大池、西原両氏 VS. 杉本@「詐欺師との戦い」: 係争資料の削除

 大池、西原両氏 VS. 杉本@「詐欺師との戦い」 の”バトル”。
 彼等の個人間バトルは、元々「鳥の広場」の趣旨と関係ありませんので、関連記事は削除しました。

 杉本が関与したピースハウス事件とアフガン犬窃盗事件の結果が中々出ない一方で、西原氏(+大池氏) VS. 杉本のネット上トラブルが、民事訴訟に発展し早々と決着がついたため、杉本の正体を示す恰好の資料として裁判資料等を掲載しましたが、「鳥の広場」の本来の趣旨と関係のある事件ではありません。西原さんも相当おかしいですからね。杉本と似ていて、妄想が混じる。

 以前は大池さんがセーブしていましたが、今は感染しています。二人が熱中していたJAPネタは異常としか思えなかった。私はその話には関心がないと最初から断っているにも拘わらず、妄想話の共有を執拗に求めて、切っても切っても電話をかけてくる。
 ムカついた私が「ピースハウス誹謗中傷被害事件の行方ー2014年夏」 続報 で、『二人の精神状態を疑う。』と書いたところ、大池さんが高松東署を通して、削除要請をしてきた。大池さんは西原さんんに使われています。暴れたり、怒鳴ったり叫んだりされて、だんだん支配下に置かれてしまったんでしょう。こうなると薄気味悪いカップルに映る。ますます杉本っぽくなってきた(笑い)。

 私はあっさりと言った。「削除しません。精神状態が悪いの良いのは日常会話で普段使う言い回しです。そんな事を一々言われる筋合いはないですねぇ。迷惑したのはこちらです」。すると夕方、また掛かってきた。この話、ケリをつけてくれんと、それまで当局には話さなかった事を話した。警察に「(鳥の広場に)書かせたい、書いて貰いたい(下心がある)?」と聞かれ、「さぁ、書いてくれと直接に言われたことはないと思います。下心があったかもしれないが、今までの事はいいです。それは全てこちらの自己責任で処理してきた。それで良い。今まではね。しかし、今後は違いますよ。もう電話を掛けないようにお伝え下さい。それと被害届だ告訴だと言うようなら、今までの電話会話の録音を全て公開するぞ!とお伝え下さい」。警察は笑い、私も笑ったけれど、まぁうんざりしました。

 西原さんは名誉毀損にひっかかるのは怖いが、妄想混じりの話を”晒したい欲求”は抑えられないようで、その後、どうも「詐欺師との戦い」@杉本や2ちゃんねるに成りすまし投稿している疑いがあった。西原さんが杉本を告訴した案件はまだ処分決定が出ていない。杉本は他からも告訴されていますから、捜査対象になっている可能性が高いサイトに成りすまし投稿するなんざ愚の骨頂です。起訴処分の決定が欲しいなら、ネットで杉本関連を書かないほうがいい。武士の情けです、もう一度大池さんに電話して注意しました。大池さんはすっとぼけてましたけどね(笑い)。

 その時の電話で、杉本が高松東署の呼び出しから逃げまくっていると聞きました。だから未だに書類送検も出来ないでいる。ピースハウスからも刑事告訴されているし、神戸地検でも捜査対象になっている。私が知っているだけで2つの警察署、1地検の捜査対象となった杉本は、もう「詐欺師との戦い」を更新もしていない。ほっとけばいいんです。
 杉本は「妄想と現実の区別がつかない」精神疾患を社会的に認定された福祉受給者です。角野さんによれば、杉本は「かわいそうな人」という位置付けだったそうです。当局は「動物愛護の世界で称賛されたい」というのが動機だったとの見解を示していました。それにしちゃあ、悪意が多すぎたと私は思いますが、後は当局に任せればよい。

