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【鳥取市】11/29夕方「特定秘密保護法の危険性」と安部政権のねらい」


【緊急のお知らせ】
 急ですが、今日の夕方、特定秘密保護法の学習会とアピール集会が開かれます!
 参加費無料。どうぞ、会場まで足をお運び下さい!



 11月29日 18:30-20:30
 場所:とりぎん文化会館 第4会議室

 学習会「特定秘密保護法の危険性」と安部政権のねらい
     講師:村上俊夫 氏 (元日本海新聞論説委員長)

 主催:憲法改悪反対鳥取県共同センター 



 12月2日(月)12:30~、デモ行進が実施されます。 
 お気軽に鳥取駅北口に参集して下さい! 
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【時事通信リポート】ティアハイムベルリン


 ドイツ最大の動物保護施設を訪ねて
時事ドットコム 

 ドイツ最大規模の「ティアハイムベルリン」のリポートです。日付が無いので、時期が分かりませんが、最近のもののようです。
 総面積18万5000平方メートル。東京ドームが13,000 m²だそうですから、軽く10倍以上。
 収容動物は年間1万~1万5000匹。
 内訳は、約4割が飼い主不明の野良&獣医局が虐待等で没収した動物。
 飼い主の依頼によって引取り収容された動物が残りの6割。
 施設の年間維持費800万ユーロ(約10億4000万円)。
 内、約7・5%に当たる60万ユーロが、獣医局が押収した動物の委託保管料として自治体から出ている。7,800万円相当ですかね。ベルリン規模だとお高くない委託料のように思いますが、ティアハイム裁量で、公的規定の保管期限を延長する場合には延長分は支払われない。
 約140人の専従職員(獣医師、動物看護士各10名前後)&約600人のボランティアで運営されている。
 譲渡率は99%。安楽死相当と判定するシステム(第三者が入った協議会での審議)があって、年間少数ながら致死処分されている。

 詳しくは記事をご覧下さい。

 ドイツが日本と異なり、公的収容施設を設置せず、ティアハイムに委託する形態をとっているのが分かりますね。ティアハイムはコミュニティー・アニマルシェルターの位置を制度上、確立し機能しているので、経営難や資金繰りに行詰っても再生される仕組みになっているようです。

 参考になる点は多々ありますが、ドイツ方式をそのまま日本に持ってこれるかどうかは別の問題です。
 日本人は欧米人と異なり分散型の国民性で、継続して地域の一施設に支援を集中することはしないでしょう。
 また、見返りを求めない寄付金文化は、日本では育っていません。
 東日本大震災で緊急災害時動物救援本部に集まった義捐金は7億かそこらです。
 アークはバブル時には年間2億の収入があったと言われていますが、それでも致死処分数や引取拒否率は桁違いに高く、譲渡率は低く、ボラさんは勝手に自分が持て余した犬猫を持ち込み、地域住民とトラブルを起こす住み込み従業員もいて、秩序だった組織運営が困難でした。

 個人的にはスウェーデンモデルも参考になると考えていますが、形だけ性急に日本に持ってきても上手くいかないのは同じです。他国を参照しながら自助努力の要点を見つけていく作業も欠かせないでしょう。

 日本社会は反社勢力の脱法的、違法性のあるシノギ愛護さえ排除出来ないでいます。愛護のシノギを排斥しちぇいく為にも、健全な保護活動団体のネットワークの構築をそろそろ真面目に考える時期ではないでしょうか?数の上からは圧倒的多数を占める群小愛護団体やグループはその点、非常に立ち遅れ、取り残されています。その時、その場で、烏合の衆的なネットワークを安易に作ることは繰り返されてきましたが、組織立った秩序のあるものは生まれていません。
 主義主張の相違を乗り越えたネットワーク作りは可能です。ノーキル派か一部致死処分容認の現状認識派かが、障害になるとは思えないんですね。米国では団体間が「the Asilomar Accords」を交わし、敵対関係を解消しています。
 ・the Asilomar Accords
 ・公式サイト

 ピースハウス襲撃事件や誹謗中傷被害事件や、アフガン窃盗事件も、草の根の愛護活動がシノギ愛護と交錯する地点で事件が発生しています。群れるのではなく、協定に基づく堅実なネットワーク作りが自助努力として求められているように思います。
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シノギの動物愛護:『悪質ボランティア集団の裏側』


 漸く、こういう記事が表に出てくるようになりました。
 「震災地置き去りペットの正体は店の売れ残り? 悪質ボランティア集団の裏側

 警察や大手マスコミ等は被害実態を話しても、どこがおいしい「シノギ」になるのか直ぐにはピンと来ない場合が多いのですが、動物保護活動は寄付金、支援物資、無償労務提供で成り立っているので、「シノギ」の連中が参入し易い無防備な分野です。ネット上の演出で活動実態は幾らも誤魔化せる。犬猫を口実に金を集め、犬猫にかける経費を少なくすれば幾らでも利潤は生みだせる。これが詐欺でなくて何なのだ?

 騙されたと気付いた支援者達を黙らせるのは簡単です。
 苦情に対し、シノギ愛護の連中は仲間と共謀し恫喝や嫌がらせで対応する。

 動物保護活動は個人情報を取得し易い分野です。
 被害者がネット上で被害情報発信しようものなら、削除要請、告訴、提訴の恫喝に出る。
 職場や連れ合いの職場にまで訳の分からぬ嫌がらせがいく、ネット上で虚偽の誹謗中傷を流す。
 これで大抵の市民は沈黙します。
 被害を当局に訴えても、警察は対応しないのが普通です。
 警察を相手にしていると腹が立ってきて、多くの市民がここで諦める。 
 法整備の不備が事件化の大きな妨げになっている部分もあります。

(続く)
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【どうぶつ基金・佐上邦久のスラップ訴訟】所轄裁判所の移送事件:控訴審

 今朝、大阪高裁に電話しました。
 結果を出さなければ意味がないので、私としては議論を尽くしたいところですが、裁判所は裁判所で多数の事件を抱え、処理していかなければならない事情がある。
 先に送った私の意見書(相手方の意見書に対する反論)で当事者双方の申し立ては打ち切られ、後は裁判所の決定が郵送されてくるのを待つことになりました。

 万一、再度棄却の場合は特別抗告が認められます。その点は確認しました。
 特別抗告は5日以内と規定されています。棄却されても、移送が認められても、せわしない年末となります。


 さてさて、特定秘密保護法案が、衆院国家安全保障特別委員会を怒号の中、通過しました。午後には衆院で通過させる見通しらしい。議事堂前に市民が押しかけています。夕方には群衆の輪はもっとふくれあがるでしょう!東京の皆さん、是非、地方に住んでいる私達の反対の意思も背負って行って下さい!
 
