ピースハウス事件まとめ1

 ピースハウスは会計破綻しています。
 ピースハウス事件が起きる何年も前から内実、崩壊している状態。
 その日暮らしの綱渡りです。
 西村さんは自分がケア出来なくなったら安楽死措置をとると明言しています。

 私と同い年の66歳で、経済基盤を持ちません。
 新規導入を控え、若年動物は譲渡すべきところ、現実的な裏付けがないにも拘わらず頑なに今までのパターンを繰り返しています。そういう意味では既に崩壊しています。

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ピースハウス名誉毀損被害事件の結果

 ピースハウス名誉毀損被害事件について複数のメールがきていますが、返信は致しません。悪しからず。
 終わった事件です。いつまでそんなものいじくってるんですかね?
 私個人はもうこの事件に関与していません。

 昨春、西村さんから告訴の相談を受けましたが、最初は警察が受理しようとしなかった。私のサポートは専ら告訴受理に漕ぎ着けるまででした。西村さんには予め、「私もいつまでもこんな事に関わっているわけにはいかない。年末(2015年末)までと期限を区切り、それ以降は関与しない」と告げていました。
 
 刑事が不受理の根拠とした法解釈が間違っていると私の口から説明させるため、西村さんが小豆警察から電話をかけてきて、私とつながった後、携帯を刑事に渡した事もありましたW(`0`)W。受理までに時間がかかり、処分結果が年度内(2015年3月末)に出なかった。

 もう7月下旬です。
 処分結果が出ていそうなものですが、西村さんは私には結果を知らせてこないでしょう。ピースハウス擁護を口実に、2ちゃんねるでわめいてる西原さんにも知らせないかもしれんですね。
 結果が出れば、”自分の言葉でピースハウスのブログに書く”と言っていましたが、不起訴処分の場合はスルーしてすませることもあり得る。そもそも本件告訴について、西村さん本人は一言も書いていない。結果についてブログで報告しなくても、それはそれで一貫している。

 西村さんからの最後の電話は5月上旬です。
 私の記事(「2ちゃんねるのピースハウス・スレッドについて」 )に語弊があると抗議してきた。読んだ人に西村(告訴人)さんが西原さん(野次馬)と共謀して、2ちゃんねるで被告訴人等に対する誹謗中傷を繰り返していると誤解されかねない。自分は何度も西原さんに止めるように頼んだが、止めない。西原さんが勝手にやっている事だ云々。

 おかしな事を言うと思いました。私はその点で誤解を与えるような書き方はしていません。
 『(西村さんは)西原さんの暴走に気持ちが悪くなり、再三再四、利用されるのは迷惑であり、匿名書着込みを止めるように西原さんに要請しています。』『 西原さんの妄想に関わらないよう、私が強く注意すると「私には(西原さん達を)コントロール出来ません。」、何度も匿名投稿を止めるよう、西原さんのピースハウス擁護は迷惑だと伝えていると言うので、』等と書いているので誤解の生じようがない。

 西村さんは旧姓杉本弘重(=でんでん)@「詐欺師との戦い」と、被疑者不詳で2ちゃんねるのピースハウススレッドを告訴していました。その2ちゃんねるで西原さんが告訴人擁護を口実に被告訴人他の中傷を書き散らし暴走する展開になるとは、私は想定していませんでした。
 寄せられたメールによれば、昨年春にはもう暴走は始まっていたらしい。ちっとも知らなんだ(°_°)

 告訴されたでんでんは当然、2ちゃんねるで中傷されていると主張するでしょう。
 西村西原共謀説も主張するでしょう。
 「鳥の広場」の関連記事も指摘するでしょう。
 一方、でんでんは2015/5/5以降、中傷サイトを更新していません。
 書けなくなってしまったのですよ(*´v`)

 西村さんの告訴は不起訴処分で処理済みと、私の思う所以です。

 西村さんは悪い人ではないけれど、良い人でもないです。
 そういう西村さんがワルの連中とつきあって、その後仲間割れして不当な攻撃を受けた。
 私はピースハウス事件をそういフレームで見ていました。
 事件はこれで終わりです。

【ピ-スハウス名誉毀損事件】ピースハウス支援を口実に便乗する困ったちゃん

 2ちゃんねるのピースハウス・スレッドは西原さんのお陰で(?)再燃しています(°_°) 
 西村さんが泣いてやめてくれと頼んでも暴走は止まらないそうです。
 
 西原さんはなにを狂って、「でんでん」なんかをいつまでもいじってるんですかね?
 それもいじりようが相手方と同じレベル。キチガイ沙汰です。
 
 西村さんが刑事に言われた事を誤解釈した節があり、ミラー版の投降はIPを特定されないと西原さんに伝わっているんじゃないかと推測します。足がつかないと思い込んで野放図になり、連投しているんじゃないですかね?
 特定出来るようですよ。
 ・2ちゃんねる削除依頼弁護士が語る!誹謗中傷書き込み削除方法【2016年版】

 警察がやらなくても、竹内が資金提供すれば、投稿者の特定は可能です。
 逆にでんでんから告訴されるであろう投降が多過ぎる。
 西村さんも共謀を疑われて巻き添えを食いかねないし、西村さんの告訴の処分結果に悪い影響が出る可能性だってある。私は西原大池両氏とは関係ないので、お二人がどうなろうと構いませんけどね、告訴の行方を邪魔されるのは困ったものです。

 ピースハウス擁護というより、「荒らし」でしかない。
 無知をさらけ出してますしね、あるのは劣化した感情だけです。
 
 私の悪口を書いていると知らせてくれた人がいるのですが、確かに書いていますね。
 恨んでるんでしょうよ(*´v`) 
 西原なんかほっとけ。関係ない人ですから。
 私がサポートしてきたのはピースハウス被害です。
 それもそろそろ終盤。

 

2ちゃんねるのネトウヨー劣化した感情の表出ー

 2ちゃんんるのピースハウス・スレッッドは(いつの頃からか知りませんが)、ターゲットがピースの西村さんからAさんにすげ替わった。反社会的勢力でもない、詐欺師でもない、犬猫に対する思い入れの強い善意の草の根活動家が中傷のターゲットになっている。

 悪しき人々の「妬みと悪意の表出」に過ぎない。イスラム文化では「邪視」というそうです。
 社会学者宮台氏の言う「劣化した感情の表出」ですね。
 『宮台真司がネトウヨを語る「あれは知性の劣化ではなく感情の劣化だ」
 

