大打撃!

 ボランティアセンターのパソコンがとうとう撤去されました!( ̄Д ̄;) ガーン 
 ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 プリンターは故障したまま使用不能の状態が続いていて、それも大きな打撃だったのですが、一緒に撤去されました。
 個人にネットが普及し、利用者がほとんどいないというのが大きな理由です。
 図書館のインターネットも台数を減らし、スペースは縮小されました。

 インターネット環境にない個人的には大変困ります。
 環境整備する余裕は今のところないし・・・
 というわけで、「鳥の広場」は当分、パソコン環境から離れます。
 週一くらいなら何とか情報発信が可能かもしれません。

 裁判資料のアップは継続します。 
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【参考】山口利昭氏『富士通元社長辞任事件における「反社会性公表と名誉毀損の成否」』

 参考資料として山口利昭弁護士の一連のブログ記事を置いておきます。

・第一審判決 2012/4/11


富士通<6702.T>元社長の請求棄却、東京地裁が「辞任強要」の訴え認めず

[東京 11日 ロイター] 富士通(6702.T: 株価, ニュース, レポート)の元社長である野副州旦氏が、2009年に虚偽の事実で不当に社長職を辞任させられたとして、同社と秋草直之・相談役ら計4人を相手に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地方裁判所(始関正光裁判長)は11日、野副氏の請求を棄却した。同氏側は控訴する方針。

 野副氏側は、親交のあるファンド関係者が反社会的勢力の疑いがあるとの虚偽の情報を基に秋草氏らに社長辞任を強要された上、病院やホテルの一室に幽閉されたなどと主張。富士通、秋草氏のほか、大浦溥取締役、間塚道義会長、山室惠監査役の4人に対して総額約3億8000万円の損害賠償の支払いと全国紙各紙に謝罪広告を掲載することを求めていた。

 始関裁判長は、そもそも秋草氏らの辞任要求は、ファンドが「反社会的勢力と関係があることが客観的に真実か否かは問題とされていない」と指摘。その上で、1)反社会的勢力との関わりが疑われることに関しては、大手証券会社などの調査結果に基づくもので相応の根拠があった、2)こうした関係を徹底的に遮断する動きが社会で広まる中、野副氏に対して辞任を求めたことには十分な理由があった──などと判断した。

 東京地裁の判決後に会見した野副氏は「こちらの主張がまったく採用されなかったことは極めて残念」と述べ、控訴する意向を示した。一方、富士通側は「当初の主張が全面的に認められ、満足している」(広報担当)とコメントした。

 富士通側は当初、野副氏の社長辞任理由を「病気療養」と公表したが、その後に「取引関係を持つにふさわしくない会社との関係があった」と訂正した。(ロイターニュース 白木真紀)



参照:富士通元社長事件判決からみた社外役員の効用
   富士通元社長事件判決と上場会社の反社対応実務への影響 


・控訴審判決 2012/6/27
参照:富士通元社長辞任事件における「反社会性公表と名誉毀損の成否」   

・最高裁判決 2013/1/15(富士通勝訴確定)
参照:富士通名誉毀損事件最高裁決定と真実性の証明の対象(速報版) 
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【佐上邦久 vs. 鳥の広場】訴状と答弁書をアップしました。

 佐上の訴状と私の答弁書をアップしました。
 証書もアップしないと意味がないのですが、枚数が多いので今回はこれだけ。疲れ果てました。
 コメントは追々に。係争中なので、余り書かないほうがいいのかもしれないですね。相手方にヒントや情報を与える可能性がありますから。

 ・【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2013/5/24 訴状

 ・【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2014/4/11 答弁書
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殺人犯小泉毅減刑を要望する愛誤達の狂気

 「犬猫救済の輪」や「全国動物ネットワーク」が殺人犯小泉毅の減刑を要望する署名活動を展開している。さすがにネット世論も同調しないで、拡散されている様子はない。

 事件は2008年11月に起きた。大々的に報道されたから詳細は省く。一審、二審と死刑判決が出て、現在上告中。
 減刑嘆願書は「犬猫救済の輪」代表・結昭子、「野良猫基金」代表・杉本等、「全国動物ネットワーク」代表・鶴田真子美の3氏の連名になっている。結氏と杉本氏に関しては昔から良い評判は聞かないから、捨ておこう。鶴田氏は2人に比べると若く、彼女を知る人達は「普通の人」と評しており、鶴田氏の人間を悪くは言わない。ただ、愛護の考えは相当おかしいと一様に言う。

