どうぶつ救援本部:「救援物資募集一覧」更新


どうぶつ救援本部」の「救援物資募集一覧」が更新されました。



 支援物資を提供される方は、一覧表の内容をご覧の上、それぞれの「窓口」にご連絡ください。必要な救援物資は、日々変わる可能性がありますので、必ず事前に「窓口」にご確認をお願いいたします。

 ご協力お願い申し上げます。




 福島県は現在、猫砂(紙製、固まるタイプ、燃えるタイプ)、猫用つめとぎ
 仙台市は、猫用キャリーケース、子猫用缶詰、子猫用レトルトフード、猫トイレ用砂、ペットシーツ、犬用缶詰、犬用おやつ
 いわき市は、ワイドタイプのペットシーツ、猫砂(紙材質でないもの)、犬用消化器用サポートフード
を必要としているようです。

 必要とする物資は、その時その時、変化します。窓口に確認してから発送しましょう!
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星広志親子、偽造有印公文書行使等で逮捕


 星広志親子が逮捕されました。

 『区域内の動物の写真を使って募金活動をしていたことが発覚し、許可を取り消されていた。』と短く捕捉されていますが、写真を使った募金活動が全て許可取消理由になるわけではありません。
 星の場合は公益的な愛護目的ではなく、愛護のパフォーマンスの集金目的である事を示す活動実態や事実が無数にあった。
 発災直後から「愛護の騙り」が「警戒区域は金になる」と群がって来ていた。星も素早くビジネスチャンスに乗っかってきました。発災数か月後にはもう、何も知らずに星に協力したボランティアさんや警戒区域で被災ペットの救援に当たっていたボランティアさん達が、星ファミリーの活動実態を複数の警察署に通報しています。

 思い余ったボランティア有志によるものでしょうか?2011/05には「アニマルヘルプ BBSー要注意人物のお知らせです 」のトピックが立てられていた模様ですが、私が星の愛護ビジネスに目がいったのは、もっと後です。

 最初の記事が『動物愛護を騙る商業ベースの「100万個風船デモ」[2011年10月20日(木)]』です。発災から七ヶ月が過ぎていました。削除された「鳥の広場」のほとんどは保存しています。時間の余裕を見て、星ファミリー、The Hachiko Coalition 関連記事は再掲していきます。



原発事故警戒区域:偽造許可証で侵入 親子を逮捕 福島
毎日新聞 2013年01月28日 23時50分

 東京電力福島第1原発事故に伴う警戒区域に偽造した通行許可証で侵入したとして、福島県警双葉署は28日、東京都武蔵野市中町2、IT会社役員、星礼雄(れお)(34)と、父親で同社役員、広志(57)の両容疑者を偽造有印公文書行使と災害対策基本法違反容疑で逮捕した。同署によると、偽造通行許可証で警戒区域に立ち入ったとして逮捕されたケースは初めて。

 逮捕容疑は、昨年7月21日午後2時55分ごろ、当時警戒区域だった楢葉町の国道6号に設置された検問所で、警察官に偽造した通行許可証を見せ、免許証などの提示を求められたが、提示せずに区域内を逃走したとしている。許可証は、他人のものをコピーし、富岡町長の公印に見せかけた印があったという。

 2人は以前、県内の自治体から正式に出された通行許可証で区域内に出入りしていたが、区域内の動物の写真を使って募金活動をしていたことが発覚し、許可を取り消されていた。【三村泰揮】


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 猶、一旦中断していた、星を被告訴人とする刑事告訴手続きを再開します。先ほど検察に電話で確認、アポを入れました。告訴内容は、星広志がネット上で発信した、私と「鳥の広場」に関する虚偽の誹謗中傷です。

 (以下、一部訂正の上、捕捉しました。)

■ 作成: 福島原発被害の動物たち 日時: 2012年1月13日 23:22
【facebookの皆さんにとても重要なおしらせ】 

(エンジェルズ・林の投稿が付録でついてます。私には言及していないので、残念ながら、このコメントは対象と出来ません。)
 林 俊彦 ANGELSです。
 色々と誹謗中傷が飛び交い、星さんが標的になっているようですが、警戒区域内での活動では、随分と情報を教えて頂き、助かりました。星さん、有難うございました。
 ANGELSも随分と前から、こういった輩には手を妬いていましたが、今ではスルーがしています。いちいち、反応しない方が良いと思います。判る方には、分かりますから。

 岩室さんの情報源は、Sという人物がいて、ANGELSにボランティア参加した女です。一時期、このSの勧めでお父さんの土地を借り、福島県内の仮シェルターとしていた。施設利用料も支払い、自ら整地をした、機械を壊された等の費用を勝手に請求されて、内容を確認した所、親子でトラブルを起こし、その矛先を向けられた経緯もあり、結果、請求を取り下げてきた。その件を、今でも支払ってもらえないとか、吹聴されたと言う情報もありますが、当の本人からの答弁メールのやりとりの経過や音声の証拠もあると聞いています。
 もし、本当にSさんの言い分が正しいのなら、訴訟なりを起こして請求をされたら良いと思います。
 その上、ANGELSボランティアのモデル・M氏に片想いで、相手にされなかったのも手伝って、嫉妬が助長したんでしょう。M氏が数人の女性に声を掛けたとの噂を撒いたのもこのSでしょう。M氏を知る人はそのような軽い人間ではないと、みんな判っていますよ。

 以上のようなデマ情報を岩室が信じて、ANGELSに参加したボランティアの証言として流布したようです。伝聞のみを信じての流布は事実無根で、名誉棄損になりますから、伝聞が続くとANGELSも黙ってはいない。

 動物保護活動は、皆さんが仰っているように、体を張って動いている人間と、パソコンの前で言う人間とどちらが正しいのか、誰にでも判ること。口先だけで唱えて、自ら行動しない人間など、相手にしないようにしてください。

 ANGELSも収支報告は出してないと言われているが、HPに公開していますよ。それでも言われるんだよね。
 任意の団体や個人活動家には法的な報告義務がない。先日の訴訟でも信義上の義務違反と判断はなされたが、告訴はすべて棄却されて、和解案の慰謝料1万円を支払って解決したらとの裁判官の意見が判決となっただけ。
 相手は青森の田舎の教師で無名の公務員。ANGELSを叩いたことでTVに出て有名人にでもなったつもりでいるクレーマーですよ。その類が岩室さんじゃないの。星さんを叩いて有名人になりたいのかな。

 篠原さん、そろそろ告発の対象になってきましたね。名誉棄損に当たらぬよう、記事を書くにあたって、ご注意をお願いします。あなたのユーモアのセンスは支持しますがね。
 hayashi 2012年1月16日 14:58 ·

■ 作成: 福島原発被害の動物たち 日時: 2012年1月28日 4:18 「鳥の広場」に対する名誉棄損著作権侵害の訴訟が始まります。 によれば、星は日本財団を提訴した事になっています。私は日本財団から何の連絡も受けませんでした。

■ 作成: 福島原発被害の動物たち 日時: 2012年12月25日 18:44「ネットの誹謗中傷を許さない 鳥の広場を告発する
 
 杉本をリンクしています。杉本はfacebookで星と「お友達登録」を交わしている。似た者同士はくっくのですよ。
 この記事を根拠に、杉本も星その他と並べて被告訴人に入れようと考えていますが、杉本を被告訴人とした別件があるので、構成がどうなるのか私にはよく分かりません。星が杉本の虚偽の誹謗中傷記事をリンクした事実は、罪に問われます。

 以上

 訴えたり、訴えられたり、普通の市民にとって余り乗り気のしない話です。成行き上でここまで来た話。どっちかというと、私は流れに身を任すタイプで、攻める技より受け身の技。根が怠け者なんで争いを好むタイプではありません。しかし、波風が立つのを避けるタイプでもありません
 係争モードにスイッチが切り替わるまでには、時間がかかりました。しかし今や、完全にスイッチオン状態です。一度こうなると、十年は続きます。
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「どうぶつ基金」佐上邦久名誉毀損事件 控訴審


 佐上の名誉毀損事件(被告は私です。)の控訴審準備が一段落つきました。

 原判決は、刑法230条の2の「記載内容の公益性」と「公益目的性」を認めています。
 一部勝訴です。
 本件において、警察・検察は最初から刑法230条の2を適用除外してかかってきた。
 当局は何の捜査もしませんでした。事情聴取一つしなかった。
 提出する資料はすべて拒否されたと、私の記事をリンクして告訴された「しのちゃん」も言っています。
 
 駐車違反の切符を切るような事件処理です。
 問題となっている記事を私が書いた。その事実に関して、私と当局の間に争いは無かった。
 こちらは正々堂々とブログ管理をしています。
 私のの発言、発信は、いつも実名サイン入りです。

 当局の過誤は、原判決で一部、是正されました。
 しかし、原判決は「事実の証明」に刑法230条の2の「真実性」を適用した為、結果は20万円の有罪判決でした。
 こちらが主張しているのは、「真実相当性」の証明です。

 「暴力団」や「裏社会」の定義を、警察当局の定義に狭く限定して本件を扱うのなら、「真実性」の証明は警察の仕事です。裏社会と係わり無く生きてきた私のような一般市民に証明は出来ません。名誉毀損の無罪を証明するために、危険領域に入り込み調査する義務はありません。

 原審弁護士が鳥取県弁護士会を通し、「佐上が暴力団関係者として登録されているかどうか」、兵庫県警に照会をかけました。
 回答はたった一行でした。
 「回答は控えさせていただきます。」
 どう解釈してよいか、私には判断がつきません。
 もし逆の立場なら、つまり、私に関する同じ照会がいき、同様の回答が出されたのなら、私が怒り心頭にくるのは確かです。
 ”なに?おい、なんだ、その回答は!生まれた時から現在まで、私のどこをどう調べても、回答を差し控えて貰うような事実はないんだろうが、誤解の余地を与えるような回答をするな!”と、普通の市民なら怒るでしょう。
 明確にクリーンな人達がいれば、明確に黒い看板掲げて生きる人達がいます。中間にグレーな人達がいます。グラデーションには濃淡があります。私個人は明確にクリーンな人達としか付き合いがありませんが、「鳥の広場」の告発対象は、そのグレーがかった人達で、その人達に係わるなと警告している。

 警察や検察、公安といった、強い権限を付与された専門機関でさえ、黒に近い濃いグレー部分を特定、証明するのは困難です。その事を証明する事実報道や当局関係者の公の発言は幾らもある。

 例えば、
 2013年1月19日の読売新聞によれば、改正暴力団対策法に基づき「特定危険指定暴力団」に指定された工藤会(本部・北九州市)が指定の取消しを求め、福岡県と山口県を提訴しました。指定に先立ち実施された2012/12/5の「意見聴取会」で、福岡県公安委員会は工藤会に対し、「特定危険指定」する根拠もデータも提示出来なかったのが原因です。福岡県警の検挙率の低さが基礎データーに反映され、特定危険指定する根拠となる統計的な数字が無いまま、指定に踏み切った。

 また、2006年10月19日に外国特派員協会で行われた、元公安調査官の菅沼光弘氏の講演の動画がインターネットに掲載されています。席上、菅沼氏はトヨタ自動車とヤクザの結びつきに言及し、
 「今度、名古屋の駅前にトヨタの立派なビルが出来ました。(略)あのビルの建設、あるいは中部国際空港の建設、そういうものは可也スムースにいっちゃった。というよりは何のトラブルもなく行きました。これは後ろに山口組、(略)こういう人達の働きがないと上手く行かない。

