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【全ての命を尊ぶ会】2014年6月10日、京都府、神戸市合同立入り調査結果報告書

 開示請求した公文書を公開します。

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アルシャー京子獣医師インタビュー(2015.11)

 日本の動物福祉最前線インタビュー:ドイツ連邦共和国獣医師  アルシャー京子先生
 2015.11.25

 『情報と言うのは、1部分だけをクローズアップしてしまうと、誤解を生みやすいものですよね。殺処分に関しても、いろいろな角度から情報を集めて、総合的に判断する必要があると思います。

 そもそも日本の保健所における殺処分と、ドイツのティアハイムにおける殺処分とは意味合いが違います。日本では残念なことに、決められた日数(保護の期限)が過ぎてしまうと機械的に殺処分されてしまうケースが多いですが、ドイツでは保護されてからの日数を理由に殺処分が行われることはありません。たとえば、トレーニングをしても打つ手がないほど攻撃性が強い犬を安楽死させることはあります。しかし、その場合もティアハイムの責任者や動物保護委員など複数の専門家が犬の状況を見極め、話し合い、合意をした上でなければ安楽死させることは決してありません。保護されてから何年間もティアハイムで過ごしている犬もいるんですよ。だからティアハイムで安楽死させられる動物(犬以外の動物も含む)はすごく少なくて、ベルリンでは1年間に収容される動物1万5000頭のうち、安楽死はわずか10頭ほどだそうです。

 これにくらべると、日本は殺処分するかどうかを見極めるために時間も手間もかけていませんよね。日本の保健所における殺処分とドイツのティアハイムにおける安楽死を同じ土俵で語るのはナンセンスだと思います。』

 『もちろん一部には、狩猟中に様々な事情で犬や猫を銃で撃ってしまうケースも報告されています。そこでドイツではここ数年、狩猟法の見直しが進んでいて、ケルンのあるノルトライン=ヴェストファーレン州では、今年、猫の銃殺が禁止されました。犬もよほどの事情がない限り撃ってはならないことになっており、近いうちに禁止される見込みで議論が進んでいます。ドイツの優れている点は、このように国民の議論を組み入れて柔軟に法改正を行うなど、新しいシステムの構築が上手なところですね。』

 『以前に比べて、殺処分の現状が広く知られるようになり、動物福祉関係のイベントや講演会も増えてきたことはとても素晴らしいことだと思います。ただ「殺処分ゼロ」というスローガンが独り歩きしてしまっていることに、若干の違和感を覚えます。もちろん、殺処分がゼロになるのは理想ですが、現実問題、ゼロにすることは極めて困難です。先ほどお話したとおり、ティアハイムでも人間と共生できないほど凶暴な犬などについては、安楽死の判断が下されます。しかし「殺処分ゼロ」という数字の目標にとらわれてしまう人は、それすらも良しとしません。

 でも、「終生飼養」の名の下で、自由を奪われ、狭い場所に閉じ込められて生きるのは、その犬にとって果たして幸せなのでしょうか?私はそうは思いません。日本でも「かわいそうだから」という感情論ではなく、もっと深い考察に基づいて、動物福祉が議論されるようになることを期待します。』

 『別にお年寄りでなくとも、やむを得ず終生飼養ができなくなるケースはたくさんあると思います。終生飼養=悪と決めつけず、終生飼養ができなくなったときのための受け皿をきちんと整備する方が建設的ですし、結局は犬の幸せにもつながると思いますね。』
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【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】控訴理由書の到着

 11月24日付けの佐上の控訴理由書が届きました。
 16日期限から8日遅れとなりました。ま、いいでしょう。

 佐上は控訴理由書で、証人島田さんに対する中傷記事を「根拠なく批判をしたものではない」と証書を添付していますが、その証書たるや匿名ブログの中傷記事です(ノ∇≦*)

 とても面白かったのは、末尾の『被控訴人によるその他の名誉毀損事件について』で、杉本弘重@「詐欺師との戦い」のブログ記事を証書で出してきたー(゚∀゚) 苦し紛れとしか言い様がない、出しちゃっていいの~?いっそ、証人にお呼びすればよかったのに (^∇^)

 控訴状&控訴理由書アップは12月になります。
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名誉毀損あるある:新潟日報上越支局長の匿名ツイート

「しばき隊」構成員(実は新潟日報上越支局長)が新潟水俣病弁護団長に暴言→身元を割られ謝罪文を書かされる
ガジェット通信 2015.11.24

 この”やらかしちゃった”新潟日報上越支局長、なんで実名報道されないの?
 新潟日報の支局長って、匿名ネトウヨのレベルなのね~(♯`∧´)

【追記】新潟日報が素早く対応したようです。


新潟日報、弁護士中傷の報道部長を処分
スポーツ報知 11月25日

 新潟日報は、ツイッター上で新潟県弁護士会の高島章弁護士を中傷する書き込みをしていた同社上越支社の坂本秀樹報道部長(53)を25日付で報道部長の職を解き、経営管理本部付とする人事を決め、同社のホームページ上で発表した。

