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【アフガン窃盗事件】角野氏との話 2

 角野氏との話は未だ終わっていません。
 最初に角野氏は八橋氏に対する不満を詳述されましたが、それは事件の本質的な部分ではありません。
 事件の話はこれからです。
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中央環境審議会動物愛護部会(第41回)議事要旨

 中央環境審議会動物愛護部会(第41回)議事要旨が公開されました。

 ・猫カフェの実態調査
 ・猫のストレス状態調査
 ・業界団体の取組状況
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【アフガン窃盗事件】「鳥の広場」から角野氏へ公開謝罪

【追記】 「【アフガン犬窃盗事件】八橋氏の正当性と杉本の不法領得の意思」と併せてご覧下さい。

 
 先日、アフガン窃盗事件の追加調査を行い、今まで事情を伺うことのなかった事件関係者の方達にご協力頂きました。その結果、八橋理恵氏(ADNF=Afghan hound rescue・Dogs New Family)が故意に伏せていた複数の事実が明らかになりました。

 角野氏は「ペット里親会」の里親になったご縁で、上杉氏と以前から交流があり、また東日本大震災発災直後、数十頭の犬を伴い避難してきた上杉氏を、ブリーダーの長谷川氏を通して「ひょうごアニマルサークル」を紹介したのがきっかけで、アニマルサークルの主催するイベントに時々、参加する関係でした。杉本に至っては、犯行当日まで一度見掛けた事があるだけで、知らないも同然の人間です。
 
 犯行グループのシンパのように思っていましたが、事実無根で、角野氏に対し公に謝罪致します。大変なご不快とご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

 角野氏はADNFの元メンバーで、八橋氏の執拗な「お願いごと(協力依頼)」に応じて、事件に巻き込まれただけでした。

 八橋氏が「嘘」をついて「ペット里親会」から母子犬(子犬が後に杉本に盗まれる事になる)を引き出したのは事実ですし、その事実は私も八橋氏から聞いています。八橋氏は角野氏に「ペット里親会」の協力を取り付けるよう依頼。上杉氏が承知して、現場から5匹を保護。八橋氏は仲間の方達と犬のダウンコート等のケアに、「ペット里親会」に通い、施設の不潔さに驚き、母子犬だけでも引取りたいと「ペット里親会」に申出て断られたため、S氏が飼うと嘘をつき、自宅に引取った経緯があります。
 しかし、不愉快はあったにせよ、「ペット里親会」はその後、一度も八橋氏の虚偽を問題にしていません。そうである以上、当事者でもなく、当事者から依頼されたわけでもない、杉本や「ひょうごアニマルサークル」が、この件で八橋氏に言い掛かりをつける根拠はありません。実際、杉本たちの起こした事件について、上杉氏は迷惑だと言っており、八橋氏に犬を早く返すようせっついてもいます。

 アフガン窃盗事件は、杉本と「ひょうごアニマルサークル」が「ペット里親会」の名前を騙り、委任状があると虚偽を述べ、関係のない事件に介入しようと目論んだヤクザな事件です。「ペット里親会」は最初から最後まで、杉本達の企みには加担していません。八橋氏と「ペット里親会」の間で一度も当該犬の所有権争いは起きていません。警察もその事実をペット里親会に確認していますし、香川の西原さんが早い段階で上杉氏に確認しており、私達も承知していました。上杉氏は「勝手に名前を使われて迷惑だ」と言っていたそうです。

 2012年4月14日の犯行当日、杉本は行為を正当化するため、角野氏に”高嶺が「ペット里親会」から委任状を貰い、杉本はそれを受けて角野宅に来た”と虚偽を述べ、八橋氏と里親の佐藤氏間のトラブルに介入しようとしたことは、不当行為に当たりますし、該当犬を連れ去ったことは、立派に違法行為です。窃盗は窃盗ですが、この事件が徒に長期化した責任の多くは、八橋氏の行動パターンに起因します。

 八橋氏は何でもはっきり物を言わず、自分の抱えるトラブルに関係のない他人を巻き込んでいき、善意の協力者達が気が付いた時は、後ろに隠れるようにして、まるで他人事のように責任をとろうとはしません。

 犯行当日、杉本は該当犬を東京の八橋宅に持参すると主張し面談を強要しましたが、当事者の八橋氏は一貫して拒否。
 拒否したのは正解ですが、八橋氏は異常な杉本の出現に対し、当事者としてするべき事をしていません。
 前述通り、ペット里親会はアフガン窃盗事件には最初から最後まで加担しておらず、所有権の争いは起きていませんでした。何の権利もない杉本の介入は不当行為に当たるので、その事を低能の杉本に強く言って聞かせ、所有権について話があるのなら、「ペット里親会」が直接、八橋氏に連絡するよう言渡し、速やかに角野宅から退去するよう言えばいいだけの話ですが、八橋氏はそれをしないで角野氏に責任転嫁しています。

 犯行の翌日、八橋氏は警視庁北沢署に通報。その後、2012年4月27日付で、八橋氏は代理人の弁護士を通し、佐藤夫妻へ、凪返還請求書を内容証明郵便で送達。5月7日付で回答があり、佐藤夫妻は凪に対する権利を放棄し、犬を返還する意思があったとして、事件と無関係であることを強調しています。この言い分は間違っているとは思えません。佐藤氏は確かに犬を返還し、八橋氏の用意した権利放棄書等に署名捺印しています。
 事件発生後は、八橋氏が相手とすべきは杉本でした。

 一方、杉本は犯行の3日後の2012年4月17日には、杉本は角野氏に犬を連れ去るべきではなかったと謝罪を入れていました。同時に犬を返還する意向を示したため、角野氏は八橋氏に連絡をとろうと試みますが、八橋氏は故意に電話に出なかった。当時、八橋氏をサポートしていたF氏の証言によれば、「角野さんからたくさん着信が入っているけど、自分は出ないでいる。説得されるのが嫌だから出ない」と言っていたそうです。
 無責任な話です。 私はその肝心な事実を今の今まで知りませんでした。
 八橋氏が角野氏の電話に出ていれば、この時点で当該犬を取り戻す事が出来たんですよね!

