2011/3/11 「ナオトひとりっきり」自主上映会 in TOTTORI

 中村真夕監督のドキュメンタリー「ナオトひとりっきり(98分)」を鳥取市にて上映します。
 facebook「「ナオト一人っきり」自主上映会 in Tottori

 日時:2017年3月11日(土) 10:30~、15:00~(上映30分前に開場)

 場所:鳥取県立博物館 講堂
     鳥取市東町二丁目124番地 ℡ 0857-26-8042

 料金:一律1000円(小学生以下無料)
     前売り券取り扱い窓口:
     ・鳥取市市民会館(鳥取市掛出町12番地) ℡ 0857-24-9411 
     ・鳥取市文化センター(鳥取市吉方温泉三丁目701番地) ℡ 0857-27-5181

 後援:鳥取県 公益社団法人鳥取県獣医師会
 主催:「ナオトひとりっきり」上映実行委員会 (090-8609-3689 仲市)

 参照サイト:
 ・ 「ナオトひとりっきり」公式サイト
 
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「鳥の広場」の終了について

 今年度で「鳥の広場」を終了するつもりでいました。
 完全に飽きた。

 星広志の新たな不当提訴と、「やまゆり訴訟」の2件が残っています。
 2件は最後までつきあいますが、それで最後です。

 「鳥の広場」をやっていて、他県の自治体職員さん達と話が通じやすくなった利点もありました。
 二本松の善弘寺関連記事は、貧困ビジネスで行政処分を受けたニュース報道がきっかけで幅広くアクセスがありました。衆参両院、官公庁、自治体、その他諸々。
 で、善弘寺にメス入ったんですかね?○暴さん、仕事してます?公益法人の闇問題はどうなったんです?立法府は取り組まないんですか?
 成果が中々得られない。

 佐上関連記事は一度、米国国土安全保障省が閲覧にきてびっくりしました。同日、どうぶつ基金の訪問記録がのこっていましたから、偶然ではなく何かあったのかもしれません。
 2011年から5年間、ずっと裁判をしてきたわけですし、関連記事は残しておきます。

 他は削除するものは削除して、すっきりした形で置いておきます。
 私を訴えたい方は今のうちですよ W(`0`)W
 
 個人の人生にとって5年10年は長い。
 私も年をとりました。飽きましたね。キリがない。
 どっかで区切りをつけなくては。

 一言で言うなら、愛護と限らず市民活動に参入してくる人の中には、きわめて少数ですが妄想性人格障害者としか思えない人々も混じっています。そういう人達はどこかで裏社会と接点があります。そういう人達に、表社会に立位置を持つ人がまた接点を持つわけですよ。共生してる。
 
 言論封殺か名誉毀損かというテーマ、あるいは訴権の濫用問題は、シンポジウム等で(地元で)取り上げていきたいと思っています。

2017/2/28 環境省シンポジウム「動物の愛護と管理と科学の関わり」

 環境省プレスリリース:シンポジウム「動物の愛護と管理と科学の関わり」の開催について
 *添付資料

 基調講演にジェームス・サーペル氏(米ペンシルバニア大学教授)が招かれました!\(^o^)/
 環境省、いよいよやる気だ!

 定員500名です。早めに予約しましょう!

2017/3/11 「ナオト一人っきり」自主上映会 in TOTTORI

 2017年、明けましておめでとうございます。
 
 福島第一事故から5年が経ち、来る3・11で6周年目です。
 鳥取県西部は市長選挙と時期が重なり、大規模なイベントは予定されていません。
 で、6周年に時期をあわせて「ナオト一人っきり」の自主上映会を実施します。

 間近になりましたら詳細を掲載します。
 
 今年1年が皆様にとって健康とご多幸に充ちたお年となりますように!
 暗い時代のうねりに抗って、良い1年としてゆきましょう.゚+.(・∀・)゚+.

「鳥の広場」は夏休み

 秋のお彼岸がすむ頃まで、ブログの更新が間遠になります。

 一つは暑さ負け。
 一つは、暑さの中で夏の間に片付けなくてはいけない用件を複数抱えていること。
 一つは、初盆を迎えるてつこちゃんやミィたん、福豆さんに心を向けていたいこと。
 等々ですね。

 今、かかっているのが憲法逐条解説講座のプログラム作成。お盆前までにK先生にFAX送信する事になっているのですが、・・・もう3日じゃないかΣ(´Д`*) 憲法の解説書(長谷部恭男著)も未だ読了していない。暑さでとろ~ん、とろ~んとしか頭が動きません。

 8.9月中に「鳥の広場」を整理する予定です。
 本ブログではこれ以上新規事件は取り上げません。 
 今後は動物愛護管理法の次回法改正へ向け、論点や動向を少し見ていきたいですね。
 

和製ノーキル運動は保健所の入口を狭め、保護団体の負担を増やす。

 このタイミングです。
 ポスターは西山ゆう子さんのFBからコピーしました。

  『さらに、動物愛護団体の崩壊問題が次々と浮上している。
  無計画に保護動物を受け入れ、金銭的に回らなくなる。世話をする人がなくなる。
  愛護団体の崩壊も、今後、増え、社会問題化する傾向がある。』 by 西山ゆう子獣医師

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喪中につき、ブログのお休み

 ブログを5月下旬までお休みします。
 喪中にござる。

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「ナオトひとりっきり」自主上映実行委員会にご参加下さい。

 4月に助成金を申請し、「ナオトひとりっきり」の県内リレー上映会を実施する企画です。
 上映会は参院選以降になりますが、実行委員会の参加者を公募しています。
 県内にお住まいの方で、地域で自主上映会を開催したい方は080-3882-3689(仲市)までご連絡下さい。

2016年 謹賀新年

2016年 新しい年よ、ようこそ!

