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アニマルフレンズ再建と債務問題

 アニフレ施設の再建は捗っているそうです。
 ぶた丸氏も大工仕事に精を出してくれているらしい。
 もっともほんの一部を除き、ほとんどの債務を新組織が引き継ぐという”安請け合い”はいただけませんでした。
 何千万もの負債を抱えていては新組織が早晩、運営に行き詰まるのは自明の理。
 たちまち会計破綻し崩壊します。
 新たな債権が複数出てきたそうで、その総額は半端ない。
 それで、債権をイザベラさんにつけていく方向で動いています。
 本来、この債権問題は刑事事件ともなりうる筋合いのもの。
 虫のいい事を考えて免れようとしても出来ない相談です。
 動物達の事はご心配なく!しかし自分で作った借金は自分で返しなさい。
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アニマルフレンズ新潟の収容動物

 アニマルフレンズ新潟のスタッフや行政職員が、現場で動物たちのケアをしとぇいるそうです。
 当事者間の言い分に1点、食い違う点もありますが、とまれ、現場は良い方向に向かって動いているそうです。
 動物の新規導入はせず、解散閉鎖へ向けての作業です。
 形をとるまで暫く様子を見守る事にします。

 しかし、イザベラさんは見切り発車で施設を開設し、直ぐに2回目の支払いに行き詰まり・・・そんな事をずーっと繰り返し、債務不履行を法的に問われ、我が身に火の粉が飛んできてようやく手を引いた按配です。信じられないほど放漫!
 囲い込まれた動物達はまるで「人質」だった・・

 まあ、しかし今は沈黙していましょう。書類手続きがまだ完了していないので控えます。
 関係者の方々にお願いしたいのは、アニフレのケースがまた一つの悪しき前例とならないようにということ。
 「絶対、大丈夫です」。その言葉を信じるっきゃない。

アニマルフレンズ新潟問題:債務問題と収容動物救護問題を区別すべき

 アニマルフレンズ新潟問題は2つの問題があります。
 一つは数千万円にのぼる債務問題で、イザベラさんとニャンダーガードが話し合っているのは専らこの金の問題です。
 
 イザベラさんによれば、幾つもの債務が重なって総額は何千万円にも膨れ上がっている。
 設備工事等の債務(イザベラさんはその額が1千万か2千万かも明瞭に記憶していませんでした。)は、ニャンダーガードが引き受けられないと言った。
 ニャンダーガードとの話は進んでいるが、ニャンダーガードとてしっかりとしたプランを持っているわけではない。
 イザベラさんは抜ける、彼女は降りた。そこだけは強固に明確。
 新潟を引き払い東京で新生活を始める準備を進めている。債務の一部はイザベラさんにかかってくるので、彼女はその事しか頭にない。

 残務整理は出来たのか?
 イザベラさんは今月中にはNPO法人解散の届け出をするという。 
 
 イザベラさんの破綻につき、新潟市は今年に入ってから何度も話し合いの場を設定したが、いつもキャンセルされて、話し合いは一度も実現していない。年度が変わり人事異動後、愛護センターは何度もイザベラさんと連絡をとろうとしているが、電話がつながらない。
 第一種と第二種は2つともイザベラさんが代表者のままで、変更されていない。
 イザベラさんは廃業届等は出さなくてもいいと勘違いしている。あるいはニャンダーガードが後はやればいいと思っているのかもしれない。 
 行政サイドは困っているが、、イザベラさんはNPO法人が無くなれば、自動的に第一種と第二種の登録や届出も抹消されると頑なに思い込み、私の指摘にも耳を貸さない。

 もう一つの問題は収容動物の問題です。
 地元愛護団体やボランティアさんは債務問題に関わるつもりはないが、収容動物救護は引き受けるつもりで、以前から腹を決めている。債務問題とごっちゃになっては、動物達救護の支援金公募も出来ない。

 ここはきっぱり2つの問題を区分して、債務問題処理はニャンダーガードに任せ、動物達のことは行政に相談し委ねたほうが解決が速い。地元のしっかりした愛護団体も獣医師会も協力する体制がとれる。

 イザベラさんは自分の面子を救うことばかり考えているようで、動物達のことを考えていない。
 ちゃんとニャンダーガードに運営を任せて自分は去ったと思いたいのだろうか?
 ならば、ニャンダーガードを同伴して、新潟市愛護センターと話しあえばよいものを、それを逃げるのは、ニャンダーガードがどうするのか少しもはっきりしていないからである。

 アニフレの動物達を救え!
 債務問題と動物問題は切り離し、動物の事は行政に相談し一任すべし。

アニマルフレンズ新潟の運営破綻は「金」の問題にあらず!

 「アニマルフレンズ新潟運営破綻」の続きです。経営権を引き継いだニャンダーガードのぶたまる氏、ゴールデンウイークに新潟入りされたようですが、・・・甚だ頼りない( ノД`)。


 「その1935 ゴールデンウィークの熱い新潟
『前にも少し書いたけど ぶたまるは 
去年の秋から ずっと、新潟のアニマルフレンズの運営危機問題に取り組んできていました。
問題といっても基本的には  お金  
これが 足りなくて アニマルフレンズ新潟はつぶれそうだったのです。

されど  お金  駄菓子屋で何を買おうか迷っているのとは違います。
問題は 時間と共に深刻になっていき スタッフの生活まで脅かされつつありました。 』

 
 「金の問題」、未だ、続けてご支援を~!多額の支援金が必要で~す!とは続けていませんが、伏線張ってるのね(ノ∇≦*) 地元が引き受けても支援金公募はしますけどね、ぶたまる氏がギブアップしたら、その時は引き受けるでしょう。大体、遠隔地のぶたまる氏に経営権を譲るのが不合理。

 ネグレクトの虐待状態にある動物達の事は後回しなんですか?
 『予算のないシェルターにいる保護動物たちも 見るからに体調のよろしくない子が多かった』
 なのに、ぶたまる氏は自分達の宿泊施設やスタッフの休憩室を作ることを優先するらしい。
 病気は待ってくれんぞ!

