HOSHI FAMILY支援のプロパガンダ-全面依存のネット愛護-


 ネット愛護の支援プロパガンダがfacebook上で展開されています。
 星 広志さん、星礼雄さんへの 緊急の保釈金および裁判支援のご寄付お願い
 一度、前面に出てきた吉田るり子氏は、後方に雲隠れ。

 ところで、星の代理人の弁護士は、「意見書」(起訴前の2月15日付)を公開した後、何も発言していない事に注意して下さい。
 意見書は、起訴猶予処分と起訴の場合でも在宅起訴処分の二つを主張していました。
 いずれも却下され、星父子は現在、未決勾留中です。
 犯行は立証されており、被告人星父子と検察の間で犯行事実に関する争いはありません。
 その点、疑問を挟む余地の無い事件で、起訴は早かった。
 星サイドも『3月27日、第1回公判・福島地裁 決定』と公開しています。

 公判になるようですね。犯行事実に関する争いはなく、代理人の言うところの「事件の背景」を星サイドは主張するだけです。その背景について、星サイドの主張と真っ向から対立する事実が(私の知る限りでも)複数のボランティアさんから出ています。
 警察側はパソコン、口座を押収していますから、捜査でボランティアさん達の証言に強固な裏付けが出てくる可能性は高いですね。

 支援プロパガンダは保釈請求や弁護士費用を口実にしていますが、調べてみると、このケースは幾つか保釈不許可事由が認められるようですが?

【 ア)被告人が死刑又は無期若しくは短期1年以上の懲役若しくは禁固に当たる罪を犯したものであるとき
 
 星父子の罪状は「一年以上十年以下の懲役」に該当するようですよ?

【 刑法 第十七章文書偽造の罪 第百五十五条(公文書偽造等) :【第百五十五条  行使の目的で、公務所若しくは公務員の印章若しくは署名を使用して公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した公務所若しくは公務員の印章若しくは署名を使用して公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造した者は、一年以上十年以下の懲役に処する。】

【 エ)被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき
  オ)被告人が、被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者若しくはその親族の身体若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させる行為をすると疑うに足りる相当な理由があるとき 

 これらの事情が一つでもある場合には、原則、保釈は認められません。これらの中でも、エ)、オ)について(以下、「罪証隠滅のおそれ等」といいます。)は、実務上、保釈請求を退ける理由として挙げられることが多く、保釈請求を行う場合には、この「罪証隠滅のおそれ」がないことを具体的かつ論理的に裁判官に説明しなければいけません。


 星は警戒区域内から運び出した犬猫の行方や、寄付金の使途を明らかにするよう、協働したボランティアさん達に要請された時、ネットを悪用した誹謗中傷、虚偽記載による嫌がらせ、恫喝提訴を(私の知っているだけで)複数件起こしています。ネットは星の妄想と誹謗中傷の舞台ですから、勾留するに十分な理由があると思いますけどね。

また、これら保釈不許可事由がある場合であっても、裁判所が「適当と認めるとき」には、保釈が認められます。裁判官からすれば、保釈をすることが「適当」かどうかを決める際に、最も気になることは、「保釈を認めた後に被告人が裁判にきちんと出頭してくれるかどうか」です。そこで、保釈の請求をする際には、「保釈されたとしても、きちんと裁判には出頭します」ということを裁判官に納得させなければなりません。

 むしろ我々は、裁判官が保釈請求に納得しないだけの事実提供を警察にしていかなくてはならないでしょう。

 それとそもそも保釈金を積ませる事の意味は、『保釈金を没収するという心理的な強制のもとに被告人の出頭を確保するためのもの』で、『保釈金は、判決言い渡し後に戻ってくる』性質のものだそうですから、他人様の浄財を当てにしたのでは意味がなくなるのではないでしょうか?
 借金すればいいわけですよ。戻ってくると分かっている金額です。
 寄付を募る理由はただ一つ、返さなくていいお金だからです。
 見え透いたさもしい真似を!

 保釈請求が却下された場合は、第1回公判期日前の裁判官の命令に対しては準抗告ないし抗告によって不服申立てができます(刑事訴訟法429条、419条、420条)。

 とあるので、星父子の代理人からの続報を待って判断されるのが妥当と思います。

 しかし何ですなぁ、逮捕も裁判も換金しようというのは一種の”錬金術”ですなぁ・・商魂たくましく、性根は治らずというところか。



「どうぶつのお医者さん事件簿—本当にあった…」
原作:北澤功獣医師  漫画:ユカクマ氏 (アスコム、1365円)

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①警察というもの:【遠隔操作ウィルス事件】猫は知っている、求む画像提供


 2月21日の「遠隔操作ウィルス事件・片山祐輔容疑者弁護人 佐藤博史弁護士会見」の要約を記します。


 2月21日、午後5時まで片山氏と接見。佐藤弁護士の記者会見は、その直後行われた。


・20日から21日の2日間、片山氏の取調べは行われていない。
 警察は20日の夜も、21日の午前も午後も、取調べをしたいと片山氏に求めたが、片山氏は弁護士から「録画の準備が出来た」と連絡を受ければ、いつでも取り調べに応じると回答。
 警察が録画(=取調べの可視化)に応じないため取調べが行われず、片山氏は時間を持て余し、苦痛を訴えている。

・20日の夜、佐藤弁護士は片山氏のマンションを訪問し、同居のお母様からお話を伺った。
 話の内容は驚くべき内容だった。

 神奈川県警の警察官の一人が、片山氏逮捕の当日から留守宅の”母親担当”と説明し、時折訪ねてくる。
 お母様はその警察官を良い人だと信頼して、マンションの鍵を預けている。
 警察官が自由にマンションに出入り出来る状況になっている。
  
 そうなった経緯は、逮捕直後、マンションにマスコミが殺到し張り付いていた為、お母様はマンションから一歩も出れない心境になった。警察官が郵便物を取って来てくれる、「何か不足のものはありませんか?」と尋ねて買い物もして来てくれる状態が続いていた。お母様は警察官の行き届いた親切に感謝していた。
 マスコミが姿を消し状況は変わったが、鍵は返却されていない。

 19日、警察はお母様の調書を取りたいと申し入れ、予め草稿を用意して来た。
 そこには「仮に片山氏が真犯人だった場合は、世間に迷惑をかけたことをお詫びし、親子の縁を切りたいと思う」と書いてあったので、お母様は、今の段階でこういうものにサインは出来ませんと断った。

 20日、お母様は来訪した佐藤弁護士にその話を伝え、意見を聞いた。
 
 遠隔操作ウィルス事件では、片山氏逮捕の前に4件の誤認逮捕があった。
 神奈川県警、大阪府警、三重県警、警視庁の合同調査で、事件の押収品には神奈川県警担当官の名札がぶら下がっている。そういう経緯があり、神奈川県警は警察の威信をかけ、しっかりした証拠を持っていてやっている、片山氏が真犯人の可能性は非常に高いとお母様に信じ込ませ、片山氏が犯行を全面否認しているだけでなく、弁護人も無罪釈放の活動を展開している中にあって、警察官が鍵を預かり自由に出入りできる状態で、お母様から「(あくまで仮定の話だが)親子の縁を切りたいと思います」という調書をとろうとしていた。

 佐藤弁護士は21日、電話で事実を確認。「基本的にはあります」という回答だった。
 「貴方は裕輔君が真犯人だという確信があるのか?」と聞くと、それには回答がなく、佐藤弁護士は続いて次のように問質した。

 前の4件の誤認逮捕の内、神奈川県の事件は非常に象徴的な事件で、大学生だった本人が否認しているにも拘わらず、警察に間違いないと言われ、本人が犯行を認める上申書を書いている。何よりも、父親が息子の犯行と信じてしまった。この件は家庭裁判所に送られ、通常、両親が立ち会う少年審判を受けた。
 誤認逮捕の判明後、父親は息子の無罪を信じきれなかった自分を非常に悔いている。息子の方は無実を信じてくれなかった父親に不信感が残り、警察の手法によって、謂わば父子の関係が断たれたと言われている。

 神奈川県警本部長も担当官も出向いて父子に謝罪しているが、そういう過誤を犯しているにも拘わらず、事件のマスコミ報道も少なくなった今になって、今回また同じ手法を使っている。
 仮定の話にせよ、「親子の縁を切る」という母親の調書が片山氏に示された時、一体、何が起きるんだ?

 お母様に対し警察は「警察は裕輔君を罪に陥れるような事はしていません。安心して下さい」と言っている。
 建前は。
 弁護人達に対しても「あくまでも真実追及のためです」と、口では言っている。
 建前は。
 建前が本当なら、こういう状況展開(物的証拠がない話になってきた)になってきた今、もっと冷静に振る舞うべきだのに、母親から親子の縁切り調書をとろうとするのはどういう事なんだ?

 母親を信じ込ませて、警察のやっている事、この事実は公表しなくてはいけない。
 マスコミ陣が引いてしまった後に進行しているこういう事実をマスコミは知らない。
 事実を知った佐藤弁護士は、とんでもない事だと憤りを感じ、「もう電話をかけないで下さい、玄関を訪ねないで下さい、お母さんはもう顔を見たくないと言っています、鍵を返して下さい、」と申し入れた。

・お母様は今に至るまで調書に一通もサインしていない。
 ただ、前科があるので、99%息子の有罪を疑う気持ちがあった。
 弁護人から片山氏本人はそれを聞いて「心外です」。
 
 
2 片山氏の1月3日の江の島行きの足どりについて。

 本人によれば、1時半頃江の島に到着し、商店街などに寄りながら当該猫のいる頂上に着いたのが2時半頃。
 去った時間は遅くとも3時半頃。
 その後、商店街で食事をし、江の島をバイクで離れたのが午後5時頃じゃないかと思うと言っている。

 高速でICTを使っているので、警察はその辺りの正確な時刻は全て掌握している筈。

3 市民の皆様への呼び掛け:3日午後3時半以降の当該猫の画像提供を求む!

・ 問題なのは当該猫と接触した時間。2時半から3時半の間の時間帯、広場は大道芸のパフォーマンスが実施されていて、人で賑わっていた。
 片山氏は複数の人馴れした猫を膝に抱き取り(その間2、3分位)接触して、写真を撮ったこともあり得ると話している。警察の主張によれば、片山氏は衆人環視の中で、当該猫に首輪を装着したことになる。不自然ではないか?

・ インターネット上で今、この猫の画像提供が求められている。
 3日午後2時50分頃の画像では猫は首輪をしていない。
 片山氏も接触した猫は首輪をしていなかったと言っている。
 片山氏は頂上を立ち去ったのは遅くとも3時半頃と言っているので、もし、3日午後4時過ぎの首輪をしていない当該猫の画像があれば、それだけで片山氏の無罪が立証される

 警察は防犯カメラの映像に頼っているが、その映像の中に首輪をつけた当該猫の映像も、片山氏が首輪を装着する瞬間映像も無いんじゃないか?警察はあるとは言っていないのである。今回また誤認逮捕の疑いが強くなっても「ある」と言えないのは、無いんじゃないか?

