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【2015 安保法制廃案へ向けて】8月30日 全国一斉行動


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2015/8/30 国会前(主催者発表12万人)

朝日新聞写真部 ‏@asahi_photo
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鳥取市風紋広場は600人でした♪



【8/31追記】
廃案求めデモ行進 県内でも安保法案反対集会
2015年8月31日 日本海新聞

 安全保障関連法案に反対する集会が30日、鳥取県内でも4市で行われ、参加者がデモ行進するなどして廃案を求めた。一方、米子、境港両市では赤沢亮正・内閣府副大臣が街頭演説会などで法案への理解を訴えた。

 倉吉市の天神川河川敷飛天夢広場では、民主党鳥取県連や連合鳥取など約500人が集結。リレートークやデモ行進をして廃案を呼び掛けた。

鳥取)安保法案反対、県内各地で集会や行進
朝日新聞

 参院で安全保障関連法案の審議が進む中、県内でも法案に反対したり、廃案を求めたりする集会やデモ行進が30日、鳥取、倉吉、米子、境港の4市などで開かれた。

 鳥取市では、JR鳥取駅前の風紋広場で「NO WAR、NO ABE 8・30鳥取集会」があった。主催した県労連によると約600人が参加し「戦争NO!」「9条守れ!」と書かれたプラカードを掲げた。

 あいさつした共産党の市谷知子県議は「憲法を生かして戦争をしないためのルールを作るべきだ。党派を超えて、戦争法案の廃案に向けて力を尽くす」。県内の子育て中の母親らでつくる「安保関連法案に反対するママの会@とっとり」のメンバー10人も「大切な人に武器を持たせられますか」と法案反対を訴えた。



来週の集会(鳥取市)予定

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9月6日午後1時半から 
鳥取駅北口 風紋広場
(鳥取県弁護士会主催。県内3市で同時開催)

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2015/8/30「国会10万人・全国100万人大行動」 in TOTTORI

 8月30日、全国一斉行動。
 鳥取市でも鳥取行動実行委員会主催で集会が開催されます。

 鳥取駅(北口)風紋広場に集まろう♪ 
 14時~  リレートーク
 14時半~ パレード(駅周辺)

 「八月の狂詩曲」上映会と重なってしまいました。
 映画はレンタルビデオでいつでも見れる。
 抗議集会はその時その場に頭数として参加する事が全てです。 
 一人居ようと、抜けようと大差ないとは言うものの・・・、集会に参加します。

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Oh yeah!
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サラネットワーク反対運動はどうなった?

 署名活動「動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます」は・・・、一体いつまで、だらだらと署名活動を継続しているのでしょうか?署名はほぼ頭打ちで、これ以上の伸びは期待出来ません。
 いい加減打ち切って、集計を取ったらどうだと思います。

 行政に交渉してサラネットワーク施設の閉鎖をさせる事は、最初から無理がありました。行政に丸投げしたってダメですよ。行政の指導を求める一方で、反対運動母胎の有志達がサラネットワークを提訴するだろうと、私は思っていました。
 ところが最近、有志の一人のFB記事がホームに流れてきて、「この告発はどうなっているのだ?」と怪訝に思い、関係者に問い合わせました。提訴準備は何も進んでいないらしい!ネット上で騒いでいるだけです。騒ぎも彼女達が望むようには関心を惹起出来ませんでした。期間が延びれば延びるほど、署名の少なさが印象付けられる逆効果になっています。

 サラが関係者の職場に抗議をする等の不法行為をしているそうで、弁護士を介在させ、サラに申し入れをしているようです。サラは弁護士の申し入れなど意に介さない。不法行為を提訴されているわけじゃないですから。

 ブログ「Save SALA’S animals」やFB「Save Sena From SALA」が開設され、被害動物の紹介と関係者の証言が掲載されています。・・・ネット上だけで証言していても決着はつきません。サイトの管理者達が、今回の反対運動の中心となる人達です。鳥の広場で署名活動を紹介する前に、アイデンティティーについては裏をとっています。別に問題のない一般市民で、まともな愛護活動をしているグループや個人の集まりで、告発内容も正当性がある。
 なんで提訴しないんだ?集団提訴できるだけの頭数は揃っています。お金を出し合って、事件を弁護士に依頼することも十分、可能です。
 関係者の一人に話を聞くと、間接的な又聞きの次元ですが、口先だけで実行する気がない人達らしいと言うのですが・・・・ネットで証言していても、結果は出せません。有志の中心に外国国籍の方が多かったので、今回は今までと異なる展開になると期待したのですが、期待外れでした!
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「2015/8/29, Sat 09:26」付メールへの回答:Kさんへ

 2015/8/29, Sat 09:26付で着信したメールへの回答です。
 トラブルに遭われたという事ですが、その具体的な内容が書かれていません。動物愛護関連と異なる分野でのトラブルのようですね。先ずは弁護士か警察に相談されては如何ですか?
 警察や弁護士を通して求められれば、いつでも私の持っている情報提供はしますし、必要であれば証言はします。
 知らない方からいきなり情報提供を求められましても、動物愛護関連分野と異なり、アクセスして来られた方のアイディンティティーを確認出来ませんし、事件(トラブル)そのものが見えません。
 知らない方からの問い合わせに応じて、公開している情報以上のものを安易に提供する事は差し控えさせて頂きます。
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どうぶつ基金・佐上の告訴№2:事件は鳥取地検に移送されました。

 民事係争中、答弁書掲載が名誉毀損に当たるとして、佐上が刑事告訴。
 和解協議の冒頭、佐上代理人から告訴№2が昨年末受理されたと初めて告げられました。
 
 芦屋署と連絡を取り、一度行きました。
 事件は8月11日に芦屋署から尼崎支部に書類送致。
 今日、意見書はそちらに送ればよいかと尼崎支部に連絡を入れたところ、暫くすると向こうから電話がかかってきました。
 事件を鳥取地検に移送するので、意見書はそちらに送ってくれとのこと。
 これから手続きに入るので、来週辺りに着く予定だそうです。

 民事の判決は来月の10日です。
 
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【全ての生命を尊ぶ会・武田(旧姓井上)】 告訴と逆告訴

 6月24日10時頃、突然、京都府福知山警察署員が、押収礼状を持ってやって来ました。刑事課知能・組織犯罪対策係の**警部補と**巡査部長、他部署から助っ人の女性職員(供述調書作成時の出入り毎に身体検査をする役目)の3名。
 押収品は携帯1本、パソコン等は持ってない、インターネットカフェの会員証、身分証明書、私から提出した武田ブログのプリントアウト資料。携帯と保健証はその日の内に返して貰い、休憩中に掛けたりしてました。

 彼らは最初から「ブログには書かないで下さい、書かないで下さい」と繰り返していました。
 それで、直ぐには書きませんでした。一つには、私が書くと、武田がまた福知山署に絡んでいき業務妨害する可能性があり、私もそれについては同情的です。
 しかし事件は鳥取地検に移送され、福知山署の手を離れましたから、もう解禁します 笑い。

