どうぶつ基金・佐上邦久の告訴2&3は不起訴処分

( ̄^ ̄)ゞ 「どうぶつ基金・佐上の告訴2連発(°_°) 他にやることないのか・・・?」の続報です。
 佐上の告訴2(2014年10月9日付け告訴、同月15日受理)&3(2015年8月27日付け告訴、同月31日受理)は、いずれも不起訴となりました。

 仕事納めの28日、鳥取地方検察庁の担当検事から電話で知らされました。同日付けで処分決定通知書を送付してくれるそうです。不起訴の方向で検討されている事は、2件の告訴の供述調書を作成した12月11日に説明されたのですが、弁護士に脅されていましたから(゚∀゚)。未定は決定にあらず位に聞いていた。

 検事は、佐上の告訴2&3はtautologyだと言い、告訴1(2011年2月付け告訴)で、既に私は処罰されている。一事不再理の原則が働き、年内には不起訴の方向で処分決定を調整中というようなお話でしたね。

 捜査もされず、最初から「起訴ありき」で、司法がそれを追認した「告訴1」に関しても、暴力団関連情報は警察が独占管理している、その独占管理に抵触する記載が処罰対象となったのだと明快な説明で、良いか悪いかは別として、その解釈で告訴1の不可解な経緯が全て説明出来るのは事実です。
 告訴1は、国家と一個人の非対称な関係の中で有罪となり、本件民事第一審判決は、個人と個人の対称な関係において、私の主張が完全勝訴したのだと、5年かかって漸く理解出来た次第です(*´v`)

 溜まる一方の告訴の年内処分決定は、検察の仕事納めの煤払いといった所。
 当事者としても、処分決定が出た後に新しい年を迎えたい。
 年の瀬に佐上の告訴2件はこうして完全消滅( ̄^ ̄)ゞ

 武田弥生@「全ての生命を尊ぶ会」の告訴も不起訴、私の逆告訴も不起訴で終了。
 弥生ちゃん、病気治ったでしょW(`0`)W
 
 
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どうぶつ基金・佐上の告訴2連発(°_°) 他にやることないのか・・・?

 佐上は民事裁判が始まってから、答弁書の掲載が名誉毀損に当たるとして、私を再度告訴。
 告訴№2です。
 2014年10月9日付けで告訴状を提出、同月15日に受理。
 (和解協議冒頭で、佐上代理人は12月に受理されたと言っていましたが、勘違いだったようです。)
 
 和解協議不成立後、判決を待つ間、更に告訴№3を提出していた!
 2015年8月27日付けで告訴、同月31日に受理されています。
 本人尋問に先立ち提出した陳述書が名誉毀損に当たるというのですが・・・、これは私の本人調書の間違いではないのかしら?私の陳述書は掲載されていないですね。スキャンした裁判記録の中にも見当たらない。
 記事を探しても見当たらない。
 漸く見つけたのが、2015-02-25付け「陳述書の書き直し(~^~)」です。
 そう言えばあの時、陳述書提出が遅れに遅れて、何度も事務官の方と何度も期限延長のやり取りしたのを思い出しました。尋問の為に事件を委任した弁護士さんに原文を送信したような記憶があります。
 「削除しました」と私が書いているのだから、一度掲載したのでしょう、それの事かな?

 最初の告訴と合わせると、佐上は私を3回告訴した事になるΣ(´Д`*)
 提訴告訴が生きがいらしい。
 これが延々と続くようなら、私もそろそろ佐上を告訴、提訴しなくてはなりますまいね( ̄^ ̄)ゞ

 続きがあるかもしれんですがね(♯`∧´)、今出ている告訴や民事控訴審は今年度中には結果が出るでしょう。 
 これで私が佐上を告訴仕返せば5件、6件・・・とキリなく事件は増えていくけれど・・・くΣ(´Д`*) なんか馬鹿馬鹿しい話なんですよね・・・ 検察も警察も日々黙々と小さな事案の処理に忙殺されている。私も何が何でも佐上を告訴したいというわけじゃありません(-∀-) 警察や検察に告訴受理させるのも気の毒な気がします。
 佐上に告訴で勝ったところで、その勝ちに何か生産的な価値があるわけじゃない。

 一方、未だ確定していませんが本件民事の原審判決の完全勝訴は意味ある成果でした。
 この裁判記録を社会と共有することで、一つの仕事が出来た。使える判決文です。
 判決文の事実認定は社会の信用度が格段に高い。官公庁や自治体は、そう受け止める。
 確定すれば、ささやかな達成感があります。
 確定するよう頑張ります。
 佐上との個人間の係争では終わらない、次に繋げます。

 ところで、ちょっと引っかかる事がありました。
 和解に至らず、最終的に裁判官の和解案が提示されたのが、7月10日。
 裁判官案は到底、佐上の同意出来る内容ではなく、佐上の不同意は予想出来ました。
 その時点で、和解協議は実質上終わったようなものでした。
 協議の結果が和解不成立で終わる事が見通されたので、8月5日の第4回和解協議を待たず、私は和解協議の資料を含む裁判記録を持って、7月15日に芦屋署に行きました。

 ところが、和解協議の資料が鳥取地検に送致されていなかった!
 どういうこと?故意なのか?芦屋署か神戸地検尼崎支部のどちらかのミス?

 大震災の年に始まって、今日までずーっと裁判をやっていましたよ。はや5年経過。
 それも終盤です。終わった後、どういう展開になるか、多分、佐上には想定出来ません。
 大体、佐上にとって、私は想定外のタイプだった(ノ∇≦*)
 表社会をネメてはあかんぜよ。

 冬来たりなば、春遠からじ。
 来年から鳥取共生動物市民連絡協議会の活動を再開します。
 年明けには「ナオトひとりっきり」の県内リレー上映会実行委員会を立ち上げます。宜しくご参加ください(*^_^*)
 

どうぶつ基金・佐上の告訴№2:事件は鳥取地検に移送されました。

 民事係争中、答弁書掲載が名誉毀損に当たるとして、佐上が刑事告訴。
 和解協議の冒頭、佐上代理人から告訴№2が昨年末受理されたと初めて告げられました。
 
 芦屋署と連絡を取り、一度行きました。
 事件は8月11日に芦屋署から尼崎支部に書類送致。
 今日、意見書はそちらに送ればよいかと尼崎支部に連絡を入れたところ、暫くすると向こうから電話がかかってきました。
 事件を鳥取地検に移送するので、意見書はそちらに送ってくれとのこと。
 これから手続きに入るので、来週辺りに着く予定だそうです。

 民事の判決は来月の10日です。
 
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