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サル年に倣い、今年は
「見ざる、聞かざる、言わざる」を旨とし、
・・・・てなわきゃないよなヽ(´∀`)ノ

”ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる。”
(A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.)
一人一人が、
みんなで共有できる確かな小さな小石を置くことで
物事は変わっていきます。

2016年は、私にとって転回点となる年、
着実に一歩一歩固めていこう。
今年もやっぱりBで行く(#^.^#)

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『聞いてござる、話してござる、見てござる』だそうです。

B型のうた
我儘結構、自己中結構、今日も行きます我道を。

他人が何と思おうと、人生悔いはありません。
陽気で寡黙な性格です。躁鬱病ではありません。
ついてこなくて結構です。こちらも勝手にやってます。

好きな人には尽くします。とことん助けて差し上げます。
嫌いな奴らはシカトです。この世の末までさようなら。

勝てない勝負は致しません。熟慮の末の不参戦。
一度始めた勝負なら、たとえ死んでも負けません。

いつでも話は真っ直ぐに。隠し事はありません。
飾る言葉もありません。きつい言い方得意です。

考え事は大好きです。独自のアイデアひねります。
実行するのは面倒です。途中で止めても平気です。


お世辞言う奴ムカツキます。心のない奴わかります。
批判されると嬉しいです。心のある人わかります。


ヴァカは相手に致しません。ヴォケもきっぱり拒否します。
最初の一目でわかります。
世の中、敵か味方かです。

自信に満ちた思い込み。思い立ったらすぐ実行。
平気で均衡破ります。後でクヨクヨ悩みます。


激怒の後の大笑い。気分は気分で変わります。
炎が燃え立つ時あれど、三歩あるけば忘れます。


いつでも直球勝負です。他に球種はありません。
姑息な手段を使うなら、人間辞めた方がマシ。


「目には目を」が信条です。恨みは倍で返します。
たとえどこへ逃げようと、地獄の底まで追いかけます。

媚ません。へつらいません。曲げません。
とことん道を追求し、あっさり事を投げ出します。


細かい事は気にしない。
ネチネチつまらん話すな。くどい言い方嫌いです。
話は一度で充分です。

世の中Bだけ居たならば、話はすんごく早いのに。
oioi オマイラAですか?邪魔です。そこをどきなさい。

天が与えしこの血潮、ますます磨きがかかります。
次に生まれて来る時も、迷わずBを選びます。

ナオトひとりっきり [DVD]、ただいま予約受付中♪


ナオトひとりっきり [DVD]
12月25日から発売(ただいま予約受付中)♪ 

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冒頭シーンに登場するダチョウのモモコは、今年11月に死亡。
ときぶーの時間「モモの最期。 」から抜粋:

『松ちゃんのお父さんがモモコが亡くなった時の姿を話してくれた。
「眠っているみてぇだったぞ」と、
いつもと同じく餌箱の前にひざまずき丸くなって眠る姿で亡くなっていたそうです。

お父さんが
「東電で10余年飼われていて、
そこから払下げで親戚(ダチョウ園の社長さん)がダチョウを5年くらい飼って、
震災で一年逃げてから、おらいの家で5年だべ!寿命だべ~」と。』

アミカルなダチョウだったらしく、愛されたモモコ。 合掌。

公開電話について

 昨日今日と非通知着信が3回ありました。
 公開電話は、ナンバー非通知と公衆電話発信のものは着信拒否するよう設定してあります。
 着信音も鳴りませんので、充電する時に初めて気付きます。
 以上、宜しくご留意下さい。

画像取込み許容量オーバーにつき、記事を整理します。

 判決文の終わりに「これは正本である」という画像がくる筈でしたが、これ以上、画像を取り込めません。
 許容量の限界にきたようです。
 「鳥の広場」を整理し、掲載しておく意味の無い記事を削除することにしました。
 面倒な作業です・・・。

 追記 2015/10/13 :考え違いをしてました。
 どうも、「これは正本である」の1枚のメガ容量が他の画像と比べて大きいようですね。
 それで取り込めなかった。今まで取り込んだ画像の総量がオーヴァーしているわけではないようです。
 ただ、「鳥の広場」は整理していきます。リアルタイムで掲載意味があっても(シンポのお知らせや、他サイトの転載記事等)、一定期間過ぎれば保存しておく意味のないものも少なくありません。

「2015/8/29, Sat 09:26」付メールへの回答:Kさんへ

 2015/8/29, Sat 09:26付で着信したメールへの回答です。
 トラブルに遭われたという事ですが、その具体的な内容が書かれていません。動物愛護関連と異なる分野でのトラブルのようですね。先ずは弁護士か警察に相談されては如何ですか?
 警察や弁護士を通して求められれば、いつでも私の持っている情報提供はしますし、必要であれば証言はします。
 知らない方からいきなり情報提供を求められましても、動物愛護関連分野と異なり、アクセスして来られた方のアイディンティティーを確認出来ませんし、事件(トラブル)そのものが見えません。
 知らない方からの問い合わせに応じて、公開している情報以上のものを安易に提供する事は差し控えさせて頂きます。

「bot」攻撃?