 八橋氏はその後、三田署にも相談していますから、角野氏経由でなくても、警察からその話を聞く可能性はなかったのでしょうか?その点の疑問が残ります。いずれにせよ、警察は八橋氏の期待通りには動きませんでした。
 行詰った八橋氏は、その後再び角野氏に杉本に犬の返還を求める仲介を依頼していますが、その時にその話は出なかったのでしょうか?

 私が八橋氏から連絡を受けた、2012年9月初めには交渉が始まっていて、杉本は犬の返還と引換に、守秘義務と600万円の違約金付きの譲渡契約書の締結を要求してきている所でした。私が事件解決に向けて協力を始めたのは、丁度、事件が本性を現した時点からです。
 今回、初めて知った事実関係を踏まえても、杉本が最初から犬を換金する目的で連れ去ったとしか思えません。何故なら、犯行後、角野氏に謝罪し、犬を返還すると言いながら、実際には犬を返していないからです。角野氏宅に犬を持参し、八橋氏に返還するよう頼むことも出来たのに、していない。謝罪は角野氏に被害届を出させないための封じ手で、八橋氏を交渉の場に就かせる誘い水だったとも考えられます。

 いずれにせよ、翌2012年1月に八橋氏の被害届が受理され捜査が行われたのは、杉本が「譲渡契約書」締結を持ち出したからだろうと思います。

 以上、アフガン窃盗事件が、処罰されるべき刑事事件であることに変わりはありませんが、八橋氏が協力者達を巻き込んでいった、その行動パターンはモラルや信義上、問題があると言わざるを得ません。

 アフガン窃盗事件は簡単に結末を迎えるはずでしたが、八橋氏の不可解な行動パターンがそれを妨げました。八橋氏は当事者として、相手と対峙しようとせず、関係の無い人を自分の盾として、自分はその陰に隠れます。角野氏は私たち同様、問題解決の協力者に過ぎず、八橋氏のトラブルに巻き込まれた被害者のお一人でした!

 八橋氏がシンプルな事柄をややこしくしてしまうのは、これが最初でも最後でもありません。
 いつでも八橋氏はトラブルから逃げ、関係のない人にその話を持っていき、巻き添えを食わせ、責任をとろうとはしません。アフガン窃盗事件を起こした杉本も異常ですが、八橋氏の行動パターンも不信感を与えます。八橋氏と係わった人達は、結局時間が経過すると、八橋氏の小細工に利用された事に気付きます。複数の人達が同じ経験をし、八橋氏との関係を断っています。

 F氏も八橋氏によって、アフガン窃盗事件に巻き込まれた一人でした。F氏はアフガン犬を無事に取戻す協力を惜しみませんでしたが、その後、八橋氏が同じ手口でアフガン犬レスキューを企てたため、八橋氏の行動パターンの常習性に気が付き、関係を断っています。その後、八橋氏はF氏に対する悪意の誹謗中傷を拡散。関係のない私に対しても矢継ぎ早の電話やメールを寄越し、香川の大池・西原両氏にも誹謗中傷を聞かせています。
 八橋氏は自分の行為を正当化するため、”F氏が八橋氏に関する誹謗中傷を拡散している”と主張するのですが、そういう事実は、私の知る範囲では皆無でした。F氏が私や香川に、八橋氏とのトラブルを伝えてきた事実はありません。
 私は八橋氏にメールで注意しました。返信はなく、電話もありません。

 八橋氏の人間性や行動パターンに疑念が湧き、私は冒頭に記した通り、改めてアフガン窃盗事件の関係者達に事情を問い合わせ、再調査した結果、八橋氏が自分の都合の良いように協力者を操作してきた複数の事実が判明したというわけです。

 事件を書き直さねばなりませんが、直ぐ直ぐには時間がとれません。   
 それはともかく、私としては角野氏に係わる事実誤認のブログ記載を早急に訂正し、読む人に角野氏に対する誤ったイメージを与えた事を謝罪する次第です。
 角野さん、重ね重ね、申し訳ございませんでした。
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2014/3/19  「ヒポクラテスの見張り番」に立つ松村直登氏、

 「IndependentWHO」に招かれ、松村直登さん達は2014/3/19,世界保健機関(WHO)本部前で「Vigie d’Hippocrate(ヒポクラテスの見張番)に参加しました。

 公式サイト(日本語版)によれば、
 『「IndependentWHO」は、団体および個人からなるグループによって始められた市民運動です。

 当グループは、チェルノブイリ原子力発電所事故から21年目となる2007年4月26日以来、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)本部の前で、無言の監視活動を常時行っています。当グループは、WHOが放射能汚染の危険にさらされている人々を守るという使命を果たすために、1959年5月28日に国際原子力機関(IAEA)との間で締結した協定(WHA12-40)の見直しを求めています。この協定のため、WHOは、イオン化放射線に関する研究において、原子力の利用を世界的に推進する機関である国際原子力機関(IAEA)の規制下に置かれています。

 平日は午前8時から午後18時まで、「ヒポクラテスの見張番」たちはWHOの独立を要求して、ジュネーブのWHO本部の前で無言の監視活動を行っています。

 しかしこの見張りが当グループの唯一の活動というわけではなく、我々はWHOに「すべての人々を可能な限り最高の健康水準に導く」という本来の使命を果たさせるべく、他の様々な方法による活動も行っています。このような目的において、「IndependentWHO」が考えるWHOが緊急に実施すべきことを7つの要求にまとめました。

 当グループの活動は、数多くの政治グループ、市民団体、市民運動に支持されています。』



SANTE ET NUCLEAIRE - UN TANDEM SULFUREUX」19/03/2014 の記事から抜粋:

 今日、松村直登氏はWHO本部前で、「ヒポクラテスの見張番」に立った。警戒区域内で動物達の世話をしながら住み続ける事を選択した彼は、福島の大災害と犠牲の生き証人である。

