「JCDL」その後

 「愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕」ですが、この事件は結局、不起訴(あるいは無罪?)だったそうです。
 どういうこと?

 被害者が被害を訴えなければ、加害も存在しない。事件にならない。
 私の経験則からいうと、被害者って、結構あてになりません。怠慢なのです。
 内部告発者もネットで注目を集めて自己満足して終わることが非常に多い。

 門田は今は第一種に登録していますが、当該事件で有罪になっていれば欠格事由をみたし、自動的に登録取消しになっていました。行政にうるさくして何とかなる問題じゃない。目的に必要な要件を充たすこと!
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ジャパン・タイムスにサラ・ネットワークの記事が出ました。

 Animal advocates divided over shelter practices
 Foreign volunteers break off contact with Tokyo NPO over conditions at dog facility
 by Louise George Kittaka

 結論を言えば、このままではどうにもなりません。
 提訴して!

サラネットワーク反対運動はどうなった?

 署名活動「動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます」は・・・、一体いつまで、だらだらと署名活動を継続しているのでしょうか?署名はほぼ頭打ちで、これ以上の伸びは期待出来ません。
 いい加減打ち切って、集計を取ったらどうだと思います。

 行政に交渉してサラネットワーク施設の閉鎖をさせる事は、最初から無理がありました。行政に丸投げしたってダメですよ。行政の指導を求める一方で、反対運動母胎の有志達がサラネットワークを提訴するだろうと、私は思っていました。
 ところが最近、有志の一人のFB記事がホームに流れてきて、「この告発はどうなっているのだ?」と怪訝に思い、関係者に問い合わせました。提訴準備は何も進んでいないらしい!ネット上で騒いでいるだけです。騒ぎも彼女達が望むようには関心を惹起出来ませんでした。期間が延びれば延びるほど、署名の少なさが印象付けられる逆効果になっています。

 サラが関係者の職場に抗議をする等の不法行為をしているそうで、弁護士を介在させ、サラに申し入れをしているようです。サラは弁護士の申し入れなど意に介さない。不法行為を提訴されているわけじゃないですから。

 ブログ「Save SALA’S animals」やFB「Save Sena From SALA」が開設され、被害動物の紹介と関係者の証言が掲載されています。・・・ネット上だけで証言していても決着はつきません。サイトの管理者達が、今回の反対運動の中心となる人達です。鳥の広場で署名活動を紹介する前に、アイデンティティーについては裏をとっています。別に問題のない一般市民で、まともな愛護活動をしているグループや個人の集まりで、告発内容も正当性がある。
 なんで提訴しないんだ?集団提訴できるだけの頭数は揃っています。お金を出し合って、事件を弁護士に依頼することも十分、可能です。
 関係者の一人に話を聞くと、間接的な又聞きの次元ですが、口先だけで実行する気がない人達らしいと言うのですが・・・・ネットで証言していても、結果は出せません。有志の中心に外国国籍の方が多かったので、今回は今までと異なる展開になると期待したのですが、期待外れでした!

FC2ブログ「JCDL被害者の会」の凍結?アメブロ健在?

【追記:2015/5/16 p.m11:50】 同じ内容で、2つブログを開設してらしたようです。アメブロ「JCDLの犬猫達を助けたい(元JCDL被害者の会)」は閲覧出来ます。FC2ブログの件については原因は不明です。
 しかし・・・
 アメブロの一連の最新記事に目を通しましたが、なにか変ですね。
 過去ネタの繰り返しばかりです。古い記事の使い回しで、記事を更新している。
 普通はこういう事はやりません。
 支援物資公募(問い合わせ先も、送り先もJCDL)をしています。
 JCDL告発に地域住民、元従業員、元支援者、関西圏の動物愛護家達等、多くの人が動いたのは事実ですが、このブログの管理者達はどなたでしょう?匿名ブログです。fc2ブログには管理者の連絡先メールが掲載されていたと記憶していますが、アメバブログには見当たりません。今現在のJCDL亀岡シェルターの現状については、アメバブログ管理人は何もご存じない。にも拘らず、過去記事の使い回しでブログを更新し、支援物資を公募しているのは不自然です。
 支援しないほうが無難です。相当胡散臭い。

 亀岡シェルターは保健所がマークして、重点見回り施設(笑い)になっていますし、犬猫を心配するサポーターも出入りしています。FC2ブログの管理人はサポーターと連絡を取っていて、直近の亀岡シェルター情報も発信していました。アメブロはFC2ブログの過去記事をそのまま日付を新しくして更新しています。変ですよ。
 関わらないほうが良いと思います。



 今日のアクセス数TOPページが、『【NPO法人JCDL】悪質な愛護ビジネスのメルクマール:1実体のない法人格』でした。

 久しぶりにブログ「JCDL被害者の会」をクリックすると・・凍結された模様です。
 次のような画面が表示されました。
 『 このページの表示は許可されていません
 このブログは下記の理由などにより凍結されています。
 •規約上の違反があった。
 •多数のユーザーに迷惑をかける行為を行った。 』

 長いこと閲覧していないので状況が分かりません。
 何が起きたのか、何をどう書いて、こういう措置になったのか、ご存知の方は教えて下さい。
 最後に見たのはだいぶ前になりますが、あれから何がどうなったんでしょうね?

ネット愛護の問題点 - 「がんの犬」はウソ報道 - 

【追記 2015/4/15 】 告発者、証言者の一人は「高見 岳夫」という方らしいですね。プロフィール写真、どこかで見た記憶が・・あぁ、最近、「お友達リクエスト」を下さった方だ!個人FBはお友達を増やしたくないので、まったく知らない方、名前を聞いたこともない方からのリクエストは削除しています。・・それに、高見氏、ちょっとお顔が強面だったし 笑い。今回は、クリーンヒットでしたね♪。



 保護活動の基本の1つは、譲渡対象動物の正確な情報です。
 保健所の譲渡動物の情報公開を見て、、勝手な思い込みや誇張、想像で勝手な情報を付け足すのは×。
 自分の所で獣医療にかけたのなら、所見や処置を獣医さんに書いて貰う事。
 診断書や検査結果、ワクチン接種証明書等と一緒に、譲渡先に渡すこと。
 
 エンジェルズの被災レスキューも滅茶苦茶でした。
 りみちゃんヒルズを拠点に、被災犬を集めてきましたが、ボランティアには当該犬の写真のアップ禁止が言い渡され、福島県在住の故ワカニャンさんが、インターネットを使わない被災者のために、飼い主探しの冊子を編集した時も、エンジェルズのページは画像のない保護犬登録がはんぱなくあった。こんなことあり得ない話です。

 活動における「嘘」はいけません。
 


<里親募集>「がんの犬」はウソ 飯舘拠点に活動の保護団体
毎日新聞 4月9日

 東京電力福島第1原発事故で全村避難となった福島県飯舘村を拠点に、犬の保護活動を展開しているボランティア団体代表の男性が、フェイスブックに「末期がんの犬」などと虚偽の投稿を繰り返して引き取り手を探していたことが分かった。里親らへの取材で、このような例が4件確認された。里親らは「可哀そうな犬に仕立てて同情を集める手法はおかしい」と批判。代表は「正しい病状を確認せず投稿していた。無責任だった」と釈明している。

 団体は「福光(ふっこう)の家」。代表によると、原発事故後、飯舘村の許可を得ないまま村内に動物保護施設を造り、約30頭の犬を預かっている。この他、全国の保健所に保護された犬の里親探しもしている。

 岡山県高梁市の男性(50)は一昨年9月、フェイスブックで「末期の脾臓(ひぞう)がん」で余命数カ月から1年の犬の里親を求める投稿を見付けた。同情した男性は「少しの期間でも一緒に暮らそう」と思い、引き取った。それから1年以上たった頃、男性が犬の病状の進行などを確認するため、引き取る前に「がんの手術をした」(団体側)とされる動物病院に問い合わせると、「がんではない」と言われた。院長は取材に「脾臓を全摘出したのは別の病気が原因。腫瘍はあったが良性だった」と話した。

 他の里親や団体の関係者への取材によると、福光の家代表は沖縄県の保健所にいた犬について「末期がんで余命1週間」と書き込んでいたが、関東地方の女性に引き取られた後でがんではないことが判明。茨城県や大阪府の保健所などが保護した犬についても、それぞれ「近親交配で欠陥がある」「大けがで歩けない」と記載していたが、里親が引き取ると2匹ともほとんど障害がなかった。

 里親たちは「結果的に犬が元気だったのはうれしいが、事実を伝えるべきだ」と憤っている。代表は「正しい病状を確認する余裕がなかった」と話している。【原田悠自】



 報道を受け、平山ガンマン氏はくだくだと恨み節をFBに書いていますが、記事の指摘は正しい。
 素直に反省し、改善されたし。

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 コメント欄で北田と星が、相変わらずのデタラメを投稿しています。
 北田は、ドキュメンタリーフィルム第二弾の舞台を飯館村に移し、福光の家建設(遠藤が業者として建設を請け負い、開所当日、早速、扉が開かない不具合が発生しています。)等を、ボランティア活動として撮影していましたから必死です。
 北田、お前のほうが誹謗中傷だぞ 笑い。

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 訴訟、連戦連敗記録保持者の星君が乗っかってきましたー 笑い。
 ワンニャンさん相手の訴訟では、ばっちし不当提訴認定を受け、160万超の支払い命令を受けていますが、星君、支払ったかね?踏み倒したんじゃないのー? 笑い。

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サラネットワークの動物虐待 証言1

署名活動にご協力下さい!
 動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます

『 東京都府中市にある動物愛護団体NPOサラネットワークにいる犬は、
1日のうち23時間程を小さなケージで過ごし、そのうち里親を募集されていない犬も多頭います。
スタッフは経営難により全員解雇され、
少数のボランティアのみで50匹以上の犬の世話をしている状態です。

サラネットワークが閉鎖すべき主な理由と問題点を下記にまとめました。
是非読んでこの閉鎖を求める署名に協力して下さい。
尚、サラネットワークが閉鎖することになれば、
犬は別の殺処分をしないシェルターに移される事が決まっています。
(後略) 』

海外の署名は短期間で数十万が集まっていました。
欧米の動物保護活動家は、動物虐待に素早く対応します。
日本の動物愛護家はきわめて鈍い反応しか示さない。
それだけ、日本の保護活動は動物虐待が多いのでしょう。



グランツの物語 Grants' Story

獣医療専門家Y.Tさんの証言
威風堂々とした大型のゴールデン
彼の名はグランツ

優しく大人しく本当に穏やかで賢い良い子だった
沢山条件の良い譲渡希望者が現れたのに難癖をつけて譲渡しない代表者
何故譲渡しないのか聞いた答えは
「良い犬は私の持ち駒だ 絶対に譲渡しない」
その一言で私は目が覚めそれから彼女との戦いが始まりました。

できる限りの策を練りましたが、何せ相手は常識が通じない。
何をもっても犬たちを救う手立ては講じられませんでした。
結論を言えば
その代表者がいなくならない限り問題を解決する術がないと諦めてしまったのです。
私の夫が獣医師だったことから医療的なサポートなどを含めあの団体を助け続けたこと、
これは薄幸な動物達を救っていたのではなく増やしてしまっていたに過ぎない。
この事実は未だに私の心を苛みます。

私1人の力では何ともしようがありませんでしたが、こうして有志と知り合え、
あの地獄の様な施設を閉鎖、
収容されている動物達を解放できるチャンスが巡って来たことに感謝しています。

グランツ ごめんね
ずっとずっと忘れていないよ
目を閉じるとグランツ 君の優しい顔が浮かびます
遠慮がちに大きな身体をグッと寄せ愛撫を求めた君
助けてあげられなくてごめん 

ちゃんと立ち上がれないような小さなケージに押し込められ
1日24時間近くそんな中で過ごし
我慢に我慢をしても耐えられずしてしまった粗相にまみれてた君
ノミだらけで赤むくれになっていた君
言うことを聞かないと暴力をふるわれていた君
どんなに辛かったろう 悲しかっただろう

置いていかないで 僕を助けて そう私に訴えていたんだね
風の便りでグランツが非業の死を遂げたと聞きました。胸が張り裂けそうだった
グランツ グランツ 本当にごめんなさい
これからもずっとずっとグランツのことを忘れません
いつか会えるときが来る
その時はギューッと強く抱きしめさせてキスさせてね

サラを閉鎖するよ
グランツ 天国から見守っていて下さい



動物愛護団体SALAネットワークの犬猫を救え!

  『署名活動「動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます」』続報。

 署名活動を実施している母胎は、サラネットワークの元ボランティアさん達です。
 サラの施設の近くにアメリカンスクールがあり、子供達がサラのボランティア活動をしていました。飼育状況の劣悪さ等、問題点が多く、谷野に改善の意思が無いことから、子供たちのボランティア活動は中止。
 父兄が告発に立ち上がり、谷野の被害者達(治療費踏み倒し被害にあった動物病院、ファームアルカディアの口座を谷野に持ち逃げされた、牛ボランティア関係者他)と連携して進めています。提訴、告訴も可能な案件が複数ありますが、先ずは現在、サラネットワ-クに収容されている犬猫の救出を最優先する目的で進められていますので、皆様のご協力をお願い致します。

署名活動「動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます」

 
 動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます


【拡散希望】署名にご協力下さい!
 漸くアクションを起こす人が出てきたか、という感じです。
 谷野の詐欺行為、獣医療費の踏み倒しは、(私の知る限り)10年以上も前から周知されていました。
 劣悪な収容状況もです。今回は飼育管理が問題視されたキャンペーンですが、私は谷野が野放しになっている事が、日本社会の劣化、動物愛護界の自浄作用の欠如、社会規範に対する鈍感さを表すものだと思っています。

 日本獣医師会元会長の山根先生が騙されていて、獣医師や有識者がおっとり囲んで意見した事もあるそうです。
 私もアミティエ開設前、谷野みたいな詐欺師を鳥取県に繋げたら、承知しない!と、電話で怒鳴りあった事があります。山根さんはサラを擁護するんだよ!あー、東京の人達から聞いてたのは本当だった、大学の臨床治験の協力者だからだろうと、私は推測した。私がこれまで守ってきたものを、掻き回されてはかなわない。東京で谷野とお付き合いなさるのは、どうぞご自由に!鳥取は谷野なんぞに用はない、山根先生の縁故で引き入れたりしてみ、「私は貴方も敵に回します!」。一瞬、沈黙した後、話せば分かる、一度会って話しましょうという事になった。谷野はフルに山根先生のお名前を使っていたから、そうと知っていたなら、距離を置かなきゃダメじゃないですか!山根先生の名前で、谷野を信用してしまう人もいるでしょうからね。
 
 キャンペーンを実施している人達には拍手したい気持ちです。
 実際、これまで署名活動が起きなかったのが不思議なくらい!10年遅い!

【追記】
 2015年3月14日:5日前に始まったキャンペーンは、順調に署名数を増やし、現在564人。万単位に乗せたいですね♪

【動物引取業】栃木県犬大量投棄事件 続報

 引取業は無くならない。一括処分で百万円の報酬なら、幾らでもやる人間はいる。
 百万払うなら、なぜ業者は獣医師に依頼しなかったか?
 業者は犬に獣医療を受けさせたことなど一度も無かった。
 もし、業者が獣医に依頼すれば、99.9999・・・%の獣医は激高して、動物虐待で業者を告発する。
 百万仕事だから黙って引き受けますとは、獣医は中々言いません。
 百万は大きいが、職業人の倫理や矜持、社会規範や良心を売り飛ばす金額ではない!

 命のビジネスに商業の自由、職業の自由を適用するな!


犬大量投棄事件…「死んだので捨てた」引き取り業者が供述する“業界の闇”
産経新聞 11月23日

 ペット業界を取り巻く深い「闇」が明るみに出た。栃木県内の河川敷や山林に70匹超の犬の死骸を投棄するなどしたとして、元ペットショップ店員の男が栃木県警に逮捕された。知人の依頼で犬を引き取り、見返りに多額の現金を受け取っていた。各地で後を絶たない小型犬が大量に捨てられる「事件」。原因を探ると、野放図に繁殖を繰り返し、道具のように犬を使い捨てる、悪質業者が跋扈(ばっこ)するさまが浮かび上がった。

■100万円で引き取り

 「犬を捨てたのは私です」。11月11日。1人の男が県警宇都宮東署を訪れ、唐突に罪を「告白」した。

 宇都宮市では10月31日、鬼怒川河川敷で40匹を超える小型犬の死骸が見つかっていた。11月5日にも約20キロ離れた同県那珂川町の山林で27匹の死骸、8匹の生きた犬が発見されており、県警が捜査を進めていた最中だった。

 捨てられていたのは、いずれもトイプードルやミニチュアダックスフントといった愛犬家に人気の小型犬。爪は伸び、一部はマラリアに感染するなど劣悪な状態で飼育されていたとみられ、悪質なブリーダー(繁殖業者)の関与が疑われた。

 裏付け捜査を進めた県警は18日、廃棄物処理法違反や動物愛護法違反の容疑などで、出頭した無職、木村正樹容疑者(39)=同県那須塩原市=を逮捕。県内外のペットショップで働いていた経験があり、「愛知県内のブリーダーの知人から犬を引き取ってほしいと頼まれた」などと説明した。

 県警によると、「ペットショップの元同僚と一緒に、犬を木箱に入れてトラックで運んだ。犬は当初生きていたが、途中で死んでいるのに気付き、処理に困って以前行ったことのある河川敷や山林に死骸を捨てた」などと供述。生きていた8匹については「死んだと思っていた」と話したという。

 引き取った犬について「売るか譲渡するつもりだったが、思った以上に衰弱していた」とも説明した木村容疑者だが、引き取る際に、知人から現金100万円を受け取っていた。

 関係者によると、木村容疑者は最近、もともと手掛けていたペットの販売業がうまくいっておらず、こうした「引き取り業」で糊口をしのいでいたようだ。

 県警は、犬を引き渡した知人や、運ぶのを手伝った元同僚からも事情を聴いているが、「遺棄は木村容疑者が1人で行っており、共犯で問うのは難しい」(捜査幹部)という。

■メスの歯はボロボロに…

 この死骸遺棄事件を契機に、他の地域でも犬が大量に捨てられたり死骸で見つかったりする問題が起きていたことが次々と判明する。

 栃木県内では7月、日光市や足利市など別の3市でシュナウザーやヨークシャーテリアなど約20匹の小型犬が駐車場や道路脇に衰弱した状態で置き捨てられているのが発見された。

 その後、群馬、埼玉、山梨、佐賀の各県でも、同様のケースが次々と明るみに出た。栃木の分も合わせると、実に計200匹以上。異例の事態に、動物愛護法を所管する望月義夫環境相は「本当にあってはならないこと。原因を突き止めるために情報収集に努める」とコメントした。

 遺棄された犬に共通しているのは、愛玩犬として人気の小型犬種で、雌の場合は数回出産した形跡がある犬が多いことだ。

 4月と8月、山中で衰弱した計11匹が捨てられているのが見つかった群馬県高崎市の動物愛護センターの職員は「どれも成犬の雌。ダニとノミがひどく、皮膚病にかかり、毛玉もひどかった」と話す。度重なる出産で食いしばったためか、歯はボロボロだったという。