 さらに調査を進め、過去の書き込みなどについても調べた上で、一両日中に社としての対応を決定し、公表するとしている。

 坂本氏は「壇宿六」というユーザー名のアカウントで、高島弁護士に対して「まるでネトウヨの高島弁護士」「弁護士の仕事やめろ」など書き込んでいた。

 坂本氏は24日に高島弁護士の事務所を訪れ、謝罪していた。


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公開電話について

 昨日今日と非通知着信が3回ありました。
 公開電話は、ナンバー非通知と公衆電話発信のものは着信拒否するよう設定してあります。
 着信音も鳴りませんので、充電する時に初めて気付きます。
 以上、宜しくご留意下さい。
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白石市「移送は合法。農家と牧場を助ける人道的措置」♡

 浪江町の馬場町長の『国や県の方針に反すことであり大変遺憾だ。』という発言こそ、甚だ遺憾でありますよ。
 首長が小官吏のような思考停止の服従姿勢でどうする?
 事前に連絡して欲しかったというのは一応、一理ある。でも、事前に知らせたら、騒ぐでしょ?事前にトラブルが起こるのを回避するのも、また道理だ。

 一方、白石市の佐々木副市長は『今回の件は違法行為ではなく、動物愛護の観点から決断したことで、我々の行動は正しかった」と述べた』。自治体が違法性のない所で、住民の需要のマッチングを素早い実行力で決断したのを、私は支持する。自主的な決断力と実行力が復興の力となる。
 お礼の気持ちを白石市のふるさと納税で\(^o^)/
 *『白石市では、1回1万円以上ふるさと納税寄付金をいただいた白石市以外にお住まいの方へ、白石市への応援に対する感謝の気持ちを込めて、寄付金額に応じて市内事業者が提供する地元特産品等をお贈りしております。
御礼の商品等の数は、1回当たりの寄付金額が1万円以上から6万円以上までの6段階となっており、金額が増えるほどお得度が増しますので、ふるさと納税を活用し、ふるさと白石をご支援くださいますようお願いいたします。また、1年当たりの寄付回数に制限はありませんので、何度寄付をいただいても寄付金額に応じた地元特産品等をお贈りします。』(カタログ

 「希望の牧場」公式サイト 11/20 メディア報道まとめ


NHK東北 11月20日
 白石市が、原発事故で出た放射性物質で汚染された牧草を福島県の牧場に運び出したことについて、地元の浪江町の馬場有町長が白石市役所を訪れ、「ほかの汚染廃棄物の搬入につながるおそれがある」などとして、抗議しました。
 白石市は、福島県の南相馬市と浪江町にまたがる牧場「希望の牧場・ふくしま」からの要請を受けて、先月から今月にかけて、原発事故で発生した放射性物質を含む汚染された牧草およそ500トンを被ばくした牛のエサ用として運び出しました。

 これについて、浪江町の馬場町長が20日午後、白石市役所を訪れて佐々木徹副市長と面会しました。
 この中で馬場町長は、「市が汚染された牧草を運びこむことはきわめて遺憾で浪江町民の帰還意欲の低下を招くうえ、ほかの汚染廃棄物の搬入につながるおそれがある」とする抗議文を手渡しました。
 その後の会談は非公開で行われましたが、白石市によりますと、白石市側は「運び込んだのは8000ベクレル以下の牧草で牛も出荷を目的としていないもので問題はない」と主張したということです。

 面会のあと馬場町長は、「町に事前の相談通告もなく、国や県の方針に反すことであり大変遺憾だ。
 浪江町としては牧草は受け入れない」と述べる一方、佐々木副市長は「今回の件は違法行為ではなく、動物愛護の観点から決断したことで、我々の行動は正しかった」と述べました。

 これに先立って、「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳代表が20日午前、宮城県庁を訪れて農林水産部の横山亮一次長と面会しました。
 吉沢代表は「汚染牧草は被ばくした牛のエサとして必要なものだ。農家も自治体も処理方法に行き詰っているが私たちの牧場に運び込めば解決できる」などと述べました。
 その上で、県内に保管されている放射性物質の濃度が1キログラムあたり8000ベクレル以下の汚染された牧草や稲わらについて被ばくした牛のエサ用として白石市以外の分も運び入れを認めるよう要請しました。
 これに対し、横山次長は「白石市は農家を思っての苦渋の判断だったとは思うが、浪江町にも帰還したい人もいるだろう。県としては汚染された牧草を利用しないよう自粛を求める方針に変わりはない。まずは福島県や浪江町と牧場側とで話しあってほしい」と述べました。

 要請を終えたあと吉沢代表は記者会見し、「原発事故で国は被ばくした牛を殺処分するよう指示したが、私たちは見捨てられないと思い方針に従わずに牛を飼いつづけると決めた。エサがなければ牛たちは餓死してしまうので、白石市の判断は勇気をもった英断であり本当に感謝している。今後浪江町などが私たちの業務を妨害するようなら法的な措置も検討したい」と述べました。




 国は黙って引っ込んでらっしゃいよ!
 協力するなら別だけど。被災地の自治体同士を衝突させるような真似、しないでよ!
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表現の自由:言論封殺か名誉毀損か?情報公開か隠蔽か?

