どうぶつ基金・佐上邦久の告訴2&3は不起訴処分

( ̄^ ̄)ゞ 「どうぶつ基金・佐上の告訴2連発(°_°) 他にやることないのか・・・?」の続報です。
 佐上の告訴2(2014年10月9日付け告訴、同月15日受理)&3(2015年8月27日付け告訴、同月31日受理)は、いずれも不起訴となりました。

 仕事納めの28日、鳥取地方検察庁の担当検事から電話で知らされました。同日付けで処分決定通知書を送付してくれるそうです。不起訴の方向で検討されている事は、2件の告訴の供述調書を作成した12月11日に説明されたのですが、弁護士に脅されていましたから(゚∀゚)。未定は決定にあらず位に聞いていた。

 検事は、佐上の告訴2&3はtautologyだと言い、告訴1(2011年2月付け告訴)で、既に私は処罰されている。一事不再理の原則が働き、年内には不起訴の方向で処分決定を調整中というようなお話でしたね。

 捜査もされず、最初から「起訴ありき」で、司法がそれを追認した「告訴1」に関しても、暴力団関連情報は警察が独占管理している、その独占管理に抵触する記載が処罰対象となったのだと明快な説明で、良いか悪いかは別として、その解釈で告訴1の不可解な経緯が全て説明出来るのは事実です。
 告訴1は、国家と一個人の非対称な関係の中で有罪となり、本件民事第一審判決は、個人と個人の対称な関係において、私の主張が完全勝訴したのだと、5年かかって漸く理解出来た次第です(*´v`)

 溜まる一方の告訴の年内処分決定は、検察の仕事納めの煤払いといった所。
 当事者としても、処分決定が出た後に新しい年を迎えたい。
 年の瀬に佐上の告訴2件はこうして完全消滅( ̄^ ̄)ゞ

 武田弥生@「全ての生命を尊ぶ会」の告訴も不起訴、私の逆告訴も不起訴で終了。
 弥生ちゃん、病気治ったでしょW(`0`)W
 
 
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【鳥取県】動物愛護議員連盟設立

動物愛護議連
犬猫殺処分ゼロ目指す 議員有志が設立 昨年度の県内は犬33%、猫93% /鳥取


 県内での犬猫の殺処分ゼロを目指そうと、市町村議員有志が24日、「県動物愛護議員連盟」(会長、田口俊介・境港市議)を設立した。動物愛護の調査研究や署名、議会を通した要望活動などを行う。

 鳥取▽倉吉▽米子▽境港▽岩美▽湯梨浜▽北栄▽伯耆の8市町の議員十数人と顧問の県議6人の計約20人で構成。今後も県内の議員の参加を募る。

 副会長の桑田達也・鳥取市議が2013年に市内の高校生から子猫の保護を相談されたことがきっかけ。保健所で管理されている犬猫の姿を紹介する「小さな命の写真展」もさまざまな団体によって各地で計10回開催されるなどして関心が高まり、議連設立に至ったという。

 県くらしの安心推進課によると、2014年度の県内の殺処分率は犬が33%(13年度全国46・9%)と全国平均より低い一方、猫は生まれて間もない子猫が多く管理が追いつかないため93%(同86・3%)と高い。また、県には動物愛護センターなどがなく、譲渡については公益財団法人動物臨床医学研究所(倉吉市)に委託。議連は「譲渡に特化し終生飼育が可能な公的施設の設置が喫緊の課題」と訴えている。

 議連は東中西部に各支部を設ける計画で、民間団体との連携や、獣医師や自治体など関係者との協議会設立などを目指す。桑田副会長は「動物愛護のボランティアなどはネットワークでつながっていない。まずは活動している人をつなぎたい」と話している。【小野まなみ】


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【2016年】どうぶつ基金・佐上邦久問題

 今年は年末年始もなく控訴審の書面作りです。
 どうぶつ基金・佐上邦久との係争を個人間の係争で終わらせるつもりはありません。どうぶつ基金は非常に問題の多い団体です。
 この5年間ずーっと裁判をやってきました。佐上の告訴や提訴を受けて立つばかりだとキリがないので、確定していないとはいえ、民事第1審で一つの成果を出したのを契機に、こちらから佐上を告訴提訴していきます。裁判支援者専用サイトを準備し、協議しながら佐上問題の適切な対策を検討していく事になります。