■根本から変革を

 なぜ、こうした問題が頻発するのか。関東地方で長年、犬の繁殖や販売に関わっていた男性は「ここ数年、ペットの小型犬は全体の売り上げが減っている。これまで『大量生産』していた“商品”がダブついていることが要因だと思う」と明かす。

 男性によると、プードルやチワワなどの小型犬のブームが起きた10年以上前から、需要を当て込んで大量の業者がペット市場に参入した。「とにかく効率第一で、たくさん産ませて、たくさん売ろうという考え方の業者が多いのが実情」のため、供給過多により販売価格も大幅に下がり、利益が上がらなくなったという。

 男性は「犬は生きている限り、経費がかかる。今回の事件はある意味やり方が下手だったので露見したが、引き取り業者が関与した『間引き』は日常的に行われている」とも指摘。「販売される犬が適正な頭数に減るまで(犬の投棄は)続くだろう」と話す。

 平成25年9月に施行された改正動物愛護法では、業者からの犬や猫の引き取りを自治体が拒否できるようになった。だが、余った犬を身勝手な理由で処分する業者らを日常的に監視し、積極的な取り締まりや指導する仕組みはないのが現状だ。

 動物愛護団体「日本動物福祉協会栃木支部」の川崎亜希子支部長は「犬を狭い木箱に何頭も入れて運べば、確実にケンカが起きて死ぬ犬が出る。ペット業に関わっていた人間が分からないはずはない」と指摘する。

 その上で「街角のペットショップで子犬を見たとき、その親はどうなっているだろうと考える人は少ない。犬を飼いたいなら、犬を本当に大切にしているブリーダーや業者を見極め、そこから譲ってもらう。こうした悲しい事件をなくすには、業界自体を根本から変えるしかない」と話している。


「殺処分せざるを得ない現実認識」と「ノーキル主義の認知の歪み」

 「日本ジャーナリスト教育センター」主催で開催された「ジャーナリストキャンプ2014高知」で、菅原聖司氏が動物愛護問題を取り上げました。
 
 「誰も猫を殺処分したくはない―命の現場が抱える葛藤と現実―

 自民党政権が末期症状を示す民主党の政権交代前後から、動物愛護は現実を無視したノーキル狂想曲に席巻されました。それは今も続いていますが、ちょっと度が過ぎやしませんか?救える命は救いたい、また、世間の多くの人が日常生活の中で多かれ少なかれ、当たり前のように、自分の出来る範囲でそうしています。しかし、全部は救えない現実がある。

 【「一部の動物愛護を叫ぶ人の中には、『なんで殺処分ゼロができないんだ』と僕らに罵声を浴びせる方もいます。でも、そういう行為って『処分しろ』という身勝手な飼い主と同じように醜いと思うんです。】

 私も醜悪に感じています。
 
 ドッグトレーナー・金子真弓氏の記事もどうぞ!
 「殺処分ゼロは目標ではなく結果

保護活動現場の闇ー無許可販売は薬事法違反、無資格接種は獣医師法違反ー

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 獣医師法違反逮捕:ワクチン販売?の獣医師も逮捕 警視庁
毎日新聞 2014年06月27日 13時33分

 東京都八王子市の元ペットショップ経営者が、獣医師免許がないのに子犬にワクチンを接種したとして獣医師法違反容疑で逮捕された事件で、警視庁生活環境課は27日、ワクチンを販売したとみられる獣医師、並木良輔容疑者(42)=世田谷区豪徳寺=を薬事法違反(医薬品の無許可販売)容疑で逮捕した。同課によると、並木容疑者は「金は受け取ったが、販売したつもりはない」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年6〜12月、190匹分の接種量に相当する下痢予防などのワクチンを、元経営者の山添晶容疑者(47)に販売したとしている。昨年12月までの約2年半に、ワクチンや注射器など約50点(185万円相当)を山添容疑者に売ったとみている。【林奈緒美】



 捜査が進めば動物保護活動関係者からも逮捕者が出る展開になるかもしれませんね。
 保護活動団体で、医療品のストックがあるところは疑ってかかったほうがいいです。
 うっかり”協力”してしまった後で違法性の重大さに気付き、獣医さんが保護活動グループの要求を断ると、「今更止めて、一番困るのはあんたやろ」と脅迫されたケースもあるそうです。何だかんだと、獣医にボランティア協力を繰り返し要請してくる自称保護活動家は筋の悪いのが多い。
 保護活動、保護活動と犬猫の後を追い回している人達は、万年困ったちゃんが多いので、裏社会はそこにビジネスチャンスを見出す。なんだかんだと”営業”かけてきます。それにたわいなく絡みとられる保護活動の人達は少なくない。すでに逮捕者が出てます。

 行政も違反を見つけたら、警察への通報を怠らないよう願いたいですね。

NPO法人JCDLの認証取消、解散

 大阪府が「特定非営利活動法人動物愛護市民団体JCDL」の認証を取消し、3月27日付で JCDLは解散しました。
 亀岡の保健所では、亀岡シェルターを「個人の多頭飼育者」の扱いしていますが、3月27日以前に入所した犬猫の所有権は門田にはないんじゃないでしょうか?解散した団体に所有権は帰属する筈です。

 「JCDL被害者の会」公式サイト、2014.02.10付 「NPO法人認証取消」によれば、「今後は債務の清算事務(弁済)等のみ行う団体になります。」とありますが、犬猫の今後を団体裁量に任せるのは不安が残りますね。
 
 有志の方々は、JCDLに犬猫の権利放棄をさせ、再譲渡の段取りをつけていく方向で動いていると思いますが・・
 保護活動団体崩壊も、繁殖場崩壊と何ら変わりはありません。



大阪府公式サイト:
特定非営利活動法人動物愛護市民団体JCDLの設立の認証の取消しについて

 大阪府では、特定非営利活動促進法第43条第1項の規定により、特定非営利活動法人動物愛護市民団体JCDLの設立の認証を取消し、解散の登記が行われたことを平成26年3月27日に確認しました。

【設立の認証の取消し理由】
 特定非営利活動促進法第42条の規定に基づき命じた措置を期限までに講じなかったため。

【設立の認証を取り消した法人】
 法人名:特定非営利活動法人動物愛護市民団体JCDL
 所在地:吹田市高野台五丁目8番1号

 このページの作成所属
 府民文化部 男女参画・府民協働課 府民協働グループ




【追加情報 2014/4/11】債務の清算事務(弁済)等のみを行う団体としてのJCDLは、事務所を大阪府に置いているため、管轄は大阪府で、職員は亀岡にも足を運んでいるそうです。

【NPO法人JCDL】更新情報 2014/4/3

【NPO法人JCDL】悪質な愛護ビジネスのメルクマール:1実体のない法人格」に追加情報。
 北合同ニュース173号(2013/12/25)~175号(2014/3/25)の3投稿を追加

 JCDL問題を見ていると、日本は法治国家として機能していないのが如実です。
 従業員さんや立退き訴訟を起こした千里ニュータウンの地元住民だけではないんですよ、この問題に取組んできた人は!ペット法塾スタッフもかんでます。ペット法塾も、何とも出来ないらしい。
 大阪の愛護ボラの間では、門田の愛護詐欺の手口は昔から周知されていた。
 門田は親譲りの居酒屋経営をしていて、シェルターの犬には店の残飯与えていたし、引き取った猫の捨猫常習犯だった。ペットショップも経営してたしね。従業員には横柄で(給料も払わんくせに)、給与未払いのまま解雇しては、新しく人を雇い、その繰り返し!!!

 大阪の愛護の人達はJCDLを何とかせえよ!役に立たん連中やね。大阪の愛護団体って、地元の問題から逃げてばかりですよね。抽象的なことばかり気炎をあげていて、具体的な問題の対処能力がないんだ。ペット法塾なんぞお粗末なもんです。
 あれだけむきつけの愛護詐欺が放置されるなら、どうもならんじゃないのよ!
 馬鹿馬鹿しくて物を言う気にもならん。

偽ベートーベンとスタッフライター:事件に巻き込まれる構図

 週刊文春の佐村河内事件スクープを、私は未だ読んでいません。いずれ、まとめて図書館で読むつもりですが、文春の記事が一般読者に誤解を与えかねないと、音楽界から、この事件のネット論評が出ていますね。私も誤解していた所があったので、とても参考になりました。やはり、餅は餅屋、その世界の内実は、その世界の人に聞け。

 伊東乾氏によれば、新垣氏は音楽界で高く評価される仕事をしてきて、その世界では知られた存在だった。金銭目的でゴーストライターをやるレベルの作曲家では全くなかった。

 ・偽ベートーベン事件の論評は間違いだらけ
  あまりに気の毒な当代一流の音楽家・新垣隆氏
 ・音楽家の善意を悪用、一線を越えた偽ベートーベン
  あまりに気の毒な当代一流の音楽家・新垣隆氏(2)
 ・世界の中の日本 偽ベートーベン事件、罪深い大メディアと業界の悪習慣 
  あまりに気の毒な当代一流の音楽家・新垣隆氏(3)


 記者会見では、新垣氏のお人柄は至って地味で堅実で、常識人としか見えなかった。能あるタカは爪を隠すと言うけれど、とても、とても謙遜で控え目なお人柄に見えた。新垣氏は実際、余分な事は一言も加えず、記者の質問にはすべて率直に答え、飾り気が無かった。動画からも、記者会見テープ起こし全文からも、新垣氏のあるがままの人間性が伝わってくる。
 事実、その印象は、そのまま新垣氏の人生を表わしていたらしい。新垣氏の周囲に、彼を悪く言う人はいなかったのである。ゴーストライター事件で大学が新垣氏を処分しないよう、学生達はただちに署名活動を展開した。大学側は処分を白紙撤回したが、新垣氏ご本人はけじめをつけたいと、辞表を再提出されたらしい。大学側は未だ結論を出していないが、大学を去らねばならぬ特段の理由は見当たらない。強いて言えば、新垣氏の倫理観溢れる潔さだが、人材を失うのは大学当局にとっても学生達にとっても損失である。大学に残って戴きたいものですね。
 ・ゴースト新垣氏が大学に辞表

 さて、”ゴーストライター”という言葉が独り歩きして、誤解が生じる向きがあったのは間違いない。むしろ『スタッフライター』という位置付け、実態の仕事だったらしい。こういう形態は翻訳の世界でも、美術や建築、学術研究等の世界でも同様だ。ゴーストライターの不適切な一語で間違った方向に誘導されかかった読者は、説明されれば、なんだそんな事かと納得する。
 新垣氏にとって自分の名前を冠せる創造的なレベルの仕事ではなく、高い技術と深い造詣があれば”誰にでも作れる”レベルの気楽な余技の意識があり、そういう意識は音楽界では共有されていた。そういう背景は”ゴーストライター”の不適切なネーミングで掻き消されてしまう。それが伊東乾氏には我慢ならないらしく、立て続けに上記、数本の長い論説がネット上に発表されている。伊東氏は収まらず、まだまだ後続がありそうな勢いであるのが、今日までで、伊東氏って情のある良い方なんだなと、失礼かもしれないが、何となく微笑ましくなる。

 新垣氏の人となりや音楽界での高い評価、その新垣氏が何故、自分の作品を香具師の名前で発表することを許してしまったのか、そこには何もキワモノめいた事はなかった、人物や事実関係をあるがままに世間に理解して欲しいと、数日ごとに文章を書き飛ばす伊藤氏は、こんな事で貴重な人材である新垣氏を蹴躓かせたくない一心もあるには違いないが、同時にチンピラ香具師の企てを成就させ、継続させてしまったマスメディアの構造と、『スタッフライター』の形態が本来の趣旨である「マイスター養成」から離反して、商業ベースの「使い捨てアシスタント」に変質した業界の実態を問題適しています。

 この問題提起は動物愛護の世界にも共通するものがあり、それで私も、佐村河内事件を繰り返し取り上げているのですが、事件の発覚で、マスメディアは消費者に謝罪はしても、”当社も被害者”のスタンスを手放さず、業界が抱える構造的な病根に踏み入ろうとはしない。私の狭い経験から言っても、メディアが完全に騙されていたとは信じ難いのです。それほど馬鹿な人達でも、世間知らずでもありませんよ。

 例えば動物愛護の「地域猫」、現場が行き詰まっていることをマスメディアは知ってます。取材過程で得たデーターベースを蓄積していて、地域猫施策が芳しくない事は百も承知です。で、彼らはそんな事実を書きません。記事にしません。地域猫活動の売り込みがあれば、今までと同じフォーカスの記事を飽きもせず書いています。フリーランスのジャーナリズムでも同じ問題は起きています。

 また本来の目的から逸脱し、特定の個人が利益を独占する実態の”動物レスキュー”現場も存在するばかりか、放任されっぱなしです。これら商業ペースの動物保護と動物保護目的の市民活動は全く別物ですが、外から遠目に見たメルクマールを明文化するのが困難なのです。

 また、新垣氏がスタッフライターとして佐村河内のような詐欺師と関わり、強引さに押され、佐村河内がやっていることを知らされないまま、昨夏まで事件に気付かなかったという事実ですが、類似のことも動物愛護の世界で頻繁に起きています。それが、私を一番悩ませた事でもありました。
 動物保護の世界では、新垣氏のように瑕疵の無い、倫理観の高い方はむしろ稀で、事件に巻き込まれた事に気付いても、本人は本人で脛に傷の一つや二つは抱えている事が多い。
 「私も獣医師法違反をやりました。その時は、動物を助けるため、違法行為と知っていましたが、やりました。」、「私もデマと知らず、のりました」なんて、正直におっしゃる方は少なくない。首謀者の詐欺師と比べれば罪はないし、悪質とは言えない普通の人達が加担している。相手の正体が分かれば、そういう人達は離反し遠ざかり、関係を切るのですが、中々、告発まではしてくれません。
 佐村河内は一匹狼の詐欺師ですが、動物愛護に参入している詐欺師はワル同士のネットワークがあって、仲間がいる。告発者に対する悪質な嫌がらせを受けたくない気持ちが先に立つ人が多いですね。
 そういう人達が私にとっては一番、悩ましい存在です。これから暫く、佐村河内事件にひっかけながら詐欺師の動物愛護について書いていきますが、今日はこの辺で止めます。
 
 最後に、事件の影響で新垣氏の(本業分野の)作品が関心を集めているそうです。
 これをきっかけに現代の前衛音楽に関心が高まれば、それは音楽家の皆さんにとって喜ばしい事かもしれませんね。余程の音楽通ならともかくも、ただの音楽好きは最初から前衛芸術は聞きませんから。聞かないで敬遠してますからね。

 ・ゴースト新垣氏参加のCD問い合わせ殺到
 ・ゴースト新垣氏のCD問い合わせ急増

 「佐村河内守氏の“ゴーストライター騒動”で、最も「得」をした人物は……?」は、文春にスクープ記事を持ち込んだノンフィクションライターが唯一、事件で得をしたと言っております。

 それにしても、「ゴースト」の見出し記事には、ご友人がまたカッカされているんじゃないでしょうか?ゴースト使うのもう止めれば?マスメディアさん!

メールへの回答

 ご本人からは何の相談も受けていないので、何とも・・何かする気にも、今一なれません。
 ネット上では決着もつかないし、着地点も見つからないんです。

 ご案内いただいたサイトは拝見しましたが、ああいう頭の悪い、誹謗中傷ブログは山ほどあるんですよね。
 誹謗中傷キャンペーンも作為的なストーリーがあって、まやかしを指摘するのは簡単ですが、一度でケリはつかない。多分、ターゲットとなっているご本人が死ぬまで、否、死んでからも続くんじやないですかね。

 で、ご本人がご自分の感情を少し整理される必要があるんじゃないかと見ています。口惜しいのなら、というかご本人が相当根深く口惜しがっているのは知っています。あの執念深さには些か違和感もありますが、それはその人の気持ちですから、傍がとやこう言うべき事ではないでしょう。ただ、付き合いきれないですよね。3年経っても口惜しがっている、5年経っても口惜しがっていた!

 なぜ、自分の口惜しい気持ちと正面から向き合わないんですかね?それほど口惜しいならね。名誉毀損で訴えればいいじゃないですか。提訴するお金や時間はあった筈ですし、それなら協力する人もいるでしょう。外目に形の見える係争になるなら、協力体制がとれる。
 裁判に馴染みのない生活を送ってきたというのはありますよね。私もそうですし、そういう人は多いでしょうけれど、ああいう生々しい口惜しさをずーっと生きるのは、ご本人にとって苦しくないですかね?性格なんでしょうけれど、ご本人が抱える口惜しさの原因の一部分は、ご本人の内部にあります。そこを先ず調整されないと。

 ブログで叩くのは簡単ですけれど、学ぶ姿勢がなく悪意のある相手だと、叩くことで相手が育つ可能性はほとんどありません。ネットの99.99999・・%は無用な意見だったり情報だったりします。そんなん、一つ一つ取り上げていたたら、バカの相手ばかりしてなきゃならない。
 ネット上では結末というのが出てきませんから、それで私は関係を切る方向に持って行った次第です。
 含むところは何もないので、ご本人から相談されれば相談にはのります。
 以上です。

【佐村河内守事件 2】なぜ、詐欺師の虚像にひっかかるのか?

 「聴覚を失った現代のベートーベン」佐村河内守 なぜテレビはダマされたのか?

 水島宏明氏の上記論評を読むと、テレビ制作現場が詐欺師の作り話に騙されるのは不可避的に思える。
 報道制作者はいつでもおニューなネタを追掛けていて、その色気が(職業上、避けられない)ひっかかりやすい下地を作る。一般視聴者は『「ちょっと感動できる”いい話”」が大好き』だし、詐欺師もそれにあわせて話を作る。視点が最初から決まっていて、受ける話になりそうならば、料理(制作)は簡単である。持ち込まれる企画も受け取りやすい。
 新しい視点や、使い慣れたパターンにおさまらない話は、テレビ制作者と限らず、警察さえも受けるのを躊躇うものなのだ。

 私もNHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家」を疑わずに見た一人だ。疑問は持たなかったが、感動もしなかった。音楽通ではないが、番組で流れる佐村河内作曲とされる曲に反応しなかったのが一つ。その時、この曲好きだ!と思えば、また違ったかもしれない。それと佐村河内氏にも反応しなかった。その時は何も考えなかったけれど、今思えば、佐村河内氏は人を惹きつけるには「役不足」だった。そういう意味では、動画はやはり裏切らないのだと思う。
 詐欺師は作り話は設定出来ても、人間性を伝えることは出来ない。

 論者の水島さんという方はドキュメンタリー制作現場のご出身らしく、テレビ業界の構造的な落とし穴も指摘している。「フリーディレクター」(番組に企画を持ち込み、1本いくらで番組を制作して稼ぐ仕事)の介在だ。これはモノになると何年も取材を続け、作品を完成させれば、今度はそれを売らねばならない。メシのタネであるから熱心である。
障害2級の手帳も揃えているし、企画を持ち込まれた番組側が、通り一遍の確認で見抜くのは難しかったろう。

 動物愛護の世界では、「本人の嘘」が甚だしい。
 動物対象なら『ちょっと感動できる”いい話”』はありふれた話だし、人間社会の種差別が動物達に加える構造的な残酷さもありふれている。しかし、命を救い、社会に抗議する愛護の人達は、全員が良い人なのか?その人達自身はどういう人間なのだろう?どういう経歴の人間なのだろう?
 愛護の口上の蔭に隠れるその人の人間を見なくてはいけない。
 そうすれば、嘘が見えてくる、どこを調べればいいかも見えてくる。

 水島氏は末尾で
 『むしろ、NHKは今回の事態を逆手にとって「なぜ私たちはダマされたのか」をテーマにしたNHKスペシャルをぜひ制作してほしい。
 これが検証番組、訂正番組になりうるし、そもそもこの種の「いい話」に弱いマスコミ全体、あるいは日本人全体に警鐘を鳴らす番組になるだろう。』と呼び掛けていて、これには全く同感であるし、NHKさん、是非、制作して下さい!材料はそこら中にころがっていて、社会もマスメディアが取り上げる事を待ち望んでいるのである!

