【希望の牧場 2015GW】写真展 in 代官山春花祭」

 GWは代官山へ行こう!「太田カメラマン&希望の牧場 写真展 in 代官山春花祭」

 「福島の動物たちの写真展 by カメラマン太田康介さん&希望の牧場・ふくしま」は、3日(日)~5日(火)11:00~17:00(入場無料) ※3日のみ午後1時から。
 ・会場(1) サイバード2F会議室     ・会場(2) 代官山ヒルサイドプラザB2ホール

 吉澤さんのトーク出演や「ふくちゃん部屋」の生中継もあり、「希望の牧場」ブースも出店されるそうです ♪


 一人やまゆり・岡田問題はGWが終わってから、法的措置をとるそうです。
 岡田問題に二度と煩わされないようにするのが目的です。
 岡田は妄念で突っ走って、結局、もう何も出来ない。
 仕掛けはことごとく失敗、もう打つ手がない。
 それでも岡田は妄想にしがみついている。今更、格好がつかないというのがあるんでしょうかね?
 病気の相手をしているようなものだ。
 このままだと終わりにならないので、終わらせるために法的措置を決断したそうです。 
 岡田問題の根っこから、希望の牧場からキレイさっぱり切り捨てる。
 約60頭の牛達は、このまま「希望の牧場」が面倒をみます。良かったね、牛さん達 ♪
 
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映画『ナオトひとりっきり』

 映画『ナオトひとりっきり』に寄せられた、映画評論家樋口尚文氏のコメントが素敵なので、転載します。

 この作品の何よりよいところは、声高でないところだ。
 ナオトを反原発のアイコンにして怒鳴りたてても、スローガン的な文脈のなかに回収されて観る者に何も届かない。

 けれどもこの作品は、ひたすら人が長い歴史のなかで共に過ごしてきた生き物たちに、普通に手をさしのべることができなくなったということへの、ごく当り前の疑問と異議をごく当たり前のこととして描いている。

 そしてその事ゆえに本作は、当たり前の感情を当たり前に訴えることを忘れた(または怠った)人びとを静かに撃つのである



 ~5/1まで、「新宿K's cinema」で上映中 ♪
 明日29日のトークゲストは、鎌仲ひとみ監督 ♪


 【追記:2015/4/29】
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【パピヨン熱帯魚問題】皆々様、登録取消まで油断めさるな!

 業務停止命令を受けたペット・ショップ「パピヨン熱帯魚」の件ですが、関係者諸氏、東京都に電話でお話を伺いました。
 皆さん、気を緩めてはいけません!!!

 パピヨンは42年間営業。少なくとも20年前から、公益社団法人日本動物福祉協会が調査を実施してきました。
 登録取消まで気を抜かず、世論で行政の後押しを(グイグイと)して取消処分を実現しましょう!最終的な詰めの段階です。漸く「業務停止命令」の成果を実現した、関係者の方々の忍耐と努力、正論を支持し支援しましょう!
 油断めさるな、各々方!
 東京都、決して積極的に法令に準拠して動こうとはしてません。

【本件資料】ペットショップ行政処分の臭いをかぎつけて、ハイエナみたく邪な動物愛護団体、自称活動家の違法な動きについても言及されています♪ 私なら迷わず実名報道(そして名誉毀損?)。

注:『東京都初、日本初』等の表現は、不正確ではあるようです。
 「動物取扱業等に対する行政による勧告、命令、立入検査、業務停止、登録取消、告発件数(都道府県・政令都市・中核市)」に関する、近年の統計資料は環境省公式サイトに統計資料がありました。
 それによると、「初」ではないようです。



 東京都 報道発表資料 [2015年4月掲載]
 第一種動物取扱業者に対する行政処分について
平成27年4月21日 福祉保健局

 東京都は、本日付けで、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号。以下「法」という。)第19条第1項第6号に基づき、第一種動物取扱業者に対して以下の行政処分を行いましたのでお知らせします。

 1 対象業者 第一種動物取扱業者※
   名称   有限会社パピオン熱帯魚
   所在地  東京都昭島市緑町五丁目17番12号
   業者   有限会社パピオン熱帯魚  代表取締役 望月悦暢(よしのぶ)

   ※第一種動物取扱業者とは、動物(哺乳類、鳥類又は爬虫類)の取扱を行う業者
    動物の販売、保管、貸出し、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養(ゆずりうけしよう)の7業種

 2 行政処分の内容
   業務停止命令
   平成27年4月21日から平成27年5月20日まで、哺乳類、鳥類、爬虫類の販売及び保管の業務の全部停止

 3 業務停止の理由
 当該業者は、第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目(平成18年1月20日環境省告示第20号。以下「細目」という。)第5条第1号イ及びハを遵守していない状態であった。このため、動物の管理の方法等について法第23条第1項に基づき改善勧告を行ったが、期限までに勧告に従わなかったので、法第23条第3項に基づき改善命令を行った。
 命令期間終了までに、改善がなされなかったことから、販売及び保管の業務の全部停止を命じ、違反事項を改善させる。

 4 参考法令
 (1) 細目第5条第1号イ
 飼養又は保管をする動物の種類及び数は、飼養施設の構造及び規模並びに動物の飼養又は保管に当たる職員数に見合ったものにすること。
 (2) 細目第5条第1号ハ
 ケージ等に入れる動物の種類及び数は、ケージ等の構造及び規模に見合ったものとすること。
 (3) その他
 •参考資料1 動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号)(抜粋)
 •参考資料2 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則(平成18年1月20日環境省令第1号)(抜粋)
 •参考資料2 第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目
         (平成18年1月20日環境省告示第20号)(抜粋)



塩村 あやか都会議員のFBから
4月23日

【パピオンの件を今後の法改正に向けて】
【良識ある皆様の応援をお願いします】

 昭島のパピオンが東京で初めて営業停止になりました。
 現地査察を行ったのが2014年の5月。看過できない状態であることを都に伝えたのも5月。都の返答が酷くこれは議会の俎上に乗せなくては何ら改善が望めないと思い、一般質問したのが6月(セクハラやじにかき消されてしまいました)。
 ・平成二十六年東京都議会会議録第九号

 その後は書けないことだらけです。
 行政も、一部の動物愛護団体や愛護家もひどすぎて(苦笑)。
 表に出ると大きな問題になるかと思える事も数回ありました。


 そんな中、それでも交渉を何度も何度も都とは続けてまいりました。動物福祉のことを考えると、このケースが日本の動物福祉の一つの指標になってしまう可能性があるからです。

 私が動物110番の代表のkono氏とは議員になる前からの愛護仲間であったことから、その掲示板でパピオンのことを知り、昨年5月に現地視察に伺いました。ですので、大きなきっかけは動物110番ということになります。その過程でブログの方など本当に多くの方々より情報が届くようになりました。近隣住民のかたよりもご意見頂戴しています。

 今回いくつかの違和感が。
 ①報道に出ている情報もその1つ(報道してくださいましてありがとうございます。ストレートニュースだと都の発表をそのまま出すのは当然ですので私はあの報道で各社の報じ方は正しいと思います)。本当に店主だけが悪いのでしょうか。
私もご主人と話しております。確かにあの状態は違反であり、処分が下るのは当然です。しかし、あれだけの状態になるまでにどれだけの期間がかかっているのでしょうか。

 ②動物愛護法の抜け
 これまで改正動物愛護法の抜けを指摘をするたびに「そんなことはない」というメッセージを愛護家から頂いていました。
しかし、今回も分かったように、「抜け」だらけなんですよ。基準があいまいであること。数値基準が全くないと、こんなにひどい状況であっても手出しができない口実を与えてしまって、議員が粘りに粘らないとここまで持ってこれないことになってしまいます。

 ③上記に関連して第1種取扱業ですら、ここまでひどくならないと動かない。
 そして、第2種に関しては届け出るだけ。いくらおかしいと思っても何もできない。ただし、第2種の届出というシステムを作ってくれた前回の法改正を生かすことはできます。その中身をしっかりと次に作っていけばいいんです。

 ④とんでもない愛護団体や愛護家
 先日の記事にも書いたとおり、善意の協力者に全ての動物を【詐欺】を働かせて引き上げようとしたり(それは窃盗にもなります)、それ以前にも勝手に動物を置き手紙だけして持ち去ったり(窃盗でしょう。ご主人も怒っていました)、そして、レスキューしたと言って最終的には募金を募っています。