 (「感情の劣化」とは、)真理への到達よりも、感情の発露の方が優先される感情の態勢です。
 つまり、最終的な目的が埒外になってしまい、過程におけるカタルシスを得ようとする傾向。
 別の言い方だと、感情を制御できずに、〈表現〉よりも〈表出〉に固着した状態です。
 ちなみに〈表現〉の成否は相手を意図通りに動かせたか否かで決まり、
 〈表出〉の成否は気分がスッキリしたか否かで決まります。

 
 低次元での劣化した感情を吐き出している内に、ちょちょっとあったような事実(あの時、誰それがこう言った程度の)に嘘を混じえ、妄想ストーリーを作り上げていく。悪意でもって「〇〇ということにしよう」と虚偽を追加していくんですよね。

 投稿者は西原さん以外(本人が認めているそうです)は、西村さんにも分からないと言っていました。
 彼女が身近な人と話した事がそのまま投稿されたりしているので、西村さんは身近な人を疑っているのですが、ここに問題が一つある。西村さんは、△△は「〇〇さんと××さんと**さんしか知らない」という前提で推論しているのですが、その前提は不確かなものです。
 間違いを分かって欲しくて、私は一つの具体例を挙げました。
 西村さんは「なぜ、貴女がそんな事を知っているんですか?」と驚いた。
 驚くほうがおかしい。
 彼女の前提では××さんと西村さんしか知らない事になっていた。
 とても簡単な話で、「××さんが私に話したんです」。 
 「あぁ・・・」と分かってくださって、その時は「すみません・・・」とおっしゃっていましたが・・・。
 
 Aさんは愛護活動の一環として、ペットショップやブリーダーを批判する記事も投稿しているようなので、劣悪な第一種動物取扱業者関係も便乗してきているようですし、全く関係のない単なるキ印が便乗してくる場合も少なくない。
 大体、告発ネタなら何にでも飛びついてくる狂った連中(精神遅滞)が一握り、インターネット上を徘徊しています。
 「鳥の広場」に入る投稿もそういう類のものが結構ありました。味方するにせよ反論してくるにせよ、そういう手合は知的障害っぽいんでね、ある時期から認証せずに削除しています。ゴミ掃除みたいなもんです。用がない相手は拒否すればいい。

 告訴や提訴も「表現」ではなく「表出」としての”訴え”である事が少なくない。
 法曹界の人達は訴権告訴権の濫用が一定数ある現実をよく知っています。

 市民運動は多様な人々を趣旨や目的、賛成や反対で包摂するかのように見えて、多様な個人の群れであるという事実は変わらない。ゆるやかな連帯で結ばれたマスは、人間同士の絆とは異なる。
 そこを履き違えると、個人格差が甚だしく横並びで活動する現場では様々なネガティブな感情が渦巻き、妬みや悪意が表出してくる。

 『 朝日新聞系の識者は、ネトウヨに対し、歴史を知らないとか教養がないとか言うだけ。
 歴史を知らないのも教養がないのも本当だが、それを「ネトウヨに対して」言っても始まらない。 
 〈感情の劣化〉とはそういう現実を言うわけ。

 僕がハッキリ気づいたのは2000年のアメリカ大統領選だった。
 アル・ゴアが知能指数200、ブッシュは100以下の馬鹿、とネットで喧伝されたら、逆に「だったら俺たちはブッシュの味方だ!」という動きか盛り上がったわけだ。同じことが安倍晋三にも言える。
 安倍が立憲民主主義の何たるかさえ弁えず、先進各国のエスタブリッシュメントから馬鹿にされまくっているのは事実だけど、それを指摘しても安倍支持者は動かない。

 それがB層狙いの意味です。B層とは「社会的弱者なのに、それを自覚できないIQの低い連中」のこと。
 2005年小泉総選挙の際、竹中平蔵関連コンサルの戦略メモにこれを標的にせよと書いてあった。 』

 政権だけでなく、ちんぴら詐欺師団体も「B層」狙いで一定数の支援者を獲得しています(*´v`)
 個人格差を語るのは経済格差を語るほど容易ではないですが、身についた財産(能力やら学歴やら、性格の良さや品格、センスや人気)が「邪視」のターゲットになることも多い。妬みが野放し。
 
 2ちゃんねるではAさんのスキルや感じの良さ、学歴や経歴が露骨に妬まれているようです。
 「気にしない」のが、けだし賢明。

 西村さんの誤解については、Aさんは電話があれば、いつでも誤解は解くとおっしゃっていましたよ。
 あんなとこで匿名中傷投稿するのは西原さんレベルでなきゃ無理ですって。
 Aさんは人間のレベルが違う(゚∀゚) 西村さんも出来ないでしょう?なんで自分が出来ない事を、Aさんがやってるなんて思い込んだんだろう?
 邪念を吹きこまれちゃダメですよー。

ピースハウス名誉毀損被害事件に意見書提出の方向で

 昨日、ピースハウス名誉毀損被害事件を担当するS検事の事務官とお話しました。
 話は結構長かったのですが、内容が伝わりやすかったところを見ると、ほとんど調べはついている印象です。意見書提出は早いほうがいいという事でした。
 処分結果が出るのもそう先の話ではないようです。

 この事件に関連して、私は3つの選択が可能な立場です。
 一つは告訴です。
 西村さんが告訴している杉本改め中尾弘重@「詐欺師との戦い」、2ちゃんねるのピースハウススレッドを対象とすれば、私も告訴権者です。
 一つは第三者告発です。
 西村さんの名誉毀損被害に関連して、私は独自に一連の事実関係を提示出来ます。事件の悪質性と共謀性を立証する事実関係関連資料です。以前から指摘していた主要な記録を、高松検察は既に取り寄せているかもしれませんね。検察内部の公文書ですから、照会は簡単でしょう。
 最後の一つは「意見書」です。私はこれを選択しました。

 中尾弘重@「詐欺師との戦い」や2ちゃんねらーなんか相手にしたってはじまらないです(゚∀゚)。
 考えただけでうんざりするし、馬鹿馬鹿しい。
 精神障害や底辺層のチンピラ達でしょう?リアル現実で接点のない類の人達です。
 私は西村さんのように看過できぬ実害を蒙ったわけでもないですし、彼等は所詮、最初から社会的発言力のない人達です。
 警察も検察も、日々微細な事件を黙々と大量にこなしており、事の軽重や加害者が精神障碍者である事を鑑みれば、検察も事件が増えるのは勘弁して欲しいでしょう。
 西村さんの事件で、検察がきちんと捜査し、今回は精神障害を理由にお目こぼしせず、中尾弘重を処罰すれば、それでいいかなと思います。

