故福豆さんの画像


昨年9月18日に逝った福豆さんの画像です。
これは何年も前のものだと思います。未だ元気でしたね(*^_^*)
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チョットちゃんは福豆さんの前に逝きました。
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最後に残ったテツコちゃん。この頃は未だ太っていましたが・・・
私の願い・・・テツコちゃんがまた太ってくれるといいなぁ・・・・・
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ペットとの生活は最後に必ず哀しい思い出が残ります。
中々乗り越えられません。
でも、悲しい思いをするのはあと一度だけ。
テツコちゃんには頑張って1年は生き延びてもらわねば。葬式が連続ではこたえます。
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2016年3月16日 ミィたんの死

今日、正午前、ミィたんが亡くなりました。
2015年晩秋。この頃はすっかり家猫です。

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とても性格の良い、美人猫でした。

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去年の今頃、家の中に入れました。
未だ、全体に長い野良猫生活の汚れが残っています。
鳥大で一通り検査をした後、疾患が特定されないまま、今の動物病院で対処療法を受け、
その後、抜本治療を先延ばしにしていたのが悔やまれます。
テツコちゃんにかまけていて、・・・私の諸事情もあり、二匹に十分なことをする余裕がなかった。
本当に悔やまれます。胸が痛い。皮下点滴では持ち直しませんでした。
4月になれば、4月まで持ってくれればと念じていたのですが、行ってしまった。

以下の画像は2015年3月下旬から4月初めに撮ったものです。

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未だなんとなくぎこちないですね。
一緒にお布団で寝るようになったのは未だ先のことです。

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もっと幸せにしてあげたかった。
時期が悪かった、悔いが残ります。

我家はこれでテツコちゃん1匹となりました。
最後の猫です。
毎日の皮下点滴に依存して生きているようなものですが、それなり元気にしています。
でも・・・あと何年もは生きられないでしょう。

寂しくなりますね。


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言論封殺か名誉毀損か

 「名誉毀損事件あるある:提訴自体が「裁判制度に照らして著しく正当性を欠く」スラップ訴訟」に記載した事件の続報です。
 この露骨なスラップ訴訟事件を、朝日さんが改めて取材しています。
 アイフルホーム、片桐建設の訴訟提起は、判決で「提訴自体が裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠く」と判決で一刀両断されるほど「教科書通りのスラップ訴訟」でしたが、反訴して完全勝訴した土生田さんは「訴えられれば対応を強いられる。こうした訴訟を許さない社会にならなければ、繰り返される」と述懐。

 星広志がワンニャンレスキュー隊を提訴した事件も、ワンニャンさんが反訴して完全勝訴しています。名誉毀損事件ではないですが。この事例は、保護法益に当たる犬の所有権が星になく、最初から無理筋提訴だったため、弁護士さんは攻勢に出て完膚なきまで原告をボコボコにノックアウトしたらしい。被告は不当提訴と名誉毀損で反訴し、判決は160万強の支払いを星に命じています。筋が被告にある場合、被告弁護士は張り切るものらしい。

 批判したら訴えられた…言論封じ「スラップ訴訟」相次ぐ

 記事は他の事例も取り上げています。
 化粧品大手ディーエイチシー(DHC)と吉田嘉明会長が、沢藤統一郎弁護士を訴えた事件は、今年1月の控訴審判決で、第一審に続いて被告の完全勝訴。原告は上告していますが、負けるんじゃない?
 
 亀田興毅さんらがフリージャーナリストの片岡亮氏を訴えた事件では、片岡氏が敗訴。しかし、この事件の事実関係はなにかすっきりしませんね。

 専修大学の内藤光博教授(憲法学)がスラップ訴訟の研究を進めていらっしゃるそうです。
 名誉毀損事件の判例は相対的に未だ少ないでしょうね。

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【大分県】災害時の被災動物救護活動に関する県と獣医師会の協定

【協定】県と獣医師会、被災動物の救護で 応急手当てや健康管理 /大分
毎日新聞2016年3月11日 地方版

 県は11日、災害時に被災した動物の救護活動に関する協定を、県獣医師会と締結する。県内・近県で大規模災害が起きた場合、県獣医師会に所属する獣医師が、市町村が設置する動物の避難所などで、負傷した動物の応急手当てや健康管理を行うほか、餌やケージなども提供する。費用は一般財団法人「全国緊急災害時動物救護本部」の支援金などを充てる。