 最前線のオブザーバーとして、彼は福島第一原発の企業責任者である東京電力(TEPCO)の虚偽に満ちた一連の事故対応、リスクの過小評価、隠蔽、国全体に影響を及ぼす出来事に深刻な衝撃を受けた国民を欺くための情報操作を告発した。

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画像は、WHO(=World Health Organization=仏語ではOMS)前で実施されている「Vigie d’Hippocrate(ヒポクラテスの見張番) 」で、2014/3/19 に参加した、松村さん、パニョッタ記者、レンヤブキさん。

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上画像:「Le dernier homme de Fukushima à Fessenheim」から。

下画像:FB「Pierre Fetet」から。

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 松村さんとヤブキレンさんはヨーロッパでの日程を終え、明朝、成田空港に着くそうです!
 後は、「ときぶーの時間」や「FBヤブキレン」等を見てください!
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星広志、控訴審も完全敗訴:不当提訴と名誉毀損を認定

 ・【星広志の不当訴訟】原判決は、本訴提起の不法行為責任を認定 
 ・【星広志の不当訴訟】動物愛護派から金を吸い上げた男は愛護嫌い の続報です。

 先日、控訴審判決が出たそうです。
 控訴審は原審判決を維持。星の不当提訴と名誉毀損を認定しました。
 たとえ、星が上告したところで棄却は目に見えていますから、判決は確定したも同然でしょう。
 星の嫌がらせ訴訟は、星の完全敗訴で終了しました。
 
 当事者は一切の裁判情報を出していません。
 そういう申し合わせが双方の間で取り交わされたそうで、当事者はどこから情報が私に伝わったかと驚かれましたが、星サイドから情報が出ている可能性も否定できません。私が原審判決内容を知ったのは、星の非公開設定のグループサイトから流出した記事によってですからね(笑い)。
 記事の流出に悩んでいた星は、とうとう「HOSHI FAMILY秘密グループ」を閉鎖し、新たに小規模な秘密グループを開設するそうですよ。より狭く、より狭く、星はどんどん追詰められています。もう大っぴらにネット上で虚偽を展開して憚らない状況ではなくなってきているのです。
 ・【お知らせ】HOSHI FAMILY秘密グループの閉鎖

 私も星から不当訴訟の恫喝を受けた事があり、星は常習犯と言っていい。
 ネット上で平気で虚偽の誹謗中傷や妄想を書き散らす、実体のない嘘話で支援を公募する。それだけでなく、ネット上でその嘘を嘘と指摘されると、逆ギレして誹謗中傷を展開した挙句、不当訴訟の嫌がらせに出る。ーそれが星の行動パターンです。
 以上、当事者の意向に反するようですが、ニュース元は当事者ではないので、星の不当提訴の結末を記す次第です。
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【旧警戒区域の牛達】出産止まず・・・!

 出産シーズン前、訪欧直前のインタビューで、松村さんは「牛12頭、犬1頭、猫2匹、ダチョウ1羽」は答えていました。うむ、いい塩梅に減ってきているなと思っていたら・・・、出産は終わっていなかった!!!
 シカのように身軽な、野生化した逞しい雄牛が囲いの中に入ってきて繁殖行為をしていく、侵入を防ぐ手立てがないとおっしゃっていましたが、それが続いているらしい!
 何頭増えたのでしょう?・・松村さん、未だ未だそこから動けませんね・・(`・ω・´)ノ !!!


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画像はときぶーの時間から:「出産ラッシュに

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松村さんの留守を預かるベテランボラさん、長谷部さん。
:「最終コーナー?」』から

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3/17 第41回中央環境審議会動物愛護部会:猫の夜間展示について他

 週明けの月曜日、3/17に第41回中央環境審議会動物愛護部会が開催されます。
 テーマは猫の夜間展示(猫カフェ等)についてです。
 改正動物愛護管理法施行令及び同施行規則で、犬猫の夜間展示(20時~8時)が規制されましたが、一定の条件を満たす猫カフェは、平成26年5月31日まで適用除外の経過措置がとられています。
 期限終了後、どうするかの協議です。
 
参照:平成24年8月 衆議院調査局環境調査室作成「動物の愛護及び管理をめぐる現状と課題」54ページ:
 「動物取扱業の適正化について(案)」に対するパブリックコメントへの意見等を基に検討した結果、規制強化の方向で意見が一致した、犬・猫の夜8時から翌朝8時までの夜間展示等の禁止、動物オークション市場及び老犬・老猫ホームに係る事業者の動物取扱業への追加等の事項は動物愛護管理法の改正ではなく、関連政省令の改正で措置できることから、政令案等の概要に対するパブリックコメント(3万件超の意見)を経て、これらの規制の強化を盛り込んだ改正動物愛護管理法施行令及び同施行規則が平成24年1月20日に公布され、同年6月1日より施行された。

 なお、ねこの夜間展示規制については、展示業者等が、午後8時から午後10時まで、成猫(1歳以上の猫)を休息ができる設備に自由に移動できる状態で展示する場合(いわゆる猫カフェ等)、平成26年5月31日までは改正省令等のうち夜間展示規制に関する部分を適用しないとする経過措置が講じられている。



【追記 2014/3/17】
「猫カフェ」夜間営業、2年延長 1歳以上で自由な移動が条件
2014/03/17 共同通信

 猫と触れ合える「猫カフェ」の午後10時までの夜間営業が、6月以降も2年間認められることになった。1歳以上の猫で、施設内を自由に移動できる状態であることが条件。今年5月末までの経過措置だったが、延長される。

 環境省が17日、中央環境審議会の部会で示した。理由は「ストレスなど猫への影響をさらに調べるため」としている。

 環境省は12年6月、動物のストレス軽減として、ペットショップなどが犬と猫を展示する時間を午前8時から午後8時までとし、それ以降を禁じる動物愛護管理法の改正省令を施行。ただ、猫カフェは今年5月末までの経過措置として、午後10時まで認めていた。



【2014/3/18 追記】読売新聞によれば、環境省は今年度、東京近郊9店舗計52匹を対象に、猫のストレス調査をしたそうです。その結果、午後8時までと午後10時までとで差はなかった。そりゃ無いでしょうね。想定内の結果です。
 規制の切り口を間違えているんじゃないかなぁ、展示時間より、猫カフェの猫従業員の終生飼養や譲渡のトレーサビリティーを厳しく監視した方がいい。

 猫の出入りするカフェは昔からある。店のオーナーが猫好きで、飼猫が自由に出入りしていた店なんてのは、あるんですよね。嫌がる客がいれば、猫は店から締め出され、「家に帰っとんさい」と言われてましたけど。
 猫カフェのオーナーは、多分、玉石混淆。猫カフェが流行っているから、それやろうなんてのが混じってるのが問題じゃないかなぁ?