 ・特定秘密保護法案、強行採決で衆院委通過 維新は退席 
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【鳥取市長選】竹内市長、出馬を断念

日本海新聞号外。
 【鳥取市長選】竹内市長、出馬を断念

 ところで、住民投票の結果を竹内市長に反故にされた「市庁舎移転を問う市民の会」が、11月8日付で公表された「市庁舎整備全体構想(素案)」のパブコメ提出を呼び掛けています。締め切りは29日(金)、宜しくお願い致します!


・鳥取市民の皆様へ 「市民政策コメント(パブリックコメント)提出のお願い」 

 報道等でご存知のように、竹内市長は11月8日、市庁舎整備に係わり住民投票の結果を無視し、完全な新築移転を内容とする全体構想(素案)を一方的に発表しました。これに係わり、鳥取市は11月8日(金)~11月29日(金)まで、市民の方からのパブリックコメントを求めています。
 つきましては、多くの皆さまから、全体構想(素案)に対する対抗意見を届けていただきたく、お願いを申し上げる次第です。「市民の会」は住民投票の結果を尊重するよう、今後も可能な限りの活動は継続していきますが、もはや、決着をつけるのは来年4月初旬の市長選でしかないとの思いも致しております。
 当面、この全体構想(素案)に対抗する内容のパブリックコメントを市当局に集中することが大変重要と考えますので、下記の当会の見解も参考にしていただきたく、ご協力をよろしくお願いいたします。
 
                2013年11月12日
                        市庁舎移転を問う市民の会  会長 八村輝夫

*************************************************************************************
・パブリックコメントの提出方法(不明の点があれば「市民の会」までお問い合わせください。)

提出先  :〒680-8571 鳥取市尚徳町116 鳥取市総務部庁舎整備局
       tel:0857-20-3012 Fax:0857-20-3029 e-mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp
提出方法:郵送、ファックス、メール、直接持参 いずれでも結構です。
       住所、氏名、電話番号は明記してください。
提出期限:~11月29日(金)午後5時まで
内容   :皆様がお考えの内容を率直にお書きください。

参考) 「市庁舎全体構想(素案)」、及びパブリックコメント募集に関する市の公式サイト 
*************************************************************************************
 下の10.13掲載の「市庁舎整備Facebook」の記事に端的に現れているように、今の鳥取市政は「カッコウだけ民主的なフリ」をしているだけなのです。市職員やその家族、市の関係者、税金の無駄遣いのおこぼれにあずかろうとする業界団体等が総動員されて、市と関係を持たない一般市民のフリをして市長の方針に拍手喝采している。それをもって「民意は得られた」として、強引に市長がやりたい放題の政治をやっている。これが今の竹内市政の基本的な仕組みなのです。
 このパブリックコメントも、このままほうっておくと市長に動員されたサクラ連中の意見が多数になってしまいます。その結果をもって、市長はまた、「支持は得られた」として好き勝手な政策を進めるに決まっています。
 市民の皆さん、全体構想に対抗する意見を圧倒的多数で庁舎整備局に集中して、竹内市長の暴走を私たちの手で止めましょう!

                                以上

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JCDLの亀岡シェルター

 「愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕」に追加情報。

 南丹保健所は、既に「JCDL亀岡シェルター(単なる囲い込みです。)」の査察を実施、今後とも継続して注意していくそうです。複数の通報がいっており、保健所は状況を掌握しています。

 
 ところで、特定秘密の保護に関する法律案が今週中にも成立しそうです。
 日本版NSCの法案 参院委採決へ

 この法案は古くて新しい。急にポッと出てきたわけじゃない。今のご時世が異常なのは、一握りの権力筋がやりたいことはやってしまう事です。だから野党は与党に迎合的ですり寄り始めた。昔の反対勢力は反対を貫き通し、与党もその反対を無視する露骨な独断専行は避けた。今は違う。その違いが怖い。

 ・【特定秘密保護法案全文】(東京新聞)
 ・[特定秘密保護法(秘密保全法) 資料]
 ・秘密保護法に反対(秘密保全法制対策本部)(日弁連)
 ・特定秘密の保護に関する法律案 説明資料(内閣官房)

  
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岐路に立つ旧警戒区域の牧場:中間貯蔵施設の建設

 この決定が、旧警戒区域内の松村さんや「希望の牧場」の存続に及ぼす影響は必至です。
 先ほど、松村さんにお電話したところ、「第1原発周辺の土地約15平方キロを購入して国有化」なら、「うちも入るべ」と笑って受けたものの、対応は一人では決められないので「希望の牧場」さんとも相談してみるとおっしゃっていました。
 電話料金が嵩むのが気になり、私は手短に用件を述べて切りました。気のせいか、さすがの松村さんも疲れがたまってきているのか、松村さんの声音に珍しく疲労を感じました。
 


福島第1原発:周辺15平方キロを国有化 中間貯蔵施設に
毎日新聞 2013年11月23日 02時04分(最終更新 11月23日 10時57分)

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染で発生した汚染廃棄物などを長期保管する中間貯蔵施設を建設するため、政府が第1原発周辺の土地約15平方キロを購入して国有化を進める方針を固めたことが22日分かった。石原伸晃環境相が12月前半、福島県を訪れて、佐藤雄平知事や地元4町の首長に施設建設の同意を正式に要請する。

 国有化する土地は東京ドーム約320個分に相当し、地権者は数千人。国が住民や地元自治体の同意を得た上で、中間貯蔵施設の建設を急ぎ、遅れが目立つ除染の加速化を図る方針だ。(共同)


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岐路に立つ旧警戒区域の牧場:2013/11/19 ボランティアとは何か?

 「【2013/10/03】希望の牧場「お知らせ」の転載」の続報です。

 参照資料:
 ・2013年9月6日付、農水省大臣宛て「要請書
 ・平成24年12月21日 2 4 生畜第1 8 6 9 号
 「汚染牧草等の適正な保管及び関連費用の賠償の基本的な考え方の整理について
  農林水産省)生産局畜産部畜産振興課長
   宛先:東北農政局生産部長
      関東農政局生産部長殿
      全国農業協同組合中央会農業対策部長
 ・平成23年12月5日 放射性物質を含む可燃性廃棄物(廃稲わら等)の焼却について
 ・2013/11/17「[現場から] 汚染稲わら保管 長期化 進まぬ処分地選定 宮城の畜産農家困惑


 「やまゆりファーム」スタッフさんが「ウィズキャトル WithCattle」を独立部門に設定し、放射能汚染飼料の調達に走り出しました。

 ・新団体ウィズ キャトル応援番組『ウィズ キャトルってどんな団体?何をするの?
 ・ブログ「ウィズキャトル WithCattle
  *リアルタイムの情報発信は、FBtwitterで。


 「ウィズキャトル WithCattle」に参加している(調達飼料の支援配分を受ける)団体は当面、「希望の牧場」「ささゆりファーム」、富岡町の松村さんの「がんばる福島」、「ふるここ会」だそうです。

