【「子供を襲った犬」を猫が撃退】襲った犬の安楽死

 「子供を襲った犬」を猫が撃退【動画】は世界中からアクセスがあり、犬に体当たりをくわせたタラちゃんは”時の人”ならぬ”時の猫”となりました。
 タラちゃんの咄嗟の判断の”決死救命”で大事に至りませんでしたが、犬に前足ではたかれ、押さえ込まれていればタラちゃんの命は無かった。思いもかけない猫の行動で、お子さんにトラウマも残らなくてすんだのではないかと想像します。

 その後、犬は安楽死処分になったそうです。
 金子真弓氏(ドッグトレーナー 優良家庭犬普及協会理事)の記事から、一部抜粋します。


 殺処分ゼロの本当の目的(子供を襲った犬の安楽死)
(前略)
 最近は、殺処分ゼロ運動なるものが盛んです。
 処分数が減ったり、処分方法がガスではなく注射による安楽死に変わっていくことは大変望ましいことです。しかしこのゼロという運動にとても違和感を覚えます。

 アメリカでもNo Kill シェルターが流行り、その後問題になったように、殺さなければいい、と言うことでもありません。シェルターには場所のキャパ、マンパワーの限界などがあります。
 トレーニングをし、譲渡可能な子を優先的に譲渡し、どうしてもだめな子は「安楽死」を選択せざるを得ないのも事実です。

 少し前にアメリカで、小さな子供が自転車で遊んでいるときに近所の犬が襲い掛かる事件がありました。
 なんと子供の飼い猫が飛び出してきて、子供を助けるという感動的なシーンとして世界に知られました。
 きっと多くの方がニュースなどで目にしたのではないでしょうか。
 ここでアメリカでは論議が交わされました。

 「愛犬家」はこういいます。
 殺さないで!あれは飼い主が悪いの。犬は悪くない。犬をフリーにしておいた飼い主がわるいんだから犬を殺さないで。

 「犬の専門家」はこう見ます。
 あの子供は自転車に乗ろうとしていて、大きな動きはなかった。その後も犬を刺激することはなくただなんとなく乗っていたところに犬が来た。犬は狙いを定め、ゆっくりとストーキングの動きをし、そして襲い掛かり、子供を引きずりおろして振り回した。(←これは殺しの行動です。) あの犬の衝動はどうなっているのか。

 あの子はシェルターに行ってから、数人の専門家からスクリーニングされ、アセスメントされ、結果重度の捕食行動により、トレーニングがとても困難と判断されました。シェルターに行った後も、衝動のコントロールがかなり難しい子でした。安楽死です。

 たしかに管理ミスで、人間がわるいのです。
 でもあの犬を今の飼い主の元に戻すわけにもいかず、だからと言って譲渡をするわけにも行きません。
 殺さないで生かすのであれば、安全にたっぷり運動をさせる施設と、衝動をコントロールすることが困難な犬を扱える熟練したトレーナーレベルの飼い主を探さなければなりません。
 多大な時間と労力と費用をその1頭に掛けている間、もっと譲渡されやすい犬たちが路頭に迷い、処分をされていくならば、優先順位が必然的に決まってくるのです。

(後略)


 『殺処分ゼロとは、結果です。』
 この事は幾ら強調しても強調し過ぎる事はありません。
 ノーキルを主張することから出発すると、動物虐待や闇処分を増加させ、保護活動に反社や詐欺師の参入を容易にします。ゼロを目標にしてしまうと道筋を間違え、動物愛護推進の妨げになります。
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佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/7/30付け被告準備書面(1)

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「殺処分せざるを得ない現実認識」と「ノーキル主義の認知の歪み」

 「日本ジャーナリスト教育センター」主催で開催された「ジャーナリストキャンプ2014高知」で、菅原聖司氏が動物愛護問題を取り上げました。
 
 「誰も猫を殺処分したくはない―命の現場が抱える葛藤と現実―

 自民党政権が末期症状を示す民主党の政権交代前後から、動物愛護は現実を無視したノーキル狂想曲に席巻されました。それは今も続いていますが、ちょっと度が過ぎやしませんか?救える命は救いたい、また、世間の多くの人が日常生活の中で多かれ少なかれ、当たり前のように、自分の出来る範囲でそうしています。しかし、全部は救えない現実がある。

 【「一部の動物愛護を叫ぶ人の中には、『なんで殺処分ゼロができないんだ』と僕らに罵声を浴びせる方もいます。でも、そういう行為って『処分しろ』という身勝手な飼い主と同じように醜いと思うんです。】

 私も醜悪に感じています。
 
 ドッグトレーナー・金子真弓氏の記事もどうぞ!
 「殺処分ゼロは目標ではなく結果
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2014/8/3 アミティエ フェスター人と動物の未来のためにー

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【福豆さん 2014年夏】食欲回復しました。

 福豆さん、大事に至らず体調を回復しました。
 体重が2.2キロに落ちていますが、食欲を回復しています。
 小皿のキャットフードが空になっていたので、あの不調は何が原因だったのか、今もよく分かりません。
 血液検査の結果は問題なく、貧血傾向も見られませんでした。
 耳垢は4日間の点薬以降、発生していません。耳血腫再発ではなく、細菌感染が原因だったようです。
 夏の暑さにも拘らず、ダンボール・マンションで過ごすことが多かったのですが、中で吐いていました。
 不衛生になり、こもった熱気で細菌が繁殖した模様。
 ダンボールマンションは廃棄。代わりに洗浄した後、日光消毒した籐籠ベットを提供。
 マメちゃん、使っていないようなんですが(笑い)。
 マメちゃんの部屋で寝るようにしたので、私の布団の上で過ごしています。
 脱水というほどの脱水も起こしてはいなかったのですが、皮下点滴をして貰って帰ってきました。
 あの転倒はなんなのだ・・?単なる夏風邪の類?
 足元は年相応に何となくふわふわした感じですが、不調の時と異なりしっかりしています。

 ただ、腎不全を示す数値は若干、上がっていました。
 お年だから仕方ないですね。
 腎不全とはつきあいなれているので、先の見通しが立つ安心感もあります。
 理想は老衰で眠るように旅立ってくれることなんですが・・・
 テツコちゃんが2晩ほど侵入してきましたが、3日目から聞き分けてくれました。
 テツちゃん、今は一人で寝ています。
 彼女はベタベタさんなので、涼しくなったら、私はカンガルー・ママに変身しようかと考えています。
 エプロンに大きなポケットをつけて、テツちゃんを入れて家事をすればいいかなと(笑い)。