 2016年04月21日付けで『太田先生とレイチェルに応援してもらって GWまでに80匹ほどの猫に不妊手術を実施します。それができると 今シェルターにいる猫と犬は全て不妊手術ができたことになり、マーキングや脱走、喧嘩の心配もなくなります。』と書いていらっしゃるんですけど、それはどうなった?太田先生に直接、聞いたろか?
 
 『将来的に』って、次はいつ行くの?
 ぶたまる氏に人がついてくるのか?
 もたもたしている間に病状が悪化して死んでいくかもしれないリスクには恐ろしく鈍感な方ですね。
 
 金の問題のようでいて、実は金の問題ではない。
 アニフレの動物虐待は、単に動物を囲い込み、頭数で支援金を集めネグレクト状態を続けた事から発生した。
 アニフレは年間億を越す支援金があった年もあったし、東日本大震災では国内外から多額の支援金が集まり、緊急災害時動物救援本部から義捐金配分も受け、アークグループも支援金1千万円を配分した。それらのお金は一体、何に消えたのだ?

アニマルフレンズ新潟経営権委譲につき、当分は様子見

 アニマルフレンズ新潟運営破綻 

 当分は様子見です。
 アークのオリバーさんともお話しましたが、東京アークが2011年頃ですか、アニマルフレンズ新潟を見に行って惨状は確認しているそうです。アークグループに寄せられた海外からの支援金の内、1000万円をイザベラさんに配分したそうですが、焼け石に水だったんでしょう。

 ともかく、今は様子見。

アニマルフレンズ新潟運営破綻

 イザベラさんが漸くギブアップしました。債務まみれの経営放棄。
 すがった先はニャンダーガード。ニャンダーを紹介したのは星広志です。

 残務整理に他県の団体を呼び込む形となりました。
 何とかそれは阻止したかったのですが、誰もイザベラさんを説得出来なかった。
 ニャンダーガードが「グレイなのは知っている」とイザベラさんは私に言った。
 でも困っている時、お金を持って来てくれたのはニャンダーだけだったとも。
 金の苦しみ一色で、自分の人生が借金まみれになる危機感で一杯のようでした。

 でも、債権者は新潟動物ネットワークに近しい地元の方で、常識的な普通の方。
 ニャンダーガードを間に入れなくても、分割払いの話し合いに応じられたでしょう。、
 イザベラさんは地元の人間関係を悪化させ孤立する中で、不合理な選択をしました。
 債権整理も施設収容動物の行く末も、地元で対応するのが一番良い選択だった。
 
 ま、しかしイザベラさんがそう決めた以上、今は静観するしかない。
 ニャンダーが公表しましたから変更はないでしょう。
 「その1627 ミッション アニマルフレンズ新潟を救え!
 (にゃんだーの記事には嘘があります。アニフレの惨状はデマではなく事実(´・_・`)。ニャンダー達はアニフレ崩壊をネタにこれから支援金を大々的に募るでしょう。支援金が適正に使われればいいですが・・)

アニマルフレンズ・ジャパン問題、その後

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NHKオンラインが見ていったのはいずれも次の2記事です
 ・【アニマルフレンズ新潟の動物虐待】週刊新潮の記事 ②
 ・【アニマルフレンズ・ジャパン】経営破綻、施設崩壊

 裁判の結果はどうなったでしょう?
 イザベラさんは事実関係を認めているようですから、長引くはずはないと思うのですが・・

 アニマルフレンズ問題は、一度きちんとテレビで取り上げて欲しいですね。

【アニマルフレンズ・ジャパン】金銭トラブル訴訟

 アニマルフレンズ・ジャパンは金銭トラブルで提訴されており、もう完全に行き詰まっています。
 イザベラさんの下では再建の可能性はありません。
 詳細は省きますが、確かな情報です。
 実態として、イザベラさんの多頭飼育崩壊です。

 アニマルフレンズ・ジャパンは収容動物の所有権を放棄し、速やかに保護活動を停止すべき。
 現在収容されている動物に関しては、新潟市が地元団体、獣医師会等と対策本部を立ち上げ、対応するのがベストです。
 他県の筋の悪い団体がレスキュー・ビジネスを目論んで入って来ようとするでしょうが、排斥すること。ハイエナみたいな連中ですからね。

 地元では既に対策が検討されています。

【アニマルフレンズ・ジャパン】経営破綻、施設崩壊

 アニマルフレンズ・ジャパンの問題は、賃金不払いの件だけではありません。
 動物病院への不払い問題、ネグレクトの動物虐待、狂犬病予防法違反等公衆衛生上の問題等、施設管理運営はとっくの昔に破綻しています。経営破綻しているにも拘わらず、レスキュー(仕入れ)しないと支援金離れが起きるという理由で、新規受け入れを止めない。
 適正数管理が出来ないことから生じる悪循環を、一体いつまで続ける気でしょう?自称保護活動の影で、施設に収容された事が原因で、感染症に罹患し異常な数の動物が死んでいます。
 イザベラは頭数が減ってホッとするのか、死んでも平気だそうです。「この子達(=死んだ子達)の事は無かった事にしましょう。」と言い放ち、ボランティアさんをゾッとさせています。

 イザベラさんに引責辞任してもらうのが肝要ですが、本人が素直に辞めてくれない。
 新潟では以前からイザベラさんは問題になっていたのですが、それがネックになって民間は動きが起こせなかった。イザベラさんの同意があれば、地元は官民協働の対策本部を設置し収容動物の対応に当たりたい考えは持っています。イザベラさんを施設運営から排除し、対策本部が施設を管理下に置かない限り、何も変わらない。改善はされません。今までも改善されないで来たのです! 
 