 暫定許容値100 Bq/kg以上で、特定指定値8,000 Bq/kg以下の汚染飼料は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に準拠して一般廃棄物扱いなのですが、汚染飼料は量が膨大で、焼却灰の放射性物質濃度をコントロールするため焼却量を調整している一般処理場では対処しきれず、各地で梱包されたロールの保管が続いています。

 「希望の牧場」さん他は、そのロールを無償で譲り受け旧警戒区域内に搬入し、飼料とする事で辛うじて牛達の命を繋いできた。それが、国の指示で、福島県が「避難指示区域内家畜対処方針」を策定し、牛に与える飼料は暫定許容値を守れなんて規定を盛り込んじゃった!
 露骨で”合法的な”「兵糧攻め」です。見え透いた悪意を感じます!国の「全頭殺処分方針」は変わっていないので、不合理な無理難題を喉元につきつけて、「餓死」による頭数減らしに追い込もうとの意図です。

 というわけで、今、旧警戒区域内の牛達は岐路に立たされています。
 現場は活路を見出そうとしています。
 現場は希望をつかもうと奮闘しています。
 追い込まれ余裕のない状況で、ボランティアのあり方について、現場から貴重な発信があったので転載します。
  

 
With Cattle (ウィズ キャトル)
2013/11/19

少し長くなるので時間のある時に読んで頂きたいと思う。

 まず初めにいつもサポートして下さっている方々に感謝をしたい。牧場に来て下さる方も募金をして下さる方も、これまでも、そしてこれからも無くてはならない存在である事は重々承知している。しかし本当に旧警戒区域で生き続ける約700頭の牛の命の為にあえて書く事にしようと思う。

 まず皆様に考えて頂きたい事は「ボランティアとは何か?」という事。それぞれ個人でボランティアの意味、認識は違うのかもしれない。では「今、旧警戒区域の700頭の牛たちを生かす為に必要なボランティアとは?」を考えて頂きたい。
 はっきり書くと今、旧警戒区域で必要なボランティアとは自己完結して頂けるボランティアである。それは震災直後と全く変わっていない。震災後、「何かをしなくては」と思い立ったボランティアが現地に向かった。しかしテレビや新聞に載った言葉は「迷惑ボランティア」であった。
 自分の時間、お金を使ってボランティアに来た『のに』やる事が無いのか?
 これだけ汗水たらしてヘドロかきをした『のに』シャワーも浴びる所は無いのか?
 ボランティアに来た『のに』ガソリンも提供してくれないのか?

 ボランティアとは自己完結。良かれと思ってやった事が迷惑がられる事もある。そこで謝れる事が自己完結だと思っている。「ボランティア先の被害にあわれた方は何を望んでいるのか?」を第一に考えられるのが自己完結のボランティアではないのか?
 そして今旧警戒区域内で牛たちの命を繋ぐ為に必要なボランティアはこの様な自己完結が出来るボランティアである。


 もちろん牧場で一生懸命に生きている牛たちを見て癒される事も大切だと思う。各メンバーだって一ヶ月も牛に会えなければ恋しく思う。しかしこれはボランティアではなく自分の癒しの為に牧場に来ているに過ぎない。癒しの為に牧場に来る事は悪い事ではないが、癒しの為に牧場に来た事が牧場を支えているメンバーの負担になってしまってはいけない。その他にもボランティア内での格付けで上位にいたいと思っている方々、自分の働きをメンバーに認めてもらいたいと思っている方々、自分は役に立っていると思いたい方々の行動がメンバーの負担になっている。自己完結で終わる以上『のに』は出て来ないはずだ。

 今備蓄されているロールは1000個程。これは一日8個のロールを使う希望の牧場とやまゆりファームの牛たち360頭強にのみ使った場合で4ヶ月分である。2014年3月までである。宮城、岩手などから確実に運び込まれる予定の牧草ロールは0個。

 1年後の今を考えて欲しい。夏に充分に餌を食べられなく体力が落ちた牛がバタバタと死んで行く事は間違いないだろう。これが現実の中で「牧場内でボランティアが必要な物」を団体メンバーが感謝を込めて提供するならまだしも、ボランティア側から「何が必要だ」と要求する事が自己完結と言えるのであろうか?

 3月以降に放牧地の草では足りず痩せて行く牛たちを見ながら餌代も満足に無く何もしてやれない事を想像してほしい。
 夏の炎天下に耐えきれず苦しく息をしながら死んで行く牛を想像してほしい。ガガやイチゴは目立つから生き延びるだろう。しかし誰にも見つけられず牧場の隅で死んで腐っていく牛を想像してほしい。
 墓場には牛の死骸が積まれ死臭が家まで臭ってくる事を想像してほしい。
 これらは全て去年の今頃までに起こった現実だ。

 旧警戒区域内で牛を生かす農家さんたちが一つになる事が求められている今、たかが希望の牧場とやまゆりファームの2団体のボランティア、メンバーで一つになれぬ状態で、牛たちを生かす事はこの先出来るのだろうか?

 今一度牧場で必要な物、事は何で有るか考えてほしい。

                             With Cattle ウィズ キャトル
                             和田

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【野村総研】名誉毀損のスラップ訴訟で敗訴、勝訴したブローガーは控訴

【拡散希望~】「野村総研強制わいせつ事件」は、企業が幹部社員のセクハラ・パワハラ行為を放置し、被害を訴えた女性の支援者を逆に名誉毀損で訴えた事件です。野村証券側が雇った弁護団は公判を維持出来ず、訴えを取り下げ全面敗訴。
 そしてこの度、被害者支援と「野村総研強制わいせつ事件」告発サイトを管理していたブローガーに対する野村総研の名誉毀損訴訟の第一審判決が出たそうです。
 野村総研敗訴!

 ・野村総研、強制わいせつ裁判で敗訴〜被害者女性への組織ぐるみの脅迫行為が認定

 判決は野村総研が行った恫喝だけでなく、野村総研代理人の弁護士が行った恫喝も「脅迫」と認定したそうです。

 勝訴した被告は、本人訴訟で戦い抜いた!
 控訴した理由:
 『今回の東京地裁判決で野村総研側の主張が1割程度認容されていることを受けて、被告は、「猥褻、脅迫、つきまといまでしている同社の行為が認定されているのに、同社の名誉棄損主張がたとえ一部でも認定されてしまったら、このような恫喝訴訟を助長することになってしまう」として控訴。次は東京高裁での審議となることがわかった。控訴審では野村総研の裁判に協力してきた野村ホールディングス、セブン&アイホールディングスの経営トップに証人尋問が申請される予定である。そして筆者の取材によれば、野村総研は今でも被害者女性への謝罪も、つきいまといが認定されたY氏を被害者の近辺から異動させる処置も拒絶し続けているという。』

 見習わねばならんな、こういう方がいらっしゃるのは心強い!
 "chacun doit cultiver leurs champs."
 私も佐上のスラップ訴訟、気を引き締めてゆこう!