 東日本大震災では、多くの住民が避難。飼い主とペットが一緒に避難できた場合でも、避難所には動物が苦手な住民もおり、取り扱いに苦慮するケースがあった。ただ青森、岩手、宮城の被災3県は震災前から獣医師会と協定を結んでおり、動物避難所を設けるなどして対応したという。

 県は2月、被災地域でのペットの保護や危険な動物が逃げた場合の対策、避難所での動物の保護について「被災動物救護対策指針」を策定した。これを受けて今回、協定を結ぶことにした。

 獣医師でもある県生活環境部の佐伯久参事監は「大規模災害時の動物への対応は行政だけでは難しい。ペットの長期の保護も獣医師会の助けがないとうまくいかず、事前に協定を結ぶ意義は大きい」と話す。【西嶋正法】



 自治体と獣医師会の協定は未だ全国揃い踏みには至っていませんが、締結済みの自治体数は多いです。

参照:
公益社団法人日本獣医師会
・平成19年8月「災害時動物救護の地域活動マニュアル策定のガイドライン」
・平成25 年6月「緊急時動物救護取り組み体制のあり方

環境省
・平成25年6月「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン

 
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東京弁護士会動物部会主催「動物殺処分における法的課題」

【東京弁護士会公式サイト】
シンポジウム「人と動物の共生する社会の実現へ ~動物殺処分における法的課題~」のご案内(3/26 14時~)
 太田匡彦さんの基調講演の後、今西保環境省・動物愛護管理室室長補佐等を交えパネルディスカッション。参加費無料の公開シンポです。


 言うまでもなく、人は動物との関わりなく生きていくことはできない。したがって、人間社会をより豊かに成熟させていくために、動物との共生を図ることは、避けることのできない重要なテーマである。
 このような問題意識の下、当会では2015年度より動物部会が発足
し、まずは動物殺処分の問題を取り上げることとなった。これまで様々な立場の方々からのヒアリングと議論を重ね、この春以降は、動物愛護法についての出版や同法改正に対する意見書の発表をすべく準備を進めている。
私たちの目的は、いわゆる愛護動物の流通全体までを視野に、殺処分問題を法的かつ実効的に解決する道筋を探ることである。本シンポジウムでの議論によって、人と動物の共生する社会の実現へ向けた新たな一歩を踏み出したい。



 「2015年度より動物部会が発足」――感動ものです ((⊂(^ω^)⊃)) 


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【住民目線で政治を変える会・山陰(住民目線の会)】福島さんと語ろう♪

 今夏の参院選に無所属で出馬する、福島浩彦氏(59)が共同代表をつとめる「住民目線で政治を変える会・山陰(略称:住民目線の会)」FBに”いいね”して、ご参加下さい♪
 民主、社民、共産党の野党連合が成就し、候補を福島氏に一本化しています。
 YouTube-福島浩彦チャンネルはこちら

 福島さんのスケジュール表はこちら。福島さんをお招きして集会を開催したい方は、事務局(0859-21-1678)までご連絡下さい。10人以上の少人数でも、スケジュール的に無理がなければ可能だそうです。

 「住民目線で政治を変える会・山陰」主催した鳥取市の集会では、片山善博元鳥取県知事の応援を要請して欲しいとの声が出ました。私もその一人です。お忙しい片山氏へlove callを郵送しましたが・・・、私達の思いが束になって届きますように!
  


片山元知事に応援要請へ 福島氏、県東部で初集会
2016年2月29日 日本海新聞「2016参院選」

 夏の参院選で鳥取・島根選挙区から無所属で出馬予定の元消費者庁長官、福島浩彦氏(59)=民主、社民推薦=は28日、鳥取県東部で初となる集会を鳥取市内で開いた。公認候補を取り下げる方針の共産党を念頭に、安保法廃止の立場をあらためて鮮明にしたほか、元鳥取県知事の片山善博氏=慶応大教授=に応援演説を要請する考えを初めて示した。



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どうぶつ基金・佐上邦久 VS 鳥の広場:控訴審和解調書が届きました。