 私は意見書を提出しており、逆告訴の意志を伝えています。
 鳥取地検は現在、未だ捜査中です。
 昨日、地検で逆告訴の相談をしてきました。
 捜査の進展具合を担当検事に電話させるとおっしゃっていましたが、未だ連絡はありません。 

 「ああいうのをどうにかして欲しい」と言い残して帰っていかれましたが、それはこっちの言うセリフです。
 武田は「キチガイ女事件」の相談電話を繰り返し(長電話)、その後、告訴すると告訴状を持って来たが、犯罪構成要件を具備していないと、警察は取り合わなかった。武田は月1,2回の割合で通いつめ、受理されなかった手書きの告訴状は書き直され、段々進化していった。そして、とうとう告訴状が侮辱罪構成要件をピタッと満たす日がやってきた!
 こうなると受理しないわけにはいかない。武田の告訴状は受理され、本庁の査定もパスし、こうして私は被疑者となった。
 「キチガイ女事件」が警察を走らせた経緯はかくのごとし。
 他に鳥取へ来る必要のある別件もあったのだとおっしゃっていましたけどね。

 1日目の調書作成は捗らず、担当刑事さんが打ち込んだものをプリントアウトして貰い、目を通しましたが、こんなじゃ、署名は出来ないよとダメ押し。
 2日目、こちらも供述調書を完成させたいのは刑事と同じなので、供述書を質疑応答の形で書くことを提案しました。八田さんが『「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン』で指摘していたのを思い出したのです。 
 すると大変、効率よく進み、「これなら署名出来ますよ」と、快進撃。
 供述書の最後に、意見書を後日、提出すると書いて終了しました。
 


 
意 見 書

 私の管理するFC2ブログ「鳥の広場」において、2014-06-19(23:01)頃に掲載した記事『アニマルホーダー・井上弥生の「全ての命を尊ぶ会」』の文言「キチガイ女」が侮辱罪に該当するとして、京都府福知山警察署刑事課 知能・組織犯罪対策係**警部補他2名の取調べに応じたので、以下、事件について意見を述べる。

1 「侮辱罪」に該当しない。
 当該記事は冒頭、『「全ての生命を尊ぶ会 」の潜入取材リポートが公開されています』と読者を、告発サイト「京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー ~殺処分ゼロの裏で~」(URL:http://dogcatrescue14.blog.fc2.com/)へ誘導し、末尾にリンクしている。
 文脈を見れば、私が武田の動物虐待事実や武田のブログ記載を踏まえて「キチガイ女」と感想を記載したのは明らかである。
 抽象的に相手を貶める文言ではなく、以って、侮辱罪を構成しない。

2 当該記事掲載以前から、告発サイトの管理者、**氏とは連絡を取っており、**氏の告発によって、神戸市、京都府の動物愛護センター職員が武田の飼育実態の査察に入り、事実に相違ないことを確認している。事実確認の後、神戸市、京都府は、武田への自治体収容動物譲渡を中止している。

3 記事掲載から約70日後の2014年8月27,日06:58頃、当該記事コメント欄に「tama」のハンドルネームで「ひど~~~~~。。。。 ひどいことを書くんですね。あなたのほうこそキチガイだと思います。」と投稿があった。(添付書面1:管理するブログに投稿があると、登録メールに自動的に通知が入る。添付書面は、受信メールをプリントアウトしたものである)。

 ホスト名:p23220-ipngn100105osakachuo.osaka.ocn.ne.jpを町野氏に照会したところ、**氏の管理する「京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー ~殺処分ゼロの裏で~」にも同じホスト名で、誹謗中傷コメントが投稿されていた。
**氏が調べた所、大阪府下のインターネットカフェのホスト名らしく、匿名投稿者が武田本人か、サポーターか、部外者かの特定は出来ていない。

 4 武田はその後、自身の管理するブログ「全ての生命を尊ぶ会」において、複数の記事を掲載。

 ① 2015年1月16日付「告訴状」/成猫保護と。猫2匹里親募集/ご支援のお礼」において、受理もされない段階であるにも拘わらず、被告人の実名と居住地を記載し、告訴の経緯等を記載した。記事は削除されているが、これは名誉毀損行為に該当すると思料する。

 ② 2015年3月24日付並びに同年4月1日付の記事において、報復的に、被告人の主宰する任意団体、「鳥取共生動物市民連絡協議会」の鳥取市市民活動センター登録取消を求めて関係諸窓口に絡んでいった経緯を記述している。これは不法行為に該当すると思料する。

 (略)

 5 武田の異常な迷惑行為は、私個人に対するだけでなく、また、これが最初でも最後でもなく、動物愛護を所轄する公的諸機関や警察、複数の市役所が普段に被害を蒙っている。

 取調べには応じたが、こんなことで丸2日間も時間を潰されたのは迷惑である。
 警察が事前に調べれば、2~4で上述した事実が確認出来た筈である。

以上


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8/30 「八月の狂詩曲(ラプソディー)」 上映会 in Tottori


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まちなか名画シアター
黒澤明監督作品(1991年)「八月の狂詩曲(ラプソディー)」
 

          日時 平成27年8月30日(日) 14時
          会場 パレットとっとり市民交流ホール
                 
入場無料
主催 鳥取コミュニティシネマ
問い合わせ先 TEL 080-8907-9293
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「bot」攻撃?

 こういうのが時々、きます。
 なんですかね、これは?「bot」攻撃?

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【追記】MsnBot は 巡回ロボットだそうです。攻撃とかじゃなく、『Bingサイトインデックス化の為の巡回ロボット。』ですと。
 そうですか、ご苦労さん。 
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【和歌山県の条例改正案】餌やり行為自体を禁止、禁止の例外規定を設定

 「「和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)」の骨子に係る県民意見募集(パブリックコメント)の実施について」。現在、パブコメ実施中です。~平成27年9月7日(月)まで。

 改正案は、自分の所有に関わる猫以外への給餌行為自体を禁止し、規定された要件を満たす地域猫活動等を例外規定と設定するものです。これは問題がありますね。私も意見を提出する予定です。
 和歌山県は、パブコメ終了後、県民に対して説明会を開いた後、12月の県議会に提案し、来年4月の施行を目指しています。

 「和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)」の骨子

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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議のやりとり

 口頭弁論終了後(2015年3月12日)、裁判所から、金銭授受は双方ゼロゼロで、お互いが相手方に要望を出し合う事でトラブルを解消する和解提案がなされました。
 私は判決を要望しましたが、弁護士さんの意見を容れ、和解協議に同意。

1 2015年4月10日 第一回和解協議
  期日前に、こちらからの削除要請を提示。
  『【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請

  佐上は削除に全面同意。お金は要らない、和解が成立すれば刑事告訴第二弾は取り下げるという事で、その後、5月12日付けで「和解に関する意見書1」を提出。その削除要望リストがこちらです。


                       
 *赤字番号は全ページ削除要請を意味する。

【ブログ鳥の広場】
 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】名誉毀損損害賠償請求裁判資料一覧