 マメちゃんをご心配頂いた皆様にご報告まで。
 
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一般財団法人緊急災害時動物救援本部を提訴の報道について

 平成26 年6月25日付けをもって、緊急災害時動物救援本部は、公益法人格取得を視座にいれ一般財団法人に再編成されました。義捐金公募の常設口座は未だ準備中のようですが公開されました。
 ゆうちょ銀行: 口座記号番号:00110-4-634068      
 加入者名:ザイ)ドウブツキュウエンホンブ(一般財団法人 全国緊急災害時動物救援本部)
 ・義援金の受け入れ

 本部提訴の報道があり、以前からネット上で甚だ漠然とした疑惑とやらを拡散する動きは散見されましたが、その流れかなと思って見ていました。



動物救援本部:「義援金の一部活用されず」と寄付者ら提訴
2014年07月17日 毎日新聞

 被災地の動物救護活動を支援する「全国緊急災害時動物救援本部」(東京都新宿区)に集まった義援金の一部が正しく活用されていないなどとして、寄付者ら4人が17日、救援本部に200万円の賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状によると、救援本部は2011年3月の東日本大震災から2年間で7億円を超える義援金を集め、被災地で動物の救護に取り組んでいる団体に分配していた。しかし12年に突然、分配を打ち切り、2億円余が塩漬けになっている。原告の寄付者らは「被災動物の救護に充てられると信じて義援金を振り込んだ。動物たちの救護のために適切に使ってほしい」などと訴えている。

 救援本部は、日本獣医師会など4団体で構成される任意団体だったが、6月に財団法人化。義援金の今後の活用についてはホームページなどで「保護されたペットの引き取り先探しや仮設住宅のペットのケアに使う」などと説明している。【山本将克】


 報道やVOICEの動画には出てきませんが、調べたところ、本件提訴の仕掛け人は「アニマルレスキューシステム基金(フクシマスペイクリニック)」の山崎ヒロ氏でした。黒嵜隆弁護士(東京・フロンティア法律事務所)に依頼し訴状作成後、原告適格者に声を掛け原告になって貰うという変則的な提訴です。山崎氏は本部に寄付や無償労務提供、物資支援はしていないので、最初から原告になれないのは分かっていたでしょう。
 マスメディア報道では訴状の請求がよく分からない。それどころか、単なる言い掛かりともとれ、本部が不当提訴で反訴する余地さえあるように思えたので(私は本部には反訴を勧めました)、訴状(裁判資料)の公開を求めたところ、連休明けに弁護士に話し、ネット上にアップの方向で検討するとおっしゃっていました。近日中には公開されるので、先ずは訴状を拝見します。

 4名の原告の内、2名の方にもお話を伺いました。奈良の渡瀬氏と横浜の日向氏です。
 渡瀬氏は原告としてミスキャスト、戦術としてはまずいですね。他に見つけられなかったのか?
 渡瀬氏は「特定非営利活動法人 動物を守る奈良県民の会」の主宰者ですが、団体は直近の3年間、事業報告書を提出していません。解散手続きもとっていないし、奈良県の督促は無視しっぱなし。県は認証取消の方向で動いています。奈良県に確認しました。
  「ならNPOねっと」に掲載されている事業報告書は平成22年度までですが、奈良県に確認したところ、事業報告書に付属して提出されるべき会員名簿は、一度も提出された事がないそうです。NPOを装った実質一人会だった疑いが濃厚です。「特定非営利活動法人 動物を守る奈良県民の会」は実質、崩壊しています。
 他団体を批判する前に自分のことをちゃんとやれと思われそうですね。ミスキャストは否めない。

 日向さんは地域社会に根差した、問題のない活動をしている方です。今も月に一回(二回だったかな?)福島に通い、フクシマスペイクリニックの活動に参加していらっしゃるそうです。懇意にしている共通の知人がいたご縁で、日向さんの活動実態に不安がないことは知っていました。
 日向さんは、この裁判で本部の存在が一般に周知される事への期待もあり、現場の声を提訴の形で本部に問題提起する意識がある。それは 山崎さんも同様です。提訴は問題提起であり、効果的なパフォーマンスという考えがある。
 それならばこちらも、もう一つの提訴で問題提起し効果的なパフォーマンスを狙うのもありだと思いました。

 初めて遭遇した未曾有の大災害に、本部は特例とも言える措置で3回にわたり義捐金配分をしましたが、それは失敗だった。不適格な団体に義捐金配分がなされ、強い批判があって配分は中止された。私は反対した一人です。現場で動いている人達に金を提供する根拠はどこにもない。
  愛護団体はかっての繁殖業界、生態販売業界と同じ無規制の状態で、長年放置されてきた。誰でも保護活動を自称して参入出来る無法地帯です。法規制のないところ処罰も生じようがないし、味噌糞の区別なんかつきはしない。愛護の市民活動団体の規制は改正法でスタートしたばかりで、その事実を客観的に認識して、義捐金配分問題を考える必要がある。本部の金を狙わず、独自に支援金公募をすればいい、第一、そうしてきたでしょう?何を根拠に配分、配分と騒ぎ立てるのか?独立会計ですよ、他人のサイフと己のサイフの区別もつかんのかという考えが、私には当初からあった。

 まぁいい、ともかく、訴状を拝見しましょう。それからだ。
 
【参照】緊急災害時動物救援本部公式サイト
 ・2014年06月24日  平成25年度決算報告と活動内容等を掲載しました   
 ・2014年06月06日  投資信託を売却しました
 ・2014年03月07日  環境省記者クラブにおける記者会見について
 ・2014年02月19日  「今後の救援事業の進め方」について
 ・2014年02月02日  「寄附金の残額2億円」に関するマスコミ報道について
 ・2013年10月03日  東日本大震災現地対策本部との意見交換会の実施
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エンジェルズ裁判、「全ての命を尊ぶ会(代表 井上弥生)」裁判

 エンジェルズ裁判の準備は始まっています。
 裁判資料は原則、公開の方向になるだろうと思います。
 訴状作成、提訴まで、情報発信はありませんがご了承下さい。

 (追記:2014/10/29 弁護士に相談した結果、労働問題での提訴は見送られました。)
 
 「全ての命を尊ぶ会(代表 井上弥生)」に対しても、最終的には提訴の方向で検討されています。
 井上はあの年で無職無収入、何を考えてあんな事をやっているのでしょう?
 井上に犬猫を渡してはいけません、悲惨な蛇の生殺しにあいます。

 アニマルホーダー・井上事件についても、しっかり取組んでいる方達がいらっしゃるので、情報更新は「京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー~殺処分ゼロの裏で~」をごらん下さい。

 井上の京都のシェルターに手伝いに行くボラさんは、全くといっていいほどいないそうです。辺鄙なところにあるので、悲惨な実態を知らずに、井上がブログで展開する保護活動の妄想話を真に受けています。少し注意して読めば、書き手の思考回路の異常さが分かりそうなものですが・・・

 この犬は神戸市のセンターが井上に譲渡したものだそうです。
 井上は何のために犬を引き出したのでしょう?
 犬は一日中、この状態で短く係留されています。耳の中は真っ黒で、治療もケアもされていません。
 何が目的で、井上はこういう犬や猫を集めるのでしょう?


