【旧警戒区域内】除染が追い打ち、牛の飼料不足、更に深刻!

 宮城県庁に申し入れ:旧警戒区域内の牛に汚染牧草提供を 続報です。

 旧警戒区域内の(無意味な)除染が始まっており、牛達の飼料不足は更に深刻になっています。
 「With Cattle」さんが汚染牧草確保に近隣県一帯を走り回っています、皆様のご支援をお願い致します!

【支援金お振込先】
非営利一般社団法人 希望の牧場
[ゆうちょ銀行口座振替・銀行振込からの振り込み]
 記号-番号:10140-59459781
 口座名義:希望の牧場福島プロジェクト(キボウノボクジョウフクシマプロジェクト)
 ※ゆうちょ銀行・郵便局のATMを利用した口座間振替は手数料無料です。

NPO法人 がんばる福島
 東邦銀行 安積支店 
 普通NO644994 
 名義がんばる福島

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 追記:希望の牧場公式サイト 2014/7/2 「環境省が6月30日、牧場内の除染計画を説明
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『【拡散希望 元有償スタッフの証言】エンジェルズ・林加津子の反応』に記事を追加

 【拡散希望 元有償スタッフの証言】エンジェルズ・林加津子の反応 に記事を追加しました。元スタッフは加津子に虚偽を訂正するよう求めています。

 FBで元スタッフさんの記事をシェアして、私のつけたコメントです。


 久々江さんは普通にエンジェルズ・林夫妻と話そうとしている。悪意はない、ケンカ腰でもない。彼女の問題提起に対して、エンジェルズ関係者が露わにした非常識な対応(虚偽と誹謗中傷の捏造)にも関わらず、久々江さんは林達を普通の人と同じように扱う事を止めない。

 私たちは社会や他人に対する信頼感を共有している。信頼感を実効的に支えるのは、民法上に言う「信義則」や社会規範、モラルの共有である。私達は生まれ育つ過程で自然とそういうものを身につける。周囲と意見の対立や摩擦が生じても、その共有するルールや倫理に基づき解決する術を学んでいく。

 久々江さんは多分、裏社会の人間と関係したのは生まれて初めてだろう。普通の市民の大多数はそうである。反社会的な人間と接触することは日常生活において、誰の身にも起こりうるが、私達は「変な人」とは関わらない、関係を持たない風にして生きているのであって、それもかなり無意識にそうしている。それで、接点があるにしても記憶に残らないのである。

 久々江さんの記憶に林達は残るに違いない。関係を持ったのが”公益活動”の現場だったからだ。公益活動に林達のような人間がいるはずが無いという前提が、一般市民にはあって、直ぐには頭が切り替えられない。
 裏返せば、裏社会が公益活動に参入する最大のメリットはそこにある。公益活動の看板は正体を隠してくれるのだ。

 林達をウオッチングしていると、私たちは非常に高度な人間力を身に着けているんだなぁと実感される。私たちは精巧なロボット以上に精緻に出来ているが、林達は一山百円の、ぜんまい仕掛けのブリキの玩具みたいに見えるのだ。


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世界で初めて入れ歯を入れたロバ:上野動物園「一文字号」

歯科塾さん「世界で初めて入れ歯を入れたロバ」を転載。

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 『論語』に、生命が終わることを意味する「没歯(ぼっし)」という言葉が出てきますが、自然界で歯を失うことが、死に直結することを端的に表現している言葉といえます。

 上野動物園で人気を博していたロバの一文字号は、世界で初めて入れ歯を入れたロバとして有名です。

 ある日、一文字号は、歯が悪かったために、食べ物を喉に詰まらせ、九死に一生を得ます。
 当時の動物園の方々は、一文字号を救いたい一心で、東京中の歯科医師や歯科大学にロバの入れ歯をつくってくれる方を探し求めましたが、実際の作業は難航したといいます。

 ここで名乗りを上げたのが、後に昭和天皇の御殿医もされた名医で、東京医科歯科大学に勤務していた故石上健次先生。ロバの印象採得に始まり、人工歯の製作、咬合調整には大変な労力を要したといいます。
 そして、実際に完成した入れ歯を装着したところ、草を食べ始め、大いに健康を取り戻したといいます。

 エピソードから、一文字号を何としても救いたいという飼育員の想いと、石上先生の歯科医師としての熱意が伝わってきます。



 とても有名な話らしく、検索すると記事も画像もたくさんヒットしてきます。
 ・ドクター岡崎のおもしろ歯学 > No.11. 入れ歯を入れたロバの話

 それによると、一文字号は1935年北京郊外で生まれ、日本軍の物資輸送に活躍した後、1941年から上野動物園で観覧馬車をひき、人気者になった。1962年、27歳の一文字号はポップコーンを喉に詰まらせ死にそうになる。
 加齢による歯の喪失で草を食めなくなっていたらしい。飼育員さん達は入れ歯を作って貰おうと、大変熱心に歯科大学を訪ね歩いた。不可能と思われたロバの入れ歯。熱意に応えたのが、当時東京医科歯科大学に勤務していた故石上健次氏。後に昭和天皇の御殿医も歴任される名医だった。

 苦心の末完成した入れ歯を装着すると、一文字号は直ぐに草をはみ、長生きするかと思われたが、3年後に柵を飛び越えようとして転倒、腸捻転を併発し他界した。 壮年期は仕事をばりばりこなし、老後は周囲に愛された一文字号の一生は、良いロバ人生だったと言えるだろう。おまけに、歯科学にその名を刻み、忘れられる事のないロバとなった。
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宮城県庁に申し入れ:旧警戒区域内の牛に汚染牧草提供を

汚染牧草受け入れ申し出 浪江の男性、宮城県庁を訪問
2014年06月28日 河北新聞

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(左から「やまゆりファーム」岡田、「希望の牧場」吉澤、「がんばる福島」松村の3氏
写っていませんが、鳥澤氏も会見に臨んでいます。)

 福島第1原発事故で被ばくした牛を飼っている福島県浪江町の牧場代表吉沢正巳さん(60)が27日、宮城県庁を訪れ、放射性物質を含む牧草の受け入れを申し出た。貴重な飼料の確保とともに、汚染牧草を一時保管する農家らの不安を取り除くのが狙いだという。

 同日午後、県畜産課を訪れた吉沢さんは「原発事故の生きた証しとして牛たちの寿命が尽きるまで世話したい。宮城では大量の牧草が行き場を失っていると聞いた。行動によって問題を解決することが大事だ」と強い口調で訴えた。

 吉沢さんら旧警戒区域内の農家約10軒は、国による殺処分命令を拒否して計約700頭の牛を飼っている。
 このうち吉沢さんが代表の「希望の牧場・ふくしま」は約330頭を抱える。牧草使用量は1日4、5トン。放牧場の草を食べさせているほか、自費で宮城県南や栃木県までトラックを走らせ、調達する。

 宮城県によると、県内では1キログラム当たり100ベクレル超の放射性セシウムを含み、飼料にできない牧草が約2万8000トン一時保管されている
 県畜産課は「命の重みは理解できるし、われわれも汚染牧草に悩んでいる。だが、汚染牧草を移動すれば反発も予想される」などとして、現状では対応は難しいとの認識を示した。




希望の牧場公式サイト:
宮城県庁で緊急会見「汚染牧草(餌)をください!」
プレスリリース

 「希望の牧場・ふくしま」は、浪江町に(福島第一原子力発電所から直線距離にして14km地点)にある牧場です。

 東日本大震災以前より、その地で二本松市にある「エム牧場」の浪江農場として和牛の肥育事業に取り組んできました。しかし、東日本大震災が起きたことで多くの畜産農家、酪農農家が避難する中、当時飼養管理していた330頭の牛を守るべくそこに留まり和牛の世話を続けてきました。

 しかし、結果としてその場に残された和牛の多くは福島第一原発の爆発事故により降り注いだ放射性物質を浴び、更には汚染された牧草を口にすることで被曝し経済価値を失いました。
 経済価値を失ったことで多くの家畜農家が殺処分に同意するなか、警戒区域内に存在した「放れ牛」の中から当牧場に迷い込んだ牛や病気で飼育がつづけられなくなった農家の家畜を引き受けた結果、会見に同席する他団体の牛を含め約400頭の牛が私たちの飼養管理下にあります。
 また私たち以外にも旧警戒区域内にはいくつかの家畜農家が飼育をおりその合計頭数はおおよそ700頭(震災以前は約3500〜3600頭)を数えますがその700頭の牛を抱えた私たちが直面する共通の問題としては牛の継続飼育を続けるための「餌」の件です。

 愛護の観点から飼育を続ける者、被曝した牛を後世の放射能研究に役立ててもらいたい。など個々の家畜農家や団体の目標や取り組みはさまざまではありますが、今回、緊急会見を開いたのは、宮城県を中心に東北地方全体に点在する「汚染ワラ」「風評ワラ」と呼ばれる飼料の受け入れを申し出たいということからです。

 実際、現実的な処分方法について所有者も行政も困り果て、また焼却処分という方法についても各所で反対運動が起きているという現実を受け止めたうえで警戒区域内に残っている牛に与えるという方法で処理することが可能になれば、焼却処分による飛散を心配する人達の不安をとりのぞき、現所有農家においても保管場所の有効活用、東京電力に対する賠償の軽減、私たちを含めた家畜農家全体への救済につながると考えます。