2013/12/23追記
【野村総研のスラップ訴訟】の続報。

「野村総研強制わいせつ事件」告発サイト管理者を名誉毀損で提訴した野村総研は、第一審で敗訴。勝訴したブロガーは一部の事実が認定されなかった事を不服として控訴していましたが、なんと敗訴した野村総研も控訴!

 「強制わいせつ裁判敗訴の野村総研、被害女性支援者を控訴へ~法曹界から「詭弁」との批判

 :

参考文献:「Slapps: Getting Sued for Speaking Out 」(1996)
      George W. PringPenelope Canan 共著

     「Legal Intimidation: A Slapp in the Face of Democracy 」(2000)
      Fiona J. L. Donson

     「SLAPPIC」by 烏賀陽弘道氏
     「California Anti-SLAPP Project
     *米国カリフォルニア州では、1992年から反スラップ法が施行されている。
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「佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑」続報


 「佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑」続報です。

 「鳥の広場」の記事掲載後、CANPANブログ掲載の定款が、旧い定款に差替えられました。
 引き続きウォツチングが必要です。
 記事に追記したのでご覧下さい。

 ところで、「さくらねこ無料不妊手術を行う移動診療車がデビュー」に書かれている、TNR不妊手術の移動キャラバン隊の初期活動ですが、メンバーは佐上の他に杉本等(本名:米倉豊文)が参加していました。
 初期活動は「キャラバン隊が通った後は、具合が悪くなった野良猫が続出。キャラバン隊を呼んだ地元ボラさん達は責任をとらないし、猫が苦しむのを見かねた他の愛護家達が、猫を捕獲し地元の動物病院に運び込むと、先生からは”こんな杜撰な手術をした奴は誰だ!手術した奴に診てもらえ!”と怒鳴られるし、治療費は嵩むしで悪評さくさくたるキャラバン活動だったのです。
 当時、キャラバン隊が通り過ぎるたび、手術の予後が悪い野良猫を治療させられていた地元の獣医師達から日本獣医師会に報告がゆき、件数が多かったので日獣が調査、現在もデーターベースが保存されているそうです。日獣は佐上のことも調査しています。しかし、山口獣医師が獣医師会に所属していなかった為、何も出来なかったそうです。
 
 この杉本は当時から金銭トラブルが多く、朝から酒気を帯び、官民の話し合いの場に押し掛けては、バカの一つ覚えでノーキルを主張する社会性のない男で、神奈川の愛護活動家から鼻つまみになっていた。晩年の故富岡操氏に取り入り、富岡氏は(公社)日本動物福祉協会の兵藤獣医師に、杉本も理事にしてやってくれと依頼しています。杉本の理事就任が、その後の財団運営を行き詰まらせ、危機に乗じた佐上の登場に繋がっていきます。

 財団の議事録を公文書開示請求するまで、神奈川の古参の愛護活動家の誰一人、杉本の本名を知りませんでした。偽名を名乗り通名で暮らしていた事実に、皆びっくりしました。
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【佐上邦久との民事係争】所轄裁判所の移送事件の行方


 「【佐上邦久との民事係争】所轄裁判所の移送申立ての結果待ちが続く。」の続きです。

 昨日、意見書を大阪高裁に郵送。
 控訴費用は双方各自が負担し、相手方の主張は排斥するよう申し立てました。
 相手方が控訴費用負担を抗告人(=私)に求めているので、条件反射的に”ど厚かましい野郎だ、そっちがそう出るなら、こっちもだ!”と反応したものの、基本事件の所轄裁判所を決める移送裁判で、どちらかがどちらかに裁判費用の負担を求める客観的な理由は無いように思い返した。

 相手方は、抗告人は刑事で有罪が確定し、佐上は犯罪被害者だからと主張し、当事者間の経済力格差や認知症の母の介護で時間的制約がある点は考慮に値しないと言い募る。法律用語で「当事者間の衡平を図る必要はない」とまで言い切った。
 一方、抗告人たる私は、俄か人権派に豹変。金力で、司法の正義が著しく左右される環境設定には断固反~対~!本件基本事件が鳥取地方裁判所所轄になるかならぬかで、本人訴訟か代理人依頼かが決定される瀬戸際です。ここは独力で踏んばらねば!本人訴訟の法律知識、法律技術の欠如は、法廷闘争で不利になる。
 抗告人の法的無知が裁判の円滑な進行の妨げとなり、要らざる遅滞を招く原因ともなる事が想定される。そうじゃありませんか?今や貧乏と無知が売りざんす。

 自分の状況だけを申し立てても弱いんだろうなと思い、佐上の名誉毀損の訴えは、言論封殺を意図した目的外使用であると主張し、証拠資料を添付!佐上は言論封殺に弁護士を使い、湯水のように費用を投入しているが、批判を封じ込める事で、それを上回る利益を得ていると主張。好きでお金を使っているんでしょ?

 私は移送事件の原審で、申立てが却下されるとは思っていませんでしたから、抗告理由書にはいろいろ書いた。で、相手方はそれに対し、虚偽か、あるいは証拠がないと申立て返してきた。それを受け、こちらは「何が虚偽なのだ?何の証拠がないのだ?」、故意に主語を抜かかし、具体的な指摘のない反論は反論として成立しないと主張、相手方の主張を速やかに排斥するよう求めた。

 この続きがあるのかどうかは知りません。裁判所の裁量でしょうね。相手方の意見書がもう一度送られてくるようなら、裁判所が決定を下しかねている事を意味します。決定打は何か?次回は弁護士に今までのやりとりを見せて、アドバイスを求める予定です。
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「イギリス 犬たちの悲鳴」続編、Pedigree Dogs Exposed Three Years on


 日本でも放映された、BBC制作 ブリーディングが引き起こす遺伝病」の続編が、昨年2月に放映されたようです。残念ながら日本では未だ放映されていませんが、ユーチューブにアップされています。

 「Pedigree Dogs Exposed Three Years on (english) - HundeWissen

 参照:近親交配という犯罪システム 
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【希望の牧場】被ばく牛の血液の検査速報