 制度変更に伴い公益法人認定作業を行ったのは総務省で、環境省は意見も聞かれなければ、情報提供もしていなかったそうです。通常は書類審査で整合性がとれていれば問題ないのですが、佐上のような特殊ケースはそれだけでは不十分です。 
 申請があった時、総務省が環境省に申請団体リストを回し、意見を聞く等の措置がとられていたら、佐上の公益法人格取得は避けられていたに違いありません。チェック機能の不備ですね。

 控訴審の裁判記録や個人間の告訴の応酬((ノ∇≦*))に関しては、今までどおり順次公開していきます。

 良いお年をお迎え下さい。
 鳥の広場は年末年始休暇に入ります(*^_^*) 
 (テツコちゃんの具合が余り良くないのです・・・(´・_・`)
 
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動物病院からのハガキ「愛された命って・・」


愛された命って
みんなの心の中で
いつまでも
生き続けて
いくんだよ


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 かかりつけの動物病院さんからハガキを頂きました。
 ワクチン接種のお知らせのはずはないがと、怪訝に思いながら手に取ると・・
 胸がいっぱいになりました。

 可愛いペットのイラストに囲まれて、真ん中に大きく
 「愛された命って、みんなの心の中で、いつまでも行き続けていくんだよ」。
 X先生をはじめ、病院スタッフの方々の寄せ書きが一杯詰まったおハガキ。
 この秋、逝った福豆さんに贈られた皆さんのメッセージ(*^_^*)。
 
 マメちゃんを一人で看取り、一人で送り出した私には、
 福豆さんの思い出を分かち合う人がいなかった。
 それって結構つらいものがあるんです。
 それが一気に氷解し、
 動物病院の先生やスタッフの皆さんのぬくもりに支えられ、
 マメちゃんも寂しく逝ったわけじゃないと、
 改めて送り出す気持ちでマメちゃんを偲ぶことが出来ました。

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 マメちゃんにご報告(* ´ ▽ ` *)
 皆さんからマメちゃんにお便りが届いたよ!
 「長生きしてくれてありがとう」って、
 「最後まで本当によく頑張ったね」 「天国でゆっくり休んで下さい」
 
 一足早いクリスマスプレゼントは、思いもかけぬ1枚のハガキでした。
 先生、スタッフの皆さん、有難うございました(*^_^*)

 クリスマスには、時に奇跡が起こるのです。
 不毛な裁判の書面作りで乾いた心に、オアシスが出現する奇跡です。
 皆様にも素敵な奇跡がありますように♪


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ピースハウス誹謗中傷被害事件:告訴

 ピースハウスさんはすっかり元気を回復した模様。
 ブログ「ピースハウス」が数日毎に更新されています。頭数が多いので、シェルター運営は大変でしょうけど、何とか頑張っています。引き続き、皆様のご支援をお願い致します。

 以前から被害届を出していた名誉毀損の告訴も捜査が進んでいるようですし、私のピースハウス支援は今年一杯で終了させて頂きます。告訴の結果については、西村さんがご自分で報告されるでしょう。

 良い御年を♪、ピースハウス!
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「全ての命を尊ぶ会」:本人尋問は京都地裁で

 武田弥生@「全ての命を尊ぶ会」が、訴訟事件の京都地裁移送を申し出て、承認されたそうです。
 理由は例の福知山市の大気汚染ですW(`0`)W。
 武田は病気を理由に、電話裁判による本人尋問を願い出ていましたが、弁護士は雇わない、体調不良を証明する診断書は無いというので、電話裁判は却下されたんでしょうね。裁判の続きは京都地方裁判所で行われるそうです。
 移送手続きに1ヶ月くらいかかりますが、単純な名誉毀損事件ですから、本人尋問は当初の予定通り、2月には開かれるのではないですか?今年度中には判決が出るでしょう。

 訴えられた町野さん達としては、早くこんな事は終わらせたい。
 武田は敗訴しても控訴するでしょうから、控訴審では反訴するかもしれませんね (゚∀゚)。
 でも裁判官が別訴でやるよう勧めるかもしれないし、第一、反訴すると控訴審が長引きます。

 何人にも提訴権告訴権はありますが、誰にも濫用する権利はありません。
 武田の提起した意味の無い不毛な裁判は、仕事と家庭、身銭を切る犬猫の保護活動を立派に3立している普通の市民には迷惑行為でしかありません。

 尋問の傍聴には行くつもりで、日程を知らせて下さいとお願いしています。
 こちらのブログでも日程はお知らせします。
 武田の本人尋問を傍聴すれば、愛誤の言い掛かり提訴がどういうものか納得されるでしょう。
 
