状と同時に公開すれば、誤解されずにすんだのにと思います。
 もう3年半越しの取り組みですね。日向さんたちが多少感情的になっても無理はない。

 『ピースワンコのことは県知事からのトップダウンだとはっきりセンター職員が発言している』そうです。
 動物愛護界の国際的コンセンサスをまったく歯牙にもかけず無視する広島県知事のトップダウンによる広島県ペット行政のあり方は、安倍政権のありようと共通するものがありますね。
 他の自治体は広島県が悪いと批判しています。

 「公開質問状に至るまでの経緯をアップしました」(May 13, 2017)
 
 PJは第一種の販売にも登録しています。この登録は生体販売の登録ですよ。
 販売実績はゼロと報告していますが、もし大西夫妻の繁殖嗜好がこの登録に反映されているのならば、アニマルシェルター運営者として不適格


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 これで見ると、PJが「殺処分ゼロ」といっているのは、広島県動物愛護センターに限った数値なんですかね?
 福山市は中核市、呉も2016年から中核市になっています。広島市は政令指定都市。
 それ以外の広島県内地域の殺処分ゼロを目指しているのですか?
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新潮のピースワンコ記事(2017年5月18日号)について③団体譲渡制度

 動物保護団体は不妊去勢手術を済ませて譲渡すべきだと、私も思う。
 それが国際標準である。

 ここからはPJが公開した「【お知らせ】『週刊新潮』5月10日発売号の記事について」を見ていこう。

 『1.広島県では動物愛護センターにおける安楽死が52件(2016年4月~12月)あることから、「殺処分ゼロ」が継続していないのではないか。』は、公開質問状や新潮の記事に対する正しい反論である。

 しかし何か歯切れが悪い印象が残る。
 PJは安楽死措置を活動方針として認めるとは明記していない。
 反論でも、『愛護センターの獣医師の診断により、「病気や怪我でもう助からない」として薬や注射で安楽死させる例があることは承知しています。』とだけ書いていて、広島県の方針には踏み込まないスタンスをとっているかのような書き方をしている。PJ独自の方針は語られていない。

 しかし、PJの活動方針「殺処分ゼロ達成」に障害となる”個体チェック”については踏み込んでいるのである。自治体は、個体を譲渡可能な対象と攻撃性が強い等の理由で致死処分対象とに分ける。殺処分ゼロが達成出来ない理由の一つである。
 広島県動物愛護センターではそのチェック機能が働いていない。

 公開質問状を出した日向さんが、昨年その点について問いただすと、センターは”全頭、譲渡可能な個体だった” と回答した。無論、日向さんはあり得ないと思い、不誠実な対応に怒った。
 先日私が同じ質問をすると同じ回答が返ってきた。私があっさりと「そりゃ嘘でしょう。誰も信じませんよ。それとも広島県はチェックしていないんですか?」と返したところ、職員さんは”少々お待ち下さい”と聞きに行き、「(問題のある個体も)終生飼養を条件に全頭PJさんに出しました。」と認めた。


 つまり広島県は、PJの「殺処分ゼロ達成」という活動方針に迎合して、咬傷事件を起こす可能性のある個体も民間に出したたのである。
 ここが一つ問題点であろうと思う。

 PJは『そのうえで私たちは、助かる可能性があるのにガス室を使って無差別に行われていた犬の殺処分をすべて止め、その状態のことを「殺処分ゼロ」と呼んでいます。』と書いている。
 PJが参入する以前は譲渡可能な個体も殺処分せざるを得なかったのだろう。
 しかし今はPJが”無差別に全頭引き出している”。これも問題だろう。
 PJ施設内で、あるいは里親さんの下で咬傷事件が発生すれば、”無差別にPJに全頭譲渡した”広島県にも責任がある。

 チェック機能は働かせるべきである。
 その上で譲渡可能な個体、獣医療ケア等によって譲渡可能な状態にもっていける個体を全てPJが引き取るのなら、それを止める事は出来ないが、不安は残る。

 良心的に選別して、難しい個体を終生飼養すれば毎年”在庫”は増える。ネグレクトの虐待が発生すれば、これを世論は許さない。寄付金離れが起きる。誤魔化したり虚偽を交えれば”詐欺師”呼ばわりされる。
 「殺処分ゼロ継続中」をキャッチコピーにしたのは、自分で自分の首をしめるような駆出しかたなのだ。
 広島県の収容頭数は減る見通しが今のところない。
 PJはキャッチコピーで既に8億以上の寄付金を集めてしまった。それに縛られて毎年、毎年、約千頭を引き取らなくてはならない状況に、自分で自分を追い込んでしまったのである。
 
