【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】名誉毀損損害賠償請求裁判記録一覧

【裁判記録検索用】名誉毀損損害賠償請求事件
*記録の転載・複製は禁止です。 なお、「被告2 乙」の記録は非公開とします。
また、2015年10月11日現在、未だ全ての記録をスキャンしきれていません。追って補完していきます。

神戸地方裁判所尼崎支部
2015/9/10 判決文:「原告の請求棄却 裁判費用は原告の負担」
司法の良識は生きていた!

佐上(原告 甲)仲市(被告 丙) 
2013/5/24付け 訴状 証書 
2014/4/11付け 答弁書 証書
2014/6/11付け 準備書面2014/7/30付け 準備書面丙1 証書
2014/9/12付け 準備書面2014/10/28付け 準備書面丙2
2014/10/23付け 原告陳述書(甲31号証)2015/2付け 被告陳述書(丙第35号証)
被告側証人の陳述書
2015/3/12 尋問 1 (被告側)証人尋問  2 被告尋問  3 原告尋問
裁判官から和解勧告
 和解協議 
2015/4/10 第一回和解協議 :原告は被告の和解提案(1)に同意。原告代理人は協議の冒頭で、被告の答弁書掲載が名誉毀損に当たるとして告訴し、2014年12月に芦屋署が受理したと知らせ、和解が成立すれば告訴も取り下げると告げた。被告は、それぞれ別件として対応する旨を回答。
                   
2015/5/25 第二回和解協議 :2015/5/12付け「原告の和解に関する意見書(1)」 と2015/5/22付け「被告の回答:和解について」。原告代理人は「私はまだ希望を捨てていません」と、協議続行を希望。被告も同意。

2015/7/10 第三回和解協議 2015/6/22付け「原告の和解に関する意見書2」と、2015/7/8付け「被告の回答:和解について 2」。合意に至らず、急遽、裁判官が和解案を作成、提示(非公開)。

2015/8/05 第四回和解協議 和解不成立(裁判官案に原告不同意、被告同意)
2015/9/10 判決:原告の請求棄却
2015/9/25付けで原告控訴


 控訴審:大阪高等裁判所
佐上(原告 甲)仲市(被告 丙)
控訴状 2015/9/24
控訴理由書&証拠説明書 2015/11/24
控訴答弁書 証拠説明書 2016/1/22


第一回期日 2015/12/16
第二回期日 2016/01/26 弁論終結
        :職権和解提案(本件第1審の裁判官案をベースに協議)
2016/2/9期限で控訴人が回答
2016/2/12 和解協議(電話会議)
2016/2/22期限で控訴人が回答
2016/2/29 第2回和解協議(電話会議) 和解成立
(和解調書は3月末頃届く予定)
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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解要項の履行

 佐上も和解要項に沿って「またたび獣医師団」の記事(箇所)を削除しています。

 これで完了です。

どうぶつ基金・佐上邦久 VS 鳥の広場:控訴審和解調書が届きました。

 弁護士さんから、裁判所の和解調書が届いたと連絡がありました。
 週明けに取りに行ってきます。

 昨日、どうぶつ基金が訪問履歴を残していったのは、調書が届いたからなんですね(*´v`)
 相手方の方が裁判所からの郵便物は早く届きます。

【佐上邦久 vs. 鳥の広場】2016年2月29日、控訴審和解合意

 2月29日の和解協議で和解が成立しました。
 和解調書は3月末頃に届く予定です。
 佐上は3月31日までに、こちらの指定した記事を削除することになっています。
 参照:【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請
 私の方は既に作業を終えています。ファイル名の変更が残っていますが、どう変更するかは3月末までに考えます。

 お互いが記事を削除し合い、誹謗中傷しないことを相互に確約し、本件に関し、本件和解条項に定めるもののほか、当事者間に何らの債権債務がないことを相互に確認し、原告は被告仲市に対する請求を放棄し、訴訟費用は各自の負担とする
 本件はこれで終了。
 本件裁判で明らかになった事実関係を踏まえ、今後幾つか提起すべき問題がありますが、それは結果を出せばよいのであって、裁判支援をしていただいた方や、複数の団体には経過や成果は報告しますが、一般公開はしません。今後の働きの方がむしろ意味があると考えています。

 控訴審でも判決が欲しかったのですが、今年度の予備費を使い切ってしまった上に、テツコちゃん(16歳の猫)の入院とその後の継続的な点滴治療で経済的に疲弊しきってしまい、強く主張する気力は出てきませんでした(*´v`)。動物病院の先生も弁護士さんも、「いつでもいいです」と言って下さったのですが、4月まで待って頂くのも心苦しく、分割払いで少しずつ・・・4月には完済します。あと1ヶ月、青息吐息です(;_;)。

 佐上側は請求棄却のリスクを避けたかったのか、和解に非常に積極的で妥協的でした。 
 控訴理由書はお粗末なものでしたからね、控訴答弁書で、当方の弁護士が複数回にわたり「主張自体失当」と繰り返していますが、一読した時、私の念頭に浮かんだのも「主張自体失当」の文字でした。私は素人なので、使用するのは控えましたけど(*’U`*)
 本件に関する記事は、今後も削除するものは削除し、書き流しの無駄なもの、余分な部分を省き、見苦しくない形に整理して残すつもりです。裁判記録はそのまま公開します。

【佐上邦久 vs. 鳥の広場】控訴審第一回和解協議 2016/2/12

 今日は控訴審の和解協議(電話協議)でした。
 9日に、控訴人代理人が口頭で裁判所に概ね合意の旨を連絡しています。
 追加として、2016/1/22付け準備書面1(=控訴答弁書)削除の要望がありましたが、「裁判記録は原則公開」 の立場で拒否。今日の協議で、控訴人側も公開に同意しました。

 ところが、9日の夕刻、ブログ「またたび獣医師団」を見ると、係争中の5年間、佐上が自主的に削除していた高島の「AA反対期成同盟」関連の記事が再掲されていました。異常です(°_°)。
 この名誉毀損事件は捜査によって、佐上と林の虚偽記載の事実が立証されており、警察が被告訴人たちに逆告訴を勧め、不起訴処分で終了した事件です。しかし高島住民達は萎縮してしまい、佐上を告訴しなかった。今回も告訴はしないでしょうW(`0`)W。
  
 問題なのは次の2記事です。
 1 2009年01月16日付け「AA反対期成同盟の役員を刑事告訴しました。」 
  http://blog.livedoor.jp/matatabivets/archives/51561270.html

 2 2007年12月09日付け「祝 滋賀アークエンジェルズシェルターオープン」
  http://blog.livedoor.jp/matatabivets/archives/51190024.html#comments

 取敢えず今日の協議で、1の全記事(コメントを含む)削除と、2のケーキに関する部分の削除を要望しておきました。
 本件第一審和解協議の時には、削除されていた記事です。掲載されていれば当然、削除指定していた。
 出したり引っ込めたり、見え透いた真似を!
 『地域一の豪華ホテル、今津サンブリッジホテル堀井総支配人から、お祝いのケーキをプレゼントしていただきました。直径50cmほどもある素晴しく美味しいケーキをありがとうございました。』
 ケーキは佐上が発注し、代金を踏み倒した事実を、警察が確認しています。
 異常です。

 2月22日期限で佐上側が回答し、次回電話協議は2月29日です。

【追記 2016/2/13】ちなみに、私サイドは既に和解案に基づき、3項目を除き当該箇所を削除修正しています。2週間前の1月28日に作業を終えている。
 和解不成立に終わっても、削除修正したままにしておきます。全体として何も変わらないですからね(*´v`)。私がほしかったのは裁判記録です(゚∀゚)。

 保留した3項目の内、2項目は相手方が譲歩。残り1項目が次回協議に持ち越されました。

【佐上邦久 vs. 鳥の広場】2016/1/22付け控訴答弁書 & 証拠説明書 

控訴答弁書
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証拠説明書
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 *丙44の誤:『~「詐欺師達との戦い」というブログで控訴人を非難していたこと」
        →正:『被控訴人を非難していたこと』

【佐上邦久 vs. 鳥の広場】2015/11/24付け控訴理由書 & 証拠説明書 

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【証拠説明書】
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 *最後の甲42号証はこちらですW(`0`)W。
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【佐上邦久 vs. 鳥の広場】控訴状 2015/9/24

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【佐上邦久 vs. 鳥の広場】過去の裁判資料をアップしました。

2014/7/30
 佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/7/30付け被告準備書面(1)

2014/9/12
 佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/9/12付け原告準備書面

2014/10/23
 佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/10/23付け 原告佐上邦久陳述書

2014/10/28
 佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/10/28付け被告準備書面(2)


佐上邦久 vs. 鳥の広場:【尋問調書】3 原告(佐上)尋問

2015年3月12日:3 原告(佐上)尋問

*(2015/10/10 )調書37ページ目が欠落しています。調書は全文揃っているのを確認しましたが、USBに収録されていないので、スキャンの時、取込み損ねたようです。近い内、スキャンしてアップするようにします。来月になるかもしれませんが (*^-^)


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佐上邦久 vs. 鳥の広場:【尋問調書】2 被告(仲市)尋問

2015年3月12日:2 被告(仲市)尋問

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佐上邦久 vs. 鳥の広場:【尋問調書】1被告側証人尋問