 こちらは虚偽のクレーム常習犯の詐欺容疑の公判ニュースですが、武田も常習的なクレーマー。
 武田のクレームは直接金品を要求するものではないけれど、命を救うを標榜し。間接的に犬猫で金品を公募しています。
 その犬猫が獣医療を受けないで放置されている事実を告発され、武田が名誉毀損で提訴する展開になった。
 裁判では金銭欲剥き出しで、武田が「特殊な物の考え方の持主」である事を伺わせます W(`0`)W。被告側は弁護士さんの指示を守り、判決までは情報発信を控えているそうです。
 

 
 クレーム詐欺の初公判が途中で打ち切りに…「わかりません」連呼で

 洋菓子店などにウソのクレーム電話をかけ、商品や現金をだまし取ったとして詐欺罪に問われている住所不定、無職の小野谷知子被告(45)の初公判が16日(2015年12月)、神戸地裁伊丹支部であった。

 ところが、小野谷は裁判官から氏名や年齢を聞かれても「分かりません」を繰り返し、検察官の起訴状朗読を聞こうとしないため、公判を途中で切り上げるという珍妙な裁判になった。

 「ショートケーキに髪の毛入っていた」と金品だまし取り

 小野谷がだました店は40を超え、カネを要求された店舗は全国の2000店舖に及ぶ。起訴状によると、小野谷は今年2月(2015年)から9月の間に、洋菓子店に「ショートケーキに髪の毛が入っていた。代わりのケーキを自宅に持って来てほしい」などとうその電話を掛けるなどして現金や商品をだまし取っていた。

 小野谷が「分かりません」を繰り返すため、一旦休廷して8分後に再開したが、今度は車イスで登場し、検察官が起訴状を朗読し始めると、イスの背もたれに頭を乗せて天井を向いてしまったために、裁判官は続行不可能と判断し閉廷した。

 担当の検察官は「とくに体調が悪くなったとは思えませんが、入ってきた時は歩いてきて、帰りは車イスですかあ」と呆れている。

 公判を傍聴したリポーターの阿部祐二は「作戦とか策略とかいうことではなく、ただただ怖くなったのではないか」と印象を同情的に話すが、内科医のおおたわ史絵は「もともと、やった犯罪がうそをついて金品をだます演技。特殊な人格の持ち主ですよ」と話す。次回公判は25日。
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ナオトひとりっきり [DVD]、ただいま予約受付中♪


ナオトひとりっきり [DVD]
12月25日から発売(ただいま予約受付中)♪ 

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冒頭シーンに登場するダチョウのモモコは、今年11月に死亡。
ときぶーの時間「モモの最期。 」から抜粋:

『松ちゃんのお父さんがモモコが亡くなった時の姿を話してくれた。
「眠っているみてぇだったぞ」と、
いつもと同じく餌箱の前にひざまずき丸くなって眠る姿で亡くなっていたそうです。

お父さんが
「東電で10余年飼われていて、
そこから払下げで親戚(ダチョウ園の社長さん)がダチョウを5年くらい飼って、
震災で一年逃げてから、おらいの家で5年だべ!寿命だべ~」と。』

アミカルなダチョウだったらしく、愛されたモモコ。 合掌。

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どうぶつ基金・佐上の告訴2連発(°_°) 他にやることないのか・・・?

 佐上は民事裁判が始まってから、答弁書の掲載が名誉毀損に当たるとして、私を再度告訴。
 告訴№2です。
 2014年10月9日付けで告訴状を提出、同月15日に受理。
 (和解協議冒頭で、佐上代理人は12月に受理されたと言っていましたが、勘違いだったようです。)
 
 和解協議不成立後、判決を待つ間、更に告訴№3を提出していた!
 2015年8月27日付けで告訴、同月31日に受理されています。
 本人尋問に先立ち提出した陳述書が名誉毀損に当たるというのですが・・・、これは私の本人調書の間違いではないのかしら?私の陳述書は掲載されていないですね。スキャンした裁判記録の中にも見当たらない。
 記事を探しても見当たらない。
 漸く見つけたのが、2015-02-25付け「陳述書の書き直し(~^~)」です。
 そう言えばあの時、陳述書提出が遅れに遅れて、何度も事務官の方と何度も期限延長のやり取りしたのを思い出しました。尋問の為に事件を委任した弁護士さんに原文を送信したような記憶があります。
 「削除しました」と私が書いているのだから、一度掲載したのでしょう、それの事かな?