 2ちゃんねるのピースハウススレッドは、中傷の対象を西村さんからAさんにすげ替えているようですが、Aさん元ピースハウスサポーターです。ペット里親会が仲間と共謀してピースハウスを襲撃し、動物達を連れ去った事件で、Aさんは動物を取り返す事に尽力しました。
 そして事実に基づく記録「Peace6.19」を残しています。

 そのためAさんは当時ひとしきり2ちゃんねるで誹謗中傷されたそうです。不都合な真実を記録する者は、いつでも邪な連中から攻撃を受けるものです(`o´)。その時は「いやぁ~あ~」とショックを受け、気になって2ちゃんねるを見ていたそうですが、その時の経験から学び、今回は見ていない。見れば不愉快になる、あれも嘘、これも噓と言いたくなる。結果、相手と同じ土俵で狂った連中の相手をする事になる。キチガイ相手にネット上で決着なんかつきません(*´v`)。馬鹿馬鹿しいだけで時間の無駄。

 Aさんを中傷している西原さんとは会った事もないし、関心もない。何を書いているかも知らないし、知る気もない。従って告訴する気もない。良かったね、西原さん、西原さんは地元の警察では有名人ですからね(ノ∇≦*)。

 西原さんの事はAさんに全て話してあります。全て西原さん自身が私に話した事で、録音してますよ。使う気はないけれど、必要があれば使える録音です。
 西村さんはAさんが2ちゃんねるで西村さんの中傷をしていると思い込んでいますが、人間のレベルからいって、それはあり得ないと思います。もしAさんがそんな事をする人なら、西原さんの中傷に対し、西原さんネタを暴露するのが自然です。「女でんでん、西原さん」なんか誹謗中傷合戦で不利な事実関係を山ほど持っていますからね(*´v`)。それが何も出てきてないでしょう?Aさんは書いてもいなければ、見てもいない。

 西村さんの間違った思い込みは、Aさんに運営方法の不備を指摘されたことに対する反発やわだかまりからじゃないですかね。実際、竹内やペット里親会等にあそこまで蹂躙されたのは、運営の不備が原因だった。
 Aさんは善意の普通の人なので、Aさんを悪者にしていいれば、竹内たちに蹂躙された被害感情のカタルシスが出来るのかもしれませんね、無意識レベルの話でしょうけれど。

 中尾(旧姓杉本)の起訴処分を勝ち取らなければならぬ時に、なにやってんだか( ̄^ ̄)ゞ
 少しはしっかりしてほしい(*`へ´*)

 ピースハウス名誉毀損被害事件は実質、終わった事件です。事件を煽動した連中は大人しくなりました。
 中尾弘重も中傷サイトの更新をストップしています。
 ただ、警察検察の事件対応が遅れた。今回の告訴の意味はそういうことだと、私は認識しています。 
 

2ちゃんねるのピースハウス・スレッドの「似非告発」について

 続「2ちゃんねるのピースハウス・スレッドについて

 記事を掲載した翌日の朝、ピースハウスの西村さんからクレームが入りました。
 西村さんは西原さんから攻撃されたんじゃないですかね、まるで西原さんの興奮が乗り移った剣幕で、最後はガチャンと電話を切られました(-∀-)。想定内の成り行きですが、西村さんのAさんに対する悪感情には些か驚きました。

 彼女は本気でAさんが2ちゃんねるでピースハウスの中傷を投稿していると思い込んでいる。
 証拠はないが確かな確信があると言う。

 そういう事実はないという証拠もない話ですが、証拠もないところで思い込みを募らせていく場合、往々にして思い込む本人は自分のネガティブな感情(西村さんがAさんに持っている悪感情)を否認して、相手に投影(Aさんが悪意を持って2ちゃんねるで自分を中傷している)している事が多い。

 Aさんはピースハウスの運営を改善しようと、繰り返し提言をしていた。それは筋の通ったものでした。
 Aさんはペット里親会や竹内達のように、西村さんに無理強いするような逸脱行為には出なかった。ピースハウスは自分を生かす場所ではないと、見切りをつけて離れていった。客観的事実としてあるのはそれだけです。

 ピースハウス批判を余所で話したかもしれない、それを人伝に聞いて西村さんは不愉快に思ったかもしれない。しかしお互いの間に感情の齟齬が残っているにせよ、インターネット上でやりあうような事柄ではない。その事は西村さんも同意している。

 そして自分は書いていない、潔白な身の自分がなぜ責められるのか?と言う。
 それはその通りです。「汚れた手」は西原さん他、ピーススレの投稿者達です。

 西原さんには2ちゃんねる投稿を止めるよう再三、要請した。書いてくれと頼んだ覚えもない。
 一度、西原さんが「今、Aさんの家の前にいます。」と電話してきた時には、気持ち悪くてぞっとした。
 そう言いながら、しかし西村さんは西原さんを擁護する。
 Aさんが2ちゃんねるで自分の中傷をしていると西村さんが固く信じ込んでいるからです。

 そもそも旧姓杉本@「詐欺師との戦い」を被告訴人とする今回の告訴も、西村さんの動機はAさんに対する(思い込みからの)処罰感情でした。
 昨春、西村さんから突然電話がかかってきて、#電話で2ちゃんねるにまた書かれているよと知らせて来た人がいる、身近な人だ。彼女が投稿していると思う、それで「2ちゃんねるのピーススレを告訴しようと思っているんですよ」と切り返した”――そんなことをいっていましたね、そう言えば。

 Aさんは若く、感じの良い容姿の方で、聡明で行動力もある。よき伴侶を得て、現在は香川で動物保護活動に活躍している。それを面白く思わない地元ボラさん達もいるのでしょう。やっかみと陰口がつきものですからね。
 保護活動ボラさん同士の果てしないいがみあいには行政も手を焼いています。

 Aさんとの個人的な確執を、本件告訴に絡めて欲しくない。杉本(旧姓)こと「でんでん」起訴処分の結果を出すのに邪魔になる。それが私の意見ですが、その点の意見の相違に西村さんはひどく興奮する。
 西村さんと西原さんはAさんに対する悪感情を共有しているが、私には目的意識しかない。
 告訴した以上は起訴処分にもっていかなきゃ意味がない。、不起訴は負けです。不起訴で終われば、ピースハウス名誉毀損被害事件は、他人を納得させる力がない。西村さんにとってこれが最後のチャンスです。
 民事をやる暇も弁護士を雇うお金も、西村さんにはないから、これで不起訴となれば、ピースハウスに対する中傷を撥ね返す公文書は永遠に得られないでしまう。
 家宅侵入までされたのに犯人達が不起訴になったのは、ペット里親会が隠し取りして編集した録音テープに検察が騙されたんです。検察も相当迷ったと神戸地検の検事は言っていた。迷った末に、西村さんの説明が納得出来るものではなかったので、合意か不合意か判断出来ないとして起訴を見送った。