 本会見ではこれまでの経緯とこうした私たちの思いを詳細にお話しいたします。

※尚、今回の会見に先立ち、会見前に宮城県農水関係部署への交渉、県議会各会派への要請を行います。

                    非営利一般社団法人 希望の牧場・ふくしま代表 吉沢正巳
                    NPO法人 がんばる福島 代表 松村直登
                    やまゆりファーム代表 岡田久子

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会見を終え県庁を後にする4人。
左から吉澤さん松村さん鳥澤さん、撮影はやまゆりファーム・岡田さん


 参照:指定廃棄物処分場 候補3市町の対応は? 詳細調査とは?
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【拡散希望 元有償スタッフの証言】エンジェルズ・林加津子の反応

 林加津子は嘘の上塗りと提訴の恫喝で、批判をかわそうとしています、いつもの事ですね。
 林のおっさんとおばはんは、毎度、同じパターンですから、もうその手は効かない。手口を進化させなされ(笑い)、芸の無い奴ちゃね。誰も迷うことなく、林が嘘をついていると思う。嘘つきの実績だけはありますからね(笑い)。経歴が経歴ですし。

 普通の市民である元スタッフもそのご家族も、林達の本性を知ってびっくりなさったでしょう。
 普段の生活では、林のような人間と接点ないですからね。 



’14/6/27早朝
愛護団体エンジェルズの統括へ。
 貴方は、ボランティアのKさんが言っていた。
 『統括は、平気で嘘をつく人やで』の言葉が本当でしたネ。
 呆れて言葉が出ません。

 貴女は、あたかも自分が滋賀シェルターで作業をしてます。的な文章になっていますが。19日のレスキュー後の次の20日には代表・統括は大阪シェルターに帰って行き滋賀シェルターにはいませんでしたよネ。

 滋賀シェルターの2階、6畳の猫部屋に
 3段ゲージが4個
 2段ゲージが1個
 1匹用のゲージが置いてありましたネ。

 私は、作業するにあたっては必ず貴女に連絡してましたよネ。
 猫達は、A・B・Cとグループ分けをレスキューした日にしましたよネ。
 多頭飼い崩壊の家でAの部屋にいた子をAグループ。
 多頭飼い崩壊の家のBの部屋にいた子をBグループ。
 多頭飼い崩壊の家のCの部屋にいた子をCグループ。

 20日に大阪シェルターから14匹の猫達を私の車に乗せて滋賀シェルターに23時過ぎに到着し、14匹を2階の部屋へ運び終えて、貴女の指示通りグループごとにゲージに入れました。
 貴女に連絡した写真があります。

 貴方は私に『夜中まで、ご苦労様でした。娘さんまで手伝わせしまってゴメンナサイネ〜、私や代表は、猫を飼ったことがないから、猫ことは久々江さんに任せるネ。』と労いの言葉は嘘だったんですネ。

 勝手に5〜6匹フリーにしてました。と文章にありましたが、「ゲージの数が足りないのでAグループの3匹をフリーにします」と連絡をしてますよネ。
 文章を訂正していただきたいです。

愛護団体エンジェルズの統括へ。2
 貴女の指示で、猫達を全部ゲージに入れた写真です。

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愛護団体エンジェルズの統括へ。3
 貴女のFacebookの文章の中に。
 『彼女は、団体の方針に従わず解雇になり腹いせで、誹謗中傷を始めました。』とありますが、、、
 昨日の久々江 正長枝のタイムラインを読ん見てください。
 『嘘八百』でしょうか?
 愛護団体エンジェルズの滋賀シェルターであったことを投稿したのです。

 なぜ?貴女は腹いせ・誹謗中傷と受けとるのか?意味がわかりません。
 衰弱して亡くなった子達をスルー・無かった事にするのでしょうか?

 我が家は貴女の言っている通り猫の多頭飼いです。
 保護した子達がいます。
 我が家の子達に対して、世話をするのに『自信』と『責任』がなければ育てられません。


元スタッフのお嬢様が、林がスラスラと嘘を連発するのに呆れ、投稿
 嘘だらけもいいところ。
 今、パソコンにこの記事を打ち込み終えても、まだ腹立たしさが拭えません。冷静さを欠いた文章になってしまうと思いますが、ご了承ください。

 〜 「 」部分は、シェア記事から文章抜き出してます 〜

「彼女は約20匹の多頭飼育者であり、一緒にいたから可哀想といい、指示に従わずに5〜6匹をフリーにしていたのです。私は翌日、驚きました。なんで?なんでそんなことするの?と。実際お部屋は、下痢の便があちらこちら。」

 この文章を読んで、驚きました。滋賀シェルターに猫達が来た翌日や、その後数日は滋賀シェルターには居なかったのに、なぜこんな嘘が言えるのかが、分かりません。

  「 そのスタッフに問いました。「誰の便?」と。わかりません・・・と。
 ごはんも「この子はたべたかどうか分かりません」と。だからーーー言ってるでしょ!ちゃんと分けてって!!!」

 滋賀シェルターに猫達が来た翌日からは、ゲージ数が少なく、母に対して”グループごとにゲージに入れて”と指示があり、母と2人で、グループごとにゲージに入れ折り合いが悪ければグループ内の中で一緒に入る子を変えたりと試行錯誤しながら作業していました。翌日に5〜6匹がフリーに部屋を歩き回ってはいません。

 ご飯も一匹一匹に対してフードをあげて、このパウチを食べない子は、別のパウチをあげたりして、皆がフードを食べ始めたのを見届けてから、水も一匹一匹フードの横に置き、あげていました。衰弱している子も少しずつですが缶詰を美味しそうに、みんな食べていましたよ。

  「あなたの猫をあなたがどんな飼い方をしようが自由ですが、団体の猫を自分の家の子のように扱うのは、止めてくれと言いました。
 猫飼育にはかなりの自信がおありだったのでしょうが、家の子にワクチンをしていないと聞いたときは、驚きました。
 そのことについてもお話しましたが、外には出さないから・・・と。
 猫は外に出さなくても人間がはこんでくるんですよ。

 報告をきちんとして欲しいと言っても、自分の言うことだけ言って、報告がないことが多々ありました。そして、退職になりました。」
 あたかも、全頭ワクチンをしたことがないような言い方ですが、家の子は、避妊・去勢済みですし、期間が空いても例え1匹ずつでも順番にしています。

 そのことについてもお話しましたが、とありますけど、退職するとなったときのLINEのやりとりの時ですよね。話はしていないと思うのですが…。

 ”猫は外に出さなくても人間がはこんでくるんですよ。”
 そうですよね。だから保健所からレスキューしてきた子猫達のパルボウイルスが我が家の猫に感染したんですよね。家のかかりつけの病院に行き、体調が落ち着きはじめたころにパルボウイルスの恐ろしさについても説明していただきましたし、すぐ血液検査をして白血球の数値を上げる薬を投与しなければ、亡くなっていたかもしれないと言われました。本当に怖かったです。

 私も母も子猫達を預かる時に、パルボウイルスだとは知らなかったですし、パルボウイルスだと知ったのは預かり途中でした。最初からパルボウイルスだと分かっていたら、我が家では預からずに滋賀のシェルターでお世話をしていたはずですし、私からしたら何故最初に、下痢と分かっていた時点で調べなかったのかが、疑問です。
 母は団体の犬猫ということを分かっていましたし、何かあるごとに統括の林さんご本人にLINEで連絡や電話でお伺いを立てていましたよね。

  「犬には、全く愛情がなかったのです。まぁ、散歩に行く姿や触っている姿もほとんど見たこと無いですし…。」
 これには、本間に腹が立ちます。怒りがおさまりません。猫しかお世話しなかったとでも言いたいんですか?一緒に作業してらっしゃった事はお忘れなんでしょうか?
 触っている姿を見た事がない?嘘を言うのも限度があると思うのですが!それこそ、そちら側が、母に謝れと言ったのと同じです。謝っていただきたいです。

 エンジェルズホームページの犬の里親募集ページのイチゴちゃん。母が抱っこしていますけど、どうなんでしょうか?
 右手小指を骨折しても、ぴー助たちとも散歩にも行ってます。岐阜猫達が来てからは、私が仕事休みの日は、朝に一緒にシェルターに行き、みんな生きているか元気か確認し、猫達のゲージと敷物の汚れ確認・部屋の換気・糞尿の確認・猫砂のそうじ・食器洗い・ご飯やりをしてから犬の作業を出勤の日は必ずしていましたよ。

 犬達が使っている敷物の洗濯、子犬達をゲージから出してゲージの掃除の高圧洗浄機かけ、ご飯つくり、ご飯やり、うんち取り。これで犬に触っていないと言えることが不思議なんですが。
 ごめんなさい。本当に腹立たしいです。それこそなんで、こんな嘘がさらりと書けるのかが。

  「まぁ、散歩に行く姿や触っている姿もほとんど見たこと無いですし…。」
 本間に腹立たしい。母が勤めていた期間で母と連日作業されたことがあるんでしょうか?と問いたいです。休みの日、休みを頂いてた日以外は、月曜〜金曜まで勤めていましたよね。その期間で見たこと無いんやったらシェルターにいらっしゃったんでしょうか?
 愛情が全く無かった。というのは失礼極まりないと思うのですが。どうなんでしょうか?
 そして、私達が訴えている衰弱死した猫達については何も触れないんですね。悲しいです。

 朝から長々とした文章で申し訳ありませんでした。また、気分を害された方もいらしたら申し訳ありません。
 ただ、嘘を並べられて黙って見過ごしてられません。m(_ _)m