 動物愛護の世界で、厄介な精神疾患と言えば「アニマルホーダー」ですが、こちょこちょ、こちょこちょ、杉本みたいなのも出没しています(笑い)。杉もっちゃん問題はこれで終了。刑事処分の結果が出る頃には、誰も興味も示さない話題です。新たに被害者がいると言うなら、被告訴人住所不詳のままで被害届が出せます。杉本は移転しましたが、三田署が現住所を押さえています。最寄の所轄署で、三田署が住所を知っていると言えば、警察署間で連絡を取りますよ。

 ピースハウス誹謗中傷被害事件も、これで被害回復です ( ^ω^ )。
 ピースハウスさんは腹の立つ口惜しい思いもされたでしょうが、一貫してネット上の泥仕合を避け、賢明に振舞われたと思います。終わりよければ全て良し。PEACE DIARYが更新されています( ^ω^ )。
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「ピースハウス誹謗中傷被害事件の行方ー2014年夏」 続報

 ピースハウス誹謗中傷被害事件の行方ー2014年夏 続報

 ピースハウス誹謗中傷被害事件は刑事告訴1本に絞るそうです。
 結果を待たず、私のピースハウス事件はこれで終わりとします。
 纏めた資料は、他の事例とともに関連諸機関に提出します。
 おかしな連中を一掃し、ピースハウスは穏やかな日々が続いているようです。
 ピース・ガールズ&ピース・ボーイズのサポーター達もついています。
 事件は過去の事となりました。

 東京都板橋区・山森政子(通名竹内は旧姓)のさしがねで、ペット里親会とひょうごアニマルサークル+兵庫県三田市の杉本弘重が共謀した襲撃事件。拉致されて殺された犬達や行方不明となった犬達はもう戻ってきませんが、過ぎたことと諦めるしかないでしょう。
 取り戻した犬猫はのんびり、まったりとピースハウスで暮らしています。
 ピースハウスは体力を回復し、平常を取り戻した様子です。
 台風11号通過後のピースハウス「お日様だぁ!」。施設のスロープが老朽化しているのが少し気になりますね。日除けテントも台風にやられてしまったようです。でも深刻な被害はなく、良かったですね!
 


 西原さんに告訴された杉本の処分は未だ決定していませんが、この件も結果を待たず、私はこれで終わります。これ以上、大池・西原両氏とは関わりません。 (追記:杉本の西原さんに対する告訴は無論、不起訴となりました。)
 「Japan Animal Parkについて」@杉本弘重「詐欺師との戦い」にまつわる余談になりますが、杉本の記事を私に知らせてきたのは大池さん達です。何が目的で西原さん達がそこまで執拗に杉本の虚偽記事に興味を示すのか納得いかなかったし、私を巻き込む必要のない話です。終わってみると妄想染みた話で、着地点もなければ、社会性もない。私は却下。「それならもう電話してくれなくていいです。」と言われ、こちらは「はい、そうですか」と了承し、電話帳から大池さん達の番号を削除しました。

 すると翌日、また掛かってきた!聞きたい事があると言うのですが、それもまた妄想染みている。
 西原さんに関係したXという女が私に電話して来なかったか?私がその女に西原はキチガイだと言ったか?2チャンネルに実名を挙げて、私が西原さんはキチガイだと言ったと書いてある、書いたのはXだと言うんですね。

 Xという名の人が私に電話なりメールなりで、アクセスしてきたことはない。西原さん個人に関する問い合わせなど一度も受けた事はない。私は少なくとも6度同じ事を繰り返した。相手が同じ質問を6度は繰り返しましたからね!西原さんのプライベートな事柄に、私は関係ないと釘を刺した。それも何度目になるでしょう?「ボートの1滴」効果です、もうこれ以上、つきあわないと心が決まる時がある。もう二度と電話しないでくださいと、こちらから言い渡して終わりです。
 
 当該2チャンネルのスレッドのこの部分なんですけどね、意味不明です。


34 名前:わんにゃん@名無しさん :2014/08/09(土) 20:52:22.96 ID:YIIqdAEr
JAPの代表がライフパークの代表と同一人物なんて捏造だったのね。
素子婆ちゃんにばらされてるよ。

35 名前:わんにゃん@名無しさん :2014/08/09(土) 23:53:32.11 ID:cf/1x/nY
ほんとだ バラされてますなw

36 名前:わんにゃん :2014/08/10(日) 00:17:11.00 ID:4x6mgCAi
葉子ちゃん キチガイだしてたらだめでちゃうよ
素子ばあちゃんも、キチガイって言っていまよ!!!!!!