 この問題は、本当は警察が公開捜査をして、一般市民に3日午後3時半以降の当該猫の画像提供を呼び掛けなくてはいけない筋合いのものだが、今それをやると、防犯カメラに証拠画像が残っていないと認めることになるので警察はやらない。

 だから、弁護人から一般市民の皆様に協力を呼び掛ける。
 片山氏も是非お願いしますと言っている。

 マスコミもこの画像を発見したら一大スクープになる。

 真犯人像は極めて慎重な人物。白昼、衆人環視の中で猫に首輪を装着するとは考えにくい。
 おそらく人気のなくなった3日の遅い時間帯以降に首輪を装着したと推理される。

 当該猫は4日の白昼には首輪を付けていて、4日に訪れた一般市民のブログにも画像が掲載されている。
 
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ブログ「notari notari」さんの証言。
『1/4の14:25、サムエルコッキング苑の入り口の猫を撮っていた。』


 首輪をつけた3日の画像は未だ無い
 3日午後3時半以降、首輪をつけていない当該猫の画像も出ていない。
 必要なのは国民参加の捜査です。3日、江の島に行かれた方は、デジカメやスマホを確認して欲しい。
 
 (後略) 


 26日開かれた準抗告の模様は、NHKニュースでも報道されましたね。

 ・PC遠隔操作事件:容疑者潔白主張、「一日も早く自由にして」/東京高裁
  
 ・PC遠隔操作事件:「可視化して捜査を」、聴取ストップに弁護側/東京高裁

 『カナロコ 2月27日(水)0時15分配信
 パソコン(PC)遠隔操作事件で、威力業務妨害の疑いで逮捕されたIT関連会社社員片山祐輔容疑者(30)は26日、東京地裁(岩田澄江裁判官)であった勾留理由開示の法廷で意見陳述し「事件とは一切関係ありません」と無実を主張した。

 法廷での意見陳述で、自らの潔白を主張した片山容疑者。一方、取り調べが止まっている現状について、弁護人の佐藤博史弁護士は閉廷後、「片山容疑者は、録音・録画されれば応じると言っている。可視化を基にした捜査で、徹底的に調べてもらいたい」と主張した。

 弁護側によると、逮捕から1週間後の17日、同容疑者は取り調べの録音・録画を担当検察官に求めたが拒否され、その後は応じていないという。ただ、佐藤弁護士は「黙秘権の行使は考えていない」と話す。

 数日前に接見した際、同容疑者は「取り調べがなくなり、嫌疑を晴らす機会が与えられていない。この状況で起訴されてしまうことがあるのか」と不安を口にしたという。

 佐藤弁護士は「容疑者の供述には、客観的証拠からは分からないことも含まれる。録画をしないことを理由に尋問をせず、結論を出すような愚かなことはしないでほしい」と訴えた。  』  

 
 八木啓代氏がブログで目撃情報を求めているので、情報はそちらへ。
 求ム目撃者:江ノ島一有名な、あの猫はいつ首輪をつけられたのでしょう


 次回は私の体験した「警察というもの」について書いてみます。
 動物愛護分野で起きた事件の警察対応について色々聞いていますが、他人様の体験談は差し障りがあるといけないので、私の体験談に限ります。
 どうぶつ基金佐上邦久名誉毀損事件、ささやかな体験ではありますが、おかしな点は随分ありました。
 取調べの可視化を嫌がる傾向は確かにありますね。
 私も取調べの録音を申し入れたら、断られました。
 準拠する法令をお示し下さいと言うと、答えられないでやんの。
 上司の方とお話ししましょうと言うと、「上司はいません!」と刑事は絶叫した。
 それじゃぁという訳で隠しどりをした。

 名誉毀損程度の警察にとって事件と言えないような事件の取調べさえ、可視化を嫌がるというのはどういう事でしょう?基本的な訓練が出来ていないんじゃないの?
 警察の機能不全は社会にかかわる大きな問題ですよね。
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【多頭飼育】世話せず多頭飼育、虐待に(毎日)


 どうぶつナビ:たくさんの動物と暮らしたい。
毎日新聞 2013年02月26日 東京朝刊

 ◇世話せず多頭飼育、虐待に

 ◇不潔な状態、破綻の兆候 危険あれば保健所に

 動物好きの人なら一度は「たくさんの犬や猫に囲まれて暮らしたい」と夢見たことがあるかもしれない。でも、適切な飼育ができなければ動物にストレスを与え、虐待につながる危険もある。

 「動物を殺傷することも、適切に世話をしないネグレクト(飼育放棄)も虐待。世話が行き届かないのに、何十匹もの動物を飼う多頭飼育10+件も虐待です」。こう話すのは、NPO法人「KAVA神奈川動物ボランティア連絡会」代表の矢吹紀子さん。横浜市を中心に飼い主のいない犬や猫の保護活動をしており、動物虐待についての相談が持ち込まれることも多い。

 3年前、矢吹さんの元に「市内の民家で50匹以上の犬が飼育されている」という情報が寄せられた。飼い主の男性は、子犬が他の犬に踏まれてけがをしても治療せず、中にはかみ殺される子犬もいた。「多頭飼育は虐待だと説得しても、なかなか理解してもらえなかった」と矢吹さんは振り返る。男性は犬に避妊去勢手術を受けさせていなかったため、次々に子犬が生まれていたという。

 だが、男性が体調を崩したことがきっかけで、状況が変わり始めた。男性の妻から「これ以上、犬が死んでいくのを見たくない」と言われた矢吹さんは、ボランティア仲間と協力して犬を保護。1年以上かけて、30匹の犬に新しい飼い主を見つけた。矢吹さんは「多頭飼育10+件をしている人の中には、動物を『かわいがっているつもり』の人が多い。理解してもらうのは難しいが、ゆっくりと時間をかけて話し合い、解決していくしかない」と話す。

 数十匹の犬や猫を一度に保護しても、問題は収容先。日本動物福祉協会の山口千津子獣医師は「多頭飼育10+件の現場から動物を保護する時には、行政や獣医師、愛護団体などのネットワークが重要だ」と話す。自治体の保健所や動物愛護センター、動物病院などの収容スペースには限りがあるため、個人で動物を預かってくれるボランティアの存在は欠かせない。山口さんは「動物を助けたいという思いは行政も愛護団体もボランティアも同じ。協力し合うことが必要です」と話す。

   *

 環境省動物愛護管理室は11年3月、安易な多頭飼育に警鐘を鳴らすパンフレット「もっと飼いたい? 犬や猫の複数頭・多頭飼育を始める前に」を作った。

 動物が複数になれば、えさ代や医療費などの金銭的負担が増える。動物同士がけんかしないように関係性に気を配らなければいけないし、食事や健康管理は複雑になる。また、鳴き声や臭いなど隣近所への配慮も必要だ。



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The Hachiko Coalitionの「HOSHI FAMILY」サポート・キャンペーンは信用できるか?


 「HOSHI FAMILY」支援キャンペーン(署名と支援金)が始まったようです。キャンペーン母胎は専ら「The Hachiko Coalition」で、プロパガンダ目的の要素が顕著です。

 3・11から二年経過した今、「HOSHI FAMILY」の活動実態を知る人は多くなり、星父子の自称レスキュー活動を支援する現場実働ボランティアさんは国内にほとんど皆無です。父子が逮捕された途端、活動停止状態になった事実がその事を証明しています。
 The Hachiko CoalitionとHOSHI FAMILYは、give and takeの関係です。ハチ公スタッフが身銭を切ればいいだけの話です。彼等だけで、裁判費用も星の女房を養うことも十分出来ます。
 ハチ公がいかがわしい「HOSHI FAMILY」を特に選んで、活動実績を誇張しネット上で故意に喧伝してきた経緯を考えれば、ネット上の演出の、その結末の尻拭いは自分達の負担でやりなさい。

 星が警戒区域内に出入りする事ばかりが誇張されてきましたが、警戒区域に通う人達は沢山います。
 星は金銭トラブルや誹謗中傷事件をしょっちゅう起こしてきました。アニマルレスキューの基金公募を口実として、性能を不当表示した商品販売も繰り返し行っています。協力ボランティアさんや地域住民とのいらざるトラブルも多すぎた。
 星の救護活動は現場で評価されていません。
 逮捕の背景にはそういう事情があります。
 署名活動?厳罰を求める署名活動もした方がいいですね、どなたかやりませんか?

 星や在日シーシェパードを除けば、多くのボランティアさん達は合法的に救護活動を継続しています。1頭1頭と向き合う救護活動をしている。嘘も誇張もない地道な活動にお金は回っていくべきです。



署名と支援金について Announcement on Petition and Donation
.作成: 福島原発被害の動物たち 日時: 2013年2月24日 16:45 ·...

 現在、準備が進む中、多少の混乱も発生しているようですが、当方の星親子支援活動団体では、署名は次のサイトでお願いします。https://www.change.org/petitions/free-hiroshi-hoshi-and-leo-hoshi-fukushima-animal-rescuers

 支援金は近日発表します専用口座か、当団体公認の「ハチ公動物連盟、U.S.A.」の口座に統一をお願いいたいます。せっかくのご支援を最大限に生かすためのご協力、よろしくお願い申し上げます。




 なお、松村直登さんの更新ブログを転載しておきます。
 星父子逮捕・起訴・未決勾留中のニュースに、松村さんや希望の牧場を心配される方達が大勢いらした模様です。同じ警戒区域内活動でも、星と松村さん達の活動は区別して考えましょう。

 吉沢さんや松村さんは、最後まで支持していきましょう!



2013.02.25 警戒区域内の動物たちの事を想い、私たちの活動を支援してくださる皆様へ

 皆さん、いつも私たちの活動を御支援下さり、ありがとうございます。

 最近、警戒区域内での私たちの活動に対して、今まで以上に、御心配のメールや、励ましのメッセージを頂くようになりました。

 警戒区域内は今、多くの問題をかかえております。

 動植物の問題も勿論ですが、放射能汚染に対する除線についてや、住民たちの帰宅問題など、さまざまな問題をかかえ、更なる混乱期に突入しております。

 しかし、私たちは初心を忘れず、自分たちが出来る事を、そして今の自分たちにしか出来ない事に全力で取り組んで行きたいと考えています。

 これからも、今まで以上に頑張って行きますので、引き続き暖かい御声援を何卒宜しく御願い致します。

 また、私と一緒に警戒区域内の動物たちの為に頑張ってくれている、「ガッツ福島」、「UKCジャパン」、「Life Investigation Agency(LIA)」は、私と共に正式な許可を取って活動しておりますので、警戒区域内の動物たちのための活動において逮捕されたりする事はないと思います。
 私が住んでいる富岡町では、町長をはじめ職員の皆さんも、私たちの活動を応援してくれています。
 また、警察の方も「動物愛護活動」を取り締まったり、やめさせようとしていません。

 これから、警戒区域内の動物たちの状況は、私たちだけの力では、どうする事も出来ない事態になってゆきます。政府をあげて取り組む必要が出てきます。
その為にも、今まで以上に皆さんの御協力と団結が必要です。

 先日、防護服もマスクも無しで、放射能汚染が激しい警戒区域内に御越し頂き、牛たちの給餌をお手伝い頂きました内閣総理大臣夫人の安倍昭恵さんも、私たちの活動を応援してくれています。

 勿論「ガッツ福島」の遠藤さんも、「UKCジャパン」の細さんも、活動面で私を支えてくれています。
また「Life Investigation Agency(LIA)」のヤブキさんと、共同通信社の原田さんは、活動方法面で私を支えてくれています。

 応援してくださる支援者の皆さんも、私たちの大切な仲間だと思っています。
動物愛護団体の方々も、個人の方々も、互いを尊重し、いがみ合いをせず、是非、同じ目的に向かって、警戒区域内の動物たちの為に、今後、一匹も殺されないために、一致団結して頑張ってゆきましょう!。
宜しく御願い致します。

 ※今後、警戒区域内で動物たちが殺されないように、私とLIAのヤブキさんとで考えた具体案を、近いうちに、私のブログとLIAのブログから発表したいと思います。是非、御協力を御願い致します。


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NGO Hoshi Family Animal Welfare?:HOSHI FAMILYが提出した「意見書 2013/2/15」


 HOSHI FAMILYは2012年5月23日に、「NGO Hoshi Family Animal Welfare」という別サイトを開設していた模様。そのサイトに、星父子の代理人が2013/2/15付けで提出した意見書の画像が掲載されています。

 意見書が主張していることを反論するのは容易です。
 主張を崩す事実は幾らもあり、裏付け証拠もありますよ。
 警察側の証人に喜んでなる人達もいます。
 私も頼まれれば喜んで証人になります。

 今は取敢えず、転載だけしておきます。
 意見書は、起訴された場合も未決勾留に切り替えるのではなく、身柄を釈放し在宅起訴とするよう要請していますが、いずれも却下され、星父子は未決勾留中です。「4月には裁判が終了して釈放される」というのは、星サイドのデマですね、根拠はどこにも無い。略式で済む罪状ではないでしょう。

 本業のネットビジネスでも顧客からの苦情が多く、星は公正取引委員会から警告を受け、それを無視する等、グレーゾーンな商売をしてきた。同じ手法でアニマルレスキューに参入してきたわけだから、ここは十分、捜査していただいて厳しい処分を望みたい。



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【2013/3/6 追記】「高円寺ニャンダラーズ」さんが、次のような声明をブログ上に公開しています。
 「高円寺ニャンダラーズメンバーの名前が許諾なしに使用されました。」に該当する箇所がどこなのか、はっきりしませんが、意見書4ページにマスキングされている箇所が1ヶ所だけあります。上から3行目から始まる文節の中の人名がマスキングされているので、その箇所の事でしょうか?
 その時、その場、相手を立てたセリフを何気なく口にする事は日常的にあり得ますね。私なんかも、こんなブログ書いていますが、結構調子良くリップサービスする側面もある。

 裁判は日常生活と次元の異なる「場」ですから、日々の泡のような言葉を覚えていられて、公式書面に使われるのは心外だという気持ちになるのは、まぁ普通でしょうね。
 取敢えず転載しておきます。
 