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】佐上の陳述書

4 「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録:甲田英司容疑者出頭、容疑を否認」のタイトルの「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録」の部分削除。

5 「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録:詐欺容疑で甲田英司に逮捕状請求
 ・タイトルの「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録」の部分削除。
 ・『甲田が「ヒルズの虎」ともてはやされた時期、佐上邦久も「時給1億円社長」で表に出てきた。その「演出」は全く同じタイプのもので、実体のないものだった。金だけは溢れんばかりにあるらしいのだが、その金をどうやって稼ぎだしたか、毎日何をしているのかは漠然としていた。佐上がブログで有頂天に書き散らしていた交遊録の面々は、わっと表に出てきた後、詐欺的商法等で行政処分を受けている。』の削除。
 ・『しかし、甲田英司容疑者と佐上の交友は、佐上自身が有頂天になって自分のブログに書いていました。今は削除していますが、広島ドッグパーク事件の時、多くの人が目にしています。
 佐上邦久と甲田英司は良く似ています。佐上も一時期、成功した実業家のようにネットや雑誌で「演出」されていましたが、その演出ぶりが全く同じパターンでした。実業というが、その中身が漠然としていて掴みどころがない。佐上が小室事件で数億の純益をあげたのは有名な話ですが、甲田英司同様、どうやって巨額の金を稼いでいるのか、誰にも分からない。芦屋書の刑事も、「何をやっているか、よう分からん人だ」と言っていました。』の削除。

6 「どうぶつ基金・佐上との係争:何もしないもう一人の被告
 『佐上は「暴力団関係が疑われる」「裏社会」云々に焦点を絞り、他の事は取り上げていません。自ら泥沼に飛び込む真似はしていない。訴えのコツとして大変、勉強になりました。ちょっと真似してみたくなりますね(笑い)。』の削除。

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】被告側証人の陳述書

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】準備書面2

 【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】準備書面

10 どうぶつ基金・佐上邦久氏の”社会的信用”とは何か?

11 裁判官は「証人は答えなさい」と言った、佐上邦久は回答を拒否した

12 【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】2014/6/11 佐上の準備書面

13 【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】”型に嵌める”:表の意味と裏の意味

14 【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2013/5/24 訴状 

15 【佐上邦久 vs. 鳥の広場 裁判資料】2014/4/11 答弁書

16 「ドッグトレーナー・田辺氏の公認取り消し 自民党」
 『エンジェルズが出てきた時、愛護の市民活動界は「あんなのまで出てきてしまって・・」と慨嘆した。その後、実績も無く、まともな愛護団体から相手にもされない佐上邦久のどうぶつ基金の公益法人取得等、社会のグレーな周縁者達が、田辺氏じゃないが「悪びれもせず」愛護の表舞台に参入するのが止まない。』の削除

17 メールへの回答:「公益財団法人どうぶつ基金」佐上邦久の告訴状について

18 【愛護ビジネスに共通する手口】①恫喝訴訟、恫喝告訴
 『 悪質な愛護ビジネスの共通した手口の一つに、一方でネットを悪用し「仮装と隠蔽」に余念なくビジネス展開する傍ら、一方で実態事実を指摘されたり批判されると名誉毀損の訴え(民事、刑事)を、言論封殺の「目的外使用」する手口があります。

 これから少しずつ記事を書いていきますが、今日は取敢えず、表社会でもスラップ訴訟は頻繁に起きている事実を掲載します。
 野村総研が女癖の悪い社員を庇い、被害者を恫喝提訴(スラップ訴訟)した事例です。さすがに日本を代表する大企業が、典型的なブラック企業の手口を使ったというのでメディアが取上げました。佐上よりもっとお粗末な事を、表社会の大企業がやっている。』

19 ピースハウスを”型に嵌めよう”とした「ペット里親会」の動機
 『 このヤクザな手口は、極悪がんぼのスタンダードです。
 広島ドッグパークレスキューのエンジェルズ・林のダークイメージを和らげる為、どうぶつ基金・佐上はブルセラ騒動を演出した。佐上夫婦は他団体潰しも複数回繰り返しています。失敗したものも成功したものもありますが、佐上の実体については別記事で書いていきます。』

20 「北田直俊に告ぐ」-コメント返し
 『平気で嘘をつく人という点では、佐上、林も星や遠藤、北田、兵庫県三田の杉本も同じです。
 普通ではない。 』

21 「NPOアニマルフレンズ新潟」続報
 『ただ、『虚偽と、排除の不適切な行為』が「THEペット法塾」発足当初からあったのは知っています。当時、画策したのはどうぶつ基金・佐上邦久と協力関係にあった坂本氏です。』

22 自治体収容動物譲渡団体の適正化へ向けて
 『「鳥取県では仔猫が生きたまま焼殺されている」というデマがネット上に拡散されたのは、そのパブコメの時ですよ(笑い)。佐上も鳥取の連中に一枚噛んでます。私が佐上をブログに取り上げたのは、それが直接の動機です(笑い)。
 私がブログ上で、業務妨害でデマ発信者を訴えるよう県にお勧めしてきました~と書くと、その低能、県に電話してきたそうです。「訴えるんですか?」。県は「さぁ、今のところ訴える考えはありません。」と澄ましてお答えしたそうです(笑い)。』

23 【どうぶつ救援本部不当訴訟】原告側が訴状を公開しました。
 『山崎氏にどうぶつ基金・佐上との関係を伺ったところ、二回会った事があるが、協働関係にはないそうです。1度は佐上が山崎氏の病院に猫を連れてきた。小室事件の公判1週間位前に佐上の自宅に招かれて話をした事がある。しかし交流関係には発展しなかった。

 小室事件の初公判は2009年1月21日。佐上が山崎氏にアクセスした時期、佐上はシンパの坂本恵美氏と山崎氏の病院を潰す相談をしていました。2009年5月に私が別件で坂本氏と連絡をとった時、その話が出た。録音テープの会話を確認したところ、はっきり「潰す」という表現をしています。松田早苗氏に話が飛び、松田、松田と呼捨てで能無し呼ばわりし、「佐上さんは頭いいですわー」と、大変ご心酔の様子も録音されています。「潰す」ことにかけちゃ、そりゃ佐上は上をいくでしょう。非生産的なことがお得意よー。

 その同時期ですね、時系列の前後関係を明確にする資料は無いのですが、山崎氏の病院で手術した猫の予後が悪いという話が出回った事があります。佐上サイドが山崎潰しに流したデマとは、一概に断定出来ないので真相は不明です。
 佐上と山口武雄獣医師が過去に移動車で不妊去勢をして回った時の杜撰な手術については、日本獣医師会がデーターベースを保管しています。彼等が通り過ぎた後、予後の悪い野良猫が続出し、地元の動物病院に運び込まれる。動物病院の報告に基づく資料ですから信憑性は高い。山崎氏の病院に関する確かな資料の存在は聞いた事がないので判断出来ませんが、ただあり得ない話ではないです。