 最初の告訴と合わせると、佐上は私を3回告訴した事になるΣ(´Д`*)
 提訴告訴が生きがいらしい。
 これが延々と続くようなら、私もそろそろ佐上を告訴、提訴しなくてはなりますまいね( ̄^ ̄)ゞ

 続きがあるかもしれんですがね(♯`∧´)、今出ている告訴や民事控訴審は今年度中には結果が出るでしょう。 
 これで私が佐上を告訴仕返せば5件、6件・・・とキリなく事件は増えていくけれど・・・くΣ(´Д`*) なんか馬鹿馬鹿しい話なんですよね・・・ 検察も警察も日々黙々と小さな事案の処理に忙殺されている。私も何が何でも佐上を告訴したいというわけじゃありません(-∀-) 警察や検察に告訴受理させるのも気の毒な気がします。
 佐上に告訴で勝ったところで、その勝ちに何か生産的な価値があるわけじゃない。

 一方、未だ確定していませんが本件民事の原審判決の完全勝訴は意味ある成果でした。
 この裁判記録を社会と共有することで、一つの仕事が出来た。使える判決文です。
 判決文の事実認定は社会の信用度が格段に高い。官公庁や自治体は、そう受け止める。
 確定すれば、ささやかな達成感があります。
 確定するよう頑張ります。
 佐上との個人間の係争では終わらない、次に繋げます。

 ところで、ちょっと引っかかる事がありました。
 和解に至らず、最終的に裁判官の和解案が提示されたのが、7月10日。
 裁判官案は到底、佐上の同意出来る内容ではなく、佐上の不同意は予想出来ました。
 その時点で、和解協議は実質上終わったようなものでした。
 協議の結果が和解不成立で終わる事が見通されたので、8月5日の第4回和解協議を待たず、私は和解協議の資料を含む裁判記録を持って、7月15日に芦屋署に行きました。

 ところが、和解協議の資料が鳥取地検に送致されていなかった!
 どういうこと?故意なのか?芦屋署か神戸地検尼崎支部のどちらかのミス?

 大震災の年に始まって、今日までずーっと裁判をやっていましたよ。はや5年経過。
 それも終盤です。終わった後、どういう展開になるか、多分、佐上には想定出来ません。
 大体、佐上にとって、私は想定外のタイプだった(ノ∇≦*)
 表社会をネメてはあかんぜよ。

 冬来たりなば、春遠からじ。
 来年から鳥取共生動物市民連絡協議会の活動を再開します。
 年明けには「ナオトひとりっきり」の県内リレー上映会実行委員会を立ち上げます。宜しくご参加ください(*^_^*)
 
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海を渡るイノシシ

島にイノシシどこから 海渡り? 厄介者急増中 山口
朝日新聞デジタル 12月12日

 イノシシが田畑を荒らしたり、住宅地に出没して暴れたりする例が各地で相次いでいる。そんな中、山口県東部でイノシシの捕獲数が急増中だ。どこから現れたのか、陸続きの地域だけではなく、周防大島町や平郡島(へいぐんとう)(柳井市)など、従来いなかったはずの島しょ部でも著しく増えている。自治体は奨励金を出すなど駆除対策に力を入れるが、有効策は見つかっていない。

 夕闇迫る伊予灘。平郡島から約400メートル沖の波間をイノシシが泳いでいるのを、柳井港から平郡東港に向かうフェリーの松永佳一船長(50)が見つけた。体長約1メートルのイノシシは、約5キロ先に見える八島(同県上関町)の方向に向かっていたが、フェリーに気づくと素早く向きを変え、平郡島に戻った。

 「10月中旬の午後5時40分ごろでした。前にも2回見たことがある。八島に渡ろうとしていたのでしょう」と松永船長は話す。

 もともと平郡島にイノシシはいなかった。柳井市への報告によると、島で初めてイノシシが捕獲されたのは2014年度。捕獲数は1年間で12頭だったが、今年度は10月末までにすでに77頭。「どこからか海を渡って来たとしか思えない」と市農林水産課の國重和生課長補佐は話す。

 周防大島町の増え方は顕著だ。この島にもイノシシはいなかったはずだが、02年に初めて8頭が捕獲され、昨年度は200倍を超す1621頭まで増えた。町は捕獲者への委託料(奨励金)と防護柵設置の補助金の両輪作戦で対処しているが、イノシシの進出に押されている。

 上関町も事情は同じだ。町によると13年度に初めて2頭が捕獲され、今年度は11月末までに82頭が捕獲された。町の呼びかけで農家などが狩猟免許を取って駆除態勢を整えようとしているが、十分に対応しきれていない。