(略)しかし、どっから調べてもトヨタと弘道会が関係があるということは出てきません。
(略)私は答えられない、証拠がない。証拠がないという事は、ないという事じゃないんです。それは私の想像ではない、私は山口組の人達をよく知ってるわけです、あの人達が常日頃何やってるか、どういう具合にやってるか、私共に時々、喋ります。実に巧妙であります。そんなにあの人達、頭の悪い人じゃありません。」と述べている。

 菅沼氏が、その後トヨタから名誉毀損で訴えられたという話は聞きませんし、トヨタが告訴した場合、菅沼氏が名誉毀損で有罪になるのかどうか、私には見当がつきませんが、私もまた、佐上達が動物愛護業界で何をしてきたか、どういう手口を使ってきたかを知っており、佐上と係りを持った複数人がどういう仕打ちにあい、佐上の嫌がらせを恐れて沈黙させられてきたか、また、提訴、告訴を前提とした佐上の削除要請によって言論の自由を妨害されてきたか、一連の事実を知っているということです。

 そして、その事実認識は私一人のものではなく、動物愛護推進に携わる有識者、ボランティアの間で広く共有され、他の公益法人格団体は佐上氏の「どうぶつ基金」と一線を画し、決して係りを持たないでいるという事実です。

 本件において、私はその一連の事実を証明する機会を奪われてきました。
 佐上が恐れているのは、疑いも無くその一連の事実が公になることです。
 でなきゃ、あんなにせっせと他人様のブログに削除要請して回るはずがない。
 どんだけやってきたか?総件数を問われ、佐上は回答を拒否しています。
 それもまた、佐上にとっては公にしたくない事実です。

 原審は「真実性の証明」の設定で審理が行われた為、佐上は証人喚問の席上、検事が挿入する「本件と関係ありません」で守られていました。しかし、私は見ていて、佐上もたわいないと言えばたわいない手合いだと思いました。たわいなく非生産的だから、佐上の被害者達は係わり合いを持たない事を選択するし、佐上の更なる執拗な絡みや嫌がらせを避けて、被害の実態を公にしないですませてきた。実際、相手にするのは馬鹿馬鹿しい相手です。その点は、まったくでんでん(あるいはwan)こと杉本弘重と佐上や林、星広志は同じ。

 現在の本件の流れはここまでですが、不利な状況で控訴審を迎えた事実は変わりません。
 控訴審は、「事件そのものではなく原判決を対象としてその当否を事後的に審査する 事後審」の位置付けで、原審で出せなかった証拠やら証人喚問が、改めて認められるシステムではないそうです。

 刑事告訴制度は、最初の当局の誤りが公判後の流れに強く影響してくる制度になっています。
 冤罪事件が多いのは、その構造に一つ原因があるんじゃないかと、今回の経験で思いました。
 当局の過誤を正す機能より、引継ぎ踏襲する機能の方が勝るため、事件は肝心な物を置き忘れたまま、ベルトコンベアーに乗せられ、見切り発車のまま進行する。そういう印象は拭えないですね。

 つくづく、警察当局にはしっかりして頂かなくてはなりません。
関連記事

どうぶつ基金佐上邦久名誉毀損事件:暴力団の定義


 溝口敦氏が2012/12/10の記事によれば、「特定危険指定暴力団」指定するにあたり、福岡県公安委員会が工藤会に「意見聴取通知書」を送った。溝口氏によれば福岡県警は全国平均より検挙率が低いらしい。そんな警察に「特定危険指定暴力団」を指定する根拠となるデーターベースの蓄積があるのかどうかというお話なのである。基礎データーが乏しい中、福岡県公安委員会が論をはるのは苦しい展開となった。
 
 2012/12/5の「意見聴取会」で工藤会は公安の論理の破綻を指摘、基礎データーを引用し「特定危険指定暴力団」指定の根拠がないと結論付けた。議論は一方的に工藤会の勝利。オチは溝口さんの記事を読んで下さい。

 私はこの記事を読みながら、いろいろ考えを巡らせていた。そして、このままでは終わらないだろうなぁと思った。案の定、・・工藤会が提訴した!



「結社の自由侵害」特定危険指定の工藤会が提訴
http://www.houterasu.or.jp/service/saiban_tetsuzuki/honninsoshou/
読売新聞 1月19日(土)11時4分配信

 改正暴力団対策法に基づき「特定危険指定暴力団」に指定された工藤会(本部・北九州市)が18日、「指定は結社の自由を侵害しており違憲」などとして、福岡県を相手取り、指定処分の取り消しを求める訴訟を福岡地裁に起こした。

 訴状によると、工藤会側は「指定は要件があいまいなうえ、襲撃を繰り返すという根拠もない」などと主張。福岡県警は「訴状が送達されれば対応を検討したい」とコメントしている。

 また、同会側は山口県も相手取り、指定処分の取り消しを求める訴訟の訴状を17日に山口地裁に送ったとしている。山口県警は「訴状を見ておらずコメントできない」とした。

最終更新:1月19日(土)11時4分




 警察組織がこのざまでは、無名の一ブローガーの、「暴力団がらみが疑われる」といった記述が検挙対象となる背景も理解出来なくはない。

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2013年、実戦の年?



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ピースハウス襲撃(2011/6/19)から一ヶ月半後-虐待されたピースの子達ー


 「ピースハウス襲撃事件」の証言記録を転載します。この事件はピースハウス主宰者・西村眞由美氏の刑事告訴が受理され、すでに警察によって事件化されています。愛護ビジネス業界が、配下に収まろうとしない草の根の市民活動を破壊しようと企んだ事例です。

 愛護ビジネスの共通した手口、嘘、強要、脅迫、ささいな瑕疵をとらえて誇大に捏造していく悪意の誹謗中傷、本人だけでなく周囲に対する執拗な嫌がらせ、ネット上の稚拙な欺罔工作等の特色が顕著に示されたケースでした。

 記事は2011-08-01 に掲載されたものです。
 強奪後、短期間に4頭が亡くなっていました。年老いた病気の動物達には長距離搬送の負担がたたったのでしょう。予め懸念される事ですね。治療も受けていなかった様子です。
 ピースハウス襲撃、収容動物の乱暴な強奪、無理な長距搬送、遠隔地への移送、何が目的だったのでしょう?動物達のためでなかった。それは強奪後の動物達を襲った事実が明らかにしています。

 エンジェルズが広島ドッグパークを引き払う時、現場ボラさんが体をはって阻止しようとしました。
 覚えていますか?
 「長距離搬送すれば、犬が死んでしまう!ここに置いていけ、自分達が面倒を見る。体が恢復してから広島で里親を捜す!」ボラさんの必死の抵抗にも拘わらず、犬達は連れ去られ、大阪都島のエンジェルズ施設に到着した時、少なくとも1頭は死んでいました。これが愛護ビジネスです。
 エンジェルズの公式サイトを見て下さい。いつも献身的な動物愛を謳っています。これが愛護ビジネスです。

 愛護ビジネスに欺罔行為はつきものです。

 それでは、1頭1頭を細やかに気遣うピースハウス・サポーターの証言記録を見てみましょう。


ピースハウスの子たちの現状①
2011-08-01 12:24:42

 以下に掲載する内容は「人から聞いた」レベルのものではありません。
 実際に見聞きした事を書いており、証拠となる物もあっての内容であることを先に述べておきます。

 滋賀甲南ICにほど近い第二シェルターと呼ばれる場所へ2回ボランティアに行きました。

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  まず驚いた事は「シェルター」と聞いて一般的に想像される場所とは違い、住宅街にあるただの家であることでした。裏手は杉・竹林になっており、庭はピースハウスより一回り大きいように感じました。

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 こんな広い庭があるのに、エアコンをかけているからとの理由で少しの間しか出してもらえてません。
 家の中は雑然としており、食べかけのチョコレート菓子が犬たちの手の届く範囲にあることもありました。

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 また、亡くなった子たちの祭壇は荒れ放題で、供えの水もなく、花は枯れており、骨箱には埃がかかっておりました。

 1階リビングにピースハウスの全頭とP里親会に出した16頭のうちの10頭がいました。リビング・台所・洗面所・廊下の一部をフリーにしていましたが、頭数が多いのでものすごく手狭です。

 なぜP里親会に出した10頭がいるのかエリさんに尋ねたところ
「6/19ピースハウスから動物連れ出す際に香川多頭の元気な子たちがいたら捕まえるのに時間かかるやん。だからその数日前に先にだしたんやんか。この子らは埼玉なんて行ってないで、最初からここにいる。行ったのは一部の子だけ」と聞かされました。

 6/14にピースハウスから出た子たちは「埼玉」へ行き、里親を探してもらえるはずではなかったのでしょうか。また、P里親会U代表は動物を連れ出す計画を知らなかったはずではないのでしょうか・・・。又、ブログで批判された去勢についても、全頭完了していないとはどういうことでしょうか。

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 香川の子たちと一緒に出したサスケはアイコンと大喧嘩をするからという理由で、別部屋のシャッターも半分しか空けてもらえない暗い部屋で隔離されていました。なかなか気にしてもらえず構ってもらえてないようでした。
 甘えん坊のサスケは皆のいる場所に行きたくて床がはがれるほど掘り、扉の前で鼻を鳴らして甘え泣きをしていました。これこそ7わんさんの言う「ネグレクト」に違いないです。


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 リビングでは老犬も病気の子も元気な子も分けることなく一緒にいます。相性の合わない子同士もいるので、小競り合いはあちこちで起きていました。小競り合いをした子達は必ず頭をはたかれ、お腹を蹴られる事もありました。
 リビングから外へ出るための窓は冷房を入れているためなのか常時開けているわけではないので、外で走りまわれない時には、若くて元気な子は部屋の中を走り回ります。ケージにも入れてもらえずマットを敷いただけの床に寝かされている老犬・病気の子は踏みつけられます。踏みつけられても声をあげる事も出来ないのです。


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 既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ミッキーが昨日の朝亡くなりました。エリさんは「もう1カ月ほど飲み食いしていない。点滴も受け付けない」と言ってました。ピースでも水を飲めないほど体調が悪い時がありましたが、まゆみさんは犬用のポカリスエットを氷にしたものを口に少しずつ含ませていました。

 「医療措置(安楽死)も考えたけれど、ミッキーは寝ているだけやから、このまま穏やかに寝むるように死んでいくんやろう」とエリさんは言いました。それは人間の勝手な考えです。ミッキーは「何も受け付けない」という理由で1カ月近く放置され、多くの子に踏みつけられ、飲まず食わずで餓死させられたようなものです。

 ミッキーに限らずタラちゃん・カワイイちゃんも病気が進行し老いていくのをただただ待っているだけです。

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 寝たきりのカワイイちゃんにはひどい床ずれがあり、骨が見えています。ミッキーちゃんも同じく骨が見えていました。荼毘に付す前に抱いたチョロQは骨こそ見えていなかったものの体の半面は床ずれがひどく、抱えるとズルッとした感触がありました。ミッキーちゃんはピースハウスにいた時も寝たきりでしたが、床ずれなど出来ていません。他の子も同様です。ただ寝かせているだけだから出来る床ずれです。

 タラちゃんの鼻は腐ってきており臭いもひどいです。それを臭い、舐めていく犬もいるのでばい菌がつきます。窓際に寝かされているのでハエが卵を産んでウジ虫に侵されないか考えないのでしょうか。配慮はしないのでしょうか?