遺憾の意 当方は星広志被告と全く関係ございません
2013-02-28 07:21:46

 サポーターの皆様にはご心配お掛けしております。本当に申し訳ございません。

 hoshi family 星広志被告が福島地方検察庁に提出した意見書の中に、高円寺ニャンダラーズメンバーの名前が許諾なしに使用されました。
 当方、高円寺ニャンダラーズはhoshi family 星広志被告と一切、関わりはございません。

 担当弁護人に削除を通告いたしましたが、提出してしまったので訂正は不可という返答がかえってきました。
 検察及び各方面には事情は報告させて頂いております。
 当方は犯罪関与の嫌疑をかけられた個人及び団体に名前を許可なく使用され、利用された事について当方は大変困惑しております。 インターネット上でもかなり流布されてしまいました。

 正義を重んじる事を高々に掲げている方々でありますから、この件について、当方の知らぬ所で記載したことについての説明、謝罪を掲載して頂けると信じております。

福島第1原発事故:通行許可証偽造、警戒区域に侵入 2容疑者逮捕


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福島原発被害の動物たち:HOSHI FAMILYとThe Hachiko Coalition


 「福島原発被害の動物たち」更新。

 吉田ルリ子氏が前面に出てきました。吉田氏と星の緊密なパートナーシップは継続しています。
 「鳥の広場」の英語圏のアクセス数が二桁台に増えました。私の文章は自動翻訳機にかけると意味不明の英文に化けますが大丈夫でしょうか・・?
 ハチ公スタッフ中、唯一日本語の出来る吉田氏は翻訳に大活躍しましたが、プロパガンダ目的で、翻訳段階で故意の操作も働いています。一般非公開のスタッフ間のやりとりが、内部告発者から私の元に届いていますが、ハチ公と星のコラボを緊密にした、吉田達の目的が今一つ掴めません。

 ハチ公が未曾有の原発事故現場の情報を欲しがっていたのは確かです。星だけでなく、警戒区域内に出入りする個人、団体に片っ端からアクセスし、会員にもなっていました。仲間内の率直なやりとりで、吉田は某団体に加入したのを「情報を得るためだ」と述べています。ハチ公は在日シーシェパードとも連絡をとりあっていました。

 しかし、彼らには彼らの目的があるようで、星に対する積極的な支援も、星が一番乗せやすかったからだろうと思います。香具師と知的職業人のコラボは何が目的なのでしょう?
 吉田氏は2012年当時は、ケンタッキー大学の”assistant professor”でした。終身雇用を保証される身分ではありません。米国にはテニュアシステムがあり、大学人としてのキャリアを確立するためには避けて通れない。数年後の業績審査にパスしなければ失職します。大学の格を下げて移籍し、再チャレンジは出来るようですが、吉田氏の年と専門(統計数学)を考えると、普通はそちらに集中します。数学の世界の競争の厳しさは学生時代、目の当たりにした事があり、変人奇人も、そういや居ましたね。
 もっとも、大学に残れなくても就職口には全く困らないので、拘る必要もありませんが。
 また、私が吉田氏とやり取りを交わした時期、吉田氏は日本にいるお母様の病状を書いて来たりもして、私はますます不可解な気持ちに包まれたのを記憶しています。

 ハチ公の研究者達が被ばく牛を欲しがっていたのは事実です。解体、致死処分を伴う動物実験で、スタッフ間では当然の手順と合意していましたが、それを公表するのはまずいという認識も共有していたやりとりがあります。
 吉田氏は仔牛を欲しがっていました、研究助成金も申請していました。
 星が被ばく牛「しげみちゃん」を買い上げた時、私の頭をよぎったのは、吉田は欲しいものを手に入れたのか?という事でした。しげみちゃんに関する続報はなく、生きているのか死んでいるのかさえ分かりません。
 吉田氏が反原発でない事ははっきりしています。フロリダ大学の研究者は原発推進サイドの立位置の研究を考えていました。

 星は彼らにとって使いやすい相手だったと思います。命がどったらばかりに捉われている愛護ボランティアより、星のような金と自己顕示欲に突っ張った相手の方が扱いやすい。望みのものを与えてやれば、協力しますからね。

 愛護の問題というより、原発絡みの話です。私の手には負えないし、内部告発者から送信されてきた資料は全て当局に渡すことにしました。もっとも躊躇いがあったのも事実です、我々の国家も当局も全面的に信用できる相手ではありませんからね・・ 。

 パソコン30点、全てが押収されたそうですから、吉田ルリ子氏との送受信も警察は押さえるでしょう。
 吉田氏はITのエキスパートです、技術的な話では、日本の警察に対抗出来る人材がいるとは思えないので、警察は見くびってかからない方がいい。

 
以下、更新された「福島原発被害の動物たち」を転載しておきます。 


星さんから、皆さんへのメッセージです。

星親子面会手順
面会は一日一回3名までです。
平日月〜金のみです。
面会して頂く方は管理人のRuriko Yoshidaさんに希望日のFBメールをお願いします。



星さんから、皆さんへのメッセージです。

星親子が拘留されてからすでに23日目になりました。星親子は現在会社のパソコン30点を押収されましたが、これは事件に全く関係のないのもでした。国の策略は星親子の会社を倒産させて資金をたつ事だったのは間違いありません。現在星親子会社は全てのパソコンが押収されたためメールもWEBもFAXも銀行の資金移動すらできません。すでに弁護士費用の着手金50万円程発生しております。そこで、皆様にお願いです。星親子を救う為に募金にご協力ください。裁判が終了し釈放されるまで後2ヶ月程かかります。

(「裁判が終了し釈放されるまで後2ヶ月程かかります。」というのは、吉田氏の嘘です。裁判が二か月で終了する事はありえない話です。捜査すら二か月では終らない。実刑判決くらう可能性もあれば、余罪が出てくれば罪状追加でもっと大事になるかもしれない。何を根拠に2か月と言うのでしょうね?)



星さんから、皆さんへのメッセージです。

皆さん、ご無沙汰しております。私は最初から警察の取り調べに積極に受けてきました。国は犯罪といいますが、今でも、正しい事をしてきたと信じております。この2年間福島の動物達を一心に助けてきました。しかし、国は私の行動を犯罪だという烙印を押し逮捕されました。外部と一切隔離され、接見禁止にされ、妻に手紙を書く事すら許されませんでした。
国の狙いは私のパソコンなど30数点を押収して倒産させて活動資金を止める為だったのでしょう。その為、仕事が一切出来ません。すでに22日の留置場暮らしです。このまま裁判がおわる4月の中旬まで解放しないのが国の策略です。汚いとしかいいようがありません。残された妻に申し訳ないと思っています。どうか皆さんお長いです。私の妻を助けてください。

皆さん私と礼雄に手紙を下さい。楽しみにしております。
私は二本松警察署にいます。
二本松市若宮2−163−5。

返事が欲しい方は80円切手を同封して頂けると助かります。

(この寄付金乞食ぶりはどうでしょう!恥ずかしくないのでしょうか?さてはやっぱり、HOSHI FAMILYは家族ぐるみ、寄付金で生活していたと見える。妻は働きに出るか、生活保護を受ければいいんですよ。そうでしょう?)
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【どうぶつ救援本部】3月末で義援金募集停止


 どうぶつ救援本部(正式名称 緊急災害時動物救援本部)が3月末で義援金募集を停止します。本部は少ない人数で、未曽有の大災害に対応し本当によくやって下さいました。ご苦労様でしたの一語に尽きます。

 本部は今後も福島県動物救護本部の活動を重点的に継続支援していくそうです。
 今も福島に通う、動物愛護団体、個人ボランティアさん達がいます。
 派手派手しく自己宣伝はしませんが、今も終わらない福島の被災に向き合い続けるボランティアさん達のことを忘れないようにしましょう。その人達に寄り添い、支援、協力しましょう。

 なお、東日本大震災の経験を次に生かす趣旨で「評価委員会」が設置され、3月末には報告書を提出予定だそうです。
 こういう作業も大変なものですが、必要な作業です。阪神大震災の時もきちっとした報告書が作成されました。携わった方々から、当時の苦労話を伺ったことがあります。

 2013年02月21日付けプレスリリースを以下、転載。



東日本大震災に伴う義援金募集の停止について

 東日本大震災発生直後から被災動物の救護のため、義援金の募集を行いましたところ、多くの皆様からたくさんのご支援をお寄せいただき、心から篤くお礼を申し上げます。
 お寄せいただいた義援金は、当本部ホームページに掲載の通り、3次にわたり岩手県、宮城県、仙台市、福島県の現地動物救護本部をはじめ被災動物を飼育管理しておられる施設等に配布させていただき、動物救護活動等を行っている多くの皆様から、感謝のお言葉が寄せられております。

 しかし、福島県ではまだまだ解決すべき問題が山積し、現在、政府(環境省)、県、現地動物救護本部の活動が継続されておりますが、震災発生後2年を経過し、既に岩手県では動物救護本部は解散され、宮城県や仙台市の動物救護本部も、活動が順調に推移しております。
 こうした現状を踏まえ、当本部が果たしてまいりました関係行政機関との連絡調整等、緊急的な動物救援事業に関しましては、一定の役割を果たすことができたと考えているところです。

 そこで、この度、これまで皆様にお願いしておりました義援金の募集を、本年3月31日をもちまして停止することといたしました。
 これまでにお寄せいただきました皆様のご協力・ご支援に心から感謝申し上げますと共に、今後は福島県動物救護本部の活動に対する支援を、当本部の重点目標として参りたいと考えております。

 なお、今後の当本部の動物救援事業をより効率的・効果的に行うため、現在、有識者によります「評価委員会」が設置され、各地動物救護本部の被災動物収容施設等の現地調査と関係者ヒアリング、事業内容の検証等が行われ、3月末には一定の報告書が提出される予定となっております。

 当本部といたしましては、この報告書に基づき今後の動物救護活動方針を定めて参る所存でございます。
 これまでのご支援、誠に有難うございました


 緊急災害時動物救援本部東日本大震災動物救援本部



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どうぶつ基金 佐上邦久名誉毀損事件:控訴審


 今日は控訴審です。

 松江まで行くため早起きしました。福豆さん(我が家の長老猫)の投薬があるので、トンボ返りです。
 松江の高裁は今、事件が山積みで超多忙らしい。こういうことも審理に影響してくるものなんですよねー。

 帰ってから要点をまとめます。

 ・「どうぶつ基金」佐上邦久名誉毀損事件 控訴審
 ・メールへの回答:「公益財団法人どうぶつ基金」佐上邦久の告訴状について

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 松江から帰ってきました。
 バスで裁判所に向かう途中、前を走る徳島ナンバーの黒いバスに「西日本獅子の會」と大書してあるのを見て、そうか、今日は竹島の日だと思い出した。県庁周辺は機動隊が出てましたね。ニュースによれば、日韓双方の抗議活動があったようですが、私は見ていません。今日は、久しぶりの良いお天気でした。


 さて、控訴審は新たな証拠も証人も一切、採用しない旨、申し渡され、あっという間に終了。
 そうなる可能性が99%と、事前に弁護士さんから聞かされていましたが・・

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 上級審の現場は、事務室から三人が法衣を引っ掛け、そそくさと出てきて並んで座った、そんな感じ。地方裁判所の方が品格がありました。 
 全体、被告人の私は「およびじゃない」雰囲気で、それでも来たもののだからと名前と生年月日、住所は聞いてくれましたけどね、目も合わせない、顔も見ない。私にチョロ、チョロ、不遜な一瞥を投げかけたのは検事だけ。その一瞥がね、人もなげで、チョー感じ悪い。


 「暴力団」の定義が重大な争点になると、真ん中に座った一番年長の裁判官が弁護士さんとのやりとりの中で言っていました。司法の世界では暴対法や暴力団排除条例制定以降、「暴力団」という言葉が法令に規定された狭義の意味に押し込められてしまったらしい。いつから”言葉狩りの対象となる禁句”となったのだ?というと、やはり、そこに行き着く。

 この問題はまた改めて考えてみます。

 というわけで、広島高等検察庁松江支部の検事の答弁書を貰って帰ってきました。
 これは弁護士を通さず、直接渡されたものなので掲載出来ます。

 遠出は疲れる・・
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8/24,25開催「東日本大震災が動物にもたらした影響を考える」の記者会見


 今年8月24日/25日に「Humane Society International」と「動物との共生を考える連絡会」共催の国際シンポジウム「東日本大震災が動物にもたらした影響を考える」が開催されます。

 それに先立ち、HSI会長Dr.Andrew N. Rowan氏と連絡会代表青木貢一獣医師が2月19日にプレスリリースを行いました。HSIとの共催になったのは、福島第一原発事故の元での動物救護活動が、人類史上初体験の出来事だったからでしょう。記録をしっかり残していかなくてはなりませんね。

 
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2013/2/19 記者会見の画像(動物との共生を考える連絡会公式サイトから)
青木貢一獣医師 & Dr.Andrew N. Rowan氏


【追記】
March 10, 2013
Two Years After Tohoku, Aid Continues
Humane Society International

by Sakiko Yamazaki

 Two years after the Tohoku earthquake, tsunami, and nuclear accident, people and animals are still recovering from the aftermath of the unprecedented disaster. HSI has continued offering support to improve the welfare of the animals in the impacted areas and Dr. Andrew Rowan, HSI’s president & CEO, visited recently to check in on the progress of our projects.