 弁護士さんから、裁判所の和解調書が届いたと連絡がありました。
 週明けに取りに行ってきます。

 昨日、どうぶつ基金が訪問履歴を残していったのは、調書が届いたからなんですね(*´v`)
 相手方の方が裁判所からの郵便物は早く届きます。
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大津地裁(山本善彦裁判長)、高浜原発3・4号機差止仮処分決定

 高浜原発3・4号機差止仮処分決定を受け、関電は作業を開始。10時間後には出力ゼロになるそうです。
 「脱原発弁護団全国連絡会」のサイトに決定文全文が掲載されています。

 「中国電力・島根原発3号機の運転をやめさせる訴訟の会」公式サイトも見て下さいね(2013/4/24提訴)。こちらは未だ係争中です。引き続きサポーターを募集しています♪
 
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「全ての命を尊ぶ会」の「とろろとサン/京都府と話し合い」について

 2016年3月4日金曜日付け「とろろとサン/京都府と話し合い 」は曖昧な書き方をしていますが、要は武田の要請が棄却され、行政サイドの説明に武田も納得したということです。
 納得するまで時間がかかり過ぎなんですよね(-∀-)

 武田が削除修正を要求していた2件の内1件は、町野さん達の告発に基づき実施された、2014年6月10日の京都府、神戸市の合同立入り調査結果報告書です。
 調べた所、武田は「譲渡中止」が一時的な中止か、恒久的な中止かを問題にしているようです。
 本音はともかく建前論では、第二種動物取扱業が届出制の現在、行政としては「一時中止」と回答する以外、回答のしようがないんじゃないでしょうか?神戸市職員が何たら言ったか言わないかみたいな話らしいのですが、次回からは録音とったほうがいいんじゃないですか?

 もう1件は、武田が再婚に伴い婚家先に移転した後、動物達が置き去りにされていないか現場を確認するよう私が促し、中丹西保健所職員が作成した報告書です。事前通知せずに立ち寄ったのを、”不法侵入”だなんだと武田が大騒ぎしましたが、無人だったため、職員は犬のほえ声で存在を確認しただけで、外からは特に異常は認められなかったと報告しているだけのものです。
 その「外」が、玄関前でなく武田宅の庭だったので問題になり、その点だけを謝罪に行っただけの話です。武田は不法侵入を言い立てて警察にしつこくしたそうですが、警察はまったく取り合いませんでした。
 武田は事前に訪問を知らされなかったのも気に入らなかったようです。直前に顔を合わせていたのだから、訪問を予め通知出来たはずと思ったらしい。
 
 文書は公文書開示請求して手元にあるので、何かのついでにアップしましょう。
 庭に入った等の詳細は記されていませんが、職員は2014年6月10日の立入調査で、庭に犬が繋がれていたのを知っているので、確認のためにうっかり入ってしまったのでしょうね。

 文書には、「鳥取市」の○○からの要請でと記載されています(*´v`)。 
 中丹西保健所には、私の名前を武田に出してもいいですよー、何ならそちらに伺い、武田に説明しましょうかー?と、助け舟を出したのですが、萩原さんが雑談のおり武田に伝えた所、話す気はないと答えたそうです。
 民間同士だと何を言われるか分かりませんからね。その点、行政は絡みやすい相手です。
 愛護活動をしている人達や団体は、武田を一切相手にしていません。
 武田は認めて欲しくて、結構アプローチしてるんですよ(*´v`)

 武田のブログはなんなんですかね?支援公募の営業用の演出なんでしょうか?公務員の名前を好きなように使って、まるで異なる話を書いています。行政と信頼関係にあると思って欲しいんでしょうか?
 公務員の方々はお気の毒というか、ご苦労様であります。
 やっと、片付きましたですね(*´v`)

 武田は絡む相手は行政か警察と決めているようで、以前、私は京都府にしつこく聞かれた事がありました。
 武田浩明の名前を入手したのは、京都府からでも保健所からでもないですねと、繰り返し聞かれたのです。
 3回目にピンときて、「何ですか、浩明が名前出したなとでも言って、そちらに絡んできてるんですか?」
 私も浩明の名前を知った経緯や情報の入手先については幾つかの可能性を示唆しただけで、はっきりとは明かしませんでした。(*´v`)