Hanae Matsumoto さんのFBから
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2度しか会っていないけど頭から離れないテリー君。
目も見えない耳も聞こえない、傍に寄っても反応が無く
暗い勝手口(外側)に繋がれてボーっと立っていた。
こんなに無反応な仔を見たことがなかった。

でも、友人がシェルターに行った時、散歩に連れ出すと
嬉しそうに尻尾をあげてきたと聞き胸が締め付けられそうになった。

井上さんは「外耳炎放置だと思う」と言っていたけれど
内側(耳の中)も真っ黒で酷い状態だった。
まりちゃんもそうだったけれど、痒みを通り越して
かなりの痛みを伴っていると思う。
皮膚もトラブルを抱えている様子。
獣医への受診をお願いしたけれど拒否。

シェルターに来た当時は吠えて何かを伝えていたのかもしれない。
何もかも諦めてしまったような表情が忘れられない…
一度、シェルターの近所の高齢の方へ譲渡されたけれど
すぐに出戻って来た。
テリー君は、神戸市のセンターから来た子。
責任逃れで、京都府からの連絡さえ放置している。
シェルターの犬猫を引き出す権限があるのは行政だけ。
もう少ししたら、何等かの動きはあるかもしれません。


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反原発DAY、急遽転じて”猫見守りDAY”:福豆さんは21

 「7/20 さよなら島根原発!大集会」参加出来ませんでした!
 すべての予定は猫次第!
 昨夜遅く、福豆ちゃん、階段を踏み外し転倒したのです。
 骨折等はありませんでしたが、躊躇いが生じ、1日留守にする気は萎えました。

 最近、止血剤服用の間隔を1日半ー2日に延ばし様子を見ていたら耳血腫を再発。服薬を1日間隔に戻し、点薬で耳垢は改善され、それで体調を回復したと思っていたのですが、一昨日から食欲が落ちてきた。20日は行けるだろう、行ってしまう!死にゃしないさ!と思っていたのですが、後ろ髪をひかれる思いが嵩じてきた。体内時計はすっかり遠出モードで、今朝は5時過ぎには目が覚めたのですが、・・・断念しました。
 
 マメちゃんは21歳。おばーさんです。後期高齢猫も通り越し、老衰の域に達します。足元がボトボトしてきました。つい昨日まで、軽やかに階段を駆け上っていたように思うのですが、数ヶ月は猫には長い時間なのかも・・
 老いの階段を一段上っただけなのか、疾病が原因の衰えか・・
 暑い日が続くし、脱水が食欲不振の原因かもしれません。
 向き合う時、ブラッシングする時、ハグする時、 ブラッシングの猫グシにすりすりするマメちゃんに、どこか”遠い感じ”がするの。この”遠い感じ”は”無反応”に通じるヤバイ兆候です。マメちゃん、何か抱えてる!一時的なものか加齢によるものかは、病院に行かないと分からない。
 連休中も診療している動物病院があるので、いざとなれば駆け込みます。

【追記:皮下点滴ではどうもならないかもしれない。
 原因不明の内出血による吐血、喀血を止血剤で抑えてきたのですが、その疾病が進行したという事かもしれない。
 21歳なので、お迎えが音もなく近付いて来たという事かもしれません。
 とまれ、福豆さんの傍にいます。

 幾つかの事件については深夜、簡単に記し、当分ブログ更新はしません。 】


「7/20 さよなら島根原発!大集会」の参加者は、主催者発表4100人。5000人には届きませんでしたが、大盛況だったそうです。参加された皆様、お疲れ様でした!
 本日のパレードの動画がこちらです。
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せんそうはすべての愛をこわす、原発事故はすべての環境を崩壊させる

せんそうはすべての愛をこわす 護憲ポスター注文殺到

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沖縄密約文書訴訟、14日に最高裁判決

沖縄密約文書訴訟、「開示認めず」確定へ 最高裁

 ・原審判決 「情報革命起こった」沖縄密約訴訟、原告ら喜びの声
 ・沖縄返還巡る密約訴訟二審「控訴は歴史の事実の抹消を目指すものだ」
 ・沖縄密約訴訟 元毎日新聞記者ら逆転敗訴
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エンジェルズの林君

大阪府警察防犯情報
 防犯教室で子ども達に「不審者ってどんな人?」と尋ねると決まって「サングラスにマスクをかけて」と答えます。そんな不審者はいません。子どもを騙そうとする大人は普通の格好をして、優しい言葉で近づいてきます。子どもたちには、知らない大人の甘言にだまされないことを教えることが大切です。



 大人達にも教えることが大切です。

 エンジェルズ・林俊彦の被害者は、初めて林と話した時は感じの良い印象しかなかったと言う。ペット法塾の植田弁護士も、”僕なんかにもセンセ、センセと、上手いものです。人の気持ちを良くして取り込むのに長けてる”。林の稼業は、人の気持ちを取り込んでなんぼの物。林の虚言に取り込まれている間、林は感じの良い人であり続ける。

 闇金融のドキュメンタリー番組を見た事ある?
 行政職員が闇金融業者に電話をする。電話の対応は、普通のサラリーマンと変わらない。感じよく、問題なし!職員が登録番号を聞いた。まったく変わらない口調で、業者はスラスラと番号を述べた。職員が「そういう番号はありません。当県の番号はすべて○○から始まっています」と言った途端、豹変した!堂にいったヤクザの凄味で、「おい!お前死ね!死ね!」。 同じ人なの~?ウソー、信じられない!2人の人間が入れ替わったのよねーと、一瞬思ったほど、別人の顔を見せたのである!
 何年も林をウオッチングしていると、それが同一人物だと納得できる。