 その団体は一歩間違えば私が危なくなる嫌がらせをしておりました
 みなさん、法を冒そうとしたりするような団体にはお気を付けください。

 今回の件を今後の法改正と、行政の意識改革に生かさなくてはいけないと思います。どうか、良識あるみなさま、応援をお願いします。



塩村 あやか都会議員のFBから
4月22日
【重要2】【昭島のペットショップの動物について】【動物のこと】

 この先、改善が劇的にみられない場合等は、登録の取消になることもございます。その場合も考えて動物の行き場も交渉しておりますので、ご安心下さい。

 そして、このパピオンの件では不適切な愛護団体に気を付けて下さい。
 と、申しますのも、動物のレスキューを違法な形で繰り返し、寄付を募る不適切な愛護団体が首を突っ込んできました。
 自分の手を下さずに、慈善活動だと思わせて人を使い詐欺で動物を取り上げようとしたり、結果として窃盗で動物を手に入れて寄附を募っているような団体です。物は書きようですので、ご注意下さい。
 詐欺は寸でのところで信頼おける方と介入し、阻止できました。そのあとは裏で激しい嫌がらせを受けましたが…。

 動物の命と未来の為に法に則った行動をし、改善すべきはしていかなくてはいけません。
 私は適正な活動をしている方等と確りとした判断をし、未来の日本の動物の為になるよう行動して参ります。

 また、昨年5月から私が都議会において問題を提議しましたが、改善が長引いた為に後半からは、適正な活動をしている団体やボランティアが入っています。状態のわるい動物は処置や先に譲渡したりいますのでこれもある程度ご安心下さい。

取り急ぎ、ご報告です。

東京都議会議員
塩村あやか



塩村 あやか氏FB
4月21日
重要なご報告
【ペットショップにおいては日本初】
【劣悪な環境のペットショップの行政処分について】
 東京都、そしてペットショップにおいては日本初の動物愛護法の違反における行政処分(営業停止)となりました。
 多くの皆様にご心配頂いておりました劣悪な飼育環境に動物を置いているペットショップについて、本日行政処分が下りましたのでお知らせいたします。

 動物愛護法19条第1項6号に基づきまして、有限会社パピオン熱帯魚(昭島市)は平成27年4月21日から5月20日まで哺乳類・鳥類・爬虫類の販売及び保管の業務の全部停止になりました。
 これまで勧告や改善命令等を出してきましたが、改善がなされなかったことから業務の停止となりました。

 通報を受け調査をし、違反状態であることを確認。都に正しく対応をするよう求めてから11ヶ月。ほぼ1年です。
 ながく時間がかかり、大変ご心配をおかけしました。

 これまでかなりの回数、都と激しい折衝をしてきました。
 首都東京のペットショップとしてありえない状態であり、2020年を迎える都市として動物福祉を鑑みたものにしなくてはいけません。今回の事例が今後の日本の動物愛護と福祉のモデルケースになる可能性もあることから、法を正しく適用していかなくてはいけません。(そもそも15年近く見逃してきていたという指摘もあります)ですから、何度も何度も何度も折衝してきました。

 そして、今回改善をしていかなくてはいけないことも気づきました。
 またの機会に詳しくご報告をさせて頂きますが、一部の動物愛護団体の方は本当に反省をして欲しい。動物愛護や福祉にならない動きをされ、結果として時間を食ってしまいました。


【動物のこと】
 この先、改善が劇的にみられない場合等は、登録の取消になることもございます。その場合も考えて動物の行き場も交渉しておりますので、ご安心下さい。

 以上、簡単にまずはご報告をさせて頂きます。

>追記
>長くかかる理由が幾重にもなっています。
 店主だけが悪いんじゃないです。これまで見過ごした結果ここまできたので、都も私たち議員も悪い。そして、動き始めてからの動物愛護団体(愛護家)の動き。これも大問題です。

 また、コメントで指摘を頂きましたので、日本初のペットショップにおける営業停止処分も追記しました。ありがとうございます。ただ、営業停止をせず登録取消を栃木でしたケースがあるんですよ。だから、今回は日本で初なんです。

東京都議会議員
塩村あやか
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【東京都初】ペットショップに1ヶ月の業務停止命令

【追記 4月24日】本件に関わった方達が、報道に出ていない経緯等の情報発信をしています♪ それについては別記事でシェアするとして、ペットショップの業務停止命令は、東京都のみならず、全国初だそうです(*^ー゚)b !!
 停止命令を経ずして登録取消の事例はあるそうですが*、ペットショップの業務停止の発令は全国初!Bravo!

 * 環境でネコを飼育…ネコ販売業の登録取り消し
『 栃木県は22日、同県鹿沼市のペット販売業者「ペットプレイス ベルノア」(田辺昭子責任者)がネコを販売する際に必要な書類を作成しなかったのは動物愛護管理法に違反するなどとして、販売業登録を取り消した。
 県によると、同法に基づく販売業の取り消し処分は異例。これまで20回以上立ち入り検査し、行政指導を繰り返したにもかかわらず改善がみられなかったためという。
 ベルノアは2009~10年、契約書類を作成せずにブリーダーの仲介をし、栃木県と北海道の二つのペット販売業者にネコ22匹を販売したほか、事業所を移転したのに県に届け出なかった。
 昨年8月に近隣住民から「劣悪な環境でネコを飼育、販売している」との苦情が寄せられ、県が調査していた。08年には「インターネットで買ったネコの健康状態が悪い」との苦情も出ていた。 』


 
 都に通報がいったのが昨年5月。翌6月に都が立ち入り調査して複数の「動物愛護と管理法」違反を確認し、改善指導。
 今年3月までに寄せられた通報は約100件。
 都は行政指導を34回繰り返した後、昨年11月に改善勧告、今年2月に改善命令を出した。
 改善されなかったため、4月21日付で1ヶ月の業務停止処分とした。
 営業再開後に違反行為があれば、次は登録取消です。

 こういう事例から、次回法改正の課題を拾い上げていきましょう。
 改善が難しいと容易に想定されるケースだったんじゃないでしょうか?
 一口に言って、経営の行き詰まりの悪循環。経営者は商売に生活を依存していて余裕がない。
 改善したくとも商売が利潤を上げない。
 もし、展示”商品”を豊富にし(注:仕入れはいくらでも無料で入手しようと思えば出来ます。)顧客の選択肢を増やす事で集客しようという考えがあったとしたら、あがけばあがくほど飼育状況は悪化します。徒に長引かせないために、初回から改善計画書を提出させるようにしたほうがいいと思いますが、それ、やってるんですかね?次回法改正で更なる整備をしていきましょう。改善計画を立てようもない施設に対し、9ヶ月間も改善指導を繰り返しても、意味がない。

 動物虐待は『動物が売れ残っているのに、仕入れてしまう状況』に起因していた。
 これは第二種動物取扱業にも、個人の多頭飼育者にも当て嵌まる。
 適正数管理の基本を法整備で確立しないと、セルフ・コントロール出来ない業者や自称活動家の動物虐待を未然に防ぐ事が出来ません。次回法改正、頑張りましょう!

 参照:展示動物の飼養及び保管に関する基準(平成25年環境省告示第83号)

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業務停止処分:狭いケージに犬や猫 都内のペットショップ
毎日新聞 2015年04月21日

 東京都は21日、犬や猫を狭く不衛生なケージに入れて管理していたなどとして、東京都昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」を、動物愛護法に基づき1カ月の業務停止処分にした。都内のペットショップが業務停止処分を受けるのは初めて。都はこれまでに、同店へ34回の立ち入り調査を実施しており、飼育環境が改善されない場合、取扱業者の登録を取り消す方針。

 都によると、昨年6月に立ち入り調査した際、パピオンは約150平方メートルの店舗で犬29匹と猫28匹、鳥210羽の他、ハムスターなどの小動物を約20匹飼育していた。ウサギ用のケージに入れられて運動できない猫や、頭をぶつけるほど小さなケージに入れられた犬、ケージが狭くて羽ばたけない鳥などがいた。従業員もアルバイトを含めて3人しかおらず、清掃が不十分なため汚物が放置され、臭気もあったという。

 「犬や猫が狭いところにいる」「不潔で取り扱いが悪い」などという苦情や情報が今年3月までに、都へ約100件寄せられていた。都は34回にわたる立ち入り調査で指導を重ね、改善命令を出したが、期限までに改善されなかったため業務停止処分にした。

