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<ちばわん問題>預かりボランティア


<ちばわん問題>預かりボランティアに動物福祉基準適用規定を[2012年08月15日(Wed)]

ちばわん問題に関しては、預かりボランティアさんの中で比較的、良質な方々が改善に向かって動き出しています。こういう声が行政に事実を提供していくことが肝心です。

 <ちばわん問題>ファンタ安楽死事件についてー譲渡ボランティアの「二重登録」
 
 ちばわんの実態についてご存知の方達が当ブログを読んで、今まで怠っていた通報義務を思い出すきっかけになるのなら、私の情報発信もそこで初めてお役に立ったことになります。
 ちばわんの問題はちばわんだけの問題ではありません。

 保護活動業界は保護活動業界で自浄努力が必要です。
 動物福祉基準は保護活動現場にも適用されます。
 基準設定に関しては未だ曖昧ですが、誰が見ても容認されない水準というのはある。
 良質な愛護団体は劣悪な愛護団体と協働しない、良質な保護活動家は劣悪な多頭飼育の自称保護活動の実態を、行政に指摘していく、そういう業界の自浄努力は必要で回避すべきではないでしょう。

 ちばわんに関して、こういうご意見をメールで頂いています。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 AさんはH支所(千葉県センター)、F市センターに個人登録しています。
 またAさん所属の団体は千葉県センターに団体登録しています。
 実際に千葉県に団体登録している団体に所属しながら、市の動物管理センターに登録している方は少なくないです。

 (これは二重登録に関してです。)

 また、H支所は申請書類作成し手続き等をしたAさんでなくBさんに渡しています。
 H支所とBさんは確認せずに違う犬を引き渡し・受けています。
 引き出す犬を取り違える?
 あまりにも初歩的なミスのために、発表内容に虚偽の部分があるのでは?と感じています。

 (確かに不自然で、初歩的ミスが生じた状況説明が故意に省かれている感じです。)

 Aさんのブログを見ると、Aさんは常に犬は10〜20、猫は20〜30匹居ます。
 感染病も蔓延しやすいです。
 一昨年2010の5月ですが、子猫を多数保護し感染病が違う兄弟にも感染し6匹の子猫が亡くなっています。
 6匹の子猫の遺体を並べ、ブログにアップしています。

 今年の春は、やはり船橋市の方ですが、ブログを書いている最中に子猫が亡くなっています。
 ブログ文より抜粋です。

 「とにかく温めなくてはとの焦りで、温かい発泡スチロールで保護してしまい、ペットボトル懐炉の暑さと、泣きにより、4ちびは私が昨晩ブログを書いている裏で、息を詰め、窒息してしまいました」

 こちらもブログに遺体をアップしています。
(*:MIX犬ゆきみとぐーと猫たちとの毎日

 (この二名の方はボランティアをする能力はありません。
 劣悪ブリーダー同様、劣悪自称ボランティアは保護活動業界から駆逐排除していかなくてはならないでしょう。 利潤追求の事業主は、結局こういう”犬猫いじくり隊”を集めてしまう。
 寄付金収入は引取り頭数に比例して増える傾向があるので、営利目的の事業主は頭数実績をあげるため、犬猫の預かりボラさんの質は問いません。
 これが、愛護ビジネスと公益活動を区別する指標の一つになります。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「ちばわん 預かりボラ」で検索してヒットしてくるブログを調べてみれば、とんでもボラさんの事例はまだまだ沢山でてくるんじゃないでしょうか?
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<ちばわん問題>ファンタ安楽死事件についてー譲渡ボランティアの「二重登録」ー


<ちばわん問題>ファンタ安楽死事件についてー譲渡ボランティアの「二重登録」ー[2012年08月12日(Sun)]

 ファンタ安楽死について、ちばわんが「愛護センターレポート」で報告文「ファンタについて」を掲載した模様です。
 
 ちばわんの運営実態を調査している方々が指摘している問題点は、安楽死措置の選択に関してではなく、自治体収容動物であったファンタが譲渡され、安楽死に至るまでの経過に見られる諸問題です。
 ちばわんの報告文も経緯の説明から始まっています。
 「報告文」に基づき、以下、私が問題点と感じたところを簡単に書いていきます。

 『ファンタがちばわんの保護犬となった経緯を簡潔に説明します。』
 それによると、ファンタは、動物愛護センターの収容動物ではなく、譲渡当時、H支所(Hと匿名表示する理由はないように思います。東葛飾支所と表記しないのは不自然です。)に収容されていました。