2015年3月12日:1 証人尋問

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佐上邦久 vs. 鳥の広場:判決文全文

2015年9月10日 神戸地方裁判所尼崎支部 判決文全文

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【民事訴訟控訴審】どうぶつ基金・佐上邦久の控訴

 私の予想は今回も的中。
 佐上が期限ギリギリに控訴しました (^^)
 判決文の受領日が、判決の翌11日で、控訴が2015年9月25日付けだそうですから、期限最終日ということになりますね。ちょっと考えてみると、これは単に弁護士の都合かもしれません。控訴状を出した翌日からの起算で、50日以内に控訴理由書を提出しなければなりませんから、急いで控訴する必要もないわけです。

 民事は控訴審へ。
 

佐上邦久 vs. 鳥の広場:名誉毀損損害賠償請求裁判 判決文要旨

 昨夜遅く、郵便局で判決文を受け取りました。
 相被告のSさんは平成27年5月23日、佐上との和解が成立しています。

 争点は3つです。
 (1)被告の掲載記事が、原告の社会的評価を低下させるものか、及び原告に生じた損害について
  一部を除き、被告の主張は認められず、原告の主張も一部は認定されませんでした。
 
 (2)真実性の抗弁及び相当性の抗弁について
  判決は本件で問題となった「鳥の広場」の記事について、
  ・公共性を認定:公益財団法人どうぶつ基金・理事長の『原告の言動や属性は、公共の利害に関する事実であるといえる。』
  ・公益目的を認定:『(被告が)~を掲載した目的が専ら公益を図ることにあったことが認められる』
  ・真実性ないし真実の相当性:『被告が、原告が暴力団ないしこれに類する反社会的勢力に属する者、又はその関係者であると信じたことについて、相当な理由があったといえる。』と真実の相当性を認定。

 『事実を摘示しての名誉毀損にあっては、その行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあった場合に、その適示された事実がその重要な部分について真実であることの証明があったときには、その行為に違法性がなく、仮に上記事実が真実であることの証明がないときにも、行為者において上記事実を信ずるについて相当の理由があれば、その故意又は過失は否定される(最高裁昭和37年(オ)第815号 』。
 『また、ある事実を基礎としての意見ないし論評の表明による名誉毀損にあっては、その行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあった場合に、上記意見ないし論評の前提としている事実が重要な部分について真実であることの証明があったときには、人身攻撃に及ぶなど意見ないし論評としての域を逸脱したものでない限り、上記行為は違法性を欠き、仮に、上記意見ないし論評の前提としている事実が真実であることの証明がないときにも、行為者において上記事実を真実と信ずるについて相当の理由があれば、その故意又は過失は否定されると解するのが相当である(最高裁昭和55年(オ)第1188号) 最高裁昭和60年(オ)第1274号 最高裁平成6年(オ)第978号』との判断を示し、
  
 (3)対抗言論の法理の抗弁について、『被告による本件文言~の中には、誇張した表現や穏当を欠く表現も含まれるが、前述のように、原告が自己のブログに掲載した記事中には、上記各文言よりも不穏当かつ激烈で人の社会的評価を大きく低下させる人身攻撃ともいうべき表現があり、被告による上記各文言を誘発したともいえることに照らすと、原告との関係においては、被告が掲載した上記各文言が意見ないし論評の域を超えるとはいえない。

 したがって、被告による本件文言~の掲載行為につき、名誉毀損の不法行為における故意・過失が否定される。』とし、『原告の請求は理由がないから、これを棄却することとし』、以下の判決が言い渡されました。
 (主文)
 1 原告の請求を棄却する。 
 2 訴訟費用は原告の負担とする。

 以上です。
 判決文のアップは連休明けになるかもしれません。
 今、急いで提出する書面が幾つもありまして、時間をとられます。

佐上邦久 vs. 鳥の広場:名誉毀損損害賠償請求裁判 判決文要約

 郵便局の不在票が入っていました。判決文が届いたようです。
 明日、受取りに行きます。直ぐには画像がアップ出来ませんが、来週中には掲載します。
 
 取敢えず、要約を明日にでも記事にします。
 (続く)

 → 「佐上邦久 vs. 鳥の広場:名誉毀損損害賠償請求裁判 判決文要旨



【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議のやりとり

 口頭弁論終了後(2015年3月12日)、裁判所から、金銭授受は双方ゼロゼロで、お互いが相手方に要望を出し合う事でトラブルを解消する和解提案がなされました。
 私は判決を要望しましたが、弁護士さんの意見を容れ、和解協議に同意。

1 2015年4月10日 第一回和解協議
  期日前に、こちらからの削除要請を提示。
  『【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請

  佐上は削除に全面同意。お金は要らない、和解が成立すれば刑事告訴第二弾は取り下げるという事で、その後、5月12日付けで「和解に関する意見書1」を提出。その削除要望リストがこちらです。


                       
 *赤字番号は全ページ削除要請を意味する。

【ブログ鳥の広場】
 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】名誉毀損損害賠償請求裁判資料一覧

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】佐上の陳述書

4 「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録:甲田英司容疑者出頭、容疑を否認」のタイトルの「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録」の部分削除。

5 「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録:詐欺容疑で甲田英司に逮捕状請求
 ・タイトルの「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録」の部分削除。
 ・『甲田が「ヒルズの虎」ともてはやされた時期、佐上邦久も「時給1億円社長」で表に出てきた。その「演出」は全く同じタイプのもので、実体のないものだった。金だけは溢れんばかりにあるらしいのだが、その金をどうやって稼ぎだしたか、毎日何をしているのかは漠然としていた。佐上がブログで有頂天に書き散らしていた交遊録の面々は、わっと表に出てきた後、詐欺的商法等で行政処分を受けている。』の削除。
 ・『しかし、甲田英司容疑者と佐上の交友は、佐上自身が有頂天になって自分のブログに書いていました。今は削除していますが、広島ドッグパーク事件の時、多くの人が目にしています。
 佐上邦久と甲田英司は良く似ています。佐上も一時期、成功した実業家のようにネットや雑誌で「演出」されていましたが、その演出ぶりが全く同じパターンでした。実業というが、その中身が漠然としていて掴みどころがない。佐上が小室事件で数億の純益をあげたのは有名な話ですが、甲田英司同様、どうやって巨額の金を稼いでいるのか、誰にも分からない。芦屋書の刑事も、「何をやっているか、よう分からん人だ」と言っていました。』の削除。

6 「どうぶつ基金・佐上との係争:何もしないもう一人の被告
 『佐上は「暴力団関係が疑われる」「裏社会」云々に焦点を絞り、他の事は取り上げていません。自ら泥沼に飛び込む真似はしていない。訴えのコツとして大変、勉強になりました。ちょっと真似してみたくなりますね(笑い)。』の削除。

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】被告側証人の陳述書

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】準備書面2

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】準備書面

10 どうぶつ基金・佐上邦久氏の”社会的信用”とは何か?

11 裁判官は「証人は答えなさい」と言った、佐上邦久は回答を拒否した

12 【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】2014/6/11 佐上の準備書面

13 【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】”型に嵌める”:表の意味と裏の意味

14 【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2013/5/24 訴状 

15 【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2014/4/11 答弁書

16 「ドッグトレーナー・田辺氏の公認取り消し 自民党」
 『エンジェルズが出てきた時、愛護の市民活動界は「あんなのまで出てきてしまって・・」と慨嘆した。その後、実績も無く、まともな愛護団体から相手にもされない佐上邦久のどうぶつ基金の公益法人取得等、社会のグレーな周縁者達が、田辺氏じゃないが「悪びれもせず」愛護の表舞台に参入するのが止まない。』の削除

17 メールへの回答:「公益財団法人どうぶつ基金」佐上邦久の告訴状について

18 【愛護ビジネスに共通する手口】①恫喝訴訟、恫喝告訴
 『 悪質な愛護ビジネスの共通した手口の一つに、一方でネットを悪用し「仮装と隠蔽」に余念なくビジネス展開する傍ら、一方で実態事実を指摘されたり批判されると名誉毀損の訴え(民事、刑事)を、言論封殺の「目的外使用」する手口があります。

 これから少しずつ記事を書いていきますが、今日は取敢えず、表社会でもスラップ訴訟は頻繁に起きている事実を掲載します。
 野村総研が女癖の悪い社員を庇い、被害者を恫喝提訴(スラップ訴訟)した事例です。さすがに日本を代表する大企業が、典型的なブラック企業の手口を使ったというのでメディアが取上げました。佐上よりもっとお粗末な事を、表社会の大企業がやっている。』

19 ピースハウスを”型に嵌めよう”とした「ペット里親会」の動機
 『 このヤクザな手口は、極悪がんぼのスタンダードです。
 広島ドッグパークレスキューのエンジェルズ・林のダークイメージを和らげる為、どうぶつ基金・佐上はブルセラ騒動を演出した。佐上夫婦は他団体潰しも複数回繰り返しています。失敗したものも成功したものもありますが、佐上の実体については別記事で書いていきます。』

20 「北田直俊に告ぐ」-コメント返し
 『平気で嘘をつく人という点では、佐上、林も星や遠藤、北田、兵庫県三田の杉本も同じです。
 普通ではない。 』

21 「NPOアニマルフレンズ新潟」続報
 『ただ、『虚偽と、排除の不適切な行為』が「THEペット法塾」発足当初からあったのは知っています。当時、画策したのはどうぶつ基金・佐上邦久と協力関係にあった坂本氏です。』