 「全国動物ネットワーク」のHPを、今日たまたま見た。小泉毅の減刑嘆願書に仰天して、捨猫防止会の太田さんに直ぐ電話をした。ネットワーク発足当時、太田さんは頼まれて代表に名義貸ししていた。太田さんは後期高齢者で現場からは引退しているが、未曽有の大災害に何かしたい気持ちがあり引き受けたのである。防止会は現場の活動にまとまった額を寄付している。
 太田さんはネットをやらない、ネットワークのHPでどんな活動報告がなされているかも知らぬ存ぜぬ事である。名義貸しの代表は止めるよう、私は忠告した。太田さんは降り、慰留されて顧問に就任した。そして、今日まで顧問でいる!

 私は太田さんの近況を伺った後、ネットワークの役職に名前が出るような関係は断つよう勧めた。
 ネット上では、太田さんの活動趣旨と大きくかけ離れた部分がクローズアップされている。太田さんは緊急災害時動物救援本部と良好な関係だが、ネットワークが本部に言い掛かりをつけている事など、ご存じない。
 年がお年である、今も猫の飼育相談を受けていらっしゃるそうで、聡明さは往年のままだが、年は年なのだ。

 最近、鶴田氏から嘆願書が送られて来たそうで、太田さんもこれはいけないと鶴田氏に電話をかけたが繋がらなかった。年をとると万端おっくうになるから、数回かけて繋がらないと、それ以上どうにかしようとは思わない。
 
 鶴田氏は速やかに太田さんに確認をとり、ネットワークから太田さんのお名前を外していただきたい。
 太田さんは良識人である。おかしな愛護活動とは無縁の人だ。
 ご本人の知らぬところで、おかしな事に巻き添え食わせないで頂きたい!

 嘆願書については、バカバカしくて何も言う気にならない。おかしな人達はおかしな人達同士でやればよい。
 私は太田さんを知っているから、太田さんの活動趣旨とネットワークの活動趣旨が異なる事が判るが、太田さんを知らない人は誤解するかもしれない。それで私は心配するのである。

 太田さんは「動物との共生を考える連絡会」の顧問でもある。それは彼女の長年の活動の終着点のように、今までの歩みが真っ直ぐ繋がっている”肩書き”なのだ。太田さんにとって名誉な事でもあるし、長年一緒にやってきた方達の暖かなねぎらいの気持ちを感じさせる。
 
 かたや、全国動物ネットワークの顧問はいけませぬ!
 明日、鶴田さんとやらに電話してやろう!

【追記 2014/4/29】鶴田さんにお電話しました。大変、素直に対応して戴きました。
 鶴田さんは太田さんに電話し確認を取った後、太田さんのお名前をネットワークのHPから削除しました。
 その日の夜、太田さんと再度お話した時、「お世話様でした」とお礼を言われましたです。
 これで、ネットワークと太田さんはいかなる意味でも関係はなくなりました。
 一件落着です。

 今、ネットワークのHPをみると、小泉の上告は坂本博之弁護士が代理人を勤めるようです。
 鶴田さんのパートナーですね。上告趣意書が掲載されています。
 同じ土壷にはまっている同士のカップルのようです。こういう場合、元の社会に戻ってくることは難しい。
 係わり合う必要のない人達と思います。
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【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】併合裁判における書面の共有

 Sさんと私の2人の被告がいる併合裁判で、やりとりされる書面は3者で共有されるのが通常だそうですが、裁判所経由で佐上の代理人が断わってきました。「仲市さんには出さない」んだそうです。
 佐上サイドがSさんサイドに提出する準備書面は、別ルートで合法的に入手することは出来ます。
 佐上サイドから送られたのであれば、相手方から非公開等の要望を出された場合、私としても斟酌しますが、断られたのでその必要は無くなりました。念のため専門家に意見を伺った上で、必要に応じて公開していきます。