 山崎氏は佐上のそういう計画については何もご存じないようでした。
 「アニマルレスキューシステム基金」と「どうぶつ基金」は同じ活動をしているので、相互間の交流があっても不思議はないのですが、山崎氏の否定を疑う根拠も無いので、取敢えず今回の提訴の裏に佐上の存在はないものとして、次回から書き次いでていきます。』の削除

24 【野村総研】名誉毀損のスラップ訴訟で敗訴、勝訴したブローガーは控訴 
 『私も佐上のスラップ訴訟』の削除

25 「佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑」続報

26 【佐上邦久との民事係争】所轄裁判所の移送事件の行方
 『自分の状況だけを申し立てても弱いんだろうなと思い、佐上の名誉毀損の訴えは、言論封殺を意図した目的外使用であると主張し、証拠資料を添付!佐上は言論封殺に弁護士を使い、湯水のように費用を投入しているが、批判を封じ込める事で、それを上回る利益を得ていると主張。好きでお金を使っているんでしょ?』

27 佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑

28 公益財団法人どうぶつ基金・佐上邦久と元暴力団員・甲田英司の親交

29 【メールへの回答】愛誤 vs 反愛誤の仁義なき戦い(コメント欄も含む)

30 【どうぶつ基金・佐上邦久との係争】メールへの回答(8/3 事実関係の誤記を一部訂正しました。)

31 【法廷闘争:どうぶつ基金・佐上邦久】佐上の”親友”、キツネ目の男・宮崎学

32 【どうぶつ基金・佐上邦久名誉毀損事件】民事訴訟 

33 「どうぶつ基金」佐上邦久名誉毀損事件 控訴審
 『原審弁護士が鳥取県弁護士会を通し、「佐上が暴力団関係者として登録されているかどうか」、兵庫県警に照会をかけました。』の削除

 『私もまた、佐上達が動物愛護業界で何をしてきたか、どういう手口を使ってきたかを知っており、佐上と係りを持った複数人がどういう仕打ちにあい、佐上の嫌がらせを恐れて沈黙させられてきたか、また、提訴、告訴を前提とした佐上の削除要請によって言論の自由を妨害されてきたか、一連の事実を知っているということです。

 そして、その事実認識は私一人のものではなく、動物愛護推進に携わる有識者、ボランティアの間で広く共有され、他の公益法人格団体は佐上氏の「どうぶつ基金」と一線を画し、決して係りを持たないでいるという事実です。

 本件において、私はその一連の事実を証明する機会を奪われてきました。
 佐上が恐れているのは、疑いも無くその一連の事実が公になることです。
 でなきゃ、あんなにせっせと他人様のブログに削除要請して回るはずがない。
 どんだけやってきたか?総件数を問われ、佐上は回答を拒否しています。
 それもまた、佐上にとっては公にしたくない事実です。』の削除

 『私は見ていて、佐上もたわいないと言えばたわいない手合いだと思いました。たわいなく非生産的だから、佐上の被害者達は係わり合いを持たない事を選択するし、佐上の更なる執拗な絡みや嫌がらせを避けて、被害の実態を公にしないですませてきた。実際、相手にするのは馬鹿馬鹿しい相手です。その点は、まったくでんでん(あるいはwan)こと杉本弘重と佐上や林、星広志は同じ。』の削除

34 どうぶつ基金佐上邦久名誉毀損事件:暴力団の定義
 『警察組織がこのざまでは、無名の一ブローガーの、「暴力団がらみが疑われる」といった記述が検挙対象となる背景も理解出来なくはない。』の削除

35 <どうぶつ基金・佐上邦久名誉毀損事件>控訴審
 『エンジェルズ・林を告発してきた人達も、佐上は怖がって回避してきました。』の削除

36 【エンジェルズ】元有償スタッフの証言 2014/6/26
 『広島DP寄付金詐欺疑惑の騒ぎが大きくなった時も、林は佐上と共謀してブルセラ騒動を演出しています。広島DPレスキューの悪いイメージを和らげる目的だと佐上が言ったそうです。奇想天外な発想で、普通の人間はついていくのが困難ですが・・
 元々ワンライフさんが着手したレスキューで、林達がアクセスしてきた時は、既に所有権は大阪府に移譲された後でした。林は犬を助けるいい方法があると言い、エンジェルズ宛に譲渡契約書を発行するようワンライフさんを説得しています。ワンライフさんが「もう大阪府に所有権を譲渡したから」と言っても、引き下がらない執拗さだったそうです。佐上は「占有屋」のヤクザな論理で、犬をワンライフの施設に(無断で)移動させ、去勢してしまえば犬はワンライフの物になると執拗に主張。ワンライフさんはさすがに窃盗は拒否し、やりたければ佐上がやればいいと突っぱね、逆恨みを買っています。』の削除

37 <エンジェルズ「ずばり一言」>「緊急災害時動物救援本部に異議あり」の嘘
 『蛇足ながら、佐上の名誉毀損事件の公判で、弁護士に「エンジェルズのどこがそんなに素晴らしいんです?」と聞かれ、佐上は「エンジェルズは救援本部にも認められる活動をしていて、義援金配分も受けている」と、ちゃっかり本部の社会的信用を利用していました。
 こういう「信用の仮装」に悪用されないためにもね、配分してはならないのです。 』

38 警戒区域内、福島県富岡町の松村直登さん
 『 佐上、アフガン窃盗事件を起こした杉本、ピースハウス事件で検挙された連中、「鳥の広場」を目の敵に追い回す連中は皆、よく似ています。』の削除。

39 カテゴリ名「スラップ訴訟<どうぶつ基金・佐上邦久名誉毀損事件> 」の削除

第二 フェイスブック「鳥の広場」
 平成27年3月2日付
 (*リンク記事は一度アップした後で、書面の書き直しがあり、意見書を受け取ったのは、当該記事削除後でした。)
*2~5については後で追記します。
 






 それに対する私の回答文(弁護士に送信した文書ですが、内容はほとんど変更されていません。)

 本件はプライベートな案件ではなく、動物愛護の市民活動の世界における案件である。裁判資料公開は公益性があり、自分に不利益な情報を隠蔽する等の不公正や違法性が認められない限り、また、第三者のプライバシー侵害に当たらぬ限り、原則として公開する。
 本件刑事は尼崎の検察が「書いた事が真実であろうと無かろうと名誉毀損に当たるという考えです」と述べ、捜査をせずに公訴に至ったもので、司法は鳥の広場の公益性と公益目的を認定した上で、真実の相当性の立証機会を排斥し、真実性の立証が出来ていないとして、有罪判決を下し20万円の罰金刑を受けた。その事実も、公正に掲載している。
 裁判所の有罪判決は格段に信用度の高いものである。
 原告の不安は不自然であるし、本件に対し一度も誠実に正直に反論をした事がないのは奇異であり、訴状や陳述書、口頭弁論においてさえ、虚偽に虚偽を重ねて述べており、積極的に疑惑を晴らす努力をせず、言論封殺だけを目的としているように見える。