 【希望の牧場】中間報告が公開されました。
  国が先月10日、当牧場で実施した被ばく牛の血液の検査速報

 検査対象全10頭に重度の微量元素欠乏症(銅欠乏症)が認められ、体表の白斑については現在も調査中だそうです。


4)皮膚の白斑の原因について
 現在のところ各種の血液検査を継続中であるが、以下の点が明らかになっている。調査した白斑牛は、毛のみが白色(退色)の牛と皮膚についても白斑が生じる牛が混在していた。これまでの検査では、白斑牛と同居牛の違いとして、わずかに貧血の程度の差が認められるのみで他の検査項目(血清銅以外は)の数値も概ね正常範囲内で、両群に有意な差は認められないことから白斑症の原因の特定はできていない。
 これまで報告されている牛の白斑症は、皮膚に脱色素が起こり白斑が生じる皮膚所見を除けば一見健康に見えるため、あまり注目されてこなかった。白斑症の原因としてヒトでは自己免疫性疾患や銅、亜鉛などの重金属の代謝異常、遺伝的要因、内分泌異常などが考えられているが、牛においては白斑症の原因は不明である。
 一方、本牧場では重度な銅欠乏症が生じており、被毛の退色や白斑牛での低色素性貧血が認められることから、銅欠乏症が皮膚病変の悪化に影響を及ぼしていることも考えられ、
まずは銅欠乏症に対する対応を進めることが重要である。



 松村さんがケアしている牛達も検査してほしいですね。 
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「鳥取県の白タヌキ」に追記


 【鳥取県】白タヌキの展示に追記しました。
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【NAOTO プロジェクト】反原発のシンボルとしての松村直登さん


  【フランス】松村直登支援者達の「NAOTO プロジェクト」の続報です。

 フランスのアルザス地方のグループが発起人の「NAOTO プロジェクト」は、松村さんも承諾している企画だそうです。確認とりました。企画実現に必要な経費を、グループが寄付金公募している段階なので、松村さんサイドは「NAOTO プロジェクト」について一言も言及していません。「鳥の広場」の記事にクレームもないので、先の記事に補足して終わりにします。

 グループは、具体的にはフランスのアルザス地方にあるFessenheim原発の再稼働(フランス政府は2016年までに閉鎖すると表明していた)に反対し、閉鎖手続きの推進を目的として、福島原発事故の直接の被害者であり、原発に反対する松村さんの来仏を希望しているようです。
 ネットサーフィンで読み齧りをしていくと、フランスでも原発産業の問題点は日本と同じです。雇用の問題で原発産業に従事する地元住民が推進側に回り、地域住民が分断され対立関係が生まれる構図も同じ。巨大な原発産業が採算の合わない発電事業であり、それが故に一度始まると立ち止まらない恐ろしさは共通しています。

 「NAOTO プロジェクト」が実現する時は、松村さんサイドの発表があるでしょうから、「鳥の広場」ではこれ以上、プロジェクトの経過については記事化しないこととします。
 
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【佐上邦久との民事係争】所轄裁判所の移送申立ての結果待ちが続く。


 所轄裁判所が未だ決まりません!
 昨夜、大阪高等裁判所から事務連絡の封書が届きました。
 基本事件に附属する移送申立て事件の連絡は書留でなく普通郵便で来るらしい。

 佐上の代理人からの意見書が同封されており、反論等があれば出すようにという連絡。
 どうもこりゃ、上告まで行きそうです。
 いつ頃、決まるのでしょう?

 相手方が控訴費用は私の負担と申し立てているので、私も佐上負担と申し立てる事にします。
 相手方の申立て理由にガンガン反論すると、プチ・裁判が既に始まっている感じになってきますが・・、それでいいのか、弁護士さんのご意見を伺いたいところです。
 抗告に添付する5千円超の切手は負担でした。実家に切手が眠ってる事を思い出し、その時は身銭切らずに済みましたが、もうストックは空です。

 相手方は「鳥の広場」の記事を添付して、ピースハウスに行く金はあったじゃないかと言うとります。
 しのちゃんさんの方は、どうなっているのでしょう?ご覧になっていたら、鍵コメで教えて下さい。 
関連記事

【どうぶつ基金・佐上邦久】金融交遊録の懲りない面々


 備忘録として置いときます。記事にするのは木曜日に。

 アブラハム、高岡壮一郎、「いつかはゆかし」・・聞いたことのある名前だ・・、そう!佐上邦久の金融交遊録にご登場!

 ・「いつかはゆかし」のアブラハム・プライベートバンクに6か月の業務停止命令(確報)

 BLOGOSは他にも複数の関連記事を掲載。今は読む時間がない。
 
 ・アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する行政処分について(平成25年10月11日 関東財務局)

 ・弁護士ドッドコム『「いつかはゆかし」のアブラハムが受けた「業務停止命令」はどれだけ重い処分か?』 

 こんなんも参考にしよう。
 「反社」で辞任させられた富士通・野副州旦元社長の損害賠償請求を「反社」の立証を求めずに棄却した東京地裁の不条理

 では、では。
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NPO法人JCDL:移転問題と釈放された門田理事長対有償スタッフの対立


 NPO法人JCDL続報が出ているようです。
 【過去記事】:
  ・【NPO法人JCDL】悪質な愛護ビジネスのメルクマール:1実体のない法人格
  ・「JCDL・レスキュー」に名乗りを上げるエンジェルズ?
  ・動物愛護市民団体JCDL、書類送検
  ・愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕
 
 門田理事長は二泊三日で釈放されたようですが、書類送検後の処分決定については未だ続報がありません。
 詐欺容疑ですから、ここは是非、金額の多寡に拘わらず起訴処分にして欲しいところです。
 
 門田サイドはJCDL公式サイト等で、立退きの強制執行(第一シェルター:11月12日、第二シェルター:11月14日)のアナウンスと移転費用、労務提供を公募しています。詐欺容疑についての説明はスルー。

 いいですか!ビタ一銭くれてやらず、小指一本動かさないこと!
 心配なら、当日、犬猫をどうするか監視に行けばいい。追跡すること!複数でチームを組み!

 NPO法人JCDLの存続に生活がかかっている有償スタッフさん達も、労働者の権利を主張する立場で情報発信をしていますが、第三者が全体状況を判断するのに必要十分な情報がネット上に出揃っていません。

 例えば定款。特定非営利活動促進法と団体の定款で、法人の決議権は規定されていますが、定款がどこにも見当たらない。
 法律では少なくとも、理事が3名以上、監事が1名以上、形式だけにせよ(ただの名義借りの場合もあれば、ワル仲間で固めている事もありますが)存在していなくてはならないのですが。役員情報も皆無です。

 問題の行方は不透明なままです。



北合同ニュース171号(2013年9月20日発行)
《JCDL》理事長・門田の決断の時迫る

 吹田市の「動物愛護」NPO。8月22日、ついに大阪府警が理事長・門田を詐欺容疑で逮捕! 死んだ犬をダシにして寄付を募った疑いだ。「二泊三日」で釈放され、少しの間は大人しくしていたが、半月ほどすると性懲りもなくまたまた組合員に対する下らぬ嫌がらせを再開。わけの分からぬ労務ゴロ?まで乗り出してきて、ますます混迷状態に。
 こちらとしては原則的立場を堅持し、下らぬ雑音に耳を貸すつもりなど毛頭ない。法人の私物化をやめ、諸法令を遵守し、きちんとした飼育管理を行ってスタッフの労働者としての権利も尊重し、要するに「健全な動物愛護団体」へと改革するか、さもなくば、団体を解散し自身の刑事上・民事上・道義上の責任をとことん取るのか。門田の決断の時が迫っている。(K)