国連「表現の自由」に関する特別報告者が突然来日を延期。日本政府が土壇場でキャンセル
2015年11月20日
by 伊藤和子弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長



 日本の「言論の自由」は虫の息です。
 それでもしこしこ自分の戦いを戦おう!
 手元不如意にて、余り記事は書けません ( ̄^ ̄)ゞ。
 パソコンを離れて読書の人やってます。こういうのを充電というのかな?

 告発は無傷では出来ません。
 また、結果を出さねば意味がない。
 小さな結果を出すまでは一人で歩く事を覚悟してかからねばなりませぬ。
 道程の中で漸く出したささやかな結果、それは種を蒔く。他の人々と共有出来る成果となります。
 その成果は他の人々が独自に、私の関与しない所で使う事が出来る。
 
 そこで止まってはいけない。
 道は長い、長~いのです。
 
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名誉毀損事件あるある:警察の記者発表を名誉毀損認定

「警察の発表で名誉棄損」認定
11月18日

 本の内容を巡って薬事法違反の罪に問われ、無罪が確定した東京の出版社が、警察の記者発表で事実と異なる説明をされ名誉を傷つけられたと訴えた裁判で、東京高等裁判所は、神奈川県に170万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。

 東京・新宿区の「現代書林」の元社長や社員などは、平成14年に出版した健康食品を扱った本の内容を巡って薬事法違反の罪に問われましたが、その後、無罪が確定しました。
 現代書林は、捜査を行っていた神奈川県警察本部が記者発表で、本の内容のほとんどがうそだという事実と異なる説明をされ、名誉を傷つけられたとして、神奈川県に賠償を求める訴えを起こし、1審で退けられたため、控訴しました。
 18日の2審の判決で、東京高等裁判所の山田俊雄裁判長は、「警察の説明の根拠は、本の中で発言が紹介された19人のうち4人を調べた結果しかないうえ、4人の話からは、本の内容が取材に基づいていることが認められる」と指摘し、1審判決を取り消し、神奈川県に170万円余りの賠償を命じました。
 現代書林の坂本桂一社長は「捜査の在り方に疑問を感じています。
 正しい判断をしてもらった司法に心から感謝しています」と述べました。
 一方、神奈川県警察本部は、「主張が認められず残念だ。今後の対応は、判決内容を検討したうえで決めたい」というコメントを出しました。 



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【佐上邦久 vs. 鳥の広場:控訴審】控訴理由書の遅れ

 16日期限の控訴理由書が未だ届いていません。
 一応控訴提起から50日以内の訓示規定があるものの、罰則規定はないので期限を守らない弁護士もいるようです。

 期限前佐上の代理人から裁判所に電話があり、控訴理由書は被告に送るのか、裁判所に送るのかと問い合わせがあり、事務官は裁判所に送るよう指示した由。裁判所が私に郵送するのに2日程かかります。佐上が提出を延ばせば延ばすほど、私側の準備期間は減っていく。代理人は提出が遅れるとも、その理由も一言も言わなかったらしい。

 控訴状は具体的な内容を記載したものでしたから、佐上側が控訴理由書を提出しなかったり、また、裁判所が受理しなくても控訴は却下にはなりません。
 もしかすると、控訴審第一回期日の当日に提出してくるかもしれませんね( ̄^ ̄)ゞ
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【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】武田の虚偽

 武田弥生@「全ての生命を尊ぶ会」が口コミで虚偽を流しているようです。

 「京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー~殺処分ゼロの裏で~」の告発を受け、京都府・神戸市は2014年6月10日に合同の立入り調査を実施しています。その結果報告書を12月頭に、ブログにアップします。
 武田が”違反は収容頭数の過多だけだ”と言っているそうですが、それは嘘です。
 狂犬病予防法違反や、ワクチン未接種、フィラリア予防や避妊去勢手術もなおざりの実態が確認されています。
 動物愛護活動家を自称していますが、実態は劣悪な犬猫引取業です。
 公募した支援金は何に使っていたのでしょう?
 論より証拠です(*^_^*)。今月は余裕が無いので、10日後に開示請求した公文書を公開します。

 武田が自分で提訴した民事裁判は、被告側に有利な展開になっているんじゃないでしょうか?
 やおら大気汚染が原因で病気になったと言い始めたのを見ると、そう思います。2015年8月6日付け記事『譲渡会結果/「長田野工業団地の大気汚染」を「市長に直談判」 』から始まり、その後、婚家先を出て、娘宅や武田名義の家を転々とした挙句、兵庫県某所でご静養との事ですが、病院で診て貰ったのでしょうか?診断書はあるのでしょうか?
 2月中旬に本人尋問が予定されているのに、武田は逃げ腰で電話裁判を上申しているそうです。
 「病気で行けない」と申し立てていますが、提出する診断書が無いようなんですね(゚∀゚)
 診断書の裏付けなしで許可されるのでしょうか?
 弁護士を雇えば、電話裁判は許可されますよ+.(*'v`*)+
 逃げていると裁判は不利になります。