 林君の「ずばり一言
 『 それから、野次馬諸君に忠告もしておこう!!
   陰でこそこそしないで、
   いつでも、面と向かって かかってこい!! 』

 誰もこそこそしてないじゃん。
 林君、私を訴えるって言ってなかった?
 ネットじゃ埒が明かない。嘘つきは法廷に引っ張り出すのが最善の策。
 林、訴えろ!私と佐上の係争に出てくるか、お前が私を訴えるかどちらかにしろ!
 はったりかますだけだと、「安目を売る」ことになりはしませんか?
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エンジェルズは嘘がばれる都度、大騒ぎー実態を知るスタッフは敵ー

 悪質な愛護ビジネス団体「エンジェルズ」。
 主宰者の林俊彦も川端加津子も、堅気の仕事に就いたことがないと思われる。
 二人とも履歴書なんか書けないでしょう。嘘八百の履歴書なら幾らでも書くでしょうが、裏を取らない事が大前提でしょうね(笑い)。広島DP以前から、細々と犬屋をやっていたのは事実です。保護活動と称し、犬を仕入れてきて、引取りと譲渡に金銭を二重取り。譲渡はスイカの投売りで、希望者に取りに越させ、金さえ払えば渡していた。大阪のボラさん達の間では、悪質業者として認識されていたそうです。併行して、金になる裏家業は何でもやっていたらしい。似非ブランド販売で、詐欺で執行猶予付きの実刑判決を受けたのもこの時期です。生体販売、繁殖業とも無縁じゃない。要はしのぎの手段でしかない。

 嘘で塗り固めた稼業だから、実態を知る有償スタッフは敵(笑い)。エンジェルズは嘘が通ってなんぼの商売ですからね。エンジェルズ続報です。
 別のスタッフ・Hさんがまたまた、懲戒解雇に。ヤクザな本性剥き出しの恫喝です。暴力的に私物を外に放り出されそうになったスタッフ・Hさんは110番し、警察が間に入って、エンジェルズに接見禁止令が発動されました~!エンジェルズは嘘がばれるたび大騒ぎ。嘘ばかりついているから不安で不安定なんだ。嘘つくのやめりゃ、心は安定するで!
 
 エンジェルズ・林俊彦と川端加津子が、スタッフや協力者等とトラブルを起こすのは毎度のこと。
 「ひろしまドッグぱーく原告の会」公式サイト:エトセトラに収録されている資料を覚えていますか?平成21年9月10日付け、エンジェルズ・林俊彦から元住込みスタッフ宛に送られた内容証明文で始まる、一連のやりとりです。
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 今回、立て続けにスタッフさん達に動物虐待を指摘され、エンジェルズは解雇で対応しましたが、管理下の動物が『病気や怪我をしているにもかかわらず、獣医師の治療を受けさせない。』動物取扱業者の行為は立派に虐待です。滋賀県に警察と連携をとってエンジェルズを指導して貰いましょう!

 エンジェルズの管理運営方針は「自然淘汰」です。金をかけず、くたばる奴はくたばれです。
 そのことに久々江さんもスタッフ・Hさんも驚き、意見し、FB上に発信した事が解雇の理由です。

 ・環境省通知(平成2 2 年2月5日)
 飼育改善指導が必要な例(虐待に該当する可能性、あるいは放置すれば虐待に該当する可能性があると考えられる例) について

 スタッフ・Hさんの情報発信はもう暫くお待ち下さい。



2014/7/5 9:47
元有償スタッフ・久々江さんのFB


 おはようございます
 昨日、大変な事が起きてしまいました(>_<)
 愛護団体エンジェルズの件です。

 5月から住み込みで勤務していたスタッフが『懲戒解雇』になりました。
 彼女は関東から24匹の猫を連れての住み込みスタッフで、6畳の部屋に24匹の猫達とギューギュー詰めて寝起きをしていました。何故?懲戒解雇ななったのか理由は、彼女自身のFacebookに投稿したコメントを見て愛護団体エンジェルズの代表・統括が激怒した様です
彼女がFacebookに投稿したコメントです。

 【あの人の『嘘つき』ぶりには、呆れてる。自分で『淘汰されればいいんだから、二度と仔犬に近づくな!』と、言ったくせに、今、電話で話したら『そんな事は 言ってない』の 一点張り。
 Facebookで 話題になってから、慌てて 此処シェルターに来て あちこち いじってるけど、以前は ほんの数える程しか 居着かなかった。6月9日夜、代表から『私物と団体の物の区別がつかないのなら即刻ここから出て行け!と怒鳴られた。なのに 自分達は、団体の犬を連れて歩き 林家の犬をシェルターに置きっぱなしで、スタッフに面倒を みさせているし、自分達が此処に来た時は林家の犬達の餌まで スタッフに作らせる。


 これで懲戒解雇って?私から見たら意地悪にしか思えません。
 スタッフが愚痴を言って激怒する前に、自分達の行いを改めて行くべきだと思います。

 彼女は仕事・住む場所を探さなければなりません。
 どなたか良いアドバイスを聞かせて下さい。
 ヨロシクお願いします。



2014/7/6
元有償スタッフ・久々江さんのFB


 こんにちはm(_ _)m 
 お友達の皆さん。 昨日は、愛護団体エンジェルズで懲戒解雇をされたスタッフさんの事で、沢山のアドバイス有り難うございました。現在、彼女と24匹の猫達は、二階の6畳部屋を追い出され、犬舎の向かい側にあるコンテナハウスに移動させられたと聞きました。

 不当な懲戒解雇になってしまい、行き場が無いのに『今すぐ出て行け‼️』『荷物を外に出すぞ‼️』って、余りにも酷いものの言い方です。1日、1000円を支払い、シェルターに12日の昼間まで留まる事ができるそうです。
 愛護団体エンジェルズの方針?
 なんだか、腹が立つ前に悲しくなります。

 彼女のFacebookの投稿は懲戒解雇になる様なコメントでは無いと思います。愛護団体エンジェルズのスタッフの皆さん・大阪ボランティアの皆さん。1人でもイイですから、彼女を守ってくれませんか?