 倉吉のアミティエさんは60頭目安、アークは300頭目安で運営している。
 収容頭数管理はアニマル・シェルター運営に必須であるのに、PJには欠落している。

 
『2.保護犬が増えすぎて「劣悪な」飼育環境に置かれているのではないか。数十人のスタッフで1000頭以上の犬を適切に飼育できるのか。』
 この点、PJは施設やスタッフを拡充中である事を考慮しなくてはならないが、事業展開のやり方に違和感はある。
 たとえば、PJは第一種にも登録しているが、毎年の実績報告はゼロである。つまり、実体がないのに登録をしている。予定も準備も何もないところで、取敢えず全部取っておこうという考えで登録したという。5年くらい前の事らしい。更新時期にかかるが、それをまた広島県は受理するのか?広島県ではそれ程、登録は軽いものなのか?まさかこのまま、事業の実体のないまま更新したりはしないでしょうね?

 現在の施設状況については、6月3日(土)の施設見学の後で記載する。
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新潮のピースワンコ記事(2017年5月18日号)について②殺処分と安楽死措置

 「新潮のピースワンコ記事(2017年5月18日号)について①」の続きです。

2(124頁) 『東京と神奈川の30を超える動物愛護や福祉関係の団体から、公開質問状が出されていたのだ。』

 連署リストは私の知らない団体も多いが、(知る限りでは)団体というより個人グループで、組織立つだけの体力もない群小団体である。エンジェルズやサラ・ネットワーク等の札付き悪質愛護団体も混じっている。アニマル・シェルターを運営するには高齢すぎる主宰者の団体もいれば、とっくの昔に世の中の動きが理解出来ないでいる80過ぎの老人も連署している。
 クオリティーの低い”連名薯”の感は否めない。

 営利業の森茂樹氏@株式会社アルプは、山崎ヒロ氏が前回仕掛けた「緊急災害時動物救援本部」(現「ペット災害対策推進協会」)バッシングにも参加していた。アルプは「動物との共生を考える連絡会」の構成団体の一つであり、当時内部で”連絡会として本部に意見すべき”と主張して却下されたそうだ。森氏は義捐金配分には反対していた。

 本部に対する不当提訴の仕掛け人山崎ヒロ氏は、訴訟提起の前段で事実関係を無視した中傷キャンペーンを煽動していたが、本部関係者に繰り返し自説を主張し、本部から金を引き出そうとして”胡散臭く”思われていた。
 事実かどうかしらないが、山崎氏はスペイ・クリニックの経営に行き詰まって、不当提訴に及んだと解釈している保護活動関係者もいる。事業展開が思うようにいかない不満を感じさせる人ではありますね。
 関西方面で山崎氏の評判は芳しくない。彼の活動は不妊去勢手術の予後が悪いという話が定着している。もっとも事実関係ははっきりしない。誰かが口コミで中傷を流布させた可能性も否定は出来ない(参照:「【どうぶつ救援本部不当訴訟】原告側が訴状を公開しました。」)
 山崎氏の活動はTNRでTNR+C(=ケア)ではないから、所詮、事実関係ははっきりしません。TNR活動はある意味、不適正譲渡より無責任な活動となりうる。

3(125頁) 『(公開質問状の抜粋部分)昨年4月1日~12月末までに自然死・病死以外の「麻酔薬の注射による安楽死処分数」が犬については52頭上がっていることから、既に殺処分」が再開されていた事が判明しております。(後略)』

 公開質問状は続いて、PJが”事実”と異なる広報をして大々的にふるさと納税や寄付を募ってきたと断定し、これを受けて新潮の記者は『「殺処分ゼロ」はとうに途切れていたのである。これでは、殺処分ゼロを更新すべくふるさと納税を募っている以上、”税金どろぼう”のそしりは免れえない』と”盗人”呼ばわりしているが、これは明らかな悪意による中傷であり名誉毀損の不法行為に当たる。
 殺処分と安楽死措置の違いは基本的な事なので、この部分で新潮を名誉毀損で訴えるのは公益的な意義が認められるだろう。
 動物福祉の観点から安楽死のコンセプトは確立されており、国際標準となるガイドラインも各国で作成されている。公開質問状を作成した人達も知らぬわけではあるまい。
 また、環境省もそろそろ、統計の致死処分の項目を「殺処分」の1項目から、殺処分と安楽死措置の2項目に分けて公開すべきであろう。 
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新潮のピースワンコ記事(2017年5月18日号)について①

 雑な記事である。
 記事の流れに沿って幾つか問題点を記す。
 
1(124頁) 『(前略)何とかして救えないか、と思うのが人情というものだ。
 そこに犬の救世主のごとく現れたのが「ピースワンコ・ジャパン」だった。(略東日本大震災後に始めたものだ。)』