 都環境保健衛生課の担当者は「動物が売れ残っているのに、仕入れてしまう状況だった」と説明している。【竹内良和】



「鳥かごに猫」「不潔で悪臭」…苦情100件、劣悪環境のペットショップに業務停止命令
産経新聞 4月21日

 鳥かごに猫を入れ、フンを放置するなど、劣悪な環境でペット販売を続けたとして、東京都は21日、動物愛護法に基づき、昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」(望月悦暢社長)に業務停止命令を出した。今後1カ月間、犬猫などの販売が禁じられる。都がペットショップに業務停止命令を出すのは初めて。

 都によると、昨年5月以降、「鳥かごに猫が入っていてかわいそう」「不潔で悪臭がする」など都に約100件の苦情が相次ぎ、昨年度は立ち入り調査を計34回行うなどして、改善を求めたが従わなかった。

 昨年6月の調査では、柴犬やチワワ、ペルシャなど犬猫約60匹、インコやニワトリなどの鳥210羽などが狭い店内に押し込められ、身動きの取れない状況にあった。また、糞尿は放置され、店内にはハエなどが飛び交っていたという。

 同店には望月社長の妻とアルバイト2人の計3人しか従業員がおらず、ペットが売れないまま、仕入れを行うために動物の数が増え、飼育が行き届かない状況に陥ったとみられる。望月社長は改善しなかった理由について、都に「自分なりに一生懸命やっている」と説明したという。



ずさんな管理で東京のペットショップを業務停止に
NHK 4月21日 20時52分

 東京・昭島市のペットショップが大量の犬や猫などの動物を不衛生な状態で飼育していたほか、1つのケージに複数の動物を入れるなどずさんな管理をしていたとして、東京都はこの店に対し1か月間、業務を停止するよう命じました。

 業務停止命令を受けたのは、昭島市のペットショップ「パピオン熱帯魚」です。去年5月、「ペットショップが不潔で、悪臭がする」などと苦情が相次いで寄せられたことから東京都が立ち入り調査を行ったところ、犬29匹と、猫28匹、鳥210羽など大量の動物が不衛生な状態で飼育されていたほか、1つのケージに複数の動物を入れるなどのずさんな管理が行われていたということです。
 ペットショップが飼育や保管をする動物の数や店の規模は、従業員の人数に見合ったものにするよう法律で定められていますが、店には従業員が3人しかいないということです。
都はことし2月に改善を命じ、店側は動物の数を減らすなどしたということですが、その後も改善は見られないとして、21日から1か月間、業務を停止するよう命じました。都内のペットショップに業務停止命令が出されるのは初めてだということです。

画像は日刊時事ニュースさんから。
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「不衛生な環境で飼育」 昭島のペット店 業務停止命令
東京新聞 2015年4月22日

 不衛生な環境で動物を飼育しているとして、都は二十一日、動物愛護法に基づき、ペットショップ「パピオン熱帯魚」(昭島市緑町)に対し、販売やペットホテルの業務を一カ月間停止するよう命じた、と発表した。ペットショップに対する業務停止命令は都内で初めて。

 都によると、「動物を劣悪な環境で飼っている」などの情報が昨年五月以降に約百件あった。これまでに立ち入り指導を三十四回実施し、昨年十一月に改善勧告、今年二月には改善命令を出したが、十分な改善がなされなかったという。今後も改善されない場合は登録取り消しを検討する。

 処分理由によると、店のアルバイトら三人が昨年六月時点でイヌ二十九匹、ネコ二十八匹、トリ二百十羽などを管理していたが、ふんや羽毛が散らかるなど不衛生な環境だったとされる。ニワトリは羽を広げられないくらい狭いケージに入れられていたという。

 経営者は、都に対し「自分なりに一生懸命やっているつもりだ」と話しているという。


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日本における言論の危機

 「政権与党による深刻な言論介入-日本の言論・表現の自由はいま、危険水域にある。」
 国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長・伊藤和子弁護士 2015年4月21日

 「危険水域に入った」なんてものじゃない、もう「暗い時代」が始まっている。
 日本人はおとなしいですからね、臆病な小市民タイプが圧倒的に多い。
 立憲主義は1945年の敗戦によって米国占領軍から与えられたもので、日本国民が当時の日本国家から勝ち得たものじゃない。戦後70年、与えられたものを生かし、自分のものにすることが出来なかった。

 敗戦と同時に占領統治下におかれ、日本が主権を回復したのは、サンフランシスコ講和条約発効の1952年4月28日。私は占領下の日本で生まれた。現行憲法施行は1947年5月3日。立憲主義憲法の申し子世代です。それが、まさか人生の終盤にさしかかって、立憲主義が亡霊のように形骸化していく日本の在りように遭遇するとは、思ってもみなかった。

 政治に無関心に日常を過ごしていた平均的な小市民が、漠然とした危機感を共有するようになったのは十数年も前からだ。それまでは日々にかまけて、「世の中はそんなものだから」と言っていた人達が、「本当におかしな世の中になってきた」とつぶやくようになった。歯車のおかしな動きは止まらなかった。
 ほんの一握りの人達が世論を無視して、ここまで独断専行を恣にする事は今までなかった。
 若い世代は、今の政権の在りようが当たり前だと思ってはいけない。
 放置すればもっと悪くなり、抵抗はますます難しくなる。

 日本はどん底まで落ちるのかもしれないですね。
 長生きして、行く末をしっかり見届けるつもりでいます。
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【希望の牧場】汚染牧草を被ばく牛に処理させよう!

【緊急】汚染牧草をください!

 一時期、マスメディアが取り上げていた汚染牧草問題。
 国の汚染廃棄物処理が滞る中、農家さんは汚染牧草を一体、いつまで保管しておけばいいのか困り果てていました。 保管(建前上は一時保管ということになっています。)する汚染牧草を撤去して欲しい農家さんがいて、他方で、無料の汚染牧草を被ばく牛の飼料にして命を繋ぎたい「希望の牧場」さんがいます。
 この、需要と供給のマッチングにご協力下さい!

 「希望の牧場」には、商業価値を失った約300頭の牛がいます。
 代表の吉澤さんが、「ラジオ福島」で緊急支援を訴えました!
 汚染牧草を燃やさず、被ばく牛に消化させて下さい!


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 希望の牧場とその姉妹団体WithCattle、そして協力者の方々は、力を合わせて、この冬場を何とか乗り切りました。昨秋から、この冬、300頭の命を繋げるかどうかの危機的状況の中で、超人的な頑張りをみせました。
 事務局メンバーはボランティア活動に必要だと大型免許を取得して、自らも飼料搬送をしています。皆さん、本業の仕事を持っています。汗とチームワークと無償の精神で乗り切った!
 運んでも運んでも、牛は食う、食う、食い尽くす!飼料は消耗品!自転車操業は休む暇がない。
 恒常的な飼料確保システムの構築に向け、皆様の暖かいご協力をお願い致します。
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【ナオトひとりっきり】新宿k’scinema 4/18(土)~5/1(金)上映

 中村真夕監督のドキュメンタリーフィルム、 「ナオトひとりっきり」(98分)が本日より、新宿k’scinemaで上映中です♪

初日の今日、トークイベントに松村直登氏登場♪
「故郷への愛着捨てられず 富岡町に1人住む松村さん」(共同通信)
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画像は「映画情報どっとこむ @eigajoho」さん。


 上映期間 4/18(土)~5/1(金)
 上映開始時間  10:00~
 当日料金  一般:1,800円/大・高:1,500円/中・小・シニア:1,000円

 詩人谷川俊太郎さんのコメント:
「尋常ではない出来事に、尋常に対処する男の日々、
そこにはほのかな明るさがある。
希望も多分そういうところにひそんでいる」


【追記】松村さん、今度はイタリアで開催されるフォーラムに招待されているそうです。
 「がんばる福島」事務局の金子さんのブログ「9か国って?