【佐村河内守】実名の「虚像」を表社会に擁立する狂気

 佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)は、とんだ詐欺師でした。
 ゴーストライターに作曲を依頼し、しばらく経つと全聾を詐称し、嘘で固めた「佐村河内守」の虚像を売り込んでいく。利害関係のある企業もマスメディアも加担し、虚像を一人歩きさせていく。
 
 虚像の崩壊は、全聾に成りすました佐村河内が有名になり過ぎた事に怯えた、ゴーストライターの事実の告白でした。
 ・2014.2.6 サンスポの 
  ゴーストライター新垣隆氏「当初は軽い気持ちで引き受けていた」/会見詳報(1

 『 彼は実質的にはプロデューサー。彼のアイデアを私が実現する。彼は自分のキャラクターを作り、作品を世に出していった。彼のイメージを作るために、私は協力したということ』


 佐村河内氏は、義手のバイオリン少女も利用します。


佐村河内氏から「ソナチネ」送られた少女の父「深く心に傷」
スポニチ 2014年2月6日

『佐村河内氏が約5年前、テレビで少女を見つけて、コンタクトを取り交流が始まったという。そして、12年に「ヴァイオリンのためのソナチネ」を送られたという。
(中略)
「5年もの長きにわたり、信じ切っておりましたので、憤り、あきれ、恐怖すら覚えております」と怒りを露わに。

 ただ「娘は、佐村河内氏から格別の厚遇を受け、素晴らしい曲を献呈いただいたり、コンサートに出演させていただくなど、様々な恩恵を授かりましたので、それに関しては大変感謝しております」謝意も。

 しかし「ここ1年ほどは、絶対服従を前提に徐々に従いがたい要求を出されるようになり、昨年11月に、“服従できぬ”と回答しましたところ、大いに怒りを買い、絶縁された状態になっております」と語り、現在は交流がないことを明かした。

 娘については「深く心に傷を負っている」といい、「5年もの間気付いてやれなかったと、親として後悔の念にさいなまれています」と娘を思いやった。娘のファンらに対し「ご心配をおかけしたり失望されたりしたかと思うと、大変申し訳ない気持ちです」とわびた。
(後略) 』




【追記 2014/2/10】
 詐欺的演出に惑わされない人達もいた。
 
 2013/8/25「佐村河内守」現象について

 「現象」という表現が適格ですね。仕掛けによってこういう「現象」は度々起こる、どの分野でも起きる。
 ありふれた社会現象と言える。

サイト「JCDL被害者の会」開設

 「JCDL被害者の会」サイトが開設されたそうです。

 後で拝見しますね。コメント有難うございました。

ニャンダガードがディアママを提訴

 ニャンダガードがディアママを提訴。
 訴状の内容は不明。しかし、まぁ定番「名誉毀損」でしょう。

 脱法的、違法的な愛護ビジネスが、告発者を名誉毀損で提訴する逆転現象が顕著ですね。
 ディアママは「信義則違反」を申立てる事が可能だと思います。
 広島ドッグパーク訴訟の判例があります。

【謹賀新年】ありふれたファシズム、ありふれた悪

 2014年、明けましておめでとうございます。

 せわしない年末年始でした。
 特定秘密保護法の強行採決、原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置付けた新エネルギー基本計画、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案提出予定の報道等々・・ありました。息つぐ暇もなく、現政権は強引に私たちの国の在り様を大きく変えようとしています。こうなると、今が正念場です。

 2014年の当ブログのテーマは、「情報公開」と「特定秘密保護」、「ありふれたファシズム」と「凡庸な悪」になりそうです。「鳥の広場」では動物愛護の世界で起きる事件や出来事を通してですけれど(^∇^)。

 映画「ハンナ・アーレント」が、全国各地で上映中でヒットしています。アイヒマンに見る、普通の市民の凡庸な悪に自分自身を重ね、促しと躊躇いのはざまで、映画のメッセージを受け止めた人は多いのではないでしょうか?
 アーレントの「イェルサレムのアイヒマン」はどこの図書館も所蔵している筈です。是非一度、読んでみましょう( ̄ー ̄)。「主権在民」の日本国の基幹が根底から脅かされる危機に、私たちは遭遇しています。平和裏に個人の日常生活を営んでいればいい時代ではありません。

 私は70年代、ヨーロッパに居ました。東西冷戦真っ只中の時代です。大学には様々な国の亡命者が在籍していました。独裁政治には言論の自由がない、言論の自由がない国で学問の自由は担保されない、生きながら精神が死んでいく自分をずっと見てきて亡命を決断した、失ったものは多いが後悔はない。あそこでは生きていけない、ここでゼロから人生を築く。亡命は、内戦や飢餓を逃れる難民ばかりではないんです。ソビエトの内務省の元高官のお話を聞いたこともあります。彼は外見的には恵まれた社会的地位にあった。家族に対する責任も感じていた。しかし体制の中でこれ以上生きていけないと、あのまま留まっていたら自分には自殺か精神を病むしか途は残されていなかったと。家族を祖国に残して亡命したため、この中年男性の心は晴れることがなかったし、西側で表立った発言も出来なかった。家族が報復を受けることを恐れていました。
 特定秘密保護法の機密取扱者の適格要件を読んでいて、私は亡命ロシア人の表情を思い出した。重圧と心労に必死で耐えながら、正気を保つ事が即ち生きる事になった、あの苦悩。その苦悩、理不尽な苦悩、悪しき制度が作り出す苦悩。

 特定秘密保護法の対象は機密を知り得る立場にある人達だけに限られません。国家機密など知り得るべくもない一般庶民のブロガーも適用対象です。国家機密漏洩を取締る法令は既に複数存在します、それなのに何故、特別秘密保護法が国家安全保障会議(日本版NSC)創設とセットの形で、強引に可決されたのか?どうもここに狙いがあるんじゃないかと、私は疑っているのですよ。



第185回(臨時会)
国家安全保障に関する特別委員会第13号(平成25年11月14日)会議録から抜粋

○國重委員 
 大変わかりやすい答弁、ありがとうございました。
 では、基本的なことをお伺いします。
 二十一条二項の「出版又は報道の業務に従事する者」とはいかなる者なのか。これまでも答弁に出ていると思いますけれども、いま一度お伺いします。

○鈴木政府参考人 
 お答えします。
 「出版又は報道の業務に従事する者」とは、不特定かつ多数の者に対して、客観的事実を事実として知らせることや、これに基づいて意見または見解を述べることを職業その他社会生活上の地位に基づき継続して行う者をいいます。
 具体的には、放送機関、新聞社、通信社、雑誌社の記者に限られず、個人のフリーランスの記者もこれに含まれます。

○國重委員 
 では、二十一条二項に言う業務とは、細かいことですけれども、別に金銭が常に発生するような業務でなくてもよろしいんでしょうか。

○鈴木政府参考人 
 お答えします。
 無償の場合も含みます。

○國重委員 
 わかりました。
 では、例えば、時事ネタ、時事評論をブログでアップしている人、そして、そのブログにもう何万人という人が見に来ているというようなブログを書いている人、こういった人は、ここで言う「出版又は報道の業務に従事する者」というものに入るんでしょうか。

○鈴木政府参考人 
 今お尋ねの件につきましては、個別具体的な状況を踏まえまして判断することが必要でありますので一義的にお答えすることは困難でございますが、例えばの話として申し上げますと、不特定かつ多数の者が当該ブログを閲覧することができ、当該ブログが客観的事実を事実として知らせることを内容とし、かつ当該ブログを掲載している者がこれを継続的に行っているような場合には、「出版又は報道の業務に従事する者」に該当し得る場合がございます



 国家の暴走にブレーキをかけるのが立憲主義です。私達も国家も、今は未だ主権在民を基幹とする憲法の下にあります。私達が主権在民を選択するのであれば、今、一人一人が暴走にブレーキをかける役割を果たさなくてはならないだろうなと、私は思います。

 鳥の広場‏@zaiyaneko のつぶやきに、複数のリツイートがありました。私のつぶやきにしては例外的です。情報公開と説明責任の姿勢がどれだけ社会を変えるか、鳥取県民は体験しています。片山県政は貴重な遺産を残していきました。
 年末に鳥取県議会が「特定秘密保護法の慎重な運用を求める意見書」を、米子市議会が「特定秘密の保護に関する法律の廃止又は抜本的改正を求める意見書」を可決しました。年が明け、県下市町村議会の意見書採択の動きを、引き続き注視していきます。
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 今年は地方選挙の年ですから、有志の方たちと語らい、県下全市町村の立候補者全員に順次、公開質問状を送る段取りになっています。立候補者の皆様、宜しくご回答下さいませ、ませ(^∇^)。
 
 「知る権利」も「主権在民」も抽象的に担保されているだけで、私達が適正に使わない限り実効力のある権利ではありません。その上、国民が無関心にお任せ状態でいれば、法令や憲法が180度向きを変える方向に改正されてしまいます。
 
 知る権利と簡単に言いますが、そこらの愛護団体の実態でさえ、内部関係者の告発があって初めて出てくる事が多いのです。それも”オフレコ”でという場合が圧倒的に多い。オフレコ情報は、何も変える力がありません。情報提供者は厄介ごとに巻き込まれることを恐れ、相手方の嫌がらせ(ネット上での虚偽の誹謗中傷、恫喝提訴や告訴等)を回避し、こそこそと極秘極秘と囁きます。
 日本人は元々、”腰抜けチキン”のDNAなのでしょうか?それとも、社会のあらゆる場面で”卑屈な腰抜けチキン”になる事を学習させられてきたのでしょうか?
 
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「パッと見ただけでは成功か失敗かなんてわからない」
人生で大切なこと‏@jinsei_taisetu さんのつぶやきから

【アニマル・フレンズ新潟】動物虐待報道の追加情報


・2013-03-24 【アニマルフレンズ新潟(Animal Friends Niigata)】動物福祉の犠牲に立つ愛護ビジネス
・2013-03-28 【アニマルフレンズ新潟】週刊新潮の記事
・2013-03-30 【アニマルフレンズ新潟の動物虐待】週刊新潮の記事 ② 

 アニマル・フレンズ新潟のネグレクト虐待報道の追加情報がネット上に出てますね。

 アニフレのボランティア関係者達の間では、施設運営の重大な問題点が繰り返し指摘されてきた経緯があるようです。間接情報ですが、デイリーミラー紙も週刊新潮の記事も記者の潜入レポートで、下の画像も、記者が直接、施設内で撮影したものだそうです。

2013/3の保護動物の亡骸画像

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 星広志がアニフレ援護に、「新潮もミラー紙も謝罪した」と虚偽情報を発信。画像の日付は偽造だと言い掛かりをつけていますが、根拠の無い話です。有志がアニフレに確認をとったところ、「新潮もミラー紙も謝罪していないし、これからも謝罪はない」と回答があったそうです。アニフレは多分、提訴もしていないと、私は思いますね。

 アニフレの元ボランティアさんのブログ記事も出てますね。
 震災で消えた小さな命…(1)
 震災で消えた小さな命…(2)

 こういうアニマル・シェルター運営不適格者に、施設運営停止を命じる法律がないのは遺憾です。 

JCDLの亀岡シェルター

 「愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕」に追加情報。

 南丹保健所は、既に「JCDL亀岡シェルター(単なる囲い込みです。)」の査察を実施、今後とも継続して注意していくそうです。複数の通報がいっており、保健所は状況を掌握しています。

 
 ところで、特定秘密の保護に関する法律案が今週中にも成立しそうです。
 日本版NSCの法案 参院委採決へ

 この法案は古くて新しい。急にポッと出てきたわけじゃない。今のご時世が異常なのは、一握りの権力筋がやりたいことはやってしまう事です。だから野党は与党に迎合的ですり寄り始めた。昔の反対勢力は反対を貫き通し、与党もその反対を無視する露骨な独断専行は避けた。今は違う。その違いが怖い。

 ・【特定秘密保護法案全文】(東京新聞)
 ・[特定秘密保護法(秘密保全法) 資料]
 ・秘密保護法に反対(秘密保全法制対策本部)(日弁連)
 ・特定秘密の保護に関する法律案 説明資料(内閣官房)

  

NPO法人JCDL:移転問題と釈放された門田理事長対有償スタッフの対立


 NPO法人JCDL続報が出ているようです。
 【過去記事】:
  ・【NPO法人JCDL】悪質な愛護ビジネスのメルクマール:1実体のない法人格
  ・「JCDL・レスキュー」に名乗りを上げるエンジェルズ?
  ・動物愛護市民団体JCDL、書類送検
  ・愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕
 
 門田理事長は二泊三日で釈放されたようですが、書類送検後の処分決定については未だ続報がありません。
 詐欺容疑ですから、ここは是非、金額の多寡に拘わらず起訴処分にして欲しいところです。
 
 門田サイドはJCDL公式サイト等で、立退きの強制執行(第一シェルター:11月12日、第二シェルター:11月14日)のアナウンスと移転費用、労務提供を公募しています。詐欺容疑についての説明はスルー。

 いいですか!ビタ一銭くれてやらず、小指一本動かさないこと!
 心配なら、当日、犬猫をどうするか監視に行けばいい。追跡すること!複数でチームを組み!

 NPO法人JCDLの存続に生活がかかっている有償スタッフさん達も、労働者の権利を主張する立場で情報発信をしていますが、第三者が全体状況を判断するのに必要十分な情報がネット上に出揃っていません。

 例えば定款。特定非営利活動促進法と団体の定款で、法人の決議権は規定されていますが、定款がどこにも見当たらない。
 法律では少なくとも、理事が3名以上、監事が1名以上、形式だけにせよ(ただの名義借りの場合もあれば、ワル仲間で固めている事もありますが)存在していなくてはならないのですが。役員情報も皆無です。

 問題の行方は不透明なままです。



北合同ニュース171号(2013年9月20日発行)
《JCDL》理事長・門田の決断の時迫る

 吹田市の「動物愛護」NPO。8月22日、ついに大阪府警が理事長・門田を詐欺容疑で逮捕! 死んだ犬をダシにして寄付を募った疑いだ。「二泊三日」で釈放され、少しの間は大人しくしていたが、半月ほどすると性懲りもなくまたまた組合員に対する下らぬ嫌がらせを再開。わけの分からぬ労務ゴロ?まで乗り出してきて、ますます混迷状態に。
 こちらとしては原則的立場を堅持し、下らぬ雑音に耳を貸すつもりなど毛頭ない。法人の私物化をやめ、諸法令を遵守し、きちんとした飼育管理を行ってスタッフの労働者としての権利も尊重し、要するに「健全な動物愛護団体」へと改革するか、さもなくば、団体を解散し自身の刑事上・民事上・道義上の責任をとことん取るのか。門田の決断の時が迫っている。(K)


 労働問題は未払い賃金等を支払う形で決着してしまうのではないかと思います。どうなんでしょう?
 第3者的には門田に保護活動を辞めさせたいのですが、法的に追い込むことは出来ません。歯痒い話です。

【NPO法人JCDL】悪質な愛護ビジネスのメルクマール:1実体のない法人格


 『愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕』の続報です。

 理事長の不法行為に対抗し、JCDLの従業員が「北大阪合同労働組合」に加入したのは2011年9月頃のようです。「北合同ニュース」にそれ以前の記載は見当たりません。理事長に意見した従業員2名が不当解雇通告を受け、有志が北合同に個人加入したのが発端のようです。 

 JCDLの公式サイトによれば、NPO法人格を取得したのは2006年(平成18年)6月14日。サイトには定款等の資料は一切、掲載されていませんが、「ライフクローバー」に転載されている内容に間違いがなければ、認証当時の登録内容は次のようになっていました。

  名称 動物愛護市民団体JCDL
  住所 〒565-0861 大阪府吹田市高野台五丁目8番1号
  カテゴリー  社会教育の推進、子どもの健全育成
  定款に記載された目的 『この法人は、遺棄や虐待又は飼育困難となった犬の保護や里親探しの各種事業、また犬の適正飼養に係わる相談及び情報提供業務等を行うことによって広く一般市民に対して動物愛護精神の普及啓発を行い、次世代を担う子ども達に対し生命尊重や平和の情操を育み、ひいては人と犬が快適に共生できる町づくり及び社会の創造に寄与することを目的とする。』

 「人と犬が快適に共生できる町づくり」を活動目的に掲げた「JCDL」はシェルター開設当時から地域住民とのトラブルが絶えず、訴訟では完全敗訴。裁判所から立退き命令が出ています。強制執行は時間の問題。
 JCDLの労使紛争にも理事会や総会の姿が一切、見えません。認証を受けた時は書類上だけ形を整えて発足させ、内実は伴わなかったという事でしょう。少しでも実体があれば、所定の手続きに従って理事長を解任出来たでしょうけど、こんなじゃ無理だ。

 「特定非営利活動法人 動物愛護市民団体JCDL(Japan canine defense league)」で検索すると、
第4期・平成21年6月度事業活動報告第5期・平成22年11月度事業活動報告が出てきますが、これは公的機関に提出された公的文書ではないようですね。
 事業活動報告で特徴的なのは、JCDLが毎日のように街頭募金を実施している点です。
 団体名検索で公的サイトはヒットしてきません。認証取消にあっていませんか?検索してみたけれど、見当たらないんですよね。詐欺容疑で逮捕の報道も「NPO法人」の表記はありませんでした。(ありました。吹田市の「ボランティア・NPOの部屋 -市民公益活動団体紹介-」) 

 「ボランティア募集のお願い」に『なお、ボランティア保険等の加入はありません。ひっかかれる、かまれる等のトラブルが発生してもJCDLは一切責任を負いません。すべて自己責任にてお願いします。』とあるのも、ボランティア団体としては変です。
 鳥取市には「鳥取市社会奉仕活動等補償制度」があり、事業を登録すれば市が保険料を負担して保険に加入出来ます。制度の名称は自治体によって違うようですが、どこでもやっている制度です。理事長の怠慢ですね。

 こんな理事長相手で労使紛争に着地点が見つかるのかな?「JCDL」は経営破綻している、理事長は逮捕された、職場は立退きを迫られている。労働組合運動だけでは従業員の方達の利害は守られないでしょう。弁護士に相談されたほうが良いと思います。

 動物の新規受け入れは中止してるでしょうね?
 2013-08-30現在で、犬猫収容頭数は犬49頭、猫92匹だそうです。猫は厳しい。
  
 以下はJCDLの組合員の「北合同ニュース」寄稿文のまとめです。



                                 *北合同は北大阪合同労働組合の略
■北合同ニュース154号(2011年9月20日発行)
《NPO・JCDL》理事長は正真正銘のトンデモ野郎

 飼い続けることができなくなった犬や猫を飼い主から預かり、里親(新たな飼い主)を探してつなぐという活動をするNPO法人(吹田市)。「動物愛護市民団体」を名乗るが、実態はとんでもないところ。住宅街のド真ん中に「シェルター」なるものを3ヶ所もうけ、犬猫を数十匹単位で飼っている(計約120匹)。当然、周囲からは苦情の嵐で、いつ立ち退きさせられるかも分からない状態。犬猫たちには予防接種すらろくにせず、体調を崩してもギリギリまで医者に連れて行こうともしない。
 ここまででも十分ひどいが、理事長の門田某は、シェルターの一つに住み、スタッフには自分の服の洗濯から風呂掃除、ビールの買い出しから飲みに出かける時の送り迎えまでさせるという呆れた男。自分は昼間から酒を飲んで仕事らしい仕事は全くしないくせに、スタッフには何かにつけて「仕事の仕方が悪い」と難くせをつけ、怒鳴り散らす。果ては、若い女性スタッフを食事に誘った上に、「ア~ン」と口をあけて食べさせてくれとおねだり…。こっちこそ開いた口がふさがらない、正真正銘のトンデモ野郎だ。
 あまりのむちゃくちゃぶりにガマンできずに意見したIさん、Uさんの2名が、解雇通告を受けた。早速、加入通知・団交申入・要求書の「三点セット」を突きつけた。解雇撤回はもちろんのこと、スタッフが安心して働き、犬猫たちも丁寧にケアできるようなまともな運営を目指して頑張ろう!(K)


■北合同ニュース155号(2011年10月27日発行)
《NPO・JCDL》解雇撤回を勝ち取りました!