 言論封殺目的の削除要請には応じない。私の記載に事実誤認や違法性が認められれば訂正、修正に応じるし、第三者からみて過度に不愉快な表現があれば補足修正削除等の協議には応じるが、告訴を取下げて貰うための削除には応じない。
 原告は削除要請の基準を明確にされたい。
回答
第一 ブログ鳥の広場に関して
1 本件民事裁判資料は公開が原則。検索閲覧の利便性を図る目的でTOPに設定したものであり、削除する理由がない。

2 全ページ削除には応じない。
 ワンライフ・島田さんの投稿画像等の削除は問題外である。ワンライフ事件は警察の捜査によって事実関係が明らかになっており、不起訴処分で終わっている。原告の誹謗中傷記事は、名誉毀損で刑事罰に該当するレベルのものである。
 それ以外の箇所については、事実誤認や第三者が見て過度の不快感を与える部分があれば、補足、修正、表現の変更等の対応は協議する。但し、表現の快不快の基準は、原告夫妻の管理する「またたび獣医師団」の文章表現とし、事実関係に対しては立証を求める。
  
3 原告が何を問題としているか不明なので、明確にされたい。
  記述に事実誤認がないことは、口答弁論の原告尋問で原告が認めている通りである。
    
4 甲田英司関連記事は、原告と交友関係があるから(あるいはあったから)掲載しているにすぎない。タイトルに「どうぶつ基金・佐上邦久の交遊録」と付けたのは、そのためである。元暴力団員で詐欺師の甲田英司との交友関係は、原告が自身でインターネット上で公開していた。部分削除する理由がない。

5 タイトルについては同上。
 その他の箇所については、記述に事実誤認はなく、削除する理由がない。

6 本件刑事も民事も訴えは、「暴力団関係者が疑われる」「裏社会」の一点に絞られている事実に相違はない。但し、内容を変えないで表現の補足修正の対応は協議する。

7 削除には応じない。論外である。

8と9 削除する理由が見当たらない。

10 アクセス解析の記録であり、削除する理由がない。協議対象から除外のこと。 

11 公益法人格の理事長職にある原告の職業履歴の記載にすぎない。事実関係に相違がないことを原告は尋問で認めている。隠蔽する事柄ではない。

12 削除する理由がない。

13 同上

14 訴状は公開する。

15 答弁書については協議を続行するが、原則として裁判資料は公開のスタンスである。明らかな違法性が指摘出来る箇所を特定されたい。

16 指定箇所に事実誤認があれば訂正する。但し、原告が立証し、裏付けが取れた場合に限る。

17 削除する理由が見当たらない。

18 原告がワンライフ事件、高島住民事件を起こしている事実を踏まえれば、指定された記述を削除する理由がない。正当な理由がなければ要請には応じない。

19 事実関係については相違がない以上、削除する理由がない。

20 原告は訴状や陳述書においても虚偽を述べている。口答弁論の原告尋問において原告はその虚偽を認めているが、更に虚偽の供述をしている。エンジェルズ・林俊彦と2回しか会った事がないというのは虚偽である。当方はそれが虚偽であると立証出来る。
 原告の病的な虚言癖は事実であり、それが単に動物愛護における「オピニヨンリーダー」と自称するにとどまるならば問題にする価値もないが、虚言で他人を陥れる事件を起こしてきた以上、嘘つきと指摘されても仕方ないと思う。削除を求めるのではなく、自省すべきである。

21 坂本氏は反社勢力とは言えない普通の主婦であるし、(中略)それらを考慮し、また、原告と坂本氏の関係は既に周知されているので、実名部分のマスキングには同意する。

22 削除はしない。

23 坂本氏の実名のマスキングには対応する。坂本氏、山崎氏から伺った話をそのまま記載しているが、原告が事実に相違すると主張するのであれば、その言い分を追加掲載する事は検討する。

24 原告の考えるスラップ訴訟の定義を明確にされたい。

25 この件については、当時、関係諸機関等に連絡し、担当者が事実確認をしている。本件と別件として扱うので、協議対象から除外のこと。

26 原告は言論封殺目的で告訴権濫用の前歴がある。但し、本件告訴が相当すると主張するつもりはなく、誤解が生じないよう、記事の補足は検討する。

27 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。

28 削除しない。原告尋問で原告が認めている事実であり、原告自らインターネット上で公開し、暴力団関係者の疑惑を招いたものである。
 インターネットは双方向性のツールであるから、当方に削除を求めるより、どうぶつ基金公式サイトで弁明すればよい事である。

29 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。
 コメントは特に問題があるとは思えないので、対象から除外。

30 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。

31 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。

32と33 問題があるとは思えない。削除要請の根拠は何か明らかにされたい。

34 全文削除には応じない。箇所を特定されたい。
 暴力団の定義は本件刑事公判で最後まで争点となった。解決済みの争点ではない。

35 削除しない。事実を立証出来る。公益法人理事長として、原告がどうぶつ基金で対応すべき問題である。

36 ワンライフ事件に関わる記述は削除しない。

37 これは記述通りであって、私は他の方々と本部に対して抗議し、調査報告書を提出している。また、広島DP寄付金詐欺疑惑事件控訴審判決で認定された「信義則違反」を、エンジェルズの申請却下理由に適用すべきと強く主張したものである。
 削除はしない。

38 削除はしない。共通点を立証出来る。

39 24に同様。

第二 FB鳥の広場に関して
 1と2及び3の記事は、ブログ鳥の広場の当該記事をリンクしただけで、転載していない。重複するので協議対象から除外のこと。4及び5はブログ「鳥の広場」のアクセス解析の記録であり、削除する理由がない。協議対象から除外のこと。




2 2015年5月25日 第二回和解協議
  佐上側は協議続行を希望し、私側も同意。
  2015年6月22日付けで佐上側が再提出した削除希望リストがこちらです。

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「和解に関する意見書 2」に対する回答


 前回に比べると、原告は削除希望記事数を減らし、一見、協議で歩み寄りを見せたかのようだが、それは形式的に過ぎず、「原告は、本和解において、記事の削除を希望する理由について、被告へ一切説明する考えはない」と、実質的な協議そのものを拒否している。

 被告の協議に臨むスタンスは、前回述べた通りであるが、以下に趣旨を追記する。
 
1 被告は、原告に正当な理由(被告の事実誤認等)があると認められた場合は、法的助言、第三者的な意見に基づいて、削除修正を行う意思はある。
削除希望の基準を明確にし、原告の説明がなければ、原告の希望と被告の権利が抵触する場合、どう摺り合わせて歩み寄るかの作業が出来ない。
 
2 本件訴訟の訴状から本人尋問に至るまでの経緯において、原告に複数の虚言の事実が確認されている。

3 また、原告は過去に度々、言論封殺目的で名誉毀損の告訴権を濫用してきた事実がある(ワンライフ事件や高島住民事件等)。

4 名誉毀損罪は絶対的親告罪である。「親告罪」をインターネットで検索すると、法律事務所のサイトに、「罪質が軽微で、被害者の意向如何では、特に国家が犯罪として取り上げる必要がないもの(侮辱罪・名誉毀損罪・器物損壊罪など)」と記載されている。原告の被害者の多くが、原告を異常と認識し、被害を告訴提訴せず、原告と関わり合わない事を選択してきた。
 原告は一方で名誉毀損行為を繰り返しながら、原告の正体や活動実態を隠蔽する目的で、インターネットを検索しては削除要請や告訴提訴に余念がない。
 そういう状況が長年、放置されてきた経緯がある。