「猫カフェ」午後10時までの展示、2年間延長読売新聞 3月18日(火)9時21分配信

 猫とふれあえる「猫カフェ」について、環境省の中央環境審議会動物愛護部会は17日、午後10時までの展示を認める暫定措置を2年間延長することを決めた。

 猫カフェを巡っては、深夜展示で猫にストレスを与えるとの懸念から、環境省はいったん午後8時以降の展示禁止を決めた。しかし、業者から反対の声が上がり、2012年4月、今年5月までの暫定措置として午後10時までの展示を認める方針に転換していた。

 同省は今年度、東京近郊の9店舗で計52匹を対象に猫のストレスについて調査。ストレスを感じる時に分泌されるホルモンの値を閉店時刻ごとに比較したところ、午後8時までと午後10時までとで大きな差がなかったことなどから
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2014/3/7 福島県動物救護本部&緊急災害時動物救援本部の合同記者会見

 福島第一原発事故は未だ収束せず、復興の見通しも立っていません。
 そのため、福島県動物救護本部及び緊急災害時動物救援本部は解散せず、対応に当たっています。

 寄付金の残額を充当する今後の取組について、福島県動物救護本部&緊急災害時動物救援本部が、3月7日、環境省記者クラブにおいて合同記者会見を実施。緊急災害時動物救援本部HPから、以下転載します。

 参照:2014年02月02日 「寄附金の残額2億円」に関するマスコミ報道について
 


環境省記者クラブにおける記者会見について
2014年03月07日

 平成26年3月7日の午後に、環境省記者クラブにおいて、福島県動物救護本部及び緊急災害時動物救援本部が「東日本大震災に関する今後の救護活動の進め方」について合同記者会見を行いました。

 発表内容は、次のとおりです。なお、具体的な事業内容については、おってHPにてお知らせいたします。


1 基本的な考え方
 東日本大震災から約3年が経過したが、未だに福島県などにおいては支援が必要な事態が残っている。このため、かかる事態の早期解消に向けて、次のとおり事業を実施し、緊急災害時動物救援本部及び岩手県・宮城県・福島県の動物救護本部が実施してきた被災飼い主及びペットに対する各種の支援活動の総括を図ろうとするものである。
 当該事業の実施に必要となる経費については、緊急災害時動物救援本部において募集した東日本大震災に係る寄附金の全額を充当する。

2 主な実施事業
(1)福島県の三春シェルターに保護収容されているペット関係(~平成26年秋)
  ①引き取り先探し 
  ②譲渡に当たっての移送支援
  ③引き取り先での当面の飼養管理支援(必要に応じて)
   ※三春シェルターの日常的な管理運営は福島県動物救護本部が実施しているところ。

(2)3県における仮設住宅等の被災飼い主関係(~平成28年度末)
  ①各種の獣医療支援など 
  ②ペットの各種ケア支援 
 
(3)福島県における帰還困難区域で野生繁殖する犬や猫の繁殖抑制関係(終了年度はケースバイケースで判断)
  ①モニタリング等の補完調査 
  ②関係行政機関からの要望に基づき実施する保護管理活動への間接的支援(不妊去勢措置の無償提供等)
  ③当該事業を含めて、各種課題に対応するための拠点として三春シェルターを整備(移動診療設備の整備を含む)
   
(4)3県における被災飼い主からの保護依頼への対応や全国各地に引き取られたペット関係(~平成28年度末)  
  ①ホームページ等を利用した捜索  
  ②ホームページ等を利用した元の飼い主探し
  ③元の飼い主のところに戻す移送経費

3 執行体制・方法
 ①緊急災害時動物救援本部が、福島県動物救護本部をはじめとする現地の動物救護本部(既に解散している場合はその構成団体である自治体や獣医師会)に協議しながら、事業の実施及び寄附金の管理・執行を行う。

 ②寄附者の理解と信頼を得ながら円滑に事業を実施できる環境条件を整備するために、緊急災害時動物救援本部において募集した東日本大震災に係る寄附金の残額のすべてを「東日本大震災ペット救護基金」という名称を付して管理・執行する。

 ③基金の管理・執行及び基金を使用した事業の実施に関する庶務及び各種の対外的な対応については、福島県動物救護本部をはじめとする現地の動物救護本部と協議しながら、緊急災害時動物救援本部の事務局が行う



「東日本大震災被災ペット救護基金」の管理及び執行要綱

(名称)
 第1条 この基金の名称は、東日本大震災被災ペット救護基金(以下、「救護基金」という。)とする。

(目的)
 第2条 東日本大震災において被災した飼い主及びペットに関する救護事業及び寄せられた義援金について、寄附者の意志をより効果的に反映しながらその管理及び執行ができるように、関係団体が協議しながら事業内容の検討を行う体制の整備を図ることを目的とする。

(救護基金)
 第3条 「救護基金」は、緊急災害時動物救援本部に寄せられた東日本大震災にかかる義援金(平成26年2月末日時点での残額のすべて)をもって充てる。

(被災ペット)
 第4条 本要綱において、「被災ペット」とは、環境省が作成した「災害時動物救護本部設置要綱の例」に基づき、犬・猫等の家庭動物で、「被災者が飼養する動物」及び「被災者が飼養する被災により逸走・放浪している動物」とする。