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公団とペット禁止ー退去求め提訴ー

市営住宅で猫飼育し、近隣に迷惑…退去求め提訴
読売新聞 / 2015年12月11日

 大阪市が、市営住宅で飼うことが禁じられた猫を多数飼育して近隣住民に迷惑をかけたとして、50歳代男性を相手取り、退去を求める訴えを大阪地裁に起こしたことがわかった。

 ペット飼育を理由に退去を求める訴訟は同市で初めて。

 提訴は10月21日付。市によると、男性は淀川区の市営の集合住宅で遅くとも2007年以降、複数の猫を飼育。多い時には15匹程度に上った。ふん尿の放置も目立ち、近隣住民から「悪臭がひどい」「ベランダにハエがいて洗濯物が干せない」などの苦情が相次いでいるという。

 市は再三、男性に飼育をやめるよう指導したが、従わないため、市営住宅条例で禁止する迷惑行為に当たると判断。壁や床の傷みも激しいことから、男性に退去を要求した。しかし、「次に住む場所が見つからない」などと応じなかったため、提訴に踏み切った。



 こういう事例はどこにでも出現します。
 公営団地でペット飼育を可能にする運動は昔からありましたが、本当にそうしたい?
 そうしたいなら、飼育禁止令導入に賛同して下さい。
 本当に酷い飼育事例がある。行政は何年も何年も解決に手こずる。
 提訴も大変ですよ。
 飼育禁止令が導入されれば、手続きが簡素化されます。
 悪質な飼育に対応出来る「解決手段」となり得る。
 手段を持っていれば、一律禁止に拘らなくなりますよ。
 
 次回法改正で飼育禁止令導入を実現させましょう!
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【和歌山県ー野良猫問題ー】条例改正案の見直し

 和歌山県が県民の意見を踏まえ、改正案の見直しを行いました(*^_^*)。



【見直しの要点】
 1.一度だけの餌やり、偶発的な餌やり、衰弱しているような野良猫への見るに見かねた餌やり等の反復又は継続しない餌やりは、生活環境に支障が生じないものとして行えることとします。

 2.野良猫に対し、反復又は継続して餌やりを行う場合には遵守すべきルールを定め、野良猫への餌やりは、このルールに則って行うこととします。(ルールの内容はこちら

20151212wakayama.png


 3.地域猫対策の届出は、任意とします。(県は施策として、届出者に対して不妊去勢手術費用の助成を行います。)

 4.勧告・命令・罰則(過料)については、野良猫(地域猫を含む。)に反復又は継続してルールに違反した餌やりを行う者に適用します。



 初案は強行案めいていましたから(´∀`*)、パブリックコメントの結果を踏まえ妥当な案に調整されたようです。届出制を見送る代わりに、『県は施策として、届出者に対して不妊去勢手術費用の助成を行います。』とスマートに補いました。
 ただ、こういう大雑把なルールだと、現場の職員さんの苦労は止まないですね(*´v`)
 
 私は「地域猫」進化バージョンを考えていまして、主宰する「鳥取共生動物市民連絡協議会」として提言していくつもりです。
 鳥取県内でもやりたがる人達がいます。それならそれで黙過せず、いい形に設定していく方向で関与していきます。
 私個人は地域猫はやりませんが、先発地域の実態についても掌握してます。どうせ後発するなら、後発の強み、つまり、先例の失敗を繰り返さない施策を勘案するのが合理的です。

 今年中(遅くとも今年度中)には裁判も告訴沙汰も終わります。
 年明けから「鳥取共生動物市民連絡協議会」の活動を再開します♪
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【譲渡】3ヶ月齢♂(黒白)

 湖山街道沿いの店舗パーキングで鳴いていました。
 通りかかったのが我が身の不運。

 保護時は推定、6週齢。現在、3ヶ月齢に入りました。
 12月頭に2回目のワクチン(3種混合)を接種。
 コクシジウムがいました( ノД`) 最初に5日間、2回目10日間連続で投薬、駆虫済み。
 とてもお利口に薬を飲んでくれます(*^_^*) 
 ノミ・ダニも駆虫済みです。
 
 その他の検査は未だですが、良好な健康状態を維持しています。
 体重は2キロ台に乗りました。
 ご希望の方は080-38882-3689(仲市)まで。
 出来れば先住のお兄ちゃんかお姉ちゃん猫のいるご家庭を希望しています。