 武田は「キチガイ女事件」でも、鳥取検察庁の呼び出しを拒否しています。
 ここでも”病気だから行けない”と主張。無論、診断書は提出していません(゚∀゚)。想定内の事なので、検察はああそうですかと引き下がったようですが、私の逆告訴では武田は被告訴人ですから、居場所をくらましても警察は調べ上げますよ(^∇^)
 逃げていると、ある日突然、逮捕状を持って現れますよ(゚∀゚)。
 逮捕するような事件ではないし、告訴人の私も逮捕までは望んでいません。
 しかし、告訴状が一度正式に受理されれば、警察は被告訴人の供述書を必ずとらねばならない縛りなのです。
 名誉毀損なんぞでおたおた逃げ惑うなぞ、愚の骨頂です。

 
身の程しらすは、最後には食われる・・・ 
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刑事司法の歪み、ヤメ検と検察

 検察OBと検察の癒着は、これからますます表立った批判を受けるでしょう。

 こういう事件もありました。ヤメ検弁護士がクライアントを裏切る話です。
 『佐藤真言氏の著書『粉飾』で明らかになった「特捜OB大物弁護士」の正体

 刑事司法に馴れ合い談合を介入させるな!



容疑者妻連れ検事総長と面会 横浜弁護士会、検察出身弁護士を懲戒
カナロコ by 神奈川新聞 11月12日

 元最高検幹部の男性弁護士(80)が、担当する事件の容疑者の妻を連れて検察トップの検事総長らと面会し、公正な刑事処分に疑惑を抱かせたとして、所属する横浜弁護士会から戒告の懲戒処分を受けていたことが11日、分かった。

 日弁連の資料などによると、男性弁護士は2013年6月、強制わいせつ容疑で逮捕された男性容疑者の弁護人に就任。男性が勾留中、男性の妻とともに、事件を担当する検察官やその上司をはじめ、検事総長や検察幹部と面会した。懲戒理由は「元検察官のキャリアや人脈などを強く印象づけ、刑事処分の公正に対して疑惑を抱かせる行為を行った」としている。

 このほか、受任時に弁護士報酬の説明を十分にしなかった▽男性の意思を確認せずに「罪を認めて深く反省し」などとする誓約書を検察官に提出した▽弁護人辞任後に男性から弁護士報酬の返還請求をされた際、脅迫的な意味合いを持つ書面に署名した-なども懲戒理由とした。処分は7月8日付。

 男性弁護士は、札幌地検検事正や最高検総務部長などを歴任。退官後の05年に弁護士登録した。神奈川新聞社の取材に「(処分に)異議はあるが取材には回答できない」と話した。

 検事総長は最高検の長で検察トップ。検察庁法で、すべての検察庁の職員を指揮監督すると定められている。



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名誉毀損事件あるある:提訴自体が「裁判制度に照らして著しく正当性を欠く」スラップ訴訟

 ここまで露骨なスラップ訴訟ってありか?
 片桐建設の体質を疑う。受任した弁護士も弁護士です(°_°)
 
 不当提訴したのは、アイフルホームの片桐建設。
 太陽光発電所の建設計画に反対していた地元住民が、片桐建設が実施した住民説明会の席上、「何かあった時、影響を直接被るのは私達住民です、そのことはどう考えられますか?」と質問したのを、名誉毀損行為と主張した(*゚Q゚*)。

 「恫喝訴訟にかけられた土生田勝正さんを支援する会」2015年1月1日付け記事から抜粋:
 『 第五回裁判でも片桐建設は土生田さんのどの言動が不法行為なのかを言えませんでした。
説明会の録音テープを文章に直して出してきましたが、そこには細ヶ谷住民の皆さんや土生田さんの質問や意見が穏やかになされている様子が書かれていました。
 こんな録音テープを証拠として提出するということは、アイフルホームの片桐建設は、質問や意見を言うことすら不法行為だと言うのでしょう。
 しかしこのテープは逆に土生田さんの言動の正しさを表す証拠ともなります。何も不法行為の無い土生田さんや細ヶ谷の住民の皆さんを民事訴訟という裁判を利用しものが言えないようにする片桐建設の行為そのものが不法行為であるとの証拠となります。』

 チンピラや詐欺師、なんらかの精神障害や人格障害を持った人々が、司法制度を悪用するのは経験していましたが、表向きは一般企業と見られる企業が、請求原因のないところで無理筋訴訟を起こすとは思っていなかった。認識不足でしたね。

 当該住民は不当提訴だとして反訴。
 2015年10月28日、判決は片桐建設の請求を棄却、住民の請求を認めました\(^o^)/
 


長野・太陽光発電所:批判封じの提訴、正当性欠く
毎日新聞 2015年10月29日

 長野県伊那市の大規模太陽光発電所の建設計画が反対運動で縮小を余儀なくされたとして、設置会社が住民男性(66)に6000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、長野地裁伊那支部であり、望月千広裁判官は請求を棄却した。さらに望月裁判官は、男性が「反対意見を抑え込むための提訴だ」として同社に慰謝料200万円を求めた反訴について、「会社側の提訴は裁判制度に照らして著しく正当性を欠く」と判断し、同社に慰謝料50万円の支払いを命じた。