5 従って原告相手に、通常の信頼関係を前提とした対応は出来ない。信用出来ない相手である。被告が裁判資料を原則、公開する理由の一つは、後年、本件について、原告が事件を歪曲し、虚偽を交えて拡散する可能性があるからである。しないという担保がない。

6 真実であるか否かは別として、少なくとも原告は訴状等において、瑕疵なき会社経営者、財団法人理事長と主張しているのであるから、それが真実であるならば、裁判資料公開は原告にとっても益するはずである。

第1
1と2 部分的な修正削除には応じるので、箇所を特定されたい。

3と8 被告は、詐欺師の甲田本人、犯罪行為について、関心は全くない。原告が公開していた交遊録の一人であるから記事化したもので、タイトルはそれを反映している。
 原告は訴状において、被告が「事実無根の記事を掲載し」と被告の名誉を毀損する虚偽設定をしているので、削除はしない。
 但し、甲田本人が、原告尋問における原告の陳述、元暴力団員だったとは知らなかった、1回しか会っていないという事実を裏付けするのであれば、その旨を追記するか、削除するかを検討する。

4、5 被告が原告のブログを読んだ感想である。削除する必要はないと考える。
 特定の言葉を文脈から切り離し、名誉毀損罪や侮辱罪の構成要件に適合するよう告訴状を何度も作り直し、執拗に通い続けて警察に受理させる事件は、動物愛護の市民活動の世界で、一部の人々(精神的な障害を持っている人に多い)によって頻繁に行われている。一種の言葉狩が、名誉毀損罪や侮辱罪の告訴に極めて有効という事である。

6 島田さんの陳述書は削除しない。原告は告訴されないのを良い事に、十年近く、島田さんに対する誹謗中傷記事を放置していた。削除を希望する事自体、異常であり、社会規範に悖る。

7 原告の訴えに対する私個人の主張であり、裁きは裁判所が下すものである。閲覧者がそういう前提で読む事は自明である。双方のこういう主張があって、司法はこういう判断を下したのだなと、読む人が独自に考えればよい事である。被告は自身に不利益な資料を隠蔽する等の情報操作はしていない。

 また、インターネットの双方向性の特性を踏まえれば、他人の言論を削除させる考えを持つ以前に、原告はブログ上で自由に反論が出来る筋合いのものである。
9と14 削除には応じない。

10 答弁書掲載を刑事告訴し、受理されたという事であるし、原告は一切の説明を拒否しているので、何が問題なのかを検察、警察と相談し、納得のゆく説明が得られれば、部分的に修正削除する考えである。

11 利害関係のない複数の証言に基づいて書いたものである。事実誤認があるというのであれば、原告の言い分を追記する等の検討はする。

12 原告が「平気で嘘をつく」のは、本件訴訟の一連の流れで立証されている。原告本人が立証したと言ってよい。被害者のいない虚偽もあれば、被害者のいる虚偽もある。原告は後者の虚偽が多過ぎる。削除には応じられない。

13 本件訴訟とは関係ない。

15 「佐上邦久名誉毀損事件」では、原告が名誉毀損したのか、されたかが曖昧であると認める。カテゴリー名変更には同意する。

 第2並びに第3については、第1と重複するので省略する。
                                                 以上




3 2015年7月10日 第3回和解協議
  原告被告双方が折り合わないため、協議の席上で裁判所の和解案が提示される。
  案は非公開とします。
  
4 2015年8月5日 第4回和解協議
 私は和解案に同意。
 佐上は不同意で、和解は不成立。佐上の代理人が電話で佐上を説得したそうですが(私は別室へ)、あの内容では佐上は同意しないだろうと、予め思っていました。事前にそう言って貰いたかったですけどね。
 裁判所の和解案は説明付きで、私に対して説得力がありました。私側の弁護士さんは、私を説得出来なかったのですが、初めて私は譲歩する点は譲歩しようと考え直したのです。

 判決は9月10日です。もう、何もすることはありません。判決を待ち、控訴審の準備をするだけです。多分、佐上は控訴します。
 長いつきあいになりますね 笑い。
 佐上の刑事告訴№2もありますし、起訴になっても略式ではすまさず、公判を選択します。
 初回の刑事事件は、芦屋署の呼び出しを受けたのが東日本大震災発災直後の4月でした。
 誰も煩わせるわけにはいかない状況でしたし、私もなおざりでした。とるに足らない事に思えた。
 今回は意を尽くす。
 厳しい裁判であることには違いはなく、楽観視はしていません。
 芦屋署には連絡を取っていて、資料の一部は渡してきました。
 この件は別記事で書いていきます。
 刑事は佐上が相手というより、警察検察が相手です。
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保護動物のマイクロチップ検査

 ハワイの迷子猫は1年半後、ミシガンの家族と再会できた。運命を分けたのは...(動画)
 The Huffington Post 2015年08月06日 | 執筆者: Landess Kearns

 迷子猫を保護したボランティアさんが、マイクロチップ検査したのが良かった。
 このボランティアさんは好感が持てます。動物との付き合い方を良く心得たボラさんです。
 空港の野良猫群に混じっていた迷子猫と何ヶ月もかけて信頼関係を築いてから、(猫も納得づくの上で)保護しています。

 ボラさんの質やキャパには個人格差があり、保護団体にも格差がありますね。
 迷子猫を保護したボランティアさんやシェルターがマイクロチップ検査を怠ったため、猫を巡って新旧2人の飼主が所有権を巡って裁判になった事例もあります。
  ・動物保護活動の基本と手順ー元の飼主を探せー
 
 飼主がペットにマイクロチップを装着していても、ペットが迷子になった時、保護した人が検査をしてくれなければ装着した意味がありません。ちょっと頭に入れておきたい事ですね♪
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【資料】平成24 年8月「動物の愛護及び管理をめぐる現状と課題」

 「動物の愛護及び管理をめぐる現状と課題
 平成24 年8月 衆議院調査局環境調査室
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注目の裁判:犬の所有権をめぐる係争

 現在、係争中の裁判ですし、なによりも、12歳になるゴールデンリトリバーの幸せを第一に考えるなら、元の飼主さんになんとか考え直して頂きたい事例です。元の飼主さんにも言い分はあるでしょうが、是非、1匹の老犬が安定した環境で寿命を全う出来るよう、譲歩して頂きたいと願っています。
 ですので、この時点でのコメントは、敢えて控えさせて頂きます。

 事件の経緯:有坂さんのFBから。

 
1 2013年6月22日 
★★Help!!!★★
 拡散のご協力、お願い致します!!

