【三年後の総括】警戒区域の反社達:二本松・善弘寺と遠藤カズオ

 遠藤と善弘寺の山元善光は、二人とも元暴力団組員の前科者です。更生したとは言い難い、”元”のあぶない面々。
 善弘寺を松村さんに紹介したのは大学教授ですが、善弘寺の正体を知ると関係者一同に絶縁状を送付し雲隠れ。その後、善弘寺の正体を知った松村さん達が、教授に経緯を糺そうと連絡しても電話に出ず、ときぶー達は当時、かなり腹を立てていました。一般市民の日常感覚では、大学教授がヤクザを紹介するなんて、あり得ない話ですからね。
 しかし、裏社会は非常にしばしば、高い地位や肩書、知名度のある人間の社会的信用にあやかろうとします。動物愛護の世界では頻繁に目にする現象。警戒区域に設定された自宅にとどまり、動物達の世話を続ける松村さんの知名度は、反社にとって十分利用価値があったのです。

 面白いのは、遠藤と山元は最初からお互いの正体を知っていて、松村さんやときぶーは何も気付いていなかった事。 そして山元が松村さんを、遠藤が””掌中に籠絡した堅気さん”と誤解した為か、あるいは暴力団の影をちらつかせ脅しをかける為か、自分の正体をすすんで晒している点。山元は松村さんを密着取材していた記者は警戒し、正体は明かしていません。
 松村さんには人を3人殺した自分の過去を語り、極道半生記を献呈し、警戒区域から金を産む話を聞かせた。住民が置き去りにした重機や車を海外で売ればいい金になる、そんな話をしてる。

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 更に面白いのは、山元は松村さんに遠藤の正体は暴露せず、遠藤は山元を詐欺師だと松村さんに吹き込んでいる点。善弘寺の登記簿を取り寄せたのは遠藤です。それが松村さん関係者によって、鳥の広場に再送信されてきた。随分、前の話です。

 
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 遠藤の借金詐欺に遭い、松村さんは遠藤の自宅や会社の登記を調べてびっくり仰天。遠藤の会社も自宅も実体がなく、善弘寺と同じ手口が歴然としていた!
 
 それより前、私は福島県警や東京の関係諸機関に善弘寺の件を通報しています。善弘寺のホームページに寄付金詐欺の証拠は明らかでしたが、どこも動かなかった!日本獣医師会が自治体や地元獣医師会と共催する牧畜関連セミナーには似非坊主もご参加で、獣医師達は「暴力団だよ!暴力団が犬猫だけじゃなく、牛にまで手を出している!」と愕然としていましたが、獣医師会は警察じゃないですから・・・・事実認識にとどまり対策はとられなかった。とりようが無いですね。

 善弘寺関連は後日談があり、私の元に善弘寺の被害者から連絡があった。ボランティアとして寺に1ヶ月以上住み込んでいた方からです。彼も警察で二次被害を受けています。訴えは相手にされず、彼は引っ越しをして、自力で被害回復を図るしかなかった。動物関連じゃないです、詳細は書きません。

 全体から見れば、反社の連中はほんの一握りです。その一握りは河岸を変え、ターゲットを変え、同じことを繰り返します。最初から係わりを持たぬが肝要なんですね。警察は何もしてくれません。

 北田直俊の自称記録映画は記録ではないです。あの映画に登場する人物の中の複数が元暴力団員で、複数が前科者で、怪しげな商売で生きてきた人間です。裏社会の御用宣伝フィルムと言っていい。松村さんや吉澤さんを一緒に収録する事で誤魔化しているのですよ。松村さん達、表社会の人達は登場シーンの全カットを申し入れ、申し入れ書を公開なさるのが宜しいでしょう。
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【松村直登氏被害にあう】「ガッツ福島」遠藤カズオの借金詐欺

 松村さんが遠藤カズオの借金詐欺にあいました。
 被害額は300万、小さな金額ではありません。

 遠藤が松村さんのお手伝いをしていたのは、2012年春頃のほんの一時期です。
 第三柵設置中当時の「ときぶーの時間」には複数回、遠藤が登場していますが、その後は姿を消していきます。
 ・2012-11-08「第三の柵。」 
 ・2012-08-02 「またまた不幸
 ・2012/7/19 山本宗補の雑記帳「警戒区域に生きる・part1~富岡町の松村直登さんのその後 