 通訳は8ヶ国語。松村さんの福島弁を標準語に通訳する日本語の通訳さんもつくそうです♪。
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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請

 佐上は、私が求めた削除箇所には同意しています。
 しかし、佐上側は未だ削除要請箇所を特定していません。
 5月12日期限で、佐上側からの要請を見た上で、第二回協議に臨むことになります。
 次回協議は5月25日です。
 
 ところで、佐上は私の事は一言も書いていません。
 私が指定した佐上の記述は、夫婦が管理する「またたび獣医師団」 における次の箇所です。

 ワンライフ事件はピースハウス事件と酷似しています。
  *ピースハウスを”型に嵌めよう”とした「ペット里親会」の動機
 「事件屋」が、被害者を「型に嵌めようとして」捏造した事件です。
 佐上の誹謗中傷記事は、立派に刑事罰に該当します。時効はきていません。記事掲載中は、犯罪行為が継続していると法的には見做されます。
 ワンライフ事件の真相については別記事で書きます。

 佐上の弁護士は島田さんの証人尋問において、次のような発言がありました。
 「(佐上の事実に相違する誹謗中傷記事によって)実害はなかった(ね?)」
 このクライアントにして、この弁護士ありです 笑い。
 名誉毀損は親告罪ですから、被害者が訴えなければ事件になりません。
 事件にならなければ犯罪ではないという考えらしい。
 そういう相手だ、私が相手にしているのは!

 答弁書掲載を名誉毀損で新たに刑事告訴したと言うので、先日、芦屋署に連絡を取りました。
 今回は3人の刑事が担当しているそうです。
 「誰に聞いた?!貴女が本人かどうか分からない。」とギョッとしてました。
 こちらからも芦屋署に順次、資料提供をしていきます。
 先回、芦屋署は全く何も調べず、資料さえ受け取ろうとしませんでした。
 しかも、公判で鳥取県弁護士会を通して照会をかけた案件に、兵庫県警は回答を拒否しています。
 捜査をしない警察ほど質の悪いものはない。



1-1 2007年04月24日付「大阪府知事殿 パスツレラはどうするの?」における、「自称獣医師」の表記から「自称」を削除すること。

1-2 また同記事コメント欄の次のコメントの削除
 浅井有利子 | 2007年04月24日 13:33
 むくむくは最低の男ですね!自分が支持されていると感違いしている。
 獣医師でありながら実名で書けない卑怯者です!小心ものです!
 実名が出たら「なーんだあいつかー」「大した経験も無いくせにー偉そうに言うな!」と全国の獣医師から白い目で見られる事でしょう!予想ですが、むくむくは今回、現場に出入りしている獣医師でしょう!
 獣医師として風上にもおけない卑劣な人間ですね!現場の獣医師の顔を覚えていますが狂気のお顔の方が2~3名おられました。(これは私に解るだけです。)むくむくさん!貴方のお顔!だんだん吸血鬼みたいになってますよ!ご注意ください。


 2007年04月27日「要望書/コメント紹介」のコメント欄における次の2件。
 
2-1 大和 | 2007年04月28日 08:27
 衝撃的なニュースがが流れています。最初にブルセラ犬レスキューに着手した、愛護団体?ワンライフの代表が現場で出産した子の子犬を持ち去り、販売していたと言う事です。腰が抜けました。
 またたびさんはこのニュースをご存知でしょうか?大阪府は犬が盗まれたと被害届けを出している子だそうです。現場に入っていたボラ数名に支持し持ち出したそうです。助けるのではなく、売った。まして売り先はブリーダーとの事。
 ワンライフ代表よ!!動物愛護団体を名乗る資格などあるのですか?ブルセラで募金を集め、途中で撤退。なにやら、ブルセラ募金が1千万近く集まったそうで、必死で土地購入に走り回ってられるとか???
 ブルセラ犬を救う協力をしているのならまだしも、またたび・AAに丸投げで、全く協力に応じないとは何たる事!!』

2-2 『怒り | 2007年04月28日 08:28
  埼玉ブリーダー崩壊にまたまたちょっかいを出し、売る気?佐賀のレスキューはどうなった? 何が目的?しまださん・・・減滅しました。全ての事実を知りたいです


 2007年04月28日付「敗北です」全ページ削除

 2007年04月28日付「ワンライフが盗んだ犬はブリーダーに売られていました」全ページ削除

 2007年05月11日付「ワンライフと大阪府の協議内容について」全ページ削除


 2007年05月10日付「大阪府情報公開資料より」における次の記述:
 『上記の情報公開資料から、ワンライフ島田代表はブリーダーNに対し、「他団体の参入をストップしてくれ」と言っています。力不足のワンライフがどうしてそのようなことを要請したのか?
 私がはじめてWLに医療ボランティアの申し入れをした時(2月5日)、WLスタッフNさんは「他団体はどこも助けてくれない。」と言われたが、島田代表が他団体の協力を拒否されていたことは御存じなかったのでしょうか?
 「他団体が押し寄せて来て、全頭安楽死をさせられる可能性もある」などと、なかば脅しとも取れる発言をしたのか不思議でなりません。』


 2007年07月09日付「大阪府情報公開 裁判資料から」における次の記述:
 『また、ワンライフ島田氏が和泉ブルセラ犬救命を全面に出して多額の寄附金や支援物資を集めながら、早晩、陽性犬殺処分を事実上認め、「金が無い、力が無い、崩壊する」と大阪府に泣きつく。一方で分娩中の母犬の命の危険などかえりみず、ワンライフスタッフらが車に乗せて盗み出し仔犬を繁殖業者に売る。』


 2007年09月02日付「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部獣医師を検証 3」における次の記述:
 『※救援本部に属した日本動物福祉協会の山口女史(獣医?)は大阪府が繁殖業者Nを告発すべきだと第4回本部会議で述べている。チャンチャラおかしな話である。
 確かに繁殖業者Nは動物虐待を犯した。しかしNが飼養していたときよりも遙かに劣悪な環境を作りブルセラ陽性犬以外の数十頭の犬を虐待死させたのは大阪府、山口女史を含む救援本部、ワンライフであることは明白である。Nが所有者であったときの12月末前後ビデオを見ると犬たちは劣悪な環境下ではあるが痩せることはなく元気であった。あのように死んだ犬はいなかった。社団法人日本動物福祉協会の山口さん、あなたがあなた自身を動物虐待で大阪府警に告発してはいかがだろう。 恥を知りなさい。』


 2007年09月19日付「大阪府知事太田房江ら 動物虐待で書類送検  和泉市ブルセラ犬の件で 」における次の記述:
9-1 『また、7月6日ごろ、本件 和泉市現場の犬(コーギー犬)を窃盗し、繁殖業者に販売していた件で、和泉署は自称動物愛護団体ワンライフ代表 Sらを窃盗、および窃盗関与で大阪地方検察庁に書類送検した。』

 また、コメント欄の2件のコメント:
9-2 『レンガ | 2007年09月19日 23:42
 ワン○イフは盗んだのはコーギーだけではないですよね。
 公にする前にパピヨンの子犬などすべて盗み出してから公にしてすぐ大阪府に所有権を譲渡しています。
 皆さんが送った支援物資もお手軽な金額のフードなどなら「こんな安ものお腹壊すから送らんといてほしいわ」とか代表は言ってましたしね。ワン○イフは滋賀のイベントで譲渡会をするようですがSの前に罪を償ってください。
 どうせ募金をまた譲渡会でも募るのでしょうし・・・。

9-3 レンガ | 2007年09月20日 00:37
  ワン○イフはブルセラの件が公になってすぐにたくさんのお客さんが繁殖者に返しにきたワンちゃんはどうしたのかしら?たくさんいましたよね。「支援物資を送りたいんですけど」って大阪支部に電話したら「何送ってくれるの?あなたもしかしてお金持ち?」って。



<続く>
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ネット愛護の問題点 - 「がんの犬」はウソ報道 - 

【追記 2015/4/15 】 告発者、証言者の一人は「高見 岳夫」という方らしいですね。プロフィール写真、どこかで見た記憶が・・あぁ、最近、「お友達リクエスト」を下さった方だ!個人FBはお友達を増やしたくないので、まったく知らない方、名前を聞いたこともない方からのリクエストは削除しています。・・それに、高見氏、ちょっとお顔が強面だったし 笑い。今回は、クリーンヒットでしたね♪。



 保護活動の基本の1つは、譲渡対象動物の正確な情報です。
 保健所の譲渡動物の情報公開を見て、、勝手な思い込みや誇張、想像で勝手な情報を付け足すのは×。
 自分の所で獣医療にかけたのなら、所見や処置を獣医さんに書いて貰う事。
 診断書や検査結果、ワクチン接種証明書等と一緒に、譲渡先に渡すこと。
 
 エンジェルズの被災レスキューも滅茶苦茶でした。
 りみちゃんヒルズを拠点に、被災犬を集めてきましたが、ボランティアには当該犬の写真のアップ禁止が言い渡され、福島県在住の故ワカニャンさんが、インターネットを使わない被災者のために、飼い主探しの冊子を編集した時も、エンジェルズのページは画像のない保護犬登録がはんぱなくあった。こんなことあり得ない話です。