 こういうのが時々、きます。
 なんですかね、これは?「bot」攻撃?

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【追記】MsnBot は 巡回ロボットだそうです。攻撃とかじゃなく、『Bingサイトインデックス化の為の巡回ロボット。』ですと。
 そうですか、ご苦労さん。 

2015/7/16, Thu 22:07 付けでメールを下さった方へ

 返信致しましたが、着信出来なかったという通知がありました。
 お話は伺いますので、ブログのコメント欄に鍵コメでお願い致します。

2015/3 「日本と原発」上映会と鳥の劇場:「戦争で死ねなかったお父さんのために」

ドキュメンタリーフィルム日本と原発」上映会
 監督:河合弘之弁護士
 上映時間:2時間15分

 日時:3月7日(土)
  第1回 13:30~ (*託児あり、要予約) 
  第2回 16:30~
 会場:鳥取市文化センター2F 大会議室 (鳥取市吉方温泉3丁目701番地
 参加費(資料代+鑑賞料)500円 高校生以下無料
 主催:毎週金曜日に鳥取駅前で「シール投票」や「脱原発ニュース」を配って、アピール行動をしている「脱原発しょいや」さん。 連絡先:080-6173-1318(山中さん)


鳥の劇場:「『戦争で死ねなかったお父さんのために』
 作:つかこうへい 演出:中島諒人

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明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。
 年末に階段を踏み外し顔面転倒しまして、左上半身に痛みを抱えたままです。
 骨折は認められませんでしたが、ヒビが入っているかもしれないということで、筋肉も傷めました。湿布貼っていますけど、気休め程度の効果しかありません。何をするにも痛みが走ります(笑い)。ブルーブルーで、目いっぱい不幸せの真っ只中です。
 口の腫れは引きましたがメガネが壊れてしまい、合わない古いメガネを使っているので、パソコンに向かうとシュールレアリズムの世界。神経に障る。発狂の一歩寸前!しかし、やらねばならぬ作業あり!というわけで、ブログ更新は暫く休みます。
 テツコちゃんは生還しました。点滴治療のストレスが終わると効果が現れ、自力で食べています♪葬式は未だ先の話よー。私も要精密検査なのですが、先送りにしています。我が家の家計は火の車!
 皆様も病気や事故には気をつけてお過ごし下さい!何が1番といって、健康に優るものなし!健康でありさえすれば、何が起きても対応出来ます。健康は大事な財産、加齢とともに目減りしていきます。

 福豆さんは21。上手に年をとっていくなぁと感心しています。足元が危なくなり、時々踏み外し転倒することもありますが、食欲はあり排便排尿も問題ありません。このままバランスを崩さず、ゆっくり死へ向かって歩いてくれれば最高です。自分が年をとってペットの死を看取るのは精神的につらいものがある。死に行く者の苦しみを受け止める気力が衰えてくるんですね。福豆さんがある日眠ったまま天に召されれば、言うことはありません。神様も1回位は安らかな死を与えて下さってもいいでしょう。何十回も私はつらい哀しい思いに耐え、猫達を送り出してきたのですから。

年末年始休暇のお知らせ

 「鳥の広場」は年末年始休暇(~1月5日頃)に入ります。

猫のテツコちゃんが末期の腎不全で、食を摂れなくなりました。
この3日間、半日静脈点滴を受けていますが、症状改善は見られません。寿命です。
今日で点滴針を抜き、明日は皮下点滴。その後、かかりつけの動物病院はお正月休みに入ります。

便秘の悪化による、巨大結腸手術の時はがむしゃらな頑張りを見せたテツコちゃん。
今も頑張っていますが、今回は生きる方向へ向かってではありません。
死に向かって歩く時も頑張りが要るんですよね。テツコちゃんは色々教えてくれました。

”行く年来る年”の感想を1筆啓上するつもりでしたが、
私も体調を崩しておりまして、今年はこれで終わりとします。また、来年!


Happy New Year 2015 !
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埴輪 馬 群馬県大泉町出土 古墳時代・6世紀
東京国立博物館蔵本館 特別1室・特別2室/
展示期間:2014年1月2日(木)~1月26日(日)

マキシマ様への回答

 漠然とした内容のご質問に関してはお答えしようがありません。
 何が効果的かについては、私には分かりません。
 ”抗議のマニュアル”なんてものは、私は持っておりませんよ(笑い)。

 私が動くときは、具体的な状況の中で判断しながら行動を選択していきます。
 判断を下す前に、状況判断に必要な情報に関し照会をかけたり、いろいろな方々の意見を聞く事はします。
 
 マキシマ様のメールには具体的な情報が何もなく、またマキシマ様ご本人の素性や立位置も不明です。
 原則、そういう問い合わせは取り合いません。
 悪しからずご了承下さい。

【鳥取市】2014/12/14 上映会「ある精肉店のはなし」 

12月14日(日) 鳥取県立博物館
2回上映: 10:30~ 、14:00~  
連絡先:080-8907-9293(鳥取コミュニティシネマ・清水)

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・ 公式サイト
・ 予告編
・ 映画「ある精肉店のはなし」の監督、纐纈あやさんに聞く屠場「いのちを食べて人は生きる」【Woman's Story】
・ 鳥取県食肉センター公式サイト
 * 来年、鳥取県食肉センターを見学する予定でいます。鳥取在住の方で希望者があれば、ご連絡下さい。一定数集まれば、市社協のマイクロバス・ボランティア号を申し込めます♪