 彼女の24匹の猫達には、何も罪はないです。あのコンテナに移動させられて、なんとも思いませんか? 酷いと思いませんか?『直ぐに辞め出て行け‼️』って言っている事、間違っていませんか?
 彼女と24匹の猫達がストレスにならないように援護していただけないでしょうか?
 ヨロシクお願いします。m(_ _)m



2014. 07. 06 10:23:56
ゴタゴタ・・・。

 もぅ、驚きますよ・・・。
 辞めたスタッフは、ちゃんとした会社にお勤めになった事がないのか?
 それか、辞めたくなかったのか?
 本当は,、こんな事を記事にしたくは無いのです。
 しかし、何故かこの件で心配された一般の方が、メールを下さいますので、現状をお知らせ致します。

 5月末に、団体から解雇になりました元パートタイマーKが、依然としてクビになった仕返しなのかネット上で嘘八百の情報を流しています。自分が数日でも勤めた所なので、現場は知っているはず。日々、時間がいくらあっても足りないくらいに、ワンコ達の散歩、にゃんこのお世話に尽くしております。

 約2ヶ月前に、猫多頭飼育のHさんが、求人の面接に来られました。期限付きで今の所を出ていかないといけないので、住込みで働かせて欲しいと・・・。猫の飼育している頭数は、24匹。私は無理だと言いました。
 そうしたら、「元の飼い主に戻すので16匹になる」と言われ、猫たちのことを考えて、特例で二部屋を用意しました。
 猫が路頭に迷ってしまうと思ったからです。まして、Hさんは保護猫とおっしゃったのです。私が大阪にいる時に、Hさんは来られました。それが16匹ではなく、なんと24匹を連れて・・・。
 話が違うやん!と思いましたが、滋賀に戻ってから話そうと思っておりました。
 お部屋にどのようににゃんこを管理しているのか見せて下さいと、言うと私室だからお断りしますと・・・。
 それは困ります。と、渋々部屋を開けると、純血種のロシアンブルーがワラワラ・・・。
 子猫も数匹居ました。繁殖じゃないですか!

 うちは愛護団体ですよ!ちょっとおかしくないですか?と、言うと「自分とこの猫なんだから何が悪いんですか?」と。当初は40匹いたようで、滋賀に来る前に、、元の飼い主に戻したと言いました。
 ブリーダー?????
 6畳あるかないかの部屋に、こんな頭数押し込んで可哀想と思わないんですか?と、言うと私の顔が見えてたらこの子達は幸せなんですよと。
 前もこんな感じだったので・・・と。この子達は疾患があるので、目が離せないのでとも言いました。
 しかし、休みの日は朝9時頃から夜の11時頃までほったらかしですよ!!
 後で聞いた話ですが、団体のスッタフに、猫への給水だけお願いしていたようです。
 24匹のにゃんこに猫砂トイレ2個。部屋を開けると凄い臭でした。

 そして、今回このHさんに辞めて頂くようになった理由は、団体の指示に従わない、事。
 *岐阜レスキューの数日後、保護した小型犬が出産しました。スタッフから連絡が入り、静かな所に母子ともに移動を指示しました。母犬は必死になって子供を守り、お腹に抱いていたそうです。
 そこに夜な夜なHさんが、現れ子犬の体重が5g減ったーーーと、母犬から子犬全てを奪って自分の部屋に連れ帰り、人工乳を与えたのです。勿論、団体はそのような事を指示はしていません。勝手に自己判断のみで行ってしまったのです。
 母犬は子犬のことが心配で心配で、落ち着きません。1時間以上して母犬に戻す子犬には、猫の匂いがいっぱいついています。母犬は不安で不安で・・・。子犬に人工乳を与えるので、子犬は眠り、母犬は抱くだけになりました。一生懸命お乳を吸っていたのに・・・・。授乳をすることにより母犬の母乳は日に日に出る量が多くなっていきます。お乳も濃くなっていきます。
 私はHさんに、言いました。「母犬が育児拒否していないので、何故、子犬を連れ出すの?」「体重が5g減ったなら、何故、報告してくれないの?」「その時点で獣医師に相談し指示を仰ぐのが、団体の決まりです!! なんでなんで勝手なことばかり自己判断でするのですか!」と。奪われた子犬を探し、母犬は鳴き続け、落ちつきませんでした。その翌日、子犬は亡くなりました。。。母犬に育児を任せておけば・・・母犬は一生懸命に世話をしていたのに・・・。亡くなってしまったことに、もう、責めることはしませんでした。
 ただ、今後、何かあれば、私達が不在の時は、必ず連絡をくれるように、お願いしました。しかし・・・その後もそれは実行されませんでした。何故?と、聞くと「誰かが報告してるとおもってたから・・・」と、言い訳します。誰かと言うのは、まだ19歳と20歳のスタッフです。Hさんは50歳過ぎの方です。あなたが報告するのは、当然でしょうと思うのですが・・・。

 そして、最後には、代表や私の指示する事を何で聞かないとダメなんだ!!と、言われたことでした。この方に動物愛護のスキルがどこまであるのかは知りません。しかし、運営してる団体の代表の言うことを聞けないなら、ここで仕事する事はないでしょう。これは、どこの会社に勤めても、同じことです。上司の指示に従わない社員を雇用することなんてできません・・・。

 昨日、先に解雇になったスタッフKがスタッフHさんの事についてネットで記事にしました。不当解雇でHさんと猫が路頭に迷っているので・・・と。Kの記事だけ見ると、ネットを見ている方は、心配しますよ~~~。
 辞めて頂きましたが、私達も猫が心配で、退去するまでの猶予を与えています。ご自身が最初におっしゃった、期限で、です。辞めた日より1週間で退去する。部屋を汚した、破損した事は弁償する。辞めたあと、団体を批判したり情報を漏洩したりしない等の服務規程があるが、これにも違反しな旨など、誓約書を作りましたが、サインを拒否しました。
 その後、直ぐにでも退去しなさいと代表が言うと、ここに居る権利がある、と警察へ110番・・・駆けつけたお巡りさんが事情聴収・・・横で話を聞くと、以前から警察署へ出向き相談をしていたらしい。。。ハローワークにも、労働基準局にも、行っているらしい・・・
 どうも、シェルターに居座る目的らしい。辞めたくないとも・・・。
 暴力事件でも起きたかのように通報したのだろうか、刑事課の刑事さんも、来た。

 こちらの事情を話すと、警官も直ぐに理解を示して、こちらが提示していた誓約書に署名押印して、Hさんに和解を勧め
速やかに退去するように、諭してくれました。
 110番通報されて、なんで・・・と、思いましたが、結果、当初の約束通りの期日に、Hさんが出ていくことに応じてくれたので、ホッとしたものでした。
 こういった人が世の中には、いるもんだ・・・と、つくづく、怖いものですね・・・。
 今居るスタッフたちは、一生懸命ワンニャンの事を考え動いています。
 仲間同士楽しく仕事が出来るように、早く解決したいです。


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保護活動現場の闇ー無許可販売は薬事法違反、無資格接種は獣医師法違反ー