 告訴は自己満足でやるもんじゃないんだよ。
 第三者を客観的に納得させなきゃ負けますよ。

 井戸端会議の延長で告訴しても成果はとれないしね。
 なんでAさんのことなんか絡めるかなぁ・・・・(*`へ´*)



ビデオニュース・ドットコム 4月30日
【無料放送】
 マル激トーク・オン・ディマンド 第786回(2016年4月30日)
 5金スペシャル
 誰が何に対してそんなに怒っているのだろう
 ゲスト:岩波明氏(昭和大学医学部教授・精神科医)
 司会:神保哲生、宮台真司

Part1】 【Part2】  【番組ページ

 『 精神科医で『他人を非難してばかりいる人たち バッシング・いじめ・ネット私刑』などの著書のある岩波明氏は、ネット上で横行するバッシングに加担している人たちは、実際に何かに怒っているのではなく、他者を叩くことを自分が社会から受けているストレスのはけ口にしている場合が多いのではないかと指摘する。

 以前から他者に対する非難や陰口をストレスに対するはけ口にすることは誰にでもあった。しかし、通常それは井戸端会議や知人間の会話のような、限られた範囲内での出来事だった。ところがSNSなどの登場で、誰もが公に向けて容易に情報を発信できるようになったことで、井戸端会議の陰口が、全世界に向けて拡散されるようになってしまった。

 ネット上のバッシング情報は、マスメディアにとっては格好のネタとなる。早晩テレビや週刊誌がこれを取り上げ、バッシングは社会現象の様相を呈するようになる。これまでもそうしたネタがテレビや雑誌に持ち込まれ、取り上げられることはあったが、今やマスメディアの側が、常にネット上でネタを探し回っている状況だ。

 また、精神科医として今も多くの患者を診ている岩波氏は、そもそも他者を攻撃せずにはいられない人が増えている原因として、われわれが日々社会から受けているストレスが、量的にも質的にも変質してきていることを指摘する。今や、行く先々で「コンプライアンス」が叫ばれ、会社でも大学でも、常に規範性やガバナンスの徹底を強制されるようになった。コンプライアンスを遵守するために、常に煩雑な手続きや細かなルールが決められ、誰もが窮屈な思いをしながら生きなければならなくなっている。その生き辛さは、精神疾患のような形で表面化することも多いが、異常なまでに他者を叩くことに執着する人が増えているところにも、その片鱗を見ることができると岩波氏は言う。』



 2ちゃんねるのピースハウス・スレッドの住人は、他のスレッド住人からも馬鹿にされている。
 2ちゃんねらーの「賎民」といった位置付けらしい。
 人生行き詰まったキ印多いよ ( ´,_ゝ`)プッ

 捜査対象になっているスレで中傷をとばし、意味のない人身攻撃を繰り返している「病人」と連絡取り合っていましたでは、告訴も力を失う。つくづく厄介な人です・・・

2ちゃんねるのピースハウス・スレッドについて

 2ちゃんねるのピースハウス・スレッドを利用して、西原さんが元ピースガールAさんに対する誹謗中傷を繰り返しています。
 西村さんは告訴準備にあたり、必要なブログ記事のプリントアウトを西原さんに頼んだ。そんな経緯から西村さんも最初の時こそAさんに対する悪口に同調し、Aさんと西村さんの間の確執を西原さんに話したりもしたようですが、その後、西原さんの暴走に気持ちが悪くなり、再三再四、利用されるのは迷惑であり、匿名書着込みを止めるように西原さんに要請しています。
 すると逆に西原さん達は”西村さんがネット上で反撃しないから書かれ放題書かれるんだ”と無茶苦茶を言い、ピースハウス擁護を口実に、Aさんに対する半分妄想の中傷を続けています。悪意と妬みで心が狂うんでしょうよ。
 西原さんの匿名投稿に西村さんはまったく関係ありません。
 
 あんなスレッド、見る人もいないでしょうが、2ちゃんねるのピーススレも捜査対象になっているので、西村さんが西原さんの巻き添えを食うリスクは踏まぬが宜しい。
 西原さんの妄想に関わらないよう、私が強く注意すると「私には(西原さん達を)コントロール出来ません。」、何度も匿名投稿を止めるよう、西原さんのピースハウス擁護は迷惑だと伝えていると言うので、直接西原さんに電話すると、大池さんに代わり、「もう、うちにはかまわんといて下さい」と言われ、「Aに頼まれたのか?」と・・・それが妄想だちゅうねん。誰があんた達の下らぬ妄想にかかわるかって。私とAさんは連絡を取り合う仲ではありません。Aさんも相手にしてないでしょう。

 ピースハウス名誉毀損被害事件は終わった事件です。
 事件の首謀者や共犯者は既にその中傷サイトを削除閉鎖しています。
 残っているのが「詐欺師との戦い」@旧姓杉本弘重のサイトで、ピースハウスさんは被害事件の最後のけじめとして刑事告訴しており、処分結果の如何にかかわらず、結果が出た後、被害の事実関係を説明し、支援金公募を再開する予定だそうです。
 ブログでも、電話でお話しても、ピースハウスさんが精神的には立ち直っているのが分かります。事件をひきずってはいませんね。本来の西村さん自身、本来の生活を取り戻しています。

 事件は高松地検に書類送致されており、私も意見書を提出する予定で、新任検事さんから連絡があるのを待っているところです。着任したばかりで引継ぎ事件に目を通すだけでもお忙しいでしょう。「少しお時間をください」と事務方は言っていました。
 
 処分結果が出れば、本件は終了です。
 

ピースハウス誹謗中傷被害事件:告訴

 ピースハウスさんはすっかり元気を回復した模様。
 ブログ「ピースハウス」が数日毎に更新されています。頭数が多いので、シェルター運営は大変でしょうけど、何とか頑張っています。引き続き、皆様のご支援をお願い致します。

 以前から被害届を出していた名誉毀損の告訴も捜査が進んでいるようですし、私のピースハウス支援は今年一杯で終了させて頂きます。告訴の結果については、西村さんがご自分で報告されるでしょう。

 良い御年を♪、ピースハウス!