 裁判は始まったばかりです。

 「パブリシティは産業社会の弊害を矯正する手段として大いに賞賛される。太陽光線は最高の殺菌剤であり、電光は最も有効な警察官である。」ーアメリカ合衆国最高裁判所判事、Louis D. Brandeis 著「Other People’s Money」 の中の名言です。一般には「殺菌には日の光に晒すのが一番だそうだ」として膾炙されていますね。

 パブリシティは広告という意味ではなく、正しい情報公開といった意味でしょう。
 裁判資料は正に”事件のパブリシティ”です。
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【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】もう一人の戦い

 佐上が訴えたもう一人の被告Sさんの代理人から、書面が届きました。
 2つの事件の併合裁判ですが、私が裁判所の移送を申立て、最高裁判所から神戸地裁尼崎支部に戻ってくるまでの間、Sさんの事件は答弁書と準備書面の計4通が提出されていました。
 4通全体で、私の答弁書の3分の1にもみたない薄さです。Sさんの裁判資料は非公開の約束なので、原則、言及はしません。裁判に臨むスタンスは、Sさんと私では大きく異なり、その違いが2つの判決にどう反映するかは興味深いところです。

 さて、またカメラを借りてきました。佐上の訴状と私の答弁書を4月末までには画像化してアップする予定です。作業の手が遅く、結構時間がかかりますが、先送りにすると溜まってゆくし、認知症の母や、我家の後期高齢猫達に何か起きると時間が無くなるので、何が何でも突貫作業でやってしまう。関心のある方は5月になったら覗いてみて下さい。

 この裁判資料を、次回法改正の資料として提供していく趣旨です。
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「エンジェルズ」の活動日誌「緊急:地獄行きの切符」の疑わしさ

 NPO法人 動物愛護団体「エンジェルズ」の活動日誌が緊急レスキューを告知しています。
 題して「緊急:地獄行きの切符」。

 午前中、レスキューを疑問視する電話が入りました。
 「地獄」を演出した寄付金詐欺ではないかという疑惑です。
 犬猫に詳しく、繁殖場や多頭飼育の崩壊現場にも通じている知人からの電話です。

 根拠として、場所の陰惨な不潔さに比べ、えらく犬猫の状態がいいと指摘されました。
 たまたま、エンジェルズの記事をリンクしたブローガーの記事を見て、元記事に飛んだところ、一目で違和感を覚えたそうです。

 犬猫の状態が良すぎて、まるで「多頭飼育崩壊現場」の撮影のためレンタルしてきたようだと言うのです。
 画像には、まるで昨日トリミングしたばかりと見まがう小型犬がいる。
 どの子も太って、カメラ目線。毛並みも悪くない。表情も穏やかです。

 『餌箱は空、水も空。』が本当なら、エンジェルズは食事終了直後に踏み込んだのでしょうよ。
 『2年間の糞尿が蓄積され、層になっていた。』『常に喧嘩が勃発していたのか、遺体が腐敗していた。』
 共食いしていた状況をほのめかす文言ですが、チワワが警戒心もなく、リラックスしてボーダー・コリーの傍にいます。

 記事は、崩壊現場の演出を疑われても仕方のない部分があります。
 エンジェルズにとって、崩壊現場は金のなる木です。
 『昨日、本部への帰り道一本の電話が入った。
  女の人の泣き声でした。
  助けて欲しい・・・。
  滋賀からは2時間。』とありますが、どこまで本当でしょう?
 その女の人は先ず、行政や警察に通報しなかったのでしょうか?

 エンジェルズが言うとおり、凄まじい地獄の囲い込み崩壊ならば、行政、警察が動きます。

 エンジェルズに寄付金や物資は送らない事!
 エンジェルズに金や物資を送るくらいなら、行政を介在させた上で、犬猫の所有者を直接、支援したほうが合理的じゃありませんか?
 