 活動における「嘘」はいけません。
 


<里親募集>「がんの犬」はウソ 飯舘拠点に活動の保護団体
毎日新聞 4月9日

 東京電力福島第1原発事故で全村避難となった福島県飯舘村を拠点に、犬の保護活動を展開しているボランティア団体代表の男性が、フェイスブックに「末期がんの犬」などと虚偽の投稿を繰り返して引き取り手を探していたことが分かった。里親らへの取材で、このような例が4件確認された。里親らは「可哀そうな犬に仕立てて同情を集める手法はおかしい」と批判。代表は「正しい病状を確認せず投稿していた。無責任だった」と釈明している。

 団体は「福光(ふっこう)の家」。代表によると、原発事故後、飯舘村の許可を得ないまま村内に動物保護施設を造り、約30頭の犬を預かっている。この他、全国の保健所に保護された犬の里親探しもしている。

 岡山県高梁市の男性(50)は一昨年9月、フェイスブックで「末期の脾臓(ひぞう)がん」で余命数カ月から1年の犬の里親を求める投稿を見付けた。同情した男性は「少しの期間でも一緒に暮らそう」と思い、引き取った。それから1年以上たった頃、男性が犬の病状の進行などを確認するため、引き取る前に「がんの手術をした」(団体側)とされる動物病院に問い合わせると、「がんではない」と言われた。院長は取材に「脾臓を全摘出したのは別の病気が原因。腫瘍はあったが良性だった」と話した。

 他の里親や団体の関係者への取材によると、福光の家代表は沖縄県の保健所にいた犬について「末期がんで余命1週間」と書き込んでいたが、関東地方の女性に引き取られた後でがんではないことが判明。茨城県や大阪府の保健所などが保護した犬についても、それぞれ「近親交配で欠陥がある」「大けがで歩けない」と記載していたが、里親が引き取ると2匹ともほとんど障害がなかった。

 里親たちは「結果的に犬が元気だったのはうれしいが、事実を伝えるべきだ」と憤っている。代表は「正しい病状を確認する余裕がなかった」と話している。【原田悠自】



 報道を受け、平山ガンマン氏はくだくだと恨み節をFBに書いていますが、記事の指摘は正しい。
 素直に反省し、改善されたし。

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 コメント欄で北田と星が、相変わらずのデタラメを投稿しています。
 北田は、ドキュメンタリーフィルム第二弾の舞台を飯館村に移し、福光の家建設(遠藤が業者として建設を請け負い、開所当日、早速、扉が開かない不具合が発生しています。)等を、ボランティア活動として撮影していましたから必死です。
 北田、お前のほうが誹謗中傷だぞ 笑い。

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 訴訟、連戦連敗記録保持者の星君が乗っかってきましたー 笑い。
 ワンニャンさん相手の訴訟では、ばっちし不当提訴認定を受け、160万超の支払い命令を受けていますが、星君、支払ったかね?踏み倒したんじゃないのー? 笑い。

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【やまゆりファーム・岡田問題】1

 4月4日に岡田が同伴したカップルの素性は特定されています。
 吉澤さんと牛を案じて、私も当日、警察に通報しましたが、私だけではなかったようです ♪。
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 ワンライフ事件やピースハウス事件と共通点のあるこの事件、ご心配なく、岡田の画策は失敗します。
 約60頭の牛を移転させる段取りを整える事が出来なかった。出来る見通しもない。
 「やまゆりファーム」なんて実体はないんですよ 笑い。
 あるのは牛で集めた寄付金だけかな 笑い。

 
 忙しいので、また後ほど。
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サラネットワークの動物虐待 証言1

署名活動にご協力下さい!
 動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます

『 東京都府中市にある動物愛護団体NPOサラネットワークにいる犬は、
1日のうち23時間程を小さなケージで過ごし、そのうち里親を募集されていない犬も多頭います。
スタッフは経営難により全員解雇され、
少数のボランティアのみで50匹以上の犬の世話をしている状態です。

サラネットワークが閉鎖すべき主な理由と問題点を下記にまとめました。
是非読んでこの閉鎖を求める署名に協力して下さい。
尚、サラネットワークが閉鎖することになれば、
犬は別の殺処分をしないシェルターに移される事が決まっています。
(後略) 』

海外の署名は短期間で数十万が集まっていました。
欧米の動物保護活動家は、動物虐待に素早く対応します。
日本の動物愛護家はきわめて鈍い反応しか示さない。
それだけ、日本の保護活動は動物虐待が多いのでしょう。



グランツの物語 Grants' Story

獣医療専門家Y.Tさんの証言
威風堂々とした大型のゴールデン
彼の名はグランツ

優しく大人しく本当に穏やかで賢い良い子だった
沢山条件の良い譲渡希望者が現れたのに難癖をつけて譲渡しない代表者
何故譲渡しないのか聞いた答えは
「良い犬は私の持ち駒だ 絶対に譲渡しない」
その一言で私は目が覚めそれから彼女との戦いが始まりました。

できる限りの策を練りましたが、何せ相手は常識が通じない。
何をもっても犬たちを救う手立ては講じられませんでした。
結論を言えば
その代表者がいなくならない限り問題を解決する術がないと諦めてしまったのです。
私の夫が獣医師だったことから医療的なサポートなどを含めあの団体を助け続けたこと、
これは薄幸な動物達を救っていたのではなく増やしてしまっていたに過ぎない。
この事実は未だに私の心を苛みます。

私1人の力では何ともしようがありませんでしたが、こうして有志と知り合え、
あの地獄の様な施設を閉鎖、
収容されている動物達を解放できるチャンスが巡って来たことに感謝しています。

グランツ ごめんね
ずっとずっと忘れていないよ
目を閉じるとグランツ 君の優しい顔が浮かびます
遠慮がちに大きな身体をグッと寄せ愛撫を求めた君
助けてあげられなくてごめん 

ちゃんと立ち上がれないような小さなケージに押し込められ
1日24時間近くそんな中で過ごし
我慢に我慢をしても耐えられずしてしまった粗相にまみれてた君
ノミだらけで赤むくれになっていた君
言うことを聞かないと暴力をふるわれていた君
どんなに辛かったろう 悲しかっただろう

置いていかないで 僕を助けて そう私に訴えていたんだね
風の便りでグランツが非業の死を遂げたと聞きました。胸が張り裂けそうだった
グランツ グランツ 本当にごめんなさい
これからもずっとずっとグランツのことを忘れません
いつか会えるときが来る
その時はギューッと強く抱きしめさせてキスさせてね

サラを閉鎖するよ
グランツ 天国から見守っていて下さい



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【2015 統一選挙 鳥取】歴史的激戦で選択肢の広がり♪

激戦の現場から:’15県議選/下 鳥取市 自民系、仁義なき戦い 当落線上では「団子状態」 /鳥取
毎日新聞 2015年04月09日 地方版

 鳥取市は歴史的な激戦区となりました。
 定数12の21立候補者。
 投票は明日。

 昨日、期日前投票を済ませてきました。
 知事選は、もう当選の可能性のない候補者に入れるのはよそうと考えていたのですが、鉛筆を握ったところで気持ちが変わった 笑い。
 県議は戦後最多の激戦に。一有権者としては選択肢が広がるのは大歓迎 ♪。
 これが本当だと思います。
 以前はねぇ、無投票になりそうな時もあったし(実際、あったかも)、立候補すれば誰にでも当選のチャンスがあった。だから、幾らなんでも勤まらないレベルの議員さんもいましたね。立候補者が少ない状態では、地方議会の質の底上げは出来ません。

 今回、立候補された方々にとってはしんどい事でありますが、有権者としては開票結果が楽しみでもある。選択肢が広がったので、いつもと違う候補者に投票してきました ♪。当選するかなぁ、すれば嬉しい。
 
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【ツキノワグマ】殺生はいかん?”生かさず殺さず”虐待を肯定

 当該クマは成獣で、体長約1・3メートル、体重51・5キロ。
 保護団体が準備した檻は、縦10メートル、横7メートル、高さ3・5メートル。
 ここで残りの一生を過ごせというのは残酷である。
 死ぬのは1度きり。
 記録に残る、ツキノワグマの飼育下の寿命は33年。(ウィキペディアより:出典 今泉吉典監修 『世界の動物 分類と飼育2 (食肉目)』、東京動物園協会、1991年、74-75頁)。
 当該クマは、どれだけの年月を監禁状態に耐えねばならぬのか?