NPO法人ひょうごアニマルサークルの刑事告訴を受けて

 2014/9/1~9/19 ー逮捕勾留、不起訴釈放ー

 9月1日から19日までの”かくも長き不在”について、ご報告しておきます。

 NPO法人ひょうごアニマルサークルと同団体理事長から名誉毀損で告訴され、9月1日早朝に逮捕され、19日まで勾留されていました。19日に不起訴処分(起訴猶予)で釈放。不起訴は早い段階で決定していたそうですが、正式な通知が来たのは19日です。家族はそれ以前に不起訴釈放を知らされていたと、後で知りました。
 そういえば最初の勾留期間内に受けた検事の取調べの後、有馬署の刑事の認識が変わった感触はありましたし、留置所でも不起訴モードが漂っていた。”知らぬは本人ばかりなり”でした。
 
 「最初は逮捕というような事件ではなかったが、急に・・被害者感情もあったので・・」そうですが、逮捕勾留のお陰で(?)、私に共犯はいない事実が明白に立証されました。私にしてみれば腹立だしい拘束ですが、検察当局が確信を持つためには必要だったのかもしれません。当事者にお話は伺いますが、記事化するのは私個人の判断による、独自の言論活動。今回の名誉毀損事件はまったく私一人の判断で行った事に対し、私一人の責任が問われ、不起訴処分で終った事件です
 不起訴となった事件の資料は非公開扱いになり、本件告訴状を閲覧出来ないのが残念ではあります。

 本件は2名の検事が担当しました。警察によれば異例のことだそうです。
 警察の押収資料は、杉本弘重@「詐欺師との戦い」関連のものだけでしたし、杉本を被告とする告訴が他から出ている事実を考え併せれば、別件捜査と連動していたのかもしれません。
 告訴人は警察に対し、杉本とは関係を絶ったと供述していますし、杉本もそのように書いていますが、疑問に思います。単独で私を告訴したのであれば、杉本と共犯関係にある星広志が事前に私の逮捕情報を得て、FBに記載した事の説明がつきません。逮捕後には嬉々として、松村直登さんやマルさんにFBメッセで知らせています。 
 その後、私が投稿し、「告訴人は杉本とは関係を絶ったと供述している」旨を指摘するや否や、星は慌ててマルさんに送ったメッセを削除(自分が始めたスレッドは全削除出来る)しています。星君、キャプチャーが保存される恐れがあると思わなかったの? 
 杉本が「詐欺師との戦い 2013/7/4」で、『私は現在、私を含む3人の方たちが個別で鳥の広場に対して刑事事件として、告訴の準備をしています。』 と書いていたのは本件の事でしょうか?星広志が3名の一人は自分だと書いていました。もう一人がNPO法人ひょうごアニマルサークルだったのでしょうか?
 杉本は2014/5/22付の記事で、「佐○さんだけでなく、裏社会と罵倒された表社会の人たちからの訴えも既に受理された。」とも書いています。共犯関係を想定すれば、全て辻褄が合いますね。資料は取敢えず当局担当者に送付しておきます。それはそれで、私の事件とは別件の話です。

 私の事件で検察が問題としたのは、「鳥の広場」に掲載した4事件に「ひょうごアニマルサークル」が関与したかどうか。4事件はいずれも公訴に至らなかった事件で、 ピースハウス襲撃事件とアフガン犬窃盗事件も含まれます。
 
 アフガン窃盗事件は未だ公訴時効を迎えておらず、処分が決定していない事件です。当局は八橋氏と角野氏の被害届が必要という見解で、角野氏が拒否しているので書類送検にもなっていない。
 また、ピースハウス襲撃事件で、西村さんはひょうごアニマルサークルも告訴しましたが、人数が多すぎるとして警察は検挙者を2名に絞り、ひょうごアニマルサークル他をはずしていますし、証拠不十分で不起訴となった事件です。
 襲撃当日、現場にいた男達は香川多頭飼育SOS・吉田の夫やその友人だったという事で、この点、私の事実誤認がありました。これから年内までに記事の総点検をし、事実誤認の箇所は訂正削除していきます。ただ、私が「ピースハウス襲撃事件」と呼ぶ事件は、ピースハウスから動物達が強奪され、返還されるまでの一連の経緯を総称しており、また、ピースハウス誹謗中傷被害事件と不可分の事件です。
 西村さんの告訴で窃盗等は証拠不十分で不起訴となり、竹内の名誉毀損も不起訴ですが起訴猶予の不起訴です。つまり竹内のブログには、事実と相違する記載があった。そしてピースハウスに対する誹謗中傷は処分決定後も、竹内と間接的に関わりのある杉本弘重の管理するブログ「詐欺師との戦い」や2ちゃんねるで執念深く継続されています。

 上記2件に関しては、私は争う姿勢を崩していません。ただ、当事者のピースハウスさんが新たに名誉毀損の告訴をしているので、私は今後は記載を控えます。ピースハウス誹謗中傷被害事件はそれはそれで別件として、当局はきちっとやるそうです。だから私は首を突っ込むなと言われました。取調べの中で、検事さんの事実誤認があるように思いましたが、それに関する資料は直接、当局に送付することとし、ブログでは公開しません。当事者である西村さんや八橋さんが警察と対応していくでしょう。
 
 他の2事件は、当事者が警察に通報したり、被害相談に行ったものの、そこで立ち消えとなり進展の無かった事件です。いずれも単発記事で終了しましたが、告訴人は事件に関与しておらず、深く反省し該当記事は全削除しました。1件の事件を告訴人と関連付けて持ち込んできたのは西原、大池両氏ですが、それを採り上げた私の軽率さは弁解出来ません。西原さん達が物的証拠としたものは、捜査で明らかになった事実で否定されました。もう1件の事件では被害者を名乗る女性Sの主張を、私も含む全員がそのまま鵜呑みにしたもので、告訴人は事実無根として証拠を提出しており、検察は偽造の可能性をキッパリ否定しています。女性Sは証拠を突きつけられても、なお否認しているそうで、これには本当にショックを受けました。朝日新聞社と同じ事をやってしまった!
 この2事件があったので、今回不起訴になっても私に嬉しい気持ちはなく、色々考えさせられました。当事者が追求する気がなく、傍の第三者が粘着している情報提供には今まで取り合わないできたのに、なぜ陥穽に陥ることになったのか、反省するところが大きかったです。
 
 西原、大池両氏には、以上の話を伝えましたが、お二人ともまったく関心を示しませんでした。意外でしたが、彼等にとってはそれが普通なのでしょう。今回の名誉毀損の取調べを受けている時、杉本の西原さん達に対する告訴は、「当然、不起訴です」と聞いたので、それも伝えました。
 西原さんの杉本告訴の処分決定も、検察に文書で問い合わせれば教えてくれるでしょうと言い添えましたが、結果は彼等が彼等のブログに公開すればいい。お二方は今、杉本が「詐欺師との戦い」に載せているJ.A.Pネタに粘着していて、その話で追いすがってくるのが気色悪い。何が目的で、そんな話をいじくり続けるのかが理解出来ず、その話は聞きたくないと断っても止めないので、こちらは電話を切る。どうかしてます、ほんとに。 