 労働問題は未払い賃金等を支払う形で決着してしまうのではないかと思います。どうなんでしょう?
 第3者的には門田に保護活動を辞めさせたいのですが、法的に追い込むことは出来ません。歯痒い話です。
関連記事

愛護のパクリ=愛誤、反愛誤のパクリ=反愛護のネトウヨ”さんかくたまご”


 dog actually、京子アルシャー氏の「犬と生きる社会」コメント欄で、さんかくたまごさんとプチ・バトル勃~発~、そして終了。dog actually運営事務局が、さんかくたまごの不適切表現”白痴”を見咎め、削除したのです。簡単なやりとりに立往生し、直ぐにバカだ痴呆だ、精神異常だと連発するところは、”愛誤”にそっくりです。一種の自己防衛なのでしょうが、あれでは公共の場に出ていけない。
 私の返信も削除され、さんかくたまごのブログを覗いてみると、京子アルシャー氏のブログをこれ以上荒らす事は断念したようです。”かまってちゃん”もしつこくすればストーカーですから、止めたのは結構な事です。

 さんかくさんが、記事化しているようですから、こちらもこの件について書いておきましょう。

 愛護をパクって愛誤ビジネスが登場し、反愛をパクった”反愛”がヘイト・スピーチを繰り返す。ネトウヨはどんな分野、どんなテーマにも出現してきますね。
 ネット上では何かを口実に、欲求不満や無価値感の苛立ち、認められたい焦燥や漠然としたハンの感情を吐き出し易いのかもしれない。ネガティブな感情を罵詈罵倒で吐き出す事自体が目的になっているような感じです。
 さんかくさん達は2チャンネルから匿名ブログに進出し、その内、街頭に繰り出せば、それはそれで面白い見物かもしれません。

 愛誤と反愛護はよく似ています。目的がなく、着地点がない。社会の中に入ってこないで、周縁で奇声を挙げてる。野良猫被害現場の話を最初は書いていて、私は期待する気持ちがあったのですが、何もやらないですね。典型的なネラーです。現実には何もやらない。
 被害を訴える法整備は整っているので、行政と協働して野良猫活動現場の適正化は地元で出来るはずなんです。そんなご大層な事じゃない。実際、自治会単位で野良猫対策に取り組んだ事例は沢山あります。餌付け禁止の結果が出た例もある。生産的なことにつなげていかなくては意味がない。
 つくづく、つまらん。


 以下、関連投稿を抜粋し転載します。


tunafishermann | 2013年02月19日 19時24分
 アルシャー様、はじめまして。アフラ○クの海外ペット情報記事を拝見し、「難しいドイツ獣医師試験を通過したスゴい方」というのが私の認識です。。
 私は猫好き(犬、いや動物一般も好き)で以前はTNRも行っていた位なんですが・・ここのところ気になる英国紙の記事を読みましたので、宜しければ氏の見解をお聞かせ願えれば、と思います。

 German hunters under fire for killing domestic cats

 http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/germany/1501312/German-hunters-under-fire-for-killing-domestic-cats.html

 ・・・実は日本国内でのネット言論は正に何でもアリの状態で、有名な「2ちゃんねる」をはじめ、動物の虐待や野良猫の有効な駆除方法、動物殺処分の正義、動物愛護家への中傷などが絶えません。
兵庫に住むある女性の個人ブログには、前述に加え「欧米社会が動物愛護なんてウソウソ。ドイツでは狩猟駆除により日本以上に犬・猫が殺されており、ティアハイムも経営難で先行き危うい。日本の愛誤(アンチ連中はネット内で愛護家をこのように呼んで、人間的に卑下する)は精神異常者で教養が無いから、海外の事情をまるで知らない。」などと書かれております。
 私は子供の時分米NYに住んでおりまして、マンハッタンの動物愛護(福祉)施設より白鯖の猫を我が家に迎え入れた事があります。その米国でも「警察官による射殺駆除は常識」などと書かれており、その原文ソースや該当するという州・市町村条例を読んでもそのような記述は無いので、多分彼女の記事には「抜き書きされた真実」と「願望を含んだ解釈」が混じっていると私は考えております。
 とりあえずそのブログ情報詳細を今回はこちらに書きません。アルシャー様から見てこんな日本の状況をどのように御覧になられますでしょうか。
 長々となりましたが、宜しく御意見戴きたく思います。それでは失礼します。


チッチ | 2013年09月23日 14時50分
 tunafishermann様、German hunters under fire for killing domestic catsは23 Oct 2005日付で古い記事です。文中、愛護団体が狩猟法の改正を求めているとありますから、その後の進展が知りたいところです。ドイツでは狩猟文化は衰えていないので、団体も社会的発言力は強いでしょう。そう簡単にはいかないと思います。そこら辺りを、アルシャーさんには伺いたいと思います。

 兵庫のさんかくたまごさんは典型的な2チャンネラーで、「在特会」もどきに匿名ブログに飛び出してきた按配ですね。上記の記事も8年以上も前に、反愛護板の2チャンネルで出回ったソースのようです。2チャンは膨大な「板」が立っているそうで、私は見ていませんが、さんかくさんのソースはそういうものが多く、リアルタイムの時事について時系列に沿った理解はしていません。発信情報の間違いを指摘しても学ぶ姿勢がないので、相手にするだけ時間の無駄です。最初に自己主張ありきで、都合の良い部分だけを都合の良いように誤解釈しています。不正確なので信頼出来るサイトではありません。

 愛誤、反愛誤、どっちもどっちで同じレベルに見えます。
 現状は、保護と駆除(致死処分)は両輪です。

 ドイツの動物保護法については比較法の研究が日本でも盛んで、本もたくさん出ていますが、ルーマニアについては見当たりません。先日の一連の報道だけでは状況が分からず、アルシャー氏がご存知であれば、記事化して頂けると大変、助かります。
 ルーマニアで起きた咬傷事件の被害者遺族が国家賠償を求めて欧州人権裁判所に提訴した事がありました。2011年に判決で賠償が認められています。ああいう状況で、殺処分法が一度は違憲認定されたというのが、私には本当に不可解です。  


花蓮 | 2013年10月01日 06時16分
 京子さん、あなたはコメントの質問に対してお答えになった事はありますか?
 確かに質問に直接答えてはいなくとも多少はその次の記事辺りで回答しているという感じもありますが、じっさいにはどうなのでしょうか?