 吹田市にある「動物愛護」NPO。犬猫の飼育管理もデタラメなら、スタッフへの対応もめちゃくちゃ。ホームページではもっともらしい高説を垂れている門田理事長だが、実態はひどいものだ。ガマンできずに意見したところ解雇通告を受けた2人の職員がまず北合同に加入、後を追って次々とほぼ全スタッフが加入した。
 こうなればこっちのもの、理事長など取るに足りない。のらりくらりと団交引き延ばし作戦に出た理事長に対し、全員で打ち合わせて事業所兼理事長自宅に乗り込んで取り囲み、回答を迫った。苦し紛れの理事長は警察を呼んだが、もちろん労使紛争に警察など出る幕はない。団交開催に漕ぎ着け、1回目の交渉では解雇撤回要求への回答を保留したものの、10月17日の2度目の交渉で解雇撤回を明言、謝罪も勝ち取った。しっかり団結して、断固たる姿勢を見せた成果だ。経理の公開と、理事長とスタッフとのミーティングの定例化も認めさせた。
 大幅な前進だが、財務状態は火の車で、9月分に続いて10月分の給料も遅配。理事長の独断によるデタラメが続いてきた法人運営を健全化するためには、これからが正念場。団結して頑張ろう!(K)


■北合同ニュース156号(2011年12月20日発行)
《NPO・JCDL》肝心要の問題は未解決の状態継続

 飼い続けることができなくなった犬猫を引き取り、新たな飼い主を探してつなぐ活動をしている吹田市のNPO法人。理事長・門田による私物化で、犬猫の飼育管理もスタッフの労働条件もひどい状態だったが、不当解雇事件を機にスタッフが次々と北合同に加入。解雇を撤回させ、スタッフミーティングも定例化し、飼育管理については現場のスタッフ主導で改善を進め、会計もかなり公開させ、赤字垂れ流し状態の物販店閉鎖を認めさせるなど、理事長のやりたい放題をある程度は抑えることに成功。法人運営は健全化に向かいつつある。
 ただし、資金繰りや、立ち退きを求められているシェルター(飼育管理する場所)の移転など、肝心要の問題にはまだ関与できない状態が続いている。給料遅配が常態化する異常事態の中、ワンちゃん・猫ちゃんのために、スタッフが落ち着いて働ける職場環境をつくるために、懸命に頑張る組合員たちに、どうかご支援をよろしく!(K)


■北合同ニュース157号(2012年1月31日発行)
《NPO・JCDL》移転先は組合と協議して決めよ

 様々な事情により飼い続けることができなくなった犬・猫を引き取り、新たな飼主を探してつなぐ活動をしているNPO法人(吹田市)。
 給料は一応遅配なく支払われ、理事長のセクハラ・パワハラや飲酒運転は、今のところなくなっています。週1回のスタッフミーティングも定例化してきましたが、未だ譲らないのは金銭面です。今月の電気代や病院代の経費節減を言ってきましたが、全人件費の1/4を占める理事長報酬をまず削るべきだと提案しています。静かな住宅街に位置し、立ち退きを求められている飼育施設の移転先については、理事長側は猪名川町の候補地で決める方向で進めようとしていますが、スタッフの通勤時間や交通費、勤務体制など問題が山積しています。勤務継続できるかどうかにも関わってくる重大な問題ですから、「組合との協議なしに勝手に決めるな」と求めています。
 組合加入当初のことを思えば、職場環境はかなり改善されたようにも思えますが、まだまだ不透明な部分が多く、根本的な改善には至っておりません。飼育管理の現場も、少数のスタッフでなんとかまわしてるのが現状です。私たちスタッフ自身のためにも、ワンちゃん・猫ちゃんたちのためにも、まともな運営を目指して引き続き頑張ります。(分会員・I)


■北合同ニュース158号(2012年3月10日発行)
《NPO・JCDL》現場だけは理事長の介入を許さず

 飼い続けられなくなった犬・猫を引き取り、新たな飼主を探してつなぐNPO(吹田市)。法人を私物化してやりたい放題の門田理事長に対し、不当解雇事件をきっかけにスタッフほぼ全員が北合同に加入。解雇は撤回させ職場復帰しましたが(と言うか、出勤闘争で「解雇」後も勤務は続けましたが)、その後もにらみ合いが続いています。
 住宅街のど真ん中のシェルター(飼育施設)は、家主から訴えられ裁判で立ち退き命令が出ています。猪名川町への移転が決まりかけたのですが、結局は流れ、未だ新しい候補地は定まらず、犬猫たちの行き場を心配しながら日々の業務を続けています。
 理事長の門田は飼育管理の現場に出てこないので(と言うか、じゃまになるだけなので私たちが締め出しています)、毎日何をしているのか分かりません。移転先をどこまで本気で探しているのかも不明です。組合結成後に定例化していた理事長とスタッフとのミーティングも、「移転先探しをしないといけない」とか「忙しい」とか理由をつけて、このところ延期が続いています。さらには、スタッフの採用面接にあたっても、組合のことについて悪い印象を植えつけようとしている様子です。なかなか思うに任せない状態が続きますが、飼育管理の現場だけは、理事長の介入を許さず、以前よりマシになっています。これからも正常で健全な運営を目指して頑張ります。(組合員I)


■北合同ニュース159号(2012年4月30日発行)
《JCDL》いつ立ち退きの強制執行があっても…

 吹田市の動物愛護NPO。移転問題は全く進展がない。
 門田理事長は本気で探しているのかどうかすら定かではない。すでに裁判で明け渡し命令を受けている一番大きなシェルター(飼育施設)に加えて、理事長名義のもう一つのシェルターも差し押さえられた模様。どうやら、理事長がNPOとは別に経営する会社の借金のカタに取られたらしい。いつ立ち退きの強制執行が行われないとも限らない状況だ。さらに給与も再び遅配するなど、ギリギリの状態。何とか知恵を絞って局面打開を図りたい。(K)


■北合同ニュース161号(2012年8月3日発行)
《JCDL》連続団交で理事長のデタラメに歯止め

 吹田市のNPO法人。「動物愛護」を掲げるが、実態は門田理事長による私物化でやりたい放題。アルバイトはもちろん“正社員”すら雇用保険にも社会保険にも入らず、残業代も1円も支払わない。そんな状態にもかかわらず、団交を申し入れても「経営権に属する問題」「義務的交渉事項には当たらない」などと、交渉を拒否したり議題を制限したりする。I分会長に対して「この話はIにはするな」などと情報から遮断し、無意味な業務命令を拒否すると、「業務改善勧告書」を乱発するなど、嫌がらせの数々。本来ならストライキその他で徹底抗戦するところだが、犬猫を多数飼育しているのでそれもできない。犬猫たちをいわば人質に取った格好で開き直る門田理事長は、全くもって許しがたい。
 7/26にしばらくぶりの団交を行ったが、時間切れで尻切れトンボに終った。単発で終らせないよう、早速次回交渉を申し入れた。連続的に団交を行って、少しずつ協議の範囲を広げ、何とか理事長のデタラメに歯止めをかけたい。(K)


■北合同ニュース162号(2012年10月10日発行)
《JCDL》繰り返し団交を続けていくしかない

 吹田市のエセ動物愛護NPO。8月31日、I分会長に対し「業務改善勧告書」なるバカげた紙切れを乱発していることその他を議題に団体交渉。常識外れの無責任なアホ理事長・門田を相手にまともな話し合いを行うことは至難の業で、この日も怒鳴り合いの末に物別れに。団交をしても得られるものはほとんどないが、しないと理事長のやりたい放題にタガをはめられなくなる。北合同との交渉を露骨に嫌がっているので、具体的前進には乏しくとも、繰り返し交渉を続けていくしかないと考えている。見学者が犬に咬まれるなど、内部のトラブルもあり、少し間が空いてしまったが、近く改めて団体交渉を求める予定。(K)


■北合同ニュース163号(2012年11月15日発行)
《JCDL》強要して集めた署名で「退職勧告書」

 吹田市のNPO。「動物愛護団体」を自称するが、その実態は、理事長・門田の私物化で「愛護」どころか「虐待」すれすれのとんでもないデタラメ運営ぶり。スタッフの解雇事件を機に分会を結成、解雇は撤回させ職場復帰を勝ち取ったものの、その後も門田のやりたい放題のデタラメ運営は続き、犬猫のための丁寧な飼育管理と安心して働ける職場環境を求める組合員スタッフとの間で深刻な対立が続いている。
 組合員への嫌がらせは日常化し、特に分会長のIさんに対しては度を越している。ワケの分からぬ「業務改善勧告書」なるものを乱発、さらには、非組合員スタッフに強要して集めた署名で分会長に「退職勧告書」というバカげた紙切れまで突きつけてきた。いくら門田が救いがたいアホだとはいえ、法的には使用者には違いないなので、解雇されては厄介だ。とりあえず抗議文を送りつけた。府労委への申し立てを素っ飛ばして訴訟を視野に対抗策を検討中。(K)


■北合同ニュース164号(2012年12月11日発行)
《JCDL》我慢も限界、決断の時が近づいている

 吹田市の“動物愛護”NPO。門田理事長による私物化・やりたい放題のデタラメ運営とたたかっている。分会長はじめ組合員への嫌がらせが続いており、わけの分からぬ「業務改善勧告書」の乱発も止まらない。受け取りを拒否していたが、ついに組合員の自宅へ配達証明で送りつけるようになった。労働委員会への申し立ても考えているが、住宅街のど真ん中に犬猫数十匹を飼育するシェルターを構え、家主の訴えで裁判所が明け渡しを命令してもどこ吹く風の理事長に対して、果たして効果があるのか? 万一法人がつぶれるようなことがあれば、合計百数十匹もの犬猫が保健所送りとなりかねず、“全面戦争”突入を極力避けてきたが、犬猫を“人質”に取って開き直る理事長に、こちらの我慢もそろそろ限界。決断の時が近づいている。 (K)


■北合同ニュース165号(2013年1月29日発行)
《JCDL》反社会的人物・団体の退場要求行動も

 吹田市の“動物愛護”NPO。理事長・門田による私物化によるデタラメ運営は、体調不良犬猫を病院に連れて行くことさえ金をケチって控え、北合同の組合員を狙い撃ちにした給料遅配など、もはや限度を超えている。
 犬猫の適正な飼育管理に影響が出ないよう、あまりにひどい混乱を招くような方法は極力避けてきたが、門田の素行不良がどうしても改まらないようであれば、反社会的人物・門田、反社会的団体・JCDLを社会から退場させることも考えざるを得ない。ギリギリの局面が迫りつつある。(K)


■北合同ニュース166号(2013年3月2日発行)
《JCDL》ハンパじゃない理事長・門田の異常さ

 遅配していた12月分給料(1月15日に支払われるべき分)は、2月7日にようやく支給。遅配理由についての説明や謝罪は一言もなし。しかも、先に非組合員だけに密かに10万円ずつ支払っていたらしい。2月15日支給分はすんなり支払ってきたが、Tさん・Sさん2人の組合員が、職場放棄した非組合員スタッフの代わりに急遽出勤・働いた分の給与を支払っていない。
 当初、飼育管理部門のほぼ全員を組合員が占めていたが、その後、組合員の中から門田の横暴に付き合いきれずに退職する人が出る一方、組合の影響力を削ぎたい門田が大量に新規採用し、しかもその新スタッフに組合の悪口を吹き込むので、一時は組合員と非組合員との間で深刻な対立が生じた。しかしその後、組合に敵対的な連中は給料遅配や警察の強制捜査(見学者が犬にかまれた業務上過失傷害容疑)もあり、見切りをつけてさっさと退職。現金なものだ。飼育管理の現場は再び3人の組合員のみとなり、事務職も全員退職、理事長の知り合いに週に何度か来てもらって何とか維持できている格好だ。
 普通の神経の持ち主なら、現場を回し法人を運営していくために、頭を冷やして組合に少しは歩み寄るところだが、門田の異常さはハンパじゃない。未だに逃げ回り、分会長の前に一切姿を現さない。早期に団交を持ち、具体的な協議を始めたい。(K)


■北合同ニュース167号(2013年4月8日発行)
《JCDL》組合員以外にも味方を増やすこと

 吹田市の「動物愛護」NPO。理事長・門田による法人私物化と闘っている。
 理事長が北合同の影響力を削ぐために大量採用した非組合員スタッフは、理事長のデタラメ運営と給料すら遅配する体たらくに愛想を尽かして、全員退職、再び組合員のみとなった。飼育管理の現場を回すだけで精一杯のところ、相変わらず理事長は勝手気ままにデタラメな「業務命令」を連発。団交を申し入れたが引き延ばしにかかっている様子で、一向に応じて来ない。府労委への申し立ても準備しているが、裁判所の命令も平気で無視する非常識男・門田に、どこまで効果があることやら…。
 給料支払いができているのが不思議という財政状態でもあり、どういう有効な対処方法があるか、知恵を絞って対抗したい。いずれにせよ、組合員の団結、そして組合員以外にも味方を増やすこと、これが第一。(K)


■北合同ニュース168号(2013年5月28日発行)
《JCDL》いよいよ「最終段階」、ご支援を!

 動物愛護を名乗るNPO法人(吹田市)。門田理事長の常軌を逸した行動がますますひどくなっている。
 4/23に久しぶりの団交を行ったが、独善的で一方的な主張を繰り返した挙句、I分会長を口汚く罵って喚き散らし、何度も中座を繰り返すなど、まるで交渉にならない状態。法人側の強い希望で行うようになった朝礼では、分会長を突き飛ばす暴力事件が発生、警察沙汰となっている。門田の異常ぶりは、もはや犯罪的あるいは病的なレベルに達しつつある。粘り強い話し合いの継続により、労働環境を整えるとともに飼育管理など法人運営を正常化することは、不可能なのだろうか? 
 いよいよもって「最終段階」が近づき、ギリギリの決断が迫られてきている。組合員の皆さんのご支援・ご協力をぜひ!(K)


■北合同ニュース169号(2013年7月15日発行)
《JCDL》見学者が犬に噛まれ、理事長書類送検

 吹田市のNPO法人。「動物愛護団体」を名乗るが、門田理事長が私物化し、やりたい放題のデタラメ運営を続けている。組合敵視と組合員への嫌がらせも続いているが、現場を仕切っているのは組合員なので、辛うじて踏ん張っている。
 会社は住宅街の借家をシェルター(飼育施設)にしているが、家主から立ち退きを求められて訴訟敗訴、いつ強制執行されてもおかしくない状況に加え、見学者が犬に咬まれた事件で、理事長が書類送検されるなど、いよいよ追い詰められている。「非常時」に備えつつ、犬猫たちへの影響を最小限度で食い止めるため、日々の飼育管理作業をこなすという綱渡り状態が続いている。(K)


■北合同ニュース161号(2012年8月3日発行)
《JCDL》連続団交で理事長のデタラメに歯止め

 吹田市のNPO法人。「動物愛護」を掲げるが、実態は門田理事長による私物化でやりたい放題。アルバイトはもちろん“正社員”すら雇用保険にも社会保険にも入らず、残業代も1円も支払わない。そんな状態にもかかわらず、団交を申し入れても「経営権に属する問題」「義務的交渉事項には当たらない」などと、交渉を拒否したり議題を制限したりする。I分会長に対して「この話はIにはするな」などと情報から遮断し、無意味な業務命令を拒否すると、「業務改善勧告書」を乱発するなど、嫌がらせの数々。本来ならストライキその他で徹底抗戦するところだが、犬猫を多数飼育しているのでそれもできない。犬猫たちをいわば人質に取った格好で開き直る門田理事長は、全くもって許しがたい。
 7/26にしばらくぶりの団交を行ったが、時間切れで尻切れトンボに終った。単発で終らせないよう、早速次回交渉を申し入れた。連続的に団交を行って、少しずつ協議の範囲を広げ、何とか理事長のデタラメに歯止めをかけたい。(K)


■北合同ニュース170号(2013年8月20日発行)
《JCDL》暴行への謝罪要求し業務命令拒否

 吹田市の自称「動物愛護団体」。門田理事長のやりたい放題のデタラメ運営に対抗する北合同分会との対立が尖鋭化している。先日は理事長から暴行を受け、警察を呼ぶ騒ぎに。被害届は警察預かりの状態で、こちらが求めればいつでも受理し、捜査に入れる態勢となっている。「暴行事件についての明確な謝罪がない限り、犬猫の飼育管理上、必要最低限度のルーチンワーク以外の一切の業務命令を拒否する」と通告し、業務命令は全て突き返している。
 これまで、飼育管理する犬猫のために決定的な対立は懸命に回避してきたが、そう遠くない将来には全面戦争は避けられなくなるかもしれない。犬猫たちに混乱のしわ寄せが及ばぬよう、ギリギリまで努力は続けるが、我慢にも限度がある。さて、どうしたものか…? (K)


■北合同ニュース172号(2013年11月13日発行)
《JCDL》とにかくこのままにはさせない!