 「素子ばあちゃん」というのは私でしょう。
 「葉子ちゃん」って誰なん?西原さんを名指しになんかしてないじゃないか。
 この投稿、私本人が読んでも意味不明です。

 ネットに一々振りまわされるバカがいるか!
 二人の精神状態を疑う。とてもじゃないが、これ以上つきあいきれません。
 杉本といい勝負です。 

 ピースハウスさんは自分を見失うことは一度もなかったですね。とても普通の人でした。

「Japan Animal Parkについて」@杉本弘重「詐欺師との戦い」

 正体不明の「Japan Animal Park(J.A.P)」という団体が問題になっているようです。
 「J.A.P」疑惑に便乗し、杉本弘重(ハンドルネーム:wan)の「詐欺師との戦い」が捏造デマを更新しています。
 J.A.P主宰者が「lifeパーク」の中西と、その愛人の歯医者さんだと書いていますが、それは虚偽です。
 「lifeパーク」の中西は、去年9月に確定判決が出て収監され、現在服役中です。


 故意のデマだという証拠が「詐欺師との戦い」の中にあります。
 8/4の更新記事がこちら :http://blogs.yahoo.co.jp/miketora1964/25980575.html
denndennuso1.png

 後続の記事を見て下さい。昨年9月17日付の記事です。
denndennuso2.png
    (中略)
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 歯医者さんは中西が逮捕される前、「lifeパーク」に支援物資を送っていただけの関係です。
 軽く、元ヤクザが動物保護活動を通して更生するのを手助けする位のお考えだったのでしょう。
 中西は逮捕されると国選弁護士を通して、歯医者さんに保釈金等の助けを求めたり、また暴力団関係者が支援物資の伝票から発送先の病院を特定し、中西の借金をお前が払えと訳のわからん因縁をつけてきた等の事件があったようですが、中西の逮捕で取り残された動物は助けても、中西や中西の債権者達の事は与り知らぬ事。歯医者さんは牛の為に助力をされたようですが、動物達の問題が片付き、中西収監後は、「lifeパーク」の一件は終わった事と見做しています。

 今回の捏造話は輩達が仕組んだ事じゃないですかね(笑い)。歯医者さんに絡んで行って、金にしようというのが目的じゃないかと思います。歯医者さんにはお知らせしてありますから、警察に相談されるなりなんなり、適切な措置はむこうでとられるでしょう。

 中西と杉本の対立は輩同士の対立で、こんなもの一般市民の関わる事ではありません。杉本は余程、中西に恨みがあるようです(笑い)。輩同士でおやり下さい。事実、この歯医者愛人の捏造デマは先ず、暴力団関係者の間で拡散されたらしい。それだけでは弱いので、「Japan Animal Park(J.A.P)」疑惑に無理やり関連付けて、一般デビューを狙ったんじゃないですか?笑い。

 輩達は、自作自演の作り話をネット上で拡散しようと一生懸命らしい(笑い)。
 浅田 美代子FB 7月26日 が、(無思慮に)J.A.Pのレスキューをシェアした所、「田井中 記章」と名乗る人物が投稿し、「詐欺師との戦い」を紹介しています。田井中の投稿に”いいね”を押しているのは、「保利李 迪子」 とXさん。(Xさんからはお電話を頂き、お話しした結果、”いいね”を取消されたようです。で、こちらもXさんに関する部分は削除しました。)

 輩達は2チャンネルにもスレッド「動物愛護会に突如現れたJAPの真偽は?」を立て、鋭意拡散中(笑い)。 http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/dog/1406990090/
 これで見ると2チャンネルというのは、知的障害+精神遅滞+反社会性人格者や暴力団関係者が、スレッドを立てる事も少なくないようです。