林 加津子 '14/6/27 0:42
 私がフェイスブックを立ち上げたのは、沢山の方に保護犬・保護猫などを知って頂き、里親の輪が広がるために立ち上げました。
 ここ数日、事実を知らない心無い人間に誹謗中傷を受けております。
 そんな人間の相手をしているなら、一頭の犬の散歩・にゃんこと遊んであげてる方が良いと、スルーしておりましたが、実際に犬猫たちに支障が出始めました。
 これは、私の責任に於いて、説明をしなくては・・・と、今パソコンの前に座りました。

 まず、誹謗中傷を流し始めたのは、元スタッフ(3ヶ月勤務のパート)です。
 彼女は、団体の方針に従わず解雇になり腹いせで、誹謗中傷を始めました。
 方針というのは、丁度その時期、岐阜レスキューに着手し、犬猫50匹ほどがレスキューされました。
  団体は、レスキュー後、個体識別を行い一頭ずつ管理するのが決まりです。。
 それは、便の様子を見たり、ご飯もどれくらい食べているかを把握するためです。
 もちろん、そのことをそのスタッフにも指示を出しています。
 しかし、彼女は約20匹の多頭飼育者であり、一緒にいたから可哀想と言い、指示に従わず5~6匹をフリーにしていたのです。

 私は、翌日驚きました。なんで?なんでそんなことするの?と、。
  実際お部屋は、下痢の便があちこち。
 そのスタッフに問いました。「誰の便?」と。わかりません・・・と。
 ごはんも「この子は食べたかどうかわかりません」と。
 だからーーー言ってるでしょ!ちゃんと分けてって!!
 わかりました。と言ってもまた同じようにフリーにしました。
 血液検査でエイズ陽性の子も一頭いたので、絶対一緒にしないでと、頼んでいましたが「仲が良いので大丈夫ですーーー」と。

 多頭飼いの自信?
 ここは、団体でこの子達は一般のご家庭に迎えて頂く子達です。
 あなたの猫をあなたがどんな飼い方をしようが自由ですが、団体の猫を自分の家の子のように扱うのは、止めてくれと言いました。
 猫飼育にかなりの自信がおありだったのでしょうが、家の子にワクチンをしていないと聞いたときは、驚きました!!
 その事についてもお話しましたが、外に出さないから・・・と。
 猫は外に出なくても人間がはこんでくるんですよ。
 報告をきちんとして欲しいと言っても、自分の言うことだけ言って、報告が無いことが多々ありました。
 そして、退職になりました。

 その方、言ってはりました。
  「猫のレスキューでは頑張るけど、犬だったら来なかったですよ」って。
 エンジェルズは犬猫両方保護しています。
 犬には、全く愛情が無かったのです。
 まぁ、散歩に行く姿や犬を触っている姿もほとんど見たこと無いですし・・・。

 この方は、今何がしたいかわかりません。
 ただ、ネット社会で誹謗中傷を続けられ、幸せ切符の邪魔をする以上、私は黙ってはいません。
 後方でご支援して下さって皆様からご支援頂き、この方もお給料を頂いていた訳です。
 それは、保護されている犬猫達をどうか支え守ってあげて欲しいと思うお気持ちだからだと思います。

 相手にしなければ、そのうち・・・と黙っていようとも思いましたが、法的に処理します。
 何があっても今いる犬猫約200頭と、そして救出を待っている子達の為にも、こう言う輩は許すことが出来ません。

*ご心配おかけしております皆様、ごめんなさい。明日も頑張ります。



 元スタッフは、林加津子の現実否認、捏造する誹謗中傷、虚偽に怒りながらも、あくまで通常のコミュニケーションを試みます。6/29、加津子に宛ての記事を掲載。川端というのは加津子の旧姓で、NPO法人格を取得した時は旧姓で登録しています。

動物愛護団体エンジェルズ。
統括『川端 加津子 様』へ。


 6月27日・金曜日・0時42分にFacebookに投稿された文章に対して。 訂正して頂けたら幸いです。
 それから、現在エンジェルズに勤めているスタッフさん達に『久々江さんと連絡を取ったら辞めてもらいます。』と言うのは、どうか、どうか、やめてあげてください。m(_ _)m。
 スタッフさんが可哀想ですm(_ _)m。

 貴女のFacebookの文章を読んで、ボランティアさんから
 『久々江さん、大丈夫ですか?ボラの際は、お世話になりました。僕が言うのも変ですが、久々江さん一生懸命に犬の世話をしてましたよ〜。犬達をゲージから出す時には服にウンチがつくのでと言って、エンジェルズのジャンパーを出してきてくれたり、マスク・手袋などを渡してくれたり、散歩も行ってましたよ〜。逆に僕がボラに行った時は代表・統括はシェルターにいませんでしたよ〜。なんで?あんなことを書くのか不思議でよ〜。』と心配して連絡が来ました。

 それから、5月25日の滋賀・シェルターチームのLINEでのやり取り。貴女と私の間でのLINEのやり取り。
 6月26日の愛護団体エンジェルズ代表・統括・獣医にと投稿したコメント。
 もう一度、お手数ですが、見て読んで頂けませんでしょうか?

 腹いせ、誹謗中傷ではないと思います。

 写真はエンジェルズから預かり自宅育てた仔猫達です。覚えてますよネ。
 昼間はシェルターの犬・猫達の作業。
 夜・夜中・朝方は仔猫達の授乳。

 貴女のFacebookの文章に、この事も付け加えて頂けたら幸いです。

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【拡散希望 元有償スタッフの証言】エンジェルズ契約獣医師・縄田龍生氏の反応

 エンジェルズ施設内で起きた、保護動物放置死の証言に、エンジェルズ契約獣医師・縄田龍生氏がFBで反応し、元スタッフは縄田獣医の記事をシェアして反論。



2014/6/27 夜発信

愛護団体エンジェルズの獣医へ。
 文章の中で『担当者』とありますが、その担当者は私でした。
 愛護団体エンジェルズの代表・統括・河野さんから『猫部長』とまで言われ猫達の世話を任されてました。
 連絡・情報が入って来なかったと記載されてますが、統括経由で連絡・情報がいってるはずです。

 でなければ、おかしいことになります。
 なぜならば、統括から『縄田先生の指示です』と連絡を受けて、世話をしてきたのですから、、、
 貴方の文章が正しければ、統括からは何も連絡・情報がいってない事になります。
 どうなんでしょうか?

愛護団体エンジェルズの獣医へ。2
 早産した猫に関して。
 早産し直ぐに写真など、統括から画像は手元にいってるはずです。

 その後、経過をみましょう。と言われたので意見を言ったまでです。
 写真を見ているのに経過をみましょう?
 なぜでしょうか?

 まだ、お腹周りが膨らんでいて赤ちゃんが残っているかもしれません。と連絡したことが。
 『私のことを信じす』的な事を記載されているのでしょうか?
 実際、早産した次の日に死産で一匹が産まれましたよネ。
 人間の出産でしたら大問題です。
 その後、2週間近く診察もせず状態でしたネ。

 猫だから診察しなくても自然に出てくる、自然に回復する的な・・・考えなのでしょうか?

添付画像
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愛護団体エンジェルズの獣医へ。3
 貴方の文章の中に。
 『この担当者は、結局私の言う事など信じず、不満を吹聴し、今や団体を去り、病気の子を診察に連れて行かない団体と陰で言ってるらしい。』とありましたが、、、
 愛護団体エンジェルズの統括のFacebookのコメントを抜粋します。
 『らしい・・・の言葉ほどいい加減なもんはない』とありますが、、、どの様に思いますか?


縄田 龍生
 どうも動物愛護を勘違いしてる人がいるみたい。
 保護動物に少しの異常でもあれば診察させないとダメらしい。

 レスキュー後何日かで流産した猫。
 まだ痩せてたが元気食欲はあった。
 LINEを使い、その子の状態をやり取りするも担当者はしっかりとした情報をくれない。
 「心配だ!診察させたい!心配だ!まだお腹が大きい!」
 「元気で食欲もあるんですよね?」
 「異常でしょ!出血してる!」
 「どれだけ出血してるか、写真送ってください。」
 「(写真)」
 「どれくらいの時間でこの出血量ですか?」
 「3時間です!」
 「3時間ごとにこれくらいという事ですか?」
 「・・・」
 その後、情報頂けず・・・。
 「今、長距離移動して連れて来てもすることないし、ストレスがかかるので、経過を見ましょう」

 結局この子は全ての胎児を流産し終わっており、元気になって避妊手術した。
 あまりに心配だというので多数いる中一番に病院に連れて来て、何の問題も無かったので避妊手術した。

 この担当者は結局私の言う事など信じず、不満を吹聴し、今や団体を去り、病気の子を診察に連れて行かない団体だと陰で言ってるらしい。

 レスキューした子の中には、糞尿まみれで、健康状態がすぐれなくともシャンプー等をする必要がある子が多い。
 これが猫ともなると鎮静・麻酔無しでは、シャンプー・カットなど到底できない。
 猫の去勢は1~2分で終わるので、この鎮静・麻酔時にやってしまう事がある。
 この事が許せないらしい。 
 健康になってからの手術じゃないと、どのような状況下でもダメらしい。
 じゃあ、鎮静・麻酔下でのシャンプー・カットは?
 それは健康じゃなくてもいいの?
 とてつもない悪臭・糞尿まみれの中で何ヶ月も世話するべきとでも言うのか?