(事業)
 第5条 緊急災害時動物救援本部は、第2条の目的を達成するため、次に掲げる事項に関する事業を所定の期間内に行う。
(1)福島県の三春シェルターに保護収容されているペットの救護(~平成26年秋)
(2)岩手県・宮城県・福島県における仮設住宅等の被災飼い主の支援(~平成28年度末)
(3)福島県における帰還困難区域一帯で野生繁殖する犬や猫の繁殖抑制(終了年度はケースバイケースで判断。三春シェルター等を拠点施設として利活用して実施。)
(4)岩手県・宮城県・福島県における被災飼い主からの保護依頼への対応や全国各地に引き取られたペットの元の飼い主探し(~平成28年度末)

(救護基金の管理及び執行等)
 第6条 救護基金の管理、執行及び監査の事務は、緊急災害時動物救援本部が行う。 
   2 救護基金を使用した事業の実施及び救護基金の管理、執行及び監査に当たっては、福島県動物救護本部をはじめとする現地の動物救護本部(既に解散している場合はその構成団体である自治体や獣医師会)に対して協議しなければならないものとする。

(活動内容の公表)
 第7条 緊急災害時動物救援本部は、救護事業の実施状況及び救護基金の執行状況について、積極的に公表するものとする。

附 則
(施行期日)
 この要綱は、平成26年3月5日から施行する。



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アフガン窃盗事件:被害者に協力者たちの批判集中

 アフガン窃盗事件の被害者・八橋さんに、批判が集中しています。
 人質にとられたアフガン犬を取り戻す為に、複数の人達が協力しました。
 こういう犯罪行為は警察で事件化し、社会的処罰をうけさせなくてはいけないという、無私の公益目的で協力したのです。犬を人質にとられたまま、法的措置が進むのを待ってはいられない状況の中で、協力者は身銭を切りながら、それぞれが出来る事をやってきた。犬を無事に保護することが最優先され、総崩れとなった犯人グループは、犬を早期返還。

 しかし、その後の八橋さんの対応は、協力者達にとって意外なものでした。私達は本当に忍耐強く、八橋さんの自主性を尊重してきましたが、それが良かったのかどうか、今となっては疑問です。他人を利用するだけ利用する狡さが、八橋さんになかったとは言えないからです。

 事件はいたってシンプルで悪質なものでした。
 犯人グループは類似の事件を連チャンで起こしており、突発的に起きた事件ではありません。ペット里親会ーひょうごアニマルサークルー杉本広重のグループを見逃すことは良くない事でした。
 旧アフガンレスキューは、八橋さんが佐藤に譲渡した犬を、譲渡契約違反で取り戻そうとした頃から、八橋さん一人を残し、全員が脱会。会は八橋さんの一人会になり、事実上、消滅しています。誰も八橋さんを助けなかったのです。
 事件が起きた原因も、解決の進捗を滞らせているのも、八橋さんの不可解な行動パターンに起因します。
 
 アフガン窃盗事件について、少し書き足す事が必要かなと思っています。
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テツコちゃんの抜糸

 テツコちゃんの容態の続報です。

 今朝、抜糸しました。
 慢性化していた頑固な便秘の、私の対応が遅れた為、体力を失った状態での手術となり、予後が不安でしたが、幸い、 回復は上昇線を辿り、食欲も出てきました。
 見た目にも分かるのですが、今日の血液検査で貧血が確認されました。

 RBC : 476 (基準値 500~1000)
 HGB : 7.4 (基準値 8~15)
 HCT : 21.7 (基準値 24~45)

 血小板や白血球に異常はありません。
 検査値は不安な数値ではありませんが、これがじわじわと下降していくかどうか、注意が必要です。
 食べても栄養が吸収されるかどうかはまた別。先生によれば、術後、体が順応するのに数ヶ月かかるそうです。

 カラーのとれたテツコちゃん、帰宅すると、すごい気合でお皿に向かっていました!
 生きる力は素晴らしい!テツちゃん、頑張れー!!!

 まぁ、しかし、私は楽になります。
 昨日は疲れが溜まって、余裕を失い、ムスッと不機嫌でいました。
 ・・・
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2011/6/9: メルケル首相が連邦議会で原子力政策転換演説 

 Toru Kumagai氏のFBから転載。

 福島の教訓をドイツは生かし、日本は無視した。
 この”変わらなさ”はいったい何なのだと、いつも思います。



 メルケル氏は、なぜ原子力擁護派から反対派に「転向」したのか。その背景を理解する上で鍵となるのが、彼女が二0一一年六月九日に連邦議会で行なった演説である。

・・・(前略)福島事故は、全世界にとって強烈な一撃でした。この事故は私個人にとっても、強い衝撃を与えました。大災害に襲われた福島第一原発で、人々が事態がさらに悪化するのを防ぐために、海水を注入して原子炉を冷却しようとしていると聞いて、私は“日本ほど技術水準が高い国も、原子力のリスクを安全に制御することはできない”ということを理解しました。

 新しい知見を得たら、必要な対応を行なうために新しい評価を行なわなくてはなりません。私は、次のようなリスク評価を新たに行ないました。原子力の残余のリスク(Restrisiko)は、人間に推定できる限り絶対に起こらないと確信を持てる場合のみ、受け入れることができます。

 しかしその残余リスクが実際に原子炉事故につながった場合、被害は空間的・時間的に甚大かつ広範囲に及び、他の全てのエネルギー源のリスクを大幅に上回ります。私は福島事故の前には、原子力の残余のリスクを受け入れていました。高い安全水準を持ったハイテク国家では、残余のリスクが現実の事故につながることはないと確信していたからです。しかし、今やその事故が現実に起こってしまいました。

 確かに、日本で起きたような大地震や巨大津波は、ドイツでは絶対に起こらないでしょう。しかしそのことは、問題の核心ではありません。福島事故が我々に突きつけている最も重要な問題は、リスクの想定と、事故の確率分析をどの程度信頼できるのかという点です。なぜならば、これらの分析は、我々政治家がドイツにとってどのエネルギー源が安全で、価格が高すぎず、環境に対する悪影響が少ないかを判断するための基礎となるからです。