 自称「動物愛護」のNPO。法人を私物化しやりたい放題の門田理事長との対決も最終局面を迎えつつある。現シェルター立ち退きの強制執行の日が決まり、秒読みが始まる中、どうやら京都府下に移転用地を確保したらしい。門田は、見学者が犬に咬まれた業務上過失傷害で書類送検されているほか、すでに死んでいる犬をダシに使って寄付を集めた詐欺容疑でも逮捕・書類送検されている。亀岡へ移転して、このままのうのうと何食わぬ顔でペテン事業を続けることは何としても阻止したい。保健所(狂犬病予防法関係)・大阪府(動物取扱業関係)・警察(詐欺・業務上過失傷害関係)の積極的介入が望まれるが、今のところ動きが鈍い。給料も遅配、しかも「お前に払う金なんかない」と放言する始末で、門田の暴走には歯止めがかからない状態。常識が全く通用しない正真正銘のトンデモ野郎・門田を相手に、なかなか妙案は思い浮かばないが、とにかく、このままにさせておくものか!(K)


■北合同ニュース173号(2013年12月25日発行)
《JCDL》無法団体は社会から退場させる!

 「動物愛護市民団体」を名乗るNPO。理事長・門田の私物化でデタラメ運営が続いている。吹田市の千里ニュータウン内の閑静な住宅街のど真ん中に犬猫を計100匹以上飼育、家主や近隣住民と深刻なトラブルとなっていたが、11月についに亀岡市内へ移転した。ところが、移転についての説明を求めても全く無視、結局、2人の組合員に対しては何の話もないまま移転を強行。結果的に、分会長Iさんには解雇を通告、もう一人のSさんも「自主退職」で処理されてしまった。おまけに、最後の月の給料は、組合員だけでなく他の従業員も全員未配のまま。労基署へは申告等しているがラチが空かず、少額訴訟、立替払い、損害賠償請求など、あらゆる方法で取り立てるつもり。退職を受け入れるなら遠慮は無用、NPOをかたる無法団体は必ず社会から退場させる。(K)


■北合同ニュース174号(2014年2月5日発行)
《JCDL》すぐに未払い給料を支払え!

 昨年12月迄に今までの飼育スタッフ全員を実質解雇し、給料未払いのまま亀岡市へ移転、動物取扱業の資格もないのにその後も新しく人を雇い入れ、無登録営業を続ける自称「動物愛護市民団体」JCDL。門田理事長は、今度は「給与を振り込むので、銀行口座を教えろ」という内容の通知書を郵送してきた。門田は、すでに亡くなっている犬の写真で寄付金を集めて詐欺で逮捕されたような男、口座を教えたくなかったが、試しに新たに口座を作り連絡してみた。案の定、10・11・12月分の給料と、解雇予告通知書の中で12/15に給料と一緒に振り込むとしていた解雇予告手当が、1/29現在も未払いのまま。全く支払う気がないと判断し、吹田の簡裁に少額訴訟を提訴した。
 12/3には、強制執行が行われた第一シェルターの損害賠償請求裁判が結審し、2/28に判決が下される。新しく人を雇う金があるなら、すぐに未払い給料を支払え! それとも、また人を騙してタダ働きさせるつもりか! 門田よ、無法行為をいつまでも続けられると思っていたら大間違いだ! 必ず天罰が下されるから覚悟して待ってろよ!(分会長・I)


■北合同ニュース175号(2014年3月25日発行)
《JCDL》決して追及の手は緩めない!

 自称「動物愛護NPO」、実態は門田理事長が私物化しデタラメ運営、動物取扱業の資格喪失後も飼育施設を吹田市から亀岡市西別院町に移して運営を続けている。最後まで残っていた組合員2人が、昨年11月末で解雇された。亀岡まで通うことは難しく、退職自体は受け入れるとしても、最後の1~2ヶ月の賃金が払われておらず、残業代にいたっては過去に1円も支払われていない。まずは、分会長・Iさんが2月分の給与の支払いを求めて少額訴訟、全面勝訴した。支払いがない場合、こちらには裁判所の支払い命令があるので差し押さえる。さらに、他の従業員分や残業代についても、順番に取り立てていく。
 それより何より、法外な金を取って犬猫を引き取り、虐待同然のひどい状態で飼育を続けるという、門田らの詐欺にも等しいやり方を、このまま続けさせるわけにはいかない。反社会的団体・暴走経営者(理事長の門田は詐欺容疑その他でこの1年ほどの間に2度も逮捕されている)を社会から追放するまで、決して追及の手は緩めない。「JCDL被害者の会」ブログ(K)



 * 資料を逐次追加しています。

「JCDL・レスキュー」に名乗りを上げるエンジェルズ?


 大阪のボラさん達から流れてきた未確認情報です。
 崩壊した愛護団体「JCDL」の収容動物引取りに、悪名高き「エンジェルズ」が名乗りを挙げているそうです。多頭レスキューで、まとまった寄付金収入を狙うのがエンジェルズの毎度の手口。「妨害(?)」にあわぬよう、秘密裏に行動します。エンジェルズのサイトには何も出ていません。
 しかし、噂は大阪ボラの間で一巡しているようです。

 警察はそう簡単に法令通りには動きません。世の中の犯罪件数は警察組織の対応能力を軽~くオーバーしていて、告訴不受理も現場警察官の大事な業務。それが現状。一般市民の被害は中々受理されません。警察をつついて動かすのはヤクザな連中の方が上手です。
 今までも門田充博容疑者に関する通報や相談は複数あった。警察は何もしませんでした。今回の逮捕劇は奇跡です!警察は、どういう風の吹き回しで重い腰をあげたのか?

 未確認のネット情報ですが、「JCDL」スタッフを称する「黒い愛護者@blackpreserver 」によれば、理事長の団体私物化、賃金支払いの延滞で、「JCDL」従業員は労働組合を結成していたそうです。やるなぁー。


 《NPO・JCDL》移転先は組合と協議して決めよ
 様々な事情により飼い続けることができなくなった犬・猫を引き取り、新たな飼主を探してつなぐ活動をしているNPO法人(吹田市)。
 給料は一応遅配なく支払われ、理事長のセクハラ・パワハラや飲酒運転は、今のところなくなっています。
 週1回のスタッフミーティングも定例化してきましたが、未だ譲らないのは金銭面です。
 今月の電気代や病院代の経費節減を言ってきましたが、全人件費の1/4を占める理事長報酬をまず削るべきだと提案しています。
 静かな住宅街に位置し、立ち退きを求められている飼育施設の移転先については、理事長側は猪名川町の候補地で決める方向で進めようとしていますが、スタッフの通勤時間や交通費、勤務体制など問題が山積しています。勤務継続できるかどうかにも関わってくる重大な問題ですから、「組合との協議なしに勝手に決めるな」と求めています。
 組合加入当初のことを思えば、職場環境はかなり改善されたようにも思えますが、まだまだ不透明な部分が多く、根本的な改善には至っておりません。飼育管理の現場も、少数のスタッフでなんとかまわしてるのが現状です。私たちスタッフ自身のためにも、ワンちゃん・猫ちゃんたちのためにも、まともな運営を目指して引き続き頑張ります。(分会員・I)


 
 おまけに立退き請求訴訟の原告は元裁判官だそうで、内と外から突き上げられ孤立した「JCDL」代表に、警察が王手をかけた按配らしい。もっと早くに動けなかったんですか?

【福井県警:組員に被害者個人情報提供】警察・検察と裏社会の情報提供者の癒着


 日本の警察・検察の捜査能力はかなり低い実態があるようです。法曹界の10人が10人、「警察や検察の捜査能力なんか当てにしないほうがいいですよ」と口を揃える。
 警察・検察は裏社会の情報提供者の協力がなければ犯罪取締りが捗らない事情を抱えているのでしょう。
 「give & take」の癒着が生じるのは容易に推測出来ます。
 今回の報道はほんの氷山の一角だと、私は思う。
 遵法精神に富む一般市民が、警察の”都合”で二次被害を蒙る事例は少なくなく、裏社会の愛護ビジネス被害者も例外ではありません。
 裏社会の情報提供者を犯罪被害者より保護対象とする当局の体質、構造は是正されないでしょう。



福井県警:警官、組員に被害者居場所漏らす 放置し時効に
毎日新聞 2013年08月23日 12時28分

 福井県警は23日、坂井署の男性警部補(56)が2007年、恐喝事件の被害者の居場所を加害者側に漏らしたため、被害者が暴力団組員から被害届を取り消すよう脅されていたとして、警部補を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は同日付で依願退職した。被害者は07年10月に県警に届け出たが、立件されないまま地方公務員法違反(守秘義務違反)の時効(3年)が成立した。当時の本部長らも処分される見通し。【佐藤慶、村山豪】

 県警監察課によると、県内に住んでいた男性が06年、組員とトラブルになって恐喝され、県警に被害届を提出。県外の知人宅に身を寄せた。07年9月、県警越前署員だった警部補が、捜査情報の提供を受けていた知人から男性の住所を割り出すよう依頼され、交通違反者を検索できるシステムで照会。男性が身を寄せていた知人所有の車で交通違反をしていたため、居場所が判明した。この情報が警部補の知人から組員に伝わり、組員が男性の元を訪れて被害届を取り消すよう迫ったという。

 その際、組員が「交通違反したから住所が分かった」と言ったため、不審に思った男性が07年10月に福井署に届けた。県警が捜査したが、組員と警部補との接点が解明できず、立件に至らなかった。警部補からは事情を聴いていなかった。今年2月に男性が県警に問い合わせたため、県警監察課が警部補や当時の幹部らから事情を聴いた。男性は今年7月に被害届を取り下げた。

 警部補は「(依頼を断ると)今後、情報提供が受けられなくなると思い、違法と知りながら違反歴を照会し、居場所を教えた。暴力団関係者に伝わるとは思わなかった」と認めているという。県警は23日、地方公務員法違反(守秘義務違反)容疑で警部補を書類送検したが、時効が成立しているため不起訴になる見通し。

 県警の平谷貞樹首席監察官は同日の記者会見で「被害者の方に暴力団が押しかける事態を招き、多大な不安と迷惑をおかけした。当時、捜査が中断し、結果として時効を迎えてしまった。申し訳ありません」と謝罪した。



愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕


 画期的なニュースです。



愛護団体の男 逮捕 「病気の犬を助けて」寄付金詐欺の疑い
MBS 2013年08月22日(木) 20時04分

 善意の寄付をめぐる詐欺事件です。大阪府吹田市にある動物愛護団体の理事長の男が、「病気の犬を助けてほしい」とウソの内容のチラシを送り、現金を騙し取ったとして逮捕されました。チラシに使っていたのは死んだ犬の写真でした。

 これは大阪の動物愛護団体が支援者に送っていたチラシ。

 病気の犬を救うためとして必死に寄付を呼びかけていますが、実はこの写真の犬、チラシを送った時点ですでに死んでいました。

 呼びかけの内容はウソだったことになります。

 大阪府警は22日、吹田市の動物愛護団体「JCDL」の理事長、門田充博容疑者(54)を詐欺の疑いで逮捕しました。

 警察によりますと、門田容疑者の直接の容疑は、このウソの内容のチラシで寄付金を募り、団体の支援者から現金5千円を騙し取ったというものです。

 門田容疑者の愛護団体は、飼い主が飼えなくなった犬や猫をひきとり、新しい飼い主を探すなどの事業を展開。

 関係者によりますと、門田容疑者は2,300人の支援者にこのチラシを送り、あわせて100万以上にのぼる寄付金を集めていた疑いもあるということです。

 逮捕前、VOICEの取材に対して門田容疑者は…。

「(Q.お金の集め方がおかしいと聞いたが?)あり得ないです」
「(Q.支援者を裏切るようなことはない?)ないです。揚げ足を取られる場合はあるかもしれないが、後でちゃんと説明します」(門田充博容疑者) 

 取材に対し、支援者への裏切り行為はないと話していた門田容疑者、逮捕後の警察の取り調べに対しても「寄付金を募ったことに間違いないが、ほかにも寝たきりの犬がいて、メイプルちゃんだけの寄付金ではない」と、容疑を否認しているということです。

 警察は、寄付金を入金した支援者が少なくとも数十人にのぼるとみて、集めた金の流れについても詳しく調べています。



 JCDLは今年6月、業務上過失傷害(2012年8月に施設内で起きた咬傷事件)と狂犬病予防法違反で書類送検されましたが、それ以前から地域住民とトラブルを起こしていました。
 参照:動物愛護市民団体JCDL、書類送検

 普通の住宅街でアニマルシェルターを開設したのだから、当然起こるべくして起きたトラブルです。近隣住民の被害は甚大なものでした。状況は改善されず、数年前に立ち退きを求めて提訴され、今春には期限を定めて立ち退きを迫られていたようです。
 参照ブログ:NPO法人動物愛護市民団体JCDL (1)
 
 すると今度は、犬猫55頭が強制的に殺処分されると呼び掛けて、移転費用の寄付金を公募しています。自己管理能力ゼロの人間にアニマル・シェルターが運営出来る筈がない。保護活動は破綻、崩壊している。速やかに他団体に協力を呼び掛け、施設を閉鎖し、保護活動から撤退すべきです。

 大体この団体、関西のボラさん達の間では犬猫が行方不明になる団体として疑惑の団体です。
 捜査を徹底するよう期待したいですね。



【続報】動物愛護団体の詐欺事件 「犬を救って!」うその手口を証言

 大阪の動物愛護団体の理事長が病気の犬を救ってほしいと偽って寄付金を集めたとして、22日逮捕されました。この団体の関係者がVOICEのインタビューに応じ、病死した犬を生きているように見せかける手口で、以前から多額の寄付を集めていたと証言しました。

 大阪府吹田市の動物愛護団体「JCDL」の理事長、門田充博容疑者(54)は今年5月、犬がすでに死んでいるにもかかわらず「病気の犬を助けて下さい」という内容のチラシを送り、支援者から寄付金をだまし取った疑いで22日逮捕されました。

 逮捕前、VOICEの取材に対し、門田容疑者は…。

(金の集め方がおかしいのでは?)
「あり得ないです」(門田充博容疑者)
(支援者裏切ることはない?)
「ないです」(門田充博容疑)

 逮捕容疑は、支援者一人から5,000円をだまし取ったというものですが、警察は、寄付した支援者は、少なくとも数十人にのぼるとみて調べています。

 この団体の内部事情を知る男性はVOICEの取材に応じ、以前にも同じやり方で寄付金を集めていたと証言しました。

「今回だけではない、死んだ犬で寄付を集めるのは。以前は死んでから3週間ほど寄付金を募っていて、100万円以上集まったと聞いた」(愛護団体の関係者)

 団体が飼育していた「ウィッシュボーン」という名前の犬は、去年10月に病気で死にましたが、支援者にそのことを知らせず、およそ3週間もの間、「病気なので助けてほしい」と寄付金を募り続けていたということです。

「ホームページを見ていますが、その後のことが載っていないので心配しています」(支援者からのメール)

 その後、寄付をした支援者からウィッシュボーンの状態を知りたいという問い合わせが多数寄せられるようになり、門田容疑者は団体のスタッフに、次のような連絡メモを渡していました。

「そろそろボーンが亡くなったことを、メルマガ配信で応援してくださった方に周知しないといけません」

 警察の取調べに対し、門田容疑者は容疑を否認しているということで、警察は集めた金の使い道などを詳しく調べています。 (08/23 20:38)


  

【命の市場】ベビー・ビジネスと愛護ビジネス


 養子斡旋団体にメスが入ったようです。

 養子縁組の関連法は複数あり、民法(第792条~)が柱となっているようです。特別養子縁組に関しては、第817条の2〔昭62法101本款追加〕以下の規定がある。

 参照:特別養子制度の成立過程─福祉制度の要請と特別養子制度の設計─
    特別養子縁組の実態と課題

 養子あっせんの現場で起きる問題点は、ペットの保護譲渡現場でも起きています。
 以前、canpanブログで取り上げた事があるのですが、このテーマはもっと追求されてもいいですね。
 どうも愛護ビジネス追求のフォーカスは単調でね、人間同士の間で起きていること、金のやりとりや、流れの観点から一刀両断していく力がない。

 養子あっせん業界に対しては、厚労省が素早い対応を見せるようです。
 ここはしっかり事実関係を洗い出し、議論を尽くしてもらいたい。
 人間様の養子あっせん業界にそれが徹底されなければ、愛護ビジネスに社会のメスが入ることなどあり得ません!
    


養子あっせんに高額寄付 都、民間団体を立ち入り調査
朝日デジタル 2013年07月11日

 特別養子縁組のあっせん事業を手がける東京都内の民間団体「ベビーライフ」が、養父母側から寄付などの名目で100万円を超える高額の現金を受け取っていたことがわかった。都は11日、営利を目的とする養子縁組あっせんを禁ずる児童福祉法に違反していないかどうか確認するため、この団体の立ち入り調査に入った。

 特別養子縁組のあっせん事業は都道府県などへの届け出制で、児童福祉法は人身売買を防ぐため、事業者が利益を得ることを禁じている。厚生労働省によると、15の団体・個人が事業を手がける。2011年度は民間のあっせんで127人が養子になった。07年度の22人から増え続けている。

 厚生労働省は1987年の通知で、事業者が養父母から受け取れる金を交通費や人件費などの実費に限定。06年には、寄付金は任意の場合に限ることを明記し、実費の範囲も具体的に示した通知を出した。実態を上回るとみられる「実費」や、金額が一律の「寄付」を授受するケースが後を絶たないことから、昨年3月と今年6月末には自治体に事業者への指導を徹底するよう指示した。

 事業者が都に提出した報告書によると、ベビーライフは11年度に計21件をあっせんし、このうち20件で寄付金として総額約2400万円を受領。1件の最高額は168万円だった。実費は31万~121万円だった。厚労省は「実費・寄付金などの合計額が高額で、通知の趣旨に反する疑いが強い」と指摘する。

 都は、立ち入り調査で問題が確認できた場合は、社会福祉法に基づく改善命令を出す方針。悪質性が認められた場合は業務停止命令も検討する。実費や寄付金の受け取りが報告されているベビーライフ以外の団体にも、今後、立ち入り調査する予定だ。

     ◇

 〈特別養子縁組〉 生みの親が育てられない幼い子を、血縁関係のない原則25歳以上の夫婦が引き取り、法的に親子関係を結ぶ制度。原則6歳未満の子どもが対象で、家庭裁判所の許可が必要。戸籍上も実子と同じ扱いになり、相続や扶養など生みの親との法的関係が消滅する点が普通養子縁組と異なる。営利目的のあっせんは児童福祉法で禁止され、罰則もある。



養子あっせん80件で計8300万円「寄付金」

 児童福祉法で営利目的の活動が禁じられている特別養子縁組のあっせん事業を巡り、東京都内の2団体が2011年度までの3年間に90件のあっせんを手がけ、うち80件で養父母側から寄付金名目で計約8300万円を受け取っていたことが分かった。

 ほぼ一律に請求し、1件で200万円近くを受領したケースもあった。厚生労働省は、高額の寄付は実質的なあっせんの対価にあたり同法に抵触する恐れもあるとして自治体に調査を指示。都は11日から立ち入り調査を始める。

 晩婚化などの影響もあり、民間団体による特別養子縁組は11年度に127人と09年度の約3倍に急増した。児童福祉法は人身売買を防ぐため、養子あっせんで利益を得ることを禁じており、厚労省は1987年通知で、民間団体が養父母から受け取れる金を交通・通信費などの実費に限定。06年通知では、寄付金は任意に限ると明記した。

(2013年7月11日03時59分 読売新聞)