 崩壊現場の近隣の愛護家は、事実関係を至急現地で調査して戴きたいと思います。


 「ずばり一言」も同様に記事を掲載しています。多頭飼育崩壊 事件
 えらく毛の手入れのいいボルゾイがいるじゃありませんか?どこから持ってきた? 
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テツコちゃん、元気です。

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葉桜の季節になると、つつじの蕾がふくらんできます。

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テツコちゃんは元気になりました
慢性化した便秘症状が巨大結腸症を引き起こし、切除手術を受けたテツコちゃん。
先生のご説明では、切除した部分も完全に伸びきって、機能を失っているわけでは無かったそうです。
今までのところ術後は順調で、食欲、排便等に問題は見られません。
口腔内の血色も戻ってきました。
もっとも結腸の一部を切り取ったので、体が適応するまで何ヶ月もかかります。

テツコちゃんはあまり動かない猫でして、福豆さんやチョットちゃんは、私と一緒に動き回ります。
それに比べると、テツコちゃんは動きが少ないかな?
いばりん坊で、福豆さんの頭部に丸いハゲを発見。皮膚にひっかき傷が !
私の留守中、やったらしい。テツコちゃん、あんた性格悪いよ!

チョットちゃんは温和なバランスのとれた性格です。
テツコちゃんの術後、3週間ほど福豆ちゃんの部屋で一つホットカーペットを分け合っていました。
2つコタツをしつらえたので、トラブルは生じなかったようです。
私の後を追いまわす2匹の距離が近寄った時、
チョットちゃんは福豆さんを舐めようとする仕草を見せました
いい奴なんだ! 
かたやテツコちゃんは、執拗にガン付しうなり倒します。
その性格、なんとかならんかね?

今のところ、テツコちゃんの便は柔らかです。
毎日、ビニール袋に拾った便を押さえて確認しています。
便秘を侮るなかれ!出にくい様子を目撃したら、早めに投薬で症状を改善しましょう!

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我家では高齢猫用のキャッツフードをお湯でふやかしたものと、乾燥したままのもの2皿を置餌しています。
食べ過ぎる程の量は置きません。
ご馳走(魚の素茹でとか、魚肉の缶詰等)は与えません。
与えると、もろ血液検査の数値に反映します。
稀~にカツオブシ一袋、素茹でのカツオのかけら三口づつを出すことはありますが、
1ヶ月に1,2回あるかないか。
お陰様で、我家の高齢猫は20を超した福豆さんも含め、血液検査は正常範囲内に収まっています。

飼主と飼猫、一緒に年をとっていく毎日です。
自分が年をとると、子猫や若い猫はごめんですね。
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中央環境審議会動物愛護部会 第41回議事録公開

 中央環境審議会動物愛護部会第41回議事録が公開されました。

 議題は、動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等における猫の夜間展示についてです。
 部会の協議の後、パブリックコメントを実施中(5月1日まで)です。
 ページ下から意見提出フォームに入れます。

 ・動物取扱業における成猫(生後1年以上の猫)の夜間展示規制に関する意見の募集について
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【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】次回期日は2014/6/11

 次回期日は6/11ですが私は欠席し、当分は書面のやりとりで裁判は進行します。
 5月末までに佐上の準備書面が提出され、それに対する私の準備書面が次々回に提出されます。

 裁判所から、もう一人の被告Sさんとも書面のやりとりをするよう指示がありました。Sさんの事件は、既に複数回、準備書面のやりとりが先行しているそうです。
 裁判所と原告への2通の答弁書は分厚く、万円札が飛ぶ勢いでした・・裁判ってお金がかかるんですよね。実感しました!これで出廷義務を課せられたら、ボートの水の一滴で、我家の家計は破綻するところでありましたー!
 ひとまずホッとしました。
 
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【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2014/4/11 答弁書

*裁判資料の複製、転載は禁止です。

2014年4月11日 答弁書
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 最後はピンボケになってしまいましたが、要は ”今回しきれなかった主張は、今後します”と付け加えただけです。

 作業の邪魔をするのは福豆さん:
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【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2013/5/24 訴状

*裁判資料の複製、転載は禁止です。

2013年5月24日 どうぶつ基金・佐上邦久の訴状
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【秋田】阿仁熊牧場、クマの連続死

 今年(2014年)1月8日、秋田八幡平クマ牧場から阿仁熊牧場への全頭移動が終了した報道がありましたが、移動先の阿仁熊牧場で短期間に26頭のツキノワグマが連続死したというニュースです。