 かくも長き不在の説明は以上です。
 

 
 (名誉毀損)
第二百三十条  公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

(公共の利害に関する場合の特例)
第二百三十条の二  前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。
2  前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなす。



 なお、不在中、急に連絡がとれなくなりご心配頂いた方々に、改めて御礼を申し上げます。星の拡散した私の逮捕情報を間接的に知った某氏は、佐上が原因の逮捕と勘違いされ、せめて差し入れにと芦屋署に問合せてくださったそうです。釈放後、携帯には地元鳥取の友人も含む複数の着信が入っていて、本当にご心配をおかけし申し訳ありませんでした。今後は注意します。
 我家の猫は妹が世話をしてくれていて、二匹とも元気でいます。

 19日間の勾留で、佐上と係争中の裁判準備が大幅に遅れています。
 逮捕前に準備企画が始まっていた講演会も中断され、今年度中に実施出来るかどうか分かりません。
 暫くはまた更新が止まりますが、用事がある方は携帯に連絡をお願い致します。 

ピースハウス襲撃(2011/6/19)から一ヶ月半後-虐待されたピースの子達ー


 「ピースハウス襲撃事件」の証言記録を転載します。この事件はピースハウス主宰者・西村眞由美氏の刑事告訴が受理され、すでに警察によって事件化されています。愛護ビジネス業界が、配下に収まろうとしない草の根の市民活動を破壊しようと企んだ事例です。

 愛護ビジネスの共通した手口、嘘、強要、脅迫、ささいな瑕疵をとらえて誇大に捏造していく悪意の誹謗中傷、本人だけでなく周囲に対する執拗な嫌がらせ、ネット上の稚拙な欺罔工作等の特色が顕著に示されたケースでした。

 記事は2011-08-01 に掲載されたものです。
 強奪後、短期間に4頭が亡くなっていました。年老いた病気の動物達には長距離搬送の負担がたたったのでしょう。予め懸念される事ですね。治療も受けていなかった様子です。
 ピースハウス襲撃、収容動物の乱暴な強奪、無理な長距搬送、遠隔地への移送、何が目的だったのでしょう?動物達のためでなかった。それは強奪後の動物達を襲った事実が明らかにしています。

 エンジェルズが広島ドッグパークを引き払う時、現場ボラさんが体をはって阻止しようとしました。
 覚えていますか?
 「長距離搬送すれば、犬が死んでしまう!ここに置いていけ、自分達が面倒を見る。体が恢復してから広島で里親を捜す!」ボラさんの必死の抵抗にも拘わらず、犬達は連れ去られ、大阪都島のエンジェルズ施設に到着した時、少なくとも1頭は死んでいました。これが愛護ビジネスです。
 エンジェルズの公式サイトを見て下さい。いつも献身的な動物愛を謳っています。これが愛護ビジネスです。

 愛護ビジネスに欺罔行為はつきものです。

 それでは、1頭1頭を細やかに気遣うピースハウス・サポーターの証言記録を見てみましょう。


ピースハウスの子たちの現状①
2011-08-01 12:24:42

 以下に掲載する内容は「人から聞いた」レベルのものではありません。
 実際に見聞きした事を書いており、証拠となる物もあっての内容であることを先に述べておきます。

 滋賀甲南ICにほど近い第二シェルターと呼ばれる場所へ2回ボランティアに行きました。

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  まず驚いた事は「シェルター」と聞いて一般的に想像される場所とは違い、住宅街にあるただの家であることでした。裏手は杉・竹林になっており、庭はピースハウスより一回り大きいように感じました。

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 こんな広い庭があるのに、エアコンをかけているからとの理由で少しの間しか出してもらえてません。
 家の中は雑然としており、食べかけのチョコレート菓子が犬たちの手の届く範囲にあることもありました。

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 また、亡くなった子たちの祭壇は荒れ放題で、供えの水もなく、花は枯れており、骨箱には埃がかかっておりました。

 1階リビングにピースハウスの全頭とP里親会に出した16頭のうちの10頭がいました。リビング・台所・洗面所・廊下の一部をフリーにしていましたが、頭数が多いのでものすごく手狭です。

 なぜP里親会に出した10頭がいるのかエリさんに尋ねたところ
「6/19ピースハウスから動物連れ出す際に香川多頭の元気な子たちがいたら捕まえるのに時間かかるやん。だからその数日前に先にだしたんやんか。この子らは埼玉なんて行ってないで、最初からここにいる。行ったのは一部の子だけ」と聞かされました。

 6/14にピースハウスから出た子たちは「埼玉」へ行き、里親を探してもらえるはずではなかったのでしょうか。また、P里親会U代表は動物を連れ出す計画を知らなかったはずではないのでしょうか・・・。又、ブログで批判された去勢についても、全頭完了していないとはどういうことでしょうか。

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 香川の子たちと一緒に出したサスケはアイコンと大喧嘩をするからという理由で、別部屋のシャッターも半分しか空けてもらえない暗い部屋で隔離されていました。なかなか気にしてもらえず構ってもらえてないようでした。
 甘えん坊のサスケは皆のいる場所に行きたくて床がはがれるほど掘り、扉の前で鼻を鳴らして甘え泣きをしていました。これこそ7わんさんの言う「ネグレクト」に違いないです。


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 リビングでは老犬も病気の子も元気な子も分けることなく一緒にいます。相性の合わない子同士もいるので、小競り合いはあちこちで起きていました。小競り合いをした子達は必ず頭をはたかれ、お腹を蹴られる事もありました。
 リビングから外へ出るための窓は冷房を入れているためなのか常時開けているわけではないので、外で走りまわれない時には、若くて元気な子は部屋の中を走り回ります。ケージにも入れてもらえずマットを敷いただけの床に寝かされている老犬・病気の子は踏みつけられます。踏みつけられても声をあげる事も出来ないのです。


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 既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ミッキーが昨日の朝亡くなりました。エリさんは「もう1カ月ほど飲み食いしていない。点滴も受け付けない」と言ってました。ピースでも水を飲めないほど体調が悪い時がありましたが、まゆみさんは犬用のポカリスエットを氷にしたものを口に少しずつ含ませていました。