 行政も警察も怠慢ですよ。
 NPO法人認証取消さえやっていないでしょう?
 新潟県警は動物虐待を通報したボランティアさんに対し、「写真じゃダメ、最低何時間の動画を証拠として持って来い、一つ一つの証言に最低3人以上の証人を揃えて来い、でなきゃ受理出来ない」とぬかしたそうです(*`へ´*)。

 飼育禁止令導入は私達の悲願ですが、現行法の枠内で出来る事さえなおざりにされてきたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
 イザベラさんを支援しない事です。イザベラさん抜きで、収容動物は救済する、そのスタンスを堅持すること。
 あんた、うまくやれないで殺しちゃったんだから、どきなさいと言う事ですよ。権限は剥奪して、手伝いに降格すればいいんです。
 新潟の人達は少し梃入れしたらどうですか?一体、いつまでこんな事を繰り返すんだ?馬鹿みたい。
 


被災動物保護のNPO法人、最低賃金法違反容疑で書類送検 
産経新聞 2015.11.2

 新潟労働基準監督署は2日、最低賃金法違反の疑いで、NPO法人「アニマルフレンズ・ジャパン」(新潟市)の女性代表理事(51)と法人としての同社を書類送検した。

 代表理事によると、同法人は犬や猫など約300匹を保護。このうち、東京電力福島第1原発事故後、福島県の被災地から約190匹を保護している。代表理事は「震災後は寄付金が多く集まったが、次第に少なくなり経営が厳しくなった。従業員には申し訳ない」と話した。

 送検容疑は、平成25年12月~26年12月、従業員の男女6人に新潟県の最低賃金以上の賃金を支払わず、計約821万円が不払いだったとしている。

 労基署によると、26年春ごろ従業員から「賃金が支払われていない」と相談があった。この間、従業員6人に支払われた賃金は計約11万円のみだった。

アニマルフレンズ新潟4:JCDLとの共通点ー飼育禁止令導入の必要性ー

 門田理事長がとことん追い詰められながら、JCDL問題が解決せず、犬猫の犠牲が続いているのはどういう事でしょう? 問題に取組み、解決に必要と思われる法的手段に訴え、一つ一つで成果を出してきた方達は、それでも猶、問題解決に至らないことに業を煮やし、今までの経過を「JCDL被害者の会」にまとめています。

 門田のような自称保護活動家は追い詰めても、追い詰めても、保護活動を止めません。
 社会に動物引取りの需要がある限り、保護活動を言い張り続ければ顧客と支援はついてくると、彼らは見抜いています。JCDL公式サイトが依然ネットの片隅で、犬猫をネタに寄付金公募する異常な状況が続いています。
 
 解決策に必要なのは、動物愛護法に飼育禁止規定を導入することです。
 法改正の度に毎回提案され、未だ実現していませんが、次回法改正で必ず実現しましょう!

アニマルフレンズ新潟3:連れ去られた石松、松村直登さんの怒り

 松村直登さんは3匹の犬を飼っていました。
 甲斐犬のアキ、放浪犬だったタロウ、仔犬の石松です。
 2012年7月にアキが、翌8月にはタロウが行方不明になり、
 10月26日夜、松村さんが帰宅すると石松の姿が消えていました。

 石松は首輪を装着し、首輪の裏には松村さんの電話番号が記されていました。
 飼主責務の個体識別票装着はしてあったのです。
 
 翌2013年4月、アニマルフレンズ新潟に収容されている事が判明。
 星シンパの市川という人物が、「2012/11月 県中保健所によって保護されていたところをアニマルフレンズ新潟様が保護され、松村氏により石松と確認されたとのこと。」と投稿していますが、保健所に収容されていた証拠は提示されていません。てんでばらばらの個人プレーのレスキューが行われ、ネットの迷子探しの掲示板も個人プレーで行われていました。

 アニフレは勝手に連れ去っておきながら、松村さん宅に石松君をお届けする発想はなく、松村さんは他1名と共に、新潟まで石松君を迎えに行かねばなりませんでした。
 4月9日、松村さんは石松との再会を果たし、無事に連れてもどります。
 私の問い合わせに対し、松村さんはFB上で次のように回答しました。

 『松村 直登
 おはようございます。
 首輪の色は、こげ茶色だったと思います。首輪には電話番号が書いて在りました。
 首輪は新しいのが着けられ、前の首輪は、バリケンに付けて在りました。
 犬を引き取りに行った時の感想は、物凄く気分の悪いものでした。

 朝、シェルターに着いて、挨拶し要件を伝えると、ボランティアらしき人が、今は代表が居ないのでと答えるのみ。
 しばらくして、また男の人が来たので要件を伝えたが、イザベラは今仕事で午後にならないと、帰らないから午後迄待ってくれと言われ、何でだと思い腹が立った。
 事前に知人(LIAのヤブキ)がイザベラに電話して居るのにもかかわらず、口調が悪い。
 私も余りにも腹立たしいので、あんたは何者と問うと、「私はイザベラの旦那」と言うので又、口論になった。
 その理由は、イザベラが来るまで、シェルターの中は、見せられないと言うのだ、半分口喧嘩になり、旦那も渋々、私をシェルターに案内した。犬を確認し、引き取りついでに、他の二匹の事を話し、隣りのデッカイ、シェルターも見せてくれと頼んだが、頑なに断られた。
 理由は、そこには松村さんの言う様な犬は居ないと言う事だった。物凄く不信感を抱いた。 』

 なぜ、アニフレは首輪に記してある電話番号に連絡しなかったのでしょう?
 個体識別票を装着していれば飼主さんに連絡をとるのがレスキューの基本です。

 アニフレ関係者によれば、そういう事(故意に飼主に知らせない)はしばしばあったそうです。

 石松君は2012年12月10日には、アニフレに到着しています。4ヶ月間もの間、首輪の電話番号に連絡を取らなかったのは、被災動物レスキューとしてなっていません!
 
画像の男性はアニフレ元スタッフのエバンという男性です。
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 飼犬を県外に持ち去られた飼主にとって、これほど腹立たしい事はありません!
 それだのにアンフレに謝罪も反省も見られず、4月10日には、まるで手柄話のように記事を掲載。『大きなニュースです!わたしたちアニマル・フレンズ・新潟は有名な富岡の住人である、松村尚人さんの犬を一匹救助しました。松村さんの三匹の犬たちは2012年10月26日に消えました。(後略)』


 石松君情報が明らかになった経緯は以下の通りです。

 石松君の消息が判明したのは、2013年、星父子の勾留中に、松村直登さんがFB「HOSHI FAMILY」の記事を見咎め、投稿したのがきっかけです。

 ・【警戒区域内】HOSHI FAMILYの活動禁止とグレーな支援サイト「The Hachiko Coalition」① 

 娑婆をお留守中の星に代わって、吉田ルリ子が星宅の12匹の猫のために猫用物資支援公募を始めた。
 旧警戒区域内の事情を一番良く知る松村さんが、星が寄付金で借りた富岡町の倉庫に支援物資のフードがあると指摘した。HOSHI FAMILYは自宅の猫のケアをちゃんとやらず、逮捕前から通いのボランティアが猫の世話をしていました。たった12匹の猫のために一々世間様を当てにする、星の保護活動への疑問から、松村さんが更にたたみかけた。

 『 保護した人(団体)の責任は、第一に飼い主さんに戻してやることだと思います。
 現に、数人の人が、私の所に来て、うちの猫は、何処に行ったんでしょうか、とか、うちの犬は何処の愛護団体が連れて行ったのか、とか何でこんな問題が起きるのでしょうか? 疑問です。
 私の犬、三匹とも居なくなった ままです。
 レスキューした人達が、元の飼い主に戻す努力が全然足り無いのでは…?