 昨日、6月21日(金)午前9時頃、井の頭公園玉川上水沿いのバードウォッチングエリアでゴールデンレトリバーを保護しました。
メスで、推定7〜8歳です。体重22.3kgです。
 前日の、夕方頃から繋がれたままになっていたようです。
 夜中は雨だった為、朝6時頃の目撃情報によると、濡れており、身体も汚れていた様子です。
 保護した時は、写真にあるリード、首輪、そして口輪をした状態でした。
 口輪を外してみましたが、吠える事も、咬む事もなく、とても温厚な性格で、おとなしく、ゴールデンレトリバーらしい、人懐っこい性格です。食事も水分もよくとり、元気です。

 どなたか、このわんちゃんの飼い主さんをご存知ありませんか?
 現在、自宅にて保護しています。
 武蔵野市警察、多摩動物愛護センター、井の頭公園管理事務所には連絡済みです。
 飼い主さん探しにご協力お願い致します!!! 』



2 2015年7月28日
〜記事のシェアとご協力をお願いします〜*追記あり*
※沢山のシェア、ありがとうございます!!
 シェアして頂いた方、これからシェアしてくださる方へお願いです。投稿の際の公開範囲を全体公開にして、シェア願います。シェア頂いた方、投稿範囲の確認を宜しくお願い致します。
 また、沢山の方からお友達申請を頂いており、ありがたい気持ちでおりますが、裁判中である事を踏まえ、今はお会いした事のない方のお友達申請は承認出来ません事をご理解頂けますと幸いです。申し訳ありません。
 コメントが出来ないとのご意見がありましたので、何かありましたら、直接メッセージくださいませ。
 応援メッセージも沢山ありがとうございます。すぐにお返事が出来なくて申し訳ありません。宜しくお願い致します。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みなさんこんにちは。
 初めましての方も、事情をご存知の方も、ご一読お願い致します。

 ご報告が遅れてしまいましたが、実は一昨年の6月に保護した犬のめぐ(ゴールデンレトリバー)の事で、元飼い主の方に返還要求と慰謝料請求で提訴され、現在裁判中です。
 そこで、皆様の力をお借りして、ご協力頂きたい事があります。

 2013年6月20日〜21日の午前9時頃までの間に、井の頭公園にて置き去りにされていたゴールデンレトリバーを目撃された方の情報を求めています。
 原告でもなく、私でもなく、第三者の方の目撃情報です。
 どうかこの記事がシェアされ、目撃者の方へ繋がります事を祈っています。
 メッセージ、コメント、お待ちしております。

 また、出来る範囲での、現状の報告をさせて頂きたいとますが、少し長くなりますので、ご理解の上ご一読頂けますとありがたいです。宜しくお願い致します。尚、相手の方のプライベートな事が多く、裁判中の為、記載出来ない事が多いのですが、裁判に至った経緯を少しお話させてください。

・ 2013年6月21日午前8時半〜9時頃
 東京都三鷹市(武蔵野市)井の頭公園にて、口輪をし、柵に繋がれたままになっていたメスのゴールデンレトリバー(以下めぐ)を保護。(午前6時頃、主人の兄がジョギング中に置き去りにされている、泥まみれのめぐを発見。一度帰宅し、仕事に向かう準備をしたものの、どうしてもめぐの事が気になり、仕事に向かう前にまたその場所に行ってみた所、まだ繋がれていた為、私の元に連絡が入り、この事を知りました。)
 前夜は雨で、身体は濡れた状態。口輪を自分で外そうとしたのか、鼻の上は擦り剥け、出血していた。喉も乾いていた様子で、口輪を外してあげると、沢山水を飲む。

・同日
 井の頭公園事務所、保健所、警察に預かっている旨を連絡。繋がれていた場所へも連絡先を記載した紙を貼っておいた。
 (警察へ預けたとしても、2,3日後には保健所へ、保健所へ連れて行けば期限が来れば殺処分。そうなる事が分かっていたので我が家で保護し、預かりました。警察も保健所も、ご迷惑をおかけしますが、助かります、お願いしますとの事で。警察も連れて来られても、きっと管理に困るのだと思いました)

 その日のうちに、私の携帯電話へ非通知で電話がありましたが、その内容は『その犬は咬むから、保健所に連れて行った方が良い』など、名前も名乗らない不信な人からの電話でした。(めぐは、咬むなんてもってのほか、子どもにも優しいとっても良い子です。)
 なかなか飼い主さんからの連絡はありませんでした。
 私も他に犬を飼っておりますので、居なくなればすぐに捜しますし、見つからないのであれば、警察や保健所に連絡もします。
きっと、犬を大切に家族として飼っていらっしゃる方でしたら、同じように捜すのではないでしょうか。

・ Facebookにて、飼い主さんを捜す目的で記事を投稿。
・ 8000を越える方々にシェアして頂くも、飼い主さんは現れず。
 (当時、私自身がFacebookの使い方が良く分からず、友達限定で記事を投稿してしまい、シェア出来ない記事だった為、私の記事からのシェアではなく、母がコピーした記事をシェアしてくれ、その記事を皆様にシェアして頂きました。下記URLがその記事です。)
 https://www.facebook.com/photo.php

・少しでも多くの方の目に留まればと、mixiでも飼い主探しの記事を投稿しようと思い、ゴールデンレトリバーのコミュニティページを開く。
・同年6月7日に、代々木公園に置き去りにされたゴールデンレトリバーの飼い主探しをされている方の記事を発見。
 写真を見る限り、間違いなく私が保護しためぐでした。
 記事を投稿した方や、その当時保護してくださった方と繋がる事が出来、お話もさせて頂きました。
 その時は2、3日後に飼い主さんが現れたそうです。置き去りにしたのは故意であった事を認め、二度と同じような事をしないという約束のもと、引き渡しされたそうです。
 その2週間後に、また井の頭公園に置き去り。どんな理由があったとしても、命ある犬の置き去りは、信じられませんでしたし、腹立たしい気持ちでいっぱいでした。
 飼い主さんからの連絡を待ってはみたものの、1週間が経ち、知る限りでは2回の置き去り。きっと今回も置き去りにされたのだろうと確信しましたし、もし飼い主さんが現れたとしても、簡単に引き渡しはしないと決めていました。

・ 同年6月27日
 警察に拾得物の書類を提出。
 (保護した当日、電話で連絡はしていたものの、拾得物書類の提出は求められず、案内もなかった為、当日から数日は飼い主探しに専念していました。書類を提出しなくても、もし飼い主さんが現れたら、私が保護している事は分かるようになっていました。)
 3ヶ月後の9月28日に、拾得物の書類上は私に権利が渡る事になっていた。
 私達家族は、大型犬を家族に迎え入れる覚悟を決めて、大型犬を飼える住居を探し、引っ越しました。出産も控えていた為、しっかり覚悟して。

・ 同年9月18日
 武蔵野警察署から、ゴールデンレトリバーの飼い主が現れたと、1本の電話が入る。
 あと10日で、拾得物としての期限が切れるという状況で、元飼い主が名乗り出てくる。驚きを隠せませんでした。