 7頭はケンカが原因、死因が不明の19頭については検査を依頼したとの事です。



ツキノワグマ、謎の連続死 秋田の牧場、一部はけんか
 朝日新聞デジタル 4月12日

 秋田県北秋田市の阿仁(あに)熊牧場で飼育中のツキノワグマ26頭が相次いで死んでいたことが11日、市への取材でわかった。このうち7頭の死因はけんかなどによるもので、残る19頭は不明という。市は県を通じて専門機関に検査を依頼した。

 牧場を管理する市の説明では、牧場ではツキノワグマ76頭を飼育。このうち26頭が3月下旬から今月8日にかけて死んでいるのを牧場の担当者が確認したという。昨年12月初旬の冬眠前には、全頭の無事を確認していた。

 牧場では例年、けんかをしたり、冬眠から覚醒状態にうまく移行できなかったりして、春先に6~7頭のクマが死んでいる。市は施設を消毒し、冬眠から円滑に覚醒させる薬をクマの飲み水に入れるなどの対策を取った。他のクマは落ち着いているという。(加賀谷直人)



【参照】
秋田)ヒグマの移送終了 八幡平から阿仁
 朝日新聞デジタル 2014年1月9日 

 秋田八幡平クマ牧場(廃業、鹿角市)に残っていたヒグマ19頭を阿仁熊牧場(北秋田市)へ移す作業が8日、終了した。ヒグマは全頭、新しい飼育舎に収容された。公開時期は未定だが、佐竹敬久知事は今年の夏休み前になる見通しを示している。

 昨年12月16日に始まった移送作業は月内に終える予定だった。しかし、警戒心の強い2頭が移送用のおりに入らず難航。エサで誘う作業を続け、最後まで残ったオスが12月30日におりに入った。警察などとの調整で、1月8日に作業を再開することになった。

 この日は、午前9時すぎにおりを乗せたトラックが秋田八幡平クマ牧場を出発、約3時間半かけて阿仁熊牧場に到着。オスは移送用のおりから新築の飼育舎に移された。

 飼育従業員2人がヒグマに襲われ死亡した事故当時、秋田八幡平クマ牧場にはツキノワグマ6頭、ヒグマ21頭の計27頭いた。北秋田市長が阿仁熊牧場への受け入れを表明し、ツキノワグマ6頭が一昨年11月に阿仁熊牧場に移送された。ヒグマはその後、死んだり赤ちゃんが生まれたりし、19頭になっていた。

 阿仁熊牧場のヒグマ舎は12月13日に完成したが、運動場や見学用の高架式遊歩道など全体の完成は3月末を目指している。ガラスで仕切った観覧用の通路からは、エサを食べる様子などを見ることができる。

 建設費3億2800万円は全額県が負担する。佐竹知事は昨年末の記者会見で、クマ舎公開が夏休み前になる見通しを示し、「クマちゃんたちには幸せに暮らしてもらいながら、恩返しの意味で活躍してほしい。全国に発信できるグランドオープンを目指したい」と話した。
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【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】裁判資料は逐次公開します。

 答弁書の最終稿が出来ました。
 裁判資料は公開していきます。
 先ずは佐上の訴状から。
 ただ、書面をPDF化や画像にする環境にないので、少々お待ち下さい。方策を考えます。

 刑事は弁護士がついていたので、裁判資料の公開は控えました。
 書面管理責任は代理人にかかってくるので、迷惑をかける訳にはいきません。
 佐上の訴状の証書に、刑事事件の判決文等も入っているので、それらは公開します。
 
 刑事はほとんど闘えませんでした。係争の余地を与えられなかった。
 民事は別の展開になることを望みます。
 

"Sometimes life offers a second chance・・・"
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Animal Planet
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「追跡 アフリカゾウ密猟最前線」、今夕再放送【2014/4/9 】

 今夕、「追跡 アフリカゾウ密猟最前線」が再放送されます。
 NHK BS1「ドキュメンタリーWAVE」17:00~17:49
 お見逃しなく!