 すると俄かに星シンパ達は、松村さんの犬達の手掛かりをネット上で追跡しようという事になった。
 吉田るり子は公開FBでなく、個人メールでのやりとりを松村さんに提案しますが、松村さんは公開のやりとりを主張。

 『どういう方法で、元の飼い主さんを捜しているのですか?
 どうして、ここでは駄目なんですか?
 やましい事がなければ、問題ないと思います。』

 『 始めは、星さんも真面目にレスキューして居たと思います。でも途中から道が外れて、何がしたいのか良く解ら無くなってきたのも事実です。
 富岡町の人達も、星さんと一緒にレスキューした人は、全員、誰もが、星ファミリーは何を考えて、居るのか解ら無いと言っているのも事実です。
 追伸 私は星さんに、嘘は付かれても支援されたとは思ってません。』

 吉田は自分は星を信じると言うばかりで、星の活動実体については説明が出来ません。そうこうする間、星シンパの市川という者が、保護犬情報サイトに自分が投稿した記事を紹介。ネットで拡散し、松村さんの犬を探そうという事で、2013年3月30日のやりとりは終了しました。

 『お母さん犬(甲斐犬)のアキちゃん。 
  お父さんのたろうくん
  仔犬の石松くん。 』

 
 それから石松君の居場所が分かるのに、2週間もかかりませんでした。
 しかし、アニフレが首輪の電話番号に連絡する義務を怠らなかったら、松村さんはその4か月前には石松君と再会出来ていました。

 いや、そもそも、原発事故の混乱に乗じ、旧警戒区域内でやりたい放題の個人プレーが横行し、松村さんから飼犬を奪っていったのです。彼等ばかりではない、被災動物レスキューの大義名分の元に展開される、無秩序な無法ぶりが問題になっていました。いや、まったく、彼らのお蔭です、改正法で第二種動物取扱業の規定がスタートしたのは。
 動物保護業界の法規制の必要性は言われてきましたが、3・11以前の法改正の協議では、見通しは不透明でした。3・11で一旦、休止した協議が再開された時は、”やる”と決まっていたのです。

NPO法人アニマルフレンズ新潟2ーエリア造成の作り話で寄付金公募ー

 アニマルフレンズ新潟の過密収容と動物虐待は、3・11の非常時の混乱に起因するものではありません。
 アニマルホーダー傾向と、虚言でもって寄付金を公募する体質は、それ以前にも見られます。
 
 2010年5月~7月にかけ、アニフレは施設が立退きを迫られているとして、寄付金を公募しました。
 アニフレの元記事は削除されましたが、アークの記事が残っています。



 【終了しました】アニマルフレンズ新潟を助けてください!

 2010年7月21日現在、目標金額達成まであと100万円となりました。寄付してくださった皆様へのお礼状とポストカード送付の準備に追われておりますがもう少しお時間をいただければ幸いです。イザベラは皆様の暖かいご支援、ご支持に心から感謝申し上げます。

 ガラオン青木 イザベラさんはARKの長年のよき友人です。彼女は病気や老齢または大きすぎるといった理由でどの動物福祉団体からも見捨てられた動物たちを引き取っています。

 イザベラさんはARKからもたくさんの動物たちを引き取ってくださっています。また日本中の団体から動物たちを引き取り素晴らしい里親さんたちを見つけてくださっているのです。現在イザベラさんは大変難しい局面に立たされています。ARKではこの状況を確認するため新潟にあるイザベラさんの施設を訪問しました。

 アニマルフレンズ新潟は2008年に設立された動物レスキュー団体です。過去2年で250頭ほどの動物を保健所から助け出しました。そのうち150頭に里親を見つけました。彼女はそういった動物たちを自ら引き取り里親さんたちを見つけることに成功しています。

 残念ながら彼女の施設があるエリアが造成されることになり法的な争いに巻き込まれてしまいました。2010年5月10日の尋問ではイザベラさんの主張が認められたものの土地代の差額としてかなり高額な支払いを余儀なくされています施設の存続のためには7月末までにこの支払いをすませなくてはなりません。もし支払いが出来ない場合は立ち退きを迫られ、その結果として動物たちは行き場を失くしてしまうのです。


 寄付金は集まり、アークはイザベラ氏のお礼文を転載。
アニマルフレンズ新潟を救ってくださった皆様に心より感謝申し上げます!

「お礼」
 「アニマルフレンズ新潟を助けてください」というお願いに賛同してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 わずか1ヶ月足らずという短い期間に、皆様からの多大なるご支援、心温まる励ましにより、アニマルフレンズ新潟が直面していた問題を解決することができました。
 今後何ら心配することなく行き場を失くした動物たちのために活動することができます。

 これからはNPO法人として申請して、よりしっかりとした活動基盤を作っていく予定です。

 これからも不幸な動物達を、もっと沢山救うため頑張っていきたいと思います。詳しい事は決まり次第ホームページに乗せますので、引き続き http://www.nit.homeip.net/~AFNiigata/ ご覧下さい。

 遅くなってしまって大変申し訳ありませんが、寄付の下さった方へお礼状とポストカードは順番に送っています。しかし最後の色々な手続きと重なってしまい作業が遅れてしまいました。お盆前までには送るつもりなのです。大変ご迷惑をおかけておりますが、もうしばらく待って頂けますか。

アニマル・フレンズ・新潟
イザベラ・ガラオン青木



 地元新潟の方達が登記簿を取寄せ調査したところ、施設の土地建物はイザベラ氏名義で、平成18年(2006年)12月26日に登記されています。
 また、該当地区、西蒲区では2010年前後に土地造成の話は一切出ていません。

 「エリア造成に伴う立退き」に迫られているのは虚偽で、分割払いの売買契約を締結していたのではないかと推測されます。立退きを迫られたとしたら、無計画な施設購入で支払が完済出来なかったのが理由です。
 しかも名義はイザベラ氏で、虚偽の寄付金公募で個人財産を取得した事になります。
 世間ではこういうのを詐欺と言いはしませんか?