 警察には、私達の気持ちや状況をお伝えしましたが、書類上は返還しなくてはならない期間です。
 「返還してください」と、それだけでした。
 拾った財布を返さないと言っている訳ではないです。
 命です。
 もしかしたら、保健所で処分されていたかもしれない、命です。
 悔しくてたまりませんでした。

 飼い主と名乗る方と、電話で何度もお話しました。面談もしました。
 Facebookの記事を見て、私が保護していた事は知っていたようでした。

 100歩譲って、もしかしたら、どうしてもどうしても捜せなかった理由が、あったのかもしれない。
 お話してみたら、信頼出来る方かもしれないと、少し期待する気持ちも持ちながら、置き去りにした理由や、3ヶ月近く名乗り出てこなかった理由、色々と伺いましたが、全くもって理不尽な理由で、納得出来ませんでした。
 今後の飼育環境や生活環境の話も聞きましたが、全く信頼できませんでした。 (詳細がプライベートな事になってしまう為、お話出来ないのが悔しいのですが…)

 まためぐが同じ目に遭うかもしれないのに、返還など出来ませんでした。

 ・約1年後の2014年10月
 武蔵野警察署から、再び電話がくる。

 私がめぐを返還してくれないと、元飼い主さんが武蔵野警察に連絡したようでした。
 当時の担当者ではなかった為、経緯をお話しましたが、返還してくださいの一点張りで、話は平行線のままでした。
 その後、相手の弁護士を通して、返還しなければ裁判をする旨の通知が届き、返還に応じなかった為、裁判になりました。

 以上が裁判に至った経緯です。

 元飼い主さんは、簡潔に言うと遺棄ではないと訴えています。
 でも、私達はこれは遺棄だと訴えています。

 めぐが喋れたらな。何度もそう思いました。
 『帰りたい』そう言われたら、悲しいけれど。もし喋れたなら、めぐの気持ちを尊重してあげられるのになって。

 もし裁判に負け、返還しなくてはならなった時に、「私達にも捨てられた。」と、めぐが思う事が何よりも辛く、悲しい事です。

 私達家族は、めぐを家族として迎え入れ、2年1ヶ月の間、いつもどこでも一緒。そんな生活を送っています。旅行も全て、一緒に。めぐは来月には12歳になり、今は元気ですが、今後は介護も必要になってくるでしょう。その覚悟もしていますし、最期までたくさんの愛で、めぐと一緒に生活していきたいと思っています。

 元飼い主さんにも、9年10ヶ月の期間はどんな生活だったにせよ、愛されていたと信じたいです。置き去りにされた事は、どんな理由があったとしても、起こってはならなかった事だと思っています。でも、めぐの命を消さないでいてくれた事だけは、感謝したいと思っています。
 雨の降る日に置き去りにされたからか、めぐは雨が嫌いです。
 そして、お留守番が苦手で、分離不安です。
 主人にべったりで、離れません。
 出掛ける準備を始めると、置いて行かれるんじゃないかと不安になり、玄関の網戸を突き破ってでも車に乗ろうとするめぐの姿を見る度に、胸がギュっと締め付けられます。その度に『置いていかないよ、大丈夫だよ』と声をかけながら。
 雨が降ると落ち着きがなくなり、部屋をぐるぐる。
 不安なんでしょうね、上に乗っかってきます。ずっと心臓はバクバク、よだれを垂らして。

 めぐに壊された家具や建具は沢山です。それでも、そんなめぐの心のケアもしながら、私達家族はこれからもめぐを精一杯愛していきたいし、守って行きたいと思っています。

 どうか、めぐの最期まで一緒に過ごせますように。
 めぐが幸せでありますように。

 そして、人間の身勝手で、同じような悲しい目にあう動物たちが、命が、一つでも多く救われる事を、守られる事を、愛される事を心から願っています。

 めぐの幸せの為、同じ事が繰り返されない為に、この記事をシェア頂けますと幸いです。
 2年以上も前の出来事ですので、目撃情報を得る事は厳しいかもしれませんが、どうか目撃された方へこの記事が届き、申し出て頂けます事を切に願っております。
 皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

P.S 様々な捉え方、ご意見もあるかと思います。
 相手の方への誹謗中傷になるようなコメントはお控えください。(お友達でない方はこちらの記事へコメントが出来ないようですが、全体公開という事もあり、コメントによるトラブルを避ける為にも、何かありましたら、メッセージにて対応させて頂きますので、宜しくお願い致します。)

 また、私へ対するご意見であっても、穏便な言葉でお願い致します。
 お答え出来ない質問等もあるかと思いますが、ご了承ください。

 小さい子どももおり、本当に沢山の方からメッセージを頂いております為、お返事が遅くなっておりますので、ご理解頂けますと幸いです。



3 7月30日



4 8月5日
〜新たな情報を求めて〜全体公開設定でシェア願います。

 沢山のあたたかいメッセージ、励ましのお言葉、アドバイス、本当にありがとうございます。今、どうすべきか家族と必死に話し合っています。お返事を返すのが遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。きちんと拝読し、受け止めております。今しばらく気長に返信をお待ち頂けますと幸いです。

 また、お返事をしていますが、facebookでお友達でない方へのメッセージは、スマホからのメッセージボックスでは見れないのかもしれません。PCから閲覧する際に確認出来ます、その他のボックスに返信されている可能性もあります。
 ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

 見ず知らずの私の為に、こんなに親身になってくださる方が沢山いらっしゃると思うと本当に心強いです。感謝で一杯です。
 本当に本当にありがとうございます。

 今回、新たな情報として求めているのは、ある方から頂いたメッセージで、2年程前に井の頭公園に何度も繋がれ、置き去りにされているゴールデンの事がTVニュースになっていた。との情報を頂きまして、そのニュースを見た方を捜しております。
 今、分かっている事は以下の通りです。
 ・日テレ系の番組だったと思う(確実じゃないかもしれない)
 ・スッキリか、ミヤネヤだったと思う(確実じゃないかもしれない)
 ・暑すぎず、寒すぎない季節だったように思う
 ・特集や、何かのコーナーで取り上げられたというよりは、短い時間のニュースの中で読み上げられた内容だった
 ・井の頭公園に何度も繋がれて捨てられているという内容
 ・インタビューを受けている近所の方がいた(ご老人で性別が定かでない)
 ・犬に『凶暴』と書いた張り紙がされていた
 ・こちらには記載出来ませんが、警察に現れた飼い主の、遺棄した理由が元飼い主の方と全く同じだった為、間違いなくめぐの事だと思っています。
などの情報です。

 日時がはっきりしないと、映像を特定する事が難しく、テレビ局に問い合わせをしても、難しい状況です。
 2年程前の事ですので、記憶を辿るのは難しいかもしれませんが、どなたか、そのニュース見た!覚えてる!という方がいらっしゃいましたら、メッセージ頂けたらと思います。
 皆様のご協力をお願い致します。


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暑中、お見舞い申し上げます

 30度以下に気温が下がるまで、ブログは木曜ブログと致します。
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