 企業などが批判を封じるため乱用する訴訟は「スラップ訴訟」と呼ばれ、問題化している。男性側弁護士によると、提訴自体の違法性が認められるのは異例という。

 設置会社は伊那市の片桐建設。同社代理人は「判決文を見て、今後の対応を検討する」としている。

 判決は、同社が「誹謗(ひぼう)中傷に当たる」と主張した住民説明会での男性の発言について、「住民が反対意見や質問を述べることは当然で、違法性はない」と指摘。同社が提訴した経緯について「男性は工事への妨害もしておらず、言動に不当性があるとは考えにくい。個人に多額の損害賠償を求めており、被害回復が目的の提訴とは考えがたい」と批判した。

 判決などによると、発電所(約1メガワット)は2013年3月から3回の住民説明会を経て、14年4月に稼働した。同社は同年2月、男性が客観的・科学的根拠がない情報で地元住民をあおり、計画の一部を断念させたとして提訴。男性は同年8月に反訴した。【稲垣衆史】


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名誉毀損事件あるある:政権争いのデマを訴えた首相

 菅直人首相(2011年当時)が、安倍晋三議員(当時)を名誉毀損で訴えた事件。
 
 2015-11-07 名誉棄損裁判が結審
 『 福島原発1号機への海水注入を私が止めたとする2011年5月20日付の安倍晋三議員(当時)のメルマガ掲載に対する名誉棄損の裁判が結審し、今年中には判決が出る見通しだ。
 被告の安倍氏側は、原告側が要求していた虚偽内容のメルマガの掲載の取り下げを拒否していた。それが、提訴から2年近くたった今年6月ごろ、原告や裁判所に何の通告もなく掲載を取りやめている。取り下げの要求を“自主的”に認めたのだ。つまりは「虚偽」の内容である事を認めたのだ。』
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名誉毀損事件あるある:訴えられた判事

 ある意味、使い勝手のいい名誉毀損罪。
 網で掬おうとすれば何でもひっかかるΣ(゚д゚|||)

 毎日新聞2004-02-25付、『損害賠償訴訟:「答弁書で名誉毀損」とされた判事が逆転勝訴』 
 『 民事訴訟で訴えた判事に「因縁をつけて金をせびる新手の法廷戦術」とする答弁書を出されて名誉を傷つけられたなどとして、群馬県の男性らが前橋地裁高崎支部の井上薫判事と国に200万円の賠償を求めた訴訟で、東京高裁は25日、名誉棄損の成立を認め20万円の支払いを命じた1審・前橋地裁(03年7月)を取り消し、男性側の請求を棄却した。大藤敏裁判長は「名誉は傷つけたが、訴訟行為として不当とは言えず違法性は退けられる」と判断した。

 男性は別の民事裁判の訴訟指揮が不当だったとして、井上判事らに慰謝料などを求める訴えを起こしたが、この訴訟の答弁書で名誉を傷つけられたとして、名誉棄損による賠償請求を加えた。

 判決は「裁判官には慎重に行動する義務があるが、職務行為の違法を理由に起こされた訴訟であり、私人と同等の訴訟活動が保証されるべきだ」と述べた。【木戸哲】 
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【実験動物の福祉】HSIと動物との共生を考える連絡会が協力体制

 次回法改正の見直しが来年、始まります。
 日本の実験動物に係わる基準が国際基準に追いつくように、このコラボは期待できますね(^-^)/

 ・動物との共生を考える連絡会とヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナルが日本における実験動物の福祉を向上させるための協力体制を公表

 ・動物との共生を考える連絡会公式サイト

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動物愛護の世界は社会の縮図:暴力団とのお付き合いあるある

 タレントや政治家、検事や警察官、そして弁護士の暴力団とのお付き合いは時々、目にする。
 研究者も例外ではなかった!w(゚o゚)w
 きゃつらの触手は取り込める者は何でも取り込む(*`ェ´*)
 暴力団員から大金を借りて返済せず、訴えられ、懲戒請求された弁護士がいたが、この名誉教授も専攻分野は法学。


 
日本大学名誉教授 山口組元幹部から2000万円借金
2015年(平成27年)11月9日[月曜日]

 日本大学の名誉教授が指定暴力団山口組の元幹部から海外での投資に充てる資金として2000万円を借り、今も返済していないことが、NHKの取材で分かりました。日本大学は「教育に携わる立場にもかかわらず極めて遺憾だ」として、名誉教授が担当している大学院の授業を休講にするとともに内部調査を進めています。