 「医療措置(安楽死)も考えたけれど、ミッキーは寝ているだけやから、このまま穏やかに寝むるように死んでいくんやろう」とエリさんは言いました。それは人間の勝手な考えです。ミッキーは「何も受け付けない」という理由で1カ月近く放置され、多くの子に踏みつけられ、飲まず食わずで餓死させられたようなものです。

 ミッキーに限らずタラちゃん・カワイイちゃんも病気が進行し老いていくのをただただ待っているだけです。

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 寝たきりのカワイイちゃんにはひどい床ずれがあり、骨が見えています。ミッキーちゃんも同じく骨が見えていました。荼毘に付す前に抱いたチョロQは骨こそ見えていなかったものの体の半面は床ずれがひどく、抱えるとズルッとした感触がありました。ミッキーちゃんはピースハウスにいた時も寝たきりでしたが、床ずれなど出来ていません。他の子も同様です。ただ寝かせているだけだから出来る床ずれです。

 タラちゃんの鼻は腐ってきており臭いもひどいです。それを臭い、舐めていく犬もいるのでばい菌がつきます。窓際に寝かされているのでハエが卵を産んでウジ虫に侵されないか考えないのでしょうか。配慮はしないのでしょうか?

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 カワイイちゃんの足腰が弱らないようにと、日中何度も介助服を着せて歩かせていましたが、介助服が床ずれしただれた皮膚にあたっていました。どうしてそこに気付かないのでしょうか。

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 床ずれができても、鼻が腐ってきていてもエリさんが車の免許を持っていないからなのか、タラちゃんは病院にも連れて行ってもらっていません。ピースハウスでかかっていた高松の病院から薬を送ってもらっているだけです。往診を頼まないのはなぜでしょう。

 第二シェルターに来てすでに4頭の子が亡くなっています。

 年老いた子だから、病気の子だからで済まされたのでは、あまりにも可哀想です。一番最初に亡くなったミミちゃんは痴呆でしたが病気ではなかったです。「年寄りの容態なんてすぐ変わる」・・・・容態が変わった理由はどこにあるのでしょうか。


 ネコについてもお話します。

 2階に猫部屋があります。ベランダもあり自由に行き来しています。環境はピースハウスとほぼ変わりません。ピースハウスでは隔離されていた4匹のうち2匹(アイリ・チャトラン共にエイズ)は今も隔離されていますが、エイズのマロン、エイズと白血病のコロンは皆と一緒にフリーで過ごしています。

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 基本ネコは2階にいますが、1階と2階の間には腰の高さほどのゲートしかないため、自由に1階に下りてきます。玄関でくつろぐネコもいます。

 先日リビングから犬数頭が廊下へ飛び出し、1階でまどろんでいたネコの「ななしちゃん」に襲い掛かりました。エリさんが反射的に止めに入ったので、何事もなかったのですが、誰もその場にいなかったら・・・と想像するだけで身震いしました。「この間もななしは襲われてな。ショックやったんやろな。一日餌も食べず、目の焦点も合わなくぼーっとしてた」とエリさんが言っていました。そのような危険があるのなら何故飛び出し防止ゲートを高くするなり、扉をつけるなりしないのか不思議でなりません。





ピースハウス襲撃事件当日の記録 2011/6/19


Peace6.19
 ピースハウスに動物達を取り戻す事を目的として集まった有志たちのブログです。」
から、「ピースハウスの動物たち~連れ去りの経緯①&② (2011-07-26)」を転載します。


ピースハウスの動物たち~連れ去りの経緯①

私達はピースハウスに動物達を取り戻す事を目的として集まった有志です。

ここに記載する内容につきましては、夫々の現場に居合わせたボランティアの証言を元に当事者(実弟氏、実父氏、西村眞由美氏含め)への聞き取りも実施した上で、私達が認識している一連の経緯です。


◆多頭香川関連について

①16頭引き渡し

2011年6月13日
P里親会U代表より翌日10時に多頭香川の子を含め15頭を引き取るので準備しておくよう電話連絡あり

その後、多頭香川の子ではないが若く人なれしている1頭を引き取ってもらえないか確認したところ、「15頭も16頭もこの際一緒」と了承を得て16頭出す事が決まる

2011年6月14日
10:00 P里親会の関係者が2㌧トラック(レンタカー)にて16頭を引き取りに来る
持参されたケージが小さな事もありボランティアが西村眞由美氏に確認後、ピース所有のケージ5~6個を提供。

11:05 当日いたボランティア3名と共に16頭をケージに入れ、トラックがピースハウスを出る 

*16頭の名前/性別/不妊去勢/性格など写真付きのプロフィールとフィラリア、プレドニン他をトラック運転手に託す

U代表から依頼のあった計30万円を西村眞由美氏に依頼されたボランティアがP里親会口座にネットにて振込みする

【内訳】
16頭分の埼玉までの運搬代金 \138,020

10頭分の不妊去勢代金    \140,000

当座の餌代         \21,980
           合計 \300,000

振込直後、U代表に電話し以下を伝える

・16頭がピースハウスを出た事

・30万円振込した事

・多頭香川の収支を計算したので、赤字報告だが当日の日記に掲載する事

②収支報告掲載 

2011年6月14日 
16頭の諸経費30万円を入れると多頭香川用募金で相当額の赤字になるが、香川の子たちがP里親会へ出たタイミングで収支報告を掲載するとU代表に伝える

しかしU代表から、以下の理由で収支報告掲載を待ってほしいとお願いされ、腑に落ちない理由ながらもU代表を信じ、掲載することを断念

・このタイミングで収支報告を出すと、香川の子を引きとったP里親会の募金が減る

・世間には色々な人がおり、収支報告を見て「沢山募金集まるなら、自分が出さなくても」と思う人もいる

・受入れ先の環境を整えるのにまだ費用がかかるので募金が減ると困る


③不妊去勢について

2011年3月下旬にかかりつけの獣医師と6月以降に全頭手術をする予定となっていたが急遽P里親会側から移動の話があったため手術予定をキャンセルせざるを得なかった

3月時点で手術を行えなかった理由は以下のとおりである

・授乳中の母犬であった

・月齢が若い幼犬であった(6ヶ月過ぎてからのほうがよいとのこと)