 記事のとおり、ピースワンコ(以下PJという)が保護活動に参入してきたのは東日本大震災後である。
 当時は既に保健所収容動物の殺処分頭数削減の施策が制度化され、必要な法整備もされていた。
 動物愛護の国民的世論がそう望んだのである。
 PJは”ノーキル運動”には参加していない。今に至る経緯についてはPJの与り知らぬ事である。現行の社会制度に則って新規参入してきたにすぎない。

 ”ノーキル運動”は平成11年の動物愛護管理法の大改正前から徐々にうねりが強くなり、ピークに達したのは2005年前後だったと思う。”ノーキル”の大合唱に便乗し林俊彦@エンジェルズが、疑惑の広島ドッグパーク・レスキュー事件を起こしたのが2006年だった。このレスキューで林は巨額の寄付金をせしめ、一躍表舞台に躍り出た。レスキュー現場に集まったボランティアさん達が、林のレスキューの実態をインターネットで発信すると、名誉毀損で訴えると恫喝し”黙らせた”。林は以前から動物愛護業界で事件を起こしてきたし、詐欺等で複数の前科がある人物だった。

 チンピラ達は、『なんとかして救えないかと思う人情』を換金出来る現場が”動物保護活動”だとよく知っていたのである。
 また、それを許したのは、”ノーキル”のシングルイシューで結ばれた一般の愛護活動関係者達だった。

 (続く)
 
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武田弥生@全ての生命を尊ぶ会の告訴権濫用は不起訴処分の連続

 『【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】名誉毀損の濫用②鳥取地検と福知山区検の落差』の続報です。
 処分結果が出ました。不起訴処分です。
 最初は担当検事さんがちゃんと事件を調べないんじゃないかと危惧しましたが、適正な判断を下されたようです。
 弥生ちゃん、連敗記録をまた一つ更新。 

 これで武田弥生の1件は終了です。
 
 昔も今も好訴症的な人はいます。何らかの障害を抱えているのでしょう。
 
 町野さんたちは結局、何もしなかったそうです。意見書も提出せず逆告訴もせず口頭で反論しただけで、起訴処分になったらなったで略式を拒否し『裁判に持ち込むまでです』とおっしゃっていました。天晴れです。

 「神、天にしろ示す、全て世は事もなし」。
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2017年04月 動物ニュース

チンパンジーに「人身保護令」…おりから施設へ

【リオデジャネイロ=田口直樹】南米アルゼンチンで、動物園の狭いおりの中で飼育され、ふさぎ込んでいた雌のチンパンジーに「人身保護令」が出された。

 同令に基づきブラジルの広大な保護施設に移送されたチンパンジーは、自然に近い環境で元気を取り戻し、関係者を喜ばせている。

 移送されたのは20歳の「セシリア」。アルゼンチン西部メンドサの動物園で生まれた。2014年と15年に仲間2頭が相次いで死んだ後、コンクリートのおり(20平方メートル)の中でひとりぼっちになった。その後は急速に元気を失い、体調も悪化していた。

 これを見たアルゼンチンの動物愛護団体が2年前、不適切な環境が健康に悪影響を及ぼしているとして、人身保護令の適用をメンドサの裁判所に申請。裁判所は昨年11月、「彼女は自然の中で生きる権利を持っている」と法令適用を認め、保護施設への移送を命じた。

犬と猫の食用禁止に、罰金最高90万円 台湾

【AFP=時事】台湾で12日、犬や猫を食用とすることを禁止する改正案が議会で可決された。違反者には最高25万台湾ドル(約90万円)の罰金が科される。

 台湾の議会は、犬や猫の肉の消費、購入、所持を禁止する法案を可決した。また動物を殺したり虐待したりした場合には、最長2年の禁錮刑、罰金200万台湾ドル(約720万円)が科される。

 改正案を提出したワン・ユーミン(Wang Yu-min)議員は、「台湾が動物愛護の先進社会であることを示した」と述べた。

 他の一部アジア諸国と同様に、台湾でも数十年前までは犬肉が日常的に食べられていた。今では非常に珍しくなったが、近年でも犬肉を販売する店が存在する。

 台湾では動物虐待のケースが相次いで報じられたことで市民から激しい怒りの声が上がり、規制強化を求める声が強まっていた。

猫2匹踏んで死なす 容疑の30代男聴取

 名古屋市熱田区で今月5日、猫2匹の死骸が見つかり、愛知県警熱田署が動物愛護法違反などの疑いで同市南区の30歳代の会社員の男から事情を聞いていたことが捜査関係者への取材でわかった。男は猫を踏んで死なせたことを認めているといい、同署は詳しい状況や動機などを調べている。

 捜査関係者によると、男は5日午前2時過ぎ、熱田区神宮の路上で、横たわる猫を踏みつけるなどして虐待し、死なせた疑いが持たれている。男は同署の調べに対し、「競馬で負けた憂さ晴らしだった」などと話しているという。