 私があえて強調したいことがあります。私は去年秋に発表した長期エネルギー戦略の中で、原子炉の稼動年数を延長させました。しかし私は今日、この連邦議会の議場ではっきりと申し上げます。福島事故は原子力についての私の態度を変えたのです。(後略)




参照:[ドイツ]脱原発への「連鎖反応」 メルケル決断
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欧州の松村直登氏:9日、フェッセンハイム その2

 フェッセンハイム原発前の松村直登さん。
 
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 フェッセンハイムは独仏(そしてスイス)の国境近くに位置するため、独仏の地域住民の原発反対運動は連携して進められてきました。フェッセンハイムの原発反対運動も40年以上の歴史があるそうです。どこの国でも同じですね、長い、何十年と続く反対運動が日本でも、フランスでも続いています。
 安全に絶対はない。3月9日のイベントに、福島原発事故の生き証人、松村さんが連帯し、世界中の原発即時停止を訴えました。

「故郷」の合唱の後、参加者から「フェッセンハイム、閉鎖」のシュプレヒコールが湧き起りました。

 Naoto Matsumura devant la centrale #nucléaire de #Fessenheim


 今日、3月11日は、パリ到着2日目に収録された、RTL(Radio Télévision Luxembourg)のイヴ・カルヴィ(Yves CALVI)さんの松村さんインタビューが放送されるそうです。
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参照:フェッセンハイム原発[EU]国境地帯で運転。隣国に広がる不安
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欧州の松村直登氏:9日、フェッセンハイム

 フェッセンハイムで9日(日)、松村直登さんを最前列に脱原発のデモ行進が行われたそうです。パレードの終わりに、松村さん、ヤブキレンさん、通訳のGOTO-NEKAO他の先導で、日本語の「故郷」が参加者で唱和された由。私も「故郷」の歌、大好きです!
 故郷を国歌にしたら、教育現場で唱和しない教師なんてものはいなくなるよ。
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松村さん、まったく違和感なく、自然体で溶け込んでいます!

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詐欺師の定番マニュアル:嘘を暴かれると”名誉毀損”で報復

 愛護ビジネスと同じ展開です。こうなると予想してました。
 詐欺師が虚偽を指摘され、暴いた人間に名誉毀損で報復、封殺するのを繰り返し見てきましたからね。

 取敢えず記事を転載しておきます。


佐村河内さんを「告発」した神山典士記者「名誉毀損で訴えるなんてありえない」
弁護士ドットコム 3月8日

 「両耳の聞こえない作曲家」として脚光を浴びていたが、実はゴーストライターによる作曲だったことが判明した佐村河内守(さむらごうち・まもる)さん。その謝罪会見が3月7日、東京都内のホテルで開かれた。記者会見の会場には、週刊誌で佐村河内さんを告発する記事を書いたノンフィクションライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの姿もあった。

 神山さんは2月上旬、ゴーストライターだった音楽家・新垣隆さんなどへの取材をもとに、週刊文春に「全聾(ぜんろう)の作曲家・佐村河内守はペテン師だった!」と題したスクープ記事を掲載。その後も、新垣さんの独占インタビューなど、ゴーストライター問題を追及する記事を公表してきた。

 しかし佐村河内さんは「真実でない部分がある」と主張。記者会見で、新垣さんを「名誉毀損で訴える」と語り、神山さんに対しても訴訟を起こす可能性があることを明らかにした。

 会見終了後、神山さんは報道陣の囲みインタビューに応じ、佐村河内さんの発言に対する感想を語った。

●「まったく誠意が感じられなかった」

 まず、佐村河内さんの謝罪について、神山さんは「この騒動の中で出てくるということに、僕も多少なりとも頑張ってほしいという気持ちがあったが、内容を聞くとまったく誠意が感じられなかった。謝りながら『名誉毀損で訴える』とか、無茶苦茶な論理。彼の論理に乗っかってしまうと、操られてしまうと思った」と印象を述べた。

 佐村河内さんが名誉毀損訴訟の意向を明らかにしたことについては、「どういう名誉を持っているのかと聞きたい。裁判に関しては、彼も素人。これから弁護士と相談するのだろうが、僕としては、ありえないだろう思っている」と話した。

 そのうえで、「(この日の記者会見でも)なぜ彼がこんな企みを思いつき、どんな意志を持って、18年間つづけてきたのかということは、結局わからなかった」と指摘。「わからないことがある以上、追及していきたい」と述べ、今後も佐村河内さんに関する取材を続けていく意志を強調していた。



2014.3.8 05:04
日大教授・板倉氏が佐村河内氏バッサリ「勝てる見込みない」 

 「耳の聞こえない作曲家」として知られながら18年にわたり別人に作曲を依頼していた佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)が7日、騒動発覚から約1カ月の沈黙を破り、都内のホテルで会見した。神妙に謝罪する一方、ゴーストライターを務めたことを公表した桐朋学園大非常勤講師、新垣(にいがき)隆氏(43)に対しては「絶対に訴える」と猛反論。

 佐村河内氏が新垣氏を名誉毀損で訴えるとしたことについて、刑法に詳しい日大法学部の板倉宏名誉教授は「(訴えて)勝てる見込みは、ないと言ってもいいでしょう」とバッサリ。「聴覚障害者でないことなど、だいたいは事実。それを自分でも分かっていたわけですから。名誉毀損にはあたらない」と見解を示した。

 さらに、「告訴するのは自由ですが、下手すれば虚偽告訴罪に問われる可能性もあります」と説明。「義理のお母さん(を訴えるとすること)も同じ。やぶ蛇になると思うので、やめた方が良いのではないでしょうか」と呼びかけた。