 番組制作には、NGO「アフリカゾウの涙」が協力。
 「アフリカゾウの涙」さんは、数ヶ月に一度、東京でオープンミーティング「ELEPHANT MEETING @ CAFE」を定期的に開催しています。また、ドキュメンタリー映画「WHITE GOLD ホワイトゴールド」の日本上映に向けて準備を進めているそうです。

 なお、5/21(水)には、主宰者の瀧田明日香獣医師のセミナーが、東京で開催されます(「動物との共生を考える連絡会」とペット研究会「互」の共催)。
 
 題名 : 「アフリカ象の涙」
 講師 : 瀧田 明日香 先生
 日時 ; 平成26年5月21日(水)13:30-16:30
 会場 : 東京都立産業貿易センター浜松町館/第6会議室
 料金 : 一般 5000円 会員 3500円
 定員 : 30名
 申込 : ペット研究会「互」HP 
     
【参照】
 ・HP「アフリカゾウの涙
 ・FB「アフリカゾウの涙
 ・動画STOP IVORY TRADE 0119
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NPO法人JCDLの認証取消、解散

 大阪府が「特定非営利活動法人動物愛護市民団体JCDL」の認証を取消し、3月27日付で JCDLは解散しました。
 亀岡の保健所では、亀岡シェルターを「個人の多頭飼育者」の扱いしていますが、3月27日以前に入所した犬猫の所有権は門田にはないんじゃないでしょうか?解散した団体に所有権は帰属する筈です。

 「JCDL被害者の会」公式サイト、2014.02.10付 「NPO法人認証取消」によれば、「今後は債務の清算事務(弁済)等のみ行う団体になります。」とありますが、犬猫の今後を団体裁量に任せるのは不安が残りますね。
 
 有志の方々は、JCDLに犬猫の権利放棄をさせ、再譲渡の段取りをつけていく方向で動いていると思いますが・・
 保護活動団体崩壊も、繁殖場崩壊と何ら変わりはありません。



大阪府公式サイト:
特定非営利活動法人動物愛護市民団体JCDLの設立の認証の取消しについて

 大阪府では、特定非営利活動促進法第43条第1項の規定により、特定非営利活動法人動物愛護市民団体JCDLの設立の認証を取消し、解散の登記が行われたことを平成26年3月27日に確認しました。

【設立の認証の取消し理由】
 特定非営利活動促進法第42条の規定に基づき命じた措置を期限までに講じなかったため。

【設立の認証を取り消した法人】
 法人名:特定非営利活動法人動物愛護市民団体JCDL
 所在地:吹田市高野台五丁目8番1号

 このページの作成所属
 府民文化部 男女参画・府民協働課 府民協働グループ




【追加情報 2014/4/11】債務の清算事務(弁済)等のみを行う団体としてのJCDLは、事務所を大阪府に置いているため、管轄は大阪府で、職員は亀岡にも足を運んでいるそうです。
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【倉吉 アミティエ】犬の譲渡第一号:「スポット」改め「前田りん」

 東部総合事務所の収用犬だったスポットが、アミティエの譲渡犬第一号となったニュースです!

 ・保護の犬 里親の元へ 倉吉の動物愛護施設

 ・【里親公募中だったスポット(=リン)】 > 【倉吉・アミティエ】犬の名前を公募中♪ > 【倉吉】鳥取県収容犬3匹、「アミティエ」に団体譲渡

 東部総合事務所の里親公募に掲載されたのが2013年11月6日。
 同年12月5日には「アミティエ」に移り、他の犬達と快適な共同生活を送り、晴れて新しい飼主さんの元へ。
 5ヶ月かかりましたが、保護ー譲渡の流れも、ケアも完璧!!!見事な第一号ですね!!!
 おめでとうございまーす!!
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【福島県動物救護本部】義援金口座の閉鎖について

 福島県動物救護本部が、平成26年4月30日をもって福島県動物救護本部義援金口座を閉鎖するそうです。
  ・「福島県動物救護本部義援金口座の閉鎖について

 福島県動物救援本部に寄せられた義援金総額(緊急災害時動物救援本部からの配分・福島県からの委託事業費等を含む。)は、4億1千7百万円。2014年3月20日現在で、残額が1億7千9百万円。今後の救援事業対応に十分な額と判断し、義援金口座閉鎖の措置へ。