経費か営利か…養子あっせん寄付に疑問や批判も

 家庭を失った子どもを迎える養父母に対し、100万円を超える寄付を要求することは許されるのか。

 特別養子縁組を巡って明らかになった民間団体による多額の寄付金受領問題。民間団体側は「活動に必要な経費だ」と主張するが、養父母や児童福祉の専門家からは「高額すぎる」「営利目的と疑われても仕方がない」などと疑問や批判の声が上がっている。

 「子どもを紹介してもらったことには感謝している。でも、これはベビービジネスだ」。数年前、一般社団法人「ベビーライフ」の前身の任意団体「NPOベビーライフ」に乳児のあっせんを依頼し、養子縁組をした40歳代の男性はそう話す。子どもに恵まれず、不妊治療の末に養子縁組の道を選んだ。知人の紹介でベビーライフに登録すると、しばらくして「乳児をあっせんできる」と連絡があった。

 ところが、ベビーライフから100万円の「手数料」を含む約200万円を請求され、戸惑った。男性の妻は「高いお金を取るのはおかしいと思ったが、子どもを紹介してもらった弱みがあるし、年齢的にこの機会は逃せないと思って支払いに応じた」と話す。

 ベビーライフはあっせんの際、実母の出産費用などの実費に加え、「エンジェル・フィー」と称し、現在は一律180万円を請求している。理事の弁護士は取材に「スタッフの人件費や法人の活動費などに充てている。前年度の実績を踏まえ、必要な金額を設定している」と説明した。

 ベビーライフの篠塚康智代表理事は2009年1月、「養子縁組のあっせん」を主な事業目的とする株式会社ベビーライフを設立。所在地は団体と同一で、代表も篠塚氏が務める。同社は団体から委託を受け、団体が養父母に子どもを引き渡すまでベビーシッターに預ける事業で委託料を得ており、篠塚氏は12年に団体から約700万円、株式会社から約110万円の報酬を得たという。篠塚氏は「営利目的のあっせんではなく、(報酬は)労働に対する正当な対価だ」と話した。

 しかし、ベテラン裁判官は「養父母から受け取った金を株式会社に移してしまえば、行政の目も行き届かず、高額な報酬を得ることもできる。児童福祉法に抵触する恐れのある脱法的行為だ」と指摘する。

(2013年7月11日09時47分 読売新聞)



養子あっせん、厚労省が実費や寄付金に上限検討

 特別養子縁組のあっせんを巡る民間団体の多額寄付金受領問題で、厚生労働省は、団体の運営に関する通知を改正して、実費や寄付金に上限額を設けることや、株式会社によるあっせん禁止を通知に明記することを検討する方針を決めた。

 団体に対する調査方法も今年度から改め、領収書の添付を求めるなど監視を強化し、金銭授受の透明性確保を図る。

 厚労省はこれまでの通知で、養父母から受け取ることができる寄付金は「任意のものに限る」としている。ところが、読売新聞が情報公開請求で入手した資料などによると、東京の民間団体「ベビーライフ」や「環(わ)の会」が、ほぼ一律に高額の「寄付金」を受領していた。同省では、こうした寄付は任意ではなく、児童福祉法で禁じる営利目的の疑いもあるとみている。

 このため、同省は通知を改正し、実費の上限額を設けることを検討する。これまでの通知で、寄付金は「実費の金額の範囲内」とされているため、実費に上限ができれば、実質的に寄付金も制限することになる。

 また厚労省は通知で、あっせん団体の運営主体として「社会福祉法人」や「NPO法人」などを挙げている。しかし、読売新聞の調べで、ベビーライフの運営に、同団体の代表が設立した株式会社が関与し、代表が株式会社からも報酬を得ていたことが判明。同省はベビーライフの運営に株式会社がどのように関与していたかを調べる一方、利潤を追求する株式会社があっせんを手がけるのは適切でないとして、禁じることを通知に明記することを検討する。

(2013年7月11日14時39分 読売新聞)



実費以外に180万円 ベビーライフへ
東京新聞 2013年7月11日 夕刊

 ベビーライフ(東京都東久留米市)は二〇〇九年に設立され、これまでに八十人近くの赤ちゃんを国内外の養父母に斡旋してきた。篠塚康智代表(30)は十一日、本紙の取材に、交通費や出産費用などの実費に加え、団体運営費として国内の養父母には約百八十万円、国外の養父母には約二万五千五百ドルを負担してもらっていると話した。

 スタッフ九人に加えてベビーシッターが生後直後の赤ちゃんを実親から預かって特別養子縁組を斡旋している。篠塚代表は「命の橋渡しをしている」と強調。「国などからの補助は受けておらず、小さな団体では団体運営費を負担してもらわないと運営できない」と話していた。

 「環の会」(東京都新宿区)の星野寛美代表によると、養子縁組一件あたり、実費名目で一律に六十万円を徴収しているほか、寄付金も一人目で百二十万円、二人目で六十万円を受け取っていた。

 実費は職員の交通費や事務所費など。寄付金は、生みの親から養子先の親に引き渡すまでの間、乳児院や一般家庭での子どもを一時預かる費用や、養子先の親の研修費用に使っていた。一部は積み立てに回し、昨年十二月末で二千七百万円に上るという。

 星野代表は「活動経費として必要だったが一律に受け取る方法は誤っていた。国や都の指導に従い、今後は実費請求に変える」と話している。




 団体運営費にスタッフ人件費も含まれるでしょう。実際、事業展開を拡大するのに専従スタッフは必要になってきますが、人件費など出せない弱小団体の方が圧倒的に多い。

 橋渡しの間の赤ちゃんの預かりは、愛護の「預かりボラ」と似ています。愛護ビジネスの場合、預かりボラは無償ボランティアを使い、数人の主宰者が利潤と権限を独占するタイプが多い。
 エンジェルズの林俊彦は、多数の預かりボラを擁しているので、協力したいという口上でアークに入り込んでいます。無論、デタラメで、オリバー氏に面接すると言われて、言を左右して話は立ち消えとなった。詐欺師は平気で嘘を言う。

 ところが有償預かりボラをやっている個人もいます。ネット上で営業展開している連中がそこここに登場してきます。

 
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朝日新聞書評


 ところで、・・
 こういう親もいるんですなぁ・・
 未だ見ぬ子とはいうものの、存在が気にならないんだ。
 作りっぱなしのふた親から気にもかけて貰えぬ赤ちゃん!
 自分の赤ちゃんを養子に迎えたいという人が現れたと聞いて、この男の考える事は、離婚の原因となった前妻の借金返済金額を、里親から回収出来ないかということ。
 何ですかね、これ?自分の生殖行為によって誕生し、放棄した赤ちゃんを欲しい人がいる、これも何かのご縁というわけ??赤ん坊欲しけりゃ、ついでに前妻との金銭トラブルを里親さんに解決して貰おうという発想は、どこをどういじくったら出てくるんですかね?
 それって人身売買の論理に聞こえます。
 世の中いろんな人がいますねぇ・・、こんな手合いとは一杯のお茶を飲むのもお断りだ!

 赤ちゃん!こんな両親に捨てられて運が良かったぞ!立派に育てよ!自信を持って人生を歩めよ!
 


特別養子縁組について
0件質問者:ueda1980投稿日時:2013/01/17 11:43.

 数年前に前妻と離婚をし、現在新しい家庭を持っています。

 先日、前妻が離婚後に出産し、私との間に子供が居ることが発覚いたしました。

 その子は現在、施設で育てられているそうですが里親(?)の方から特別養子縁組の申し出があり、児童相談所と家庭裁判所に申し出が出ているそうです。

 私の方としては今新しい家庭を持っていますのでその子を引き取り育てることは現在の妻のこともあるので、私としては出来ません・・・。

 前妻との離婚した理由は、お金関係(前妻の借金)です。
 離婚に際し私が肩代わりして支払いをして完済していますが、前妻との離婚に関しての約束で一旦私が支払いを肩代わりし、毎月可能な限りで私の方にそのお金を返済することになっていました。
 ただし、その約束は守られることはなく、一度も支払ってもらえずに連絡が取れなくなりました。

 そこで、今回子供には何の罪もないのですが、借金の返済に充てたお金を少しでも回収したく、子供の里親になられる方に特別養子縁組の費用の名目としてお金を要求したいと考えています。

 もちろん、子供や里親になられる方には借金問題について一切関係はないのですが、前妻に訴訟を起こし、民事裁判で支払うことになっていますが逃げられている状態です。

 法的にお金を支払う義務もないのですが、特別養子縁組で里親になられる方が習慣としてお金を支払う例もあるそうで、今回それを要求しても良いのでしょうか?

 私としては、少しでも回収したいと思っており、今回の件は言ってしまえば、子供を利用して回収しようということになってしまいます。

 子供には今まで一度も会ったことはなく、子供にも前妻にも情は一切ありません。

 もし、この件で多少でも借金を肩代わりしたお金を回収できるなら、前妻との借金云々の問題については今後やめようと思っています。

 里親になれる方にお金を要求するにあたって皆様のご意見を聞かせていただけると幸いです。



 事前に”みなさま”の意見を聞いたのは正解よ!呆れられるだけだから、やめとけ! バカ男!

動物愛護市民団体JCDL、書類送検


【動物愛護市民団体JCDL】管理怠り、犬が女児かむ 愛護団体理事長ら書類送検
スポニチ  2013年6月21日 12:59  

 動物の管理を怠ったため小学生の女児(10)が犬にかまれてけがをしたとして、大阪府警吹田署は21日までに、業務上過失傷害と狂犬病予防法違反の疑いで、動物愛護団体の男性理事長(54)と元職員の男性(21)を書類送検した。

 吹田署によると、団体は飼い主のいない犬や猫を保護するNPO法人「動物愛護市民団体JCDL」(大阪府吹田市)。

 書類送検容疑は、団体が運営する吹田市の施設で、保護していた計約40匹の犬に予防接種を受けさせず、放し飼いの状態で管理。昨年8月、訪れた女児の背中を犬(体長約80センチ)がかみ、軽傷を負わせた疑い。

 吹田署によると、理事長は「犬の自然な姿を見せたかった」と容疑を認めている。

 女児の家族が被害届を出していた。



 この団体の施設は普通の住宅街にあり、長年地域住民とトラブルが続いていました。また、安易に保護し、最終的な譲渡先が不透明なため、大阪の愛護ボラさんの間では、保護動物が行方不明になる団体と噂されていた。

「宅間守 精神鑑定書 精神医療と刑事司法のはざまで」ー犯罪の未然防止に向けた取組みー


 2001年6月に起きた大阪教育大付属池田小学校事件の犯人、宅間元死刑囚(2004年9月死刑執行)の精神鑑定書が本になり、今日発売されるそうです。
 「宅間守 精神鑑定書 精神医療と刑事司法のはざまで

 特異な刑事事件の犯人を科学する動きはもっとあっていいと私は思うし、その成果が公開され共有される事に賛同する。何十年も前の話だが、終身刑受刑者の脳の研究が将来的な犯罪予防に繋がると、米国の犯罪精神医学者が問題提起している話を聞いた事がある。当時は人権活動家達の反対によって八方塞の状況だったらしい。その後どうなったのでしょう?

 大阪教育大付属池田小学校事件は忘れようもないけれど、宅間元死刑囚の経歴について私はほとんど知らなかった。いろいろ書かれていたようだけれど、事件当時は新聞記事を見るくらいだったし、事件そのもののインパクトが圧倒的で、犯人の人間にまで関心が向かなかったせいもある。

 今、検索してみると事件を起こすまでの犯罪歴も精神科の通院歴も、離婚回数までもが半端な数ではないらしい。おまけに不当提訴歴まで複数ある。宅間は刑罰を免れようと精神科を利用していたむきもあるし、法律を悪用するために法学書を読みかじっていたらしい。精神障害者福祉制度の受給者だったが、これはまぁ、立派に資格があったというべきか。
 凶悪程度の差こそあれ、去年から取り上げてきた愛護ビジネス主宰者たちの思考パターンや行動様式は宅間のそれと奇妙に重なる。宅間を診た複数の精神科医達は反社会性人格障害、妄想性人格障害等の「人格障害」診断を下しているので、素人は「異常」とか「係る必要のない人」と一括りにするが「人格障害」とカテゴリライズされるものらしい。人格障害も程度差があって、社会適応は出来るが個人的な人間関係が上手く築けないで悩む軽微なケースや犯罪傾向の強いものまで色々らしいので一概には言えないが、動物愛護に参入してきて問題を起こす人達はこの人格障害者が多いのかもしれない。話が通じませんからね、厄介な存在である。
 
 死刑囚の宅間は二人の女性からプロポーズされ、死刑廃止運動をしていた女性と獄中結婚している。死刑執行の後、女性は何かの会誌に「私の力が及びませんで」宅間は回心に至らなかった云々とメッセージを掲載したらしいが、重い人格障害が行き着く所まで行ってしまった後で、素人の愛情だけで治るものなのか?愛情を寄せる人がいないより居たほうがいいに決まっているが、愛情といっても相手は身柄を拘束された状況で、言うなれば優しくする側は安全を担保された形での歪な交流である。もう一人の求婚者は学校のいじめ体験でトラウマを抱えていて、宅間に自分の心象風景を重ねていったのが獄中の宅間とやりとりするきっかけだったらしい。
 問題視される愛護ビジネス主宰者のネット上の支援者がいなくならないのも、似たような理由からかもしれない。

 日本には人間を科学する風土が希薄で、忌諱する風潮が強く残る。潜在的に助けを求めている人達はたくさん居るのに、対応する社会制度は貧弱なままだ。制度を回していく人材育成も出来ていない。このままで社会は立ち行くのかなぁと思う。

【愛護ビジネス】複数事件の結末‐アフガン犬窃盗(誘拐)事件‐


 HOSHI FAMILLYは解散し、ピースハウス事件は書類送検となり、ピースハウスに対する根拠のない誹謗中傷を掲載していた複数サイトも、保身のため自主的に記事を削除しています。
 杉本も自発的な沈黙に追い込まれました。ドッグラン「エスパーニャ」は杉本に対する刑事告訴の結果待ちで、民事の全面勝訴が確定するのも時間の問題。民事、刑事の結果を待って、プロバイダーに杉本の複数サイトの削除を要請する段取りでしょう。

 「鳥の広場」で扱ってきた事件はいずれもほぼ解決したようですね、とういうわけで終了。

 アフガン窃盗事件も今年一月被害届が受理され、捜査が始まっています。この事件は端的に、犬の窃盗(誘拐)事件で、誘拐中、犬はネグレクトの虐待を受け、足の骨格形成に後遺症が残ってしまいました。杉本達が犬を人質(犬質)にとり脱法的に身代金をせしめようと画策、被害者が罠にかかる事を拒否し、幸い未遂に終わった事件です。
 三田署の対応について一部始終を公開する機会があるかもしれませんが、犬を取り戻すのに警察が全く動かなかった事実は幾ら強調しても強調しすぎる事はありません。幸い「鳥の広場」の事件掲載で慌てた犯人グループが犬を返還しましたが、いつもこう上手くいくとは限らない。なんといっても犯罪被害にあった時、市民が頼りにするのは警察です。それだのに、犯罪被害者が警察の不対応で二次被害、三次被害を受けています。

 犬は繁殖業者から保護した時と変わらない惨めな状態に逆戻りしていましたが、今はとても幸せに暮らしているとの事。でも被害者には事件の後遺症が残っているようです。まるであり得ない、降って湧いたかのような、犬の窃盗事件。思いもかけない初期の警察の不対応。トラウマになりますよ。

 アフガン窃盗事件の犯人は厳重に処罰されなくてはなりません。
 人間の子供の誘拐事件と同じ社会対応を望むとはいいませんが、見過ごせない犯罪です。
 軽く考えんといて頂戴!
 これが処罰されずにすめば、裏ビジネスを容認する事になるし、今後の悪影響も懸念されます。
 
 この件が最終的な形をとるのはもう暫く時間がかかりそうですが、とまれ、愛護の事件簿関係はいずれも決着しました。「鳥取共生動物市民連絡協議会」の活動をそろそろ再開します。
 会のホームページに関してお問い合わせ頂きましたが、旧サイトは更新していませんし、未だ新しく開設していません。急ぐ必要はどこにもないので、おいおいに。

 競売で落札したが金が無いという奇妙な話が報道されましたが、悪質な愛護ビジネスはこういう準備なしのやり方をする所が多いです。先ず犬猫に手を出し頭数掻き集めれば、頭数に比例して支援がついてくるだろうという無責任なやり方。
 ニュースのお寺さんは保証金5億を没収され、自分が痛い思いをするだけですが・・・、この話、なんか裏がありはしませんか?5億の金を賭けるにしては不自然すぎるお粗末さ。


 朝鮮総連本部落札の宗教法人、購入資金確保が難航TBS系(JNN) 4月25日(木)0時11分配信

 競売にかかっていた朝鮮総連中央本部の土地と建物をおよそ45億円で落札した鹿児島市の宗教法人の法主が資金繰りの悪化を理由に45億円を支払えない可能性を示唆しました。支払えない場合は、再び入札を行うことになります。

 「金融機関がどこに行っても応じてくれなくなった。どうしても融資がかなわなければ、これは仏様が待てと言っているのだと諦めます」(最福寺 池口恵観 法主)

 鹿児島市の宗教法人「最福寺」の池口恵観法主は東京・千代田区のホテルで行われた講演会でこのように述べ、落札した朝鮮総連中央本部の土地と建物の購入資金の確保が難航していることを明らかにしました。最福寺が落札した金額は45億1900万円で、これまでにおよそ50億円の融資を複数の大手金融機関に求めましたが、いずれも融資を断られたということです。

 裁判所への支払い期限は来月10日だということですが、最福寺が45億円を支払えない場合、5億円あまりの保証金は没収され入札はやりなおしとなる見通しです。


【愛護ビジネスの蔓延】弱者が弱者救済に向かう時


 開沼博さんの「漂白される社会」は、元々はダイヤモンド社の書籍オンラインの連載記事に手を加え単行本化したものらしい。本を未だ読んでいない人もネットで一部を読むことが出来る。

 第5回 バブルに溺れた元経営者を支える ヤミ金の「生活保護受給マニュアル」は面白かった。基本フレームが裏社会の愛護ビジネスと共通しているからだ。

 愛護活動において「純粋な弱者」に位置付けられるのは居場所を失ったペットである。
 多分、犬猫に罪はないという大前提が多かれ少なかれ日本の動物愛護の世界では無意識の内に共有されている。
 私なんかもそうでした。何年も前の話になりますが、まぁどんだけ自宅敷地内に捨猫されたことか!
 それを無理に無理を重ねて保護していたのは「ええぃ、ボランティアでやってやるー、猫に罪はないー!」と思ったからである。捨猫した犯人は誰か分からないので、飛び掛かって八つ裂きにしたくとも出来ない。
 猫が「純粋な(罪のない)弱者」なら、人の情けと懐と労力と心労を当て込んで捨猫する人は「グレーな弱者」と無意識に設定して、その卑怯者の分まで引き受けてしまうのだが、私に負担を背負わせた捨猫犯人が、私と比べ相対的に経済的弱者であったかどうかは、今考えると疑わしい。
 
 犬猫や外来種生物は生態系に立位置を持たないというコンセンサスは社会ではほぼ確立されていて、そこから害獣駆除や致死処分の施策が出てくる。近年、害獣駆除は保護政策から一部致死処分はやむを得ないと譲歩する傾向があるが、ペット関係は全頭救済の方向を未だに向いている。これがいつまで続くのだろう?
 表面的に犬猫は【社会が包摂すべき弱者】の位置まで引き上げられたかのような風潮が甚だ漠然としてあるが、社会はそれだけの対応能力があるのだろうか?