 倉吉市打吹公園のツキノワグマ・コロは、2006年2月6日に23才7ヶ月で死んだ。
 1982年に母熊が駆除され、生後間もない仔熊2頭を関係者が不憫に思って収容先を探したのである。善意と自然な人情からだった。関係者を責める気にはなれない。皆さん、善意に駆られてしたことだ。
 しかし、その善意が、苦痛に満ちた監禁生活の始まりだった。
 コロには常同行動が頻繁に見られた。
 1頭のクマを飼育するのに、最低限必要な環境設定は所詮、望めぬ事だった。
 
 殺生を回避することは即ち生かすことなのだ。
 殺生を忌諱すると同時に”生”の問題に直面する。
 殺すことを厭うのは人情ではあるが、生きる問題から目を背けると虐待に直結する。



「殺生いかん」寺受け入れ
読売 2015年04月10日

◇ツキノワグマ 処分の危機
◇豊能 保護団体 オリ提供

 豊能町の山中で昨年6月に捕獲され、同町や府に一時保護されていたツキノワグマが9日、同町吉川の高代寺に引き取られた。各地の動物園に受け入れを断られるなど行き場を失い、殺処分の可能性があると知った住職らが「殺生はよくない」と飼育場所の提供を申し出た。

 クマは5歳前後の雄で、体長約1・3メートル、体重51・5キロ。昨年6月19日、イノシシのわなに捕まって動けなくなっているところを発見された。

 府動物愛護畜産課は、山中に放つことも検討したが、「近くに民家があり危険」と判断。オリで飼育しながら、全国約100か所の動物園や牧場などに受け入れを打診したが、「場所がない」などの理由で断られていたという。

 こうした現状を知った兵庫県内の自然保護団体が「このままでは殺処分される。命を救いたい」と、近隣の複数の寺に場所提供を依頼。同寺が受け入れの意向を示した。

 保護団体がインターネットなどで寄付を募り、今までより広い専用のオリ(縦10メートル、横7メートル、高さ3・5メートル)も完成。クマはこの日、大型車両で寺まで運ばれ、敷地内に設置されたオリの中で走り回ったり、水浴びしたりしたという。

 今後は、保護団体のメンバーが寺に通って餌を与えるといい、長澤正秀副住職(50)は「殺生はいけないという思いだけです。元気に育ってもらえれば」と話している。


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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】2015/4/10 和解協議

 明日、10日が電話による和解協議です。
 こちら側は佐上に対して削除を求める箇所を事前に連絡しましたが、佐上側は提出していません。
 佐上は私のことは一言も書いていません。
 私が指摘した箇所は、私以外の個人や他団体に関わる佐上の記載です。

wanlife201544.png


 私が削除を要請する部分は、被害者が存在し、且つ、私自身が被害者や事件関係者を取材し、事実確認をしている部分です。
 削除要請は最小限に抑えました。
 私は自分も書くし、他人の書く自由も最大限認めるスタンス。
 
 佐上は逆です。
 佐上のような人間は、星広志がいた、杉本弘重がいた、他にもいますね。
 ただ、他の連中はすべからく生活に行き詰まっている。杉本は生活保護受給者です。
 佐上だけです、豪邸、それも半端ない豪邸に住んでいるのは。
 Sさんの代理人の質問に答え、佐上は口頭弁論で、本業のネットビジネスは、リピーターのニーズに対応する以外、休止状態と回答しています。今までの蓄財で生活しながら動物愛護活動に専念していると証言しました。
 佐上の豪邸の登記簿内容について、以前から聞いていることはありますが、未だ確認していません。
 今は当分、動けませんが、登記簿謄本は取得するつもりでいます。
 
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やまゆり・岡田の協力者は、引退馬レスキュー関係者を自称

 4月4日、岡田と協力者のカップルが、アポなしで「希望の牧場」を不意打ち。
 家畜車はたった1台。何頭積めるん?
 全60頭引取る気はなく、しかし何が何でも数頭の牛を手に入れなければ、ボランティア・ビジネスのお店がはれない?

 カップルは「引退馬を育てている」と自己紹介したが、名前を名乗ることは拒否。
 ここら辺りで、もう変な人。
 カップルは、弁護士費用を出したのは自分だと言い、あの弁護士は失敗だったとのたもうた。
 いや、大体、無理筋案件だから失敗したんじゃない?
 他人のせいにしちゃダメよ。企画が失敗だったんじゃない?
 ますます変な人!

 男の方は、牛を引き渡さなければ、払うべきものを払わんぞと恫喝したそうです。
 なして、あんたが、それを言うかね?
 岡田が切羽詰って叫ぶのなら未だ分かるよ。
 立ち入った口をきく、お宅だれ?
 完全に変な人!

 それに第一、希望の牧場は「一銭も請求しないから、(2014年)年末までに立ち退いてくれ」と回答済みだよね?
 岡田はそれに対して回答せずスルー。
 4ヵ月後にいきなりやって来て、牛を積めときたもんだ。
 おや?独立を望んだんじゃなかった?自立の第一歩は、牛の移動から。
 吉澤さんに伺うと、牛飼いは出荷で毎月のようにこなす日常業務。
 それが出来なくてどーする?

 支援金のために数頭はどーしても必要。
 数頭手に入れたら、あとは用がないんだと思う。
 第一、行政が許可しない。
 正直に、「数頭だけくれ、でないと被災牛レスキューが出来ない!」とは白状しないでしょう。
 しかし、4月4日の状況が端的に語るのは、そういう本音です。
 1台の家畜車に積めるだけの牛だけでいい、ちょーだーい。
 牛を手に入れた後は、行政の許可が下りないので、残念ながら云々とでも誤魔化す算段?
 許可が下りないのは嘘じゃないしね。筋書きはそんなところじゃないですかー?

 移動にさえ、岡田は人手を集められなかった。
 作業に「希望の牧場」を当てにしている。そんな筋合いがどこにある?
 「支援者の皆様へ」と格好つけていますがね、やまゆりファームなんて実体はなく、岡田個人ですよ。
 「市の許可はとった」と、直ぐにばれる嘘を平気で言う、一人やまゆり。
 企んでいるのは、被災牛に乗っかった愛護ビジネスです。
 岡田の下では、牛は守られない。
 犬でさえ、岡田はご近所とトラブルを起こし、希望の牧場でもトラブルを起こした。
 トラブルを起こす都度、悪いのは常に相手方で、訴訟を起こす。ご近所を訴えると、牧場を休んだ事もあるそうです。
 岡田の言動は、愛護ビジネスに共通の行動パターンです。

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 犬猫、牛、そして馬を対象とする事例も少なくないようです。
 FBで見つけた記事を以下、転載します。



2015年2月4日

 ちょっと吐き出させて下さい。
 しばらく前から、もう見たくなくて非表示にしていたある馬関連の団体があります。
 今日ひょんなことからそこの団体について知人から連絡がありました。

 もう、本当に嫌。
 最低限でいい。餌、爪切り、厩舎に敷物、お願いだからちゃんと馬を飼って欲しい。
 うちは可哀想な馬を保護しています!こんな素晴らしい活動をしています!
 じゃあ、お金もなくその日暮らしの綱渡り状態で無計画にただ可哀想だから馬を増やすのは如何なものか。

 普通の大きさのサラブレッドに1日たった3.5キロだけのヘイキューブ。ずっと切ってないスリッパみたいな爪、突然容易に寝起き出来ない高齢馬。高齢馬が食べれないのにしっかり噛めないと身体に悪いとふやかすことすらしないヘイキューブ。
 的外れにも程がある。
 食えなきゃ生きて行けません。
 保護と称しやってることは一歩間違えば虐待だ。
 せめて最低限だけで良い。お願いだからちゃんと飼ってあげて欲しい。
 その場だけの感情でヒーロー気取りかもしれないけど、無計画に馬を増やすな。
 その前に今いる馬をちゃんと食べさせて、必要な医療を受けさせて、まず目の前の馬から助けないでどうするんだろう。

 肉にされる馬は五万といる。その中から代表が気に入った馬を可哀想!助けてあげる!選んで集めて、うちは大変です、力を貸して下さい(お金か餌を送って下さい)。
 違うくないか?
 どんだけ無責任なんだ?
 馬の命を軽視してないか?
 犬猫だってここまで軽率にレスキュー出来ないよ。犬猫ですら。