2014/11/16 「日本における動物愛護活動の実態と今後のありよう」

 公益財団法人 動物臨床医学研究所主催「第35回動物臨床医学会(11月15,16日)」の市民公開シンポジウムのお知らせです。


  「日本における動物愛護活動の実態と今後のありよう
  11月16日(日) 1:00 PM 〜 2:45 PM
  大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 第20会場 (5F)
  大阪市北区中之島5-3-51 TEL:06-4803-5555

  司会: 山根義久((公財)動物臨床医学研究所)

 ・日本における動物愛護行政の現状
  田邉仁 (環境省自然環境局総務課動物愛護管理室)

 ・諸外国(特に欧米)の動物愛護行政の実態と取り組み
  冨永佳与子 (公益社団法人 Knots)

 ・今後の日本における動物愛護と福祉のありようについて
  山口千津子 (公益社団法人 日本動物福祉協会)



 市民公開野生動物フォーラム
 11月16日(日) 3:00 PM 〜 4:15 PM
 第20会場 (5F)
 司会: 新妻勲夫(野生動物救護獣医師協会(WRV))
 共催: 野生動物救護獣医師協会(WRV)

 ・アジア内陸発生黄砂の発生のメカニズム、輸送経路と日本への影響 -ハタネズミとマーモットが創る草原-
  星野仏方 (酪農学園大学)


 

「Listening―あなたの声を聞きたい:動物愛護管理法改正から1年 飼い主の責任、自覚して」

 毎日新聞オンラインの企画、「Listening――あなたの声を聞きたい」の今回のテーマは動物愛護管理法改正から1年 飼い主の責任、自覚して」です。

 大手マスメディアの動物愛護関連記事に疑問を持つことは多いと思います。
 新聞社側が設定した意見交換のプラットフォームを活用し、疑問や意見をお伝えするいい機会ですね。
 利用規約はこちら
 

facebook「鳥の広場」が一時、消えました!

 今日は早朝から、”facebook「鳥の広場」が見れなくなった!”と、ネットワークがパニック状態になりました。
 パソコンでfacebookを開くと、個人名ではないのに個人設定になっているから変更しますか?という趣旨の画面登場。
 誰か通報したらしい・・・、疑いもなく、「鳥の広場」の情報発信が都合の悪い輩の仕業かと。
 で、つらつらと案内に従って非営利団体設定に移行。個人名に変更する選択があっても良さそうなものですが、機械は質問を受け付けない!なんか、よう分からんが、「鳥の広場 チッチ 非営利団体」に移行。
 皆さん、見れますかー?
 見れた!見れた!と連絡がありました。

 「鳥の広場」は敵が多く、情報発信を妨害せむとする手合いが暗躍するので時間をとられます( ̄へ ̄)。
 団体facebookの使い勝手に馴染むのに、ちょっと時間を要します。
 
 朝から大変にござりました・・私はインターネット弱者なので、一々に時間かかるから。 \(`o'")

第3回神戸アニマルケア国際会議2014:「暴力の連鎖:人間に対する暴力と動物虐待の関連性」

 第3回神戸アニマルケア国際会議2014:シンポジウム名III: 「暴力の連鎖:人間に対する暴力と動物虐待の関連性」は、7月19日(土) 13:30-16:30 です。

 ナショナル・リンク・コアリッション コーディネーターのフィル・アーコー氏が来日講演されるので、これは行きたいですねぇ、でも無理。行ける方は是非、行って頂きたいです。

 「動物との共生を考える連絡会」と公社日本動物福祉協会の、「動物虐待と暴力の連鎖」の取組みも息が長い活動です。 2006年に公社日本動物福祉協会のご協力を得て、私の主宰する「鳥取共生動物市民連絡協議会」でも講演会を開催しました。


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 県西部でDV被害者支援の「ミモザの会」の活動が活発な頃でした。主宰者の安田さんに当日配布資料用に、「鳥取県内某DV被害者支援シェルター現場から・スタッフの証言」を書いて頂きました。先頃、久しぶりに安田さんとお話ししましたが、肺がんで入院中でした。個室にパソコンと携帯を持ち込み、DV被害者の相談を今も受けているそうです。病院も黙認する安田さんの気迫は衰えていません。DV被害者は、自立後もアパートで孤独死して無縁仏になるケースがあり、安田さんは最後の締め括りに、500万円を寄付し永代供養の共同墓地を購入。「娘が生きている間は、供養してくれると言っていてくれるから」。・・・ひた走りに走る活動の人でした。

 ちなみにテツコちゃんは、「ミモザの会」からボラさん達の搬送リレーで我家に来た猫です。テツコちゃんは普段ちょっと性格悪いなと思うこともあるのですが、虐待を生き抜いたエネルギーは、病気になった時、遺憾なく発揮されます。テツちゃんの生き抜く力は感動的です。何が何でも生き抜くのだと、病と闘うほとばしる気迫。あと半年?一年?どれくらい寿命が許されているのか分かりませんが、テツコちゃんの闘病姿、忘れない。エゴイストも悪くない(?)とテツコちゃんは教えてくれます。