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 カワイイちゃんの足腰が弱らないようにと、日中何度も介助服を着せて歩かせていましたが、介助服が床ずれしただれた皮膚にあたっていました。どうしてそこに気付かないのでしょうか。

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 床ずれができても、鼻が腐ってきていてもエリさんが車の免許を持っていないからなのか、タラちゃんは病院にも連れて行ってもらっていません。ピースハウスでかかっていた高松の病院から薬を送ってもらっているだけです。往診を頼まないのはなぜでしょう。

 第二シェルターに来てすでに4頭の子が亡くなっています。

 年老いた子だから、病気の子だからで済まされたのでは、あまりにも可哀想です。一番最初に亡くなったミミちゃんは痴呆でしたが病気ではなかったです。「年寄りの容態なんてすぐ変わる」・・・・容態が変わった理由はどこにあるのでしょうか。


 ネコについてもお話します。

 2階に猫部屋があります。ベランダもあり自由に行き来しています。環境はピースハウスとほぼ変わりません。ピースハウスでは隔離されていた4匹のうち2匹(アイリ・チャトラン共にエイズ)は今も隔離されていますが、エイズのマロン、エイズと白血病のコロンは皆と一緒にフリーで過ごしています。

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 基本ネコは2階にいますが、1階と2階の間には腰の高さほどのゲートしかないため、自由に1階に下りてきます。玄関でくつろぐネコもいます。

 先日リビングから犬数頭が廊下へ飛び出し、1階でまどろんでいたネコの「ななしちゃん」に襲い掛かりました。エリさんが反射的に止めに入ったので、何事もなかったのですが、誰もその場にいなかったら・・・と想像するだけで身震いしました。「この間もななしは襲われてな。ショックやったんやろな。一日餌も食べず、目の焦点も合わなくぼーっとしてた」とエリさんが言っていました。そのような危険があるのなら何故飛び出し防止ゲートを高くするなり、扉をつけるなりしないのか不思議でなりません。





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安楽死の選択と決断と


希望の牧場・ふくしま ‏@kibounobokujyou  のつぶやきから転載。

 この冬、多くの子が死んだ ちび太はいま、まだ生きている ちび太には仏(特別扱い)になって、ほかの子には鬼(放置)になる、、その違いは何? そのような取捨選択がわたしたちを狂わしてる、、 ここは警戒区域です

 わたしはここ数週間、いらいらしてるのかもしれない 三か月後にはエサがゼロになるからだ ちび太部屋のトラブルどころではない それこそ全頭餓死だ ちび太ほかを守るためには十分な餌が必要 一袋のチモシーでは意味がない

 エサがないと、おちおち寝てもいられない またゼロからかき集めるのはもう嫌だ このへんでしまいにします、、

<<<<< お 願 い >>>>>

希望の牧場では、タダでいただける

・りんご粕
・もやし粕
・野菜クズ(果物入りならなおうれしい)

などを探しています!
希望は以下の通りです

・なるべく近隣から
・運送費はできるだけ安くおさえたい
・少量ではなく大量に
・1回限りではなく、定期的に

費用や手間を考えると
この希望はどうしてもはずせません
すみません、、

ご支援いただけそうなスーパーさん、食料品メーカーさんを知っている!
或いは「私、実はスーパーのオーナーです」なんて方がおられましたら、
ぜひご一報くださいませ!!

TEL:03-3496-2177
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com
担当:ささき

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警戒区域にはまだ約1000頭の牛が生き残っており、そのうち約200頭が放れ牛だ)―希望の牧場より―


 希望の牧場さんも、松村直登さんも、限界を超えた頭数を抱えてしまっている。
 切らねばならぬ、適正数、あるいは適正数に少し多めでも良いけれど、ケアする頭数を決めて、残りは致死処分に同意して欲しい。外から切れ、切れ、切れと繰り返し言わなくてはならないだろう。
 吉沢さん、松村さん、頭数減らしの決断して下さい!

 私たちが見慣れてきたペットの多頭飼育崩壊現場と状況が似通ってきた、あとは時間の問題となる。
 誰にとっても無理なことは無理なのである。 
 それは彼等の咎ではない、そこは警戒区域だ。
 彼等は外からやって来た人ではない。
 福島第一原発のそばでフツーに生活を営んできた。
 福島第一原発事故が、彼等の居場所を警戒区域に変えた。
 「ここで生きて、ここで死んでやる、それが俺達の戦い」
 「大量餓死を生き延びたんだ、俺と同じだ。生き延びた仲間だ、殺させねぇ。」
 不合理的な選択の一言では片付けられない重みを受け取るのは、原発政策に対する無念さを私達も共有するからだ。
 
 それでも、頭数を減らさなくてはならない。
 外部にいるからキッパリ言える事がある。今度は外部の人間の言葉を、現場の人に受け止めて欲しい。
 


視聴覚障害で安楽死選ぶ=ベルギーの双子兄弟
時事通信 1月12日(土)23時11分配信

【ブリュッセルAFP=時事】ベルギー北部アントワープに住む耳の不自由な双子の兄弟(45)が、視覚にも障害を患うようになり、昨年12月に安楽死していたことが分かった。地元メディアが12日伝えた。

 報道によると、双子は数年前から視覚障害に悩まされるようになり、首都ブリュッセル市内の医師に安楽死を要求。医師は双子の求めに応じ、2012年12月14日に安楽死の措置を行った。

 ベルギーは02年、オランダに次いで世界で2番目に安楽死を認める法律を制定しており、11年には1133件の安楽死があった。大半は末期がん患者で、双子のように末期疾患を患わずに安楽死を選ぶのは珍しいという。 


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<刑事責任>飼い犬の咬傷事件は飼主の過失


<動物ニュース転載>


ジョギング中、犬にかまれ重傷…飼い主書類送検
2013年1月10日12時31分 読売新聞

 北海道恵庭市穂栄で昨年5月にジョギング中の女性が近くの養鶏場で飼われていた番犬にかまれて重傷を負った事件で、北海道警千歳署は9日、過失傷害と狂犬病予防法違反の両容疑で、北広島市に住む養鶏業の男(64)を札幌区検に書類送検した。

 発表では、男は昨年5月6日午前10時30分頃、犬の首輪につなぐ留め金が外れやすくなっていることを知りながら放置し、首輪が外れて逃げ出した2頭のうち1頭がジョギングで通った恵庭市の無職女性(66)を襲って、女性の頭などに全治3か月の大けがを負わせた疑い。また、2頭を登録せず、狂犬病予防注射を受けさせていなかった疑い。

 一方、札幌市白石区で昨年4月に首輪を抜けた飼い犬のシェパードが通行人ら3人をかんだ事件で、札幌白石署は9日、飼い主の同区、会社員の女(30)と妹のパート従業員(29)を過失傷害容疑で札幌地検に書類送検した。
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【多頭飼育崩壊の連鎖】保護活動の崩壊


<動物ニュース転載>

 保護活動崩壊をマスメディアは取上げてきませんでしたが、末端現場で、団体間で頻繁に起きてます。
 第二種取扱業の規定で、今後は取材対象になっていくと思われます。



【多頭飼育崩壊の連鎖】地獄に取り残された犬猫たち

(SPA! ) 2013年1月9日(水)配信

 SPA!で度々、その惨状を報じてきた多頭飼育崩壊。それは、ペットを一か所で何頭も飼育していた飼い主が、ずさんな飼い方をしたために異常繁殖を繰り返し、飼育不可能な状況に陥ることだ。多くの場合、その現場では糞尿が垂れ流しにされ、エサも満足に与えられないペットたちは、病気や共食い、さらに餓死をして、目も当てられないような惨状が広がることになる。

 ‘12年5月に本誌が報じたケースでは、東京都町田市の一軒家で、なんと105匹もの猫が飼育崩壊の憂き目に遭っていた。

 幸い、多数の民間ボランティア団体の努力もあり、その町田の猫たちは全頭が保護されることになった。しかし、そのケースに関わった保護団体「たんぽぽの里」(里親希望の方は代表番号042-707-4648まで)の石丸雅代氏から、’12年末に信じられない連絡が記者に届いた。

「あの町田の猫たちを保護した個人ボランティアの方が、今度は“二次崩壊”を起こしてしまったのです」

 つまり、保護をしすぎたために、今度はボランティアの保護施設内で多頭飼育崩壊が起こってしまったというのだ。石丸氏が続ける。

「静岡県で長年熱心に保護活動をしてきた個人ボランティアの方に、人を介して町田の猫を20頭保護してもらいました。その後、何度か連絡はとっていたのですが、12月に入って突然、『これ以上の飼育が難しい』と言われ……。聞くと、その方は町田の猫以外にも、東京都や岐阜県で同じように多頭飼育崩壊をしたケースから、合わせて数十頭もの犬猫を預かっていたんです。

 もちろん、そのボランティアの人も、『なんとか助けなければ』という一心で行ったようですが……。現実問題、飼育不可能な状況になってしまったと」

 石丸氏ら複数のボランティアは急遽、静岡県内の現場に行くことにした。向かった先では地獄としか言いようのない光景が広がっていたという。

「そこは古民家風の2階建て一軒家でした。建物内は糞尿や引っ掻き傷だらけ。臭いも息ができないほどスゴイ状態でした。餌もほとんど与えられてなかったのでしょう。ある部屋では猫の無残な干からびた死体が放置されていました。今は、現地のボランティアの方などが懸命に掃除やエサやりをしてくれたので改善してはいますが、残された20数頭の犬猫たちは今もその現場に置いておくしかありません。保護できる預け先が見つからないからです」

 安易に他の場所に預けては、その先でまた次の崩壊が起きるかもしれない……。多頭飼育崩壊の“レスキュー”が難しい理由の一つだ。ただ、この静岡県のケースの場合、複数の崩壊現場から犬猫を預かっていたというが、なぜこんなにも崩壊が起きてしまうのか?

 「一番の理由は繁殖制限をしていないことです。飼い主が気付いたときにはネズミ算式に増えすぎて、手に負えなくなってしまう。また、高齢化が進んでいるので、独居老人の方などが寂しさから猫を拾ってくるパターンも多いですね。飼い主が病気になったり、経済上の問題が起こると、それがトリガーとなって一気に悲惨なことになってしまうんです。

 ’12年5月に町田の猫105匹をレスキューした後も、都内で15頭の猫のケースが起こりました。そこの場合、飼い主の独居老人が入院し、猫だけがマンションの一室に取り残されていたのです。悪臭や騒音がひどくなり、近隣住人からの通報でようやく発覚しました。今回の静岡県のように二次崩壊を起こすケースは珍しいですが、多頭飼育崩壊は全国どこでも毎日のように起きているし、その数は年々、増え続けています」

 地獄から救われた先で、また地獄をみた犬猫たち。真の救いの手が差し伸べられることはあるのだろうか……。 <取材・文/秋山純一郎 画像提供/たんぽぽの里>

 ※里親希望の方は「たんぽぽの里」の代表番号(042-707-4648)まで



事故は古いひも原因か 犬の飼い主送検
NHK 1月9日 10時24分

 おととし、山梨県北杜市で当時56歳の女性が飼い犬に襲われて転倒し、頭を強く打って死亡した事故で、警察は古く切れやすくなったひもを使い続けるなど飼い犬の適切な管理を怠ったとして、70代の飼い主を重過失致死の疑いで書類送検しました。

 おととし8月、山梨県北杜市で近くに住む藤森悦子さん(当時56)が散歩をしていたところ、犬に襲われて転倒し、頭の骨を折るなどして死亡しました。
 警察によりますと、藤森さんを襲ったのは近くに住む70代の男性が飼っていた体長50センチほどの雑種のメスの犬で、当時、首輪につけるひもが切れた状態だったということです。

 警察は古く切れやすくなったひもを使い続けるなど飼い犬の適切な管理を怠ったとして8日、重過失致死の疑いで飼い主の書類を甲府地方検察庁に送りました。
 警察によりますと、飼い主は「劣化していることは分かっていた」と供述し、容疑を認めているということです。


 
あの「崖っぷち犬」が施設で静かに訴えていること
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 マスコミに取り上げられた「崖っぷち犬」。抽選の不適正譲渡が仇となり、犬は再び施設に収容。
 「崖っぷち犬ブーム」当時は飼主希望者が殺到しましたが、一過性の熱気が冷めた後、誰も引き取り手は現れず、リンリンは施設で年を重ねています。
 