 「法的争い」はイザベラ氏の債務不履行が原因だったのでしょう。2010年7月20日には、一千万円の抵当権が設定されています。債権者は地元の篤志家で、イザベラ氏の支援者でした。後に、イザベラ夫妻の施設管理の劣悪さと、経営能力の欠如(新規保護を止めない)に見切りをつけ、離反しています。借金は少しづつ返済しているようですが、経済的に破綻した状態で、イザベラ氏は無謀な動物収集を続けています。
 
 2010年当時のアニフレ関係者によると、スタッフ給料支払の遅滞やフード不足におちいる時期もあり、経済的に困窮していたという事です。3・11が起きると、状況が改善されぬ状態で、イザベラ氏は被災地から熱心に犬猫を集め収容します。施設内では大量の虐待死が発生しました。2013年になっても状況は変わりませんでした。新潮の記事に掲載された画像が証明する通りです。
 生活破綻者が「保護活動」にしがみつき、囲い込まれた収容動物が犠牲になる構図です。

(続く)

NPO法人アニマルフレンズ新潟問題1

 NPO法人アニマルフレンズ新潟の本質的な問題点は、団体主宰者が事業(施設)運営者として不適格という点です。JCDL問題も門田理事長に問題がありました。法人が形骸化し、定款が実効的に機能していません。理事長解任も出来ないでいます。同様の事件は繰り返し起きてきました。
 法整備の不備、あるいは法令の機能不全で、問題解決が長期化し、動物虐待被害も累積していく。解決のために動く関係者は疲弊する。動物愛護団体の看板に惑わされることなく実態を見れば、劣悪な多頭飼育でしかないことが分かります。適正数管理が出来ない動物愛護団体は「破綻した多頭飼育者」と同じです。
 
 動物愛護法の大改正(平成11年12月)以降、繁殖業等の動物取扱業の法規制が先行し、平成25年9月施行の改正法で、初めて第二種動物取扱業(非営利のアニマル・シェルターが対象)の適正化が始まりました。届出制で取消処分もなく、罰則規定もない所からのスタートです。
 JCDLやNPO法人アニマルフレンズ新潟を検証する事で、次回法改正に繋げ、成果を出しましょう!
 
 「動物との法改正を考える連絡協議会」は毎回、『裁判所による罰則としての飼育禁止命令』 『所有権のある動物の生命の危険がある場合は、裁判所命令による当該動物の緊急保護ができるようにする』を主張してきました。収容動物の所有権、占有権が大きな壁となり、劣悪な多頭飼育問題の早期解決が阻まれてきた歴史があります。日本の動物法に飼育禁止令を導入する時期に来ています。

 NPO法人アニマルフレンズ新潟主宰者の理事長欠格事由を挙げてみると、

1 適正数管理が出来ない。結果としてネグレクトの動物虐待が常態化している。
 ・狭いケージに長期収容。
 ・感染症予防のネグレクト;健康状態良好で収容された動物が施設内で罹患し、悪化、致死。
 ・虐待を虐待と認識出来ないアニマルホーダー傾向 等
 
2 過度のアルコール摂取で社会生活、対人関係に日常的に支障をきたす。
 ・飲酒運転で処罰されている。
 ・勤務中の飲酒が常習的で、職責を果たしていない。勤務怠慢。
 ・実働要員とトラブルを起こし、スタッフが定着しない:
   有償スタッフへの給与未払い、無償ボランティアへの出入り禁止措置
 ・施設管理の悪さで、大口支援者や協力動物病院等が離反 
 ・動物病院の支払いの滞納(踏み倒し?)等

3 法人の私物化
 ・営利のペットホテル業と非営利の保護活動事業の未分化
 ・収支報告の未提出
 ・定款の規定による理事会、総会が開かれた痕跡がない。理事は名義貸しで、理事会の実体はない。 等


 NPO法人アニマルフレンズ新潟の収容動物は現在、猫300、犬100、ウサギや鳥が100位だそうです。
 イザベラが保護活動を止めてくれれば、収容動物の保護、適正譲渡は新潟主導でやれます。
 その点は心配する必要はありません。新潟県は高い評価に値する経験も実績もノウハウも持っています。

 問題となるのは、自称保護活動にしがみついているイザベラ夫妻です。
 可能な法的措置は狂犬病予防法違反や動物虐待、背任等、複数あります。
 地元新潟のアニフレ関係者(官民学)で早急に特別対策会議を発足させ、検討に入るよう要請します。

「NPO法人JCDL」と「NPO法人アニマルフレンズ新潟」問題の共通点

 「NPO法人JCDL」と「NPO法人アニマルフレンズ新潟」の問題点は共通しています。
 現行法の枠内で中々解決がつかない点も共通しています。
 この二団体だけに限ったことではありません。今まで幾多の類似の事件がありました。

 次回法改正で「裁判所による罰則としての飼育禁止命令」を盛り込まないと、詰めることが出来ません。
 「動物との共生を考える連絡会」が毎回、主張するのですが、やろうという動きにならないですねぇ。

 「NPO法人JCDL」なんか、あそこまで追い詰められて未だやるかと、呆然とします。
 JCDL立退き訴訟の原告は元裁判官だそうですが、現行法の限界をお感じになったのではないでしょうか?
 最終的に、強制執行直前に「NPO法人JCDL」が移転して、住民達の問題は解決したのですが、訴訟は何年もかかり、訴訟に踏み切る前段の期間も長かったですからね。
 門田は未だ愛護活動の看板を下ろさず、有償スタッフとの労使紛争も解決していません。
 移転先は施設とは名ばかりで、相当数が死んでいるそうです。