 1頭の保護に1万円かけるのも、
 1万円で10頭保護するのも何も変わらない。
 自己満足の中でやっているのだから。
 自分の価値観、自己満足通りのやり方以外は徹底批判。  
 それが動物愛護を後退させてることになぜ気付かない?
 動物愛護団体なら借金してでも動物を助けるべきだとも・・・
 もうこうなると、笑ってはいられない。 
 ちょっと怖い。
 借金して動物愛護活動が継続できるか?


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【拡散希望 FBからの転載】エンジェルズ元有償スタッフの証言 3

 エンジェルズ元有償スタッフのご許可を戴き、FB記事を転載しています。



 2014/6/26発信 3
 愛護団体エンジェルズの代表・統括。
 『名誉毀損で訴える』って
 『主人の職場に抗議する』って。
 意味が理解できません。

 生きたくても生きられなかった子達。
 生きたかったのに。
 ただ、生きたかったのに。
 抱きかかえて体を温め、息を吹き返したのに。
  『延命はしません』って信じられない言葉。
 もっと早く獣医に診察してもらっていれば衰弱することもなかったのに。

  『団体の猫やから勝手な事しないでネ〜』と言われたことに、 団体の言う通りにしてしまった事が・・・
 今だに胸が苦しい。
  夢ばかり見ます。
 この子が元気になり、走り、我が家の猫達とジャレあい、日向ぼっこしている様子を・・・

 何度も言いますが。
 どうが動物達一匹、一匹に向き合ってくださいm(_ _)m

 シェルターに保護された子達を死なせないでくださいm(_ _)m
 ヨロシクお願いしますm(_ _)m

 息を吹き返した時の動画です。
 (チッチ:動画はどうやってコピーするのか教えてー、また、どなたかYouTubeにアップして下さい。)


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【拡散希望 FBからの転載】エンジェルズ元有償スタッフの証言 2

 エンジェルズ元有償スタッフのご許可を戴き、FB記事を転載しています。



 2014/6/26発信 2
 岐阜からレスキューされ、滋賀シェルターに。(チッチ補足:レスキューは4月19日。同日、固体識別作業)
 次の日は、大阪シェルターに連れて行き、麻酔をされ血液検査、バリカンで毛を刈り、去勢手術をされました。
 
レスキューされ体重も3キロも満たないのに・・・
 『大丈夫なんですか?ガリガリですよー‼️』と意見を言うと
 獣医が『手術は2〜3分で済むから』と言い放った。

 その日のうちにオス猫全部去勢手術をし麻酔が冷めないまま、私の車に14匹を詰め込み滋賀シェルターに戻りました。 娘と孫が夜中なのにゲージに入れる作業の手伝いに滋賀シェルターの門の前で待っていてくれましたm(_ _)m

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【拡散希望 FBからの転載】エンジェルズ元有償スタッフの証言1

 エンジェルズ元有償スタッフのご許可を戴き、FB記事を転載していきます。



 2014/6/26発信 1
 今年3月から5月25日まで、職安を通じて高島市にある愛護団体エンジェルズに勤めておりました。
 短い期間でしたが一生懸命働いたと思ってます。

 なぜ短期間で辞めたのか、いや、辞めさせられたと言っても罰はあたらないと思います。
 仕事をしていく中で、疑問点がタクサン出てきたのです。

 1,スタッフに対しての傷害保険に加入していなかったこと。
 2,動物に対して医療対応が余りされて無かったこと。
 3,多頭飼いレスキューされた猫の数匹が衰弱しているのに病院へ連れて行って診察してもらえず苦しんで亡くなっていったこと。

 私が『エンジェルズのかかりつけの動物病院は吹田にあるため、近場の病院で診察させてください、自腹で連れて行きますからと統括に連絡すると、返事は→(久々江さん、一匹悪くなって病院へ連れて行ってくれても次また一匹が悪くなったら病院へ連れてってくれるの~?きりがないやん、今、久々江さんが出来る対処だけでしておいてネ~)でした。

 4,猫のパルボウイルスがシェルターから出て、我が家の猫にパルボウイルスが感染し重体になったこと。
 『エンジェルズから仔猫の預かりボランティアをしていたので、その中の1匹が里親先に行って直ぐパルボウイルスで亡くなりました、シェルターで統括が育てた7匹の仔猫達も里親先に行って直ぐにパルボウイルスで亡くなりました。パルボウイルスが出た事は大変なことなのに・・・』

 5,その他、
 この様な事から目をそらす、背を向ける事ができず意見を言ったのが原因です。最終的には愛護団体エンジェルズの代表から→『団体の意に沿わなければ辞めてください』と言わたのです。

 その後、私の事を『問題のある人』『トラブルを起こした人』などスタッフ・ボランティアさん達に言い回している事を聞きました。それから、愛護団体エンジェルズの代表から→『団体に迷惑行為、誹謗中傷が有れば、法的処置をします。スタッフは団体の職員です。コンタクトを連絡を取ることを禁じます。その行為が判明したらスタッフも辞職してもらいます。』と連絡がありました。

 愛護団体エンジェルズの代表からは夜に何度かメッセージが入り、辞めた私にパワハラ行為をしてきました。
  『弁護士をたてて名誉毀損で訴える』です。
 やめて1ヶ月になり、昨晩は愛護団体エンジェルズの統括から→『お電話にお出になられませんので、ご忠告だけさせて頂きます。あなたの書き込みをネットで拝見しました。完全なる名誉毀損と威力業務妨害です。告発を視野に入れ、ご主人の職場に抗議します。 』と連絡が入りました。
 読んで見てビックリしました。
 今までも、これから先もFacebookで投稿するコメント・画像・動画には嘘偽りのない事、真実です。
 なぜ主人の職場に抗議をするって言っているのでしょうか?
 私には理解できません。

 私は声を大にして言います。愛護団体エンジェルズ代表・統括・獣医・動物は物ではありません。助かる命をほっとかないでください。見殺しにしないでください。ただ、それだけです。

 写真を添付します。
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 この子は多頭飼い崩壊の場から、レスキューされた猫です。だんだん衰弱していくのに獣医に診察してもらえず亡くなって行きました。
 写真は大阪にいる統括に容体を連絡するために写したものです。
 もうこのような事がないように、一匹一匹と向き合い、活動されていく事を心から願っています。
 長い文章読んで頂き、ありがとうございました。



(後ほどコメントを入れていきます。) 
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【希望の牧場&がんばる福島】2014/06/27 宮城県庁で緊急会見「汚染牧草(餌)をください!」

 【2014/6/20 希望の牧場】絶望の中の希望 続報。
 今週金曜日は、宮城県庁で緊急会見「汚染牧草(餌)をください!」


 引き続き注視していきましょう!
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第3回神戸アニマルケア国際会議2014:「暴力の連鎖:人間に対する暴力と動物虐待の関連性」

 第3回神戸アニマルケア国際会議2014:シンポジウム名III: 「暴力の連鎖:人間に対する暴力と動物虐待の関連性」は、7月19日(土) 13:30-16:30 です。

 ナショナル・リンク・コアリッション コーディネーターのフィル・アーコー氏が来日講演されるので、これは行きたいですねぇ、でも無理。行ける方は是非、行って頂きたいです。

 「動物との共生を考える連絡会」と公社日本動物福祉協会の、「動物虐待と暴力の連鎖」の取組みも息が長い活動です。 2006年に公社日本動物福祉協会のご協力を得て、私の主宰する「鳥取共生動物市民連絡協議会」でも講演会を開催しました。


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 県西部でDV被害者支援の「ミモザの会」の活動が活発な頃でした。主宰者の安田さんに当日配布資料用に、「鳥取県内某DV被害者支援シェルター現場から・スタッフの証言」を書いて頂きました。先頃、久しぶりに安田さんとお話ししましたが、肺がんで入院中でした。個室にパソコンと携帯を持ち込み、DV被害者の相談を今も受けているそうです。病院も黙認する安田さんの気迫は衰えていません。DV被害者は、自立後もアパートで孤独死して無縁仏になるケースがあり、安田さんは最後の締め括りに、500万円を寄付し永代供養の共同墓地を購入。「娘が生きている間は、供養してくれると言っていてくれるから」。・・・ひた走りに走る活動の人でした。

 ちなみにテツコちゃんは、「ミモザの会」からボラさん達の搬送リレーで我家に来た猫です。テツコちゃんは普段ちょっと性格悪いなと思うこともあるのですが、虐待を生き抜いたエネルギーは、病気になった時、遺憾なく発揮されます。テツちゃんの生き抜く力は感動的です。何が何でも生き抜くのだと、病と闘うほとばしる気迫。あと半年?一年?どれくらい寿命が許されているのか分かりませんが、テツコちゃんの闘病姿、忘れない。エゴイストも悪くない(?)とテツコちゃんは教えてくれます。

 我家はテツコちゃんの巨大結腸手術から立て続けに病気に見舞われています。チョットちゃんをリンパ腫で見送った後、テツコちゃんが泌尿器系全体の炎症(外皮が尿中に出ています。今のところ悪性腫瘍の細胞は検出されていません。)、歯石による口腔内の出血、加えて血液検査で腎不全で闘病中。 今日も病院で静脈点滴中、夕方に迎えに行きます。
 もう治療費で首が回りません(笑い)。
 行きたくても生活には優先順位というものがありますから。

 市民活動事業もそうですよ、寄付金収入の配分の優先順位を間違えている団体は営利追求です。
 エンジェルズ動物虐待告発がアップされました。すべての資料ではないようですが、アップされたものの転載を始めます。
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「全ての命を尊ぶ会(代表 井上弥生)」の実態記録が更新されました。

 動物愛護団体「全ての命を尊ぶ会(代表 井上弥生)」の実態記録が更新されました。非常によくまとまっています。発信者は手順を踏んで、行政と連携しながら情報発信をされていますので、記事を読んで独断で個人プレーに走らないようにして下さい。
 次回法改正第二種動物取扱業の更なる適正化につながる貴重な資料です。記事の拡散をお願い致します!