◆ピースハウスの動物たち連れ去りについて

2011年6月14日 
12:30 実弟の職場へ7わん氏と男性T氏がアポイントなしにやってきて、次の事を告げられる

・姉が動物虐待をしている

・姉が寄付金を横領している

・19日早朝に犬だけを引き取りにいく

・前日にピースハウスに行き、事情を話し姉を説得しなさい

・姉が引き取りを拒否した場合、パニックになって犬を虐待しないか見張りなさい

・19日の件は前日の18日まで姉にはもちろん他の人にも話さないこと

 もし話した場合、マスコミに姉がしていることを話す

・マスコミが動けば女優○田美○子や国会議員小○○合子も出てくる

「姉に事実かどうか確認します」と言うが、「確認の必要はない。私たちは2か月前から調べている。お姉さんに話せばマスコミにばらす」と言われる

13:20 帰っていく


2011年6月17日
実弟から話を聞いた実父が何とか事態を伝えようと思うも、「本人に確認をとると大変な事になる」と聞かされているので、連れ去る当日に着くように手紙を投かんする

投かん後、やはり心配になり西村眞由美氏に電話をかけるが、状況をはっきりと話す事ができないため「7わんさんという人が犬をどうとかこうとか」と全く理解できない話であった

7わん氏本人に確認しようと電話をするが、「あなたとは話しません。今からメールを送るのでそれを読んでください」と言われる

15:10 全く理解できない中、7わん氏から以下の事が書かれたメールが届く

・ピースハウスへの寄付金横領

・ピースハウスの動物への虐待

・エリ氏に対しての虐待

7わん氏のメールに書かれていた弁護士に電話し、「よく分からないのですが犬をどうするつもりなのか?」と事情を聞くが、弁護士は「私は犬の事については一切何も聞いていません」と言うので、「7わん氏にはこちらから連絡出来ないので、どうしたらいいのですか?このまま待っていたら連絡を下さるのですか?」と尋ねたところ、「そうですね。待っていてください」と言われた。

何が何かまったく理解できず、わけの分からないまま時間を過ごす。

その後、U代表に電話をするが何度かけても出ることはなく、その後も一切連絡がつかなかった。

このやり取りの後、実弟は7わん氏からの電話で「姉さんに計画を話したでしょ。大変な騒ぎになるわよ」とひどく責められる

2011年6月18日
13:00 実弟がピースハウスを訪れる

この時点で実弟は7わん氏の「マスコミを巻き込んだ騒動になる」という言葉を恐怖に感じており、犬を手放すように姉を説得するが話し合いは平行線で終わる

姉のあまりにも落胆した姿を見かねた実弟がU代表・7わん氏両名に電話し、病気の子と老犬も連れて行くのか?せめて置いて行ってもらえないかとお願いするも、「すべて連れて行く」と拒否される 


ピースハウスの動物たち~連れ去りの経緯②

2011年6月19日連れ去り当日

7:30 P里親会U代表より電話がかかる
話がしたいので土庄港まで来るように言われるが拒否する

7:45 トラック1台とワゴン車6台で多頭香川SOSボランティア5名、U代表、里親会関係者の女性1名、14日にトラック運転手をしていた女性他総勢約13名がピースハウスに到着ピースハウス向かいの他の方の土地にて50個近くのケージと物資を入れる段ボールを組み立てる

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8:00 U代表と里親会関係者の女性1名がピースハウスの中に入る
同時に何の許可もなく数名が踏み込んできたので「やめて入らないで」と叫んだところ、U代表が「待って」と指示し、一旦は止まったが別室で西村眞由美氏がU代表と話をしている間に窓等から建物に侵入してくる

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 <物資を隠す目的で当日現場になかったとされる西村眞由美氏の車>

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 <多頭香川SOS関係者が作業を手伝う様子>

【捕獲時の様子】 

・すぐに捕まる目の見えない犬を先頭に、怯えてパニック状態の逃げ回る犬を次から次へ追い詰め捕獲

・捕獲困難な数頭について、捕獲作業者より当日居合わせたボランティアや実弟にも捕まえるように指図があったが拒否する

・運び出された犬たちは小雨の降る中、ケージに覆いも被せてもらえず濡れて震えていた

・寝たきりの数頭に対しても同様の扱いで、ケージにマットも引かず寝かせていた

・犬のためにとボランティアが濡れないように傘をさしマットを引くようお願いした

・又、同ボランティアが「猫はどうしておいていくのか」と疑問を口にしたところ、U代表はあわてて猫も連れて行くように捕獲員に指示した

・又、薬品の所在についてはP里親会U代表に回答。老犬用の必須薬についても説明。

その際、捕獲に恐怖した犬が捕獲員に噛み付き怪我をさせ、その治療用具を渡しにいった為、その後、何をどうもって行かれたかは把握できていない
                            
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<自ら老犬を連れ出すU代表> (*チッチ注:でんでんこと、杉本を個人的によく知る人間が、画像の上杉の後方、背を向けている男が杉本によく似ていると証言しており、サポーター達は男の正面からの画像も撮っているので照合結果が出ているはずです。結果については、私は聞いていません。)

11:00 犬猫を全て捕獲、ケージに入れトラックに乗せた後、ピ-スハウス内及び倉庫にあった多くの支援物資を全てトラックに積み込む

ボランティアが外猫の餌だけは置いて貰えるようにお願いすると、U代表が「少し置いていって」と指示し、数袋置いていく

物資を全て積みを終えたワゴン車、U代表達の車、犬を連れて来た男性の車以外は撤収
全ての作業後、U代表と里親会関係者の女性1名から以下の話をされる

【内容】

・今後動物愛護に関わらない念書へのサイン

・ピースハウスの動物たち全頭放棄書類へのサイン

・今後の生き方として介護の資格を持っているなら、介護の仕事をしたらどうか?

同席していた実弟が「今の姉の気持ちを考えたら、そんなことがよく言えるな!」と反論するが、話は一方的であった

U代表から「納得しているでしょう?納得してくれるわよね?」と何度も問われるが、「納得していない。犬猫を置いていって」と答えるが最後まで聞き入れてもらえなかった。

14:00過ぎ U代表と里親会関係者の女性1名がピースハウスを後にする


◆ 動物達の所有権について

・西村眞由美氏は6/19に連れ去られた動物たちを譲渡や手放した事実はございません

・尚、所轄町役場にて連れ去られた全頭が西村眞由美氏の届出で登録されている事は確認済


◆ 多頭香川収支報告について

西村眞由美氏よりお預かりしました多頭香川SOS用口座の収支報告書を掲載いたします。
尚、報告書につきましては第三者である会計処理事務所に依頼し作成頂いたものです

o0800113211375909989.png
平成23年2月5日から平成23年6月24日迄、多頭香川SOS募金2口座にて集計
(6月度の医療費につきましては、P里親会へ送金した\300,000を含む)
自己持出金合計:\573,467


◆ピースハウス収支報告につきまして

現在、多頭香川SOS収支をお願した会計事務所に収支報告書の作成をお願いしております。掲載準備整い次第、掲載させていただきます。

                                              以上


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