Sheltering pets
 Our chief contribution was to help fund construction of a shelter in Fukushima Prefecture for the animals displaced within the evacuation zone established as a consequence of the nuclear accident. Fukushima Shelter still boards 268 cats and 70 dogs¹ either waiting to be reunited with their families or seeking loving new homes.

Gathering data
 Another HSI-backed endeavor is to document the lessons learned from these events. We commissioned a team of Japanese researchers, led by Dr. Nobuhiko Ito of Kitasato University, to investigate the impact of the nuclear accident on animals and to review the animal rescue efforts that followed. During his trip, Dr Rowan took part in a press conference to publicize a symposium to be co-hosted by HSI and the Japanese Coalition for Animal Welfare in August that will serve as an opportunity to share the lessons learned for application to future animal relief efforts.

 HSI is also continuing to work on a survey of disaster-affected pet owners in Iwate and Fukushima Prefectures to understand their situations and the aid that they have been receiving. The preliminary results of the survey suggest that while many owners had prepared for disasters by stocking up on supplies and materials, only 50 percent have actually utilized animal-related support provided by various organizations, and many respondents felt that the support that they needed has not been provided.

Funding partners
 Lastly, HSI continues to fund local animal protection organizations that provide direct help to pets and their owners in disaster-impacted communities. In 2012, HSI provided a grant to Save Animals in Iwate. This group of local veterinarians and animal protection organizations, which subsidizes veterinary care for pets and their owners in the coastal cities of Iwate devastated by the tsunami, dealt with more than 400 cases from April 2012 to January 2013.

 HSI will continue to provide support to Japan to care for animals in need and to document and share the lessons learned from this disaster so that they can be applied to future animal relief efforts.

¹Numbers as of the end of January 2013, from Fukushima Prefecture.
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江の島の猫とPC遠隔操作事件


 PC遠隔操作事件で、決定的証拠のように報道された防犯カメラの画像が実は存在しなかったらしい。
 逮捕された容疑者が件の江の島の猫と触れ合う画像はあった。
 しかし、記憶媒体を装着した首輪を猫にかける画像は無かった

 え!?、無かったんだ!
 物的証拠あるの?どうやら、それが無い展開になってきた。

 佐藤博史弁護士が事件を担当。
 佐藤弁護士をインタビューした江川さんの記事が公開された。翌日には郷原さんが見解を公表。

 ・江川紹子氏 【PC遠隔操作事件】被疑者の素顔を弁護人に聞く

 ・郷原信郎氏 PC遠隔操作事件:反省なき「有罪視報道」の構図

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 参照サイト:冤罪(誤判)防止コム
       -国民の皆さま、裁判員になられる皆さま-誤判を防ぐための8つのお願い


 江の島は「猫好き」のスポット。
 どうやって「スポット」が作られるか知りたい?
 地域猫をやっている人達が支援や理解を得たくて、一生懸命ネットで喧伝するわけよ。
 マスメディアにも売り込む。
 で、その中で環境条件が整っているものが息の長いスポットになっていくわけよ。
 そういうスポットは時々雑誌が取り上げるから、デジカメ持った猫好きが訪れる定番スポットが誕生する。

 捜査陣が言っているように「重なる偶然」というのは、ちょっと違う。
 猫のことは猫おばさんに聞きなさい!


【追記】検察もマスコミも、ちゃんと猫おばさんを辿っていたようです。

 北日本動物福祉協会の村田さんが、2010年に容疑者の男性と江ノ島で会話を交わしていたそうです。
 村田さんは2010年11月2日付けで江ノ島体験記をブログに掲載。容疑者の写真もあった。
 2年以上も前のブログ記事に関連し、2月1日に日本テレビから問い合わせが入り、「検察から問い合わせがないか?」と聞いてきた模様。

 私が江の島で出会った一人の男性と猫・・・

 二年以上も前の過去記事は自動的に順繰りに削除されていくらしく、今はその元記事を見ることは出来ません。だから多分、容疑者が江ノ島行きについて警察に話した事の中に、村田さんとの会話や写真のブログ掲載の話が出てきたんじゃないですか?青年にとっても、村田さんとの出会いは気持ちの良い思い出として残っていたでしょう。

 村田さんは裏表のない明るく心根の良い方ですから、あの時の青年が逮捕された事が、未だに信じられない思いでいらっしゃるようです。誤認逮捕なら誤認逮捕で、早く釈放されると良いですね。
 検察はちゃんと謝んなさいよ・・マスメディアもね。 

【2013/3/1 追記】村田さんが記憶していた男性は、片山氏とよく似ている全くの別人と判明しました!

 ・2013.3.1 PC遠隔操作事件、私が、2年半前、江の島で出会った男性は別人 

【 つい先程、私が写した写真の中のご本人(猫を抱いた男性)から、お電話をいただきました。藤沢市にお住いの「Iさん」 だということが分かりました。

 Iさんは、事件後、両親や周囲の人から、「 お前は、今回の事件の片山とそっくりだなぁ~~!! 」 と言われるほど、よく似ているんです・・・・」と言っておられました。 】ということだそうです。
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【行き場のない被災動物】福島県動物救護本部へ支援を!


 福島県動物救護本部が支援を呼び掛けています



ペット犬猫992匹保護 福島第1警戒区域・昨年末時点
河北新報 2月19日(火)6時10分配信

 福島県が福島第1原発事故の警戒区域で保護したペットの犬猫が2012年末時点で992匹に上ることが分かった。うち4割の引き取り手が見つからず、県は引き取りを呼び掛けている。
 内訳は犬が451匹、猫が541匹。11年4月~12年12月の県の実態調査や住民の一時立ち入り同行の際に保護した。これまで犬369匹、猫230匹が元の飼い主や新たな飼い主に引き取られた。
 県は飼い主不明の犬猫の写真を保護時から1カ月間、県動物救護本部のホームページで公開し、引き取りを促している。引き取り手が見つからない場合は同県三春町の救護本部三春シェルターで保護している。これまで殺処分した犬猫はいないという。
 県食品生活衛生課は「時間の経過と共に保護数は少なくなっている。避難区域再編が進み、今後は地元市町村と協議して保護活動を進めたい」と話している。
 シェルターでは猫砂が不足しているため、寄付を呼び掛けている。餌やりや清掃を担うボランティアも募集している。連絡先はシェルター024(983)8330。



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「ilove.cat」さんがより詳細なリポートを公開しています。
新たな飼い主さんと出会うために 福島県動物救護本部「三春シェルター」
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動物虐待と人への暴力性の関連:呉市猫惨殺死体遺棄事件、21件目


 呉市で去年3月から続く、猫惨殺死体遺棄事件。21件目が発生したそうです。
 人目に見せつける犯人の心理が顕著です。

 ・広島・呉市でまた猫の死骸、21件目

 埼玉県三郷市の少年が起こした連続刺傷事件の初公判で、少年が事件を起こす前、猫を殺していた事実が明らかになっています。
 「動物との関係を考える連絡会」は、「動物虐待と人への暴力性の関連」をテーマに継続してセミナーを開催してきました。少しずつですが、その視点が社会に浸透してゆきつつあるように思います。

 鳥取共生動物市民連絡協議会も、2006年9月に公益社団法人日本動物福祉協会の山口千津子獣医師、山崎恵子氏をお招きして講演会を開催しています。
 開催準備をしている時、学校現場やDV被害者支援現場のお話を伺ったのですが、現場の事実認識は昔からあった。しかし研究もされなかったし、対応体制は皆無でした。警察は全くといっていい程、取り上げなかったので、データーベースは貧弱なものでした。
 当時と較べると、まだまだ不十分にせよマスメディア報道に変化が見られますね。



埼玉・千葉の連続通り魔 少年、初公判で起訴内容認める
2013.2.19 10:40

 埼玉県三郷市と千葉県松戸市で平成23年、小学生と中学生の女子生徒が刃物で襲われた連続刺傷事件で、殺人未遂など5つの罪に問われた三郷市内の少年(18)の裁判員裁判の初公判が19日、さいたま地裁(田村真裁判長)で開かれた。少年は「(間違いは)ないです」と起訴内容を認めた上で、弁護側が家裁への送致を求めた。

 起訴状によると、少年は平成23年11月18日午後5時45分ごろ、三郷市で市立中学3年の女子生徒=当時(14)=のあごを刃物で刺し、同年12月1日には松戸市で小学2年の女子児童=同(8)=の脇腹など数カ所を刺して、殺害しようとしたとしている。

 検察側は冒頭陳述で、少年が強い殺意を持って児童らを刺す行為に及んだと指摘。一方、弁護側は少年が事件当時、精神的に不安定だったと主張し、情状酌量を求めた。

 少年は23年12月5日夜、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。連続刺傷事件への関与も認め、捜査段階の調べに「抵抗できない女の子を狙った。動物で満足できず、人を殺してみたかった」と供述。刺傷事件前にネコを殺したり、三郷市で乗用車などに火をつけたりした事件でも起訴された。

 公判は7回で結審し、裁判官と裁判員による評議を経て3月12日に判決が言い渡される予定。


【毎日の報道記事を追加します。】

埼玉・千葉連続刺傷:「一人になるの怖い」 検察、被害少女の苦悩明かす−−初公判 /埼玉
毎日新聞 2013年02月20日 地方版

 埼玉、千葉両県で11年11〜12月、少女2人が刃物で切りつけられた連続少女刺傷事件の裁判員裁判が19日、さいたま地裁(田村真裁判長)で始まった。検察側は、三郷市の少年(18)の動機を「自己満足と性的快楽のため」と指摘。法廷では「昼でも夜でも一人になるのが怖い」と事件後も続く被害者の苦悩も明かされた。

 少年は、殺人未遂2件、非現住建造物等放火6件、動物愛護法違反2件など計13件の罪に問われている。刑事処分か、保護処分が相当かが争点だ。

 検察側の冒頭陳述によると、少年は中学時代に昆虫より大きな猫を殺せばより満足できると、猫を殺し続けた。女性が惨殺されるホラー映画などを見て性的快感を得るようになり、女性を殺せば興奮できると、殺害が簡単そうな少女を狙い、首を切断して持ち帰ろうと計画。練習のため、猫の首を切断した。

 少女2人を刺傷後は持ち帰った刃物を眺め、性的欲求を満たした。「逮捕前に少女を殺して最高に良い気分になろう」と刃物2本を持って外出したところを逮捕された。

 検察側が読み上げた被害者の供述によると、三郷市で襲われた中学3年の女子生徒(当時14歳)は「襲われて悲鳴を上げると、男の人が口元をゆがめて笑っているように見えた」と話した。約2週間後に小学2年の女児(同8歳)の被害を知り、「自分が死ななかったから犯人は満足できず、次の事件を起こしたのではないか。女の子に申し訳なかった」とさえ供述した。

 少年は、精神鑑定で広汎(こうはん)性発達障害と診断された。弁護側は「鑑定で生まれつきの障害が初めて明らかになった」と主張。医療少年院で教育を受ける保護処分を求めている。【狩野智彦】



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猫よ、犬に近づいても、人間に近づくでない。
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虚言と妄想の星広志の「でっちあげ事件」に巻き込まれた「わんにゃんレスキュー隊」


 わんにゃんレスキュー隊がブログを更新しました。

 初めて巻き込まれた人は相手の虚言や妄想があまりに異常なので、一体、何を相手にしているのか理解不能の気分に襲われるものですが、同様の事件は繰り返し起きてきました。
 周辺にまで及ぶ嫌がらせや攻撃、ブログの削除要請や恫喝提訴や告訴は、彼等の常套手段です。