佐村河内氏、新垣氏らを「名誉毀損で訴えます」
オリコン 3月7日(金)12時42分配信

 ゴーストライター騒動の渦中にある佐村河内守氏が7日、都内ホテルで謝罪会見を行った。先月、会見内でゴーストライターを務めていたことを公表した新垣隆氏に対し、佐村河内氏は、一部証言を真っ向から否定し、食い違う部分に関して「新垣氏らを名誉毀損で訴えます」と語った。

 新垣氏が、何度も「やめよう」と提案していたと証言したことについて、佐村河内氏は「それは嘘です」ときっぱり否定。「私に対する批判的な記事を書かれた時に、その時は、私の家に来てばれることを恐れたのか『こんなことはやめよう』と言ってきました。18年間の中でただの1度言った。それはつい最近のこと」と力強く主張した。

 さらに、楽曲制作において「新垣氏と新宿の喫茶店で待ち合わせて、曲の内容と構成とギャラを提示する。すると彼は、最初は首を横に振ります。そして私が値段を釣り上げると、渋い顔をして、もう少し値段を釣り上げると、彼は笑顔で『いいですよ』と。18年間ずっとそうでした」とこれまでのやりとりを詳細に説明した。

 訴訟を起こす意向を示した佐村河内氏は「弁護士の方は内定しています。来週にもお会いします」と報告。加えて「新垣さんは絶対に訴える。けど、他の人はそうすべきかを考えている」とした。



2014.3.8 05:04
新垣氏、佐村河内氏の会見を受け反論「述べたことの変更ない」

 「耳の聞こえない作曲家」として知られながら18年にわたり別人に作曲を依頼していた佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)が7日、騒動発覚から約1カ月の沈黙を破り、都内のホテルで会見した。神妙に謝罪する一方、ゴーストライターを務めたことを公表した桐朋学園大非常勤講師、新垣(にいがき)隆氏(43)に対しては「絶対に訴える」と猛反論。会見を受けて、新垣氏は「私が謝罪会見や『週刊文春』の手記で述べたことはすべて真実であり、それらを変更することはありません」と反論コメントを寄せた。騒動の発端となった「週刊文春」の記事を執筆した作家、神山典士氏も「謝りながら名誉毀損で訴えるとか、むちゃくちゃ。誠意が感じられない」と怒りをあらわにした。

 新垣氏は先月6日の謝罪会見後、騒動のけじめをつけたいとして今月末で非常勤講師を勤める桐朋学園大を退職する。ただ、学生らは辞任反対署名を続けている。


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テツコちゃんの容態

 テツコちゃん、退院出来ず。低体温35度。回復出来ねば死に至る。
 手術の時期がもっと早ければ問題なかったと思う。
 月曜の手術前の空白の週末2日間がたたった。
 その間、体力を失い、そのまま手術。その時点では、体力回復するのにに手術は回避できなかった。
 便秘由来の巨大結腸手術。
 私の措置が遅く、判断ミスで危険な状態になった。

 もし、1日早く病院に連れて行っていれば・・・、週末にかからず、金曜日に手術が出来たかもしれない。
 もし、週末を待っていないで、町の動物病院をあたっていれば・・・、手術引き受け可能な病院があったかもしれない。
 
 泣いても叫んでも、起きたことはやり直せない。
 取り返しのつかないことがある。

 皆様も私のミスを参考にして下さい。
 同じ過ちを踏まぬよう。

 ペットの状態を一番知っているのは飼主だ。
 症状を観察していて、どの時期に獣医療機関に繋げていくか判断するのは飼主責任。
 こんな事態になるとは思わなかったが、省みれば、便秘ということで少し軽く考えていた。
 それが命取りになりかねない状況です。
 今日はもう、退院は問題外になった。


【追記 3/9】金曜の午後、テツコちゃんは退院しました。
 体温が回復し、表情もしっかりしてきたので、自宅で予後のケアが出来る状態です。
 テツコちゃんは12年前、我が家に来た時から、脂肪でお腹が垂れ下がっていたのですが、それがとれて体型がスリムに。個室に入れた途端、テツコちゃんは歩き回ったのですが、後ろ左肢に異常を発見。脛骨と腓骨の部分が床につく歩き方で、歩く方向を向いたつき方でもありません。入院中は寝ていたので、誰も気が付きませんでした。
 この異常は今まで何十頭を看護してきて見たことがあります。原因は複数考えられるものの、検査で確定出来なかったケースもありました。

 直ぐに先生に電話で報告すると、先生の態度が一変、血栓が疑われるので、つま先が冷たくなっているかどうか確認するよう指示されて、触ってみたが体温低下は見られませんでした。血栓なら大きくなるリスクが想定され、薬で溶かす事が出来るから、「今すぐ来て下さい」と言われそうな気配。私は実家に行く時間が迫っていました。こちらでも認知症患者が私を待っています。月曜の朝一に受診のアポを入れました。
 翌、土曜の早朝、心配してくださった主治医からの不在着信が携帯に入っていましたが、気付いた時は午後で、連絡がつかず、月曜まで待つ事に。

 治療スタッフはテツコちゃんの体力低下は回復すると想定してらしたのか、飼主ほど心配してらっしゃらなかったのですが、実際、少しずつ元気になっています。土曜日、トイレも使い、小さなオシッコと柔らかな小さな便が出た時は感動的でした。帰宅後、餌は微量ながら自分で食べます。水を飲まないので、こちらは給水。入院中、点滴をしていたので、1日、2日で脱水の危険性は少ないと言われていましたが、目安として1日150~200㏄の水分摂取を心掛けています。

 土曜から1回30㏄位は受け付けてくれるようになりました。こだらかしながら、時間をかけてですが。
 退院初日の夜はこまぎれの睡眠となり、こちらがグロッキーに。昨夜は爆睡。カラーをつけたテツコちゃんが私の布団に出たり入ったりしていたようですが、寝入った者勝ち(笑い)。朝まで起きませんでした。
 骨が浮き出るほど体重が減っていますが、体力自体は順調に回復しつつあります。
 来週木曜日にはカラーもはずせるし、食べる、飲む、排尿排便に問題はなくなる見通しです。