 福島三春シェルターの猫も99頭までに減ったそうです!
 倉吉のアミティエでも、三春から来た犬猫の里親を募集しています 
 
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【どうぶつ基金・佐上邦久との民事係争】2014/4 第一回口頭弁論

 第一回口頭弁論は、始まったと思ったら、ものの5分もかからないで終了するのが通常です。
 本人確認と訴状と答弁書の記載内容に間違いはないか確認するだけで終わってしまうのです。
 口頭弁論は大体、月一回のペースで開かれるそうですから、毎月1万円強の出費は負担しきれません。
 昔、家計に占める食費の割合が高いほど貧度が高いと、よく言ったものですが、我家は猫の治療費が異常に高い。
 テツコちゃんの手術・入院費の支払いで、我家は数か月先まで余分なお金は一銭もありませぬ。
 裁判所はペット事情など無関心ですから、猫を治療するくらいなら、お金あるんでしょという発想なのでしょう。
 裁判所の移送を認めなかった裁判所の決定が、私は今でも解せませぬ。

 訴状と答弁書で、裁判の構成や流れがほぼ決まっていくので、答弁書は大事ですね。 
 民亊訴訟法第158条の規定により、第一回口頭弁論は欠席する事が出来ますが、私が本人訴訟なので、裁判官は素人作成の「答弁書」の内容について不安をお持ちなのかもしれませんね。不明瞭だったり、訴状に対応していない個所について、確認や質問したいと考えているのかもしれない。う~ん、私としても再調整が必要かもしれません。あと一日、じっくり検討します。

(訴状等の陳述の擬制)
第百五十八条  原告又は被告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭せず、又は出頭したが本案の弁論をしないときは、裁判所は、その者が提出した訴状又は答弁書その他の準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし、出頭した相手方に弁論をさせることができる。
 
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【どうぶつ基金・佐上邦久との民事係争】電話裁判が不可?

 答弁書の提出が遅れそうなので、今日、尼崎の裁判所に連絡を入れると、なんと、電話裁判を裁判官が拒否していると伝えられた!

 「裁判所は当事者の経済状態や一身上の都合を一切、考慮しないのですか?」と問いただしたところ、回答が要領を得ないので、設問を変えた。「いかなる理由で、裁判長は認めないと言っているのですか?」。すると、弁護士がついているのなら認めるが、本人訴訟では認めないと言う。?。書記官は、今までも認めないケースの方が多いのだと説明なさるのですが・・・・?

 裁判所の公式サイト「ご存じですか?民事裁判でのテレビ会議・電話会議」によれば、適用規定があるようです。私は全部に行かないとは言っていない、全部には行かれないので、行かなくてはならない時、当事者が裁判所に集まる必要もない時を教えて欲しいのですが、要領を得ないので、鳥取地方裁判所で制度について聞いてくる事にしました。書記官に上申書を提出するよう勧められたので、出しますが、”出しました、はい、棄却”で形式的なやりとりで終わるのでは、さっぱり訳が分からない。

 相談をかけている弁護士さんから聞いていた事と、裁判所の裁量がことごとく食い違う結果になっています。
 大池さん達ー杉本の名誉毀損裁判は、簡易裁判~地裁を通じて、最初の1回出廷しただけで、後は自宅の電話で裁判に参加していました。双方共に本人訴訟でしたけどね。 
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【NPO法人JCDL】更新情報 2014/4/3

【NPO法人JCDL】悪質な愛護ビジネスのメルクマール:1実体のない法人格」に追加情報。
 北合同ニュース173号(2013/12/25)~175号(2014/3/25)の3投稿を追加

 JCDL問題を見ていると、日本は法治国家として機能していないのが如実です。
 従業員さんや立退き訴訟を起こした千里ニュータウンの地元住民だけではないんですよ、この問題に取組んできた人は!ペット法塾スタッフもかんでます。ペット法塾も、何とも出来ないらしい。
 大阪の愛護ボラの間では、門田の愛護詐欺の手口は昔から周知されていた。
 門田は親譲りの居酒屋経営をしていて、シェルターの犬には店の残飯与えていたし、引き取った猫の捨猫常習犯だった。ペットショップも経営してたしね。従業員には横柄で(給料も払わんくせに)、給与未払いのまま解雇しては、新しく人を雇い、その繰り返し!!!