 5日午前、猫の飼い主を名乗る熱田区の会社役員の男性から「猫が死んでおり、防犯カメラを見たら人に蹴られている」との通報があり、同署が捜査していた。男性によると、防犯カメラには男に踏まれるなどした猫が逃げる映像が残っており、死骸は近くの側溝で見つかった。男性は読売新聞の取材に「悪質な行為で本当に許せない。厳重な処罰を求めている」と話した。
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山崎ヒロ氏のちょっといかがわしい”ピースワンコ批判”

 一通り調べました。ピースワンコさんからもお話を伺いました。

 山崎ヒロさんのちょっといかがわしいキャンペーンは、これで(私の知る限り)2度目です。
 そんな事を続けていると自滅しますよ。

 
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グレースの死

 グレースが亡くなった。(これが正式名称。)
 浪花の母娘猫の母猫である。
 家に来たのが昨年6月4日。
 推定17歳にはなっていただろう。

 お昼頃、帰宅するとグレボが玄関に座っていた。初めて撫でた。初めて抱っこした。彼女は逆らわなかった。それほど衰弱していた。耳が冷たく低体温症だった。4時になるのを待って動物病院に行った。
 体温32度。
 腎不全レベル3.

 点滴中に少しのけぞった、しんどそうだった。下顎が開いた。
 一時、中断して再開。グレボは上蓋をとったキャリーボックスの中で入り口の格子に上顎を突っ込み、微かに下顎を開けた状態で穏かになった。時々大きく吐息をついた。彼女は死にかけていた。病院に来るべきではなかったかもしれない。いつも迷いに引き裂かれる。

 帰宅すると6時半を過ぎていた。
 床暖房の部屋のコタツの中に入れ、ペットシートを買いに走った。
 ぬるま湯の水差しとシートを持って部屋に入り、私はもう何も準備することはないのだと気がついた。
 彼女は意識が薄れかかっていた。

 傍にいて良いのかどうか分からなかった。
 部屋の扉を開け、別室のケリちゃんがはいれるようにして、私は外出した。
 
 死は厳粛なものだ。死は敬意をもって受け容れられるべきなのだ。
 私はいつも馬鹿なことばかりしている。

 グレースは立派に野良猫生を生き、立派にその猫生を終えた。
 覚悟が違う。


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林俊彦@エンジェルズの告訴の恫喝。

 林君、いつもの癖で噓を噓と指摘されると告訴の恫喝にやってきましたーW(`0`)W
 上等だ、やってみろ林君。
 告訴が不発に終わったら提訴すれば?ぼこぼこにしてあげる。

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 私が指摘した林君の虚偽は、日向さんのFB上です。
 この男の虚言癖は病気です。治らない。「全て勝訴しています」が笑わせる。
 証拠を持ってると言われると、告訴の恫喝に逃げるのも相変わらず。
 歩く虚言は法廷に引っ張り出すのが最上の手段。
 出て来い、林!
 
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【鳥取県】自治体、獣医師会の補助金制度の再編成

 地域コミュニティー主体の地域猫を推進したいのなら、複数の補助金を併用出来るよう制度編成して、町内会の負担をゼロにもっていく必要がある。県と市町村、獣医師会が協力すれば出来ないことではない。
 県は今のままでは上手く行かないと獣医師会と話しており、今年度は間に合わないが来年度に向けて制度変更を検討中と回答している。

 TNRも進化した形にしないといつまで経っても地域コミュニティーの活動にならない。
 不妊去勢は猫生のほんの入り口。手術して放すだけで活動完了とぬかしてくれるな。
 ああそれと、ドツボに嵌ってるTNRの皆さん、野良の不妊去勢が徹底されても、その先はバラ色の未来というわけじゃない。
 私の言う意味、分かります?
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ピースワンコの回答

 ピースワンコが公開質問状に対し回答しました。
 無視しなかったのは良かったです。

 広島が致死処分頭数を減らすのが難しい理由は、野犬が多く繁殖に保健所の捕獲が追いつかない現状がある。野犬の捕獲は時間も人手もかかり、現在の自治体の体制では今の対応以上のことは出来ない。問題の本質はここにある。
 地域事情を無視して一律致死処分頭数削減を言っても無理なんですよね。

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【やまゆりファーム訴訟】経緯11 本人尋問は6月8日

 3月28日、非公開の第3回弁論準備手続が終了。
 次回期日は6月8日、本人尋問です。
 13:30~ 東京地裁635法廷で。

 ・【やまゆり訴訟】次回は、6/8 いよいよ本人尋問

 希望の牧場側は、和解を排し裁判所に対し判決を求めました。
 秋までには判決が出るでしょう。
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チッチ

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