 我が家に長くは置いておけませんが、適正譲渡要件を満たす方へ、お試し期間を経た後、お譲りします。
  

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右前足にポツっとほくろのような黒毛があります。
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今はカジカジ、バリバリに熱中する月齢ですね。
カミカミしますが、決して皮膚を切れる噛み方はしません。
物陰に隠れて、ばしっと飛びついてくる遊びがお気に入りです。
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【備忘録】2009年「動物死体を文化のために蘇らせる」by 遠藤秀紀教授(解剖学)

 2009年2月22日実施の神戸市王子動物園主催、遠藤秀紀教授(解剖学)の講演が動画で残っています。「現場」の話はいつも面白い(*^_^*) 視野が広がります。

 動画は5~30までですが、1本1本は短いものです。
 興味深いので、是非ご覧下さい。

 Kobe Oji Zoo 大人のための動物園講座
 「~動物死体を文化のために蘇らせる~05 (~30了)」
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HSI発信「Cruelty-Free(動物実験フリー)な年末の大掃除」♪

Cruelty-Free(動物実験フリー)な年末の大掃除
~日常生活でも思いやりのある選択を~
by ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル 

 『 リーピング・バニー(Leaping Bunny cruelty-freeの製品を認証するためのプログラム)により認証された製品は動物実験をせずに製造されたものであるという保証があり、また、昔ながらの掃除方法を用いることにより、動物実験が実施された可能性が高い有害な化学物質の使用を避けることができます。

 『動物実験の廃止を宣言した企業は、既に安全性が確立されている約8000の原料と、そのほとんどが動物実験よりもはるかに適切に人間への影響を評価できる既存の代替法を用いて、cruelty-freeな家庭用洗浄剤を製造しています。』

 お掃除用品に
 重曹(重炭酸ソーダ)  炭酸水  お酢  ホウ砂とレモン汁のペースト  湿らせた布 (*^_^*)
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【緊急災害時動物救援本部に対する不当訴訟】敗訴の原告が控訴理由書公開

 控訴理由書が公開されました。「第6回口頭弁論 2015.06.10」【原告の主張】/【被告の主張】も公開されていますね。
 しかし判決文は掲載されていません。控訴理由書で概要を知ることは出来ますが、こういう情報操作を私は好みません。原告の一人、日向さんは「忙しいからじゃないか」と、山崎さんに他意はないと思ってらっしゃるようですが・・・ どうですかね、案外、こういう所に性格が表れたりするものです。やみくもな一方的な自己主張を正義と履き違え、判決文アップを怠る行為は、まるで相手方の主張を認めない姿勢を示しているように思います。 

 この提訴、意味があるんでしょうか?
 クリーンな団体に言い掛かりをつけるより、詐欺的愛護団体を提訴してくれればいいのにと思います。
 詐欺師まで養う余裕は動物愛護活動の世界には無いですからね。 
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武田(旧姓井上)弥生@全ての命を尊ぶ会:係争中に請求額を釣り上げていく弥生ちゃん

 武田弥生が係争相手に請求額を百万上乗せしてきたそうです(ノ∇≦*)。
 ”提訴=金のなる木”と妄想しているんですかね?((^∀^*))
 百万円分の請求原因はブログ上のいじめだと主張しているそうですが、いつものように漠然とした思い込みで主張しているらしい( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww
 裁判は立証せなあかんのよ。妄想展開しても裁判、負けるでー(*´v`)



2015年11月29日付け「国家が原発を必要とする訳/裁判関連(公務員の文書ねつ造) 」:

 『 (わたしをいじめる主な4人は、Mの付く人が多いので、今回からこんな表示にします)
 「京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー」を、匿名で書いたのが京都府宇治市のM野。計画的にそれをバックアップし、広報宣伝活動に興じたのが京都府亀岡市のM本
 それらのネットおたくが当会とわたしを匿名にて攻撃したのに対し、その二人にくいついてきたのが、神戸市(少し前引っ越したらしいので、今も神戸市かは?)のM田(この人は、わたしが神戸市動物管理センターから引き取りを開始するまで、神戸市の犬猫を『殺処分』へ導く力をおおいに発揮した人で、神戸市の犬の殺処分が減ったことが、腹立って仕方ない人)
 あと、、鳥取市のN
 以上です
 他には、、単発でM野のブログのリンクを貼って広めた人とか、、くらい 』



 2015年11月20日付け「報い」 :
 『また写真を掲載しますが、なんでも書くわたしが、この、今わたしがいる土地(町の名前)をこのブログで書けないのは、理由があります。もう、すでに推測されている方もおられるかもしれませんが、わたしがいまやられている集団いじめの人間からの多種にわたる「いやがらせ」を避けるため。こういう人間は、何をやってくるかわからないから、特に犬猫に危害を加えられることをさけるために。
 つい最近も仲間を使って「明石公園の譲渡会に参加したい」と電話をかけてきた。わたしは人を信じるほうだ
 その仲間は、神戸市の「K」という人物で60歳代よりも70歳代だろうな
 と思う。もう、疑ってかかった方がいいのかも?とまで思ってしまう 』