 これは、金銭トラブルを巡って山口組のナンバー3だった元暴力団組長がさいたま地裁越谷支部に起こした民事裁判の中で明らかになったものです。
 NHKが入手した裁判記録によりますと、日本大学の77歳の名誉教授は、去年8月、この裁判に元組長側の証人として出廷し、10年ほど前、海外での投資に充てる資金として、当時、現役だった元組長から2000万円を借りたと証言していました。
 名誉教授は取材に対し、金を借りた相手が山口組の幹部だと認識していたとしたうえで、「日頃からつきあいがあり、軽い気持ちで借りた。これまで返済を求められていないので借りたままだが、そのうち返すつもりだ。反社会的勢力だからすべてが悪いというのはおかしいと思う」と説明しています。
 名誉教授は現在、大学院法学研究科で英米法などの授業を担当しているほか、総務省の委託を受けて国の機関に対する国民の苦情や相談に応じる行政相談委員の東京の協議会会長も務めています。
 日本大学は、本人への聞き取りで元組長からの借金が確認できたとして、9日までに大学院で担当している授業を休講にする措置を取りました。そのうえで、内部調査を進めることにしていて、「大学で教育に携わる立場にもかかわらず暴力団関係者と交際していたことは極めて遺憾だ。さらに詳細に事実関係を確認し、厳格に対応していきたい」としています。

山口組元幹部とは

 日本大学の名誉教授に2000万円を貸していたのは西日本に本部を置く山口組系暴力団の初代の組長で、現在82歳です。関係者によりますと、現役当時は資金力が強く、企業経営者などを集めて不動産取引や投資話の会合を頻繁に開く「経済ヤクザ」として知られた存在だということです。また、警察関係者によりますと、山口組の組織内では、5代目組長の時代に「中四国・九州ブロック長」を、平成17年に6代目組長の体制になって以降は「組長」「若頭」に次ぐナンバー3の「顧問」を務め、3年前、高齢を理由に引退しました。

NHKが入手した裁判記録には

 NHKが入手した裁判記録には、日本大学の名誉教授が山口組の幹部だった元暴力団組長から2000万円を借りた経緯などが詳しく書かれています。
 去年8月に行われた証人尋問で、名誉教授は『元組長からお金を借りたことはありますか』と弁護士から質問され、『あります。2000万円』と答えたうえで、「海外の案件なんです。お借りしてその経費として使わせていただいた」と述べ、投資目的の借金だったとしています。
 また、借りた時期について、裁判官から『10年以上前ですか』と尋ねられると、『そのくらいになります』と答え、返済については『まだ具体的に始まっているわけではない』と述べて、全く返済しないまま借り続けていることを明らかにしました。
さらに、借用書について、『私から進んでお金を借りる以上、いくら友人の間でもきちんとしておきたいと申し上げ、みずから書きました』と説明していました。
 裁判記録では、元組長が裁判の原因になった別の投資話を知人に持ちかけられた場に名誉教授が同席していたとされ、この理由について、元組長は法廷で『私より知識が高いと思っているから。名誉教授の肩書きから言ってもそうなので立ち会ってもらった』と証言していました。



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テツコちゃんの血小板減少症

 なんか按配悪そなテツコちゃん。帰宅すると「私、具合が悪いのよ!」と盛んにパフォーマンスで訴えるので、病院通いをしています。最初は便秘の再発かと思ったのです。だって盛んにトイレを出たり入ったりして見せるのですから、力んだ姿勢のまま何も出てこなかったり、出てきても悲しいほどちっちゃな一切れだったりと・・・  
 便秘は大変厄介なものなのです!食べて出して、呼吸が安定していれば、闘病生活も何とか乗り切れるものなのですが・・・ 私の頭は”便秘”で一杯になりました。
 でも、触診ではお腹に便は溜まっていない。

 年と言えばお年だし(年が明ければ16歳)、慢性腎不全は始まっています。 
 軽く脱水が見られたので、Ⅰ日置きに皮下点滴を2回。少し食欲が回復し、若干容態が良くなった事は確かですが、なんかはかばかしくない。明日、また行きます。当分、通う。

 月末に予約を入れたペット・ドッグの前倒しで、血球計算検査(2015/11/6)をした所、血小板(PLT)の数値に問題がありました。
 正常参考値の下限の半分以下。
 原因は特定されていません。
 ヘモグロビンは低いけれど正常範囲、赤血球もヘマトクリット(血球容積)も異常無し。
 MCV、MCHCも正常範囲。
 血小板だけ極端に低い。いや~な感じがあります。

追記 2015/11/8
 今日、点滴に行ったついでに、血小板減少症について伺ってきました。
 先生は血小板減少症を疑ってはいなくて、確かに数値的には低いけれど、血小板に関しては個体差が激しく、正常参考値を設定すること自体、余り意味がなく、臨床的には参考にしない。
 採血に若干、時間を要した等にも拘わらず、血小板凝集も見られなかったし、採血針を抜いた後の止血もスムースだった。血小板に異常がある兆候は今のところ見られない。
 心配なら、より精密に調べる事も出来るというお話でしたが、先生の説明に納得がいったので、今は必要ないだろうと思います。