 京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー~殺処分ゼロの裏で~
 6/19~6/25分 定期報告
 
 エンジェルズ同様、「全ての命を尊ぶ会」のシェルターでもパルボが発生し、その後の対応が適正になされていません。
 命を尊ぶと口先で言いながら、動物たちは井上の妄念の世界を支える単なる道具立てですね。
 私もパルボを経験しています。保健所から引き取った3匹が発症。最初の子は亡くなり、後続で発症した2匹は助かりました。先生が「続けて・・・?おかしい・・パルボかもしれない!」と気付いて下さったお蔭です。私には徹底した消毒の指示が出され、しぶといパルボウイルスの拡散防止に、トイレシートも何もかも消毒してから廃棄しました。我家の浴槽は何週間も、消毒桶代わりに使われ、浴室は消毒剤入りのバケツだらけになりました。パルボの疑いが発せられると同時に、普通は飼主に非常事態の気合が入るものですが、エンジェルズ・林、川端や「全ての命を尊ぶ会」井上、大島は再教育が必要です。保護活動には不適格。
 
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【エンジェルズ】元有償スタッフの証言 2014/6/26

 エンジェルズの動物虐待動画は明日、久々江正長枝さんのFBで公開されます。
 業務用ラインのやりとりや、容体の悪い猫をレスキューし、そのまま施療せず放置して死に至らしめた経緯です。

 告発を前にして、エンジェルズは向けられるであろう非難を緩和する演出を画策。鎌倉市で起きた猫多頭飼育崩壊レスキューを”横取り”しようとしているようです。鎌倉猫は既に複数の団体がレスキューを開始し、全頭保護しています。エンジェルズは元飼主に絡んでいったようですね。エンジェルズは嘘つきなので、林の言い分を真に受けてはいけません。必ず裏を取ること。
 ・マンションの一室に衰弱した猫たちが50匹以上…【多頭飼育崩壊】
 ・鎌倉市猫崩壊 '14/6/24
 ・古屋秀子さんのFB
 ・2014. 06. 17 09:54:41 : 情けない話です
 ・2014. 06. 23 18:07:08 :ある、レスキュー現場
 
 広島DP寄付金詐欺疑惑の騒ぎが大きくなった時も、林は佐上と共謀してブルセラ騒動を演出しています。広島DPレスキューの悪いイメージを和らげる目的だと佐上が言ったそうです。奇想天外な発想で、普通の人間はついていくのが困難ですが・・
 元々ワンライフさんが着手したレスキューで、林達がアクセスしてきた時は、既に所有権は大阪府に移譲された後でした。林は犬を助けるいい方法があると言い、エンジェルズ宛に譲渡契約書を発行するようワンライフさんを説得しています。ワンライフさんが「もう大阪府に所有権を譲渡したから」と言っても、引き下がらない執拗さだったそうです。佐上は「占有屋」のヤクザな論理で、犬をワンライフの施設に(無断で)移動させ、去勢してしまえば犬はワンライフの物になると執拗に主張。ワンライフさんはさすがに窃盗は拒否し、やりたければ佐上がやればいいと突っぱね、逆恨みを買っています。
 
 非難轟々渦中の人となった時、別に悪者を仕立てあげ騒ぎを起こしてみせれば、不特定多数の関心がそちらに流れるという計算は当たっていなくもないですが、エンジェルズ・林俊彦のした事は忘れ去られるものではありません。行く先々で毎回同じことを繰り返すので、こちらは記憶を新たにさせられ放しです。

 エンジェルズ・ボラやエンジェルズご用達、縄田龍生獣医の、久々江さんに対する誹謗中傷も始まっています。
 夕刻以降になると思いますが、明後日には確実にアップされていますので、是非皆様にご覧頂き、レスキューのあり方についてお考え頂きたいと思います。

【追記 23:52】エンジェルズから古谷氏にクレームがいったようです。
 古谷氏のFBを見ると、最初はエンジェルズ・川端が、鎌倉のボラさん達に疑惑を持たせるような記事を書き、一方で林が現場に飛んだようですが、事が成る前にネットでエンジェルズ批判が出ていましたから断念したようです。

 エンジェルズはレスキューに横車を押すのを止め、それが肝心な事なので、古谷氏は林のクレームを大人の態度でお受け入れになりました。林や川端を相手にしても始まらないですからね。嘘が服着て歩いているようなものですから。
 一件落着。ですね?
 川端のつぶやきがこちら。 
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裁判官は「証人は答えなさい」と言った、佐上邦久は回答を拒否した

 佐上はこんな商売をしてました。星広志の性能を偽った自動車部品販売稼業と同じです。

 今は裁判中なので大人しくしていますし、どうぶつ基金の公式サイトも一新し、無知でデタラメな記事は削除していますし、またたび獣医師団の悪意の誹謗中傷記事も一部は削除しています。「佐上邦久オフィシャルブログ アノ時給一億円社長」も大分削除していますが、私を告訴する以前は、デタラメ愛護や根拠のない誹謗中傷を書き散らしていました。星や三田市杉本等となんら変わりない、同じレベルです。
 
 刑事公判で佐上を証人喚問し、その時、国際超能力学会について質問しました。
 検事は「本件と関係ありません」と異議を唱えましたが、裁判官は却下。
 「証人は答えなさい」
 「答えなくてはいけませんか?」「答えたくありません」
 佐上は最後まで回答を拒否しました。

 私から見ると佐上は十二分にまもられていましたが、佐上はそうは思わなかったようです。
 証人台にいる時から検事をねめつけ、退廷するまで検事に視線を釘付けにしてはなしませんでした。
 その後、検事さんがどんな目にあわされたか、永遠に知ることがないのは残念です。

 虚構の中でしか心の安定が得られない人間、そんな印象でした。


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エンジェルズの動物虐待動画は26日に公開されます。

 エンジェルズの動物虐待動画は、予定通り26日に公開されるそうです。
 これは現場の証言です。実名の価値ある証言です。
 例によってエンジェルズは名誉毀損の恫喝をかけていますが、証人は動じていません。
 社会常識では、エンジェルズの脅しそのものが無意味なコケ脅しですからね。
 恫喝の証拠も保存してあるそうですから、見たこと、聞いたこと、体験ドキュメンタリーの全てがネット上で公開されるでしょう。今までエンジェルズと関わった一人一人がそうしていたら、ここまで詐欺的商法が野放しにはなりませんでした。各自が放任出来ない事実を当たり前に証言していたら、エンジェルズもここまで”寄付金太り”はしなかった。

 高島市のアンチ・エンジェルズ住民運動は例外的な盛上がりを見せましたが、今は停止状態で、引き続き関心を持っている住民はいらっしゃいますが、地域社会総出の反対運動は下火です。広島DP訴訟「原告の会」も確定判決後、動きはありません。

 というわけで、エンジェルズ告発運動の”母胎”が今は無い状態です。
 これは無理ないことで、原告の会は広島DPレスキューの寄付金詐欺疑惑を追及する趣旨ですし、高島市民の「「アーク・エンジェルズの進出反対期成同盟」はエンジェルズ施設の撤退を目的としていました。判決が確定して原告の会の活動は終了しましたし、高島市民こぞっての住民反対運動は、現行法ではエンジェルズを強制的に退去させられない事がわかると、運動を継続する目的を見失っていきました。

 エンジェルズ・林&川端のような、元々社会の周縁で脱法的・違法な稼業をしてきた連中が動物愛護の市民活動に参入しています。全体からいえば極めて少数ですが、これに騙されて支える一般市民がいます。熱心な信奉者もいますが、こういう個人は裏社会の人間ではないものの、性格的に難があり、普段、周囲から相手にされず孤立している人が多いようです。虚言癖、悪意と妬みからくる誹謗中傷癖等、裏社会の人間と共有する性癖の人達ですね。こういうのはほっておけばいいのですが、裏社会の愛護ビジネスを継続的に監視し告発する会の必要性は痛感します。私一人では出来ません。

 明らかに普通の表社会に立位置を持ったことのない、林俊彦のような人間は多くはなく、ウオッチング対象の頭数は一桁台です。これを継続してうるさく監視する会は必要ですね。はっきり普通の人ではありませんから、扱いを異にする必要があります。
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自治体収容動物譲渡団体の適正化へ向けて

  「動物との共生を考える連絡会」が法改正に毎回提出する、「裁判所による罰則としての飼育禁止命令」 は、残念ながら未だ盛り込まれていません。現行法ではペット所有者の所有権に強制的に手をつける事は出来ません。次回法改正に向けて今は具体的な事例を蓄積し、飼育禁止令の規定を実現していきましょう。
 出来ないことをやろうとするのではなく、出来る事をキチンキチンとやっていく、出来ないことは出来るように次回法改正につないでいくという事ですね。