 被害者は「わんにゃんレスキュー隊」だけではありません。
 類型化出来るだけの件数も、事実関係も増えていく傾向にあり、一つの社会現象として事件化する事が必要です。
 


2013-02-18 16:25:12
ブログ、復活します。

 長いこと放置したままで大変失礼しました。
 ネットの世界はいやらしいもので、顔が見えないことをいいことに、嘘の美談や虚飾の投稿の何と多いことか・・・そんな輩の一人によるでっちあげ事件に巻き込まれてしまいました。

 輩の虚言を信じた多くの善良な人々による吊るし上げは、私からエネルギーを奪うのに充分でした。彼らは、軽い気持ちで「いいね!」やコメントをするのでしょう。そこはかとない恐怖は何とも言えませんでした。また、私だけでなく、たくさんの福島の犬猫を無償で治療してくださった動物病院と院長、快く犬2頭を引き取ってくださった里親さんにまで彼らの攻撃がおよび、私はとても重い十字架を背負うことになりました。

 そんな経緯から、しばらくネットに嫌悪感を持ち、投稿することに恐怖を感じていました。でも、現場を知るものとして、やはり「正しい情報」「虚飾のない情報」の発信をしていく義務があると思い、本日より再稼働させていただくことにいたしました。嫌がらせに関しては、たくさんの被害者に代わり、今後も対策を立てて行く所存です。

 なお、彼らが「虐待している」と声高に叫んでいる犬たち2頭はとても幸せに暮らしています(犬の表情を見れば一目瞭然です)。1月28日付で彼らが別件による刑事事件で逮捕されたこともここに追記いたします。そして、彼はとても重症の虚言症・妄想癖があることを知ってください(そうではなく、確信犯なら極悪人です)。彼の家に収容されている猫十数頭こそ、ひどい環境下での虐待飼育がなされています。

 今後、さかのぼって過去の情報をアップすることもございますが、ご了承くださいませ。



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オー、何がどうなっているやら・・・?
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HOSHI FAMILY:星父子、起訴


 HOSHI FAMILY公式サイト、「福島原発被害の動物たち」によれば、星父子はそのまま起訴されました。

 起訴される事は、逮捕の時点で分かりきった話です。
 偽造有印公文書行使も、災害対策基本法違反も、犯行は否定しようがない。
 物的証拠がある話だし、星父子も罪状を認めている。

 それを「なんと起訴されました!」と書く、「報道記者・写真家集団 Cyclone Photographers. News and Photo Journalists. Group.」てぇのは何でしょう?報道記者を自称する集団?ミキタ ケンと署名してますが、匿名記者か!自称愛護と自称報道記者のコラボか、似たもの同士だね。こんな自称「報道機関」の書くことを一々、真に受けない事です。「星サイドの情報発信」以上の意味はないです。(追記 2/21 この「なんと起訴されました!」で始まる記事は、昨日辺りから削除されていますね。)

 記事のコメント欄の方が面白い。



Yuka Yamashita :悪いことしたら、起訴されるのが普通です。どうかしてるんじゃないですか?捕まって当然の人たちが捕まっただけのこと。動物愛護、保護を生業にしていたのだから、こんな本の宣伝とか、彼らの状況とかより、まず保護したと吹聴されていた動物たちの近況を報告することが、すじではないのでしょうか?

樫谷 正美 :Yukaさん、私はずっと星ファミリーの活動に賛同していますが、Yukaさんのおっしゃる「動物愛護、保護を生業にしていたのだから」というのはどこからそう断じてらっしゃるのでしょうか。それは事実なのですか?私の知る限りでは星ファミリーの皆さんは「動物愛護、保護を生業」にはしていないはずなのですが。その根拠をコメントと同時に示してくださいませんか、これはとても大事な部分ですので。どうぞ宜しくお願いします。

Yuka Yamashita :動物愛護の目的で、金銭を要求したり、動物愛護を生活のすべてと告知し、募金を募っていたではありませんか?生業という言葉の意味を、辞書でしらべてみてください。そしてそれが、そんなにあなたにとってそんなに大事なことなら、ご自分でお調べになるか、ご本人たちに聞いてみたらどうですか?Googleとかで、検索してみたらどうですか?そんなことより、動物たちのことは、気にならないのでしょうか?私など、彼らの自宅シェルターにいた動物たちはどうなったのかと、そのことのほうが気にかかりますが。。

Shino Kida :福島に住む者です。Yuka Yamashita さんと同じく動物愛護、保護を生業にしていたのですからこの度の起訴は相当だと思います。

高橋 智子 :活動スタート時から応援していましたので、早く帰ってきて欲しいです。公文書偽造してでも、災害対策基本法違反をしてでも、助けたい命があったのだと思っています。私も自宅にいる動物たちが気になります。

市川 千恵 :正美さんと同意見です、山下さんは、星さんが動物保護を生業としていると言われた証拠と根拠をここで見せて下さい。
 星さんの動物保護活動はFacebookに震災直後より詳細が載ってますが、ご覧になってますか?

市川 千恵 木田さんもです、そう言われる理由を書いて下さい。
市川 千恵 スマホからだとシェア出来ません!(>_<)

近藤 美奈子 何かおかしい…!? 星さん親子を敵視する人達をみたら、プロフィールが曖昧過ぎます!!facebookも、最近始めたらしいし、意見も似ている…!?策略があるような気がします!!東電や政府の関係者ですか!?

市川 千恵 げっ。なるほどです。喧嘩させて疲弊させる作戦ですね!相手するのやめます。と、言うか、すみません、管理人さん、悪玉菌をブロックして頂けませんか?

市川 千恵 返信来ませんね?定時あがりなんですかね?

Kimiyo Nakamura Garey ゆかさん、しのさん、わたしは、311いらい、原発のことは、もちろんですが、まず、動物、家畜の状況をずっとおってきているものです。
 あれもこれも、情報を収集、広め拡散、抗議などなどを、ずっとやってきています。
 ゆかさん、しのさん、あなたがたのようなひとが、全うな人間を、葬ってしまうのです。
 それに、ゆかさん、しのさんのコメントに、例に藍智子さんが、いいねしてますね。星ファミリーさんが、保護した犬2匹を、不当里親に渡してしまい、獣医と結託して、その2匹を返還もしないで、とりあげてしまい、星さんらに訴えられてしまった方ですね。

Shino Kida 皆様のご意見拝読いたしました。プロフィールがどうとか書かれている方がおられますが、フェイスブックを始めるにあたり、子供に設定してもらいました。難しくてトンチンカンな人間もたくさんいるのです。皆様のように使いこなせません。こちらの方は星さんといい他人を誹謗されるのが得意なのでしょうか?大人なのですから言葉を選ばれた方がよろしいかと思います。 以前にもこちらの団体さんのどこかに書いたのですが私の両親は帰宅困難地域に住んでおりました、この経緯から母が星さんに保護を頼んだことがあります。それ以上のことはこちらには書けませんが。このページを印刷して県警に(福島県警)に持参します。動物の保護をする団体さんではないのですか?他人を誹謗するグループなのですか?新興宗教みたいですね。

Shino Kida それに、ゆかさん、しのさんのコメントに、例に藍智子さんが、いいねしてますね。星ファミリーさんが、保護した犬2匹を、不当里親に渡してしまい、獣医と結託して、その2匹を返還もしないで、とりあげてしまい、星さんらに訴えられてしまった方ですね。

Shino Kida 使い方が良くわからず何度も投稿しまいごめんなさい。 上記にあげられている方々は存じ上げません。単に意見に賛成であれば「いいね」を押すこともできると教えてもらったので押してみただけです。悲しいですね、昨日も地元の友人と話しておりました。震災をビジネスにする人たちが多くて怖いと。動物だけではないのです。仮設で暮らしている方々は生活に関する様々な怪しいチラシが入っていたり、セールスマンも来ます。自治会高齢の方が多いので用心するにも不安が多いようです。ですので一方的な意見ですとか人を傷つけるような言葉を投げかけるようなグループは本当に怖いと感じます。  悪玉菌って言葉は高校生でも使わないと子供が言っております。イジメをしている人みたいですね。

橋口 博美 奥さんのFacebookには、夫は仕事そっちのけで動物愛護に傾倒しているとか書いてありましたね(笑)もっとも、夫の逮捕後にプロフィールは隠してしまわれた様ですが。

橋口 博美 それと、例の牛のペット計画では毎月20万円程の寄付がありそうで、、、その後の報告は尻切れトンポ。2011年の12月には年末に収支報告をすると宣言していたのに1年以上経っても報告なし。

橋口 博美 意見を言えば侮辱・名誉毀損。それでも引かなければ訴訟。そこで議論しましょう~だなんて全うな人の意見ですかね。動物を救っても周囲の人に傷をつけているのでは無いですか? と、意見してみます。

市川 千恵 言っておきますが、星さんの保護活動はナショナルジオグラフィックに載りました。ナショジオに載る、と言う事は、どう言う事なのか。常識ある方なら理解出来ると思います。以上!

篠原 裕幸 見せかけより中身だと思いますが・・・

橋口 博美 ナショナルジオグラフィック??  どれ。見てみたら、ロシアの隕石衝突はアメリカの新核兵器?とか一番上に出てましたよ 笑 ユーモアは感じましたが知性は感じませんでしたね。そういえば 毎日新聞にもここの事が掲載されたようですね。活躍の記事も。逮捕の記事も。 レスキューして良いこともしているんですからむしろこっちの方が事実に近いかもしれませんね。



【追記 2/19】さて、一晩明けると、Yuka Yamashitaさん等のコメントは「悪質な誹謗中傷」とこじつけられ、「福島原発被害の動物たち」のサイトから削除されてしまいました。

 批判的なコメントを入れた方達は、発災直後、何も知らずに星の愛護活動に「現場」で協力した方達です。彼女達が星父子に保護した犬をどこにやったのか?、寄付金を集める協力は出来ない、寄付して頂いた方達が星ファミリーにおお金を渡さないで欲しいと言って来ている、寄付金の使途明細報告書を公表するように申し入れた所、星父子はそれには回答せず、そればかりかネット上で彼女達の誹謗中傷を開始。
 星父子のネット上の虚偽記載を指摘する彼女達の投稿を削除しブロックしても、他の投稿者が同じ疑問を呈するのを止めないと見るや、Facebookそのものを閉鎖する経緯がありました。コピーを送って下さった方がいて、全て保存してあります。

 この時も、メールで恫喝提訴をしていますが、誰も裁判所から通知を受けた人はいませんでした。姑息な手口です。星の自称愛護は、最初から金と目立つ事が動機です。


 ところで、勾留と拘留は全く意味が異なるのですね、私は知りませんでした。
 星父子は刑事施設に「勾留」されている。
 起訴後は「未決勾留」ということになるらしい。
 保釈請求は認められないんじゃないでしょうか?
 そうすると刑期を終えるまで出て来れませんね。

 刑法 第十七章文書偽造の罪 第百五十五条(公文書偽造等) :【第百五十五条  行使の目的で、公務所若しくは公務員の印章若しくは署名を使用して公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した公務所若しくは公務員の印章若しくは署名を使用して公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造した者は、一年以上十年以下の懲役に処する。 】
だそうです。

【追追記 2/20】「【社会悪】社会悪と正義の狭間で【正義】Hoshi Family & Rossam㈱社長逮捕に関するNEWS」のサイトが早速、開設されているが・・管理人自身はソースを持っていないらしい。

 「星広志 逮捕 hoshi family ④執行猶予明けの逮捕?」に出てくる星の前科は「スピード違反」です。
 警察にとってスピード違反は事件と言えるような事件じゃない。にもかかわらず、執行猶予付の実刑判決になったのは、常習的なスピード違反者で態度も悪かったからだそうです。

 警戒区域内でも、警察とのカーレースごっこに熱中していて、同行するボランティアさん達が、「何しに行くのだか分からない。一緒に行くと保護活動が出来ない」とこぼしていた。本当に保護活動をやりたい人は、星とは直ぐに手を切った。だから周りに人がいない。現場の協力関係もない。  
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「川西TNR地域猫の会」、近畿限定で里親募集中


 JAWS(公益社団法人日本動物福祉協会)が「お知らせ」を更新。
 以下、転載します。
 


<近畿圏の方>飼い主さんを募集しています。 2013年2月15日


 川西TNR地域猫の会では、下記の経緯で猫を保護しています。
 同会から猫を車で直接受渡しに行くので、募集は近畿圏在住の方に限定しています。
 ぜひ飼い主になりたいという方は、直接お問合せください。