  私が、ネットのレスキュー熱など最初から斜に構えて見てるのは、乗せられやすく覚悟のない、大衆心理を散々、経験させられたからでありますよ。
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「動物救援本部」、第3期申請受付による活動支援金交付先を公表


 第3期申請受付による活動支援金交付先が公開されました。

 第三期は 総額58,750,000円 が交付され、預り義援金残高は 192,920,335 円 。
 活動収支 (2012年12月31日現在)も更新されました。



 *「<エンジェルズ「ずばり一言」>「緊急災害時動物救援本部に異議あり」の嘘」参照のこと。



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テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

「JAWSレポート 70」(平成24年12月25日)


 公益社団法人日本動物福祉協会「JAWSレポート 70」がアップされました。
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<福島県>イノブタ実態調査へ 


 読みづらい記事です。
 福島県民の集団移住促進が前提の記事ではないですね。
 3・11被害を否認しても始まらない。勝負できない相手。勝負できるなら、だれも原発に反対しない。

 イノブタと限らず、人為的な駆除対策は成功しないと思う。ただ、人が撤退しても自然淘汰のメカニズムでバランスがはかれるか、それも疑問。人が中途半端に県外流出し、人が中途半端にとどまっている現状。政策のごり押ししても、人の流動をコントロールしきれるもんじゃない。

 イノブタの頭数が「復興を蹴散らす」程度に収まっているのか、生息環境を自ら破壊しそうな勢いで増えているのか、そこが知りたい点ですね。調査は1~3月だそうです。夏の前には報告書が見られるでしょう。



福島県がイノブタ実態調査へ 「復興」蹴散らす恐れ
河北新報 2013年01月08日

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 福島第1原発の周辺市町村でイノブタの目撃情報が複数寄せられていることから、福島県が実態調査に乗り出す。原発事故の避難区域で家畜だったブタと野生イノシシが交配して生まれたとみられる。イノブタは繁殖力が極めて強く、個体数が急増すると、農地や家屋を荒廃させる恐れがあるという。

 調査は1~3月、避難区域だった市町村のうち立ち入りが可能になった南相馬、田村、楢葉、広野、川内、飯舘の6市町村で実施。外観だけで判断できない場合もあるため計約120頭を捕獲し、肉の遺伝子検査で確認する。
 県によると、避難区域では2011年12月に富岡町、12年11月に浪江町で生息を確認。区域に入った猟友会や獣医師から相次いで目撃情報が寄せられている。

 県自然保護課は「イノシシの繁殖は年平均で1回、4~5頭程度だが、イノブタは年2~2.5回で10頭前後と繁殖力が強い。人が少ない場所では爆発的に増える可能性がある」と言う。
 個体数が増えれば田畑や家屋への被害や人への危害、交通障害などを引き起こしかねず、復興事業や住民帰還に悪影響が出る恐れがある。県は原発事故前のイノブタの発現頻度データと比較し、生息数が著しく多い地域があれば、集中的な駆除を検討する。


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牛を甘く見るな


 生かすにせよ、致死処分するにせよ、愛護の人は牛の管理を甘く考えないほうがいい。
 愛護団体の人は口先だけで、現場で出来ることは限られる。あまり役に立たない。
 体力、馬力で勝負出来る人は少ない。

 口蹄疫発生で大量致死処分する時も、現場は大変。命がけです。牛が暴れて、失明した獣医さんもいる。
 警戒区域内で野生化した牛は元気なものだそうで。いつでも柵を飛び越えて入ってくる、そして又、飛び去る。
 「鹿だ」。鈍重に見えるあの巨体で、軽々と柵を飛ぶらしい。
 暫くすると赤ちゃん牛が誕生する。寿命で死んでいく牛と、新たに生まれてくる牛とで、全体数が中々思うようには減らない。去勢手術をしたかと思うと、生まれた子牛が発情期を迎えている。牛の生と死、繁殖と繁殖制限。 人数が少ないから、現場では人間の管理対策が状況に対し優勢に立てないでいる。
 皆さん、本当に素晴らしい働き手なのが伝わってきて、賛嘆の念さえ覚えるのですが・・、現場は厳しい。

 福島に一度は行かないと・・、行かないと分からないことってある。
 今年は何とかして一度行きたい。自分の中でフクシマが風化することはやはりあり得ない。
 圧倒的な現実の力です。フクシマを生きることからは遁れられないですよね。
 私達は否応なく、3・11後の世界を生き抜くことを強いられる。

 滋賀の暴れ牛の人身事故のニュースを見ても、思いが行くのは警戒区域内の現場にとどまる方達の存在です。 

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   山本宗補氏の写真の中で、とりわけ大好きな画像の一枚です。
   半谷さんが松村さんに預けたポニーのヤマのお引越し。ときぶーさんがしばしば記事にしています。
   http://asama888.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/part1-fa85.html



暴れ牛に10メートルはね飛ばされ男性死亡 滋賀の牧場
朝日 2013年1月6日

 滋賀県甲賀市土山町大野の牧場で5日午後4時ごろ、同県湖南市の従業員の男性(63)が牛を牛舎の柱にくくりつけようとした際、暴れ出した牛に体当たりされ、約10メートルはね飛ばされた。牛は倒れた男性にさらにぶつかり、男性は牛とブロック塀に挟まれる状態となった。別の従業員が牛を棒でたたき、救出したが、男性は大動脈破裂で間もなく死亡した。

 甲賀署によると、暴れたのは体重約1トンの雄牛。牧場では約50頭の牛を飼育し、雌牛の搾乳前に2頭いる雄牛を牛舎に固定していたという。

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年末年始の動物ニュース


→ 土佐犬に襲われ3人けが 兵庫・高砂市
2013/01/01 01:08 【共同通信】

 31日午後2時10分ごろ、兵庫県高砂市中筋で、土木作業員(48)が飼っていた土佐犬(雄、2歳)がおりから逃げ出し、付近のパート女性(61)や警察官(52)にかみつき、計3人がけがをした。

 高砂署などによると、女性は首の辺りをかまれたが、命に別条はなく、県動物愛護管理条例違反の疑いで調べている。

 高砂署によると土佐犬は体長約1メートル。おりの扉が開いており、つないでいた鎖も切れていた。

 土木作業員の父親が犬がいないのに気付き、付近を捜したところ、自宅近くで無職の男性(62)を襲っているのを発見、男性は両腕をかまれ軽傷。その後、女性や署員もかまれ軽傷を負った。


→ 琉球弧の動物学んで こどもの国、琉球犬など展示へ
琉球新報 2012年12月31日
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 【沖縄】沖縄こどもの国(高田勝施設長)は2013年度内に、琉球弧の野生生物や家畜に特化した展示エリアを設ける。ライオンやゾウなど他の動物園でも見られる動物だけでなく、琉球弧にしか存在しない動物の展示に力を入れることで、足元の生態系に対する関心、知識を高め、沖縄独特の生態系保護にもつなげたい考え。こどもの国は琉球弧にある唯一の動物園。全国の他の動物園との差別化も図ることで、観光客の増加も目指す。

 展示エリアの面積は約600平方メートルを計画。第1弾として、既にニホンザルを展示していた猿山の全面改築に着手しており、改築後はヤクシマザル(ヤクザル)を展示する。13年度に他の展示エリアを整備し、ケラマジカ、琉球犬(トゥラー)、大東犬、ヨナグニウマ、アグー、ヤギなどを展示する予定。国の天然記念物のため調整が必要だが、ヤンバルクイナなどの展示も目指す考え。

 展示エリアには、馬が動いてサトウキビの汁を搾る「サーター車」なども設置し、人間と在来家畜の共存が生み出してきた琉球弧独特の文化も発信する
 こどもの国の比嘉源和動物園長は「まずは足元の生活基盤や先人の知恵を知ることで、その周辺にある野生動物、日本や世界の動物への関心につながる」と強調。現在、同園の利用客の9割は県内からの客とした上で「沖縄にしかいない動物、沖縄にしかない文化をもっと発信し、県外からの利用者も増やしたい」と話した。(島袋良太)

 (素敵な企画発想ですね!これだと、行きたくなります。)


→  年20万匹が殺処分…高齢者の“家族”ペットが社会問題化?
Business Journal 2012年12月26日(水)0時39分配信

 高齢化と核家族化が進み、日本には高齢者のみの世帯が増加している。それに伴い、一人暮らしの高齢者が家族としてペットを迎え入れ、心の糧にするケースも増え続けている。

 けれども、飼い主が孤独死したり、入院したりすることによって、ペットが取り残される悲劇が、いま問題視され始めているのだ。

●飼い主の死体とアパートに……

 動物病院に収容されたミニチュアダックスのミミ(3歳、メス)。

 病室にスタッフが入ってくると、ミミはケージの奥に逃げ込んで丸まってしまう。病院に収容されて1カ月。食事は自力で摂取できるようになったが、今もまだ夜鳴き、怯えなど、心に負った傷は癒える気配がない。

 ミミにはほかの入院動物と違って、帰る家がない。健康が回復しても、迎えに来てくれる飼い主もいない。ミミが無料で入院していられるのは、動物病院のボランティア精神の賜物なのだ。

 ミミはかつて80代の一人暮らしの女性に飼われていた。けれどもその女性は、ミミを残して孤独死してしまったのだ。

 異変に気づいたのは、飼い主の「犬友」の昌子さん(60代)だった。

 ミミと飼い主の住むアパートの郵便受けにためられてゆく新聞。気温が25度を超えた日でも開けられない窓。散歩の時間になっても、ミミとその飼い主が外に出てくる様子はない。

「おせっかいだと、ひんしゅくを買ってもいい」

 昌子さんは大家を説得して、ミミのいる部屋の鍵を開けてもらった。そして、そこで昌子さんたちが見たのは、腐敗しかけた飼い主の遺体と、衰弱して立ち上がれなくなったミミの姿だった。

 飼い主の死後、ミミはゴミ袋の中のラップやティッシュ、アルミホイルなどを食べてしばらくは飢えをしのいでいたらしい。やがて口に入るものも、飲む水もなくなり、衰弱して鳴くことも動くこともできなくなったミミは、腐敗していく飼い主とともに死を迎える直前に保護されて、動物病院に収容されたのだ。

●認知症で病気を認識できない

 都内に住む会社員の克彦さん(30代)は、雪の降る日、地面をかきむしって苦しみながら血尿する猫の姿を見た。その猫は、克彦さんが時々エサを与えていた「顔見知り」の猫だった。

 猫を病院に連れて行こうとする克彦さんに対して「うちの飼い猫を誘拐するつもりか!」と怒鳴りつけてきたのは、近所で一人暮らしをする90代の男性だった。

 男性を説得して猫を病院に連れて行ったところ、診断は「重度の膀胱炎と尿道炎」。投薬治療で治るものの、冷えは厳禁。室内で暖かくしていなければ完治は見込めない。

 けれども、翌日も、翌々日も猫は外に出され、鳴きながら地面をかきむしり続けていた。季節は冬。夜になれば0度近くまで冷え込み、雪のちらつく時期だ。

 飼い主に、「家の中で暖かくしておくようにって、お医者さんが言ったでしょう?」と言っても、認知症を患っているらしい男性は「うちの猫は元気ですよ。今まで病院にかかったことなんか一度もないから」と、ほんの2日前の出来事すら記憶にとどめていない様子。