 しかし作業終了後も、物資の宛先は遠藤の自宅が指定されていましたし、当時、松村さんの支援者は誰も遠藤に疑いを持っていなかった。私も遠藤への支援を呼び掛けていますよ! (´∇`)
 消去線を引いておこう!
 ・2013-01-02 警戒区域内、福島県富岡町の松村直登さん

 松村さんが借金詐欺にあったのは一昨年です。
 遠藤は県外から船舶解体廃棄の仕事を受注(これは事実)。
 突然現れた遠藤は、滞っている機材のレンタル・リース料に300万必要と、松村さんに借金を申し入れ、仕事完了後の入金で返すと約束して返済期日を明記し、署名捺印した借用書を取り交わした。

 約束は反故にされ、督促に応じない遠藤の対応に不快と不信感を募らせた松村さんは弁護士に相談。弁護士は遠藤の会社の実態と遠藤の自宅や所有財産について調べあげた。
 自宅は、抵当やら差し押さえやら15回も登記の書替えがありながら、遠藤一家はずーっとそこに住んでいる。
 自宅だけでなく、遠藤の乗り回している車もハーレーも他人名義で、会社所有の財産もなく、差押さえ対象となり得る物が何もない環境設定が予めなされていた!
 「これは(詐欺師の)プロ中のプロです。(裁判で勝つのは容易だが)お金は取り返せない。」と、弁護士は結論付けた。

 遠藤は元暴力団員で、覚醒剤取締り法違反の前科がある。
 ”元”とは形ばかりで立派に現役やってます!
 ヤクザな世界に通じている某氏によれば、”借用書なんか、なんぼでも書いたる。そんなもん、ただの紙屑や”が相場だそうで、借用書にびびるのはど素人衆(堅気はビビリらしい)。鴨さえいれば「借金踏み倒し」もシノギの一つ。
 
 産廃事業もNPO法人運営もまともにやっちゃあいませんよ!
 遠藤は最初、人気のない警戒区域に投棄するつもりで松村さんに違法性を指摘され、通報されても厄介だと思ったのか、地元いわき市に不法投棄して地元で問題になっています。
 また、主宰する特定非営利活動法人ガッツ福島は設立以後、一度も事業報告書を提出していない。
 行政の促しを受け、今年の2月には「活動していないから会を解散する」と回答したきり、未だ海産手続きをとっていません。遠藤の集めた寄付金は何に使われたのでしょう?



いわき市HP「いわき市内に主たる事務所をおくNPO法人」(平成26年3月31日現在)一覧の9頁目:

 市№86 県№704
 名称:特定非営利活動法人ガッツ福島
 代表者:遠藤 カズオ
 主たる事務所の所在地(その他の事務所):いわき市平字東町20番地の8
 代表連絡先(電話番号)0246-23-6580
 申請・受理年月日H24.2.29
 認証年月日H24.5.9

 目的:この法人は、東日本大震災を発祥原因とする放射能災害により被害を被っている人々、或は、津波・地震により住宅等の生活施設に著しい被害を被った人々、或は、交通の手段を喪失し医療機関への通院等日常の交通手段に支障を来している人々に対して、除染及び補修或は運搬及び移動等に関する各種の対策・手法に関する助言・指導・支援に関する事業を行い、被災により生活に支障ある住民の安全並びに生活環境の向上に寄与することを目的とする。

 定款に記載の事業
 (1)特定非営利活動に係る事業
  ①放射線量の測定調査及び除染作業の指導・支援
  ②除染作業見積価の適正調査及び請負業者の紹介
  ③家屋の被害調査及び安全診断
  ④補修作業見積価び適正調査及び請負業者の紹介
  ⑤被災者の移動支援及び荷物の運搬支援
  ⑥食料・水、その他生活必需品の配送支援
  ⑦前各号に掲げる活動を行う団体との、運営又は活動に関する連絡、助言、援助活動



 この事件はこのままにはしたくない。


【招かれざる客】この盗人!!!
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チッチ

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連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
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