-------------------------------------------------

  ●団体名:川西TNR地域ねこの会(代表名:船本さま)
      →主婦の方が6名でTNR活動をしている会。

  ●電話:072-792-2235

-------------------------------------------------

 『経緯』(代表談)

1. 2012年9月 連絡入る
 市営住宅に住む男性から、川西TNR地域ねこの会に「26匹の猫が飼えなくなった」と連絡があり、自宅へ行くと家の隅々から62匹の猫が出てきた。
   ↓
2. 返還拒否
 このままだと猫が増え続けるため、62匹を市営住宅から出し、別の動物愛護団体と協力して不妊去勢手術を実施した。
 その後、飼い主に返そうとしたが「自分のところに戻してもいいが、全頭殺処分する」と返還を拒否し、市営住宅側からも苦情があるから返して欲しくないと反対された。
   ↓
3. 期限付き入居
 代わりに、今は募集を行なっていない別の市営住宅の空き部屋を開放してもらい、同会の方が交代で猫の世話を行なっている。
 ただし、使用期限が2013年3月末となっている。
    ↓
4. 2013年2月初旬 あと30匹。
 この時点までで、猫は32匹もらわれていったが、まだ30匹が新しい家族を待っている
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仏:大手スーパー「Monoprix」、4/1からバタリーケージ飼育の卵を販売停止


バタリー飼育に「No!」
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画像はフランスの動物保護団体「L214」公式サイトから
バタリーケージ飼育の生産物販売停止を求めるデモンストレーション
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岐阜県:美濃市片知の山間部に「動物愛護管理施設」、2014/4開所予定


 犬猫殺処分減へ県が初拠点 飼育や避妊手術部屋も
中日新聞【岐阜】2013年2月13日

 捨て犬や捨て猫を保健所で殺して処分するケースを減らすため、県は美濃市片知の山間部に「動物愛護管理施設」を建設する。犬猫の新しい飼い主を見つける拠点で、県内では初めて。二〇一三年度一般会計当初予算案に建設費など一億七千万円を計上し、一四年四月の開所を目指す。

 県生活衛生課によると、犬猫の殺処分をゼロにする努力を自治体に求める改正動物愛護管理法が九月に施行されるのを受けた事業。全国で同種の施設が無いのは、岐阜、北海道、岩手、福島、群馬、香川の六道県だけだった。

 県内の保健所が一一年度に収容した犬猫は、四千匹。このうち引き取り手が見つからずに殺処分されたのは犬三百六十八匹、猫二千二百十七匹で、殺処分率は65%に上る。県は一七年度までにこの数値を50%以下に減らす方針だ。

 新しい施設は、年間百八十匹の受け入れを予定。犬五匹、猫十匹分の飼育室のほか、避妊や去勢手術、治療用の部屋を備える。市民と犬猫が触れ合う多目的ホールも用意する。県生活衛生課は「施設で預かった犬猫はすべて市民に譲渡できるよう努力する」としている。(末松茂永)



 ・・・あれ?鳥取県にもそういう施設ありませんけれど・・?
 譲渡推進はやってますけどね。多頭収容出来る施設はありません。
 鳥取県では殺処分頭数半減の数値目標は早々と達成しています。
 譲渡推進によってではなく、入り口を閉めることによってです。
 大体、譲渡推進で致死処分数を減らしましょ~な~んてのは、あれ眉唾ものです。
 でも、リピーター(産ませては持ち込んだり、犬種に飽きた等の理由で)を締め出すのは当然です。
 鳥取県では相当以前から、不妊手術を交換条件に、最初で最後と釘を刺して引き取る等の地道な努力を続けてきました。その成果はあると思います。

 道程を無視し一足飛びに「殺処分削減」を唱えるなら、前提として安楽死処分は飼主責務の一つであり、公的サービス以前に自己負担で動物病院で安楽死措置を実施すると明文化すべきです。 
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ドッグレースとハウンド系犬種


 「近親交配という犯罪システム」を読まれた方からメールを頂きました。

 20年以上前、お仕事で滞仏されていた時の経験話を、「詳細部には記憶違いがあるかもしれない」がと断ったうえで知らせて下さったものです。以下、ご紹介します。


 ハウンド系の遍歴は昔の資料、戦前の写真、私が始めてハウンド系に出会った30~40年ほど前、ヨーロッパの犬たちとの出会い&ドッグレースに参加したことで自然が求める骨格と入賞するショードッグの唖然とする違い、そして現在のドッグショーシステムが頭に入っている私としては、 他犬種でも様々な恐ろしいほどのアレンジが行われていることに愕然とします。

 また、私が日本のドッグショーの存在価値を認めない理由は、欧米のショードッグとは異なり<犬たちの犬らしい生活>が迫害されていると感じるからです。

 私はヨーロッパでドッグレースという犬のスポーツに出会いすっかり嵌ってしまいました。
 パリで普段はおしゃれに暮らす愛犬たちが、レースで犬本来の本能が目覚めて野性の一面を見せるすばらしいスポーツでした。

 私の犬たちはショーとレースの両方に通用するハウンド系を目指す稀有なブリーダーさんの下に生まれたことが幸いし、ヨーロッパチャンピオンシップレースにもフランス代表として参戦することができました。
 その経験により、ハウンドドッグの犬種としてあるべき自然な骨格と、ショードッグに現れる骨格違いが歴然と存在する事を理解し愕然としました。

 上記のスライドではグレイハウンドが変化の少ない犬として出てきているようですが、実際はショータイプとレースタイプには大きな違いがあります。
 また、ドッグレースでは興奮剤を使用する人間もいて、レースが終わって倒れ、倒れた状態でも走っていると錯覚した犬がその後亡くなったと聞いたこともあります。
 そんなことから、人間と同じで薬物検査の導入も検討されていたように思います。

 そのようにドッグレースにも裏面があり、勝てる(=速い)犬の産出を目論む人種により、酷い場合にはホイペットXグレイハウンドなどの繁殖などを行い、3~4世代かけてレースに出せるような風貌に戻すなど、乱繁殖が行われる現状があります。
 そのため、フランスで正式なドッグレースに出場するためには、ドッグショーに年3回以上(記憶に間違いがなければ…)出すことが要求されます。

 フランスでのドッグショーはそのために参加したものでしたが、ほとんどの犬が飼い主との暮らしを楽しみながら、飼い主と一緒にドッグショーに参加してる様子が見え、飼い主同士の情報交換も楽しく日本のドッグショーより遥かに勉強になりました。
 しかも、よほど偏ったブリーダーでない限り大型犬を狭い敷地で多頭飼育したり、コートを傷めない為にバリケンで管理するということはないように見受けられました。

 また、FCC(France Central Canin)では子孫を残す際に、両親がチャンピオン犬系の血統書(子犬に交付される仮血統書)を持っていたとしても発行されません。 血統書の申請には、種犬認定テストを事前にパスし本血統書が発行された犬同士の組み合わせであることが必要で、それが整っていない場合はたとえ有名ブリーダーの犬同士の子犬でも仮血統書の発行は行われません。

 さらに、犬種ごとの本能も種犬認定には重視されており、ハウンドドッグであれば籠に入ったウサギを用いて狩猟本能テストも行われます。
 私の犬たちがこの試験を受けたとき、ドッグショーで優秀な成績を収めていたアフガンの雄が二度目のチャレンジをしていましたが、ウサギにはまったく反応を示すことなく終わり、3回目のチャンスまで認められているのでそれまでにトレーニングをするなどして本能を呼び起こす努力をするように指南されていました。
 このテストに合格しないと、本血統書の申請もチャンピオン登録もできないので、飼い主さんは非常に困っているご様子でした。

 骨格的な種犬認定テストは多くのドッグショーで行われますが、狩猟本能のテストはそのための環境が必要となるため年に数回しか実施されず、子犬を残したい人や、チャンピオンとしての名誉を求める人間には、それなりの努力が求められます。
 つまり、単なる人間の見栄と趣味、犬で商売をしている人たちのためだけはなく、無責任な繁殖を防ぐ、また簡単に犬の高額売買ができないようにするシステムを管理するためにドッグショーが存在しています。
 同時に、犬を飼っている一般人には勝ち負けで一喜一憂するのではなく、その犬種の勉強を促す場となっているのです

 私がフランスに住んでいる間にドッグショーを楽しむことができたのには、そうった多面性があったからだと思います。

 猫派&勉学に励まれておられた仲市さんのフランス生活ではご経験されていない部分だと思いますので、純血種とJKCのあり方を考えるご参考になりましたら幸いと思い記載させていただきました。

 ただ、私が経験した時代とFCCの現システムには変化があるかも知れません。
 なにせ20年以上前の経験話ですので、詳細部には記憶違いがあるかもしれないことはご理解くださいませ。




 知らない世界の話なので、大変興味深く拝見しました。
 こんな動画を発見。レース前半で転倒し置き去りにされた犬が、疾走する群れに追いつこうとコースから飛び出し、コース外を直線に横切って、再びコースに飛び込み1着でゴール!tricheur ! (イカサマ師!)。

 経験した事のない世界なのでコメントは控えますが、日本でも犬橇レースや輓馬レースがありますね。家庭犬のアジリティー大会も開催されています。
 最近、家庭犬が警察犬にチャレンジする風潮が広まってきて、小型犬の警察犬も増えています。飼主と犬の相互理解が深まり、一緒に過ごす時間が長くなり、社会のお役にも立つとなれば、それもいいんじゃないでしょうか?

 信頼できる訓練士さんも増えてきました。
 一昔前と比べると、着実に指導者層は育ちつつあるそうです。この層が厚くなれば、訓練士も国家試験になり、自称の世界から抜け出し、社会化出来ます。

 
 ただ、ドッグレースもお金が絡み、ギャンブルになると闇の問題が大きくなりますね。
 日本では闘犬が問題視されていますが、アメリカではドッグレース禁止を求めて法廷闘争も行われています。
 使い捨ての動物虐待(レース後の大量殺処分)等も摘発されており、闇の部分が社会問題になっています。フランスのドッグレースはどうなのか?ちょっと検索してみましたが、アメリカのようにはヒットしてきません。法整備が既になされていたような記憶がありますが・・・?確認しないと確かなことは言えません。
 
 sport caninで検索すると、「Chien de course」というカテゴリーがあります。AgilityやDisc dog(これは何でしょう?犬のダンス?)まで包括的ですが、Combat de chiensもある。ページにとぶと闘犬の歴史的背景が簡単に紹介されているだけで、現在の詳しいことは分からないですね。時間のある時、調べて見ますね。

 この画像、この口輪はなんでしょう?埃を吸い込まないため?犬同士の噛み合いを避けるため?
 アメリカのギャンブル・ドッグレースの画像です。



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Dog racing opponents win high court legal battle
(画像はJohn Tlumacki氏/Boston Globe Staff)
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2013年2月17日「改正動物愛護法の未来を考える」


  「改正動物愛護法の未来を考える」シンポジウムのご案内
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「京都市動物愛護事業推進基金」(京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)


 「京都市動物愛護センター(仮称)」の設置に伴い、京都市は「京都市動物愛護事業推進基金」に積み立てる寄付金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)の募集を、平成24年4月2日(月曜日)からスタートさせるそうです。

 鳥取県にも寄付金を公募する基金設立を、繰り返し要請してきたのですが実現していません。
 自治体が動物愛護基金を設立し寄付を募るのはいい取組みですね。

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在特会: 「ハン(怨、恨)」の転嫁、アクティングアウト


 最近、東京・新大久保で行われた「在特会」の街頭デモのプラカードが世論の顰蹙を買い、twitterでも取り上げられていたので、私は初めて「在特会」なるものの存在を知った。「ネトウヨ」だの「在特会」だの全く知らずにきてました。ネトウヨ=ネット右翼の意味だそうですが、的確なネーミングとは思えない。右翼と左翼は一跨ぎって、知ってます?知的右翼と知的左翼の距離はそれほど遠くない。

 つまり、彼等は右翼でもなければ左翼でもない、思想とか信条とは関係のないところで、個人的な屈折した怒り、被害者意識、怨嗟と無力感を共有し群れている人達である。こういう現象は普遍的なもので、古今東西繰り返し起きているのじゃあるまいか?
 「在特会」は当初、在日コリアンの在日特権(?)を標的として発足したらしいが、ターゲットは拡散傾向にあるそうだ。彼等は彼等に不利に働く既得権益や社会の価値体系に苛立ち、”ハン(怨、恨)”を無関係な他者に転嫁し、個人的な鬱屈した心情の”捌け口”とする事によって、仲間との心情的一体感を求めているように見える。 彼等は社会を改善したいとは思っていない、社会の「良い席」に自分が座りたいと思っているのが、ぶっちゃけ本音じゃないか?