 このままでは、まともな治療は望めない。そう判断した克彦さんは、こっそりと猫を保護して別の動物病院に連れ込み、「チー助」と名付けて自宅で飼うことにした。

●高齢者がペットを飼うことの問題

 克彦さんはその時を思い出して、次のように語る。

「僕は、一人暮らしのお年寄りからペットを奪ったんです。良心の呵責は半端ないです。つらかったです。でも、あのままだとチー助は苦しみながら死ぬしかなかった。あれから半年以上。チー助の病気は治ったけど、排尿に障害が残りました。おじいさんの心の満足を優先するか、動物の健康を優先するか……。この先、こんな問題があちこちに出てくるような気がするんです」

 ミミやチー助のケースは、高齢化社会とペットブームが重なり、起こるべくして起こった事故かもしれない。

 いや、ミミもチー助も、助けられただけ幸運だ。救いの手を差し伸べられず、悲劇的な最期を迎えるペットは、決して少なくはないのだから。

 東京都内で動物保護団体を主宰する女性は、こう語る。

「高齢者が動物を飼い、結局は世話ができなくなるというケースは珍しくありません。飼い主が亡くなった後、遺族がペットを保健所に連れ込むことだってあるんです。ですから、犬や猫の寿命を考え、うちでは一人暮らしの55歳以上の人には動物を譲っていないのです」

 けれども、独居高齢者がペットを飼うのが全否定されているわけでもないようだ。前述の保護団体のサポートスタッフは、次のように語っていた。

「いちがいに独り暮らしの高齢者のペット飼育を敬遠してるわけじゃないんですよ。高齢者が動物と暮らすことで元気になるケースって、たくさんありますから」

「家族のいないお年寄りが動物と暮らせたら、と思います。特に猫や高齢の犬は、静かで穏やかなお年寄りと相性が良いんです。ただ、飼い主にもしもの事態があった時の受け皿がないのが問題なんです」

●高齢者と動物のためのバックアップがない社会

 アニマルセラピーという言葉があるように、動物による癒やし効果は多くの人々が認める。

 犬や猫などの動物を撫でることで血圧が低下したり、心臓病の進行を遅れさせたりできるといわれているし、ペットを飼っているとリラックス効果によって中性脂肪やコレステロール、血圧などの値が下がることも知られている。また、動物を飼っている高齢者はそうでない高齢者に比べて、通院回数が少ないというデータもある。

 日本で殺処分される犬や猫は年間20万匹以上。今後、増え続けるであろう高齢者が、家族の一員としてこういった動物を迎え入れられれば、高齢者にとっても動物にとっても、少しは暮らしやすい社会になるのではないか?

 動物を飼う一人暮らしの高齢者を定期的に訪問し、飼い方の指導などを行っている動物愛護推進委員の和代さん(50代)は、この件について次のように語った。

「一人暮らしのお年寄りが動物を飼うためには、それなりのバックアップが必要です。核家族化が進む今、家族や親戚の助けは当てにならないケースがほとんどです。かといって、行政がそこまでサポートできるかというと難しい」

 かつて福祉というと「車椅子の予算」「バリアフリー」などが優先され、動物やペットに関しては二の次にされていた時期もあった。しかし現在では、「人間と動物の共存」を福祉の一要素として掲げる自治体が増加している。

 ・犬や猫の避妊手術に補助金を出す
 ・飼い方指導のイベントに予算を捻出する
 ・災害用にペットフードやケージを備蓄する

といった対策を取る自治体は、決して珍しくないのだ。

 高齢化社会が進むにつれて、動物を家族として慈しむ高齢者は増えるだろう。こうした高齢者のためのサポートが、ますます求められるようになっていくのではないだろうか。
(文=玉置美螢/ライター)

 (この問題は、一つは自己管理の問題です。
 犬猫の寿命20年と考えてー近頃、猫は30まで延びてきました。ー、70までにペットを見送るような飼育計画をもって飼い始めるべきですね。私はそうしていますし、私の交流する活動家達もそうしています。
 保護活動も繁殖業者も60過ぎて”現役時代”と同じ活動方針でやっているところは疑問です。”終生飼養”責務が果たせないでしょう。
 退役世代がペットを飼いたいのであれば、年のいった犬猫や、寿命の短い動物種を選ぶとか、預かりボランティアを引き受ける等の選択肢があります。)



→ 1 犬161匹を虐待した元ブリーダーに罰金
産経 2012.12.26 08:03

 自宅で飼育していた犬161匹を虐待したとして、岸和田区検は25日、動物愛護法違反などの罪で大阪府和泉市の元ブリーダーの女性(43)を略式起訴。岸和田簡裁は同日、罰金の略式命令を出した。

 起訴状によると、元ブリーダーは9~11月、自宅で飼っていた161匹を、犬の死骸が放置され、糞尿の処理を十分にしない不衛生な環境に閉じ込め、虐待したなどとしている。
 

 2 犬161匹を虐待した43歳・女ブリーダー〝仰天供述〟
 産経新聞2012年12月24日20時01分

 「すべて見分けが付いています。それぞれの家族構成も分かっているんです」。161匹の犬を飼い、不衛生な環境下に置いて餌を与えず虐待したとして、大阪府警に動物愛護法違反などの容疑で逮捕された大阪府和泉市の元ブリーダーの女(43)はこう供述しているという。「犬は家族だ」と飼い犬に異様なまでの愛情を示しながら、飼育していた一戸建ての自宅にはゴミが散乱し、犬の死骸も放置されるなど極めて劣悪な環境だった。鳴き声と悪臭に悩まされ続けてきた近隣住民は「やっと静かな暮らしを取り戻せる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

■防毒マスクで捜索

 年も押し迫った11月21日、一戸建てが並ぶ静かな住宅街の一角に、動物輸送用トラック3台とともに、大阪府警の捜査員と大阪府の職員計約50人の「捜索隊」が突然現れた。近隣住民が見守る中、50人は「犬屋敷」と呼ばれる2階建ての民家に次々と入っていった。

 4LDKの民家には女と母親の2人とともに何匹いるか分からない犬が暮らしていた。50人は悪臭を想定しマスクを着用していたが、家の中は想像をはるかに超える状態だった。

 室内で放し飼いにされ走り回る犬は80匹以上。さらにあちこちに40個以上のイヌ用のカゴが置かれ、その中に60匹以上の犬が入れられていた。足の踏み場はなく、段ボール箱には一部ミイラ化した17匹の死骸もあった。

 捜査員らは悪臭に絶えられず、すぐに防毒マスクに交換。思わぬ「侵入者」に向かってほえる犬たちを捕まえ、用意してきたかごに入れていった。

 一方、府の職員は片付け作業に追われた。犬の糞(ふん)尿を処理するために使われた大量の古新聞、寝床として敷かれていたとみられる段ボールを搬出。こうしたゴミはなんと2トントラック5台分に上った。

 結局、家から運び出された犬は161匹。148匹がミニチュアダックスフンドで、このほかにチワワ、ビーグル、フレンチブルドッグ、ゴールデンレトリバー、バーニーズマウンテンドッグ…。みんなあばら骨が浮き出るほどの栄養失調状態だった。

 近所の40代の主婦は絶句した。「どんなに多くても30匹程度しかいないと思っていた。あの広さで160匹も飼っていたとは…」

 女は府警の調べにこんな驚きの事実も供述した。「電気とガスは止められていたが、冬場は糞尿が発酵し、部屋がむーっとするので温かかった」。普段はリビングで就寝していたというが、室内にはかごが積み上げられており、捜査員は「足の踏み場はなく、どうやって寝ていたのか想像できない」と話す。

■鳴き声、悪臭に苦情相次ぐ

 女は平成19年に動物販売業の届け出を行っており、当初は犬20匹程度を飼育、インターネットなどで販売していた。業績は順調で、週末になると、遠方のナンバーの車が訪れ、犬を引き取っていく姿もよくみられたという。

 しかし、ミニチュアダックスフンドのブームに陰りが見え始めると業績が悪化。府によると、今回保護された犬の大半が繁殖ではなく仕入れた犬だったことから、犬が売れなくなったため飼育数だけが増えていったようだ。

 犬の増加に伴い、鳴き声や悪臭をめぐるトラブルが多発、大阪府や和泉市などに近隣住民から苦情が殺到するように。府は平成20年6月以降に計57回、犬の飼育数を減らすよう口頭で女に指導したが、女は「犬はモノではなく家族。絶対に譲渡しない」などと主張し、聞く耳を持たなかったという。

 次第に女は府職員の立ち入りを拒むようになり、府は今年11月、府動物の愛護および管理に関する条例違反容疑で大阪府警に告発した。

 近くの主婦は「1匹が鳴き始めると、他の犬もつられて鳴き始める。昼夜を問わず鳴き、夏に窓を開けていると電話の呼び鈴も聞こえなくなるほどの騒音だった」とあきれる。

 住民男性は「あの家の窓が一旦開くと、糞や尿の悪臭が風に乗って一気に広がった。本当に迷惑だった」と話し、女が逮捕されたことについては「これで静かな暮らしが戻るだろう」とほっとした様子だった。

■犬への深い愛情も

 「161匹は全部見分けが付くし、それぞれの家族構成も分かる」

 逮捕された女は、府警の調べにこう供述し、飼育していた犬への深い愛情を示していた。また、「餌を与えなかったことはない」と虐待については否認しているという。

 犬を引き取られた後、逮捕されるまでの間に自宅近くを歩いていた女の姿を見たという女性は「いつもより元気がないというか、どこか寂しそうな感じがした。犬がいなくなり、落ち込んでいたのではないか」と話す。

 一方、こうした女の言動に疑問を呈する声もある。

 動物の虐待防止活動に取り組む公益社団法人日本動物福祉協会(東京都)の山口千津子・獣医師調査員は「本当に愛しいと思うのであれば、食事や衛生環境など、動物のニーズを満たした上で好きだというべきだ。それができないのは虐待と変わらない」と指摘。行政指導に関わった府の職員は「愛情があるといえども、飼い方が劣悪なのは事実。本当に犬の気持ちを思うのであれば、積極的に同業者に譲っていくなど、飼育数を減らしていく努力ができたのではないか」と憤る。

■「次こそは幸せに」、第三者に譲渡の可能性

 女の家から引き取られた犬は現在、府犬管理指導所(大阪市)など3カ所で保護されている。約10匹が死に、残った約150匹も依然、健康状態は改善されていないという。このうち、衰弱が激しい約10匹は動物病院に入院した。

 「どうやったらイヌを譲ってもらえるのか」「処分されるような可能性はあるのか」

 女の逮捕が新聞やテレビで報道された後、府動物愛護畜産課や和泉市にはこのような内容の電話が約20件相次いでいるという。

 府は、犬の処分は考えておらず、健康状態を回復させた上で第三者への譲渡を検討している。しかし譲渡には、女が犬の所有権を放棄することが前提。府警によると、女は20日、所有権の放棄に同意したといい、犬は引き取りを希望する人に譲渡される可能性は高まっている。

 「次こそは大切に育ててもらえる人に巡り合ってほしいね」。府の職員は願いを込めた。

(参照:天理第一事件


→ 米動物愛護団体がサーカスに8億円の和解金、「ゾウ虐待」の訴え巡り
2012.12.29 Sat posted at 12:54 JST

(CNN) サーカスのゾウ虐待の訴えをめぐり米連邦裁判所で争われていた2件の裁判で、サーカス運営会社のフェルド・エンターテインメントは28日、大手愛護団体ASPCAとの間で和解が成立し、同団体から和解金930万ドル(約8億円)を受け取ったと発表した。

 ASPCAなど複数の愛護団体は、フェルド社が運営するサーカスでゾウが虐待されていると主張して、2000年に同社を提訴。一方、フェルド社は動物愛護団体らを訴訟乱用などで逆提訴し、コロンビア地区連邦地裁で争っていた。