 『ちばわんにボランティアとして在籍しながら個人ボランティアとしても登録、引き出しを行っている者の要請により、ちばわんの保護犬として引き受けた次第です。』
 とあるので、ファンタを欲しがったAさんは、ちばわんに預かりボランティア登録すると同時に、ちばわんという斡旋業者を通さず、直接、千葉県に個人譲渡ボランティア登録している事が分かります。

1 この二重登録に問題はないのでしょうか?
 千葉県は二重登録の実態に気付いていない可能性もありますから、二重登録防止を提言することは出来ます。

 詳しい経緯を、ちばわんは次のように記載しています。
 それによれば、「犬の取り違え」が原因だったようですが、一概に東葛飾支所の単なるミスだったのかどうかは、ちばわんの言い分だけ聞いて断定は出来ません。

 ちばわんの報告文によれば、
 ・・・・・・・・・・・・・・・・

? 2011年5月末 個人譲渡ボランティアとして登録しているAさんが支所に電話した際、「あまりに性格が良く、処分場(センター本所)に送るには忍びない犬がいるので、ボランティアさんのほうでこの子も引き受けてはもらえないだろうか?」 との要望を受ける。

2、この時の正確なやりとりは不明ですが、Aさんは個人譲渡ボランティアとしては、要望に応えることが出来なかった事実が後述されています。
 Aさんはこの時、職員さんになんと答えたのでしょう?
 個人譲渡ボランティアとしては引き取れないと、多分、言ったでしょう。
 Aさんは、自分の二重登録のことを職員さんに説明したでしょうか?
 個人譲渡ボランティアとしては犬を引き出せないけれど、ちばわんに犬を引き出させ、ちばわんの預かりボランティアとしての自分が預かるとは言わなかったと思います。

 二重登録の実態は内緒の話なのです。
 二重登録は行政を欺く手口です。
 自治体収容動物の譲渡推進が、譲渡ボランティアの多頭飼育推進にならないよう、多くの自治体は譲渡要綱に規定を設けたり、現場職員の裁量で譲渡ボランティアの飼養頭数を確認します。

 多頭飼育の譲渡ボランティアが職員を騙すことはあります。
 珍しい話じゃない。
 鳥取でも起きました。

個人引き受けができないため、ちばわんの保護犬として引き受けたいので許可して欲しいと、Aさんから副代表に写真付きメールが届く。

“Aさん、もしくはBさんの2名いずれかが、必ず最後まで責任を持って預かりますから” 
との要望であり、12kg程度の若く性格の良い鼻黒雑種犬♂という情報であったのと、何より責任感のある2人を信頼し、引き出しにあたりちばわんの名前で申請書類を作成することを許可する。
手続き等をAさんに委任する。

? 2011年6月3日 Bさんが1人で支所に出向き、犬を引き出し(Bさんから引き出し希望が出ていたもう1頭の犬と共に)、預かり開始。

3 なぜ、Aさんが「個人引き受けができない」のか、その理由をちばわんは書いていません。
 キーポイントはここです。
 おかしな話でしょう?「個人引き受けができない」Aさんが、「ちばわんの保護犬として」引き出し、自分がBさんと協力して引き受けるという話なんですよ。
 
 団体からの助成が必要だったのでしょうか?
 職員は知らずに犬1匹何とかならないかと話したけれど、Aさんの自宅には先に譲渡を受けた犬達が貰い手が見つからず”溜まっていた”のでしょうか?
 Aさんは多分、後先考えず、目先の1匹に手を出さずにはいられない、保護活動中毒のタイプだろうと推測されます。こういう人に責任なんか期待しても無駄です。自分で自分のコントロールが出来ない。
 明確な事実は、ちばわんは二重登録の実態を容認、利用していた事です。
 次から次へと保護に手を出したがる不良飼主に依存する事業形態は問題です。

このとき支所から渡され引き取って来た犬は、ちばわんが予定していた犬とは全く別の犬(20kg以上 ラブラドール風雑種♂攻撃性有)であった。

? 2011年6月8日 副代表が犬引き出しのため毎週訪問しているセンター本所にて、上記?で引き受けたはずであった鼻黒雑種犬♂と遭遇する。
前日に支所から期限切れで移送されてきた、ということで、すでに最終部屋にいたその犬を副代表自身が見て、触り、性格を確認したうえで譲渡にまわしてもらうように申請する。