 私があなたの記事を丸まま信じられないのは、私が見聞きする友人の話とかけ離れているからです。
 本当にドイツは殺処分が極めて少ないのか?本当に犬と生きる社会なのか?ティアハイムの存在とその性質は?
全てにおいて疑問だらけです。
 少なくとも私の友人のほぼ全員が、あなたの記事を読むと笑っています。それはどう言う事なのでしょう。
 私の友人の一人が「この人は何かの回し者かい?『頭の良い人』ではあるけどね、この文章の『書き方は』ね」
と言いました?
 ネットは世界中で(国によって規制ははあるけれど)どこでも閲覧可能ですよね。日本語の判る外国人も多いですよね?そう言う方々が読んだときどう受け止められるのでしょう?

 日本の現状を悪く言う方々が余りに多い、と思います。全てが悪いのでしょうか?犬種で禁止犬種を規制する事の意味は?似ているだけで禁止犬種認定されて公的機関に家族から引き離されて殺される犬達が少なからずいると言う事実は?彼らはそこまで悪い事をしたのでしょうか?

 あなたの書かれている事もただ良い所も多くありますが、言葉足らず、読む物をミスリードする文章も多いと感じます。ここの他のライターさんの記事も含めて裏を取る事がありますが、かなりミスリードされていると感じる文章があります。


チッチ | 2013年10月07日 16時22分
 花蓮さんの絡みようも何か変ですね。どの専門家も(権威とされる人でさえ)事実誤認や間違いはあります。公的文書も作為的な嘘やミスリードを意図したものは少なくありません。そういう事は前提としてある。情報リテラシーの基本ですね。私は何であれ丸ごと鵜呑みにはしませんけどね。

 花連さんも、アルシャー氏のブログの在り様を否定的に難ずるより、間違いがあると言うのなら、事実を指摘すればいいだけです。ソース元を明記すれば、ここを読む人は独自に判断を下すでしょう。ブログはその程度のもので、『コメントの質問に対してお答えになった事はありますか?」とありますが、そんな手間暇をブログ主に要求出来る筋合いはないでしょう。お金払って雇った家庭教師というわけじゃないんですからね。ネット上なら誰にでも相手にして貰える、個別対応して貰えるという思い込みが花連さんにはあるようで、それが間違っていると思います。

 私はアルシャー氏と意見は異なりますが、アルシャー氏のブログは参照させて貰っていますし、花連さんが「偏向」と避難するのが適切な表現かどうか疑問です。
 事実、花連さんは「ここの他のライターさんの記事も含めて裏を取る事がありますが、」と書いているわけで、続いて「かなりミスリードされていると感じる」とありますが、ミスリードされずにご自分の考えは影響されなかったわけですよね?
 ブログを読む、それがきっかけになって自分で調べてみる、ちょっと違うんじゃないかと思う、それでいいんじゃないですか?

 具体的な事実の指摘のないコメントは第三者が見ても無意味ですね。

 EU諸国や北アメリカの動物関連法については日本でも研究が盛んで、ネット上でも検索すれば山ほどヒットしてきます。本もたくさん出ているし、動物関連学会誌も多数あります。他人にすべてを頼らず、先ずは自分で少し勉強して、セミナー等に参加し質疑応答の時間に質問する等のやり方をされるのがよろしいかと思います。


さんかくたまご | 2013年10月29日 08時17分
 反論は、こちらでしております。
 tunafishermannさん
 http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

 チッチさん
 http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-300.html

 私が問題の英テレグラフ紙の記事を引用したのは、こちらのコメントで取り上げられていのを見つけたからです。ですからこのソースを引用した私のドイツの犬猫狩猟駆除に関する記事は、こちらでこのソースが紹介されるだいぶ後です。
 それ以前は、ドイツの大手出版社による2012年の記事を用いていました。
最も新しい数値(猫40万、犬6万5千)は、2012年推計で、テレグラフ紙の数値より増えています。
ドイツの犬猫狩猟駆除数は、時系列に一貫して増加しています。
推計値は、最新の2012年が最も多いです(断りがない限り、ドイツ犬猫狩猟数は、最新の推計値を用いています)。
 ですから、私の引用ソースが古いから信用できないというのは、全くの誤りです。
 チッチさんに申し上げますが、憶測で間違ったことを公にしない方がいいです。
 ドイツ動物愛護運動の成果で、犬猫狩猟の規制(民家からの距離が200mから300mに引き上げられた)が強化されたなんて、デタラメを書かないほうがいいです。
 現在のドイツ狩猟法では、犬猫に限り、民家からの距離制限はないです。
 その他にも、間違いを多々お見受けします。
 もう少し調べてから、コメントであってもされたほうがいいです。

 花蓮さんに同意します。
 京子アルシャー先生に申し上げたいのですが、ドイツでも日本語がわかる方はおられるでしょう。
 それ以上に、ドイツ語がわかる日本人は多いです。
 インターネットが普及した現代においては、日本にいながらアメリカやドイツの小都市の条例の原文も即座に取得できます。
 ですから海外情報でも、誤りや嘘はすぐにバレます。


チッチ | 2013年10月30日 16時57分
 『引用ソースが古いから信用できない』とは私は書いていません。『リアルタイムの時事について時系列に沿った理解はしていません。』と書いたので、それがどうして「古いから信用できない」に歪曲されるのか、理解に苦しみます。
 2005年の記事は日本の動物愛護界でも一時、話題になった記憶があります。「教えてください」式のサイトがありますよね。質疑応答のやりとりの痕跡がヒットしてくるので、一般飼主さんの間でも話題になったのかもしれません。
 外国語二ヶ国語程度が出来る人間は愛護家の中に少なくないし、個人で海外の活動家と通信している人も多いので、新聞報道以外の情報も出回っていました。法規制を巡って保護活動団体対狩猟団体の“バトル”が勃発していたように記憶しています。「猫の恋人」でしたか?何年か後で、会員数の多い猫愛護団体サイトに「距離300メートル」と記載され、100メートル勝利の経緯があったように記憶しています。法規制を巡るバトルは当然、継続しているでしょう。
 銃による狩猟で民家からの「距離制限」がないという事はあり得ないです。
 あると言うなら、サイトアドレスと条文を示して下さい。

 誤射事件や規定外の距離でペットを殺された事件もあり、法的係争も少なくない。保護団体側は、狩猟法をいい事に面白がって殺していると弾劾もしています。空気銃の扱いも異なるので、空気銃で殺傷するケースも少なくない。

 いずれにせよ、ドイツで大量の犬猫が殺されている事実を愛護の人達が知っていたにも関わらず、殺処分ゼロのドイツに追いつこう式のネット・キャンペーンはおかしいじゃないかという主張は正当ですし、さんかくさんだけのものではありません。ノーキル論者の中でもそういう事実関係をちゃんと伝えている人たちはいます。
 