22 自治体収容動物譲渡団体の適正化へ向けて
 『「鳥取県では仔猫が生きたまま焼殺されている」というデマがネット上に拡散されたのは、そのパブコメの時ですよ(笑い)。佐上も鳥取の連中に一枚噛んでます。私が佐上をブログに取り上げたのは、それが直接の動機です(笑い)。
 私がブログ上で、業務妨害でデマ発信者を訴えるよう県にお勧めしてきました~と書くと、その低能、県に電話してきたそうです。「訴えるんですか?」。県は「さぁ、今のところ訴える考えはありません。」と澄ましてお答えしたそうです(笑い)。』

23 【どうぶつ救援本部不当訴訟】原告側が訴状を公開しました。
 『山崎氏にどうぶつ基金・佐上との関係を伺ったところ、二回会った事があるが、協働関係にはないそうです。1度は佐上が山崎氏の病院に猫を連れてきた。小室事件の公判1週間位前に佐上の自宅に招かれて話をした事がある。しかし交流関係には発展しなかった。

 小室事件の初公判は2009年1月21日。佐上が山崎氏にアクセスした時期、佐上はシンパの坂本恵美氏と山崎氏の病院を潰す相談をしていました。2009年5月に私が別件で坂本氏と連絡をとった時、その話が出た。録音テープの会話を確認したところ、はっきり「潰す」という表現をしています。松田早苗氏に話が飛び、松田、松田と呼捨てで能無し呼ばわりし、「佐上さんは頭いいですわー」と、大変ご心酔の様子も録音されています。「潰す」ことにかけちゃ、そりゃ佐上は上をいくでしょう。非生産的なことがお得意よー。

 その同時期ですね、時系列の前後関係を明確にする資料は無いのですが、山崎氏の病院で手術した猫の予後が悪いという話が出回った事があります。佐上サイドが山崎潰しに流したデマとは、一概に断定出来ないので真相は不明です。
 佐上と山口武雄獣医師が過去に移動車で不妊去勢をして回った時の杜撰な手術については、日本獣医師会がデーターベースを保管しています。彼等が通り過ぎた後、予後の悪い野良猫が続出し、地元の動物病院に運び込まれる。動物病院の報告に基づく資料ですから信憑性は高い。山崎氏の病院に関する確かな資料の存在は聞いた事がないので判断出来ませんが、ただあり得ない話ではないです。

 山崎氏は佐上のそういう計画については何もご存じないようでした。
 「アニマルレスキューシステム基金」と「どうぶつ基金」は同じ活動をしているので、相互間の交流があっても不思議はないのですが、山崎氏の否定を疑う根拠も無いので、取敢えず今回の提訴の裏に佐上の存在はないものとして、次回から書き次いでていきます。』の削除

24 【野村総研】名誉毀損のスラップ訴訟で敗訴、勝訴したブローガーは控訴 
 『私も佐上のスラップ訴訟』の削除

25 「佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑」続報

26 【佐上邦久との民事係争】所轄裁判所の移送事件の行方
 『自分の状況だけを申し立てても弱いんだろうなと思い、佐上の名誉毀損の訴えは、言論封殺を意図した目的外使用であると主張し、証拠資料を添付!佐上は言論封殺に弁護士を使い、湯水のように費用を投入しているが、批判を封じ込める事で、それを上回る利益を得ていると主張。好きでお金を使っているんでしょ?』

27 佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑

28 公益財団法人どうぶつ基金・佐上邦久と元暴力団員・甲田英司の親交

29 【メールへの回答】愛誤 vs 反愛誤の仁義なき戦い(コメント欄も含む)

30 【どうぶつ基金・佐上邦久との係争】メールへの回答(8/3 事実関係の誤記を一部訂正しました。)

31 【法廷闘争:どうぶつ基金・佐上邦久】佐上の”親友”、キツネ目の男・宮崎学

32 【どうぶつ基金・佐上邦久名誉毀損事件】民事訴訟 

33 「どうぶつ基金」佐上邦久名誉毀損事件 控訴審
 『原審弁護士が鳥取県弁護士会を通し、「佐上が暴力団関係者として登録されているかどうか」、兵庫県警に照会をかけました。』の削除

 『私もまた、佐上達が動物愛護業界で何をしてきたか、どういう手口を使ってきたかを知っており、佐上と係りを持った複数人がどういう仕打ちにあい、佐上の嫌がらせを恐れて沈黙させられてきたか、また、提訴、告訴を前提とした佐上の削除要請によって言論の自由を妨害されてきたか、一連の事実を知っているということです。

 そして、その事実認識は私一人のものではなく、動物愛護推進に携わる有識者、ボランティアの間で広く共有され、他の公益法人格団体は佐上氏の「どうぶつ基金」と一線を画し、決して係りを持たないでいるという事実です。

 本件において、私はその一連の事実を証明する機会を奪われてきました。
 佐上が恐れているのは、疑いも無くその一連の事実が公になることです。
 でなきゃ、あんなにせっせと他人様のブログに削除要請して回るはずがない。
 どんだけやってきたか?総件数を問われ、佐上は回答を拒否しています。
 それもまた、佐上にとっては公にしたくない事実です。』の削除

 『私は見ていて、佐上もたわいないと言えばたわいない手合いだと思いました。たわいなく非生産的だから、佐上の被害者達は係わり合いを持たない事を選択するし、佐上の更なる執拗な絡みや嫌がらせを避けて、被害の実態を公にしないですませてきた。実際、相手にするのは馬鹿馬鹿しい相手です。その点は、まったくでんでん(あるいはwan)こと杉本弘重と佐上や林、星広志は同じ。』の削除

34 どうぶつ基金佐上邦久名誉毀損事件:暴力団の定義
 『警察組織がこのざまでは、無名の一ブローガーの、「暴力団がらみが疑われる」といった記述が検挙対象となる背景も理解出来なくはない。』の削除

35 <どうぶつ基金・佐上邦久名誉毀損事件>控訴審
 『エンジェルズ・林を告発してきた人達も、佐上は怖がって回避してきました。』の削除

36 【エンジェルズ】元有償スタッフの証言 2014/6/26
 『広島DP寄付金詐欺疑惑の騒ぎが大きくなった時も、林は佐上と共謀してブルセラ騒動を演出しています。広島DPレスキューの悪いイメージを和らげる目的だと佐上が言ったそうです。奇想天外な発想で、普通の人間はついていくのが困難ですが・・
 元々ワンライフさんが着手したレスキューで、林達がアクセスしてきた時は、既に所有権は大阪府に移譲された後でした。林は犬を助けるいい方法があると言い、エンジェルズ宛に譲渡契約書を発行するようワンライフさんを説得しています。ワンライフさんが「もう大阪府に所有権を譲渡したから」と言っても、引き下がらない執拗さだったそうです。佐上は「占有屋」のヤクザな論理で、犬をワンライフの施設に(無断で)移動させ、去勢してしまえば犬はワンライフの物になると執拗に主張。ワンライフさんはさすがに窃盗は拒否し、やりたければ佐上がやればいいと突っぱね、逆恨みを買っています。』の削除

37 <エンジェルズ「ずばり一言」>「緊急災害時動物救援本部に異議あり」の嘘
 『蛇足ながら、佐上の名誉毀損事件の公判で、弁護士に「エンジェルズのどこがそんなに素晴らしいんです?」と聞かれ、佐上は「エンジェルズは救援本部にも認められる活動をしていて、義援金配分も受けている」と、ちゃっかり本部の社会的信用を利用していました。
 こういう「信用の仮装」に悪用されないためにもね、配分してはならないのです。 』

38 警戒区域内、福島県富岡町の松村直登さん
 『 佐上、アフガン窃盗事件を起こした杉本、ピースハウス事件で検挙された連中、「鳥の広場」を目の敵に追い回す連中は皆、よく似ています。』の削除。

39 カテゴリ名「スラップ訴訟<どうぶつ基金・佐上邦久名誉毀損事件> 」の削除

第二 フェイスブック「鳥の広場」
 平成27年3月2日付
 (*リンク記事は一度アップした後で、書面の書き直しがあり、意見書を受け取ったのは、当該記事削除後でした。)
*2~5については後で追記します。
 






 それに対する私の回答文(弁護士に送信した文書ですが、内容はほとんど変更されていません。)

 本件はプライベートな案件ではなく、動物愛護の市民活動の世界における案件である。裁判資料公開は公益性があり、自分に不利益な情報を隠蔽する等の不公正や違法性が認められない限り、また、第三者のプライバシー侵害に当たらぬ限り、原則として公開する。
 本件刑事は尼崎の検察が「書いた事が真実であろうと無かろうと名誉毀損に当たるという考えです」と述べ、捜査をせずに公訴に至ったもので、司法は鳥の広場の公益性と公益目的を認定した上で、真実の相当性の立証機会を排斥し、真実性の立証が出来ていないとして、有罪判決を下し20万円の罰金刑を受けた。その事実も、公正に掲載している。
 裁判所の有罪判決は格段に信用度の高いものである。
 原告の不安は不自然であるし、本件に対し一度も誠実に正直に反論をした事がないのは奇異であり、訴状や陳述書、口頭弁論においてさえ、虚偽に虚偽を重ねて述べており、積極的に疑惑を晴らす努力をせず、言論封殺だけを目的としているように見える。

 言論封殺目的の削除要請には応じない。私の記載に事実誤認や違法性が認められれば訂正、修正に応じるし、第三者からみて過度に不愉快な表現があれば補足修正削除等の協議には応じるが、告訴を取下げて貰うための削除には応じない。
 原告は削除要請の基準を明確にされたい。
回答
第一 ブログ鳥の広場に関して
1 本件民事裁判資料は公開が原則。検索閲覧の利便性を図る目的でTOPに設定したものであり、削除する理由がない。