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 獣医師法違反逮捕:ワクチン販売?の獣医師も逮捕 警視庁
毎日新聞 2014年06月27日 13時33分

 東京都八王子市の元ペットショップ経営者が、獣医師免許がないのに子犬にワクチンを接種したとして獣医師法違反容疑で逮捕された事件で、警視庁生活環境課は27日、ワクチンを販売したとみられる獣医師、並木良輔容疑者(42)=世田谷区豪徳寺=を薬事法違反(医薬品の無許可販売)容疑で逮捕した。同課によると、並木容疑者は「金は受け取ったが、販売したつもりはない」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年6〜12月、190匹分の接種量に相当する下痢予防などのワクチンを、元経営者の山添晶容疑者(47)に販売したとしている。昨年12月までの約2年半に、ワクチンや注射器など約50点(185万円相当)を山添容疑者に売ったとみている。【林奈緒美】



 捜査が進めば動物保護活動関係者からも逮捕者が出る展開になるかもしれませんね。
 保護活動団体で、医療品のストックがあるところは疑ってかかったほうがいいです。
 うっかり”協力”してしまった後で違法性の重大さに気付き、獣医さんが保護活動グループの要求を断ると、「今更止めて、一番困るのはあんたやろ」と脅迫されたケースもあるそうです。何だかんだと、獣医にボランティア協力を繰り返し要請してくる自称保護活動家は筋の悪いのが多い。
 保護活動、保護活動と犬猫の後を追い回している人達は、万年困ったちゃんが多いので、裏社会はそこにビジネスチャンスを見出す。なんだかんだと”営業”かけてきます。それにたわいなく絡みとられる保護活動の人達は少なくない。すでに逮捕者が出てます。

 行政も違反を見つけたら、警察への通報を怠らないよう願いたいですね。
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【全ての命を尊ぶ会・井上弥生】京都府&神戸市動物愛護管理センターの二次募集制度

 京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー~殺処分ゼロの裏で~ が更新されました。

 自治体の二次募集制度は「不適正譲渡」そのものです。

 ・緊急報告
 『京都府動物愛護管理センターは多くの行政機関同様、収容された犬猫の譲渡を行っております。
 適性審査をし、再び一般家庭に適応できるかどうかの判断後、残念ながら審査に落ちた犬(年齢や病気、気質などの問題あり)は通常、殺処分となります。しかし近年は、このような殺処分対象の動物こそ救おうという動きがあり、
一部の行政機関では2次募集として、このような訳あり犬の譲渡を行っております。
 京都府動物愛護管理センターも、神戸市動物管理センターもそうです。』

 神戸市動物管理センターが不適正譲渡を始めてるというのは、驚きでした!
 ナナ・プロジェクトというブログが、神戸市センターバッシングを煽動した時期、井上もセンターに日参し、煽動に乗せられたオバカ達が「業務妨害」攻撃に出たらしい。松村さんと交流のある「ヤブキレン」もその一人。ヤブキ兄弟は堅物で、悪質な人ではないのですが、なに、下らんことやってんだよー!
 ヤブキ氏はときぶーさんに、「チッチさんは俺のこと、ボロクソに叩くんだぜ!」とおっしゃったそうですが、あんなの序の口よ、叩くとすればこれからだ!時間がなくてね、やってられないぜ。疲れる。お目めが調子悪い、眼科で検査してこなきゃ。

  ・緊急報告2 センターとの緊急協議


 鳥取県もおかしな愛誤達が行政に絡みに絡んでいった時期がありました。
 保健所職員は発狂寸前まで執拗に絡まれましたね。街のダニよろしく、黒幕は悪徳サラ金業者で、ああいう連中は手先となる、チョー低能+息吐く虚言、歩く妄想タイプをどこからか発掘してくる。こんな人、鳥取に居たのーというへ~んなのが登場してくるんよね。扇信販の朝倉は「おだてて動かすんやー」と、ある時、口を滑らした。実際、おだてに乗ってましたね、不良飼い主のそのおばさん、不妊去勢を教え込まれたのは良いが、おだてにのって俄か愛語活動家に早変わり、そこら中でトラブル起こしてくれました。
 最後は多頭飼育崩壊で、捨て猫して頭数削減なさいましたです。餌やりさんに不妊去勢させて、その餌場に持て余した猫を捨てに行くんだから、始末に悪い。裏社会が知的障害+精神遅滞の人を使うっての、あれ本当なんだと目の当たりにさせられました。愛語活動は社会の底辺に通ず。

 この一連の鳥取スキャンダル、またいつか詳述しましょう。
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【拡散希望 元有償スタッフの証言】エンジェルズは「シェルター・メディシン」を学べ

元スタッフの証言
この子は、コタロー♂と言います。もう、この世にはいません。
愛護団体エンジェルズに勤めている時に、預かりボランティアをしていた時の仔猫です。
預かった時は、まだ目が開く前でした。
パルボウイルスで亡くなったのです。

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コタローはナカナカ断乳が出来ず、
他の子達は離乳食を食べていても見向きもせずに、ミルクの催促をしてました

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【エンジェルズ】”ネットのガセネタに飛びつくなかれ!”と思ったら・・・

【追記】コメントにあるように、ガセネタではなかったようです。
 教えて下さって有難うございます。
 林夫婦は2軒購入していたのですね。
 そう言えば思い出しました。2軒とも3・11以降、購入してますね。

 コロン様のコメントをここに再掲しておきます。
 『NPOの会計資料上「居宅」とされているのは売りに出されているものと同じです。
 土地面積、写真とストリートビューでの検索で合致します。

 ストリートビュー

 エンジェルズホームページより 「ログハウスご利用ご提供について

 goo住宅・不動産より

 チッチさんがご指摘の建物は、確か加津子名義になっていたと記憶しています。
 「別宅」とも呼ばれている物件だと思います。  』

 お二人に感謝!
 