 今のところ、テツコちゃんは血小板減少症を疑われてはいません。
 単なる杞憂で良かったです。

 点滴効果で、テツコちゃんの状態は上向きです。
 体重も一昨日より200g増え、体温も38度台に回復。
 暫くは毎日、通うことにしました。長引くようなら、自宅で皮下点滴をするように切り替えます。
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和歌山県:野良猫の餌やりに係わる条例案を修正、改めてパブコメ実施

 前回のパブリックコメント(平成27年8月4日~9月7日)の意見を反映し、和歌山県は改正案の見直しを行い、「見直し案」のパブリックコメントを公募中です。
 パブコメ期間は平成27年11月6日(金)から平成27年11月30日(月)。

 ・「和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)」の見直しに係る県民意見募集(パブリックコメント)の実施について

 【見直しの要点】は、
 1. 一度だけの餌やり、偶発的な餌やり、衰弱しているような野良猫への見るに見かねた餌やり等の反復又は継続しない餌やりは、生活環境に支障が生じないものとして行えることとします。
 2 .野良猫に対し、反復又は継続して餌やりを行う場合には遵守すべきルールを定め、野良猫への餌やりは、このルールに則って行うこととします。
 3. 地域猫対策の届出は、任意とします。(県は施策として、届出者に対して不妊去勢手術費用の助成を行います。)
 4. 勧告・命令・罰則(過料)については、野良猫(地域猫を含む。)に反復又は継続してルールに違反した餌やりを行う者に適用します。

 3はどうかな?任意ではダメですね。
 責任を持たせないと。
 せっかく見直しをするのであれば、TNRではなく、TNRMを基本コンセプトに据えて欲しいですね。



<和歌山県>野良猫餌やりの罰則条例修正案を発表
毎日新聞 11月5日

 野良猫への餌やりを禁止し、違反者に罰則を科す都道府県初の条例を目指していた和歌山県は5日、全国から多くの批判が寄せられたことから、一時的な餌やりを認める修正案を発表した。

 見直しを迫られたのは県動物愛護条例の改正案で、8~9月の意見募集に全国から615件が寄せられ、多くが批判的な内容だった。

 修正案は野良猫への餌やりについて、衰弱した猫を見かねた場合などは禁止対象から除外すると明記。住民たちが地域で世話をする場合は責任者名を県に登録する「必要」があるとしていたが、修正案は「任意」とした。また野良猫でも避妊去勢手術やふんの処理などをすれば餌やりは可能とした。

 県は7日に動物愛護団体などを招いた非公開討論会を和歌山市内で開くほか、今月末まで2度目のパブリックコメントを受け付けて最終案をまとめる。来春を目指していた条例施行は数カ月ずれ込む見通し。【稲生陽】



「野良猫」条例改正案見直し
NHK 11月06日

 野良猫に餌を与えることを原則として禁止した条例の改正案について多くの反対意見が寄せられたことから、和歌山県は不妊手術を行った野良猫への餌やりは認めるなどとする見直しを行い、再度、県民から意見を募ることになりました。
 和歌山県はことし8月、野良猫に餌を与えるのを原則として禁止し、餌を与える場合には「地域猫」としての届け出を義務化するという条例の改正案の骨子を発表し、広く意見を募りました。
 その結果、「猫が餓死するのではないか」といった反対意見が賛成の6倍近く寄せられ、県では、改正案の見直しを検討していました。
 県が発表した新たな案によりますと、不妊手術を行い、ふんや尿を適切に処理するなどの対応をとれば野良猫への餌やりも認め、「地域猫」の届け出も義務化しないとしています。
 また、餌やりが1度だけで継続しない場合は、生活環境の悪化につながらないとして、禁止しないということです。
 今回の見直しについて和歌山県では、「反対意見を検討し、野良猫については、段階的に対策を進める必要があると考えた」と話しています。
 県では、見直しを行った改正案について県のホームページなどで公表し、11月末にかけ、再度、県民から意見を募ることにしています。



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佐上邦久 vs. 鳥の広場:控訴理由書ではなかった・・・・

 えらく薄っぺらだなと訝しみながら開封すると、同封されていたのは控訴理由書ではなく控訴状でした。
 佐上の控訴提起日が9月25日なので、控訴理由書提出期日は11月14日になるのか・・・早く見たいです。
 
 ところでつい先日、驚くべき事実を知りました。
 ワンライフさんが虚偽告訴された件、ワンライフさんはずーっと大阪府に告訴されたと思い込んでいました。当時、大阪府の職員さんが「(こんな事になってしまって)御免なぁ・・」と詫びていたので、ワンライフさんは佐上が大阪府に絡みに絡んで告訴させたと誤解していた。

 ところが調べてみると、大阪府がワンライフさんを告訴した事実はどこにもない。
 あの捏造事件は、佐上の虚偽告発で受理されたものでしたΣ(゚Θ゚)
 大阪府は警察に言われて被害届を出しただけ。

 異常です(♯`∧´)
 
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佐上邦久 vs. 鳥の広場:控訴理由書が届いたようです。

 控訴理由書が届きました。
 在宅していたのですが、チャイムが壊れているので、配達人さんは不在票を投函すると、そのまま行ってしまいました(T_T)。

 来週中には控訴理由書を掲載します。
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【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】告訴状が受理されました。