? ?のやり取りで、H支所とAさんとの連絡に行き違いがあった事が後日判明するが、?の時点ですでにちばわん名での引き出し書類を作成しており、引き出しも完了していたため、そのまま「ちばわん保護犬」として募集掲載を行うことにする。

4 東葛飾支所に連絡はしたのでしょうか?
 していないとすれば、それはちばわんの落ち度です。

? 2011年8月 Bさんが預かり移動要請を出す。

5 Bさんの預かり移動要請は、犬の攻撃性が原因です。
 ちばわんは、ここでも対応を誤っています。
 東葛飾支所が譲渡に向かない犬(譲渡してはいけない犬)を出した事実を、東葛飾支所に連絡しなくてはなりません。
 また、この時点で犬を保健所に返すか、安楽死処分を団体で実施していれば、事故は起きなくてすみました。犬の所有権はちばわんにあるのですから、これは重大な判断ミスです。

? 2011年11月、トレーナー資格を持つMさんから一時預かりボランティアの申し込みを受け、ファンタの預かりを依頼する。

? 2011年12月1日Mさん宅へ移動する。

・・・・・・・・・・・・・・・・
 その後、Mさんは犬に襲われ、大怪我をして、漸く犬の安楽死処分が実施されます。
 素人以下です。
 
 これだけの事故を起こしておきながら、ちばわんには団体としての落ち度の自覚がなく、すべての責任を東葛飾支所に転化しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・
  <H支所に対しては、ちばわんから経緯の報告と、反省を求める文書を送付いたしました。
担当者からはお詫びとお見舞いの電話をいただき、今回のことを今後の譲渡体制への反省材料としていただくために、県全体の所課長会議にて報告がなされたとの言葉を確認しました。
その後、県衛生指導課担当副主幹からも、謝罪と、再発防止に努めるとの約束をもらっています。
この事実を重く受け止め、H支所、F市センターに対しては、受け入れ能力のない個人に対しての無理な依頼を、今後一切自粛していただきたいと思います。>
・・・・・・・・・・・・・・・・

 「受け入れ能力のない個人に対しての無理な依頼」というものが実際にあったのでしょうか? 受け入れ能力のない自称愛護団体、愛護活動家が、しつこく譲渡をせまる場面はよくありますが、県職員がしつこく迫るという話は聞きません。
 ちょっと話してみただけのことが、迷妄愛護の手にかかるとこういう話に歪曲されて化けてしまいます。

 ちばわんは再発防止に努めるべき。
 この咬傷事件の一番の責任者はちばわんです。
 ちばわんが要所、要所で適切な対応をしていれば、防げた事故でした。

 真っ先にやるべきことは、預かりボランティア名簿を県に提出することでしょうね。
 単なる不良飼主、多頭飼育者が相当入っているはずです。

<追記 2012/8/13>
 ちばわんの猫預かり暦5年の方のブログです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ちばわん保護犬ファンタの安楽死のこと。。」 
 http://yukimigoo.exblog.jp/15938561/
(前略)
が、、、
私の思ったことは。。。
もちろん取り違いが起きなければ、今回のような哀しい事件が起こることも無かったのかもしれないですが。。
でも一年も前の、それもきっかけのことを今問い、センターや市に改善を求める・・・というのは、変な気持ちがしました。それならもっと早くにすべきだったのでは。。。
そうではなく、今回の報告は、もっと違うことを、言って欲しかった。。。

今現在、引き出し時には分からなかった、人に対してや、他犬に対して噛みつきのあることが預かり家庭において分かり、苦心されながら預かってる子もいる現実・・・。
預かりさんがとても苦労しながら、とても配慮しながら、その子のいい面をもなんとか探りながら、どうしたらスイッチが入ってしまうか、どうしたらそうならないか、試行錯誤して頑張っている現実・・・今回のファンタのような無念な結末にならぬように、頑張っています。
(後略)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これによれば、ちばわんはファンタのように咬傷事件を起こす犬を無差別にセンターから引きだしているようです。引き出した後に分かったというのは弁解になりません。センターから引き出した犬が咬傷事件を起こしたならば、センターに報告すべき。

 報告を受けて、センターは犬を返還させるのが筋でしょうね。
 一度、保健所に収容された犬が、ちばわんという斡旋業者を通し不適正譲渡される事のないように制度の改善が必要でしょう。

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
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