 これまでの審理ではサーカスの元従業員も証言に立ち、サーカス側に不利な証言をしていたが、裁判官はこの元従業員が動物愛護活動家から金銭を受け取っていたと認定。証言を採用しなかった経緯があった。

 フェルド社はASPCAとの和解を受け、「動物愛護活動家は何十年も前からサーカスで動物が使われることに反対し、我々を攻撃してきた」「今回の和解により、当社の正当性が裏付けられた」と発表した。

 一方、ASPCAは和解成立を確認する一方、「一切の責任あるいは不当行為を認めたわけではない」と強調。ゾウ虐待の訴えをめぐる事実関係について、裁判所は判断を示さなかったとしている。和解に至った理由については、「訴訟の費用がかさみ、長期化した状況では、和解するのが最もよいとの結論に達した」と述べた。

 ASPCA以外の動物愛護団体らとフェルド社との間の訴訟は今後も継続する。

(それにしても、欧米の愛護団体はお金持ちですね。
 日本の場合、訴訟費用も和解金額もここまで高額になりませんが、それでも訴訟費用は馬鹿になりません。
 それと時間ですね、訴訟に費やす時間を回避する傾向は、日本ではとても強い。
 だから日本の愛護団体は、まともなところは訴訟をしたがりません。訴訟に人手を割いてた日には、本来の生産的な業務が滞ってしまう事情を抱えている。
 似非愛護団体は何かといえば提訴だ、告訴だで、暇な時間を潰し注目を集めようとしますけどね。また訴えられるような事もしてますし。

 米国には訴権の濫用、スラップを規制する法律がありますが、日本は遅れをとっています。)

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3・11から廃炉への道程、そこで生きる方々のこと


 松村直登さんのブログが更新されました。ブログはリンク集に入れておきます。
 警戒区域の猫たちは元気に寒さを生き抜いているようですね。
 猫は結構、寒さに強い。環境への適応力は抜群です。
 熱帯雨林気候、砂漠性気候、温帯性気候、亜熱帯性気候と、多様な自然環境のオーストラリアで、全土に分布している野生動物はノネコだけ。砂漠性気候というのは意外でした。私の夢は砂漠性気候で生息するノネコを観察すること。

 松村さんを密着取材した某記者さん曰く、「松村さんと会った人は誰もが松村さんを好きになる。本物だ。僕は自信をもって言える。松村さんの記録を残したい。」。
 私も松村さんという人間のフアンの一人なのです。松村さんは人間としての品格がある。

 年末のNHK、東日本大震災の証言シリーズに松村さんが登場したようですが、知らなかったので見ていません。 見たいですね。

 あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~「福島県富岡町 松村直登さん」


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 画像は山本宗補さん
警戒区域に生きる・part1~富岡町の松村直登さんのその後



 福島第一原発 廃炉の道筋つけられるか
 NHK 1月3日 16時5分 

 福島に行けない私が、福島で起きたこと、起きていることにかろうじて身近な感触、息づかいを感じていられるのは、遠隔地から「ときぶーの時間」や松村さん達の日常の活動に心を寄せることを通してです。そうしている限り、私も福島を忘れない。
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動物虐待ニュース:大阪市鶴見区


■ 血吐き、アゴ砕かれ…ネコ惨殺20匹以上の“不気味”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000514-san-soci
産経新聞 2012年12月30日(日)12時39分配信

大阪市鶴見区の市営住宅周辺で、不審な死に方をした野良ネコが相次いで発見されている。近隣住民らが市から補助を受けて避妊手術を受けさせたり、エサをやったりとかわいがっているネコで、その数は20匹以上。口から血を流していたり、強い力でアゴを砕かれている形跡もあることから、大阪府警鶴見署は動物愛護法違反などの疑いで捜査を始めている。住宅には1人暮らしの高齢者も多く、ネコとの触れあいを日々の楽しみにしているという。愛らしい姿で人の心を癒やしてくれる動物が、なぜ悲惨な死を遂げなければならなかったのか。

 血を吐くネコ

 5月18日早朝、同区の市立横堤小学校の運動場で、児童がサッカーゴール裏でぐったりとしているネコを発見した。すぐに駆け寄って確認したが、すでに死んでいた。3日後には校舎南側の通路で1匹、10日後にはプールの敷地内などで2匹の死体を相次いで発見された。

 30日には、同小に隣接する中学校で血を吐いてふらふらしているネコを市が保護したが、懸命の治療もむなしく、助からなかった。

 以前からこの周辺は野良ネコが多く、同小に隣接する市営住宅の住民が、平成20年に「鶴見区の野良猫を減らす会」を結成。これまでに約30匹のネコに避妊手術を受けさせてネコの数の自然減を目指す一方、名前をつけたり住宅内にエサ場を作って毎日エサを与えるなどかわいがっており、同小で見つかったのはこの住宅で保護しているネコだった。

 ネコを襲う悲劇は続く。住民らによると、今度は約500メートル離れた別の市営住宅周辺で6、7月にそれぞれ1匹の死体が発見された。さらに8、9月は各2匹、10月には8匹のネコが相次いで不審な死を遂げた。この市営住宅でも住民が日頃、ネコの世話やふんなどの清掃活動に取り組んでいた。ネコの多くは口から血を吐いて死んでおり、中には建物1階の手すりに引っかけられた子ネコや、強い力でアゴの骨を折られたネコの姿もあった。

 さらに野良ネコだけではなく、住民の飼いネコも被害にあっており、変わり果てた愛猫の姿に、住民らは「何の抵抗もできない動物を一方的な暴力で死に追いやるなんて許せない」と怒りに身を震わせた。

 異常な欲望

 行き場のないストレスが暴走したり、ゆがんだ欲望の果てに動物が虐待されるケースは少なくない。9月には、広島市南区の無職の男が、自宅でネコ2匹を壁にたたきつけて死なせたとして、動物愛護法違反容疑などで広島県警に逮捕された。男はわざわざ捨てネコの里親を探す団体からネコを譲り受け、10匹以上を繰り返し虐待して死なせたと話していたという。

 また、19年には神奈川県警が横浜市南区の無職の男を逮捕。男の自宅を家宅捜索した際にネコの死体が発見され、男は「虐待をしてネコが『ギャー』と叫ぶ姿を見るのが快感になってしまった」などと供述した。さらに14年には、広島県呉市の無職の男が子ネコを針金でつるしたり尻尾を切断する様子を写真に収めてインターネット上のサイトに投稿。男は福岡地検に書類送検されたが、写真を見たネットユーザーらが厳罰を求める署名活動を行い、県警が捜査を継続して逮捕に踏み切るという社会的な騒動に発展した。

 エサに毒?

 こうした事件を受け、動物愛護法は24年に改正、動物虐待の罪は懲役2年以下に引き上げられた。また、飼いネコは刑法の器物損壊罪にあたり、懲役3年以下の刑罰が下される。鶴見区の住民らは弁護士を代理人に雇って大阪府警鶴見署に相談し、同署が捜査に乗り出した。

 捜査関係者によると、多くのネコは口から血を吐いていることから、エサに毒を混ぜられた可能性が高いという。また、死体はエサ場のあるそれぞれの住宅の半径100~250メートル圏内に散らばっており、比較的弱い毒を食べ、しばらくしてから死んだとみられる。

 また、住民らによると、普段は市営住宅周辺では見ない顔のネコの死体もあり、別の場所から連れてきて暴行し、死なせた可能性もあるという。

 さらに、死体を市営住宅の植え込みや建物の手すりなどの見えやすい場所に放置しているケースもあるほか、1階の部屋のベランダに死体が投げ込まれていたこともあるといい、ある住民は「まるでネコを死なせた後に誇示しているみたいだ。ネコもかわいそうだが、住民も気分が悪い」と眉をひそめる。

 11月以降は新たなネコの死体は見つかっていないが、20匹以上のネコが不審な死を遂げ、市営住宅周辺のネコの数もかなり減ったという。ネコを自分の子供のようにかわいがっているという「鶴見区の野良猫を減らす会」の代表の女性(77)は「もしかしたら野良ネコに迷惑している人もいるかもしれないが、こんなやり方で殺してしまうのは人として絶対に間違っている。死んでしまったあの子達に何の罪があるというのか。早く犯人を見つけてほしい」と話している。
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ピースハウス襲撃事件当日の記録 2011/6/19


Peace6.19
 ピースハウスに動物達を取り戻す事を目的として集まった有志たちのブログです。」
から、「ピースハウスの動物たち~連れ去りの経緯①&② (2011-07-26)」を転載します。


ピースハウスの動物たち~連れ去りの経緯①

私達はピースハウスに動物達を取り戻す事を目的として集まった有志です。

ここに記載する内容につきましては、夫々の現場に居合わせたボランティアの証言を元に当事者(実弟氏、実父氏、西村眞由美氏含め)への聞き取りも実施した上で、私達が認識している一連の経緯です。


◆多頭香川関連について

①16頭引き渡し

2011年6月13日
P里親会U代表より翌日10時に多頭香川の子を含め15頭を引き取るので準備しておくよう電話連絡あり

その後、多頭香川の子ではないが若く人なれしている1頭を引き取ってもらえないか確認したところ、「15頭も16頭もこの際一緒」と了承を得て16頭出す事が決まる

2011年6月14日
10:00 P里親会の関係者が2㌧トラック(レンタカー)にて16頭を引き取りに来る
持参されたケージが小さな事もありボランティアが西村眞由美氏に確認後、ピース所有のケージ5~6個を提供。

11:05 当日いたボランティア3名と共に16頭をケージに入れ、トラックがピースハウスを出る 

*16頭の名前/性別/不妊去勢/性格など写真付きのプロフィールとフィラリア、プレドニン他をトラック運転手に託す

U代表から依頼のあった計30万円を西村眞由美氏に依頼されたボランティアがP里親会口座にネットにて振込みする

【内訳】
16頭分の埼玉までの運搬代金 \138,020

10頭分の不妊去勢代金    \140,000

当座の餌代         \21,980
           合計 \300,000

振込直後、U代表に電話し以下を伝える

・16頭がピースハウスを出た事

・30万円振込した事

・多頭香川の収支を計算したので、赤字報告だが当日の日記に掲載する事

②収支報告掲載 

2011年6月14日 
16頭の諸経費30万円を入れると多頭香川用募金で相当額の赤字になるが、香川の子たちがP里親会へ出たタイミングで収支報告を掲載するとU代表に伝える

しかしU代表から、以下の理由で収支報告掲載を待ってほしいとお願いされ、腑に落ちない理由ながらもU代表を信じ、掲載することを断念

・このタイミングで収支報告を出すと、香川の子を引きとったP里親会の募金が減る

・世間には色々な人がおり、収支報告を見て「沢山募金集まるなら、自分が出さなくても」と思う人もいる

・受入れ先の環境を整えるのにまだ費用がかかるので募金が減ると困る


③不妊去勢について

2011年3月下旬にかかりつけの獣医師と6月以降に全頭手術をする予定となっていたが急遽P里親会側から移動の話があったため手術予定をキャンセルせざるを得なかった

3月時点で手術を行えなかった理由は以下のとおりである

・授乳中の母犬であった

・月齢が若い幼犬であった(6ヶ月過ぎてからのほうがよいとのこと)