2 全ページ削除には応じない。
 ワンライフ・島田さんの投稿画像等の削除は問題外である。ワンライフ事件は警察の捜査によって事実関係が明らかになっており、不起訴処分で終わっている。原告の誹謗中傷記事は、名誉毀損で刑事罰に該当するレベルのものである。
 それ以外の箇所については、事実誤認や第三者が見て過度の不快感を与える部分があれば、補足、修正、表現の変更等の対応は協議する。但し、表現の快不快の基準は、原告夫妻の管理する「またたび獣医師団」の文章表現とし、事実関係に対しては立証を求める。
  
3 原告が何を問題としているか不明なので、明確にされたい。
  記述に事実誤認がないことは、口答弁論の原告尋問で原告が認めている通りである。
    
4 甲田英司関連記事は、原告と交友関係があるから(あるいはあったから)掲載しているにすぎない。タイトルに「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録」と付けたのは、そのためである。元暴力団員で詐欺師の甲田英司との交友関係は、原告が自身でインターネット上で公開していた。部分削除する理由がない。

5 タイトルについては同上。
 その他の箇所については、記述に事実誤認はなく、削除する理由がない。

6 本件刑事も民事も訴えは、「暴力団関係者が疑われる」「裏社会」の一点に絞られている事実に相違はない。但し、内容を変えないで表現の補足修正の対応は協議する。

7 削除には応じない。論外である。

8と9 削除する理由が見当たらない。

10 アクセス解析の記録であり、削除する理由がない。協議対象から除外のこと。 

11 公益法人格の理事長職にある原告の職業履歴の記載にすぎない。事実関係に相違がないことを原告は尋問で認めている。隠蔽する事柄ではない。

12 削除する理由がない。

13 同上

14 訴状は公開する。

15 答弁書については協議を続行するが、原則として裁判資料は公開のスタンスである。明らかな違法性が指摘出来る箇所を特定されたい。

16 指定箇所に事実誤認があれば訂正する。但し、原告が立証し、裏付けが取れた場合に限る。

17 削除する理由が見当たらない。

18 原告がワンライフ事件、高島住民事件を起こしている事実を踏まえれば、指定された記述を削除する理由がない。正当な理由がなければ要請には応じない。

19 事実関係については相違がない以上、削除する理由がない。

20 原告は訴状や陳述書においても虚偽を述べている。口答弁論の原告尋問において原告はその虚偽を認めているが、更に虚偽の供述をしている。エンジェルズ・林俊彦と2回しか会った事がないというのは虚偽である。当方はそれが虚偽であると立証出来る。
 原告の病的な虚言癖は事実であり、それが単に動物愛護における「オピニヨンリーダー」と自称するにとどまるならば問題にする価値もないが、虚言で他人を陥れる事件を起こしてきた以上、嘘つきと指摘されても仕方ないと思う。削除を求めるのではなく、自省すべきである。

21 坂本氏は反社勢力とは言えない普通の主婦であるし、(中略)それらを考慮し、また、原告と坂本氏の関係は既に周知されているので、実名部分のマスキングには同意する。

22 削除はしない。

23 坂本氏の実名のマスキングには対応する。坂本氏、山崎氏から伺った話をそのまま記載しているが、原告が事実に相違すると主張するのであれば、その言い分を追加掲載する事は検討する。

24 原告の考えるスラップ訴訟の定義を明確にされたい。

25 この件については、当時、関係諸機関等に連絡し、担当者が事実確認をしている。本件と別件として扱うので、協議対象から除外のこと。

26 原告は言論封殺目的で告訴権濫用の前歴がある。但し、本件告訴が相当すると主張するつもりはなく、誤解が生じないよう、記事の補足は検討する。

27 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。

28 削除しない。原告尋問で原告が認めている事実であり、原告自らインターネット上で公開し、暴力団関係者の疑惑を招いたものである。
 インターネットは双方向性のツールであるから、当方に削除を求めるより、どうぶつ基金公式サイトで弁明すればよい事である。

29 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。
 コメントは特に問題があるとは思えないので、対象から除外。

30 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。

31 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。

32と33 問題があるとは思えない。削除要請の根拠は何か明らかにされたい。

34 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。
 暴力団の定義は本件刑事公判で最後まで争点となった。解決済みの争点ではない。

35 削除しない。事実を立証出来る。公益法人理事長として、原告がどうぶつ基金で対応すべき問題である。

36 ワンライフ事件に関わる記述は削除しない。

37 これは記述通りであって、私は他の方々と本部に対して抗議し、調査報告書を提出している。また、広島DP寄付金詐欺疑惑事件控訴審判決で認定された「信義則違反」を、エンジェルズの申請却下理由に適用すべきと強く主張したものである。
 削除はしない。

38 削除はしない。共通点を立証出来る。

39 24に同様。

第二 FB鳥の広場に関して
 1と2及び3の記事は、ブログ鳥の広場の当該記事をリンクしただけで、転載していない。重複するので協議対象から除外のこと。4及び5はブログ「鳥の広場」のアクセス解析の記録であり、削除する理由がない。協議対象から除外のこと。




2 2015年5月25日 第二回和解協議
  佐上側は協議続行を希望し、私側も同意。
  2015年6月22日付けで佐上側が再提出した削除希望リストがこちらです。

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「和解に関する意見書 2」に対する回答


 前回に比べると、原告は削除希望記事数を減らし、一見、協議で歩み寄りを見せたかのようだが、それは形式的に過ぎず、「原告は、本和解において、記事の削除を希望する理由について、被告へ一切説明する考えはない」と、実質的な協議そのものを拒否している。

 被告の協議に臨むスタンスは、前回述べた通りであるが、以下に趣旨を追記する。
 
1 被告は、原告に正当な理由(被告の事実誤認等)があると認められた場合は、法的助言、第三者的な意見に基づいて、削除修正を行う意思はある。
削除希望の基準を明確にし、原告の説明がなければ、原告の希望と被告の権利が抵触する場合、どう摺り合わせて歩み寄るかの作業が出来ない。
 
2 本件訴訟の訴状から本人尋問に至るまでの経緯において、原告に複数の虚言の事実が確認されている。

3 また、原告は過去に度々、言論封殺目的で名誉毀損の告訴権を濫用してきた事実がある(ワンライフ事件や高島住民事件等)。

4 名誉毀損罪は絶対的親告罪である。「親告罪」をインターネットで検索すると、法律事務所のサイトに、「罪質が軽微で、被害者の意向如何では、特に国家が犯罪として取り上げる必要がないもの(侮辱罪・名誉毀損罪・器物損壊罪など)」と記載されている。原告の被害者の多くが、原告を異常と認識し、被害を告訴提訴せず、原告と関わり合わない事を選択してきた。
 原告は一方で名誉毀損行為を繰り返しながら、原告の正体や活動実態を隠蔽する目的で、インターネットを検索しては削除要請や告訴提訴に余念がない。
 そういう状況が長年、放置されてきた経緯がある。

5 従って原告相手に、通常の信頼関係を前提とした対応は出来ない。信用出来ない相手である。被告が裁判資料を原則、公開する理由の一つは、後年、本件について、原告が事件を歪曲し、虚偽を交えて拡散する可能性があるからである。しないという担保がない。

6 真実であるか否かは別として、少なくとも原告は訴状等において、瑕疵なき会社経営者、財団法人理事長と主張しているのであるから、それが真実であるならば、裁判資料公開は原告にとっても益するはずである。

第1
1と2 部分的な修正削除には応じるので、箇所を特定されたい。

3と8 被告は、詐欺師の甲田本人、犯罪行為について、関心は全くない。原告が公開していた交遊録の一人であるから記事化したもので、タイトルはそれを反映している。
 原告は訴状において、被告が「事実無根の記事を掲載し」と被告の名誉を毀損する虚偽設定をしているので、削除はしない。
 但し、甲田本人が、原告尋問における原告の陳述、元暴力団員だったとは知らなかった、1回しか会っていないという事実を裏付けするのであれば、その旨を追記するか、削除するかを検討する。

4、5 被告が原告のブログを読んだ感想である。削除する必要はないと考える。
 特定の言葉を文脈から切り離し、名誉毀損罪や侮辱罪の構成要件に適合するよう告訴状を何度も作り直し、執拗に通い続けて警察に受理させる事件は、動物愛護の市民活動の世界で、一部の人々(精神的な障害を持っている人に多い)によって頻繁に行われている。一種の言葉狩が、名誉毀損罪や侮辱罪の告訴に極めて有効という事である。

6 島田さんの陳述書は削除しない。原告は告訴されないのを良い事に、十年近く、島田さんに対する誹謗中傷記事を放置していた。削除を希望する事自体、異常であり、社会規範に悖る。

7 原告の訴えに対する私個人の主張であり、裁きは裁判所が下すものである。閲覧者がそういう前提で読む事は自明である。双方のこういう主張があって、司法はこういう判断を下したのだなと、読む人が独自に考えればよい事である。被告は自身に不利益な資料を隠蔽する等の情報操作はしていない。

 また、インターネットの双方向性の特性を踏まえれば、他人の言論を削除させる考えを持つ以前に、原告はブログ上で自由に反論が出来る筋合いのものである。
9と14 削除には応じない。

10 答弁書掲載を刑事告訴し、受理されたという事であるし、原告は一切の説明を拒否しているので、何が問題なのかを検察、警察と相談し、納得のゆく説明が得られれば、部分的に修正削除する考えである。