 実を言えば、私のところにも怪メールが届いています。
denndennuso.png

 こんなもの一々相手してられませんねぇ(笑い)。
 lifeパークになりすました電話を受けた人もいるそうです。
 オレオレ詐欺みたく劇場型デマですね。

【アフガン窃盗事件】角野氏との話 2

 角野氏との話は未だ終わっていません。
 最初に角野氏は八橋氏に対する不満を詳述されましたが、それは事件の本質的な部分ではありません。
 事件の話はこれからです。

【アフガン窃盗事件】「鳥の広場」から角野氏へ公開謝罪

【追記】 「【アフガン犬窃盗事件】八橋氏の正当性と杉本の不法領得の意思」と併せてご覧下さい。

 
 先日、アフガン窃盗事件の追加調査を行い、今まで事情を伺うことのなかった事件関係者の方達にご協力頂きました。その結果、八橋理恵氏(ADNF=Afghan hound rescue・Dogs New Family)が故意に伏せていた複数の事実が明らかになりました。

 角野氏は「ペット里親会」の里親になったご縁で、上杉氏と以前から交流があり、また東日本大震災発災直後、数十頭の犬を伴い避難してきた上杉氏を、ブリーダーの長谷川氏を通して「ひょうごアニマルサークル」を紹介したのがきっかけで、アニマルサークルの主催するイベントに時々、参加する関係でした。杉本に至っては、犯行当日まで一度見掛けた事があるだけで、知らないも同然の人間です。
 
 犯行グループのシンパのように思っていましたが、事実無根で、角野氏に対し公に謝罪致します。大変なご不快とご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

 角野氏はADNFの元メンバーで、八橋氏の執拗な「お願いごと(協力依頼)」に応じて、事件に巻き込まれただけでした。

 八橋氏が「嘘」をついて「ペット里親会」から母子犬(子犬が後に杉本に盗まれる事になる)を引き出したのは事実ですし、その事実は私も八橋氏から聞いています。八橋氏は角野氏に「ペット里親会」の協力を取り付けるよう依頼。上杉氏が承知して、現場から5匹を保護。八橋氏は仲間の方達と犬のダウンコート等のケアに、「ペット里親会」に通い、施設の不潔さに驚き、母子犬だけでも引取りたいと「ペット里親会」に申出て断られたため、S氏が飼うと嘘をつき、自宅に引取った経緯があります。
 しかし、不愉快はあったにせよ、「ペット里親会」はその後、一度も八橋氏の虚偽を問題にしていません。そうである以上、当事者でもなく、当事者から依頼されたわけでもない、杉本や「ひょうごアニマルサークル」が、この件で八橋氏に言い掛かりをつける根拠はありません。実際、杉本たちの起こした事件について、上杉氏は迷惑だと言っており、八橋氏に犬を早く返すようせっついてもいます。

 アフガン窃盗事件は、杉本と「ひょうごアニマルサークル」が「ペット里親会」の名前を騙り、委任状があると虚偽を述べ、関係のない事件に介入しようと目論んだヤクザな事件です。「ペット里親会」は最初から最後まで、杉本達の企みには加担していません。八橋氏と「ペット里親会」の間で一度も当該犬の所有権争いは起きていません。警察もその事実をペット里親会に確認していますし、香川の西原さんが早い段階で上杉氏に確認しており、私達も承知していました。上杉氏は「勝手に名前を使われて迷惑だ」と言っていたそうです。

 2012年4月14日の犯行当日、杉本は行為を正当化するため、角野氏に”高嶺が「ペット里親会」から委任状を貰い、杉本はそれを受けて角野宅に来た”と虚偽を述べ、八橋氏と里親の佐藤氏間のトラブルに介入しようとしたことは、不当行為に当たりますし、該当犬を連れ去ったことは、立派に違法行為です。窃盗は窃盗ですが、この事件が徒に長期化した責任の多くは、八橋氏の行動パターンに起因します。