 今日連絡をくれた人も、動物愛護とレスキューと虐待の境目は難しいと話していたけどまさにその通りだと思う。
 餌、爪切り、敷物、まず最低限で良いからちゃんと飼って欲しい。
 それって、馬に特別なスペシャルコースですか?
 私はそうは思いません。生き物を飼うなら当たり前のことだ。
 こおいう上部だけの馬が好き❤️ 馬が可愛い❤️ 馬を助けてまーす❤️ がなにより大っ嫌いだ。それを祭たてるだけの周りにもものすごい違和感。
 本当に馬が好きなの?
 好きなのは馬の形したお人形さん、もしくは馬が好きって言ってる自分では?
 海外ならそこの馬はレスキューされてます。

 餌がありません!
 餌が買えません!の後は餌が手に入りません!だとか。
 毎日計画的に餌をあげて、毎月計画的に餌を納品していれば、餌はあります。
 うちでも毎月2トンは納品しますが滞りなく入っています。
 綱渡りのような管理をするから餌に困るのです。
 ましてや、相手は馬。生き物で命にかかわる大事なことです。ずれすぎるにも程がある。
 無責任に馬を飼うな。
 餌だけでもちゃんとあげて欲しい。

 あまりに腹が立ったので吐き出してスミマセン。 
 耳に入るだけで嫌で嫌でしょうがありません。
 馬は自分で痛い、かゆい、苦しい、しゃべれません。
 人間の都合のいい身勝手な解釈はやめて欲しい。本当に馬が好きなら、、、

 ちなみに、その団体は支援金等を集めるにあたり馬の餌代だけで一頭毎月最低3万はかかりますと語っていますが、1日3・5キロのヘイキューブで一頭一カ月3万円の餌代ですよ。
 うちは500キロのサラブレッドでUSチモシーとカナチモ組み合わせて粗飼料だけで1日12キロ、濃厚飼料1キロ未満にチャフヘイジ、ビートパルプ、塩、ビール酵母をあげて一カ月一頭3万円行きません。
 この辺りの発言でもとてもまともな人がやってるとは思えません。
 ちなみに、イネ科の粗飼料は、基本的には乾燥桶を満たし切らさないことが基本的な考え方ですのでうちは決して多い量ではありません。

 馬が好きってなんですか⁉️



2014年9月25日

 世界馬福祉協会
 競馬のルール改正。これから開催される東京オリンピックでの馬輸送、検閲の問題。ジャンルを問わず耳にする事も多く馬産業、世界の馬達に取って影響力があり力のある団体であることが分かります。

 馬の福祉とは何を当たり前にするべきか、何が虐待にあたるか。
 馬文化も進んだ馬との歴史が深い国と比べて日本での馬の常識は世界の非常識な部分がまだまだ多くあります。
 英語のページですが、翻訳サイトなどを使いながら原文と比較し見て行けば英語が得意じゃなくても大まかな内容はわかると思います。
 馬の性質に対する理解や、ベースとなる考え方を知らないままだと、よかれと思ってやっている事や飼い方でも虐待になる事もあります。

 日本でも馬と言う動物に対しての理解が広く深まること。その中で、馬術も競馬も発展していくこと。
 二度と島根の馬虐待事件のようなむごい事がおこらないように、馬を愛して見守る沢山の目が正しい方向に導いてくれるようになる事を願います。日本語で「世界馬福祉協会」で検索しても、ニュース中心だったのでFacebookでシェアしました。

 以下、長くなるので興味のある方のみ読んで頂ければと思います。
 犬猫などの身近な動物では、沢山の団体がその道標になるような指針をわかりやすく説明された物が多くあります。支援したり、拡散する側の責任として詐欺まがいの団体や動物愛護と称したネグレクトやアニマルホーダーを見極める必要性がある事を発信しているサイトも多くあります。
 馬の場合、JRAや日本馬事協会から発信されている馬のアニマルウェルフェアなるものがありますが、諸外国の馬福祉を啓発する情報と比べ馬を知らない人には分かりづらく基本的な馬と言う動物への理解を得るには全く足りない内容に感じます。

 馬が可愛い、馬が大事。それはきっと同じ。でも、馬の福祉や愛護を訴え活動する団体の馬が、容態の悪い馬が居ても必要な獣医療も受けさせることが出来ない。
 どの馬も最後にいつ削蹄されたのかわからないようなスリッパ状態の蹄。
 寝起きがしずらくなってる馬の寝床に敷料は一切なく。また、倒れました、頑張って!皆応援してるよ!
 でもちょっと待って、そんなに伸びすぎた蹄では容易に立てないよ。
 何度もそおいう事があった?駆虫はいつやりましたか?
 色々混ぜてご飯をあげています!
 でも、活動記録を見る限りもう長いことあまりに酷くあまりに痩せすぎている馬達が居ます、対象的に太り過ぎのポニー。
 おじいちゃん馬なのは分かる、だけどあまりにも巻き上がったそのお腹と骨だらけの体型は最低限の必要量すら満たされていようにしか見えません。駆虫はやってますか?
 真夏の炎天下、日陰になる建物の入口は殆どが閉められ居る馬達全てが日中の直射日光と暑さから避難できない。

 餌代が大変です!じゃあ、何で馬を増やすんだろう。新しい馬を受け入れる前にまず今飼っている馬の飼養環境を金銭的にもきちんと整えることが出来て(必要な量の餌、定期的な削蹄、計画を立てた駆虫、予防接種、獣医さんの診察受け必要な治療を受けさせれるように)から次の事が出来るのでは無いか。

 野生の馬はずっと外にいるし、削蹄だってしなくても大丈夫ですよね。
 それは一日十数時間、何キロも移動しながら歩き、ずっと草を食べているからです。
 柵で囲われた場所と違い暑かったら日陰を求め、寒かったら身を寄せ合い、自分で場所雨風避ける場所を選ぶ事が出来ます。
 立っている場所だってすぐにぬかる泥々な所ではないはずです。

 又、サラブレッドの場合は「馬」と言っても人の手で改良に改良を重ねて作った馬です。犬ではドーベルマンやシェパードなどを例に取っても重ね続けた改良のせいで内臓の構造は生まれながら窮屈で無理があること。その為胃捻転などの疾患には犬種の特性として注意が必要な事は愛犬家の方が広く知ることだと思います。
 草だけでもコロコロした体型を維持できる中間種や粗食に耐える地域で発達して来たポニー達。太い神経や燃費の良さ、身体の丈夫さ、強さ。立派で深い蹄。どれを取ってもサラブレッドととは大きく違います。
 運動しない場合の一日の基礎代謝、必要なカロリー、大きく違って当然です。

 犬でも、柴犬やボーダーコリー、はたまたドーベルマンやグレートデン、グレイハウンド、プードル、チワワ、本来持った性質や、発達して来た地域。用途やそれに伴う改良や、あまり改良されてない犬種。種類やルーツにより全く異なるのは馬も同です。
 馬事先進国と、日本の馬の歴史を比べてみた時。
 ギリシャ時代、貴族の趣味が馬術の始まりといわれています。その頃日本は縄文後期。
 ローマ時代、戦争において馬の質や量が軍勢が国の行く末を左右する為馬の改良が始まります。日本はそれからまだあと古墳時代、馬を飼い始めました。
 1572年オーストラリアにスペイン乗馬学校が設立されました日本は安土桃山時代。
 1763年、フランスにソミュール騎兵学校が設立。後のカードルノワールソミュールフランス国立馬術学校です。日本、江戸時代です。
 馬を取り巻く環境も、国立種牡馬場もあれば、馬を取り巻く職種は極めて多く、又その為の認定制度、あらゆる馬達の為の法制度。あげれば切りが無い程違いがあります。

 馬が大好き、でも分からなかった、知らなかっただけ。それって時にすごく、残酷なことだったりします。
 私自身、後悔した事が多くありそれが学ぶ原動力になっています。
 アニマルウェルフェアは海外の概念を丸ごと取り入れるのではなく、日本にも古くからある思いやりの心や、命が無い物に向けても大切にする事、感謝の気持ちをもつこと。そう言った思想と合わせ我が国ならではの概念を作って行くことが大切だと、そんな事を最近多く聞くようになった気がします。
 まずは、知ること、学ぶこと。そして、考えて進む事で日本の馬達を取り巻く環境がよりよい物になるようみんなで作りあげていけるように願っています。
 馬が好きで大事な気持ちは同じはず。どうか不適切な飼養環境に苦しむ馬が一頭でも少なくなりますように。