 それがネットの性質上、伝言ゲームみたく、歪曲され、変形され、獣医師や弁護士まで巻き込む潮流が出現した時は、私も含め、多くの関係者が唖然としました。
 「どうもちょちょっと調べた限りでは、この勢力は保健所の殺処分廃止の方向を向いているんじゃないか?」と私が懸念を述べた時、有識者は「まさか!法定業務だ!」。「だから、その法定を取っ払う方向を向いてるようだと言っている」。7,8年前は半信半疑でいる人の方が多かったのですが、その後、形が明確になり誰の目にも明らかになりました。

 法定業務としての致死処分は守らねばなりませんし、獣医師会も自治体も、健全な愛護団体も市民の世論、官僚も法定業務廃止に絶対に賛成はしませんから、撤廃になることはないと思いますが、飼主、事業主責務として動物病院での安楽死を明文化すべきではないかと私は考えています。ガイドラインや関連法の整備も必要になってくる、整備なしでは日獣は協力しないでしょう。

 さんかくさん、事実関係を誤ることは貴女同様、私にもあり得る事です。ただ、私は誤りを指摘されれば、再確認をして訂正します。貴女のように大恥をかかされたかのようなな反応を示し、誤りをそのままにすることはありません。
 それが学ぶ姿勢です。


 いろいろ調べて記事化されるのは悪い事ではないし、参考になるものも混じっているかもしれません。ただ、明らかな間違いや知ったかぶりを指摘されて意地になられては、相手にされなくなり、貴女にとっても不本意な結果になるのではないですか?
 
 ブログは掲示板ではないですし、私はただ、しつこく議論の相手をするようブログ主に迫るのはマナーとしてどうかなと思う次第です。荒らし認定まではしませんが、しつこさも度が過ぎるとそうなりますよ。相手を議論に誘い込むにはそれなりのやり方があって然るべきです。


dog actually運営事務局 | 2013年10月31日 17時42分
 投稿された一部のコメントに不適切な表現があったため、該当するコメントについては削除させていただきました。
 dog actually運営事務局


 削除された投稿は次の2つです。
 


さんかくたまご | 2013年10月30日 23時34分
 白痴とは議論できない。
 「銃による距離規制がない」なて一言でも書きましたか。
 http://www.gesetze-im-internet.de/bundesrecht/bjagdg/gesamt.pdf


チッチ | 2013年10月31日 01時57分
 私は「サイトアドレスと条文を示して下さい。」と書きました。
 貴女が根拠とする箇所はどこです?
 話題になった200メートル規制は銃による狩猟の距離規制ですよね?その話をしているのですよ。あなたは一体、どこに飛んだわけ?話の道筋がつかないですね。
 さんかくさんがおっしゃる通り、ドイツ語の出来る日本人はたくさん居ます。私の妹が上智のドイツ語科を出て一年留学しました。何十年も昔の話ですし、ドイツ語を職業にはしませんでしたが、趣味で続けています。私はドイツ語は出来ませんから、妹に見せましょう。

 そう言えば、「アイスランドでは野良猫は即殺です。なぜなら最近、イギリスで狂犬病が発生したからです」の根拠ソースも示さずに、逃げてしまわれた。これは全くのデタラメだと断言出来ます。ついでに根拠サイトと該当箇所を示して下さい。

 白痴呼ばわりは二度目ですね。一度目は、さんかくさんが「告訴」と「公訴」の概念を混同しているのを指摘した時でした。間違いを指摘されると、いつもそうして相手を「白痴」呼ばわりして、傷ついた自尊心を救ってきたのですか? 



 さんかくさんがご自分のブログに次のように書いているので、以下はさんかくさんへの回答です。
 
『ところでチッチさんという方は、過去に何度も私のサイトに粘着しています。
 古くは楽天ブログで私の「動物は権利の主体にはなりえない」という記述に対して、「さんかくたまごは間違いである」と100回以上コメントしてきました。
 私が「動物を権利の主体として認めれば、ペットフードの原料となる家畜の権利も認めることになるので、肉食動物のペットは飼育できないではないですか」と述べました。
根拠は「ヨーロッパの動物愛護先進国は、動物愛護という概念は愛玩動物に限定している。家畜に対して愛玩動物は権利の主体が認められているので家畜に対して優位性があり、矛盾しない。家畜と愛玩動物を同列に扱った日本の動物愛護は特殊で、改正時にも家畜を除外するべきという、欧州動物愛護に詳しい有識者からの意見があった」と述べています。
しかしそれらは全て出任せです。』

 100回以上コメントというのは嘘ですし、続く「ヨーロッパの動物愛護先進国は、~」は私の発言となっているのでしょうか?主語が抜けているのではっきりしませんが、さんかくさんのつもりでは私がそう言った事になっているのなら、それも嘘ですね。

 「愛護」の概念は日本固有のものです。欧米にそれに対応する語はありません。動物福祉か動物保護です。概念が違うのです。さんかくさんが鳥の広場を読み始めたのは、私がさんかくさんのブログに気が付くより前でしたね。お仲間の一人が鳥の広場について書いてらして、アクセス履歴が残っていたので、私は初めて気が付きました。偶々クリックしなければ、永遠に存在も知らなかったでしょう。それは数年前の話で、昔のことではありません。
 「愛護」の概念については、2001年に会を設立した当時、海外サイトを検索しようとして彼我の違いに気が付いたのです。これはスタート地点となりましたから、私が混同することはあり得ません。

 動物愛護法大改正の時、ペット(所有者のいる)はペット法でまとめたい意見があったのは事実です。ペット法学会のシンポジウムで、確か当時の室長だったと思いますが、環境省サイドの講師の発言にありました。探せば資料が出てきますし、愛護関係者でご記憶の方は大勢いらっしゃるでしょう。
 反対したのはアライブをはじめとする動物愛護団体サイドです。
 ペットだけで括るペット法は明快になり、行政も動き易いものになるのは今も変わりません。
 しかし、それだと野良猫、野良犬はどうなる?区別すると、同じ犬猫だのに野良ちゃんが差別されてしまう!と、まぁ、反対が大きかった。それが日本の風土です。

 ドイツの動物保護法は区別しています。フレームを別にしています。貴女の頭の中で、そのフレームワーク作業が混乱しているようです。 さんかくさん、「詐欺師との戦い」の杉本と同じレベルとは言いませんが、あなたは使っている言葉の意味が理解出来ていないんじゃないか、あるいは非常に曖昧なんじゃないかと思う事があります。それで、話が貴女の頭の中で変換されてしまうんじゃないですかね?

 いずれにせよ、ドイツの保護法や狩猟法等については本や論文、リポートが山ほど出ています。検索すれば文献リスト作成に小一時間もかかりません。貴女の注釈を聞いていても仕方ないでしょう。

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