11 利害関係のない複数の証言に基づいて書いたものである。事実誤認があるというのであれば、原告の言い分を追記する等の検討はする。

12 原告が「平気で嘘をつく」のは、本件訴訟の一連の流れで立証されている。原告本人が立証したと言ってよい。被害者のいない虚偽もあれば、被害者のいる虚偽もある。原告は後者の虚偽が多過ぎる。削除には応じられない。

13 本件訴訟とは関係ない。

15 「佐上邦久名誉毀損事件」では、原告が名誉毀損したのか、されたかが曖昧であると認める。カテゴリー名変更には同意する。

 第2並びに第3については、第1と重複するので省略する。
                                                 以上




3 2015年7月10日 第3回和解協議
  原告被告双方が折り合わないため、協議の席上で裁判所の和解案が提示される。
  案は非公開とします。
  
4 2015年8月5日 第4回和解協議
 私は和解案に同意。
 佐上は不同意で、和解は不成立。佐上の代理人が電話で佐上を説得したそうですが(私は別室へ)、あの内容では佐上は同意しないだろうと、予め思っていました。事前にそう言って貰いたかったですけどね。
 裁判所の和解案は説明付きで、私に対して説得力がありました。私側の弁護士さんは、私を説得出来なかったのですが、初めて私は譲歩する点は譲歩しようと考え直したのです。

 判決は9月10日です。もう、何もすることはありません。判決を待ち、控訴審の準備をするだけです。多分、佐上は控訴します。
 長いつきあいになりますね 笑い。
 佐上の刑事告訴№2もありますし、起訴になっても略式ではすまさず、公判を選択します。
 初回の刑事事件は、芦屋署の呼び出しを受けたのが東日本大震災発災直後の4月でした。
 誰も煩わせるわけにはいかない状況でしたし、私もなおざりでした。とるに足らない事に思えた。
 今回は意を尽くす。
 厳しい裁判であることには違いはなく、楽観視はしていません。
 芦屋署には連絡を取っていて、資料の一部は渡してきました。
 この件は別記事で書いていきます。
 刑事は佐上が相手というより、警察検察が相手です。

どうぶつ基金・佐上邦久との係争:佐上の虚偽の供述

 佐上は本人尋問において、複数の虚偽供述をしています。
 私はその内の複数について、事実と相違する虚偽であると立証出来ます。
 民事訴訟上の義務違反は過料の対象です。
 法令上はそうですが、運用実態については知りません。

どうぶつ基金・佐上邦久との係争:次回第4回和解協議 2015/8/5

 今日で終りと思いきや、裁判所が和解「案」を提示。
 双方が折り合わないので、裁判官が作成した内容で合意出来るかどうか、次回期日までに検討することになりました。
 次回期日は8月5日です。

 今日は蒸し暑く、午前中、自転車で走り回ったため、頭がボーッとして、未だ「案」をちゃんと読んでいませんが、後日、詳述します。和解協議続行となりましたΣ(゚Д゚)。
 

どうぶつ基金・佐上邦久との係争:第3回和解協議

 明日、第3回和解協議です。
 明日、和解不成立で打ち切りになる筈。
 終了後、裁判資料を少しずつアップしていきます。
 「殺菌は、日の光に当てるのが一番、良い」
 佐上の訴状には虚構設定がある。陳述書でも、原告尋問でも嘘を言っていました。
 病的としか思えない、異常です。
 嘘のない訴えなら、こちらも全てのリセットに応じていた。いや、そもそも、普通の人とはトラブりません。

 民事訴訟で裁判所はしばしば、和解を提案する。
 佐上側は予め、それを計算に入れ、答弁書掲載が名誉毀損に当たるとして告訴した上で、和解協議に臨んでいます。
 裁判資料を掲載しないで欲しいという申し入れなぞ、最初からありませんでした。
 刑事告訴を民事の和解協議に利用する手です。
 法的措置の及ばない、射程外の記事を削除させる目的で、そういう環境設定をしてきた。それが見え透いているので、私は逆に、佐上の設定の前提となっている「和解成立=告訴取り下げ」の設定に乗らず、二つを切り離して協議に臨んだ次第。

 普通の話し合いならしますけどね。
 実際、普通の人達と普通の話し合いで、記事の削除修正に応じたことが数回、ありました。
 

どうぶつ基金・佐上邦久との係争:もう一人の被告

 佐上との係争にはもう一人の被告がいました。
 しのちゃんですね。こちらは裁判所提案の和解が既に成立していると思います。
 しのちゃんの弁護士は、提案が出るや乗りましたから。原告との間で金銭授受は無かったでしょう。佐上のことは二度と書きません 笑い。”告発”の火遊びから永遠に撤退した筈です。

 大体、しのちゃんは削除要請を受けた時に、(私の記憶違いでなければ)訴因となった当該リンク等を削除していた。佐上がしのちゃんも告訴するのが異常だし、受理する芦屋署も芦屋署で異常です。

 芦屋署からの呼び出しを受け、私が記事をアップすると、しのちゃんは私にエールと支援のメールを寄越した。その時点では、しのちゃんは自分も告訴されるとは思っていなかったのです。知らない方だし、私はしのちゃんを余り信用していなかったので、支援のお申し出は受けませんでした。
 ネット上の「ネタ」にお気楽に乗っかろうとする”支援者”を、私はほとんど信用していません。
 私が信頼するのは、自分の闘いを戦う人です。
 その後、しのちゃんは自分も告訴されたと知り、塩をふった菜っ葉のように萎縮してしまった 笑い。
 
  * どうぶつ基金・佐上との係争:何もしないもう一人の被告

 そういう次第で、しのちゃんの裁判は既に終了している筈。
 佐上の請求はゼロになったとはいえ、しのちゃんは刑事で30万、民事の弁護士着手金50万+実費や出廷の日当+成功報酬で百万は使っている。火遊びは高くつく。安易な気持ちで”ネット告発”なんかしなさんなという事です。

 

【どうぶつ基金 vs. 鳥の広場:和解協議】和解に関する意見書2(佐上)

 佐上側から「和解に関する意見書2」が届いています。
 削除対象の件数は若干、減っているようです。
 ブログ記事が39から15に減り、FBが5から8に増え、ツイッターの投稿が新たに2件追加されています。
 佐上と甲田の交友事実に焦点が絞られてきたようですが、未だ、ちゃんと目を通していません。

 『原告は、本和解について、記事の削除を希望する理由について、被告へ一切説明する考えはない』とある。
 そうですか。

 この週末には意見書を作成して回答せねばなりません。
 他にも書面作成を抱えており、忙しい、忙しい・・・・・・が、裁判ばかりにかまけているわけには参りませぬ。

【どうぶつ基金 vs. 鳥の広場:和解協議続行】情報公開の公益性と問題意識の共有

 5月25日、第二回和解協議が終わりました。
 佐上は欠席。代理人のみが出廷。
 私は佐上側の削除要請のほとんどに同意していません。
 和解不成立で終了する筈でしたが、佐上代理人は協議続行を希望し、当方もそれに同意しました。
 6月23日期限で佐上側が、私の回答文を踏まえ削除要望箇所を再提出。
 7月7日期限で私が回答し、7月10日に第三回和解協議です。

 裁判資料は原則、公開。 
 正当な理由があれば、部分的な調整協議には応じる。
 削除要請の基準(事実誤認等)の明示と、事実関係については裏付けを求める。
 佐上は答弁書掲載が名誉毀損に当たるとして、新たに刑事告訴。和解が成立すれば、昨年末受理された告訴を取り下げると言っていますが、それは別件として対応。取り下げてもらうための削除には応じないと回答しています。


 佐上はワンライフさんの陳述書まで削除要請してきましたが、論外です( ̄^ ̄)。
 佐上が加害者であるワンライフ事件関連は、削除に応じない。
 公訴に至らなかった事件でした。佐上のワンライフさん誹謗中傷記事は極めて悪質な捏造記事で、警察の捜査により、佐上の当該記事の虚偽性は立証されている。キレイに不起訴で終わっている事件です。佐上の記事は、立派に名誉毀損の刑事処分に相当します。事件当時、ワンライフ・スタッフやボランティアさんのご主人の職場にまで嫌がらせがいった。それで被害者を泣き寝入りさせ、今回、私に被害者の証言を削除させようというのだから、完全に社会を舐めてます。
 佐上は記事を未だ掲載しています。反省も謝罪もしていない。私が記事を削除する正当な理由はどこにもない。

 弁護士さんから、二度目の告訴を回避するよう繰り返し強く和解を勧められていましたが、私は最終的にリスクを取ってもいいじゃないかと決断、「覚悟は最良の決断」です ( ̄^ ̄)。
 今回はこちらも攻勢に出る。佐上の訴状には虚偽設定があり、陳述書で明確な虚偽を述べ、口頭弁論で虚構が崩壊すると、更にその場逃れの嘘を重ねています。とうてい告訴取下げと交換条件のような削除には応じられない。当事者が和解を嫌がるのはよくある事らしい。弁護士は依頼人の説得に手こずるものだそうです。