 大阪の愛護の人達はJCDLを何とかせえよ!役に立たん連中やね。大阪の愛護団体って、地元の問題から逃げてばかりですよね。抽象的なことばかり気炎をあげていて、具体的な問題の対処能力がないんだ。ペット法塾なんぞお粗末なもんです。
 あれだけむきつけの愛護詐欺が放置されるなら、どうもならんじゃないのよ!
 馬鹿馬鹿しくて物を言う気にもならん。
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【どうぶつ基金・佐上邦久のスラップ訴訟】答弁書の作成

 4月になりました。答弁書の作成にとりかかっています。
 大枠は出来ていますが、未だ完成していない。
 春の穏やかさに包まれて、冬の疲れがどっと出る季節の変わり目。眠くて仕方ないのですが、最終弁論の草稿もついでに準備しておくつもりです。

 裁判所の移送申立てが棄却されたので、本人訴訟となります。
 鳥取ー尼崎は往復約2時間半、往復運賃約1万1千円ですから、電話裁判を申請する方向です。
 受任弁護士なしの本人訴訟ですが、適宜、法曹界関係者のアドバイスはお願いしています。

 私と一緒に訴えられたSさんと連絡はとっていません。
 裁判所の書記官から伺ったところでは、Sさん側は請求棄却の申立てをしているそうですが、代理人弁護士からSさんに、私と連絡をとらないよう指示が出ているので、それ以上のことは分からない。
 私の裁判所移送申立ての結果が確定するまで、お待たせしてしまった塩梅です。お待たせ~!

 事件は個別の事件として扱われますが、裁判は併合して行われます。
 Sさんと私では争点が重なる部分もあれば、異なる部分もあるでしょうから、口頭弁論が長引く可能性がありますね。
 佐上が告訴提訴に至る経緯も、Sさんと私では異なります。
 佐上の顧問弁護士は一度、Sさんにアクセスしてきた事実があるようなんですよ。公判でそういう事実関係もはっきりしていくでしょう。

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画像は「Home of Compassion by Gede Prama」さんから。


 裁判を一度経験してみると、法曹界は一般市民が漠然と期待しているようには機能していないのが分かる。
 事件は行政的に処理されていき、法曹三界の誰も”事件”に関心を持ってくれるようには思えなかった。
 憲法82条の定める裁判の公開原則も建前であって、事件当事者になった途端、「(裁判、事件に関わることは)喋るな、書くな、ネットにアップするな」と、もの凄い圧力が暗にかかってくる。司法は無論、当事者には何も言いませんが、裁判官の心証への影響を心配する弁護士は多く、受任弁護士は判決が出るまで当事者に”箝口令”をしくのが一般です。

 本人訴訟の私にも、裁判資料をアップするのは判決確定後にしろと、やんやかうるさい友人達がいて、頭がぼーっとしてきます。一般公開したところで、読む人も単なる野次馬が多いのは分っていますし、今は書面をPDF化や映像化する環境にないので、環境を整えるまでには判決が出ているのかもしれません。

野卑馬もいろいろ。
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画像は「宮崎学と森の365日さん」から。

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動物愛護管理法施行規則の一部を改正する省令案等 に関する意見の募集

 3/17 第41回中央環境審議会動物愛護部会:猫の夜間展示について他 の続報です。
 中央環境審議会動物愛護部会の協議が終わり、環境省は4/2~5/1の間、パブコメを募集します。
 
 ・動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等 に関する意見の募集

 集客利用目的の動物利用には原則的に反対ですが、一足飛びのことを言っても仕方ないので、どういう切り口、道筋で意見をまとめようか苦慮しております。猫カフェの問題点は、展示時間が午後8時までか、午後10時までかという問題では無い。調査するまでもなく、同じ環境設定で、2時間の短縮が猫のストレス軽減に繋がるとは思えません。問題点はそこじゃないよと指摘したい。


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画像は「Animal Planet‏@MeetAnimals 」さんから、”Happiest Animals In The World ”
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