 本日付で武田を被告訴人とする告訴状が正式に受理されました。
 罪状は名誉毀損です。
 処分決定がどうなるかは未だ分かりません。
 起訴処分にならなければ意味はありませんが、検察が決める事です(*`へ´*)。

 杉本弘重@「詐欺師との戦い」やひょうごアニマルサークル、星広志や北田、佐上@「どうぶつ基金」に対しては、受身に戦うだけでした。馬鹿馬鹿しいと言えば馬鹿馬鹿しい相手です。けれど反撃しないでいると、似たような手合いが次から次と登場してくることに遅まきに気がついた (°_°) 
 訴権の濫用も言論封殺目的の名誉毀損の濫用も、年々大きな社会問題となりつつありますし、相手が相手なのであまり格好良くないけれど、逆告訴も社会的に意味がないわけじゃない。ああいう人達って、多分、社会的制裁を受けないと分からないんだと思う。

 Who comes next? (*^_^*)
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【アニマルフレンズ・ジャパン】金銭トラブル訴訟

 アニマルフレンズ・ジャパンは金銭トラブルで提訴されており、もう完全に行き詰まっています。
 イザベラさんの下では再建の可能性はありません。
 詳細は省きますが、確かな情報です。
 実態として、イザベラさんの多頭飼育崩壊です。

 アニマルフレンズ・ジャパンは収容動物の所有権を放棄し、速やかに保護活動を停止すべき。
 現在収容されている動物に関しては、新潟市が地元団体、獣医師会等と対策本部を立ち上げ、対応するのがベストです。
 他県の筋の悪い団体がレスキュー・ビジネスを目論んで入って来ようとするでしょうが、排斥すること。ハイエナみたいな連中ですからね。

 地元では既に対策が検討されています。
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【アニマルフレンズ・ジャパン】経営破綻、施設崩壊

 アニマルフレンズ・ジャパンの問題は、賃金不払いの件だけではありません。
 動物病院への不払い問題、ネグレクトの動物虐待、狂犬病予防法違反等公衆衛生上の問題等、施設管理運営はとっくの昔に破綻しています。経営破綻しているにも拘わらず、レスキュー(仕入れ)しないと支援金離れが起きるという理由で、新規受け入れを止めない。
 適正数管理が出来ないことから生じる悪循環を、一体いつまで続ける気でしょう?自称保護活動の影で、施設に収容された事が原因で、感染症に罹患し異常な数の動物が死んでいます。
 イザベラは頭数が減ってホッとするのか、死んでも平気だそうです。「この子達(=死んだ子達)の事は無かった事にしましょう。」と言い放ち、ボランティアさんをゾッとさせています。

 イザベラさんに引責辞任してもらうのが肝要ですが、本人が素直に辞めてくれない。
 新潟では以前からイザベラさんは問題になっていたのですが、それがネックになって民間は動きが起こせなかった。イザベラさんの同意があれば、地元は官民協働の対策本部を設置し収容動物の対応に当たりたい考えは持っています。イザベラさんを施設運営から排除し、対策本部が施設を管理下に置かない限り、何も変わらない。改善はされません。今までも改善されないで来たのです! 
 
 行政も警察も怠慢ですよ。
 NPO法人認証取消さえやっていないでしょう?
 新潟県警は動物虐待を通報したボランティアさんに対し、「写真じゃダメ、最低何時間の動画を証拠として持って来い、一つ一つの証言に最低3人以上の証人を揃えて来い、でなきゃ受理出来ない」とぬかしたそうです(*`へ´*)。

 飼育禁止令導入は私達の悲願ですが、現行法の枠内で出来る事さえなおざりにされてきたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
 イザベラさんを支援しない事です。イザベラさん抜きで、収容動物は救済する、そのスタンスを堅持すること。
 あんた、うまくやれないで殺しちゃったんだから、どきなさいと言う事ですよ。権限は剥奪して、手伝いに降格すればいいんです。
 新潟の人達は少し梃入れしたらどうですか?一体、いつまでこんな事を繰り返すんだ?馬鹿みたい。
 


被災動物保護のNPO法人、最低賃金法違反容疑で書類送検 
産経新聞 2015.11.2

 新潟労働基準監督署は2日、最低賃金法違反の疑いで、NPO法人「アニマルフレンズ・ジャパン」(新潟市)の女性代表理事(51)と法人としての同社を書類送検した。

 代表理事によると、同法人は犬や猫など約300匹を保護。このうち、東京電力福島第1原発事故後、福島県の被災地から約190匹を保護している。代表理事は「震災後は寄付金が多く集まったが、次第に少なくなり経営が厳しくなった。従業員には申し訳ない」と話した。

 送検容疑は、平成25年12月~26年12月、従業員の男女6人に新潟県の最低賃金以上の賃金を支払わず、計約821万円が不払いだったとしている。

 労基署によると、26年春ごろ従業員から「賃金が支払われていない」と相談があった。この間、従業員6人に支払われた賃金は計約11万円のみだった。

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