 2チャンネルに”がせねた”情報が流されているそうです。
 エンジェルズ側が故意にデマを流したとも疑われますから、ひっかからないように。
 エンジェルズの宿泊用施設が売りに出されているとして物件がリンクされていますが、エンジェルズ施設ではありません。原告の会HPに掲載されている物件と似ても似つかぬシロモノです。
 こちらの画像がエンジェルズ施設です。 高島市民6、7千人が参加した、エンジェルズ反対運動の執行部が登記簿を取り、写真撮影した裏付けのある情報です。

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 こちらも参照のこと。

 ところで林俊彦の恫喝によれば、元スタッフさんを告訴なさるんでしたよねー。林の告訴も、警察に絡みに絡む手口です。日参し執拗に居座り、業務妨害する事によって受理させる手口。ヤクザな連中の常套手段です。林、せいぜい日参して粘れ(笑い)!
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2014年7月1日ー立憲主義が踏みにじられた日

 明後日まで、ちょっと愛護ビジネス関連から抜けます。

 集団的自衛権を政府が行使容認を閣議決定、憲法解釈を変更 
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【拡散希望 元有償スタッフの証言】ブラック企業「NPO法人 動物愛護団体エンジェルズ」

 エンジェルズの活動は、ネット上の「虚偽と隠蔽、捏造と誹謗中傷」の欺もう工作を柱としています。
 事実関係を指摘されると、毎回、違法、脱法的な「恫喝、嫌がらせ」で言論封殺にかかる。
 広島DP以来、繰り返し見てきました。
 元スタッフに、昨日川端加津子から、今日林俊彦から一方的な要求と恫喝の連絡があったそうです。
 林、川端、その手がいつまでも効くと思うなよ!元スタッフさんだけを相手にしてる訳じゃないぞ!

 悔い改められた罪は許されるべきだと私は思うが、改悛なく嘘に嘘を塗り重ねていく人間に容赦はいらない。皆さん最初は性善説で、林俊彦や川端加津子に対しても、通常の信頼関係に準じた接し方をしてきた筈です。
 それを裏切り、嘲り、社会規範や信義則や人間同士の信頼感を踏みにじってきたのは、林、川端の両名です。彼等はどこに行っても毎回同じ事を繰り返し、その言動によって、悪評を不動のものにした実績がある。
 表社会の仏の顔も3度までだ。林は複数の前科のある詐欺師、事件屋だし、加津子もそういう世界で生きてきた。親が劣悪な繁殖業者だったと聞くが、おい川端どうなんだ?まともな市民社会に居場所を見つけたことなんか無いんだろう?

 反社勢力によって動物愛護の市民活動が荒らされていく現状を、これ以上放置しておく訳にはいきません。東北大震災における被災動物救護活動の現場で、民間保護活動の無法振りが広範に周知され、改正法に第二種動物取扱業が規定され届出制になった。動物保護活動の法規制は始まったばかりです。無法地帯から脱却し、社会化された活動に育つよう心がけて下さい。一部の人達のせいで動物愛護活動は社会の信頼を失っています。 「ろくでなしばかりだ」と何回も聞きました。お話を伺っていて、話の途中で「仲市さんは普通の人だ!」という評価も何度も聞きました。
 「普通の人」ーこれ、最大の誉め言葉なんですよね!(涙・・) それだけ、保護活動は反社会的勢力や精神遅滞等の人々によって荒らされているという事実です!保護活動の社会化、適正化は、次回法改正に向け、今現在の大きな課題です。

 ()内は私のコメントです。


2014/6/30 
愛護団体エンジェルズの統括・川端 加津子 様からLINEがありました。

  『あなたのフェイスブックブロックされているのか?あなたの投稿見れません。
 私宛の記事なら「」繋がってるならそれで、言えますが。意図はそうではないんですかね?
 私のフェイスブックで、お返事しろと言う事ですか?でもね私は犬猫の為に立ち上げたものですので、こういった馬鹿馬鹿しい事には、もぅ書きたく無いんですよー!あなたの周りの方、なんか2ちゃんねるの方ばかりみたいで、お話にならなくないですか』

 (加津子が言いたいのは「メールもしくは、LINE」、つまり非公開の1対1の閉鎖したやりとりを望み、公開のやりとりは避けたいという事です。第三者の審判を排除する意図です。加津子にとって双方向性のやりとりは「馬鹿馬鹿しい事」だと言っています。「2チャンネルの方ばかりのお話にならない人達」というのは、心理学でいう”転移”の操作です。)

 この文章に対して返事は、まだ返していません。どういったお返事をすればいいのか…言葉が出て来ません…。
 Facebook上では統括とは友達ではありません。しかし、今迄に私がFacebookに投稿した文章に対して、ご自分のFacebookのページで、嘘の投稿をしているのに、私の投稿が見れないって言っているのは不思議に思います。
  馬鹿馬鹿しいこと。と言っていることも。
 あなたの周りの方、なんか2ちゃんねるの方ばかりみたいで。と言っていることも。

(加津子は人並みなコミュニケーション能力がありません。誰しも言葉を失いますね 笑い。無論、加津子が元スタッフさんのFBが見れないというのは嘘です。加津子は平気で嘘を言います。何か起きると嘘で対処してきた。元スタッフさんの告発に、彼女がデマを発信するような人ではないと知っている知人友人や、エンジェルズが今まで起こしてきた事件を知っている人達が、FB上で集まってきています。2チャンネルではないですね 笑い。シェアしたりコメントを入れています。)

 もぅ…言葉が出てきません。
 なぜ、シールや仔猫達の事を無視できるのでしょうか。
  私が疑問に思って訴えていることに対して、あちらの投稿や連絡…。
 完全に論点から、ずれていると思うんです。 無かったことには出来ないんです。それだけです。

 この子は、延命はしません。と言われた子です。
 (子猫の画像は省略しました。)
 私が、ずっと訴え続けていることは、この子達の事です。どうか、どうか、真剣に、向き合っていただきたいですm(_ _)m

 (人間が変わらない限り、エンジェルズが問題に向き合うことは永遠にありません。命より金です。そう正直に白状してしまえば、シノギの愛護ビジネスの商売あがったりです。エンジェルズは故意犯ですから、ビジネスの正体は隠して隠して、隠し通したい。元スタッフさんは、話が噛み合わない展開に呆然としています。)



2014. 07. 01 09:21:23
NPO法人 動物愛護団体「エンジェルズ」の活動日誌
今日この頃・・・
 (前略)

 ( 岐阜レスキュー(多頭飼育崩壊)の猫に適切な治療を施さず、致死に至らしめるまで放置した事実が表面化したため、加津子は猫に対する愛情物語を作文なさいましたです。これも毎回、同じパターン。嘘の上塗りで現実逃避。ネットに逃げ込む。この行動パターンは病気です。)

 さてさて、先日記事にしました元スタッフのパートさんの件ですが・・・。色々、ご本人がお騒ぎになっているようですが、相手にする時間がないので、言いたい放題!!
 本人がシェルターでの作業の忙しさをよく知っているはずですのに、残念です。
 スタッフもボランティアさんも心痛めておりますが、みんな元気にワンと散歩に出かけています。
 今のエンジェルズチームは、新人さんも入って一丸となっていて、とてもいい雰囲気で作業に没頭しております。
 私達は、今目の前にいるワンニャンのために、時間を使います。そして、待っている子達のために、頑張ります。