 「NPO法人アニマルフレンズ新潟」については、これから事実関係をアップしていく予定です。
 今、関係者と相談しながら調整中です。
 イザベラが団体理事長を下りてくれればいいのですが、自主的にはしないでしょう。

「NPOアニマルフレンズ新潟」続報


【アニマルフレンズ新潟(Animal Friends Niigata)】動物福祉の犠牲に立つ愛護ビジネス
【アニマルフレンズ新潟】週刊新潮の記事
【アニマルフレンズ新潟の動物虐待】週刊新潮の記事 ②
の続報です。

 「NPOアニマルフレンズ新潟 : NPO Animal Friends Niigata」が次のような声明を掲載しました。


イギリス ミラー紙及び
日本の某週刊誌の記事について

 イギリスの大衆紙ザ・ミラー紙と、その記事をもとにした某週刊誌の記事の中で、アニマルフレンズ新潟とイザベラ・ガラオン青木について、事実誤認および中傷ともとれる内容が掲載されました。この記事は、当団体への取材に基づかない報道が一方的にされたもので、多くの方々に誤解を招きかねないものです。しかし、この記事は事実ではありまん。

 ご協力・ご支援していただいている皆さまには、多大なご心配をおかけし、心苦しく思っております。

 ミラー紙には、弁護士を通して正式に抗議文を提出いたしました。また、週刊誌の記事への対応については弁護士と相談しており、法的手段に訴えることも視野に入れて検討しています。それに伴ってアニマル・フレンズ・新潟にいる動物のことを最優先に考えながら、行動を起こしたいと思います。

2013年3月31日
アニマルフレンズ新潟
イザベラ・ガラオン青木



 イザベラ・ガラオン青木氏は法的措置を検討すると表明していますが、ミラー紙に提出した抗議文は掲載されていません。掲載したほうが説得力が増すでしょう。

 青木氏は「事実誤認および中傷ともとれる内容」と書いていて、「虚偽」とも「根拠のない誹謗中傷」とは書いていませんし、具体的な指摘を一切していません。
 唯一の指摘は「当団体への取材に基づかない報道」です。

 「アニマルフレンズ新潟」保護動物虐待事件が、いきなりミラー紙によって記事化され、次いで週刊新潮が追随した経緯については私も疑惑を抱くところです。こういう場合、裏付け証拠を伴う資料提供した人が必ずいます。そういう手口は常套手段化していますし、「アニマルフレンズ新潟」のネグレクトによる保護動物の虐待は事実でも、告発の舞台を回した人物が必ずしもクリーンとは限らないし、不純な動機でマスメディアへの根回し協力する人物の介在もしばしばあるんですね。

 私は「アニマルフレンズ新潟」の虐待事実はあったと思っていますが、地元発信ではなく英国ミラー紙発信の経緯に関しては不自然なものを感じ、釈然としません。青木氏が言うだけで終わらず、実際に提訴すればこういう経緯も法廷で明らかになるでしょう。 

 動物保護活動の人間関係は個人間の確執やしがらみ、利害関係がからまって、その魑魅魍魎ぶりはひどいものです。一人一人、個々の団体、グループはそれぞれが弱者です。その弱者が力量以上の事を漠然と考えて、ともかく群れようとする。勢いを見せるにはボランティアや支援者の頭数獲得が必要なので、群れを大きくすることが優先される。優先順位を間違えると必ず内部から蝕まれていきます。

 「THEペット法塾」公式サイトに「THEペット法塾のメンバーの退会と不正常な運営についてのお詫び」なる一文が掲載されていますね。何があったかは知りません。調べる気もありません。と言っても、「THEペット法塾」会員さん経由で会員宛に発送されたという『確認された事実の1部とその経緯のご通知』なる文書のコピーが、私の元にも回ってきたりするから不思議です。
 私は「THEペット法塾」と基本的な考えが異なりますし、その事は明らかな筈なのですが、時々、「THEペット法塾」関係の知人たちはその点を無視した事を言ってきます。
 主義主張が異なるからといって、個人同士でいがみ合う事はないし、意見の対立は対立として話し合う事は可能ですが、意見の違いを違いとしてしっかり押さえた話の展開にならないので困惑させられます。
 愛護と名のつくものの大同団結式に群れる方式はデメリット面が目立つようになりました。
 そうは言っても市民活動は社会の中で弱者です。弱者が群れるのは古くて永遠の行動様式で、それに代わるものはありません。群れる時の群れ方の問題でしょうね。群れればいいってもんじゃない、あとがやっかいです。続かないしね。

 植田弁護士の公開声明文からは明瞭な事実関係が読み取れないのですが、本田みつ子氏、西風直美氏の虚偽による画策が発覚し、一部会員の一斉退会が発生した。それだけでなく、『「THEペット法塾を皆で退会する」などの話しが全国的にされていたようで』、放置すると団体そのものの弱体化につながりかねないと懸念して、経緯を調査し事実関係を確認したという事でしょうか?

 THEペット法塾は発足当初から、ともかく頭数を集める、質より量の方針はありました。最近のことは知りません。余り関心がないのでTHEペット法塾の活動を見る事はほとんどありません。参考になるものがあれば参考にさせて貰いますが、私にはほとんど無いです。
 
 ただ、『虚偽と、排除の不適切な行為』が「THEペット法塾」発足当初からあったのは知っています。当時、画策したのはどうぶつ基金・佐上邦久と協力関係にあった坂本氏です。植田弁護士の意向もあって、全国の団体やグループ、個人を「THEペット法塾」につなげるため、坂本氏が片っ端から声掛けしていた事実は知っています。当時坂本氏が排除のターゲットにしたのは福祉協会の松田早苗氏だけじゃないですかね。
 「THEペット法塾」が学習会として始まる直前、坂本氏は精力的に「松田早苗には学習会の事は知らせるな」と触れて回った。松田氏ご本人は、烏合の衆的に頭数を増やしていくやり方に賛同出来ず、さっさと手を引いてしまった。
 松田氏はアンチ「THEペット法塾」キャンペーンはやらなかったので、植田弁護士も坂本氏の『虚偽と、排除の不適切な行為』を知ってか知らずか知りませんが、松田氏一人の退会とその経緯が問題にされる事はなかったように記憶しています。