 読み辛い文章最後まで読んで頂いてありがとうございます。


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京都市野良猫への給餌に係る届出掲示制度実施要綱他

 京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例施行規則等について

  ・京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例施行規則(平成27年3月31日京都市規則第154号)

  ・京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例第9条第2項の規定に基づく適切な給餌の方法に関し市民等が遵守すべき基準(平成27年4月1日京都市告示第32号)

  ・野良猫へ餌を与える方に守っていただきたいマナーについて

  ・京都市野良猫への給餌に係る届出掲示制度実施要綱(平成27年4月1日制定)

 条例施行と同様に平成27年7月1日から実施されます。
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希望の牧場「お知らせ」:岡田問題について

 希望の牧場公式サイト
 2015年04月06日「お知らせ

 やまゆり岡田が4月4日(土)、やまゆり牛約60頭を希望から移転先へ、予告なしになかば強引に移動させようとした問題について、希望関係者、自治体、県ときょうまで相談した結果、やまゆり牛の実質的飼養管理者である希望は、その責任として、
 ・四者(自治体、県、希望、受け入れ先関係者)による面談
 ・移転先の飼養管理状況の視察
 ・移動及び今後の飼養計画のヒヤリングなど
 これらを済ませた上で、その中身を判断材料に結論を出すことを決めた

 (後略)


 岡田サイドは心細ければ、代理人同伴、あるいは一任すればよい。
 ただ、まともな弁護士だと辞任してしまうでしょうね 笑い。

 岡田さんは「市の許可はとった」と言ったそうですし、「移動させるのは20キロ圏内」とも書いていますが、希望の牧場サイドが照会したところ、『きょう午前現在では、自治体と県に確認したところ、やまゆり岡田から自治体や県に対し、牛の移転に関する相談は一切ないという』。

 また、岡田サイドの「四季の里 (旧・動物愛護ネットワーク)」という意味不明な匿名ブログによれば、岡田自身は宮城県名取から20キロ圏内に引っ越したというんですね。ブログ管理者も妄想と現実の区別が曖昧なタイプのように感じられるので、どこまで本当か知りません。もし事実だとしたら、まさか個人の引越しに寄付金使っちゃいないでしょうねー!管理者のささゆりという女は、元不良ボランティアで、ツイッターで言い掛かりをつけてきて、希望の牧場からブロックされたのを私は目撃しています 笑い。なにを狂ったか、被災牛に乗っかってきて支援金集めがしたくて仕方ないらしい。変なこと書いてますよ。希望の牧場に絡んでいく事で、人気のない自分のブログのアクセスが増えたと喜んでいるんだから、処置なしです 笑い。

 岡田さんも気をつけたがいい。いずれ、持ち逃げした口座の引継ぎをしなくてはならない局面に立たされた時、公金の収支が説明出来ないようだと困ったことになりますよ。
 そういう場面を回避したくて、何が何でもやまゆりの牛を1頭でも2頭でも確保したいと焦った結果が、昨日の不意打ちになったのは見え透いている。
 
 犬1匹、猫1匹の譲渡でさえ、希望者を確認するのが当たり前。扱うのが生き物だからです。
 まして60頭の牛、それも無断で飼育放棄してきた牛です。
 岡田は所有権を主張するけれど、管理者ではない。
 これまでの経緯を鑑みれば、岡田の所有権が保護法益に当たる根拠は脆弱です。
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【やまゆりファーム】岡田氏、提訴断念、移動許可無視の移転話の妄念

 「やまゆりファーム」更新、「重要なお知らせ」。

  移転には行政の許可がいる。
 現在のところ、福島県にも市町村自治体にも、家畜保健所にも移転申請が出された事実は確認されていない。
 もし申請したとしても許可は下りない。
 (社)ふるさとと心を守る友の会の移転申請は1年近くも許可が下りず、放置されている。
 ふるここ会の被ばく牛は6頭かそこらである。それでも許可は出ない。
 やまゆりファーム約60頭の移転独立は、岡田さんの意固地な妄念でしかない。
 
 虚偽の演出でまたまた時間を稼ぎ、「行政の許可待ちです」とでも言い逃れる算段なのだろうか?
 前回は、1月中に新たに提訴しますと弁護士に言わせたまま、訴えを起こさなかった。
 私は単なる「時間稼ぎ」と指摘したが、その通りになった。裁判所から何の通知も届かなかったのである。嘘の上塗りで支援者を欺き、牛で集めた支援金を持ち逃げして無事に済むとでも思っているのだろうか?

 
 岡田さんの飼育放棄は、4月下旬で半年間になる。
 それを目処に、「希望の牧場」側は岡田さんの飼育放棄を告発する。
 岡田さんは間接的に「希望の牧場」の決断を伝え聞き、追い詰められたのだろう。
 新牧場の所在地は秘密だという。警察の捜査が始まれば、秘密では通らない。
 岡田さんがブログで発信してきた事が真実である根拠を示さなくてはならない。
 積み上げてきた”作り話”は崩壊する。岡田さんの不実が明らかになる。
 

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 さて、ブログ更新が昨日。一夜明けた今日のこと。岡田が男達と連れ立ち、3台の家畜車1台の家畜車と乗用車2台で「希望の牧場」に乗りつけた!アポ無しの不意打ち。牧場側は男が代理人の弁護士と思ったが、違うという。そう言ったきり名前も名乗らない。岡田さんの協力者達が必死に正体を隠そうとしているのは何故?後ろ暗い経歴の人達じゃないでしょうね?そこを調査する必要がある。いままでの経緯で、岡田側の言動は普通じゃないのである。こそこそとして、新牧場の所在地も隠しているのはまともじゃない。

 希望の牧場は、行政の移動許可書提示なし、行政職員の立会いなし、岡田の新牧場の確認をしないで牛達を引き渡すことはしない。岡田さんの奇襲作戦は失敗。手ぶらでお帰りになりました。次回は手順を踏んでいらっしゃい。
 今日のこの1件を、私は独断で警察に通報した。警察はちゃんと相談記録に残すと言ってくれました。


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 *訂正→452015teisei.png


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在野猫風景

平和だ・・・

 My♡YUKI✧Dope.千葉両日 @JUDYANDMy · 2月2日
 そういえば、今日の昼間、
 玄関あけたら何か居て、ふいたwww


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@yukinko_min 玄関ドア開けた瞬間が一枚目、
近寄ったのが二枚目なんだけど、逃げずに堂々としたまま、
こっちの動き追って、首だけ動かしてたのがまたウケた!ww
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エンジェルズ内部告発の結果:大阪府に電話しました。

 今日、大阪府に電話しましたが、滋賀県からの連絡を誰が受けたか分からないという事で、来週、改めて電話します。
 所轄課:環境農林水産部動物愛護畜産課

 内部告発者の久々江さんと川村獣医師、私の告発コンビは既に解散しています。
 ここから先は独自にやります。
 独自にやりたい方は勝手にやって。
 キーワードは「警察」です。警察が捜査を始めなければ結果は望めない。
 行政の出来ることは限られており、行政をたたいてもはじまらないですよ、と釘を刺しておく。
 告発事実は確認済みです。久々江さん以外の複数の証人もいる。
 エンジェルズたたきという以上に、アニマル・シェルターと顧問獣医師の関係において、通常の獣医師法に基づく獣医療行為を逸脱した部分があり、それを法的にどう捉えるかの問題提起です。
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エンジェルズ内部告発の結果

 エンジェルズ従業員の内部告発は結果を出せませんでした。
 滋賀県の家畜保健所は薬事法違反に関わる案件は調査を打ち切り、何もしないという結論に。
 獣医師法違反の案件は、滋賀県から大阪府に連絡しただけで終わっています。
 滋賀県は、これで終了です。
 警察は関与しなかった。

 この事件、警察が動かなければ結果を出せないと、私は最初から言っていたのですが、その通りになってしまいました。明日、大阪府に連絡してみますが、期待は出来ないですねぇ・・・
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「希望の牧場・ふくしま」公式ブログ、リニューアルオープン!

 プロバイダーが無料ブログサービスを廃止したため、突如、消えた「希望の牧場」公式サイト。
 記録が失われたかと思いきや、見事復元されました!

 新しい公式ブログです! 
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