(つまり、そんな都合の悪いご質問には答えられませんと、加津子は言っている。加津子と林は、寄付金とボラさんの働きに寄生して生きていますから、暇はありますよ。昔から嘘ブログを綴っては、事実を摘示され、虚偽がばれる都度、告訴だ~、本人や家族、知人の職場や関係機関に誹謗中傷を繰り返したり、捏造した誹謗中傷をネット上に書き立てる事しかしないヤクザな連中です。)

 元パートタイマーさんも、ネットの前で釘付けになっていないで、お仕事を探されて、前に進まれることを願います。
 もう、こちらとしては、相手にせずに無視しますが、執拗に嫌がらせをしてくるのなら、法的対応をとります。困るのは、辞めさせられたパートさんです。何処に行っても同じような事で仕事を失ってきたのでしょうね。腹が立つ事よりも、哀れな・・・可哀想な人・・・です。

(加津子が書いてる人物像は、加津子本人です。
 広島DPレスキューの時、パソコンに貼り付いて、現場はボラさん任せだった。物資に同封されてるお金だけ回収に回って来てた。変わらない。ボラさんの願いを退けて、獣医に診せず、殺していったのも変わらない。ロイヤルカナンしか食べさせないで、”猫元気”等は最終的に廃棄処分にしてるそうです。寄付金乞食の社会の寄生虫は生産的な働きをしないから、物を無駄にするのは平気らしい。
 加津子は生まれ育った環境が普通じゃないから、確かに普通に成長する機会が与えられなかった部分は哀れではあります。典型的な世代間の負の連鎖。加津子は子供がいないらしいので、負の連鎖が続くより、その点は良かったんじゃないですか?)


 室内飼い猫16匹?外猫にも餌あげしているとおっしゃっていましたパートさんです。
 エンジェルズ叩きしている時間があるのら、どうかどうか一匹一匹に向き合って、愛情をかけてあげてください。
 寂しがってますよ~。はっ!イヤミっぽかったでしょうか(^_^;)
 滋賀県は10匹以上の犬猫を飼育する場合、多頭飼育の届出が義務付けされています。ご存知かな?

(ご存知ありませんでしたよー 笑い。もっと、早くに教えてあげるべきでしたね。転勤族で、多頭飼育でも、エンジェルズと違い周囲とトラブルも起こしていないから、誰も問題にしなかったんでしょ。
 私は知っていましたよ。滋賀県の多頭飼育条例はエンジェルズの高島進出が契機となって、誕生した条例よー 笑い。高島市全市をあげる住民のエンジェルズ反対運動が起こったの、加津子さん覚えてるよねー。今も期成同盟の立看、エンジェルズの入り口前に立ってるでしょ?
 「イヤミっぽかったでしょうか」ぜ~んぜ~ん、嫌がらせのつもりが当てがはずれたねー。他人が見る加津子イメージを、相手方に投げ返してみせるのを”転移”というのよー。あんた、ほとんどが転移に頼ってるね。カウンセリング受けたほうがいいわね。


 新人さんが面接で本日は東京からいらしています。
 エンジェルズ、若い子ばっかりになりました~。平均年齢を上げるのは、代表と私・・・・(^_^;)
 さぁ~今日も全頭散歩目指して頑張ります!!行ってきます!!



2014/7/1
愛護団体エンジェルズの代表・林俊彦 氏から。

 『久々江さん、未だに投稿していますので、勤め人が内部の事情、画像を承諾なしで公開していることで告発することにしましたので、今から1日以内に謝罪と削除をしなければ二日後に告訴しますので!』。と、6月29日にFacebookのメッセンジャーからコメントが入っていました。

 (ほぉー、やってみろ、林。2日後を楽しみにしていましょう!お前、私を訴えるといってたのはどうした?忘れたか?私は覚えてるよ、私とも決着つけような。)

 林 俊彦 様。
 5月25日の滋賀シェルター・チームのLINEでのやり取り。貴方と私の間でのLINEのやり取り。
 6月26日の愛護団体エンジェルズ代表・統括・獣医にと投稿したコメント。
 もう一度、お手数ですが、見て読んで頂けませんでしょうか?
 腹いせ、誹謗中傷ではないと思います。

 それから、5月上旬に関東から、24匹の猫達を連れて住み込みで働いているスタッフさんが気になります。
 エンジェルズを辞めてから連絡を取り合っている時に。代表・統括から『久々江さんと連絡を取り合っていたら辞めて出て行ってもらいます。』と言われたと聞いてましたので心配です。
 私と連絡を取り合っているから辞めさせるのは法律的には通るのでしょうか?

 (無論、通りませんね。林はアークに入り込んだ時、オリバーさんに近隣住民とトラブル従業員の問題解決を依頼され、暴力的に出て、オリバーさんは逆にその従業員から訴えられました!そしてオリバーさんは敗訴したんだか、示談で話をつけたんだか、結末は知りませんが。オリバーさんも最初は林がヤクザだとは知らないで関わりを持ってしまったのです。)

 私に対して脅したりするのは平気ですが、頑張ってシェルターで働いているスタッフさんには優しくしてあげてください。
 そして何度も書きますが、シール達のことについて、ご説明頂ければ幸いです。どうか、よろしくお願いしますm(_ _)m

 (24匹も猫を抱えていては、そのスタッフさん、林達の言いなりにならざるを得ないでしょうね。究極の”行き場の無い人”らしい。ヤクザな連中は、そういう人を支配下におき、搾取の限りを尽くす。)


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どうぶつ基金・佐上邦久氏の”社会的信用”とは何か?

 昨日、 厚生省が「どうぶつ基金 乗っ取り」で検索し、ブログ鳥の広場の次の記事をご覧になりました。

  ・公益財団法人どうぶつ基金・佐上邦久と元暴力団員・甲田英司の親交
  http://torikyou2013.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

  ・佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑
  http://torikyou2013.blog.fc2.com/blog-entry-365

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【追記 2014/7/1】 6月27日 には、同じく厚生労働省が兵庫県三田市在住、杉本弘重@「詐欺師との戦い」関連記事を閲覧しています。FB鳥の広場 6月27日

 ・でんでん(あるいはwan)こと杉本弘重が”因縁”をつける手口
  http://torikyou2013.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
 ・【杉本弘重の不当訴訟】追詰められて法廷で妄想全開!
  http://torikyou2013.blog.fc2.com/blog-entry-432.html
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連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
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