 我家はテツコちゃんの巨大結腸手術から立て続けに病気に見舞われています。チョットちゃんをリンパ腫で見送った後、テツコちゃんが泌尿器系全体の炎症(外皮が尿中に出ています。今のところ悪性腫瘍の細胞は検出されていません。)、歯石による口腔内の出血、加えて血液検査で腎不全で闘病中。 今日も病院で静脈点滴中、夕方に迎えに行きます。
 もう治療費で首が回りません(笑い)。
 行きたくても生活には優先順位というものがありますから。

 市民活動事業もそうですよ、寄付金収入の配分の優先順位を間違えている団体は営利追求です。
 エンジェルズ動物虐待告発がアップされました。すべての資料ではないようですが、アップされたものの転載を始めます。

【公社日本動物福祉協会】平成26年度シェルター・メディシン・セミナー

 イベント・セミナーのお知らせです。
 
・「シェルター・メディシン・セミナー 
 より良い譲渡に向けて」~シェルターにおける獣医学的管理と行動学~」
 公益社団法人日本動物福祉協会、公益社団法人日本動物病院福祉協会主催

 今年度から概論から各論まで通した、2年間の連続セミナー構成になったようです。
 全体構成の詳細は後日、お知らせがあるそうです。
 第二種動物取扱業が規定され、このセミナーは国内シェルターの質の底上げへ繋がる企画です!
 第一回は6月28日(土)10:00~17:30。日本獣医生命科学大学で開催されます。

・「第3回 神戸アニマルケア国際会議2014(ICAC KOBE 2014)

 興味深いテーマが目白押しですが、シンポジウム Ⅲ「暴力の連鎖:人間に対する暴力と動物虐待の関連性」のスピーカーに、ナショナル・リンク・コアリッション コーディネーターのフィル・アーコー氏が来日されます。お話を直に伺うめったにない機会なので、是非ご参加下さい。

 その後、ペット研究会「互」主宰でフィル・アーコー氏東京講演が、7月21日(月・祝)10:00~17:00に開催されます。こちらは有料ですが、関東方面にお住まいの方には参加し易いですね。

  参照:The National Link Coalition他、複数の団体を創設。

鳥大公開講演会6/20 「最後まで一緒に 犬と楽しく暮らすには?」

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当分、「鳥の広場」は木曜ブログ

 パソコン環境を整備するまで(いつになるか分からん)、当分「木曜ブログ」なります。
 メールやコメント等の確認は携帯で出来ますが、長文返信の即対応は出来ません。ご了承下さい。

大打撃!

 ボランティアセンターのパソコンがとうとう撤去されました!( ̄Д ̄;) ガーン 
 ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 プリンターは故障したまま使用不能の状態が続いていて、それも大きな打撃だったのですが、一緒に撤去されました。
 個人にネットが普及し、利用者がほとんどいないというのが大きな理由です。
 図書館のインターネットも台数を減らし、スペースは縮小されました。

 インターネット環境にない個人的には大変困ります。
 環境整備する余裕は今のところないし・・・
 というわけで、「鳥の広場」は当分、パソコン環境から離れます。
 週一くらいなら何とか情報発信が可能かもしれません。

 裁判資料のアップは継続します。 

「追跡 アフリカゾウ密猟最前線」、今夕再放送【2014/4/9 】

 今夕、「追跡 アフリカゾウ密猟最前線」が再放送されます。
 NHK BS1「ドキュメンタリーWAVE」17:00~17:49
 お見逃しなく!

 番組制作には、NGO「アフリカゾウの涙」が協力。
 「アフリカゾウの涙」さんは、数ヶ月に一度、東京でオープンミーティング「ELEPHANT MEETING @ CAFE」を定期的に開催しています。また、ドキュメンタリー映画「WHITE GOLD ホワイトゴールド」の日本上映に向けて準備を進めているそうです。

 なお、5/21(水)には、主宰者の瀧田明日香獣医師のセミナーが、東京で開催されます(「動物との共生を考える連絡会」とペット研究会「互」の共催)。
 
 題名 : 「アフリカ象の涙」
 講師 : 瀧田 明日香 先生
 日時 ; 平成26年5月21日(水)13:30-16:30
 会場 : 東京都立産業貿易センター浜松町館/第6会議室
 料金 : 一般 5000円 会員 3500円
 定員 : 30名
 申込 : ペット研究会「互」HP 
     
【参照】
 ・HP「アフリカゾウの涙
 ・FB「アフリカゾウの涙
 ・動画STOP IVORY TRADE 0119

【希望の牧場】2014/2/27 「安楽死と共同研究に関する説明会」生中継

【お知らせ】安楽死と共同研究に関する説明会 in Namie (2/27)

 明日、27日(14:00~16:00)の説明会が、USTREAMで生中継されます。

 [ チャンネル名 ] 「希望の牧場」News-Live
 [ 放送アドレス] http://ustre.am/GeFO
 [ 放送時間] 2月27日(木)14:00~16:00予定

 説明会のテーマは、

 ・希望の牧場で1月20日(月)に実施した安楽死について
 ・希望の牧場と東北大調査チームとの共同研究プロジェクトについて
 ・餌不足について
 
 詳しくは、希望の牧場公式サイトで。
 現在、コメント欄で意見を公募中です。


【追記】 いい方向性での説明会でした。
 昼間、途中から一部分しか見れなかったので、アーカイブを見て記事化します。必見動画です! 

【講演会】「動物のがんはヒトを救う!」in Tottori

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2013/12/21 年末年始のブログのお休み

Merry Christmas and Happy New Year !