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アニマルフレンズ・ジャパン問題、その後

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NHKオンラインが見ていったのはいずれも次の2記事です
 ・【アニマルフレンズ新潟の動物虐待】週刊新潮の記事 ②
 ・【アニマルフレンズ・ジャパン】経営破綻、施設崩壊

 裁判の結果はどうなったでしょう?
 イザベラさんは事実関係を認めているようですから、長引くはずはないと思うのですが・・

 アニマルフレンズ問題は、一度きちんとテレビで取り上げて欲しいですね。
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倉吉動物医療センター 総院長 高島 一昭先生インタビュー

日本の動物福祉最前線インタビュー
(公財)動物臨床医学研究所 理事・研究所長、倉吉動物医療センター 総院長 高島 一昭先生

『 子猫を除いて基本的に引き取った動物は受け入れ時に、血液検査と糞便検査を行い、ワクチン接種、ノミ・マダニ駆除、内部寄生虫駆除を行った後に、アミティエの観察室で1週間程検疫をします。
 その後、全頭がこちらの病院に来てレントゲンや血液検査などの精密検査をします。
 そこで更に隔離が必要であればこの隔離舎で治療した後、手術室で不妊去勢手術を行い、マイクロチップを装着します。
 そして抜糸を終えたらアミティエに戻るという流れですね。

 保護犬猫だから十分な健康チェックを行わずに簡易な施設で手術するようなことは、獣医師である私たちには出来ません。実際には、寄生虫感染、腫瘍、消化管内寄生虫、外部寄生虫、ウイルス感染、細菌感染など犬で6割強、猫で約7割に病気が見つかっています。その治療をするのに、かなりの時間と費用が掛かってしまいます』

『 山根理事長が保護シェルターを始めると言った時には一同「えっ!?」という反応でした(笑)でも誰がどう考えても「良いこと」ですから、やらない理由は無いと皆思ったのではないでしょうか。
 採算が取れるならもっと良いのですが・・・それは後から付いて来ると思っています。
 今のところ理事長が「お金の事は心配するな」と言ってくれているので、スタッフは目の前にいる動物たちのために最善のケアをしています。獣医師が中心になり、1頭1頭を大切にして、ここまで質の高いケアを行っている民間団体は他に無いと自負しています。』

 +゚。*(*´∀`*)*。゚+
日本の動物福祉最前線インタビュー 公益財団法人 動物臨床医学研究所理事長 山根義久氏」と併せてご覧下さい。

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 「JCDL」その後

 「愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕」ですが、この事件は結局、不起訴(あるいは無罪?)だったそうです。
 どういうこと?

 被害者が被害を訴えなければ、加害も存在しない。事件にならない。
 私の経験則からいうと、被害者って、結構あてになりません。怠慢なのです。
 内部告発者もネットで注目を集めて自己満足して終わることが非常に多い。

 門田は今は第一種に登録していますが、当該事件で有罪になっていれば欠格事由をみたし、自動的に登録取消しになっていました。行政にうるさくして何とかなる問題じゃない。目的に必要な要件を充たすこと!
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救援本部への不当提訴に何をみるべきか?

 救援本部への不当提訴。控訴棄却で原告完全敗訴。
 もともと訴えが訴訟提起の要件を具備していなかった。
 訴状や答弁書を読むこともしない人々が、漠然とした気分や不平不満で展開したパフォーマンスだったのではないか?

 仕掛けたスペイクリニックの山崎ヒロ氏は、本部スタッフを回って同じ主張をしつこく繰り返した末に、容れられないとみると恫喝訴訟にでたわけだが、主張とは、全ての動物を救援すべき等である。本部は縛りがあるので、それは出来ない相談なのだ。
 負けるのは最初から分かっていたが、訴えることで本部のイメージダウンを目論み、寄付金の流れを変えることが目的だったらしい。実際、そういう事を口に出して言う人達がいたし、事実、本部の寄付金は激減している。そういう意味では目的は達したということだろう。
 寄付金の流れにまつわる画策は、発災後の混乱時からあった。海外からの支援金の流れを引き寄せようと、海外の有力団体に本部の誹謗中傷を流し続けた人達がいた。

 本部に対する不当提訴から何を読み取るべきなのだろう?
 一つには本部と草の根の乖離である。
 本部は草の根に向き合ってはいない。向き合うには相手方が未熟だという考えもあるだろう。警戒心や不信感もあるだろう。
 その癖、独自判断の責任を回避し思考停止状態に陥り、行政の「公平中立」を真似た結果、詐欺的愛護団体に義捐金を配分している。
 民間団体でありながら意識が行政に擦り寄りすぎだと、私は思う。
 行政バッシングは草の根がやるだろうから(笑い)、本部は独自に活動を展開する方向に向かわないものか?