 なにが”集団いじめ”ですか馬鹿馬鹿しい。武田の名誉毀損行為が指摘出来る記事ですね(*’U`*)
 そのKさんって仲間じゃありません。
 そのKさんは、武田が異常な内容の話を普通に話すのを聞いて、異常さにゾッとしたそうです。
 武田は複数の病院に「大気汚染で体調が悪い」事を証明する診断書を要求して断られた。
 診察せずに診断書を出せと言われても書かんわな。書いたら犯罪です。
 「日赤にも行った」、「院長が出てきた」、診断書はない、何故なら「出来ない」と病院が断ったからだ。
 そう言い張る。「大気汚染との関連はともかく、健康診断はどこの病院でも出来ますよ、お体を診て貰う事が先ですね」と言ってきかせても話が通じなかったそうです。
 弥生ちゃん、病院はあんたの事、警察に通報してるよ。

 武田の誰彼に関する中傷を聞かされ(仲市は精神異常とも言っていたそうです。弥生ちゃん、あんたが言うの?)、同調もせず抗いもせず聞き流していると、武田の殺気立った敵意が増幅していくように感じられたとか・・・妄想を共有しない相手は全て敵?
 
 ところで野次馬が、受理された私の告訴状は公開しないのかとメールで言ってきましたが、公開しません。
 未だ捜査中で、処分が決まれば連絡して貰うことになっています。
 「武田浩昭」を被告訴人に追加したいと検察に伝えていますが、それも未だ捜査中のためか待たされています。
 武田夫婦は揃って無職らしいですね。名誉毀損はチンピラのしのぎの一つだそうですが、いつもいつも必ず金が取れるわけじゃないから、そんなもの当てにしないほうがいいですよ。
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反社会的勢力の排除:暴力団員等に係る欠格要件の強化

 「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令案」が公開され、平成27年11月5日~12月4日にパブリックコメントが実施されました。
 ・鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集について(パブリックコメント(お知らせ)

 省令案概要の(3)は、欠格要件の強化を提示しています。
 (3) 暴力団員等に係る欠格要件について
 他法令との整合を図る必要があることから、第19 条の8第3号ニ中、認定申請者である役員等が、暴力団員又は暴力団員でなくなった日から3年を経過しない者に該当しないこととしていたが、他法令との整合を図る必要があることから、3年を5年に改める。

 「くまもりNEWS」さんが、『せっかく足を洗って堅気になった人たちに、野生動物を殺すために再び銃を持たせようということだと考えられます。環境省の担当者に電話して、3年とか5年の問題ではないでしょうというと、パブリックコメントにそう書いてもらったらいいですという答えでした。』と批判していますが、些か要点を外しているように思います。

 暴力団員の更正が極めて困難であり、社会的サポートもほとんど無いに等しい現況を反映して欠格要件規制強化の方向性に向くのもやむを得ない。ただ、3年から5年に期間を延長しただけで問題が解決されるとも思えないです。

 動物関連分野の反社勢力等の犯罪で一番多いのは詐欺的行為です。根拠のないデマや中傷のネット拡散、頭の悪い非生産的な行政バッシングも、精神になんらかの疾患を抱えている人達と反社勢力の仕業であることが多い。
 暴力団同士の内紛でペットショップが銃撃され(ショップ内で覚醒剤取引が行われていた事例)、摘発された事例はありますが、銃撃が発生するケースはきわめて稀です。
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【備忘録】Animal Crush Video Prohibition Act of 2010

 今後、日本でもこういう法規制が必要になってくるでしょうが、まだまだ先の話ですね。
 


【海外発!Breaking News】動物を虐殺しては撮影、その動画をネットで販売した24歳女(米)
2015年09月15日

 米テキサス州で、2010年2月から2012年8月までの間に動物のむごたらしい死骸あるいは虐待の様子を捉えた画像や動画を撮影し、ネット上で販売した若い女が逮捕されていたが、まもなく注目の判決が下されることを米メディア『Houston Chronicle』ほかが伝えている。