 そういう経緯を鑑みると、「虚偽と、排除の不適切な行為」そのものは、団体の会員数激減に繋がらない限り問題にされない体質というのが確かにありますね。



2013年3月28日
THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博

 平成24年2月ころから、私の許容したTHEペット法塾のホームページのパスワードや私の充分認識していないTHEペット法塾等の名前を使ったメールアドレスの開示を、本田みつ子氏、西風直美氏に求めたところから、「特定のTHEペット法塾のメンバーの話しを植田が誤解している」「本田氏、西風氏、細川敦史先生らを追い出す人がいる」との虚偽の事実が話され、1部メンバーが一斉に退会をされました。「THEペット法塾を皆で退会する」などの話しが全国的にされていたようです。

 THEペット法塾への参加、不参加は各自の自由です。THEペット法塾が「追い出す」ということはありえません。ところが、虚偽の誹謗中傷を受けたメンバーに被害が生じたために、従来の経緯を確認しました。その実態が概要明らかとなりましたので、THEペット法塾の会員の皆様には確認された事実の1部とその経緯のご通知を致しました。

この不正常な状況は、THEペット法塾の趣旨目的とは異なる目的で、平成23年以前から、虚偽と、排除の不適切な行為が認められ、趣旨目的とは異なるホームぺージ等の事実が認められました。
 皆様の期待されるTHEペット法塾の動きとは異なる事態を招いたことは深く反省を致します。再び、このような事態を招かないように運営に留意致したいと思います。THEペット法塾は、「動物の命」や「人と動物の共生」への思いのある人たちが自由に参加できる場として、社会システム、法改正、改善に向かって誠実、着実に進めていきたいと思います。
 宜しくご理解を賜われば幸甚です。


 

【アニマルフレンズ新潟の動物虐待】週刊新潮の記事 ②


 近くのコンビニに週刊新潮が中々入荷しないので、昨日、市の中心部のローソンに立ち寄り、漸く買う事が出来ました。

 「アニマルフレンズ新潟」によって監禁されたペットが、陰惨なネグレクト状態に置かれているというのは事実のようです。ミラー紙も新潮も施設内を調査取材し虐待状況を確認している。「アニマルフレンズ新潟」はマスメディの取材を拒んでもいない様子です。
 地元では「アニマルフレンズ新潟」のアニマル・シェルター崩壊はもう隠しようもなく広まっているらしく、保健所の改善指導も出ているので、主宰者のガラオン青木・イザベラ氏は観念して開き直るしかないのかもしれないですね。イザベラ氏は虐待を虐待と認識する正常な感覚は持っていないでしょう。

 動物虐待を支援不足のせいにするのは本末転倒です。
 3・11以前にシェルターは既にその日暮らしで行き詰まっていた。
 2010年6月にはアークの協力で募金公募を展開し、ネット上にはコピー拡散の痕跡が残っています。
 つまり誰もが確認出来る事実は、「アニマルフレンズ新潟」が過去の経営破たんから何も学ばなかったという事。これで少なくとも二度目であり、しかも短期間の間に繰り返しているという事実です。イザベラ氏はまた同じ事を繰り返す可能性大です。嗜癖(addiction)タイプの自称保護活動家の感じがします。

 アークの【終了しました】アニマルフレンズ新潟を助けてください!は、各団体の保護した動物が団体間でたらい回しされている実態が明記されています。


 ガラオン青木 イザベラさんはARKの長年のよき友人です。彼女は病気や老齢または大きすぎるといった理由でどの動物福祉団体からも見捨てられた動物たちを引き取っています。

 イザベラさんはARKからもたくさんの動物たちを引き取ってくださっています。また日本中の団体から動物たちを引き取り素晴らしい里親さんたちを見つけてくださっているのです。現在イザベラさんは大変難しい局面に立たされています。ARKではこの状況を確認するため新潟にあるイザベラさんの施設を訪問しました。

 アニマルフレンズ新潟は2008年に設立された動物レスキュー団体です。過去2年で250頭ほどの動物を保健所から助け出しました。そのうち150頭に里親を見つけました。彼女はそういった動物たちを自ら引き取り里親さんたちを見つけることに成功しています。

 残念ながら彼女の施設があるエリアが造成されることになり、法的な争いに巻き込まれてしまいました。2010年5月10日の尋問ではイザベラさんの主張が認められたものの土地代の差額としてかなり高額な支払いを余儀なくされています。施設の存続のためには7月末までにこの支払いをすませなくてはなりません。もし支払いが出来ない場合は立ち退きを迫られ、その結果として動物たちは行き場を失くしてしまうのです。



 団体間協力は元々は特に取り上げ問題にするような事ではなかったと思います。しかし、それが常態化し、対他依存のスタンスが当たり前のように、取敢えずは無責任にレスキューすることが定型化しているのが問題です。 
 繁殖業者も生体販売も「たらい回し」の構造があり、愛護団体も同じ構造で回っているんですね。その実態を認識して欲しいなぁと思います。



0329news11.jpg
福島民友3/29:「吾妻連峰の「雪うさぎ」
福島の人はこんな風にして春の到来を知るんだぁ、いいなぁ・・

【アニマルフレンズ新潟】週刊新潮の記事


 アニマルフレンズ新潟を事件化した週刊新潮が発売されています。
 わかにゃんさんも買われたようです。私はこれから買うので、未だ見ていないため、内容については何とも言えませんが、英国ミラー紙や週刊新潮が記事化した経緯については少し疑念を持っています。

 週刊新潮を買いました new

 アニマルフレンズ新潟は全国動物ネットワークANIMAL NETWORK JAPANの運営委員ですが、ANIMAL NETWORK JAPANはこの件に関して何の声明も公表していません。

それとアニマルフレンズ新潟の経営破綻は、今に始まったことではないようですね。
 2010年7月21日「NPO Animal Refuge Kansai. アーク」が公式サイト上で「アニマルフレンズ新潟」支援を呼び掛けています。
Animal Friends Niigata Needs Your Help!
 施設運営は、発災8ヶ月前には既に破綻していました。
 イサベラ氏は頭数管理が出来ず、新たな一頭に手を出すことが止められなかった、これが破綻の原因です。
 頭数管理出来ないアニマルシェルターは必ず破綻します。これはだれがやっても避けられません。
 多く保護して破綻しないシェルターは、裏で最悪の事が行われている可能性が高いです。
 イザベラ氏の人間は私には分かりません。こうして破綻ぶりが公になったことから見ても、限りなく黒に近いグレーではないだろうとは思いますけどね、私には分かりません。