 しかし、依頼人にとっても弁護士との対立は相当なストレスです。
 回答文を送信した後、かなり気が滅入った。
 そんな時、週明けに第二回和解協議を控えた週末のこと、土曜の夜半を回った頃から、過去記事にアクセスが集中し始めた。『「虚構の法治国家」:美濃加茂市長と詐欺師と検察』
 最初は訝しく思っただけでした。郷原信郎弁護士のブログ記事のいわば感想文ですから、元記事のほうを読めばいいのにと思った。美濃加茂市長冤罪事件は、検察の危うい体質を如実に示す事件です。郷原弁護士が逐次、情報発信をしているにも拘わらず、マスメディアが問題の本質に迫る取り上げ方をしていないのも問題です。みんな、冤罪に馴れちゃったんですか?「無理が通ると、道理が引っ込む」現象?自粛モードで、言論がどんどん矮小化されていく・・

 唐突なアクセスアップは、郷原氏が私の記事をツイッターで紹介して下さったのが原因だったと分かりましたが、この偶発的な出来事は、私にとって一つの転回点となりました。
 拓建 代表清算人さんが「司法の実状と、望むべき姿勢」で転載して下さり、八田隆さんがFBやツイッターで、郷原氏の紹介記事をシェアしていました。
 八田さんの「「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン」は、時々読んでいたんですが、社会を理解してやろう式の個人の生涯学習みたいなもので、彼等と問題意識を社会の中で共有するという意識はありませんでした。
 私個人の中では共有する所が多かったのですが、動物愛護の軸で、動物愛護の人達と一緒にと考えると、そういうプラットフォームに乗る気は生まれて来なかった。そんな幾つものことは出来ません。

 佐上の告訴(有罪、20万の罰金)、提訴(係争中)、ひょうごアニマルサークルの告訴(不起訴)で、警察・検察、裁判所、審理の運び等について、おかしいと思う点はそりゃ多々ありますが、しかし、それらはどちらかと言うと個人的には二次的なものでしかなかった。副次的としていた視点や問題意識で、事件や裁判を書いてみたらどうだろう?
 それが転回点です。
 動物愛護の世界で人間同士間で起きていることを、そういう視点で情報発信する事が、より役に立つ結果になるかもしれない、漠然とそう思った時、私の中で舞台がくるりと回った気がしました。動物愛護の人達は狭い土壷の中で自家中毒起こしているような所があって、いい加減悩まされてきたのですが、自分自身が愛護に捉われる所があったんじゃないかと気がついた。
 無意識の迷妄は気づかぬところで、自分の中に眠っているものですね。

 
テキスト解析に良いお点を貰ったような気分です♪ 
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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請

 佐上は、私が求めた削除箇所には同意しています。
 しかし、佐上側は未だ削除要請箇所を特定していません。
 5月12日期限で、佐上側からの要請を見た上で、第二回協議に臨むことになります。
 次回協議は5月25日です。
 
 ところで、佐上は私の事は一言も書いていません。
 私が指定した佐上の記述は、夫婦が管理する「またたび獣医師団」 における次の箇所です。

 ワンライフ事件はピースハウス事件と酷似しています。
  *ピースハウスを”型に嵌めよう”とした「ペット里親会」の動機
 「事件屋」が、被害者を「型に嵌めようとして」捏造した事件です。
 佐上の誹謗中傷記事は、立派に刑事罰に該当します。時効はきていません。記事掲載中は、犯罪行為が継続していると法的には見做されます。
 ワンライフ事件の真相については別記事で書きます。

 佐上の弁護士は島田さんの証人尋問において、次のような発言がありました。
 「(佐上の事実に相違する誹謗中傷記事によって)実害はなかった(ね?)」
 このクライアントにして、この弁護士ありです 笑い。
 名誉毀損は親告罪ですから、被害者が訴えなければ事件になりません。
 事件にならなければ犯罪ではないという考えらしい。
 そういう相手だ、私が相手にしているのは!

 答弁書掲載を名誉毀損で新たに刑事告訴したと言うので、先日、芦屋署に連絡を取りました。
 今回は3人の刑事が担当しているそうです。
 「誰に聞いた?!貴女が本人かどうか分からない。」とギョッとしてました。
 こちらからも芦屋署に順次、資料提供をしていきます。
 先回、芦屋署は全く何も調べず、資料さえ受け取ろうとしませんでした。
 しかも、公判で鳥取県弁護士会を通して照会をかけた案件に、兵庫県警は回答を拒否しています。
 捜査をしない警察ほど質の悪いものはない。



1-1 2007年04月24日付「大阪府知事殿 パスツレラはどうするの?」における、「自称獣医師」の表記から「自称」を削除すること。

1-2 また同記事コメント欄の次のコメントの削除
 浅井有利子 | 2007年04月24日 13:33
 むくむくは最低の男ですね!自分が支持されていると感違いしている。
 獣医師でありながら実名で書けない卑怯者です!小心ものです!
 実名が出たら「なーんだあいつかー」「大した経験も無いくせにー偉そうに言うな!」と全国の獣医師から白い目で見られる事でしょう!予想ですが、むくむくは今回、現場に出入りしている獣医師でしょう!
 獣医師として風上にもおけない卑劣な人間ですね!現場の獣医師の顔を覚えていますが狂気のお顔の方が2~3名おられました。(これは私に解るだけです。)むくむくさん!貴方のお顔!だんだん吸血鬼みたいになってますよ!ご注意ください。


 2007年04月27日「要望書/コメント紹介」のコメント欄における次の2件。
 
2-1 大和 | 2007年04月28日 08:27
 衝撃的なニュースがが流れています。最初にブルセラ犬レスキューに着手した、愛護団体?ワンライフの代表が現場で出産した子の子犬を持ち去り、販売していたと言う事です。腰が抜けました。
 またたびさんはこのニュースをご存知でしょうか?大阪府は犬が盗まれたと被害届けを出している子だそうです。現場に入っていたボラ数名に支持し持ち出したそうです。助けるのではなく、売った。まして売り先はブリーダーとの事。
 ワンライフ代表よ!!動物愛護団体を名乗る資格などあるのですか?ブルセラで募金を集め、途中で撤退。なにやら、ブルセラ募金が1千万近く集まったそうで、必死で土地購入に走り回ってられるとか???
 ブルセラ犬を救う協力をしているのならまだしも、またたび・AAに丸投げで、全く協力に応じないとは何たる事!!』

2-2 『怒り | 2007年04月28日 08:28
  埼玉ブリーダー崩壊にまたまたちょっかいを出し、売る気?佐賀のレスキューはどうなった? 何が目的?しまださん・・・減滅しました。全ての事実を知りたいです


 2007年04月28日付「敗北です」全ページ削除

 2007年04月28日付「ワンライフが盗んだ犬はブリーダーに売られていました」全ページ削除

 2007年05月11日付「ワンライフと大阪府の協議内容について」全ページ削除


 2007年05月10日付「大阪府情報公開資料より」における次の記述:
 『上記の情報公開資料から、ワンライフ島田代表はブリーダーNに対し、「他団体の参入をストップしてくれ」と言っています。力不足のワンライフがどうしてそのようなことを要請したのか?
 私がはじめてWLに医療ボランティアの申し入れをした時(2月5日)、WLスタッフNさんは「他団体はどこも助けてくれない。」と言われたが、島田代表が他団体の協力を拒否されていたことは御存じなかったのでしょうか?
 「他団体が押し寄せて来て、全頭安楽死をさせられる可能性もある」などと、なかば脅しとも取れる発言をしたのか不思議でなりません。』


 2007年07月09日付「大阪府情報公開 裁判資料から」における次の記述:
 『また、ワンライフ島田氏が和泉ブルセラ犬救命を全面に出して多額の寄附金や支援物資を集めながら、早晩、陽性犬殺処分を事実上認め、「金が無い、力が無い、崩壊する」と大阪府に泣きつく。一方で分娩中の母犬の命の危険などかえりみず、ワンライフスタッフらが車に乗せて盗み出し仔犬を繁殖業者に売る。』


 2007年09月02日付「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部獣医師を検証 3」における次の記述:
 『※救援本部に属した日本動物福祉協会の山口女史(獣医?)は大阪府が繁殖業者Nを告発すべきだと第4回本部会議で述べている。チャンチャラおかしな話である。
 確かに繁殖業者Nは動物虐待を犯した。しかしNが飼養していたときよりも遙かに劣悪な環境を作りブルセラ陽性犬以外の数十頭の犬を虐待死させたのは大阪府、山口女史を含む救援本部、ワンライフであることは明白である。Nが所有者であったときの12月末前後ビデオを見ると犬たちは劣悪な環境下ではあるが痩せることはなく元気であった。あのように死んだ犬はいなかった。社団法人日本動物福祉協会の山口さん、あなたがあなた自身を動物虐待で大阪府警に告発してはいかがだろう。 恥を知りなさい。』


 2007年09月19日付「大阪府知事太田房江ら 動物虐待で書類送検  和泉市ブルセラ犬の件で 」における次の記述:
9-1 『また、7月6日ごろ、本件 和泉市現場の犬(コーギー犬)を窃盗し、繁殖業者に販売していた件で、和泉署は自称動物愛護団体ワンライフ代表 Sらを窃盗、および窃盗関与で大阪地方検察庁に書類送検した。』

 また、コメント欄の2件のコメント:
9-2 『レンガ | 2007年09月19日 23:42
 ワン○イフは盗んだのはコーギーだけではないですよね。
 公にする前にパピヨンの子犬などすべて盗み出してから公にしてすぐ大阪府に所有権を譲渡しています。
 皆さんが送った支援物資もお手軽な金額のフードなどなら「こんな安ものお腹壊すから送らんといてほしいわ」とか代表は言ってましたしね。ワン○イフは滋賀のイベントで譲渡会をするようですがSの前に罪を償ってください。
 どうせ募金をまた譲渡会でも募るのでしょうし・・・。