 八橋氏は何でもはっきり物を言わず、自分の抱えるトラブルに関係のない他人を巻き込んでいき、善意の協力者達が気が付いた時は、後ろに隠れるようにして、まるで他人事のように責任をとろうとはしません。

 犯行当日、杉本は該当犬を東京の八橋宅に持参すると主張し面談を強要しましたが、当事者の八橋氏は一貫して拒否。
 拒否したのは正解ですが、八橋氏は異常な杉本の出現に対し、当事者としてするべき事をしていません。
 前述通り、ペット里親会はアフガン窃盗事件には最初から最後まで加担しておらず、所有権の争いは起きていませんでした。何の権利もない杉本の介入は不当行為に当たるので、その事を低能の杉本に強く言って聞かせ、所有権について話があるのなら、「ペット里親会」が直接、八橋氏に連絡するよう言渡し、速やかに角野宅から退去するよう言えばいいだけの話ですが、八橋氏はそれをしないで角野氏に責任転嫁しています。

 犯行の翌日、八橋氏は警視庁北沢署に通報。その後、2012年4月27日付で、八橋氏は代理人の弁護士を通し、佐藤夫妻へ、凪返還請求書を内容証明郵便で送達。5月7日付で回答があり、佐藤夫妻は凪に対する権利を放棄し、犬を返還する意思があったとして、事件と無関係であることを強調しています。この言い分は間違っているとは思えません。佐藤氏は確かに犬を返還し、八橋氏の用意した権利放棄書等に署名捺印しています。
 事件発生後は、八橋氏が相手とすべきは杉本でした。

 一方、杉本は犯行の3日後の2012年4月17日には、杉本は角野氏に犬を連れ去るべきではなかったと謝罪を入れていました。同時に犬を返還する意向を示したため、角野氏は八橋氏に連絡をとろうと試みますが、八橋氏は故意に電話に出なかった。当時、八橋氏をサポートしていたF氏の証言によれば、「角野さんからたくさん着信が入っているけど、自分は出ないでいる。説得されるのが嫌だから出ない」と言っていたそうです。
 無責任な話です。 私はその肝心な事実を今の今まで知りませんでした。
 八橋氏が角野氏の電話に出ていれば、この時点で当該犬を取り戻す事が出来たんですよね!

 八橋氏はその後、三田署にも相談していますから、角野氏経由でなくても、警察からその話を聞く可能性はなかったのでしょうか?その点の疑問が残ります。いずれにせよ、警察は八橋氏の期待通りには動きませんでした。
 行詰った八橋氏は、その後再び角野氏に杉本に犬の返還を求める仲介を依頼していますが、その時にその話は出なかったのでしょうか?

 私が八橋氏から連絡を受けた、2012年9月初めには交渉が始まっていて、杉本は犬の返還と引換に、守秘義務と600万円の違約金付きの譲渡契約書の締結を要求してきている所でした。私が事件解決に向けて協力を始めたのは、丁度、事件が本性を現した時点からです。
 今回、初めて知った事実関係を踏まえても、杉本が最初から犬を換金する目的で連れ去ったとしか思えません。何故なら、犯行後、角野氏に謝罪し、犬を返還すると言いながら、実際には犬を返していないからです。角野氏宅に犬を持参し、八橋氏に返還するよう頼むことも出来たのに、していない。謝罪は角野氏に被害届を出させないための封じ手で、八橋氏を交渉の場に就かせる誘い水だったとも考えられます。

 いずれにせよ、翌2012年1月に八橋氏の被害届が受理され捜査が行われたのは、杉本が「譲渡契約書」締結を持ち出したからだろうと思います。

 以上、アフガン窃盗事件が、処罰されるべき刑事事件であることに変わりはありませんが、八橋氏が協力者達を巻き込んでいった、その行動パターンはモラルや信義上、問題があると言わざるを得ません。

 アフガン窃盗事件は簡単に結末を迎えるはずでしたが、八橋氏の不可解な行動パターンがそれを妨げました。八橋氏は当事者として、相手と対峙しようとせず、関係の無い人を自分の盾として、自分はその陰に隠れます。角野氏は私たち同様、問題解決の協力者に過ぎず、八橋氏のトラブルに巻き込まれた被害者のお一人でした!