 今年は25日でブログをお休みにします。
 フィギュアスケート全日本が終わると、しばし老人介護から解放されるので、やりたい事をやる。
 来年は正月7日辺りでまた再開します。

公開講座10/12「今、消費者がなすべきこと ~ 商品の一生を知ろう ~」


 鳥取県獣医師会主催 市民公開講座のお知らせです。


今、消費者がなすべきこと ~ 商品の一生を知ろう ~

平成25年10月12日(土)15:20~16:50
とりぎん文化会館 小ホール:鳥取市尚徳町101-5 ℡ 0857-21-8700
お問い合わせ:鳥取県獣医師会 ℡ 0857-30-1170



 内容は畜産関係のようです。会場が小ホールに設定されているので、畜産農家関係者の方達も大勢いらっしゃる予定なのかもしれませんね。

 普段はスーパーでパックになった肉を買ってきて消費しているだけですが、商品として流通する以前の食肉動物の一生を知る良い機会です。聴講に行きましょう!先ずは知る事から!

 ちらしが小動物の動物病院等に置いてあるようです。

鳥取県内リレー上映会「モンサントの不自然な食べもの」


 鳥取県内2ヶ所で、映画「モンサントの不自然な食べもの」のリレー上映会があります。

 ■上映日程
  米子市:
   上映日時:10月6日(日)1回目:10時~12時、2回目:14時~16時
   会  場:ふれあいの里・大会議室(米子市錦町1ー139ー3)

  鳥取市:
   上映日時:10月19日(土)1回目:10時~12時、2回目:14時~16時
   会  場:とりぎん文化会館・第一会議室(鳥取市尚徳町101ー5)

 ■前売り券500円(当日料金600円・中学生以下は無料) 
 ※米子市政研究会事務所でも扱っています。
 ■無料託児所有り(0859ー24ー3063まで申込を)
 ■主催「モンサントの不自然な食べもの」上映実行委員会
    (事務局・鳥取県保険医協会 0859ー24ー3063)

動共連主催セミナー「動物の福祉を守る英国の法律 - 実例を踏まえて」

 11月24日!

 「動物との共生を考える連絡会」主催のセミナー、「動物の福祉を守る英国の法律 - 実例を踏まえて」が開催されます。
 開催趣旨は、『講義概要: 日本とイギリスの動物に関する法律の比較や虐待防止に関する活動のなかで、有効な法律適用の実例紹介などを予定しています。』

 講  師: 英国王立動物虐待防止協会 / RSPCA (The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)
       ボール・リトルフェアー 氏 (RSPCA 国際部門担当)
       フィル・ウィルソン   氏 (RSPCA 告発訴訟担当マネージャー)

 日 程: 平成25年11月24日(日) 10時ー16時 (受付9:30より)
 会 場: 専門学校 ビジョナリーアーツ (東京都渋谷区桜丘町) 
 参加費: 4,000円

 
 詳しくは動共連公式サイトを!

【ご連絡】保護活動現場は錯綜している・・


 保護活動現場は錯綜しています。
 心情的に保護頭数を追いかけてしまうから、他の人との協力関係や支援やらを必要として、非常に多くのトラブルがその協力関係、支援関係から起きています。トラブルは、犬や猫を間に挟んだ人間同志のやりとりから発生しています。
 「マイストーリー」と「マイストーリー」がぶつかって、譲らない。そうなると、性格の相違やら主義主張の対立やら、社会階層や文化圏の違いまで表面化し、それまでの経緯における相手の瑕疵を拾い上げ「マイストーリー」を強化する方向に向かい、関係は決裂。

 民間だけで組織立つ力はなく、経済基盤は欧米の水準に遠く及ばない。
 ちまちま、ちまちま群小の乱立、ネットワークと称してわさわさ、わさわさ烏合の衆。

 現場は錯綜しています。
 Fさん、Yさん、来週明けまで、私も取込んでおりまして、週が改まりましたら、改めてこちらから事実関係を確認させて頂きたいと思います。今週中は無理です。

 以上、ご連絡まで。


 ところで、さんかくたまごさんに佐上から削除要請がきたのは事実だと思いますが、刑事告訴されたというのは本当ですかねぇ・・?本当だとしたら、佐上はさんかくさんの個人情報(氏名、住所)を知っていることになりますね。

【8/24 国際シンポ】福島原発事故が動物に及ぼした影響に関する調査報告


 8月24日、25日の2日間にわたって開催される「東日本大震災が動物に及ぼした影響に関する 国際シンポジウム」のご案内の再掲。

 初日、8月24日「福島原発事故が動物に及ぼした影響に関する調査報告」のタイムテーブルは次の通り。

 福島原発事故が動物に及ぼした影響に関する調査報告
 講師 : 伊藤伸彦教授 研究チーム(北里大学)
 座長 : 夏堀雅宏(北里大学)

  1.産業動物の被災状況 
    講師 : 佐藤 利弘(佐藤家畜診療所)

  2.野生動物の被災状況
    講師 : 柿崎 竹彦(北里大学)

  3.東日本大震災より2年が経過したシェルターのこれまでの経緯と今後の課題
    講師 : 河又 淳 (千葉小動物クリニック)

  4.震災および原発事故直後の動物の被災状況
    講師 : 今本 成樹(新庄動物病院)

  5.取り残された動物たち ~警戒区域~
    講師 : 川崎亜希子(公益社団法人 日本動物福祉協会)