 貧困ビジネスは社会問題として認識されているが、根絶が難しい。
 社会が貧困問題に対応出来ない限り貧困ビジネスはなくならない。
 社会にキャパがないのか、富の配分次第では可能であるのか、詳細な議論がなされているが、いずれにせよ現行社会は福祉政策の引き締めに向かっている。かと言って、政府も路上の行路死が目に立つようになるまで放置は出来ないだろうなと思う。生活保護が受けられないなら、せめて刑務所に入りたいと入所目的の犯罪も時々報道される。【社会が包摂すべき弱者】の問題は決して他人事ではなくなってきたのだが、自力で立てず、社会制度からも零れ落ちる存在【あってはならぬもの】が、どのように社会で処理されていくのだろう?

 『ヤミ金の「生活保護受給マニュアル」』は、【そこに現れたのが、一見すると弱者の社会への包摂の対極にあるように思えるKのグループだった。事業の軸はヤミ金でこそあるが、厳格化される社会制度から零れ落ちる層とつき合い続ける存在。目的の善悪は別にして、結果的にはMたちにカネと仕事を与え、行政との橋渡しを行なってくれた。「あってはならぬもの」を「あってはならぬもの」が取り込み、漂白する。】話なのだが、「愛護ビジネス」も同じ現象だと理解出来るのではないだろうか?

 (後程続けます)

【愛護ビジネスに共通する手口】①恫喝訴訟、恫喝告訴


 悪質な愛護ビジネスの共通した手口の一つに、一方でネットを悪用し「仮装と隠蔽」に余念なくビジネス展開する傍ら、一方で実態事実を指摘されたり批判されると名誉毀損の訴え(民事、刑事)を、言論封殺の「目的外使用」する手口があります。

 これから少しずつ記事を書いていきますが、今日は取敢えず、表社会でもスラップ訴訟は頻繁に起きている事実を掲載します。
 野村総研が女癖の悪い社員を庇い、被害者を恫喝提訴(スラップ訴訟)した事例です。さすがに日本を代表する大企業が、典型的なブラック企業の手口を使ったというのでメディアが取上げました。佐上よりもっとお粗末な事を、表社会の大企業がやっている。
 記事を時系列順(降順)に並べます。



日刊サイゾー

 ・2011.04.01
 続報!「野村総研強制わいせつ事件」で内部リークが続出!

 ・2010.08.30
 スクープ! 野村総研の経営陣に強制わいせつ疑惑! 担当弁護士にも懲戒請求が出されるドタバタ劇

 『 事件がY田氏個人の問題であるとの認識を示し、「今後は本社に連絡をしないように」との通知をA子さん側に送りつけた。

 ところが、この中国人弁護士が日本法における対応資格がないにも関わらず、あたかも弁護士資格を有するかのような発言を繰り返し、さらにA子さん側に対してもメールや文書で「不正確な話をあちこちに流したら、将来、名誉毀損により大変なことになります」「貴殿が不正確な内容を第三者に対して流布した場合、その名誉毀損行為に対して(中略)直ちに法的措置を実施します」などと、根拠法を示さずに脅しともとれる行為を繰り返し、これが結果的に、冒頭の懲戒請求につながることになる。大阪弁護士会はこれを受理し、現在調査が進められている。「謝罪する意向」なはずのY田氏からA子さんへの謝罪は、今も一切ないという。

 今回の一連の騒動について、武蔵野学院大学客員教授で証拠調査士の平塚俊樹氏は、「懲戒請求の内容が事実なら、今回の野村総研の対応はあまりにお粗末」とあきれ気味だ。 』

 ・2011.06.20
 続報! 幹部が強制わいせつ疑惑の野村総研が被害者女性を逆提訴!

 『 まずは5月20日、「救う会」が運営するブログ「野村総合研究所(野村総研)のわいせつ、セクハラ被害者を救う会」をサーバー管理しているプロバイダーのライブドア社に対し、名誉毀損を理由にサイトの削除を要求。ライブドアがこれを拒否すると、今度は5月26日にサイト管理人らの情報開示とサイトの閉鎖を要求した。「救う会」側の一人が、あきれながら言う。

 「プロバイダー責任制限法に基づいて当方の情報を開示しろと言っているらしいのですが、もともと我々は連絡先を野村総研への文書に明示して公開質問を行っているわけで、それに答えもしないで何を今さらという感じです。自社の幹部が性犯罪を繰り返しているのに対処もせず、こちらが照会確認で公に反論の機会を与えているのに、それをも放棄して名誉毀損だという。株主総会が6月23日にあるので、『やることはやってる』という株主に対するアピールなんじゃないですか」 

 「救う会」では直ちに、

 ・当方は最初から連絡先を明示して公開で質問している。名誉毀損というなら照会確認に答えないのはなぜか。

 ・連絡先を明示しているのに当方に連絡せず、プロバイダーに抗議するのは不当な嫌がらせである。反論するのならば当方に対して訴訟を提起せよ。

 などの趣旨をまとめた文書を通知した。

 すると野村総研は、「救う会」の一人Bさんと、なぜか被害者の一人であるA子さんを相手に、1,000万円の損害賠償を請求する民事訴訟を提訴。

 ・2011.11.29
 野村総研強制わいせつ事件逆ギレ訴訟 第3回公判
 野村総研の提訴は被害者女性への恫喝が目的? 公判3回目も具体的主張はゼロ

 『 07年の事件発生以来、被害者女性の友人らはその女性が受けた強制わいせつ行為の他にも、他の女性らが元上海支社副社長から受けた過去の強姦や強制わいせつ、さらには業務上の背任未遂、脅迫行為、上海ミスコン出場者の個人旅行への同伴要求、マカオでの集団買春などの行いを、一次証言を元にブログや文書を通して厳しく批判してきた。

 これに対し野村総研側は、こうした批判行為による「有形無形の損害」(訴状より)が「少なくとも1,000万円を下らない」(同)として、1,000万円の損害賠償を求める民事訴訟を今年5月に提訴したのである 

 一般に裁判で名誉棄損を主張する場合、原告は被告の主張が事実と反していることなどを指摘し、その上で賠償額を積算して請求するのが基本。これに対し、訴えられた被告は自身の主張の正当性を、証拠をそろえて立証するというのが基本的な流れだ。ところが、今回の裁判では、野村総研側が本来すべきである原告としてのそうした指摘をほとんど行わないため、裁判が一向に進まない状況にあるのだという。1回目の公判から傍聴を続けている関係者は言う。

 「本来、原告の野村総研側が取るべき態度は『強制わいせつは事実ではない。もし事実と言い張るなら立証しろ』とか、『業務上の背任行為なんてうそだから証明せよ』とか次々に指摘して、それに対して被告が証拠をそろえて立証し、それを裁判官が判断して黒白つけるというのが流れなんですが、今回は野村総研がそうした具体的な反証をほとんど行っていないんです。だから被告も、訴訟を起こされただけで、裁判所で何もやりようがないという、異常な状態が続いているわけです」

 また、企業犯罪に詳しい都内法律事務所のT氏は、野村総研が訴状の中で、元上海支社副社長の潔白を、積極的に主張してきていないことにも注目している。

 「本来なら『事実無根だ!』と強く主張すべきところなんでしょうが、一切していません。野村総研の主張をかみ砕くと、『事実かどうかもまだ分からないのに、決まったかのような表現は世の中に誤解を与える。だから名誉棄損だ』と、恐ろしく弱気なんですね(笑)。おそらく、被告側が証人や証拠をがっちり押さえているのを知っているので、立証しろなんて言うと本当に立証されてしまうと恐れている。なので、この時点で『やりました』と言ってるようなもんですけどね」 』


Business Journal:「野村総研強制わいせつ事件」のスラップ訴訟

 ・2012.06.08
 野村総研強制わいせつ事件の"恫喝"裁判がいよいよ佳境

 ・2013.02.01
 野村総研、社員によるワイセツ被害女性を“逆に”訴えた恫喝訴訟で実質上の全面敗訴


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被害者が加害者に沈黙を強要される?

「HOSHI FAMILY」の「30億円動物基金計画」は悪質商法の疑い濃厚


【保存記事を再掲します。星広志のコメントがあるので、ご覧下さい。】

 東日本大震災を機に突如登場した「HOSHI FAMILY」。
 愛護活動家を名乗って新登場。

 愛護活動の資金集めの名目で、立て続けにプロジェクトを”打ち上げ”始めた。
 最初に私が気がついたのは「100万個風船デモ」計画。
 内容を見ると、動物愛護推進に携わってきた人間として看過するわけにいかない、いい加減なものでした。

 動物愛護を騙る商業ベースの「100万個風船デモ」[2011年10月20日(木)]

 バルーン計画は思うようにはお金が集まらなかったらしい。こういう人達は強欲ですからね。一発勝負で大金をせしめたがる。 「HOSHI FAMILY」は新企画を打ち上げましたが、今回はもっと胡散臭い内容です。

 星広志夫妻の「30億円動物基金計画」の内容とは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
30億円動物基金計画いよいよ始まります。.
福島原発被害の動物たちさん作成  金曜日に更新.

 大熊町4kmで採取した150μSv/hの汚染土100gを2リットルの水に撹拌したものを測定し、次に放射能除去をした水を測定しましたが、全ての放射能汚染物質において未検出という結果になりました。

 今後この技術を元に誰にでも購入できる装置一式の目標販売価格¥10,000-を実現することを目指します。これを家庭用として市販化することで、汚染ゼロの飲料水が手軽に得られるようになります。今後100万台の販売を目指し、この収益30億円を目標として、動物救済基金を作ろうと計画しております。

 We took soil from Ookuma chou 4km zone with 150μSv/h radiation and mixed with water. Then we used our system to remove radiation and then we measured how much radiation it has. They the counter showed no radiation contamination. We will use this technology to develop a system to remove radiation and our goal is to sell it with 10,000 yen. Then a regular house hold can afford buying the system to remove contamination from water. The some of the benefits will go to rescuing animals.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 一見して悪質商法の商品まがいの家庭用機器を販売しようとしています。
 「30億円動物基金計画」の装いで、チャリティーのように見せかけて販売促進を狙っていますが、こういう手口に騙されてはいけません。
 いいですか、たとえ貴方自身のお金であっても、どぶに捨てていいようなお金は今の日本には一銭たりともありません。
 騙される人間にも責任があります。

 商品説明を読むとインチキな説明です。
 「全ての放射能汚染物質において未検出という結果」を得ることが出来る施設は国内でも限られているはず。個人で簡単に出来るものではありません。
 星氏はどこの施設でその「結果」を得られたのでしょう?
 本当に検査を依頼したのだとすれば、どういう持ち込み方をしたのかも問題です。
 自宅の蛇口捻ってペットボトルを満たし、「家の水道水は大丈夫でしょうか?」と持ち込むことだって出来ます。土の採取から始まる、その全過程を証明出来るんですか?
 
 「大熊町4kmで採取した150μSv/hの汚染土100gを2リットルの水に撹拌したものを測定し、次に放射能除去をした水を測定する」その過程が、汚染土壌の採取から測定までの全工程が、信頼出来る施設で実施されて、初めて「その結果云々」が言える。

 セシウム134、セシウム137とヨウ素131の除染技術は聞いたことはありますが、”全ての放射能汚染物質”の除染技術は聞いたことがないんですけどね。私も素人ですが。

 騙されてはいけません。子供だましのインチキです。
 星氏が言っているのは、汚染土壌を水で希釈し、泥を沈殿させ上澄みをとったというだけ。
 それを”技術”と言っている。
 汚染飲料水もそれを何倍にも薄めれば、濃度は下がるのは当たり前の話。しかし、汚染飲料水で薄めたところで仕方ない。それなら最初から店頭販売の飲料水を買ったほうがいい。皆さん、そうしています。

 動物愛護を騙る、こんなインチキ商品販売に協力しないように。
 取敢えず、警察等の窓口へ通報します。 



hoshihiroshi.jpg
2011年06月7日、福島市(松本健吾氏撮影) 産経

コメント
 「なんだかなあ」さん、ほんとにね、星がイカサマ野郎なことは星のサイト読めば一目瞭然なんですけどね。

 こういう手合いに騙される人がいるということが日本社会の劣化を如実に示しています。
 被害者の意識もなく詐欺師の後を尾っぽ振りながらついていっちゃう人は、見放してもいいんじゃないかと思います。騙される人というのは、それが”分際”なんでしょう。かまっていてもキリがない。
Posted by:チッチ  at 2011年12月28日(水) 12:18

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なぜ星ファミリーを応援する人がいるのかな、と思うくらい星はいい加減だけど。
要りもしない暗視ゴーグル買ったり、バリケード突破とか言って油圧ジャッキ買ったり。警察相手に渡り合っている俺たち凄いでしょって、すごいたいそうなことをしていることをやたらアピールするんですよね。
まあお金を集めるためなんだろうけど。
警戒区域に入っている人を知っているけど、普通の主婦や若い女性もいるんですよ。別に暗視ゴーグルや油圧ジャッキなくても普通に入っている。たぶんその人たちの方が星よりもたくさんの動物たちを保護していますよ。星がおかしいってことに、もういい加減気がつけば?

Posted by:なんだかなあ  at 2011年12月28日(水) 12:01

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ちっちさん、嘘つきAAさん、おはようございます。ちっちさん、情報開示請求の件、説明していただきありがとうございます。でも星にあなたを刑事告訴なんて、できないですね、っていうか民事で訴状をだしたところで、そんなもの通らないと思いますよ、彼はその業界でも訴訟詐欺、それで生業をしているものとして有名だそうですから。それにつけても、己は好きな勝手、インチキ、嘘、他人に対する誹謗中傷のオンパレードなカルトなページをお持ちなのに、ほかの人に自分の痛いところを突かれると、突然豹変したり、やたら中途半端な知識を振りかざして恫喝したりと、本当に現在勉強している犯罪心理学の書物によく出てくる方々に酷似しています。動物の命とそれに慈悲の心を持つ人々の善意に付け込んでの売名行為、よくわからない自分の安っぽい詐欺師持論を偉そうに振りかざすあたり、読んでいても吐き気がします。4月からもくろんでいた浄水器を商売にしようと躍起になっているようで、それがあだになりましたね、ですが悪事をいつか滅びるというのがこの世の常だということも肝に時ていらっしゃったほうがよいですね。本当、醜いもの、負のものに付きまとわれて気味が悪いですよね。ですが、彼の思惑通り、脅かしの通じる相手ではないちっちさんや篠さんに、その安っぽい手段を使って黙らせようとしたのが、彼の一番の間違いでしたね。あの詐欺師。
Posted by:Animal Lover  at 2011年12月18日(日) 11:23

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>しのちゃんもよく杉本彩ブログを継続ウオッチしますね。

しのちゃんは、自身のプロフィールを閲覧するに、かなりの多趣味の方とお見受けします。
彩さんのファンでもあるのではないかと、たぶん。フフフ(笑)

中川氏をグーグルで検索すると、いくつか本人画像らしきものが見れますね。

>詐欺師ばかりかまっていても、本当つまんないですよねー。

私にとっては、つまんないというより負の気持ちにおおわれて、不気味で気持ちが悪いですよ。
感性が通じない相手ですから。
Posted by:嘘つきAA  at 2011年12月18日(日) 10:16

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『気をつけてくださいませ。』
 はい、ご心配頂き有難う。
 しかし、一々、彼等のやることにふりまわされてても時間の無駄、
 要所要所を押さえて効率よくやります。

 どうせなら、ここでまとめて一手に”面倒”みますよ。
Posted by:チッチ  at 2011年12月18日(日) 10:07

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嘘つきAA様、しのちゃんとこのコメント欄はAnimal Lover様をはじめ、情報を書き込む方が多いですね。参考になります。
 しのちゃんもよく杉本彩ブログを継続ウオッチしますね。
 今度は経歴詐称のカメラマンが登場とか?警戒区域内ネタで寄付金乞食大集合だ・・・
   
Posted by:チッチ  at 2011年12月18日(日) 10:03

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>あのようなところで勝手に作成して、公開することになんら効力ありません。

自分に信念があれば、粛々と手続きすればいいものを、これ見よがしに手製の文書を披露する。どこか間違った手法ですね。

>醜い連中同士で言い争ってろ。
>レベルの低い人間共が
>そんなお前らに動物たちは救ってもらおうなんて思っちゃいない
Posted by:名無しさん  at 2011年12月16日(金) 02:40

急に豹変するのも(星氏本人の投稿でないとしても)ヤツラのやり方ですね。

被災と原発問題絡ませて色々胡散臭い活動を仕掛けてきますね。気をつけてくださいませ。
Posted by:嘘つきAA  at 2011年12月18日(日) 10:02

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Animal Lover様、ご心配頂き有難うございます。

 ただ、幾つか考え違いしていらっしゃると思う点がございます。
 ブログ発信者の開示請求や告訴状は無資格者の本人でも出来ることです。
 それと、警察が捜査に入った場合、かいつまんだ話をしてくれる場合はあっても、詳しい話は(深刻な被害を受けた被害者に対してさえ)教えてくれないことがしばしばです。
 私は星の浄水器の件を通報しましたが、あとは警察の仕事です。

 星の私に対する”ちゃちな恫喝”を私はほとんど気に止めていません。貴女の仰るとおり『全くの逆効果です』。

 エンジェルズ林やどうぶつ基金佐上と双子のようにそっくり。動物愛護を食い物にする手合いが次から次と登場しますね。
 中川という自称戦場カメラマンまで寄付金乞食に加わったようです。
 佐上が入場料700円の猫の写真展で稼いだので、それの警戒区域内版ですね。

 星が悔しがっているのなら、実際に情報開示請求や削除要請、刑事告訴をやるんですなと、こちらは余裕です。
 『保存しておいたほうがと思います。』は、プリントアウトしたものを既に複数の研究者に照会済みで証言を頂いています。

 詐欺師ばかりかまっていても、本当つまんないですよねー。
Posted by:チッチ  at 2011年12月18日(日) 09:56

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ちっちさん、先日お話ししましたが、私のほうは依頼しました調査の、ご報告を待っているところです。それからここにある名無しの書き込み、口調からして本人のようですね。FBでもそうですが、自分の悪事を指摘されたりすると、あのように本性が出て、大変汚い口調でののしったり、威嚇したりなさるので。情報開示書ですが、資格を持たない本人が作成したものなど、あのインチキ商品のデータと同じく、なんら法的執行力はありませんが、あのように公のところで公表することで、自分の力を誇示する目的があるようです。本当なら、弁護士または司法書士が作成、郵送するものであり、あのようなところで勝手に作成して、公開することになんら効力ありません。(あの方の支持者には弁護士やそのような知識をお持ちの方はいないんでしょうね。もちろん、そのような知識がある方が、あの方のインチキぶりに賛同するわけなどありませんが。)ちっちさんの名誉を毀損し、己の正当性を主張する目的なのでしょうが、全くの逆効果です。配当金云々というような記述は是非、保存しておいたほうがと思います。
Posted by:Animal Lover  at 2011年12月18日(日) 00:42