 八橋氏がシンプルな事柄をややこしくしてしまうのは、これが最初でも最後でもありません。
 いつでも八橋氏はトラブルから逃げ、関係のない人にその話を持っていき、巻き添えを食わせ、責任をとろうとはしません。アフガン窃盗事件を起こした杉本も異常ですが、八橋氏の行動パターンも不信感を与えます。八橋氏と係わった人達は、結局時間が経過すると、八橋氏の小細工に利用された事に気付きます。複数の人達が同じ経験をし、八橋氏との関係を断っています。

 F氏も八橋氏によって、アフガン窃盗事件に巻き込まれた一人でした。F氏はアフガン犬を無事に取戻す協力を惜しみませんでしたが、その後、八橋氏が同じ手口でアフガン犬レスキューを企てたため、八橋氏の行動パターンの常習性に気が付き、関係を断っています。その後、八橋氏はF氏に対する悪意の誹謗中傷を拡散。関係のない私に対しても矢継ぎ早の電話やメールを寄越し、香川の大池・西原両氏にも誹謗中傷を聞かせています。
 八橋氏は自分の行為を正当化するため、”F氏が八橋氏に関する誹謗中傷を拡散している”と主張するのですが、そういう事実は、私の知る範囲では皆無でした。F氏が私や香川に、八橋氏とのトラブルを伝えてきた事実はありません。
 私は八橋氏にメールで注意しました。返信はなく、電話もありません。

 八橋氏の人間性や行動パターンに疑念が湧き、私は冒頭に記した通り、改めてアフガン窃盗事件の関係者達に事情を問い合わせ、再調査した結果、八橋氏が自分の都合の良いように協力者を操作してきた複数の事実が判明したというわけです。

 事件を書き直さねばなりませんが、直ぐ直ぐには時間がとれません。   
 それはともかく、私としては角野氏に係わる事実誤認のブログ記載を早急に訂正し、読む人に角野氏に対する誤ったイメージを与えた事を謝罪する次第です。
 角野さん、重ね重ね、申し訳ございませんでした。

アフガン窃盗事件:被害者に協力者たちの批判集中

 アフガン窃盗事件の被害者・八橋さんに、批判が集中しています。
 人質にとられたアフガン犬を取り戻す為に、複数の人達が協力しました。
 こういう犯罪行為は警察で事件化し、社会的処罰をうけさせなくてはいけないという、無私の公益目的で協力したのです。犬を人質にとられたまま、法的措置が進むのを待ってはいられない状況の中で、協力者は身銭を切りながら、それぞれが出来る事をやってきた。犬を無事に保護することが最優先され、総崩れとなった犯人グループは、犬を早期返還。

 しかし、その後の八橋さんの対応は、協力者達にとって意外なものでした。私達は本当に忍耐強く、八橋さんの自主性を尊重してきましたが、それが良かったのかどうか、今となっては疑問です。他人を利用するだけ利用する狡さが、八橋さんになかったとは言えないからです。

 事件はいたってシンプルで悪質なものでした。
 犯人グループは類似の事件を連チャンで起こしており、突発的に起きた事件ではありません。ペット里親会ーひょうごアニマルサークルー杉本広重のグループを見逃すことは良くない事でした。
 旧アフガンレスキューは、八橋さんが佐藤に譲渡した犬を、譲渡契約違反で取り戻そうとした頃から、八橋さん一人を残し、全員が脱会。会は八橋さんの一人会になり、事実上、消滅しています。誰も八橋さんを助けなかったのです。
 事件が起きた原因も、解決の進捗を滞らせているのも、八橋さんの不可解な行動パターンに起因します。
 
 アフガン窃盗事件について、少し書き足す事が必要かなと思っています。
プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:080-3882-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
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