9-3 レンガ | 2007年09月20日 00:37
  ワン○イフはブルセラの件が公になってすぐにたくさんのお客さんが繁殖者に返しにきたワンちゃんはどうしたのかしら?たくさんいましたよね。「支援物資を送りたいんですけど」って大阪支部に電話したら「何送ってくれるの?あなたもしかしてお金持ち?」って。



<続く>

【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】2015/4/10 和解協議

 明日、10日が電話による和解協議です。
 こちら側は佐上に対して削除を求める箇所を事前に連絡しましたが、佐上側は提出していません。
 佐上は私のことは一言も書いていません。
 私が指摘した箇所は、私以外の個人や他団体に関わる佐上の記載です。

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 私が削除を要請する部分は、被害者が存在し、且つ、私自身が被害者や事件関係者を取材し、事実確認をしている部分です。
 削除要請は最小限に抑えました。
 私は自分も書くし、他人の書く自由も最大限認めるスタンス。
 
 佐上は逆です。
 佐上のような人間は、星広志がいた、杉本弘重がいた、他にもいますね。
 ただ、他の連中はすべからく生活に行き詰まっている。杉本は生活保護受給者です。
 佐上だけです、豪邸、それも半端ない豪邸に住んでいるのは。
 Sさんの代理人の質問に答え、佐上は口頭弁論で、本業のネットビジネスは、リピーターのニーズに対応する以外、休止状態と回答しています。今までの蓄財で生活しながら動物愛護活動に専念していると証言しました。
 佐上の豪邸の登記簿内容について、以前から聞いていることはありますが、未だ確認していません。
 今は当分、動けませんが、登記簿謄本は取得するつもりでいます。
 

【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】口頭弁論終了、裁判所の和解提案

 昨日、口頭弁論が終了し、裁判所から和解提案が出されました。
 4月上旬、電話会議で和解協議が始まります。
 合意が成立しない場合は判決を望みます。

 和解協議中は弁護士の意見を斟酌し、訴状と答弁書、ワンライフさんの陳述書を除き、裁判資料は一時非公開と致します。

【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】佐上の陳述書

 カメラを持っていないので、今は裁判資料がアップ出来ません。
 証書もアップしないと意味がないので、結構な枚数になります。業者さんに依頼して、USBメモリに画像を落として貰えるようですが、1枚でも百枚でも一律5千円かかると聞いています。業者に確認していない口コミ情報ですが、それなら裁判が終わった時に、一括してお願いしたほうがいいですね。

 佐上の陳述書は3枚です。
 佐上方の申し立ては、鳥の広場の記載が原因で「虚偽の情報」が動物愛護業界に「行き渡ってしまっており、同業界における私の(佐上の)社会的地位は大きく低下したのです。」と、その一点に絞っています。

 それはあり得ない事ですね。情報を周知させるのが如何に難しいかは、行政やメディア関係者も経験則から知っていることです。まして、インターネット上で無名のブロガーの記事が業界全体に影響力を持つ事はあり得ない。当該記事のリンクもSさん以外はしていません。反社会的勢力が、私に対する虚偽の誹謗中傷を仲間で共謀して書いていますけど、それで私の社会的評価が低下したでしょうか?社会はそんなもんじゃない。
 佐上自身が歪んだ悪意でもって、故意に虚偽の誹謗中傷した相手は大勢います。その方達は社会的信用を失ったでしょうか?社会はそんなもんじゃない。
 口頭弁論を間近に控えていますから、これ以上は止めましょう。

 陳述書の佐上の記載には虚偽があります。
 佐上本人自身が、ブログで不特定多数の疑惑を招く記載をしてきたし、私以外の誰彼から疑惑を摘示された事実も記載しています。ご本人が書くのだから、疑いようがないじゃありませんか。
 それも、あとは口頭弁論で。

陳述書の書き直し(~^~)

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】 陳述書の2記事を削除しました。
 書き直しです(~^~)。
 口頭弁論に直接、つながっていくような書き方をしなくてはいけない、余分な事を詰め込んではいけない。答弁書もどきの陳述書は不合格。
 ・民事訴訟規則 第115条

 時間がないので、また突貫作業(-_-;)。
 口頭弁論取消になっては大変なので(@_@)、今回は期限厳守のタイムリミット。
 というわけで、ブログはお休みです。

 私と一緒に訴えられたSさんは証人申請をしていないので、陳述書も提出しません。今回の係争、お金の問題と割り切って終わらせる方針は最初から一貫しています。普通の選択肢としてはこちらなんだろうなと思います。
 
 パソコンに向かって打ち込んでいくと、気晴らしにニュースを見ますが、川崎市の中学生殺人事件なんか本当に腹が立ちますよね。事件を防げた筈だのに・・。沖縄・辺野古の山城さんの身柄拘束事件(釈放されました)も、”靴を投げた男・Aさん”に懲役10カ月・執行猶予3年の不当判決が出た事とか、ニュース見ていると腹が立つので、暫くニュースは見ないようにしよう!

 ・【暗い時代】”靴を投げた男”の抗議が「威力業務妨害」にすりかえられる時
 ・12.6秘密法弾圧救援会(判決は24日。詳細は近日中にブログで報告されるそうです。)  

 ・釈放された山城議長との一問一答
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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】被告側証人の陳述書

陳 述 書

 私は和歌山県西牟婁郡上富田町所在の動物愛護団体「WAN LIFE」の代表者です。以下、佐上邦久氏(以下「佐上氏」といいます。)が私や「WAN LIFE」に対して行った苛烈な行為や、インターネット上で私他、動物保護団体「WAN LIFE」関係者数名に対して行った名誉毀損行為について、以下述べます。

1、私と「WAN LIFE」の活動について

 まず、私と任意団体「WAN LIFE」がこれまでどのような動物愛護活動をしてきたかを述べます。私は24年前から犬の保護と新しい飼い主さん探しのボランティア活動を行っています。その傍ら、16年前からペットホテルを経営して生計を立て、最近、ペット同伴ホテルも開業しました。
 「WAN LIFE」の主な活動は、1、犬の保護・里親探し 2、正しい犬の飼育、しつけ等知識の普及 3、捨て犬、捨て猫を減らすための啓蒙活動 4、猫のTNR活動(Trap:捕獲、Neuter:不妊去勢手術、Return:元居た場所に放す)です。

2、佐上氏と知り合ったきっかけ

 2006年12月22日、大阪府和泉市の犬の繁殖場「ペットハウス永田」(以下「永田」といいます。)が経営に行詰り、約250頭のブルセラ感染症の犬が悲惨な状況で放置され、このままでは餓死すると、現場に残って犬達の世話を続けていた永田元従業員の方が、ネットを検索して私の知り合いの動物愛護団体に相談をかけてきた事から、「WAN LIFE」で対応する事になりました。

 ブルセラ症は人畜共通感染症で、感染症法に基づき医師及び獣医師は保健所に届出義務がある病気です。一般的に感染による死亡率は低いのですが、家畜では流産や死産、不妊症を惹き起こすので、畜産業や繁殖業には怖い病気です。感染すると根治が難しく慢性化の経過をたどるのが一般で、感染拡大防止に必要な菌の保有犬の管理は難しいとされています。
 私は、緊急を要する事態であったので、事後の対応策を採りやすくするために、ひとまず永田から2007年1月5日付で、所有権放棄書を取り付け、犬たちの所有権は私に移譲され、250頭の犬たちの保護を行うべく緊急の対応に当たりました。
 しかしながら、人畜共通感染症であるブルセラ症感染が250頭も存在することは、民間では対応しきれない事態でした。
 その為、私は、関係各所と連絡をとり、大阪府庁と協議の末、2007年1月15日付けで、私は当該犬全頭の所有権を放棄し、大阪府に移譲しました。
 もっとも、私は所有権放棄してからも引続き、元従業員の方や有志のボランティアさん達と一緒に、大阪府に収容された犬達の世話に通っていました。

 そのような中、「またたび獣医師団」を名乗る佐上邦久氏からメールを貰い、「助けてあげましょう」との申し出を受けました。私は佐上氏の名前を聞くのは初めてでしたし、獣医師のグループだと言われて、最初は獣医師かと思いました。獣医さんにしては変な感じもしましたが、犬達を救いたかったので気にしませんでした。佐上氏はエンジェルズ(当時はアークエンジェルズの名称を使っていました。)の林俊彦氏を呼ぼう、きっと引き受けてくれるからと提案してきました。
 当時、林氏は広島ドックパーク経営破綻に伴うアニマル・レスキュー疑惑で、マスメディアやレスキュー関係者、支援者から大変なバッシングを受けていました。そのダークイメージを和らげる効果もあるし、広島ドックパークのレスキュー支援金がたくさん集まって残っているので、断るはずがないと、佐上氏は言っていました。
 それで私は、林氏と一度会って話しました。
 林氏の最初の印象はテキパキして、私はむしろ好い感じを受けました。「(林氏に)所有権移譲の書類にサインしてくれ、いい手があるんだ。」と言われた時も、所有権は既に大阪府に移っているのに、変な事を言うとは思いましたが、犬達が救われるならと思い、林氏にお任せする気持ちでサインしました。後になって、馬鹿な事をしたと思いましたが、その時は少しも疑いませんでした。