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>ちなみに星氏の”脛の傷(だらけ)”に関する複数のメールを頂いています。未だお返事していませんが、有難いことです。

星氏ははったりで、canpanのブログ管理者へ宛てたワープロで書いた個人情報開示請求書の画像までfacebook内で披露してます。

星氏が腕のいい技術屋発明家だったら、とっくに成功してるか経歴だって確かなはず。
どんな経歴かは知りませんが…。

投資してくれる人を探してるとか、投資してくれたら配当金?渡すとか、甘い誘惑的なことを書いてますよ。

しのちゃんの記事のコメント欄の私のコメントが、星氏に関する怪しいところを抜粋してますので、

時間があるときにでも参考にして下さいませ。
Posted by:嘘つきAA  at 2011年12月17日(土) 16:39

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追記
「チッチさんの記事を匿名記事(発言)だと断言してます。」

 >星氏のサイトをここ2,3日は見ていません。
 私のことをなんか書いてるのですね、そのうち覗いてみましょう。
 詐欺師は頭が悪い。匿名記事でない事実は明白だのに、自分に不利なうそをつくことが止められないんだから。

 ちなみに星氏の”脛の傷(だらけ)”に関する複数のメールを頂いています。未だお返事していませんが、有難いことです。
 上申書を書いていただくようお願いするつもりです。

 昨日あたりから
 http://blog.canpan.info/torinohiroba/archive/825
 財団顧問弁護士の判断[2011年03月07日(月)]
 のアクセス数がまとまった数入っています。星氏サイドは佐上をお手本にするようですな、面白い。
 彼等の致命傷は、表社会のものの考え方や発想は分からない点。

 分からないから、ああいう経歴になるんでしょうね。中々、お見事な経歴ですよ。 
Posted by:チッチ  at 2011年12月17日(土) 14:43

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「他にもいろいろ書いたのに、なにが禁止語句なのかわかりません」

>私のコメント返しも弾かれることがあり、やっぱ”禁止語句”の表示が出ます。?????です。

「自己防衛を心がけるしかないですね。」

>本当にそうです。そうするしかないし、そうしてもらうしかない。

 昆虫や動物の世界にも、人間社会の概念を当て嵌めるなら、詐欺や騙し、成りすまし、強奪等のことはありふれたこと。
 星だ、林だみたいなのはいなくなりません。
 当ブログの情報発信の主目的はそこにあります。

 オレオレ詐欺に社会が力を入れる対応策も一人一人”が騙されないように”銀行の窓口で今一度の確認するよう注意を呼びかけたり、手口紹介の広報をしたりしています。

 ”ワンちゃん、ニャンちゃん救ってる”だけを見てサイフを開いてはいけませんね。
 
Posted by:チッチ  at 2011年12月17日(土) 14:23

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続きです。

自己向上心のためにしのちゃんやチッチさんの記事に触発されて、社会の構図を勉強させて頂いております。

星氏はふざけてますよ。チッチさんの記事を匿名記事(発言)だと断言してます。(たぶんチッチさんのことではないかとの前提にしてですけど)

日本人て振り込め詐欺や投資配当詐欺などで問題になってるように、悪人の罠にはまる人が多いですね。

1億人もいるから日本人にも悪人がけっこういますね。自己防衛を心がけるしかないですね。
Posted by:嘘つきAA  at 2011年12月17日(土) 12:49

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不自然なレスですみません。
禁止された語句が含まれてるとのことでエラーが出て投稿できません。

チッチさんと「あなた様」に変えたら投稿できました。
他にもいろいろ書いたのに、なにが禁止語句なのかわかりません。
Posted by:嘘つきAA  at 2011年12月17日(土) 12:46

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>そそっかしくて、お恥ずかしい・・・  

いえいえ、あなた様の多岐にわたる有益な情報発信力は素晴らしいですよ。
Posted by:名無し  at 2011年12月17日(土) 12:44

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 はい、私の勘違いでした。
 事務局から嘘つきAAさんと同じ指摘が返ってきました。

 そそっかしくて、お恥ずかしい・・・  
Posted by:チッチ  at 2011年12月17日(土) 00:17

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チッチさん、今晩は。
しのちゃんとこのコメント見ました。
18個のコメントがどうのこうのですが、
この記事の18個のコメントは残ってますよね。

18個とはこのコメントたちのことじゃないのですか?


>私のブログ、悪さのされ放題らしく、記事編集のコメント欄には3つしかコメントが残っていません。
 サイドバーには18コメントが表示されています。
 運営事務局に連絡はしましたが、ネット弱者の私には現象が理解できず。悔しいけど、太刀打ちできません。
Posted by:嘘つきAA  at 2011年12月16日(金) 18:45

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醜い連中同士で言い争ってろ。

レベルの低い人間共が

そんなお前らに動物たちは救ってもらおうなんて思っちゃいない
Posted by:名無しさん  at 2011年12月16日(金) 02:40

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Animal Lover様、お電話、メールを有難うございました。

こちらはこちらで独自で動きます。
頂いた情報は、検察の方へ通しておきます。意外と横の連絡がとれていないのが現実ですので。

ごめんなさい、今、ちょっと地元自治体の安全協定の行方に集中する時期なので、また何かあればご連絡致しますし、記事をアップします。

書き込みは、星氏も含め、どうぞ皆様お続け下さい。
Posted by:チッチ  at 2011年12月14日(水) 17:59

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色々な考え、やり方があってぶつかってしまう事はいくらでもあります。

私も4月5月までは動物愛護の人だと思っていましたが、そのかなり早い段階で既に浄水器が売れると、汚染された土を持ち帰ったりしてるのをご本人から聞いて疑問に感じました。

facebookでも団体さん、個人を誹謗したり、ご本人は名前を出せば何でも正しいと思っているのかも知れませんが、詐欺のように感じ、危険だと思う人は名前を知られたくないと思うのは当然です

意見や考えを言っただけで、攻撃的になったり、自分たちと違うだけで批判してきたりするのをmixiやfacebookでしてきてるのをみたら…

ですから詐欺かな…怪しいな…と思ったらそのままにせず、書き込みする前に警察や消費者センターへ連絡しましょう

私は何度も連絡していて、彼らは十分警戒れています。
匿名でネットに書く前に(彼らが興奮して訴訟するぞと言うだけだから)、面倒がらずに警察や消費者センターへ

残念ながら詐欺師に多い手口で、法のギリギリラインで行動する事ばかりらしく(警察談)すぐにどうこうは難しいですが、きちんと市民の声をあげましょう

彼らは動物レスキューは確かにしています。だからなんでもありで応援したり、信じるなら、それも自由です。
Posted by:pico  at 2011年12月14日(水) 11:29

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サビオラさん、全くですね。ですが、下記のようなメールは、過去に沢山の方たちが、彼から受け取っています。このページも、あなたも、そして私も、それから彼の名前を検索だけで、出てくる過去の事実についても是非、訴訟なさるべきでは?だってすべてが非難中傷なのでしょうから。。。ですが日本国法って、いったいなんですか?憲法ですか?刑事法ですか?民法ですか?まあいいでしょう。ただ、我が国は法治国家であるということだけ、付け加えておきます。
Posted by:Animal Lover  at 2011年12月14日(水) 09:57

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日本財団ブログ運営者様、
私は、このブログの主催者及び、そのブログの皆様から、誹謗、中傷を実名で受けて入りますが、日本法は根拠のないこのような行為を禁じております。つきましては、情報開示請求をいたしますので、本日以降、証拠保全のため、IPアドレス等を含め一切の個人情報の保全をお願いいたします。
東京都武蔵野市中町2-5-3-202
星 広志
電話 0422-59-0051

尚、別メールで開示請求書を郵送でお届けいたします。このような行為は、大変遺憾でございますので、BULG記事の所有者に事実確認を行い、2週間以内に削除されることを希望します。

尚、2週間後の掲載が続くようであれば、名誉棄損の幇助となります事を申し伝えます。
該当URL:
http://blog.canpan.info/torinohiroba/archive/1663


Posted by:星 広志  at 2011年12月14日(水) 06:24
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星は自分の顔や名前を出すことを担保に活動しているのみ。その事によって「俺はマトモだよ。だから信じて!!」と無言に訴えているだけで、何ら本質を捉えていない。それどころか、本職は実態の無いオフィス、店舗、更には偽名を使って商売しているし。それに他団体を必要以上に攻撃しているのもフェイスブックを見ればよくわかる。動物を救いたいのならレスキューだけしてればいいじゃんと思う。
Posted by:サビオラ  at 2011年12月14日(水) 00:53

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動物愛護で活動されている方が、同じ目的のために活動している方たちを攻撃するのって、はたから見ていてちょっと引いてしまいます。あら探しをしているようで、どうなんでしょう。私はtakahashiさんや牧さんの考え方がまともだと思います。失礼します。
Posted by:ゆみ  at 2011年12月13日(火) 16:59

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ちっちさん、まったく同感です、私も関係各所に相談させていただきました。動物を救護するならそれに徹底した活動をなさればいい、それに乗じて、しかも浄水などと、時事的な関心事を持ち出し、商売をしようとすることのほうが、動物愛護の精神に反しているのではないでしょうか?こちらの記事の正当性は、もちろん、私だけではなく、各関係者、もちろん団体ではなく個人、また海外の人たちも、賛同なさっていました。実際にレスキューしている団体や個人を非難などまったくしていませんよ、動物愛護にかこつけたインチキくさい商品にだまされませんようにと、良心にのっとって、警告してくださっただけです。ですが、あなた方がこの商品に投資し、商品を購入したければどうぞご勝手に。それほど素晴らしい除染結果をはじき出した商品を開発されたのなら、ここで批判されてもどこで批判されても、それが嫉妬や妬みだとおっしゃってるのですから、もちろん、Wallから削除されずにそのまま商品化を目指されるのでしょうし、諸手続きに携わる投資関連の弁護士やコンサルタントももちろん反対することもないでしょうし。。。しっかり見届けさせていただきますね。
Posted by:Animal Lover  at 2011年12月13日(火) 15:10

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チッチさん、私はあなたと同じく、犬ですが、保護してきてる人間です。
チッチさんは、私を日本の動物愛護推進を妨げてると言われましたね。
驚きました。
失礼ですね。
どう思われてもいいですが、私は一切お金の話はしてません、が、あなたはお金の話を返してきました。
そんなにお金が気になるのですね。
どうぞ、悪質商法被害を未然に防ぐ活動を頑張ってください。
Posted by:takahashi  at 2011年12月13日(火) 14:45

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 入れ違いでtakahashiさんのコメントが入りました。こちょっとお答えしておきます。
 あなたのような論理は聞き飽きました。犬猫を救うのが何か特別なことですか?特別なことのように思って貰いたいという、その点に私は違和感を覚えます。私は20年ほど個人で猫おばさんをやっていましたが、自分がそうしたくてやってきただけで、”観客”も必要としなければ、負担も責任も自分で背負ってきました。

 救いたければ救いたい人が救えばいい。そのことに誰からも文句は出ていません。不法行為や違法行為が問題になっています。

 犬猫救済は詐欺行為を正当化しませんし、誹謗中傷と事実の指摘は異なる次元のものです。
 犬猫救ってるからいいじゃないかなんて、そんな突飛な発想、どこから出てきました?
 あなたのような人が日本の動物愛護推進を妨げています。

 私は誰にもかわいそうな犬猫を救ってくれと頼んでいません。自分で自分の出来る範囲で救いますからね。

 貴方が誰かにレスキューを頼むのなら、自分でお金を払って頼むんですな。
 「レスキューの邪魔」?活動実態が明らかになると支援金が減ることをおっしゃっているのですね?
 当記事は貴方方の「金儲けの邪魔」にはなるかもしれませんが、世間じゃ、それを「悪質商法被害を未然に防いだ」と言うんです。

 まぁ、皆さん、心ゆくまでご投稿下さい。
 私はちょっと、島根原発安全協定の件で時間をとられますので、次のコメント返しは明日になるかもしれませんが、どうぞごゆっくり。
Posted by:チッチ  at 2011年12月13日(火) 14:02

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 今回の件は検察に任せます。
 私は通報しました。ネット上で犯罪を見つければ、通報するのは市民の義務です。
 動物愛護に携わってきた者として、それくらいはします。

 当記事の正当性は、放射能関連の研究者ならどなたでも(原発推進、反原発関係なく)証言して下さるでしょう。
 原発関係のネットワークでこのインチキ商品販売情報は発信し、すでに回答を頂いてもいます。

 こんだけ明瞭なインチキ商品もないもんだ。アホとちゃあうか思いますね。全ての放射性物質の除染が出来る除水機ねぇ、本当なら来年度のノーベル賞は星氏に決まりだ。

 商品説明そのものが、「私は詐欺師です」と自白しているようなもの。

 ネットを使った愛護を騙る詐欺商法は、新手の詐欺というわけではありません。アフリカの飢えた子供たちを救うため、山林保全、ホームレス支援、要介護老人支援等々、口実にします。実際、こちょっと植林したり、ホームレスをかき集めたり、かわいそうな犬猫集めてみたり、寝たきり老人を引き受けてみたりするんですよ。
 そんなのは手口です。マスコミやネットを利用して記事にさせれば単細胞な人は簡単に騙せる。それも常套手段。

 星さんやら牧さん、虚偽宣伝反対さんは詐欺師仲間か詐欺師の餌食タイプかどちらかなんでしょうねぇ。
  Animal Loverさんの仰るとおり、買う買わないは貴方方の自由です。
 私は市民の義務として警告を発信した。それ以上の被害者パーソナルケアまではしません。忙しいのでね。
 
Posted by:チッチ  at 2011年12月13日(火) 13:37

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1匹でも多くの命を救いたいのなら、実際にレスキューを続けられてる団体や個人を中傷誹謗すべきではない。
実際にずっと救助活動を続けている方々に中傷誹謗を浴びせて何になるのでしょうか?
代わりにたくさんの命を救ってくれるのでしょうか?疑問です。
個人的な攻撃をしてまで、レスキューの邪魔をするのですか?
全てを知ってるかのように言っておられますが、どうあれ、現地で被爆しながらも動物を助けてる方々には真実味はありますよ。団体同士の意見の食い違いによる衝突や対立もあるのでしょうけど、だからといって、中傷誹謗を浴びせてるこのブログに遺憾を感じました。せっかく動物愛護活動をされてるのに、そちら様にまで不信感を感じます。残念です。



Posted by:takahashi  at 2011年12月13日(火) 13:33

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それならあなた方が、あの浄水器、購入されればいかがですか?あなた方の自由ですから。。動物愛護、救助をしてるのは、あの方たちだけでは在りません。他人やた団体を非難中傷しているのは、どちらでしょうか?あなた方は彼の過去の経歴をきちんと調べられたことはあるのですか?このような資金を集めて商売をするのと、動物愛護、救助のために尽力するのとでは大きな違いがあります。人から寄付を募り動物愛護、救助をうたって活動しているなら活動内容を公表するのは当然ですし、彼らは沢山の自分たちの意にそぐわない人々や団体を批判ばかりしているのは変ではないのでしょうか?あなた方が彼らを信じて正しいと思われるように、私はこの鳥の広場さんの意見に大いに賛同しています。ですからそれほど彼らのことをご存知のあなた方は、どうぞあの浄気を購入され、資金を提供なさればいいのでは?
Posted by:Animal Lover  at 2011年12月13日(火) 12:57

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私は星さんが本当に被災地のどうぶつ達を保護しているのを知ってます、
写真がその証拠です。

疑う方はまず、写真や活動を調べて下さい。

星さんを批判してますが、
顔も出さずに、顔も出し活動内容公表している星さんを批判するのは、変ですよ。

あなたの顔、名前、出して下さい。


Posted by:虚偽宣伝反対  at 2011年12月13日(火) 12:36

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Hoshifamilyについての記事、ナショナル・ジオグラフィックで拝見しました。星さまたちにお世話になったというある写真家の方からもお話を聞いたのですが、警戒区域に指定されたあとも、本当に熱心にただただ動物たちを救いたいという一身で、活動されてきたそうです。域内で救った動物たちを飼い主の元へ返したり、飼い主が見つからない場合は、里親を探して、里親が見つかるまでは大切に育てているということです。国からの支援はもちろんなく、わずかな寄付で何とか活動をしているということでした。
私も動物は大好きです。このようなやり方で批判するのはどうかと思います。
Posted by:牧蓉子  at 2011年12月13日(火) 12:32

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こんな嘘記事でっち上げてる、

あなたがたの方が詐欺なんじゃないですかね。


嫉妬、妬みは醜いですよ。
Posted by:星 飛雄馬  at 2011年12月13日(火) 11:13

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Animal Lover様、コメント有難うございます。星というのはどうやら詐欺師人生のようですね。

今回の放射能汚染水の浄水器は詐欺が立証しやすい件ですから、是非、そちらで刑事告発して下さい。

弁護士を立てて検察に告発するのが宜しかろうと思います。

関わったのであれば、そこまでやらなきゃ駄目です。

情報有難うございました。
どうぞ是非またお立ち寄り下さい。
Posted by:チッチ  at 2011年12月12日(月) 15:17

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はじめまして、
このような警告を出してくださる方がいて本当に良かったです、私とその他彼のインチキ動物愛護活動の初旬に関わり、その時は動物を助けるために尽力なさってるのかと、最初は翻訳などのお手伝いをしたり、また他にも動物愛護、救助等で活動していらっしゃる方と一緒にFBで彼が最初に立ち上げたページで、お手伝いを頼まれ、初めて本人と息子にあったのですが、そのときから、国を相手取っての訴訟、浄水器の開発販売と、最初からあのインチキ浄水器の計画を持っていました、色々と不信に思う発言や、他人、またた団体に対する批判、それから国や東電を相手取っての訴訟構想など、私ともう一人のかたは、それらに加え、彼らの集めた募金などの収支状況の開示を求めたところ、反対に訴えるという脅かしのようなメールを受け取り、もちろん、そのような訴訟等聞いたこともなく、また知人の弁護士や警察関係者とも連絡を取り、彼の過去に関する、数々の訴訟問題、また短期間で名前が変わる会社とその業務内容や実態を知りました。その時に送られてきたすべてのメールはもちろん現在に至るまで、法的なアドバイスをいただいたとおりとってありますし、ここに来て3-4月からいっていた浄水器、ここでもおっしゃられてるように、まったく科学的、また公的機関の検査結果の添付や裏づけのない、どこから出てきたのかわからない結果にもとずいた商品を、動物救護資金と銘打って販売しようとしているのを知り、本当に驚くと同時に怒りの気持が隠せません。本当に動物を助けたいのであれば、そこに集中していただきたい、いったい今まで救護した動物はその後どうなったのか、ボランティア団体に預けた後に、集めた寄付金はどのように使われているのか。。。こちらでも警察に通報してくださったとの事、私も以前にそうしました、そしてそうされてる方が多数いらっしゃいます。どうぞ、人々の慈悲や善意の気持をこのように利用としている、怪しい詐欺にだまされないようにご注意ください。彼の名前を検索しただけでも、かなりの過去が出てきます。今必要なのは動物の、家畜の救助であり、商品の販売でも、その資金集めでもありえません。
Posted by:Animal Lover  at 2011年12月12日(月) 13:56
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