 現行法の枠内で出来る事の一つに、自治体収容動物譲渡団体の適正化があります。
 団体や団体主宰者のレベルアップはご本人がその気にならなければ、傍から強制は出来ませんが、登録団体から除外していく事は出来ます。各自治体は譲渡実施要綱を整備していますが、行政は基本的に”性善説”に立ち、民間との信頼関係を前提として業務を行っており、虚偽の自己申告や偽装工作を捜査する権限はありません。調査権限はきわめて限定的です。
 したがって、要綱が適正運用されているかどうかのチェックに、市民サイドの協力が不可欠です。
 不良団体と関わった有償スタッフや無償ボランティア、トリマーさんやトレーナー、里親さんや動物愛護仲間等のほうが、行政よりも実態を知る立場にいます。客観的証拠を揃え、自身が見聞した事実関係を証言し、情報提供していく事が肝心です。

 先にご紹介した、「京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー」の事例も、出来ることはそこまでです。手順を踏んでやるべき事は全てされ、当該告発を基に関係諸機関の調査が実施され、現在行政からの回答待ちという事です。二府県に跨って引き出しをしているわけですが、複数の自治体に手を出している団体は、ちょっと疑ってかかったほうがいいです。真意がレスキュー頻度を上げる目的で、レスキュー後の実態に問題がある場合が多い。収容後の不適正飼養、獣医療の放棄、不適正譲渡等ですね。

 「全ての命を尊ぶ会」同様、「神戸ナナプロジェクト」も現在、有志が証拠資料の取り纏めを行っているそうです。ナナも神戸市に登録されているそうで、一体、いつの間に神戸市がこんな有様になったのか?恐らくは、絡みに絡まれて、なし崩しにこういう問題のある人達に譲渡するようになったのでしょう。井上とナナは最初は一緒にやっていたらしいですね。

 エンジェルズの動物虐待は起訴処分にまでもっていけるかどうか、ちょっと難しいところです。改正「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」の表現は、獣医療を怠ることは虐待につながると認識することとなっていて、これでは警察が立件しにくい。
 ただ、エンジェルズの譲渡団体の登録取消しは出来るかもしれません。
 エンジェルズは虚偽と隠ぺいの典型で、問題が多すぎる。
 告発者の情報公開は歓迎すべきことです。

 こういう悪質な団体が、なぜ登録団体に拘るかといえば、行政との連携で、社会的な信用を得たい、つまり”箔をつけたい”と切望しているからです。まともな団体やグループは、活動しながら地域社会の信頼を獲得していくものですが、悪質な団体は、その逆です。自力で得られない信用と信頼を、行政に繋がる事であやかろうという一心です。その目的を達成するために、行政バッシングを煽動する手口が非常にしばしば使われます。センター職員が絡みに絡まれるケースも少なくありません。 
 もう大分、資料も蓄積されていますし、そろそろ自治体収容動物譲渡団体の適正化の流れをつけていく時期です。

 鳥取県でも不良愛護グループが絡みに絡んで、自治体収容動物譲渡団体の”地位”を得ようと画策したことがありました。仕上げにあと一歩の所で、私が気付いた。「研究者たれ、芸術家たれ、賭博師たれ」です。私は瞬時に素早く判断し、対応した。県には必要な手順を踏むよう要望。譲渡要綱改正の流れを逆手にとって、結果、要綱のハードルは高く設定される事に。
 当時、担当者は他業務に忙殺されていましたが、私は後で言い掛かりをつけられないよう、パブコメを実施するよう主張しました。どうせ下らぬ意見が山ほど来るだけだけど、形式上やったほうがいいと譲らなかった。
 「鳥取県では仔猫が生きたまま焼殺されている」というデマがネット上に拡散されたのは、そのパブコメの時ですよ(笑い)。佐上も鳥取の連中に一枚噛んでます。私が佐上をブログに取り上げたのは、それが直接の動機です(笑い)。
 私がブログ上で、業務妨害でデマ発信者を訴えるよう県にお勧めしてきました~と書くと、その低能、県に電話してきたそうです。「訴えるんですか?」。県は「さぁ、今のところ訴える考えはありません。」と澄ましてお答えしたそうです(笑い)。

 その翌年、3・11が起きました。その時、民間の被災動物救援活動を目の当たりにした、山根先生は市民団体に任せておいても駄目だと思われたようです。倉吉に「人と動物の未来センター”アミティエ”」が開設され、県と連携して譲渡推進を行っていく体制が完成しました。

鳥取県生活環境部 くらしの安心局 くらしの安心推進課
 『鳥取県では平成26年4月から公益財団法人動物臨床医学研究所が設置した「人と動物の未来センター”アミティエ”」に、本県の動物愛護管理センターの役割を担っていただき、連携して譲渡促進と動物愛護精神の普及啓発を行っています。』

 ユング心理学に”コンステレーション”という概念がありますが、そのことを強く感じさせる一連の経緯ではありました。 
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【2014/6/20 金曜デモ in 東京】希望の牧場+松村直登氏 & 白斑牛

 2014/6/20、白斑牛同伴で東京の金曜デモに参加した、希望の牧場・吉澤さんとがんばる福島・松村直登さん。
 当日の編集された動画がこちら(仕事速いね!)。
 被ばく牛連れ、国に抗議 福島県浪江町の畜産農家

 国内外マスメディア各紙も取り上げています(省略)。
 まとめはこちらで。
 希望の牧場公式サイト「『6.20 原発一揆』 その後
 がんばる福島・金子さんの「ときぶーの時間」:原発一揆 みんな集まれ!霞が関!!!
 太田康介さん@「うちのとらまる」:斑点牛 東京へ

 当日の夜、吉澤、松村両氏は経産省真横のテントにチェックインされたそうです(笑い)。サポーターが(本物の)ホテルを予約されたらしいのですが、キャンセルしてテント入り!どうもならない二人組・・・
 デモの後は一杯やって、ネムネムか?その前に喋り尽くしたでありましょう・・
 斑点牛は希望の牧場事務局長(記者さん)がトラックを走らせ、一足先に牧場へ。
 多忙な本業抱えて、皆さん手弁当。大型免許や重機の資格も取っちゃうんだよー!これぞボランティアの心意気!これが市民活動です。ちゃんと根付いているんだ、日本にも!

 斑点君は東京行きに当たっては、伊東獣医師を独占!まるでVIPだ。伊東先生LOVE
  ・斑点君のご帰還

 以上、当事者のサポーターの方々が、たくさん発信されていますから、そちらを直接見て下さい。
 
 さて、この後の展開を注視しましょう。
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【2014/6/20 希望の牧場】絶望の中の希望

希望の牧場・ふくしま@kibounobokujyou

【追記】吉澤、松村両氏到着、hatakezo Liveで実況中継中!


今後の成り行きに注目。寄り添おう、傍にいよう、彼らは私たちの社会の一員だ。
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『福島県庁前に到着した希望の牧場のトラック。荷台には、斑点症状の牛。』
渡部真@craft_box さんがリアルタイムで発信中!
渡部氏によれば、今朝6時30分、吉澤、松村両氏は白斑牛を載せて希望の牧場を出発。
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畠山理仁 @hatakezoさんが、農水省前で合流、リアルタイムの発信をなさるようです。

希望の牧場事務局メンバーもスタンバイ?
 APF通信社 木野村匡謙 @j_masakane

見守ろう、寄り添おう!彼等を孤立させてはいけない!
何が起きても、彼らは私たちの仲間だ。
政府が棄民しても、私たちは一緒に立つ、彼らは私達だ。
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アニマルホーダー・井上弥生の「全ての命を尊ぶ会」

 「全ての生命を尊ぶ会 」の潜入取材リポートが公開されています。”全て”に執着すると、全て恐ろしくなげやりになるといったところ。命を玩具にする、このキチガイ女!

 京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー ~殺処分ゼロの裏で~
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【緊急拡散】「最後は金目」発言を受け、明日、霞が関で白斑牛同伴デモ決行!

 明日の金曜デモに、希望の牧場の白斑牛が参加します!
 石原環境相の「最後は金目」発言を受け、「希望の牧場」・吉澤さんの心が決めたことで、前から予定されていたわけではないようです。松村直登さんも参加を表明。
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 随分、思い切った事をしますが、吉澤さんの心が決めた事だ、私は最後まで彼等の側に立つ。

希望の牧場公式サイト 
2014/06/19 6.20 原発一揆 みんな集まれ!!