  6.将来震災と原発事故が危惧されている地域の獣医師会における意識の変化
    講師 : 増田 国充(ますだ動物クリニック)

  7.まとめ
    講師 : 伊藤 伸彦(北里大学)



 シンポは「米国 Humane Society International」と「動物との共生を考える連絡会」の共催。
 愛護団体も日米では資金力において王子と乞食ほどの格差があり、Humane Society Internationalが北里大学研究チームに被曝動物研究の助成金を出していますが、その報告です。

 動共連は動物実験とは何の関係もない組織です。元々、内閣府預かりで眠っていた(つまり、所轄省庁がつかないので、施策もなく予算もつかないザル法)動物保護と管理法の大改正を悲願に、手弁当で発足した任意団体ですから、いろいろやりたい事があっても資金も人手もありませぬ。

 The Hachiko Coalitionはナンシー何とやらというジャーナリスト(?)を窓口に置いていましたが、中枢にいたのは動物実験研究者達で、被曝動物の研究をやりたがっていました。星広志の忠実なる翻訳者、吉田ルリ子氏も立派にその一人です。The Hachiko Coalition の動物実験研究者達と「米国 Humane Society International」の間に連携があるかどうかについては掌握していません。
 北里の研究チームからはずされた当時の今本獣医師と吉田ルリ子氏の間に連携があったのは、両者のサイトやThe Hachiko Coalitionスタッフ間の非公開のやりとりで明らかですが、若干交錯しているものの、The Hachiko Coalitionの研究者達は個人の集まりで、Humane Society Internationalの研究チームのように組織ではなかった。それであんな”けったいな”支援サイトを続けていたのでしょうね。全く、おかしなやり方をしたものです。Hachikoは情報を独占的に欲しかったのであって、家畜の救命が目的じゃなかったんですからね。
 そのいい証拠に、現場で一番家畜の命を繋いできた松村さん達には集めた支援金を分配していません!サイトで喧伝していることと実態が違う。

 ところが未だHachikoが家畜救命支援目的だと勘違いしている人達がいるらしい。こういう人達は、星と松村さんの両方を支援している!松村さん一本にまとめたら?星は松村さんの知名度を自分の為に利用したかっただけで、二人の間に協力関係はありません。
 預かっていると星が話した、松村さん宛ての海外からの支援金は結局松村さんの元には届いていない。
 松村さんに近付くために星が約束した支援話は一つも実現していないそうですよ。

 Hachikoの研究者達は汚いやり方をしたものです。信用されなくなって当然。


 さて、24日夕方には懇親会(参加費別途)も開催され、一般参加可です。
 警戒区域内の現場で家畜のケアを続けている、「希望の牧場」(やまゆりファームを含む)や松村直登さんに参加をお勧めしています。Humane Society Internationalスタッフと直接話す良い機会ではないでしょうか?

 あれだけの頭数を抱えていては「現場」を抜けるのにも調整が必要で、ご迷惑かなぁと躊躇う気持ちもあったのですが、お勧めしたところ松村さんには快諾して頂きました。やまゆりさんは調整中とのことです。
 どなたか英語に堪能な方、松村さんの通訳でご同行願えませんか~?

鳥取大学公開講座「ペットフードから紐解く犬と猫の栄養要求の違い」


 鳥取大学農学部共同獣医学科facebookから公開講座のお知らせです。

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 講演会終了後、午後16:40から動物医療センター内見学会が開催されるそうです。
 普段お世話になっている病院の医療設備等について知っておく良い機会ですね。

 我家の猫も、今二匹が通院中です。

メールへの回答: 「YONAGO犬猫救護ネットワーク」についてお問い合わせになった方へ


 お問い合わせには、差出人のお名前も連絡先も、ご住所も記載されていませんでした。
 こういう匿名に隠れたこそこそしたやり方でお問い合わせ頂きましても、当方としてはお相手しようがございません。原則として、相手が確認出来ないまま情報のやりとりを交わすことは致しませんので、悪しからずご了承下さい。
 

VESENA(高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク)主催の講演会


 VESENA(高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク)主催の講演会が、次の日曜日、3月17日に開催されます。

 学習環境に恵まれている利点を活かし、首都圏にお住まいの方には是非、参加して頂きたいですね。
 動物愛護と管理法の大改正以降、獣医さん達の公益活動が活発になってきました。改正前と大きな違いです。
 日本の愛護運動に大きな影響を与えていくだろうと思います。

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 2011年10月22日に開催された講演会の動画はこちら:第1部  第2部 
 

8/24,25開催「東日本大震災が動物にもたらした影響を考える」の記者会見


 今年8月24日/25日に「Humane Society International」と「動物との共生を考える連絡会」共催の国際シンポジウム「東日本大震災が動物にもたらした影響を考える」が開催されます。

 それに先立ち、HSI会長Dr.Andrew N. Rowan氏と連絡会代表青木貢一獣医師が2月19日にプレスリリースを行いました。HSIとの共催になったのは、福島第一原発事故の元での動物救護活動が、人類史上初体験の出来事だったからでしょう。記録をしっかり残していかなくてはなりませんね。

 
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2013/2/19 記者会見の画像(動物との共生を考える連絡会公式サイトから)
青木貢一獣医師 & Dr.Andrew N. Rowan氏


【追記】
March 10, 2013
Two Years After Tohoku, Aid Continues
Humane Society International

by Sakiko Yamazaki

 Two years after the Tohoku earthquake, tsunami, and nuclear accident, people and animals are still recovering from the aftermath of the unprecedented disaster. HSI has continued offering support to improve the welfare of the animals in the impacted areas and Dr. Andrew Rowan, HSI’s president & CEO, visited recently to check in on the progress of our projects.