 彼等は多分、社会の不正義そのものに怒っているわけではない、自分達が抗うすべもなく損な立場に置かれていると思い、あるいは日常的な営みに生きがいを感じられない隷属感情があって、そこから抜け出せない挫折感や無力感が社会に対する怨嗟になり、捌け口の口実としてあれこれ主張してみせる。主張は雑で感情的で、針小棒大にふくらませるので、ほとんど意味がない。

 高度経済成長社会が終わり、合法的に格差が拡大していく中で、「ハン(怨)」の文化が生まれようとしているのか?

 ネットで検索すると古田博司氏と小倉紀蔵氏のお二人は朝鮮文化の”ハン”を次のように定義している。


 ・古田氏
  :伝統規範からみて責任を他者に押し付けられない状況のもとで、階層型秩序で下位に置かれた不満の累積とその解消願望(『朝鮮民族を読み解く』 ちくま学芸文庫)

 ・小倉紀蔵氏
  :「恨み」は相手に対して抱くものだが、「ハン」は多くの場合、自己の中で醸すものである。
 この「ハン」を成立させている情動は、「あこがれ」だと私は思う。自分にとって理想的な状態、あるべき姿、いるべき場所・・・さまざまな理由で、そういうものから離れてしまっている、そのときに、韓国の人は「ハン」を心の中に積もらせる。つまり、理想的な状態、あるべき姿、いるべき場所への「あこがれ」と、それへの接近が挫折させられている「無念」「悲しみ」がセットになった感情が、「ハン」なのである。

 韓国語には「あこがれ」という固有語がない。「憧憬」という漢字語を使用している。「あこがれ」という重要な固有語が存在しない理由は、この「ハン」という言葉が「あこがれ」の意味を兼ねているからに違いない。



 小倉氏が引用する金烈圭氏(韓国文学)は、「ハン」には「白い恨」と「黒い恨」がある(『韓国再発見』、朝日新聞社)と指摘する。
 「白い恨」は、「ある怨みが心に重なって自分が傷ついた場合、それを絶対に第三者に移さないようにする恨」、「黒い恨」は、関係のない第3者にまで怨みを移す
 【「白い恨」は、「あるべき姿・場所」への「あこがれ」の側面が強調された「ハン」であり、「黒い恨」は、「挫折の悲しみ」を他者に転嫁する「ウォナン(怨恨)」であるといえる。】

 「白い恨」は今の時代、無力さのほうが強調されるのは否めないが、社会の劣化や崩壊をかろうじて支えているのもそういう人達なのだ。「希望の牧場」や松村直登さん達は絶望的な状況を直視し、無念の中に存在し日々の営みを通じて希望を見出そうとする営為を止めない。無力であっても、その存在は力強い。彼等も抗議する、この理不尽な社会の一員として抗議する。嘘もなければ、隠すこともない。

 一方で「ウォナン(怨恨)」の表出も目立つようになった。
 
 安田浩一氏のルポルタージュ、「ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて 」は読んでいないが、ネットで大澤真幸氏の書評を読むことが出来る。

 大澤氏の指摘通り、在特会の主張は価値はないが、確かに「社会現象」としては興味深い。
 在特会と限らず、社会に幅広く同じ現象が見られるからである。

 書評によれば、在特会が結成されたのは07年1月で、【「母体となったのは『2ちゃんねる』のようなネット掲示板】。【在特会のメンバーはほとんどハンドルネームで呼び合い、よほど親しくならない限り互いの本名や職業を教え合うこともないとのこと。2ちゃんねるなどのネットの関係が、そのまま現実の社会生活に延長されている】。在特会会長の「桜井誠」も通名である。桜井の本名も素性も経歴も分かっているのに、それがネット上に出てこない日本の風土が、私にはむしろ奇異に思える。(訂正:ああ、出てますね。本名:高田誠、1972年生。北九州出身。最終学歴:高卒。居るのか居ないのか、誰も気に留めないほど影の薄い存在だったそうです。)

 07年といえば、その頃である、愛護業界にノーキルの大合唱が鳴り響き、「一体、何がどなっちゃったの?」と地道な活動家達が呆然としたのは。同じ現象が起きていたのだが、当時、私達にはその正体が分からなかった。

 在特会は既に複数の事件を起こし、逮捕者も出している。会員は千差万別で、フツーのサラリーマンで、普段は目立たず大人しく問題を起こさない人も多いらしい。無職で詐欺で逮捕された女性もいる。桜井会長がプライベートで刑事事件を起こした女性は在特会会員ではない、報道記事を訂正せよと、新聞社に詰め寄る騒ぎもあったそうだ。寄付金が減ったら損害賠償するんかと、なんか抗議もみみっちく、さもしい。
 件の女性は女性で、会長の露骨なトカゲの尾っぽ切りに激怒してブログで宣戦布告。疑似一体感の幻想が壊れるや、仲間割れも速い。そしてまた、群れはトラブルをおしゃぶりネタに、ネットの片隅で賑わっている。

 【彼らは街頭で、「ゴキブリ朝鮮人」とか「叩(たた)き殺せ」とかといった聞くに堪えない罵詈(ばり)雑言を吐き、興奮したときには、犯罪のレベルの乱暴狼藉(ろうぜき)に及ぶ。】

 【しばしばターゲットにされている問題は、あまりに小さいのでちょっと笑いたくなる。たとえば、京都市の南の方のある朝鮮学校は校庭をもたないため、この半世紀ほど、すぐ隣の児童公園を使わせてもらってきた。
 在特会はこれを「日本人の土地が奪われている」と、まるで領土問題のように扱い、「朝鮮学校、こんなものはぶっ倒せ!」「朝鮮人はウンコ食っとけ!」などと校門前で叫び、公園内に設置してあった機材を壊したりした。
 近辺の住民が、児童公園が学校によって使用されていることに不満を訴えるのであれば、それはわかる。
 しかし、こうした問題は住民と学校と市の担当者の話し合いによって解決を図ればよいことであろう。
 関西中から在特会会員が糾合して、大騒ぎをする必要があるのだろうか
 この種の暴力は、ネットで言うところの「炎上」とか「祭り」とかいう振る舞いの、「リアル版」であると考えるとわかりやすい。
 実際、この「抗議行動」を映した動画サイトには、膨大な数の「賞賛(しょうさん)コメント」が寄せられたとのことで、この騒動は、ネット的な「祭り」にそのままつながっている。】
 こういう怨嗟が、ネットからリアル現実に飛び出して犯罪に及ぶ現象を眺めていると、今の時代、精神科医のケア、サポート体制がもっと整備される必要があるんじゃないかと思ったりする。

 書評によれば、在特会の会員達は、承認されたいという欲求、仲間から認められることの喜びで群れているらしい。【ぶっちゃけ、僕らって親からも世間からもたいして評価されていないじゃないですか」】。評価が低ければ低い程、欲求不満は強くなる。疑似家族的な排外的な愛情欲求が、論理的に意味のない仮想敵を必要とするらしい。絶望した愛情乞食か、一番、性質が悪いね!

 彼等の批判や攻撃が過剰であっても、どこか弱々しいのは、愛憎のアンビバレンツのせいかもしれない。戦力足り得ないのだ。しかし、こういう人達、社会からも、国家からも必要とされていないと感じている一部の人達の暴走はこれからも増えるのだろうなと思う。

 社会現象か、なるほど、その一言で愛護の世界で起きている異常な出来事が妙に納得される。在特会もネット愛護も根っこは同じだ。
 
 大澤氏は書評を【左翼はずっと前から「普遍的な愛」を主張していたように見えるのに、どうして、つい最近になって、おそらくは21世紀になるかならないかの頃から、何やら「偽善的」なものに感じられるようになったのか。こうしたことを考察していくと、日本社会や現代社会について、隠れている困難がさらに発掘されるだろう。】と締めくくっているが、「普遍的な愛」が「偽善的」に感じられるというのは、多分多くの人が共有する感覚だと思う。
 一つには「黒いハン」が「白いハン」のスローガンや主義主張を表面的に真似、表立って喧伝する現象が拡大したので、遠目には黒も白も似ているように見えるからである。「黒いハン」の偽善振りが、「白いハン」まで疑わしく見せるのだろう。市民活動が世論を形成しようと数を拡大する過程で、二つは常に奇妙に交錯してくる。近付けば、その内容や実態を見れば、二つの区別は歴然として誰の目にも明らかになる。遠目のチラ見で間違ったものを掴んではいけない。

 それに又、「普遍的な愛」は人間という動物の本性の一側面でしかなく、「普遍的な愛」で社会変革の具体的な道筋をつけていく事の限界が見えてきた。経済的な裏付けや、専門家の養成といった物理的なことがままならない。今の時代、人々が「普遍的な愛」に靡かず、ますます個別的な愛を求め、恨み節が声高になる趨勢は暫く止まないだろうと思う。
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HOSHI FAMILLY : 支援金振込み指定口座の押収


 「福島原発被害の動物たち」から転載。



 お知らせ

 従来のゆうちょ銀行のHOSHI FAMILYの口座は警察に押収されて取り扱い不可となっております。申し訳ありませんが支援金は現金書留など違う方法でお願いいたします。

 ご連絡が遅くなり申し訳ありません。



 動物愛護を騙る詐欺が立件出来るかどうかは未だ分かりませんが、こういう状況展開になってきた現在、警察に協力して情報提供する事が大事です。証拠です、事実です、物を言うのは。ここで、情報を集中して出していくこと。立件されれば画期的です。


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流れで足がすべって・・いや、そんなつもりでは・・


 追記:現金書留で金送れだ?誰に向かって言ってる?身内にでも頼みなさいよ。働き口探すとかさ!
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山形市:地域猫活動現場を標的とした妨害・動物虐待事件


 山形市の地域猫活動現場を標的とした事件報道。
 こういう事件は報道される以上に頻繁に起きています。ほとんど、現場に”つきもの”と言っていい。

 ケースバイケースで、1件、1件、調査してみないと断言は出来ませんが、報道を読む限り、現場の愛護の人達の未熟さが窺われます。

 最初に消えた子ネコのチョビとミミはまだミルクを飲んでいたそうですが、どういう意味なんでしょうね?離乳食前の、つまり1ヶ月齢未満の幼齢猫にダンボールハウスをあてがい、戸外に置いといたということですか?で、愛護の人はミルクを与えに通ってた、それを地域猫活動だと言っているんですか?

 この現場、感心しませんね。不審な虐待者以前の問題がある可能性は高いです。



ネコ、次々姿消す ねぐら壊される被害も 山形の公園
2013年02月09日 朝日デジタル

 山形市の霞城公園で昨年秋以降、元気だったネコが突然姿を消す「事件」が相次いでいる。いずれも住民らが名前を付けて世話をしていた「地域ネコ」。ねぐら用に発泡スチロール箱で作った「ネコハウス」が壊される被害も続発し、関係者はネコたちの身を案じつつ警戒を強めている。

 霞城公園ではボランティア団体「キャッツ・ヘルパーズ・クラブ」のメンバーなど20人近い住民がほぼ毎日、捨てられたネコたちにエサをやったり、毛繕いをしてあげたりしている。

 ネコの数は昨年秋まで約50匹。しかし、この3カ月余りで9匹が突然、行方知れずになった。

 最初に消えたのは、まだミルクを飲んでいた子ネコのチョビとミミ。昨年10月23日ごろだった。園内の県立博物館近くに置いていたこの2匹のネコハウスもなくなり、台座は粉々に壊されていた。

 11月13日には別のネコハウスが堀に捨てられているのが発見され、5日後の18日には1歳のタマのネコハウスが燃える放火事件が発生。その数日後、タマの姿が見えなくなった。

 その後も「事件」は続き、壊されたり無くなったりしたネコハウスはこれまでに合計約25個。ネコは1匹、また1匹と消えた。

 クラブでは「何者かによる仕業」と考え、警戒を強めるとともに、対策も講じてきた。先月20日には、公園を管理する市公園緑地課にかけあって、園内の作業小屋をネコの一時的な避難所にした。市の許可を得て、「猫や犬の命を粗末に扱う行為は動物愛護管理法に違反し処罰の対象です。警察に通報します」と警告する看板も立てた。

 しかし作業小屋は引き戸に四角い穴が開けられ、器物損壊容疑事件として警察を巻き込む騒ぎに。今月2日には、去勢手術をして公園に前日戻したばかりのカーがいなくなった。

 避妊・去勢手術は、不幸な野良ネコを増やさないための取り組みの一つ。「手術を受けると性格が穏やかになり、人にもなつく。それがあだになった」とクラブの女性(60)は嘆く。