◆ピースハウスの動物たち連れ去りについて

2011年6月14日 
12:30 実弟の職場へ7わん氏と男性T氏がアポイントなしにやってきて、次の事を告げられる

・姉が動物虐待をしている

・姉が寄付金を横領している

・19日早朝に犬だけを引き取りにいく

・前日にピースハウスに行き、事情を話し姉を説得しなさい

・姉が引き取りを拒否した場合、パニックになって犬を虐待しないか見張りなさい

・19日の件は前日の18日まで姉にはもちろん他の人にも話さないこと

 もし話した場合、マスコミに姉がしていることを話す

・マスコミが動けば女優○田美○子や国会議員小○○合子も出てくる

「姉に事実かどうか確認します」と言うが、「確認の必要はない。私たちは2か月前から調べている。お姉さんに話せばマスコミにばらす」と言われる

13:20 帰っていく


2011年6月17日
実弟から話を聞いた実父が何とか事態を伝えようと思うも、「本人に確認をとると大変な事になる」と聞かされているので、連れ去る当日に着くように手紙を投かんする

投かん後、やはり心配になり西村眞由美氏に電話をかけるが、状況をはっきりと話す事ができないため「7わんさんという人が犬をどうとかこうとか」と全く理解できない話であった

7わん氏本人に確認しようと電話をするが、「あなたとは話しません。今からメールを送るのでそれを読んでください」と言われる

15:10 全く理解できない中、7わん氏から以下の事が書かれたメールが届く

・ピースハウスへの寄付金横領

・ピースハウスの動物への虐待

・エリ氏に対しての虐待

7わん氏のメールに書かれていた弁護士に電話し、「よく分からないのですが犬をどうするつもりなのか?」と事情を聞くが、弁護士は「私は犬の事については一切何も聞いていません」と言うので、「7わん氏にはこちらから連絡出来ないので、どうしたらいいのですか?このまま待っていたら連絡を下さるのですか?」と尋ねたところ、「そうですね。待っていてください」と言われた。

何が何かまったく理解できず、わけの分からないまま時間を過ごす。

その後、U代表に電話をするが何度かけても出ることはなく、その後も一切連絡がつかなかった。

このやり取りの後、実弟は7わん氏からの電話で「姉さんに計画を話したでしょ。大変な騒ぎになるわよ」とひどく責められる

2011年6月18日
13:00 実弟がピースハウスを訪れる

この時点で実弟は7わん氏の「マスコミを巻き込んだ騒動になる」という言葉を恐怖に感じており、犬を手放すように姉を説得するが話し合いは平行線で終わる

姉のあまりにも落胆した姿を見かねた実弟がU代表・7わん氏両名に電話し、病気の子と老犬も連れて行くのか?せめて置いて行ってもらえないかとお願いするも、「すべて連れて行く」と拒否される 


ピースハウスの動物たち~連れ去りの経緯②

2011年6月19日連れ去り当日

7:30 P里親会U代表より電話がかかる
話がしたいので土庄港まで来るように言われるが拒否する

7:45 トラック1台とワゴン車6台で多頭香川SOSボランティア5名、U代表、里親会関係者の女性1名、14日にトラック運転手をしていた女性他総勢約13名がピースハウスに到着ピースハウス向かいの他の方の土地にて50個近くのケージと物資を入れる段ボールを組み立てる

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8:00 U代表と里親会関係者の女性1名がピースハウスの中に入る
同時に何の許可もなく数名が踏み込んできたので「やめて入らないで」と叫んだところ、U代表が「待って」と指示し、一旦は止まったが別室で西村眞由美氏がU代表と話をしている間に窓等から建物に侵入してくる

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 <物資を隠す目的で当日現場になかったとされる西村眞由美氏の車>

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 <多頭香川SOS関係者が作業を手伝う様子>

【捕獲時の様子】 

・すぐに捕まる目の見えない犬を先頭に、怯えてパニック状態の逃げ回る犬を次から次へ追い詰め捕獲

・捕獲困難な数頭について、捕獲作業者より当日居合わせたボランティアや実弟にも捕まえるように指図があったが拒否する

・運び出された犬たちは小雨の降る中、ケージに覆いも被せてもらえず濡れて震えていた

・寝たきりの数頭に対しても同様の扱いで、ケージにマットも引かず寝かせていた

・犬のためにとボランティアが濡れないように傘をさしマットを引くようお願いした

・又、同ボランティアが「猫はどうしておいていくのか」と疑問を口にしたところ、U代表はあわてて猫も連れて行くように捕獲員に指示した

・又、薬品の所在についてはP里親会U代表に回答。老犬用の必須薬についても説明。

その際、捕獲に恐怖した犬が捕獲員に噛み付き怪我をさせ、その治療用具を渡しにいった為、その後、何をどうもって行かれたかは把握できていない
                            
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<自ら老犬を連れ出すU代表> (*チッチ注:でんでんこと、杉本を個人的によく知る人間が、画像の上杉の後方、背を向けている男が杉本によく似ていると証言しており、サポーター達は男の正面からの画像も撮っているので照合結果が出ているはずです。結果については、私は聞いていません。)

11:00 犬猫を全て捕獲、ケージに入れトラックに乗せた後、ピ-スハウス内及び倉庫にあった多くの支援物資を全てトラックに積み込む

ボランティアが外猫の餌だけは置いて貰えるようにお願いすると、U代表が「少し置いていって」と指示し、数袋置いていく

物資を全て積みを終えたワゴン車、U代表達の車、犬を連れて来た男性の車以外は撤収
全ての作業後、U代表と里親会関係者の女性1名から以下の話をされる

【内容】

・今後動物愛護に関わらない念書へのサイン

・ピースハウスの動物たち全頭放棄書類へのサイン

・今後の生き方として介護の資格を持っているなら、介護の仕事をしたらどうか?

同席していた実弟が「今の姉の気持ちを考えたら、そんなことがよく言えるな!」と反論するが、話は一方的であった

U代表から「納得しているでしょう?納得してくれるわよね?」と何度も問われるが、「納得していない。犬猫を置いていって」と答えるが最後まで聞き入れてもらえなかった。

14:00過ぎ U代表と里親会関係者の女性1名がピースハウスを後にする


◆ 動物達の所有権について

・西村眞由美氏は6/19に連れ去られた動物たちを譲渡や手放した事実はございません

・尚、所轄町役場にて連れ去られた全頭が西村眞由美氏の届出で登録されている事は確認済


◆ 多頭香川収支報告について

西村眞由美氏よりお預かりしました多頭香川SOS用口座の収支報告書を掲載いたします。
尚、報告書につきましては第三者である会計処理事務所に依頼し作成頂いたものです

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平成23年2月5日から平成23年6月24日迄、多頭香川SOS募金2口座にて集計
(6月度の医療費につきましては、P里親会へ送金した\300,000を含む)
自己持出金合計:\573,467


◆ピースハウス収支報告につきまして

現在、多頭香川SOS収支をお願した会計事務所に収支報告書の作成をお願いしております。掲載準備整い次第、掲載させていただきます。

                                              以上


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 近親交配という犯罪システム


【記事再掲】


近親交配という犯罪システム[2009年10月28日(Wed)]
■イギリス 犬たちの悲鳴 ブリーディングが引き起こす遺伝病
 NHK・BS1 9月23日再放映を見て ('09/9/28)

 御覧になれなかった方達のために、内容を箇条書きしておきます。

 ドキュメンタリーフィルムは、2年間にわたる徹底的な調査をもとに製作されています。

 ”純血種”の純血性を守る役割を担うとされている”ケンネルクラブ”は、実は単なるマニアックな素人集団でした。
 生物学的、解剖学的、獣医学的な観点を全く無視して犬の健康や福祉を顧みず、無意味な見た目だけの”犬種基準”を考案し、基準に合致する事を競い、常軌を逸した近親交配を繰り返し、遺伝性疾患に苦しむ犬達を蔓延させた実態が分かり易く語られます。


 登場するのは英国ケンネル・クラブ関係者(会長、ブリーダー、ドッグショー審査員、個人飼主会員、遺伝学顧問獣医師)。RSPCA(王立動物虐待防止協会)、CAWC(ペット動物福祉協議会)の専任獣医師。臨床獣医師や遺伝学等の専門家達。ペット雑誌の編集者。遺伝性疾患に苦しむペットの飼主達、システム改善を求めて活動を続けるキャロル・ファウラー氏など。
 
・キャバリア・キングチャールズ・スパニエルの脊髄空洞症
 登録犬の三分の一が発症と推測される。ほとんどは軽症だが、重症の場合は頭蓋骨の  後部を取り除き、容量を広げる手術が必要。手術は成功するとは限らない。激痛が激しい  場合は安楽死処分。

 脳に較べ頭蓋骨が小さすぎるため、神経がやられていく。
 ”20cmの靴に25cmの足を突っ込むようなもの”
 初期症状:首や頭に触れられるのを嫌がる。
 激しい頭痛。異常な感覚があり、首輪装着でも激痛。(神経病専門獣医師・クレア・ラスブリッジ氏)

 心臓疾患も多い。およそ半数が5歳までに心臓に雑音が聞こえる。10歳過ぎにはほとん  ど全てに雑音が聞こえる。(リバプール大学心臓専門獣医師・サイモン・スィフト氏)

・1950、60年代に心臓疾患のある犬が大々的に繁殖用に使われたのが、慢延の原因だろう。人気犬種は沢山の子犬を産ませる。そのため急速に病が広がった。

 イギリスの700万匹の飼犬の約四分の三が純血種。犬種はおよそ200種類。
 イギリスの飼い主達が負担している治療費総額は、1週間で約15億円。(1千万ポンド)

・スティブ・ジョンズ教授(ロンドン大学)
 常軌を逸した近親交配。
 人間なら完全な違法行為。
 健康という観点からみて、言語道断の繁殖が行われている。

・RSPCA(王立動物虐待防止協会)のマーク・エバンス獣医師は、”犬種基準”で順位を競うドッグ・ショーの弊害を指摘。

・映像は1900年代と現在のダックスフントとブルテリアの体型変化を指摘する。ダックスはより足短になり足に負担がかかり易く変化し、ブルテリアは頭蓋骨が変化し著しく扁平になった。
 ジャーマンシェパードドッグも警察犬等の使役犬に余り変化はないが、ショー・ドッグには重大な変化が見られる。

 動物形成外科の権威、グラハム・オリバー氏はドッグ・ショーの映像を見て、シャーマンシェパードの”失調性歩行”を指摘。(後ろ足の筋力がないので膝が左右に揺れ、筋肉運動の制御が出来ない。)

 それでも世界最大のドッグ・ショー”クラフツ”2008年バーミンガム大会で、審査員テリー・ハナンは、純血種は”作業犬”とは違う、ショーのための犬の方が”正しい体型”と主張する。”作業犬”は解剖学的にみて正しい体型ではないと。

 ハナン氏の言う”解剖学的に正しい体型”とはなにか?それはケンネル・クラブによって作成された”犬種標準(スタンダード)”によって計られる。ブリーダー達はスタンダードを目標に、犯罪的な近親交配を繰り返す。

 ドッグズ・トゥディ誌のビバリー・カディ氏は、純血種の良さは大きさや性質等、多くの要素が安定・保証される点だが、犬種基準を目標に繁殖させられる犬達の欠陥も、残念なことに予想できるという。
 「犬達がこわれていきます。」ブリダーによる犬達は健康上の不安を抱え、恐ろしいスピードで遺伝性疾患が増えていると指摘する。

・ラブラドールレトリバーは、関節と目
 スプリンガースパニエルは、酵素欠乏症
 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアは、アレルギー
 ゴールデン・レトリバーは発ガン率が高い

 特定されている遺伝性疾患はおよそ500種類
 ”純血種”の遺伝性疾患発症率は人間に較べはるかに高い。

 ボクサーは心臓・癌・脳腫瘍・癲癇
 癲癇の発作に苦しむボクサーと飼主の日常の映像
 ペンシルバニア大学教授、ジェームズ・サーベル氏は、癲癇の発症率は、犬種によっては人の20倍にものぼると指摘する。