6.20 原発一揆 声明

2014年6月19日

 震災から四年目。私たちは、双葉郡は、浪江町は、原発事故以来、取り残されたままです。そんななか環境大臣石原伸晃さんが、汚染土などの中間貯蔵施設の建設問題で、私たち被災者に対し、「最後は金目でしょ」と発言しました。石原さんは、本心を言ったんだろうと思います。原発事故のまともな保証・賠償をしたくないという国の本性が出たんだろうと思います。被災者は、まともな保証・賠償がなければ、再スタートもなく、やがて自滅するしかありません。にもかかわらず、国は、原発再稼働のスイッチを入れようとしています。原発の後始末がいかに困難か、汚染水の処理、廃炉作業、まったくうまくいかない、その現実をずっとこの間、双葉郡のなかでこの目で見てきました。米作りとか、子どもたちが戻るとか、そんな未来はもうないでしょう。

 私は事故直後、近所の家畜舎で、牛や豚が泣きながら死んで行く様子を目の当たりにしました。それはまさに地獄のような光景でした。私は牛飼いとして、「最後まで見捨てない」と決意し、牛に餌を水を与え続けました。売ることも食べることもしない、最後の一頭の寿命が尽きるまで守る覚悟です。しかし国はいまも旧警戒区域内の家畜の殺処分を続けています。殺処分は中止してほしいです。いまも頑張っている仲間の農家は殺処分には絶対に応じません。

 牛を生かす上で大きな問題があります。牛に食べさせる餌がないのです。これまでは関東・東北に散らばっている汚染牧草を自力で集めてきました。その費用は、一般のかたからの善意の募金に頼っています。国や東京電力は一切面倒をみてくれません。となりの宮城県では汚染牧草の消却処分が国の指示ですでに決まっていますが、地元では焼却炉施設の建設を反対する声が強く、汚染牧草は実際はほとんど手つかずで残されています。少し汚染されていてもそれはうち牛にとっては貴重な生きるための餌になります。今後、こうした汚染牧草を被ばく牛の餌として心配なく使えるよう、国には特例とし認めてほしい、そのことをこれまでもこの先も強く求めます。

 原発爆発後、旧警戒区域に生き残った牛たちは放射能に汚染された牧草を食べてきました。1年~1年半後、牛の体表(皮膚と毛)に突然、白い斑点模様の症状がたくさん出来はじめました。これは、牛飼いとして見たことのない、獣医師さん何人にも聞いたけれど見たことのない、明らかな異変です。斑点牛と呼んでいます。農水省には斑点牛の原因究明の申し入れをしています。しかし国の調査結果は「原因はわからない」でした。私は、斑点牛の実物を報道関係のみなさんに、大学研究関係のみなさんに見てほしいんです。直に見て感じるところを次の行動につなげてほしいんです。斑点牛が出たのはうちの牧場だけではありません。富岡町、大熊町、双葉町、双葉郡で生き残った被ばく牛の多くに同様の症状が出ています。国には「わからない」ではなくて、わかるまで調査をしてほしいんです。国策で進めた原発によって起きた爆発放射能漏れ事故です。当然、国にその責任があります。「わからない」などとうやむやにして逃げることは許せません。子どもたちの甲状腺異変の問題も同じことが言えると思います。ちょっと前に「美味しんぼ」の問題がありましたが、一連の騒ぎを見ながら、私は、原発再稼働に障害となる表現や考え方の自由の縛りがいま始まっていると感じました。斑点牛が出たという事実を避けてほしくない、風評を煽るのではなく、経済価値のないこの牛たちが放射能災害の予防に貢献できる貴重な存在であることを訴えたいのです。

 6月20日(金)昼12:00、斑点牛とともに霞ヶ関へ向かいます。農水省、環境省、総理官邸の前で以下の要求を行います。1、殺処分の中止 2、被ばく牛の餌支援、3、被ばく牛に出現した白斑症状の原因究明 以上の三つ。

 牛の扱いはひとの扱いにつながります。伝染病でもない牛を、風評を理由に殺処分する国の姿勢は、同じ生き物・人間の扱いにも通じていると考えます。棄畜棄民政策です。私たちは、国や経済にとって邪魔な存在なのでしょうか。事実、私たち被災者は数減らしのような扱いを受けています。特に浪江町は事故直後から避難のための情報も誘導もなく、いまに至ってもまともに扱われていないと感じています。捨てられた街、捨てられた避難民です。牛もひとも生かす、生きるんだ、私たちはもうだまっていません。私は今回、一揆が必要なんだろうと究極を考えます。無意味かもしれないけど、馬鹿にされても、残りの人生をかけて、深い絶望のなかにあっても希望に向かって立ち上がるしかないのです。20日、見捨てられた家畜や人々の無念を胸に私は、被ばく牛とともに霞ヶ関へ向かいます。決死救命、団結、そして希望へ。

牧場住所希望の牧場・ふくしま代表 吉沢正巳

福島県浪江町立野春卯野157 事務局連絡先:03-3496-2177
E-Mail: kibouno.bokujyou@gmail.com




被ばく牛と都内で猛抗議 福島・浪江の牧場代表、あす計画
河北新聞 2014年06月19日

 福島県浪江町の旧警戒区域内で、福島第1原発事故で被ばくした牛を飼い続けている男性が被ばく牛1頭を連れ出し、東京都内で20日午後、国や東京電力に抗議活動を計画している。福島第1原発から20キロ圏にある旧警戒区域内の家畜は域外への移動が禁じられており、論議を呼びそうだ。

 男性は原発事故後、「希望の牧場・ふくしま」を設立した吉沢正巳代表(60)。国の殺処分命令を拒否し、福島第1原発から約14キロ離れた牧場で和牛など約330頭の牛を「学術研究」目的で飼い続けている。

 抗議活動は農林水産省、経済産業省、東電本店前などで予定。除染廃棄物の中間貯蔵施設建設をめぐる石原伸晃環境相の「最後は金目」発言に反発し、環境省前でも抗議活動を行う。

 吉沢代表は原発事故の風化阻止をはじめ、国の殺処分命令の撤回、被ばく牛調査研究の推進などを訴えるという。
 旧警戒区域内の牛を許可なく域外に移動した例はない。福島県畜産課は「福島県産牛の全頭検査を完全実施し、安全安心を必死にPRしてきた努力が無になりかねない」と困惑している。

 農家の避難に伴い餓死したり、国の殺処分命令で安楽死させられたりした牛は計3447頭。旧警戒区域内では現在、殺処分を拒否した吉沢代表ら複数の農家が計640頭の牛を飼い続けている。
 吉沢代表は「牛飼いが牛を見殺しにせざるを得なかった絶望の日々を、福島から送られた電気に依存してきた首都圏の人々に被ばく牛と訴えたい」と話している。



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【2014年6月】収容動物虐待で告発されるエンジェルズ?

 エンジェルズを動物虐待で告発する動きがあります。
 6月末頃、証拠動画が公開されるという連絡がありました。
 私は見ていませんが、見た方によればアニフレより酷く、エンジェルズの収容動物虐待は故意の犯罪であると、口惜しくて泣き叫びたい思いに駆られたそうです。
 広島ドックパークで”山を当てた”エンジェルズは、そこからますます”寄付金太り”して、動物達を犠牲に個人財産を増やしています。告発者を皆で守り、支援していきましょう!チンピラの手口はよ~く分かっていますので、先を読み、彼らの嫌がらせに備え、すべて公開し法的措置をとっていけばいい。

 鳥の広場に急にエンジェルズ擁護のコメントが入ったりしたのは、この告発が原因です。
 グレーさんとやら、あんた誰?

 情けない話です
 おばはん、情けないのはこっちのセリフや。

 ネットで騒ぐだけが能じゃない。誰かエンジェルズ関連の登記簿をとれ、野次馬ネラーは役に立たない。
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星広志:詐欺は短期決戦が命

 星が移転したようです。矛盾した記事をFB星広志にアップ。
 6月16日:坂戸市に引っ越しました 埼玉県坂戸市南町2-5コンフォート88ビル4階
 と公開しているかのようですが、更新記事では友人限定非公開としています。
 星 広志 18時間前(2014/6/18 13:36現在)
 『【友人の皆様限定】
 転居に伴いFBの基本データーの新住所と電話番号を更新いたしました。友人の方のみ閲覧可能です。アドレス帳の変更をお願い致します。』

 ネット詐欺師は一稼ぎした後は、追及を逃れる目的で急いで行方をくらますものらしい。
 短期決戦、スピードが詐欺師の命、違法行為の追及告発が本格化するのは、騒ぎが下火になってからです。その頃、詐欺師は行方をくらます算段をすると見える。
 「詐欺師との戦い」杉本弘重も、「でんでんのブログ」の併設した友人限定非公開ブログで”引っ越し”をアナウンスした模様です。元々杉本弘重が管理する複数のブログ「詐欺師との戦い」「wanのブログ」「でんでんのブログ」は、いずれも匿名ブログです。前に住んでいた家は女の実家の持家だったはずです。登記簿をとれば分かりますが、前に女の実家の知人から電話がありました。個人情報を随分、聞かされましたが、その知人は杉本が女の実家から実家の登記関連の書類を持ち出した事を心配して電話されてきた。杉本が不動産搾取を企んでいるとしてもですよ、その案件は私に持ち込まれても困るわけで、当事者が対応するしかないとお伝えしました。当事者ではない、第三者のお話ですし、そのまま事実として受け取るわけにはいきませんしね。

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 まぁ、しかし、星は執行猶予中ですし、杉本は刑事告訴されていますから、民事提訴の被告住所は正規の手続きで確認出来ます。これからピースハウスさんが、杉本を刑事告訴しますし、行方をくらましたくとも警察が突き止めます。

 北田はコメントで次のように言っていますが、真に受けるわけにはいきません。この住所は、「日本アナログ・デジタル・ギャルドadg」の住所として、「zone存在しなかった命」に一ヶ所登場しますが、「日本アナログ・デジタル・ギャルドadg」公式サイトには記載されていません。北田が行き当たりばったりにネット上でサイト数を増やしていった結果、ご本人自身が訳が分からなくなってしまった模様。
 北田は管理する複数サイトのいずれでも、住所や連絡先を公開していません。支援金を公募しているにも関わらず、一切所在住所を隠しています。

 北田はFB北田直俊の基本データー、「飯舘村の動物たち・記録映画製作過程 基本データー」、「zone存在しなかった命」、「ええかげんな奴じゃけん」、前述の「日本アナログ・デジタル・ギャルドadg」。支援を公募しながら所在地や連絡先電話番号を記載していないのは普通ではありません。