 9匹の身に何が起きたのか、確かなことはわからないが、クラブのメンバーたちは「ネコにとっては捨てられるだけでも悲惨なこと。そのネコを虐待している人がいるとすれば、許せない」と憤っている。


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「一般社団法人家畜と農地の管理研究会」のプロジェクトに「希望の牧場」が当面不参加の理由


 「家畜と農地の管理研究会」は、多分野研究者が参加する警戒区域内被曝牛を用いた研究プロジェクトの受け皿として発足したが、どの研究者がどういう研究内容で参加するかが決まっているわけではないらしい。
 それは未だ、誰にも分からないというのは本当だろう。

 被曝牛を研究材料にしたがっている研究者は世界中にいる。
 The Hachiko Coalition の中枢にはそういう研究者が複数いた。
 ケンタッキー大学の吉田るり子氏は、研究に子牛を欲しがっていた。2011年には研究助成金を申請している。
 一般非公開の仲間内でのfacebookのやりとりには、研究後の致死処分の合意を求める意見も率直に出ていたし、それを公にするのは不味いという意見も出ていた。ICRPの委員に参加を呼びかけて見るという話も出ていた。彼等、研究者は積極的に星広志を登用した。彼等にとって星は使い勝手のいい人物だった。星の欺罔は彼らの欺罔に共通するものがあったのだ。

 そういう茶番は一握りの研究者達のgameで、日獣は正攻法で被曝牛研究プロジェクトの道筋をつけようとしている。「家畜と農地の管理研究会」は研究目的であるから、現場の飼養者は運営に発言権はない。昨日までケアしていた牛を、今日、致死処分して解体する決定が研究者サイドから降りてきたら、牛は解体される。研究プロジェクトに参加すれば、現場の飼養者は動物実験現場の飼育係り以上のものではなくなるし、+被曝の負担を背負う。

 そういうところから、当面不参加を決めたのが、
 ・希望の牧場(頭数は約300頭)
 ・松村直登さんのがんばる福島 ・・約100頭
 ・やまゆりファーム ・・約70頭
 ・ふるさとと心を守る友の会(旧家畜おたすけ隊)・・飼養管理?契約頭数が約20頭
 ということらしい。他に野良牛が約150頭くらいだそうだ。

 それ以外の約300頭くらいがプロジェクト参加を決めた。

 多いなぁ、現実的に無理な頭数だ。私はいつもそう思う、そう思うが現場は頭数減らしの致死処分に同意しないから仕方ない。

 当面、参加を見送った理由を、希望の牧場さんが「国と日獣と飼養者と」で率直に書いている。彼等の警戒区域内での営みが、命を助ける活動というような薄っぺらな言葉で括れるようなものではなく、根っこのところで生きるという根源的なものに根差しているので、私は何かしら寄り添うことを止められないでいる。
 
 
希望の牧場公式サイト
・2012/12/02 【お知らせ】日獣による研究プロジェクトへの参加是非について
・2013/01/30 質問主意書《警戒区域内の家畜の活用について その2》
・2013/02/07 国と日獣と飼養者と
・2013/02/08 国と日獣と飼養者と 2

一般社団法人家畜と農地の管理研究会公式サイト
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画像は「希望の牧場」公式サイト
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HOSHI FAMILLY : 拘置所便り


 福島原発被害の動物たち
4時間前.

星さんより皆さんへご連絡です。星さんより、現状を伝えるように伺いました。現状は次のようです。

(1)まだ、逮捕され双葉署に拘留されています。

(2)広範囲に行われていてコンピューターも全て押収されました。

(3)そのため、会社の業務すらも支障をきたしています。

 この件はかなり長くなるようです。
 皆様にはご迷惑をおかけしております。



 「皆様にはご迷惑をおかけしております。」ー?
 とんでもない!娑婆を自由に泳いでらした時は迷惑でしたけど。
 逮捕された今は、べぇつぅにぃ~!

 後は警察の仕事です。
 情報提供は双葉署に。
 警察は情報を受取りますが、事件については何も教えてくれませんけどね。


 ところで、星はどこかの動物病院とボランティアさんを提訴し、係争中だったはず。あれ、どうなるんでしょ?星は腰縄付きで出廷するのか?相手方は反訴して損害賠償金を請求してる模様です。相手方が勝訴するでしょうから、判決が星に支払い命令を下した場合、星が引き続き身柄拘束中だと、どのような手続きで支払わさせるのでしょう?
 自由の身の星は、裁判所命令が出てもまず支払わないだろうと私は思っていますが、身柄拘束中だと拘置所内で支払い手続きが行われるのかしら?拘束中の星は、裁判所命令の支払いについては支払わざるを得ないのかもしれませんね。


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ねぇ、ちょっとだけ。ちょっとだけ・・
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奈良市:餌やり巡る条例案にパブリックコメント


 餌やりを巡るトラブルでは、殺人事件も発生しています。
 民事裁判による解決もみられますが、被害者側が多大な負担を背負わされるデメリットがありました。

 餌やりさん達の”相互的な自浄努力”に期待出来ない以上、条例策定で規制をかけていくのはやむを得ない側面があります。餌やり現場には、知的障害、精神障害、人格障害と思われる人達も参加しています。
 大阪の街猫だの公園猫だのの試みが、市民の支持を得られないのは、現場に参入する人達の質の悪さが一番、大きな要因。腕章組でさえ”嘘つき”で”ルール破り”が多いと、腕章組が証言している。

 愛護派に任せておいては、愛護の何も捗らない・・ 



餌やり巡る条例案、市民の意見募集 奈良市議会が骨子

 奈良市議会は6日、カラス、野良猫など飼われていない動物への餌やりで生活環境悪化を引き起こす行為を禁ずる「奈良市良好な生活環境の確保に関する条例」案の骨子を発表し、パブリックコメント(意見募集)を始めた。

 条例案は、市議会が全会派合同で検討。次の定例議会での議員提案を目指している。骨子は市のホームページで公開。市議会事務局や市文書法制課、西部・東部・北部各出張所と月ケ瀬・都祁の各行政センターでも閲覧できる。

 パブリックコメントを提出できるのは市内在住・在勤・在学の人か、市内に事業所がある事業者。指定の書式に住所、氏名、電話番号を明記して市議会事務局議事調査課(〒630・8580、奈良市二条大路南1の1の1)に郵送か持参、ファクス(0742・35・3022)、電子メール(gijichousa@city.nara.lg.jp)で受け付ける。26日必着。



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争いは、人間同士間だけでは収まらない・・
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「人と動物の共生・未来センター」プロジェクト概要


 動物愛護や啓発推進 国内初、拠点の概要判明 伊豆の国
@S[アットエス] 2月7日(木)8時30分配信

 動物愛護に関する研究や普及活動に力を注ぐ公益財団法人「動物臨床医学研究所」(理事長・山根義久日本獣医師会長)が伊豆の国市南江間のスポーツワールド跡地に計画している「人と動物の共生・未来センター」(仮称)の概要が6日までに、明らかになった。飼えなくなった犬や猫の保護や引き取り、診療、獣医師と動物看護師の教育、飼い主への啓発活動などの事業を総合的に展開する国内では初めての拠点施設で、2015年度中の運用開始を目指す。

 計画では跡地のうち約5ヘクタールを活用する。犬約300匹、猫約100匹を収容できる保護施設棟、手術などを行う診療施設棟、国内外の学会や会議向けの研修室、多目的ホールなどを備えた平屋建て施設(建築部の床面積約4700平方メートル)を建設する。ドッグランやキャットラン、継続診療のための個室制ドッグホテルも設ける予定。

 同センターは、人間の飼育放棄などで保護、処分されるペットが全国で20数万匹以上に上る中、「殺処分ゼロ」の社会の推進を目指す。東日本大震災で飼い主を失ったペットの保護や受け入れも見据える。
 同センターの設立は、県東部の活性化を官民一体で考える静岡新聞社・静岡放送のサンフロント21懇話会(代表幹事・岡野光喜スルガ銀行社長)が11年6月に川勝平太知事に提言していた。学会、啓蒙イベントの開催などで地元への誘客効果も期待されている。

 山根理事長は「国内でモデルとなる人と動物のふれあいセンターを目指す。獣医師と看護師の卒後教育の充実や子供の情操教育にも取り組み、地域に密着した施設づくりを進めたい」と話す。




山根先生、フツーの顔してスケールの大きな方ですよね。
 
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松村直登さんを支援しよう!


 昨夜、松村直人さんの活動がテレビで紹介されたようです。
 それを見て、支援金を送った方から問い合わせが入りました。

 首都圏に住むその方はネットを検索し、「富岡町の松村さんへ支援を!」を見て、そこに記載されている口座に振り込んだ後、「鳥の広場」を見た。同じ松村直登さんの活動支援に、案内されている口座番号が違うので、問い合わせてこられたのです。

 その方が支援金を振り込んだ口座は、松村さんの個人口座です。持ち出しで活動していた松村さんを心配した周囲が寄付金公募を勧め、公募する以上は法人化しようとNPO法人を取得、団体口座を開設した経緯があります。その間少し時間を要したというだけです。うっかり古い方の、松村さんの個人口座に振り込んだお金も動物たちのために使われますし、松村さん達は公募するだけでなく不足分は身銭を切って活動しています。
 彼等を支援して間違うことはありません。
 松村さんの「がんばる福島」の副代表、金子さんが綴る「ときぶーの時間」の情報発信は信頼出来ます。

 NPO法人「がんばる福島」の団体口座は標記の通り。再掲しておきます。

 ・東邦銀行 安積支店 普通口座644994 名義 がんばる福島
 ・ゆうちょ銀行 記号10270 番号10419771 名義 がんばる福島


「ときぶーの時間」管理人 金子さんです!
金子さんもがんばる福島のお一人。忘れられないお一人です。
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NPO法人 「 がんばる福島 」副代表 の金子健司さんとロズリンさん。
金子さんは「ときぶーの時間」管理人さんとしてお馴染みですね。
松村さんや遠藤さんの活動を情報発信し、避難先の神奈川でイベント等を企画するだけでなく、
福島の揺れる気持ち、怒り、希望と絶望等、リアルに生の声を伝え続けて下さっています。
画像は「ロズリンの部屋」から。昨夏のインタビュー当時。
    
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奈良県うだ・アニマルパーク:いのちの教育講演会-尾木ママと考える「大切な心」


 奈良県うだ・アニマルパークの「いのちの教育」事業のお知らせです。

 いのちの教育講演会-尾木ママと考える「大切な心」
 『尾木直樹 講演会』 &公開授業
 
 主催・奈良県うだ・アニマルパーク振興室
   ・公益社団法人 日本動物福祉協会
   ・公益社団法人 Knots
  
 ※(公社)日本動物福祉協会と(公社)Knots は、共同事業ヒューメインセンタージャパン(HCJ)事業を通じ、「奈良県いのちの教育事業」と連携しています。


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メールへの回答:「公益財団法人どうぶつ基金」佐上邦久の告訴状について


 良いご指摘を頂き有難うございました。
 佐上は原審公判の証人喚問で、暴力団と関係したことは一度もないと証言しています。
 しかし、佐上の告訴状の中に、きっぱりと事実を否定する文言があったかどうかについては、今直ぐには確認出来ません。私の手元にあるのは原判決文だけです。

 公判中、裁判資料の管理責任は弁護士にあり、被告の私は見せて貰うだけでコピーをとって保存する事は許可されませんでした。制度上の制約です。刑事事件は資料を外部に出さない事を前提としているようです。

 ただ、告訴人の佐上が損害賠償請求準備のため閲覧謄写を申請し許可されましたから、私も応訴準備のため謄写を請求できると考えています。私と言いますが、正確には代理人である弁護士です。今回も管理責任は弁護士なのか、その点は未だ確認していません。大体、弁護士はこういう手続きを自動的にやっていきます。私がする事は別にあるのです。

 ご指摘は、佐上の申し立てが「鳥の広場」の記載事実の真実性を否定し、虚偽記載と申し立てているかどうかですね?記憶に頼って間違いがあるといけませんので、その点は確認してみます。
 当局は公訴に至るまで、一貫して「真実であろうが、なかろうが、そう書いただけで名誉毀損にあたる」という考えでした。当局は事実か虚偽かは関係ないという考えでしたが、それが佐上の申し立てを反映したものかどうかは、再確認してみます。有難うございました。 




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来る者は拒まず・・
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