 歩行も脛骨と腓骨の部分が立つことが多くなってきました。とまれ、明朝の検査診断の結果を待ちます。

【追記 3/10】歩行は正常に回復、肢の体温も異常がないので、血栓の疑いはないということで、受診に行く必要はなくなりました。今朝、テツコちゃんは自分でお水を飲み、腹減った、メシと起こされました。元気です!
 後は抜糸のみ、カラーがとれればストレスから解放されるでしょう。私もカラーでつつかれずに済みますし(笑い)。 抜糸まで必要なのは、投薬とお尻を拭いてあげること、カラーをはずして餌や水を飲むタイムに付き合う事くらいですね。 
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滞仏中の松村直登さん

 フランスの松村さんのその日、その日はFBで、関連記事をシェアしています。
 同行したLIAの代表、ヤブキレンさんも時々、LIAに投稿される模様。

 ニュース元はこちら。
 ・Le dernier homme de Fukushima à Fessenheim
 ・Plus Verte la Vie
 ・Janick Magneさん 

【追記 2014/3/6】プロジェクトの行程表の概略が出てます。
         ・ 松村直登のヨーロッパ訪問プロジェクト(日本語訳のページ)

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星広志の詐称とうその上塗りに、大熊町が公式声明

 「【星広志:詐称や不実記載で支援金等公募】被害者はご連絡下さい。」の続報です。

 有志の通報により、大熊町が公式声明を出しました。
 被害者の方はご一報下さい!!!

 架空の寄附や支援金を呼びかける詐欺にご注意ください


 最近、大熊町の名称を使用して寄附や支援金等を呼びかけている事業者・団体の情報が寄せられました。
 大熊町は、特定の団体や組織と契約しての災害支援や、名義を貸しての寄附の呼びかけ等は一切行っておりません。

 まもなく震災から3年を迎え、寄附や支援の呼びかけが盛んになる時期です。「大熊町」や「町長名」などを使用し支援金を呼びかけるウェブサイトや電話、電子メール等がきた場合は、十分に注意されますようお願いします。

 また、そのような情報がありましたら環境対策課までご連絡ください。

 大熊町役場 会津若松出張所 環境対策課
 フリーダイヤル:0120-26-3844(代表)


 2014年2月3日付で、星広志は弁解記事で嘘の上塗り。
 星によれば、”詐欺師は俺じゃない、yamaga yuseiという人物だ”そうです


【追記 2014/3/11】そのYusei Yamaga氏は3/6、ご自身のFBで次のように声明。
 『お知らせ・ご注意』警戒区域立入りについて、当方は大熊町より、理学博士・阿部宣男 氏 とともに正式な立入り申請許可証のもとに認めれた環境調査記録取材をおこなっている報道機関であります。( 注・大熊町より雇用されたと言う事実はいっさい存在いたしません。また放射能除染事業契約及び取材契約とした事実もいっさい存在いたしません ) 特定の動物活動団体との接触も、特定の動物保護団体への支援の呼びかけもいっさい行っておりません。何卒ご注意くだされますようにお願い申し上げます。】として、『大熊町よりお知らせ』をリンク、転載しました。

 星広志の下記記事の真実性は、Yusei Yamaga氏ご本人によって否定された展開です。
 
大熊町主導の動物保護をでっち上げ、詐欺を働いたという嘘について、
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その後、星が”回答書”を掲載した痕跡はありません。
有印公文書偽造行使で執行猶予中の身ですから、
”偽造回答書”を作成掲載は出来ないでしょう。
そんな事をすれば再逮捕、刑務所送りになる。

有志が得た大熊町からの回答文がこちらです。
事実確認の手順を踏み確かな証拠を基になされた告発に対し、
星が性懲りもなく嘘の上塗りをしている。
有志達は協議の上、大熊町へ公式HPに掲載するよう働きかけた次第です。

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便秘由来の巨大結腸手術

 我が家のテツコちゃん(♀14才)が、便秘由来の巨大結腸手術で入院中。
 チョットちゃんには1階に下りてもらい、退院後の個室の準備をしています。
 退院後のケアもあり、暫くは家に居るようになると思います。

 痛い出費です。
 貧しく呑気に過ごしているわけにもいかなくなりました。
 単発仕事を探そう!ゴースト仕事(?)、今は中々スタッフとして割り込むのも難しい。
 ではでは・・・
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岐路に立つ「希望の牧場」

 2月27日に実施された説明会は、「希望の牧場」の今までと、現在の課題と今後の可能な展望を具体的に総括した有意義な説明会となった。私のような外野にも時系列に沿った理解がし易かった。「希望の牧場」関係者の皆様には、ご多用中、このような説明会を設定し、記録に残して公開された事を感謝したいと思う。
 福島第一原発事故発生から「希望の牧場」は一貫して、外部に対する情報公開、説明責任を果たしてきた。
 原発被害の実態を伝え、世論に訴える気持ちが強かったからだろう。

 3部構成のアーカイブは、「希望の牧場」公式サイトで公開されている。 
 ・2014/02/27 「被ばく牛の研究活用について(ほか)」

 (第一部)被ばく牛の研究活用について
 (第二部)餌不足について
 (第三部)赤10番の安楽死について

 このアーカイブを全編視聴する時間のない人も多いだろうから、テープ起こしまでは出来ないが、少し詳しく要点だけでも文章化しておきたいと思う。時間のある方は、是非、視聴して下さい!

 フランスの脱原発運動家の方達に招かれた松村さんは、4日にはパリに着いていますね!
 ハードスケジュールが組まれていて、あちこちで福島第一原発事故の生き証人として証言して回る模様です。その模様も時々翻訳紹介出来ればと思います。なんか、関係者からの日本語の情報発信が全くないですね? 書かないほうが良いのか?時間が無いだけなのか、よく分かりません。フランスでは、その話題で賑わっていますけども・・。あちらでも3年目の統一抗議行動が企画されていて、松村さん招聘は、その一環なのだそうです。

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