 私に分かるのは、発災当時、アニマルフレンズ新潟は被災レスキューに乗り出す余力は無かっただろうということ。新しいレスキューに手を出してはいけませんでしたね。

 取敢えず、ここまでで、後はまた書き足します。

【アニマルフレンズ新潟(Animal Friends Niigata)】動物福祉の犠牲に立つ愛護ビジネス


 Hoshi Family 初公判の傍聴券交付情報が裁判所公式サイトに掲載されています。
 『事件名 有印私文書偽造,同行使,災害対策基本法違反 平成25年(わ)第11号 』とありますが、「私文書」は「公文書」の誤記でしょう。
 渡邉弁護士の「意見書」でも、逮捕報道でも「有印公文書」とありましたから、裁判所のミスです。

 ・NGO Hoshi Family Animal Welfare?:HOSHI FAMILYが提出した「意見書 2013/2/15」

 Hoshi Family と協力関係にあった「特定非営利活動法人 アニマルフレンズ新潟」ですが、どうぶつ救援本部の第三期義援金交付金1,000,000円 を受けています。

 英国ミラー紙の報道によれば、アニマルフレンズ新潟(Animal Friends Niigata)の施設収容状況は最悪です。この記事の事は、しのちゃんのブログ経由で、「新装開店 お庭にようこそ」2013/3/16「英国ミラー紙から」で知りました。

 施設に通った個人ボランティアさんが保健所に通報した後、新聞社に根回ししたようです。
 この事実はどうぶつ救援本部にも報告し、義援金交付が適正であったかどうか、義援金返還請求の検討をして頂くべきですね。
  
 その根拠は、平成23年12月1日付、≪義援金の交付先の公開について≫の情報提供公募の呼び掛けです。


 (前略)
 交付先及び交付金額を公開した目的は、義援金をお送りくださった方々に対する報告であり、より一層の支援を仰ぐというものですが、同時に、義援金の交付を受けた団体がきちんと被災動物の救助を行っているかどうかを、皆様に監視・監督していただくという意味合いも含まれております。
 救援本部としては、出来うる限り適正・公平で有効な義援金の配分を心掛けておりますが、なお至らぬ部分については、皆さまのご協力を仰ぎたいと考えております。
 救援本部が看過してしまった問題点がある場合も、時間の経過とともに交付先団体の活動が変容してしまう場合もあり得ます。
 お気づきの点があれば、救援本部に情報・ご意見としてお寄せくだされば幸いです。
 (後略)


 
J6KJI.jpg
画像は「人間に負けずに花見するネコたち」から

 アニマル・シェルター活動の基本中の基本は適正数管理です。
 動物福祉の犠牲の上に頭数を搔き集める団体や個人は、動物保護活動の不適格者。愛護ビジネスやアニマルホーダー、無責任でだらしない多頭飼育者を疑って間違いありません。
 
 改正法で第二種動物取扱業が規定されてから、悪質な愛護ビジネス団体、グループの活動実態が、地方自治体所轄課に通報される動きが促進されています。念のため環境省へも同時に資料提供されたほうがいいと思います。
 さらなる法整備にデーターベースの蓄積は必須です。

 ちばわんの「多頭飼育の預かりさん」問題も、第二種動物取扱業の規制が適用されることで改善される見通しが立ってきました。第35回動物愛護部会の議事録によれば、「犬猫10頭を超える愛護団体の預かりボランティア等にも飼養施設基準を適用。ウサギは小型動物から中型動物と規定変更」です。

MIRROR紙の記事を以下、転載:


Struggling to cope: Cats saved from tsunami dying in British-run rescue centre
10 Mar 2013 00:00
 When our investigators visited the sanctuary they found ­agitated animals living in cramped cages which were stacked three high

 A British-run animal ­sanctuary that rescued cats from the ­tsunami in Japan is being investigated amid claims that animals are dying there in appalling conditions.

 Shocking pictures reveal that some of the cats ended up frozen after they died and stored in plastic bags.

 Last week, when our investigators visited the Animal Friends Niigata Sanctuary in Tokyo, they found ­agitated animals living in cramped cages which were stacked three high.

 Some had weeping wounds and puss streaming from their eyes and dead cats were piled up on top of a freezer.

 A volunteer working at the shelter said a dozen had died in the last month.


 The sanctuary’s website says: “We give the necessary care and social training to abandoned animals, and where possible find them new, good and loving homes.

 "Where this is not possible, we provide them with lifelong care at our small shelter.”

 The sanctuary was opened by British expatriate Isabella Gallaon-Aoki to provide a refuge for cats and dogs in a country with a notoriously poor record on animal welfare.

 After the earthquake two years ago the shelter concentrated on rescuing animals left behind when their owners died in the ­resulting tsunami.

 Donations poured in from around the world.

 But figures show one in five has died since arriving at the shelter. This is TEN TIMES the mortality rate at other shelters in ­Japan.

 Several volunteers at the sanctuary made official complaints to animal welfare ­inspectors about conditions there.

 A letter has now been sent to the ­sanctuary saying numerous complaints had been ­received.

 The shelter has been warned it is overcrowded and has been ­ordered to reduce the number of animals it keeps there.

 Yesterday Mrs Gallaon-Aoki admitted there were problems at the shelter but insisted they were doing their best.

 She said: “There is a higher mortality rate because we take sick animals and ones from the Government shelter. Those facilities provide us with ­unhealthy animals.

 “We do not keep animals in cages for six months. We rotate them to larger spaces as soon as we can. Some are in larger cages with several floors.”

 She confirmed dead animals were kept in freezers but only until they could be disposed of at the crematorium.

 “We are struggling like all shelters in Japan,” she added.

 “We thought that this would be a temporary thing but it’s not.”




【追記 3/27:明日発売の週刊新潮が事件を取り上げたようです。】

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チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
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