 ところが、他人様に対してはこう言っています。

『誹謗中毒者に告ぐ!
 鳥の広場 チッチさん、私が管理するfacebookページにて根拠のない誹謗中傷を繰り返して頂き誠にありがとうございました。このお礼は今後タップリと100倍返し致します!ブログにて仲市素子さんと分かりましたが住所は書かれていません。ブログに実名サイトと仰ってましたよね?ウソ住所じゃなく、正式な住所をお知らせ下さい。こちらは〒168-0062東京都杉並区方南2-29-3です。北田直俊、電話番号08067584939です。皆んなそれぐらいは公表していますよ。当たり前じゃないですか? 住所•氏名•経歴•顔写真なしで他人を叩くのはいかがなものでしょう?ウソ住所ではなく、実際の居所です!』
 
  正常か異常か、普通の市民かいかがわしいロクデナシかは、こういう所で判断していくのです。
 詐欺師は目先の稼業です。嘘と嫌がらせで”しのぎ”をつける。逃げ足も速いですよ(笑い)。
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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】次回準備書面(丙)提出期日

 佐上の準備書面(甲)が届いた後、裁判所から通知が来ました。
 次回準備書面(丙)の提出期限は7月25日です。
 公開はそれ以降となります。
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【公社日本動物福祉協会】平成26年度シェルター・メディシン・セミナー

 イベント・セミナーのお知らせです。
 
・「シェルター・メディシン・セミナー 
 より良い譲渡に向けて」~シェルターにおける獣医学的管理と行動学~」
 公益社団法人日本動物福祉協会、公益社団法人日本動物病院福祉協会主催

 今年度から概論から各論まで通した、2年間の連続セミナー構成になったようです。
 全体構成の詳細は後日、お知らせがあるそうです。
 第二種動物取扱業が規定され、このセミナーは国内シェルターの質の底上げへ繋がる企画です!
 第一回は6月28日(土)10:00~17:30。日本獣医生命科学大学で開催されます。

・「第3回 神戸アニマルケア国際会議2014(ICAC KOBE 2014)

 興味深いテーマが目白押しですが、シンポジウム Ⅲ「暴力の連鎖:人間に対する暴力と動物虐待の関連性」のスピーカーに、ナショナル・リンク・コアリッション コーディネーターのフィル・アーコー氏が来日されます。お話を直に伺うめったにない機会なので、是非ご参加下さい。

 その後、ペット研究会「互」主宰でフィル・アーコー氏東京講演が、7月21日(月・祝)10:00~17:00に開催されます。こちらは有料ですが、関東方面にお住まいの方には参加し易いですね。

  参照:The National Link Coalition他、複数の団体を創設。
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【三年後の総括】警戒区域の反社達:二本松・善弘寺と遠藤カズオ

 遠藤と善弘寺の山元善光は、二人とも元暴力団組員の前科者です。更生したとは言い難い、”元”のあぶない面々。
 善弘寺を松村さんに紹介したのは大学教授ですが、善弘寺の正体を知ると関係者一同に絶縁状を送付し雲隠れ。その後、善弘寺の正体を知った松村さん達が、教授に経緯を糺そうと連絡しても電話に出ず、ときぶー達は当時、かなり腹を立てていました。一般市民の日常感覚では、大学教授がヤクザを紹介するなんて、あり得ない話ですからね。
 しかし、裏社会は非常にしばしば、高い地位や肩書、知名度のある人間の社会的信用にあやかろうとします。動物愛護の世界では頻繁に目にする現象。警戒区域に設定された自宅にとどまり、動物達の世話を続ける松村さんの知名度は、反社にとって十分利用価値があったのです。

 面白いのは、遠藤と山元は最初からお互いの正体を知っていて、松村さんやときぶーは何も気付いていなかった事。 そして山元が松村さんを、遠藤が””掌中に籠絡した堅気さん”と誤解した為か、あるいは暴力団の影をちらつかせ脅しをかける為か、自分の正体をすすんで晒している点。山元は松村さんを密着取材していた記者は警戒し、正体は明かしていません。
 松村さんには人を3人殺した自分の過去を語り、極道半生記を献呈し、警戒区域から金を産む話を聞かせた。住民が置き去りにした重機や車を海外で売ればいい金になる、そんな話をしてる。

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 更に面白いのは、山元は松村さんに遠藤の正体は暴露せず、遠藤は山元を詐欺師だと松村さんに吹き込んでいる点。善弘寺の登記簿を取り寄せたのは遠藤です。それが松村さん関係者によって、鳥の広場に再送信されてきた。随分、前の話です。

 
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 遠藤の借金詐欺に遭い、松村さんは遠藤の自宅や会社の登記を調べてびっくり仰天。遠藤の会社も自宅も実体がなく、善弘寺と同じ手口が歴然としていた!
 
 それより前、私は福島県警や東京の関係諸機関に善弘寺の件を通報しています。善弘寺のホームページに寄付金詐欺の証拠は明らかでしたが、どこも動かなかった!日本獣医師会が自治体や地元獣医師会と共催する牧畜関連セミナーには似非坊主もご参加で、獣医師達は「暴力団だよ!暴力団が犬猫だけじゃなく、牛にまで手を出している!」と愕然としていましたが、獣医師会は警察じゃないですから・・・・事実認識にとどまり対策はとられなかった。とりようが無いですね。

 善弘寺関連は後日談があり、私の元に善弘寺の被害者から連絡があった。ボランティアとして寺に1ヶ月以上住み込んでいた方からです。彼も警察で二次被害を受けています。訴えは相手にされず、彼は引っ越しをして、自力で被害回復を図るしかなかった。動物関連じゃないです、詳細は書きません。

 全体から見れば、反社の連中はほんの一握りです。その一握りは河岸を変え、ターゲットを変え、同じことを繰り返します。最初から係わりを持たぬが肝要なんですね。警察は何もしてくれません。

 北田直俊の自称記録映画は記録ではないです。あの映画に登場する人物の中の複数が元暴力団員で、複数が前科者で、怪しげな商売で生きてきた人間です。裏社会の御用宣伝フィルムと言っていい。松村さんや吉澤さんを一緒に収録する事で誤魔化しているのですよ。松村さん達、表社会の人達は登場シーンの全カットを申し入れ、申し入れ書を公開なさるのが宜しいでしょう。
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【大阪 池田市】アライグマ、人に咬みつく

 池田市で通行人がアライグマに襲われ咬みつかれる事件が起きたそうです。

 ・大阪府プレスリリース「アライグマの出没について

 攻撃的なアライグマの捕獲致死処分だけでなく、大阪府は念のため狂犬病検査を実施してもいいのではないかと・・。
 
 ・狂犬病検査マニュアル 平成24年度3月
 
 野生動物狂犬病モニタリングを日本はやっていませんが、予算を組んで実施の計画はないのでしょうか?
 台湾の狂犬病は収束せず、イタチアナグマの間を循環拡大しています。風土病として定着してしまった感じです。
 
 ・【台湾の狂犬病】”自然は最大のバイオテロリスト”
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鳥大公開講演会6/20 「最後まで一緒に 犬と楽しく暮らすには?」

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【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】2014/6/11 佐上の準備書面

 佐上の準備書面が届きました。日付が明日の公判日付になっています。
 昨日、速達で送ると回答があり、今朝、私の在宅中に届いたからいいようなものの、不在であれば、私が書面を受取るのは明日公判日となるところです。こんなものなんですかね?

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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】準備書面の遅れ

 佐上代理人から準備書面は今日中に速達で送ると回答がありました。裁判所を間にはさんだやりとりです。
 明日か明後日には受取る事が出来るでしょう。
 結構、ぎりぎりに提出してくるものですね。

 ピースハウス事件についてこれから少しずつ事実を書いていきますが、佐上の準備書面を読み込んで、論点を整理した後になります。ピースハウスの西村さんは、常識的な生活人で正直な穏やかな人です。行き場のない犬や猫のケアに喜びを見出す、”愛と平和と安らぎ”の西村ワールドに、悪意の嘘つき達が群れをなして襲い掛かった、それがピースハウス事件です。
 今は暫くピースハウス事件から離れます。
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【緊急災害時動物救援本部】投資信託の売却、80数万の運用益計上の報告

 阪神大震災で集まった寄付金の一部(3000万円)を投資信託に運用していた事実に対し、一部で批判が出ていた問題で、緊急災害時動物救援本部はかねてより誠意と良識をもって内部で協議してきましたが、この度、最終結果報告を公開しました。



投資信託を売却しました
2014年06月06日

 緊急災害時動物救援本部では、平成8年に兵庫県南部地震動物救援本部(阪神淡路大震災動物救援本部)から寄贈された資金の一部(3千万円)を、平成18年から投資信託に換えて管理してきたところです。この度、昨今の株価等の上昇傾向を考慮して、この投資信託を平成26年6月5日付けで売却・換金いたしました。
 この投資信託の購入価格は30,000,000円(手数料及び消費税を含む)でしたが、今回の売却・換金後における受取額は30,834,485円(分配金を含む累積額)でした。この結果、最終的には834,485円の利益が出たことを報告させていただきます

 なお、従前よりご説明をしていますとおり、現在の緊急災害時動物救援本部の新体制においては、今後は、緊急災害時動物救援本部の資金を投資信託によって管理しないことを決定・確認していることを申し添えさせていただきます

 投資信託売却結果


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 perfect ! 一部批判に対する緊急災害時動物救援本部の対応は非の打ち所がなく、perfectでした!誠意と良識に基づき、利害関係のない公正な専門家の意見を考慮して出された結論です。
 一連の経緯を見ていた私としては、お見事と快哉を送る結果です。
 この対応は模範的モデルとなります。ここから学ぶことは多いですよ。
 
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