 その頃、佐上氏は「WAN LIFE」のスタッフを名乗って、大阪府と連絡をとっていましたが、私は佐上氏の強引で執拗なやり方に違和感を感じていました。私が当時、佐上氏に感じていた事は上手く表現出来ませんが、大阪府に対する佐上氏の言動は気持ち悪いものでした。佐上氏は大阪府を絶対的な悪のように見做し、敵意を強調したり煽ったりしていました。私は犬達を助けたいと思っていましたが、行政には行政の立場があると理解もしていました。
 また、佐上氏は口先では犬を救いたいと言っていましたが、気持ちが感じられず、本心ではない感じもしていました。通じ合うものがありませんでした。命を救いたいと言うのが本心なら、資産家なのだから自前でアニマル・シェルターを創設することも出来るのに、行政批判をするだけで、何故そういう事はやらないのだろうと不信感を持ちました。
 「WAN LIFE」スタッフの南宮氏は早くから、佐上氏に強い不信感を持っていて、上手くいかなかった時は全ての責めを私に負わせるつもりだろうから、佐上氏とは距離を置くように繰返し強く意見されました。

3 佐上氏の豹変及び嫌がらせ行為

 佐上氏との協力関係が決定的に破綻したのは、2007年の何月頃かよく覚えていませんが、大阪府が当該犬の処分決定をする前の事です。大阪府の職員と喫茶店で話している時、佐上氏から電話がかかってきました。私は全頭致死処分になるかもしれないと聞かされたばかりで、泣きながら電話に出ました。
 佐上氏は犬を連れ去り、不妊去勢手術をしてしまえば、犬は自分の物になるんだとか、大阪府の収容施設前でテントを張って、当該犬の不妊去勢手術をやるから「WAN LIFE」施設に連れて行けとか言いました。さすがに私も、佐上氏の言いなりになるつもりはなく断ると、佐上氏は「犬を救うためなら何でもやると言ったじゃないかー!」と声を上げ、私も「犬を救いたいとは言ったけど、犯罪をするとまで言ってません!」と言い返しました。

 その後、大阪府は全頭安楽死処分の決定を下し、2007年4月28日に実施されました。佐上氏は処分当日、収容施設前で人間バリケードを作り、職員の立入りを阻止する計画で、私も呼ばれましたが、時間がないと断ると、ハイヤーを雇って、そちら(和歌山)に行かせるから、それで往復すればいいと言われて驚いたのを覚えています。いくら金持ちでも、こんなことに湯水のようにお金を使う発想が理解出来ませんでした。

 その後、佐上氏は手の平を返したように、ネット上で私共に対する誹謗中傷を繰り返すようになりました。犯人は分かりませんが、繁殖場の元従業員に成りすました怪メールやコメントが出回り、「WAN LIFEを誹謗中傷するようになったのは、佐上氏の唆しを一蹴してからです。
 佐上夫妻が管理するブログ「またたび獣医師団」には、私と「WAN LIFE」関係者に対する複数の誹謗中傷記事が掲載されました。2007年4月28日付の、「ワンライフが盗んだ犬はブリーダーに売られていました」「敗北です」で、『ボランティアの皮を被る窃盗集団』、『ブリーダー崩壊レスキューに入って犬を盗みブリーダーに売る』『ニュータイプの詐欺師』等の、事実関係に相違する悪意の誹謗中傷を掲載されました。
 佐上氏が『今回の犯罪は島田と南宮が首謀したものですが、警察には徹底的に追及していただきたいと思います』と書いている通り、その後、私は窃盗で大阪府から刑事告訴され、捜査によって、佐上氏が記載したような事実は無いことが立証され、不起訴処分になっています。

 事件が捏造される過程で、佐上氏が記事の中で言及しているボランティアさんのご主人の職場には得体の知れない嫌がらせ電話があり、「WAN LIFE」スタッフ、南宮が役員を勤める空手道連盟にも不審な抗議がいっています。
 当時、佐上氏を刑事告訴することも考えましたが、相手方の報復が周囲にも及ぶことを考慮し断念せざるを得ませんでした。佐上氏から悪意の誹謗中傷を受けた当時、犬の里親希望者が減る実害を蒙りましたが、一時的なものでした。中傷記事は未だに掲載されたままですが、刑事告訴することで、佐上氏の執拗な逆恨みを買いたくはありません。佐上氏が暴力団関係者かどうかは、私には分かりませんが、一般常識では考えられない展開になるので、関わると怖い人と思います。             


【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】佐上の陳述書

【追記 2015/10/10】原告陳述書をアップしました。
佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/10/23付け 原告佐上邦久陳述書



 佐上の代理人からレターパックが届いたようです。
 不在連絡票が入っていたので、これから取りに行きます。

 連休中、下痢気味の仔猫が1匹、我が家にご滞在。
 昨夜は一緒にお布団に収まって、長ーく、なーがく体をのばしてリラックス。
 おとなしく寝てました。朝の目覚めは漂うウンチの匂いとともに・・
 下痢の始末に、朝から洗濯に追われてた。
 めっちゃ元気で、飛んだり跳ねたりするお尻から、水状のうんちが漏れるー!
 今はケージに隔離しています。ダメだよ、そこに居なさい!
 ただの食べ過ぎなら良いけれど、回虫かもしれんので要検査。
 火曜日までに直してやりたい。

 では、郵便局に。
 仔猫の下痢うんちの次は、佐上さんとの裁判書面受取りよー。

 続く

 レターパックを受け取ってきました。
 甲31号号証は佐上の陳述書。
 証拠申出書は人証で、佐上本人1名。時間は15分。

 私のほうの申請は、私を含む2名。私が90分、証人が45分です。

 携帯から画像を送信出来ると資料アップ出来るのですが、目下、苦戦しています(笑い)。
 ちょっと一から説明書読みますわ、いじくっていても歯が立たん(涙)。

【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】準備書面2

 書面を画像で取り込めないままです。
(*2015/10/10追記:取り込みました(*^-^) →佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/10/28付け被告準備書面(2)
 今日、準備書面(2)を発送したので、以下にコペピします。
 


準備書面(2)
平成26年10月28日
神戸地方裁判所尼崎支部 御中

                                     被告 仲 市 素 子

 原告の平成26年9月12日付準備書面に対し以下のとおり反論する。

 第1 「原告の社会的評価の低下が大きいこと」の項に対して

 原告は平成26年9月12日付準備書面にて、被告の名誉棄損行為により原告の社会的地位が大幅に低下したので、高額の損害賠償を命じるべきであるとするがかかる主張は否認する。

 第2 被告の主張

 動物愛護業界での原告の社会的評価は以下の通りもともと極めて低いものであった。

 すなわち、原告は、
 ①広島ドッグぱーく事件や滋賀県高島市のドッグシェルター建設問題で大きな社会的問題を引き起こしていたエンジェルスやその代表林俊彦(乙第9号証乃至乙第20号証)を支援し連携しており(乙第21号証、乙第22号証)動物愛護業界として地道な活動家は心を痛めていたこと、

 ②原告は自身のブログ記事で自身の意に沿わない高島市の住民や動物愛護団体ワンライフなどを「容疑者」「悪質な犯罪者」「窃盗集団」等誹謗中傷する記事を多数掲載しているなど(乙第21号証、乙第30号証)なんら非の無い住民や地道な動物愛護活動家が攻撃対象としてさらされていたこと、

 さらに、
 ③自身の意に沿わない者や動物愛護団体などを理由なくむやみやたらに刑事告訴していたこと、例えば高島市の住民を刑事告訴したが不起訴になっているし、ワンライフも告訴されたが不起訴になっている、などの様々な理由からその社会的評価はもともと極めて低いものであった。

 被告の本件記事はそれらの社会的評価を追随したにすぎず掲載により原告の社会的評価が低下した事実は全く存在しない。
                                          以 上


佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/10/28付け被告準備書面(2)

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佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/10/23付け 原告佐上邦久陳述書

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佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/9/12付け原告準備書面  

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佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/7/30付け被告準備書面(1)

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【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】2014/6/11 佐上の準備書面

 佐上の準備書面が届きました。日付が明日の公判日付になっています。
 昨日、速達で送ると回答があり、今朝、私の在宅中に届いたからいいようなものの、不在であれば、私が書面を受取るのは明日公判日となるところです。こんなものなんですかね?

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【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2014/4/11 答弁書

*裁判資料の複製、転載は禁止です。

2014年4月11日 答弁書
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 最後はピンボケになってしまいましたが、要は ”今回しきれなかった主張は、今後します”と付け加えただけです。

 作業の邪魔をするのは福豆さん:
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【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2013/5/24 訴状

*裁判資料の複製、転載は禁止です。

2013年5月24日 どうぶつ基金・佐上邦久の訴状
complaint 1

complaint 2

complaint 3

complaint 4

complaint 5

complaint 6

complaint 7

complaint 8

complaint 9

complaint 10

complaint 11

【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】裁判資料は逐次公開します。

 答弁書の最終稿が出来ました。
 裁判資料は公開していきます。
 先ずは佐上の訴状から。
 ただ、書面をPDF化や画像にする環境にないので、少々お待ち下さい。方策を考えます。

 刑事は弁護士がついていたので、裁判資料の公開は控えました。
 書面管理責任は代理人にかかってくるので、迷惑をかける訳にはいきません。
 佐上の訴状の証書に、刑事事件の判決文等も入っているので、それらは公開します。
 
 刑事はほとんど闘えませんでした。係争の余地を与えられなかった。
 民事は別の展開になることを望みます。
 

"Sometimes life offers a second chance・・・"
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