Sheltering pets
 Our chief contribution was to help fund construction of a shelter in Fukushima Prefecture for the animals displaced within the evacuation zone established as a consequence of the nuclear accident. Fukushima Shelter still boards 268 cats and 70 dogs¹ either waiting to be reunited with their families or seeking loving new homes.

Gathering data
 Another HSI-backed endeavor is to document the lessons learned from these events. We commissioned a team of Japanese researchers, led by Dr. Nobuhiko Ito of Kitasato University, to investigate the impact of the nuclear accident on animals and to review the animal rescue efforts that followed. During his trip, Dr Rowan took part in a press conference to publicize a symposium to be co-hosted by HSI and the Japanese Coalition for Animal Welfare in August that will serve as an opportunity to share the lessons learned for application to future animal relief efforts.

 HSI is also continuing to work on a survey of disaster-affected pet owners in Iwate and Fukushima Prefectures to understand their situations and the aid that they have been receiving. The preliminary results of the survey suggest that while many owners had prepared for disasters by stocking up on supplies and materials, only 50 percent have actually utilized animal-related support provided by various organizations, and many respondents felt that the support that they needed has not been provided.

Funding partners
 Lastly, HSI continues to fund local animal protection organizations that provide direct help to pets and their owners in disaster-impacted communities. In 2012, HSI provided a grant to Save Animals in Iwate. This group of local veterinarians and animal protection organizations, which subsidizes veterinary care for pets and their owners in the coastal cities of Iwate devastated by the tsunami, dealt with more than 400 cases from April 2012 to January 2013.

 HSI will continue to provide support to Japan to care for animals in need and to document and share the lessons learned from this disaster so that they can be applied to future animal relief efforts.

¹Numbers as of the end of January 2013, from Fukushima Prefecture.

「川西TNR地域猫の会」、近畿限定で里親募集中


 JAWS(公益社団法人日本動物福祉協会)が「お知らせ」を更新。
 以下、転載します。
 


<近畿圏の方>飼い主さんを募集しています。 2013年2月15日


 川西TNR地域猫の会では、下記の経緯で猫を保護しています。
 同会から猫を車で直接受渡しに行くので、募集は近畿圏在住の方に限定しています。
 ぜひ飼い主になりたいという方は、直接お問合せください。

-------------------------------------------------

  ●団体名:川西TNR地域ねこの会(代表名:船本さま)
      →主婦の方が6名でTNR活動をしている会。

  ●電話:072-792-2235

-------------------------------------------------

 『経緯』(代表談)

1. 2012年9月 連絡入る
 市営住宅に住む男性から、川西TNR地域ねこの会に「26匹の猫が飼えなくなった」と連絡があり、自宅へ行くと家の隅々から62匹の猫が出てきた。
   ↓
2. 返還拒否
 このままだと猫が増え続けるため、62匹を市営住宅から出し、別の動物愛護団体と協力して不妊去勢手術を実施した。
 その後、飼い主に返そうとしたが「自分のところに戻してもいいが、全頭殺処分する」と返還を拒否し、市営住宅側からも苦情があるから返して欲しくないと反対された。
   ↓
3. 期限付き入居
 代わりに、今は募集を行なっていない別の市営住宅の空き部屋を開放してもらい、同会の方が交代で猫の世話を行なっている。
 ただし、使用期限が2013年3月末となっている。
    ↓
4. 2013年2月初旬 あと30匹。
 この時点までで、猫は32匹もらわれていったが、まだ30匹が新しい家族を待っている

奈良県うだ・アニマルパーク:いのちの教育講演会-尾木ママと考える「大切な心」


 奈良県うだ・アニマルパークの「いのちの教育」事業のお知らせです。

 いのちの教育講演会-尾木ママと考える「大切な心」
 『尾木直樹 講演会』 &公開授業
 
 主催・奈良県うだ・アニマルパーク振興室
   ・公益社団法人 日本動物福祉協会
   ・公益社団法人 Knots
  
 ※(公社)日本動物福祉協会と(公社)Knots は、共同事業ヒューメインセンタージャパン(HCJ)事業を通じ、「奈良県いのちの教育事業」と連携しています。


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星ファミリー:双葉署へ愛護ビジネス情報提供を


 今日、また目先の1件が片付きました。一つずつ片付いていってます。。

 星広志の件ですが、星の愛護ビジネスの実態、トラブルを経験された方は、改めて福島県警本部(双葉署)宛で証拠資料を郵送されると良いと思います。資料は、裏付け証拠を伴うもの、自分が証人の場合に限ります。

 私も資料提供します。発災直後の初期の段階に星広志に協力した複数のボランティアさんから、証拠書面を受け取っているので、それを整理したものがメインです。ボランティアさんの一人は、いつでも証人に立つとおっしゃっていますしね。

 星父子が逮捕された容疑は、偽造有印公文書行使と災害対策基本法違反容疑ですが、当局は星父子が金儲け目的の愛護の騙りだと知っています。確かな情報提供があれば、捜査次第で罪状追加されていく可能性はありますから、この機会を逃さず情報提供して下さい。


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相棒?
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チッチ

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連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
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