 テキサス州ヒューストンで2012年、数々の動物を虐待して殺したアシュリー・ニコル・リチャーズという24歳の女が逮捕された。2010年に施行された動物(哺乳類、鳥、両生類、爬虫類など)への虐待行為を捉えた動画類を禁じる「Animal Crush Video Prohibition Act」という条例に違反した初のケースとして、今年12月に判決が下されるもよう。リチャーズの自宅からからは犬、猫、鶏などの死骸を撮影した動画や画像が多数発見され、自身で撮影したものであることも自供している。

 動物たちは刺されて動けなくなったところをハイヒールで潰されたり、足を切り落とされたりしており、リチャーズは動機について「動物が虐殺される様子に性的興奮を覚える」と話したという。リチャーズには2012年に動物虐待致死罪などで収監されていたが、今年12月には「Animal Crush Video Prohibition Act」条例違反による初のケースとして最高7年の実刑判決が言い渡されるものとみられている。その量刑に関しては「そのような残酷なことをする人間がたった7年で出所してよいのか」との声も多いようだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)



参照:
 Court reinstates 'animal crush videos' chargesBy Mike Glenn
Updated 11:20 pm, Friday, June 13, 2014


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高齢者とペットと業界ーその夢捨てて貰いますー

高齢者の犬猫の飼育放棄が増加 譲渡の上限設定の自治体も
第12回 高齢者に犬を飼わせたい業界の思惑 「規制強化で大量遺棄」

 ペット販売のシェア縮小は至上命令デス( ̄^ ̄)ゞ
 保健所の致死処分削減の数値目標を掲げるならば、生産(繁殖)総数縮小の数値目標を先ず掲げるべきだった。
 順序を逆にするから、業界が無理筋のシェア拡大を夢見たりするのである。
 その夢、捨てて貰います( ̄^ ̄)ゞ
 次回法改正で業界にぶつけていこう!

 高齢者は一時預かりのボランティアをすれば良い。


ラトビア発行のユーロコイン
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【佐上邦久 vs. 鳥の広場】2015/11/24付け控訴理由書 & 証拠説明書 

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【証拠説明書】
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 *最後の甲42号証はこちらですW(`0`)W。
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【佐上邦久 vs. 鳥の広場】控訴状 2015/9/24

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受け皿から溢れ出る”余剰動物達”

犬猫受け入れ、もう限界 三笠の保護団体、愛護法改正後に急増
2015/11/28

 【三笠】捨てられた犬や猫の保護活動を行っている市民団体「みかさワンニャンボランティア」(伊佐治知子代表)が、収容能力を超える受け入れ数に危機感を募らせている。2013年9月施行の改正動物愛護法で、保健所が犬や猫の引き取りを原則拒否できるようになり、団体への持ち込みが急増。メンバー5人では20匹程度の受け入れが限界だが、27日現在、60匹に達している。メンバーからは「見捨てざるを得ない命も出てくる」との声すら出ている。

 同団体は、保健所などから殺処分前の犬や猫を引き取って、一時的な保護と新しい飼い主を捜す活動を行っている。2001年の発足以降、救った犬や猫は計約930匹。自作カレンダーの売り上げなどを原資にして保護活動を続けている。

 しかし、改正動物愛護法施行後、1カ月に5件程度だった新規の受け入れ数が、10件程度に倍増。この1年間の飼育数は、常時60匹程度で推移している。

 今月20日、三笠市内のメンバーの女性(60)宅を訪れた。保護されていたのは犬と猫計15匹。屋内の4個のケージに8匹が入り、7匹は家の中で「放し飼い」だ。エサ代などで月に約4万円かかるという。半分は寄付などで賄うが、残りはメンバーの持ち出しだ。この女性は「病気の状態で持ち込まれるケースも多く、治療費だってかかる」とため息をつく。

 それでも、保護の依頼は途切れない。今月10日には美唄市内で子猫2匹が捨てられているのが発見され、美唄市役所から保護の要請があり、引き取った。伊佐治代表によると、捨てられる犬や猫の数は年末にかけて増える傾向にあり、「来月はさらに数が増えるのでは」と話している。

 同団体はメンバーの高齢化もあり、これ以上の保護は難しくなっている。伊佐治代表は「飼い主は最後まで責任を持ってほしい」と訴える。

 問い合わせは伊佐治さん(電)01267・2・3795へ。(堀田昭一)



 同様の声は、現場ボランティアさんからよく聞きます。
 みんなヨレヨレに疲弊しています・・・

 殺処分ゼロの施策は再検討の時期に来ています。 
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【鳥取県】「アミティエ」の活動報告

高島先生のFBから転載\(^o^)/

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記事は地元紙の日本海新聞です♪
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