・そもそもの繁殖の始まりは自然淘汰の延長にあった。秀でた猟犬や番犬同士を掛け合わせ、優秀な使役犬の犬種を作り出したのが、近代犬種の誕生である。

 それが崩れ、犬が本来人間社会で担ってきた役割はそっちのけで、外見のみ重視されるようになったのは19世紀半ばから。金と暇を持て余したイギリスの新興中産階級があらゆる犬種の完璧モデルや新犬種を作り出すことに熱中し、外見を追求する趣味的な繁殖が定着する。
 1850年代にドッグ・ショーが開かれるようになり、1873年にはショーを運営する組織・英国ケンネル・クラブが誕生。
 135年経過した現在、ケンネル・クラブは純血種の血統の登録と世界最大のドッグ・ショー”クラフツ”を開催する役割を担う一大組織として社会的ステータスを確立・定着している。

 RSPCAのエバンズ獣医師は言う。ドッグ・ショーは誤った美意識に基づく、外見のみを基準とした、犬の健康や福祉とは無縁な催し。

 ローデシアン・リッジバックは背中に一筋の逆毛があるのが”標準”とされる。リッジは一種の畸形で脊椎披裂を発症し易く、類皮嚢腫も深刻な症状を惹き起こす。
 二十分の一の確率で生まれるリッジのない子犬は発症しない。
 しかし、”犬種標準”によれば、リッジのない正常な子犬はローデシアン・リッジバックを名乗る事は許されない。深刻な疾病を惹き起こす畸形でなければ純血種ではない。

 ブリーダー、アン・ウッドロウはこぼす。「近頃はリッジのない子犬の安楽死を拒否する獣医が多くて困る。」リッジのない”出来そこない”は「私の管理の元で静かに逝かせてやりたいのよ。」
 ブリーダーはリッジの標準改定に反対する。
 ローデシアン・リッジバック・クラブの規定では、リッジのない子犬は致死処分と今でも明記してある。
 基準にはずれる子犬たちが殺されるのは、道徳的、倫理的に許されないのでは?
 ケンネル・クラブ会長、ロニー・アービング氏は、基準を充たさない子犬たちが殺されているのは肯定出来ないとし、今まで自分が知らなかったそういう行為を防ぐため出来るだけのことをすると明言する。
 ケンネル・クラブがそういう考えを支持すると思われたくはない。

・ペットの保険業界は、雑種の方が健康で強いとよく知っている。雑種の保険掛け金はブルドックの半額以下。

・「純血種の問題は、全ては一握りの血統に行きつくこと」スティーブ・ジョーンズ教授は、人間社ではタブーとされている近親交配が、犬のブリーディングで当り前となっている点を糾弾する。
 望ましい形質を定着させるため、ケンネル・クラブの規定では、同じ犬種同士の繁殖しか認められない。その結果、近親交配が行われ遺伝病という高い代償を犬達に払わせている。

 近親交配をしているかという質問に、ケンネル・クラブ会長が答える。
 「親子は?」「ノー」、「兄弟姉妹は?」「ノー」、「祖父母と孫は?」「イエス」。

 近親交配は犬の免疫系に打撃を与え、感染症に対する抵抗力を低下させ、最終的には生殖不能となりその犬種は滅びる。某大学のが10犬種を調査したところ、現在の犬は、40年前の犬の遺伝子の10%しか継承していない。90%は既に失われ遺伝子の多様性を喪失していた。

 2006年、CAWC(ペット動物福祉協議会)は、ケンネル・クラブに報告書を送る。
  1、近親交配の規制
  2、遺伝性疾患を持つ犬のドッグ・ショー出場禁止

 カークウッド博士は、犬の福祉に関する問題は沢山あるが、その中でも一番悪影響の大きな問題として抜本改革を求めた。

 これに対してケンネル・クラブは、「単純で科学的根拠がない」と反撃。
 多くの犬種の大多数は健康であると言うのだが・・

 2年前の2004年、ケンネル・クラブの遺伝学顧問は同様の指摘を発表していた。「多くの犬達に過酷な重荷を負わせている」事実を指摘し、改善を勧告していたにもかかわらず、言い分をこの二年間で変えてしまったようだ。
 顧問・ジェフ・サンプソン博士は「ほとんどの犬が健康に一生をおえる」と今では言っている・・

 パグ犬のジョージを見てみよう。彼はクラフツのチャンピオン犬の子供で、モリス夫妻は800ポンド(12万円)で購入した。
 ジョージは生まれた時から様々な疾病、障害を背負っている。膝蓋骨脱臼、裂口ヘルニア、軟口蓋過長症、下まぶたは常に眼球をこすり、脊椎の湾曲、呼吸困難は日常的・・
 苦しむために生まれてきたかのようなジョージは、しかしクラフツの出場権を持っている。

 パグの犬種基準がパグを様々の遺伝性疾患の巣に変え、今やパグはジャイアント・パンダ並に絶滅の危機に瀕している。

 クラブ公認209犬種は二種を除き、繁殖前の検査義務がない。

 ケンネル・クラブの遺伝学顧問ジェフ・サンプソン氏は、義務付けはブリーダーが嫌がるという。ブリーダー達の支持を失い会員ばなれを起こす。
 英獣医師会会長も”かけがえのないケンネル・クラブ”を大切に守っていかなくてはならないと言う。規制を強めて会員の支持を失えば、クラブの持つ影響力も失われると心配する。
 会員の中には、会員の大多数の支持が得て繁殖システムを抜本的に変えたいと頑張って活動している人もいる・・

 その人はキャロル・ファウラー。飼ったキャバリアが2匹とも脊髄空洞症を発症。それがきっかけで活動を始める。

  <後略>

 非人道的、犯罪的な人工的繁殖で、どれだけ無数の犬猫が避けることが出来た苦痛、疾患を予め背負わされてきたことでしょう!
 私達は、こういう馬鹿げた残酷な仕打ちを止めさせなくてはなりません!



 ファウラーさんの地道な活動が、ケンネルクラブの犬種基準を少し改善していく後日談があるのですが、抜本改革は難しいですね。


 参照ビデオ:Extreme dog breeding

 
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警戒区域内、福島県富岡町の松村直登さん


 皆様、明けましておめでとうございます!

 大晦日の夜、富岡町の松村さんからお電話を頂きました。
 思いがけない嬉しい電話です!
 心労でお母様が入院され、容態は安定したそうですが、これから病院に行くとおっしゃっていました。

 お一人で世話する牛の頭数、限界を超えています! それでも毎日、毎日、一日中働いている・・
 でも抱えている頭数があれだけいると先が見えない・・
 減らせ、減らせ、減らせと毎回、言っておりますが、鳥取から意見を述べていても伝わらない。福島に行きたいですね・・

 私が松村さんや「ときぶーの時間」管理人の金子さんを存じ上げるようになったについては、ちょっとジグザク歩行みたく経緯があるのですが、もう失われた記事は再掲しなくてもいいかと思っとります。松村さんの存在は多くの人を惹きつけ、トキブーだけでなく、記録を残そうと協力する方々が現地取材して発信し続けています。

 支援金振込先:(間違い箇所を訂正しました
 東邦銀行 安積支店 普通口座644994 名義 特非(がんばる福島
  *松村直登さん代表

 支援物資(牛の餌も)の送り先:
 〒970−8026 いわき市平字東町20番地の8 遠藤カズオ様方 松村直登様宛。
 *【追記 2014/5/16】遠藤カズオについては「【松村直登氏被害にあう】「ガッツ福島」遠藤カズオの借金詐欺」を参照。

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 警戒区域絡みで、二本松市の善弘寺に係わる記事は再掲、あるいは新たに記事を書きます。
 警戒区域にはおかしな連中が群がっていました
 
「警戒区域は金になる」と盛んにうろちょろしていた星広志、とうとう落ち目のようです。星の警戒区域景気は下り坂。「言うだけ訴訟」だった星ですが杉本に感染したのか、どこぞを相手取って提訴したようですが、反訴され返り討ちにあう模様。
 星は昔からスピード違反の常習犯だったという話ですが、近頃、警戒区域内でカーレースやって遊んでいるらしい。同乗したボラさん曰く、何しに警戒区域に入るんだか分からない。ここでも見放され、誰にも相手にされなくなったようです。ああいう手合いはほっといても自滅する。

 その慢性躁状態のおっちゃん、私のことを思い出してくれたらしい。
 この記事、いただき!これ、役に立つのよ。私も思い出したことあり。これ、使えます。

 佐上、アフガン窃盗事件を起こした杉本、ピースハウス事件で検挙された連中、「鳥の広場」を目の敵に追い回す連中は皆、よく似ています。「鳥の広場」の発信情報の公益性を証明してくれてますね。

 そう言えば、もう一つ思い出した。星も1年近く前だっけ、遠い昔に思えますが、日本財団に働きかけて挫折したんだ。私は日本財団から何の連絡も受けていませんが、星が記事を書いていたのを覚えています。そうか、再び、星登場か。日本は狭いから、一度鼻突き合わせると、忘れた頃、また突き合わせるんだね。


 追記ですが、「愛護ビジネス」でコミュニティ登録をしました。閲覧は一般公開ですが、会員登録は承認制です。・・もっとも、未だ記事を書いていません。資料館みたいなものですね、過去記事を引っ張ってくることになると思いますが、時間がなくてすぐすぐには埋めていけません。使い方も未だよく分からなくて・・ 。いずれ、その内、始めます。 


 
ネットの誹謗中傷を許さない 鳥の広場を告発する
Do not forgive internet bullies. Torino Hiroba
.作成: 福島原発被害の動物たち 日時: 2012年12月25日 1:44

 兼ねてから、鳥取市ボランティア・市民活動センターの住所を使い、日本財団にブログを開設して、そこを温床として身元を隠しながら名誉毀損を重ねてきた「鳥の広場」のブログを、やっと日本財団が削除し、インターネットから過去の記録が全て諸滅しました。
 Nihon Zaidan deleted all information and blog of Torino Hiroba whose blogger hides her identity and used a volunteer group's address in Tottori city.

しかし、失われた信頼は、すぐ回復するものではありません。既に「動物基金」からは刑事告訴、鳥の広場及び、一緒に誹謗していた神奈川在住者は有罪判決を受けましたが、その他にもHOSHI FAMILYのみならず、多くの被害組織があり、今後は、この鳥の広場の主催者であった仲市に対し、さらに追加で刑事及び民事訴訟を行い、二度とこのような忌まわしい被害が二度と起こらないようにするべきです。
 But damages have been done and it would take a long time to regain trust. The case involved with Doubutsu kikin moved to a criminal court and Torino Hiroba and a person in Kanagawa lost the case in the court (the judge decided the defendant is guilty). After this we will sue Nakaichi the admin of the blog in a civil and criminal cases.

そこで、これまで被害を受けた数組織でさらに裁判をして追い詰めていく覚悟です。
 匿名であれば、何をしても許されるという風潮がある限り、インターネットを安心して使える時代は来ません。

 今後これらの問題を、日本財団、鳥取市ボランティア・市民活動センター、及び、加害者側に更に法的に問いかけていくつもりです。
  In addition we will accuse them for groups and individuals who got damages from the blog. We should not let internet bullies do whatever they want.

近況報告
http://blogs.yahoo.co.jp/miketora1964/folder/634144.html

鳥の広場のアドレス
http://blog.canpan.info/torinohiroba/

鳥の広場. 連絡先:〒680-0845 鳥取市富安2丁目104-2 さざんか会館2階鳥取市ボランティア・市民活動センター


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大川 花津未 徹底的にやっちゃってくださいね!!!
何か、お手伝いする事が有れば、署名等々
呼び掛けてくださいね!
12月25日 7:08 (携帯より)

..福島原発被害の動物たち
大川さん、心強いですありがとうございます。
 12月25日 23:58..



 
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