 一つには草の根は組織だったネットワークを構築出来ず、個人の付き合いでくっついたり離反したりを繰り返している。群小団体は体力がない。
 多くの人は、そこに乗っかっていく事の出来る「活動現場」を求めているのかもしれない。
 実際、定着率は低く流動的だが、小さくともどこかに「現場」を見出して乗っかっていく人が多い。
 人間関係のトラブルも多い。
 
 欧米と異なり、日本人社会は分散型なのだ。
 分散型だが個性はない。どこも同じ事を言い、同じ反応しか持たない。
 体力のある動物愛護組織は出来そうもない。
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【トークショー 2015年5月25日】管直人元首相 × 松村直人氏

 動画を見る時間のない方、必読です♪

 当時、情報が集約する筈の首相という立場にあった管さんと、住民として原発事故に遭遇した松村さんと、どちらにも情報は正しく伝わっていませんでした。

 『松村直登氏:メインの国道6号線が第二原発の近くで陥没して車が通れない状態で、あれだけ緊急なのに、4ヶ月かそこら迂回して細い道を通ることになった。なんであれがスーパーゼネコンに言えば3、4日で仮復旧できるはずなのにと考えた。当時あそこの道路ってなんで直らなかったんですかね?』

 『菅直人元首相:(略) 東電が現場がですね、従業員の車からバッテリーを出してもらって、それをつなぎ合わせて、それで、メーターの直流を使うので、メーターを見たというのがたしか報道されました。私もそのとき、確かに臨機応変に、直後ならそうせざるおえなかったと思いますけれど、2日か3日経っているんです。
 なんで、東京からかどこかからかしらないですけれど、電池などやそういうものが福島第一に運び込まれないんだと。後で調べてみました。東電はあれだけの巨大な組織ですけれど、私がそのことで調べた限り、直接自分の会社でものを運ぶということは、していません。全部下請けです。
 そして下請けはそのことを頼まれたら、下請けの会社の運転手さんは、もうみんなが逃げ出しているところに、自分が行くのはそれは勘弁してくださいということで、Jヴィレッジよりも離れたところまでは持っていきますと。そこまでは避難の範囲になっていないから。そこから運ぶのは東電の第一の方から誰か取りに来てくださいみたいなことをやっているんです。
 吉田調書のなかにもそのことが出ています。
 一体何を考えているんだと、自分たちはてんてこ舞いでと言ってますが、後でないかそのときかもしれませんが、当然優先すべきことを、たとえばいま言われた第二原発のところのそういうことがあるとすれば、すぐやればよかったというのはたぶん正しいんだと思います。
 けれど、そういうことがキチッと指揮できる状況に東電というのはなっていません。
 (東電は)ものすごい力を持っている。政治的にもお金的にも。直属部隊ももちろんいますよ。でも、輸送1つできていません。事例はほかも挙げれば数限りなくありますが、たぶんですから、ここを優先してやらなければいけないというのは、誰もというか判断できなかったんだと思います。』

 こういう状況は必ず繰り返されます。繰り返す。

菅直人元首相 放射能リスクある福島・富岡町の松村直登氏に「勇気がある」【映画「ナオトひとりっきり」トークショー 1/4】

福島・富岡町の松村直登氏 東日本大震災当時の菅直人元首相へ問いかけ【映画「ナオトひとりっきり」トークショー 2/4】

「菅直人元首相が調べた東日本大震災直後の東電の動きとは?さまざまな事例挙げる【映画「ナオトひとりっきり」トークショー 3/4】」

菅直人元首相「神のご加護がやっぱりあった」原発事故に危機感共有を訴える【映画「ナオトひとりっきり」トークショー 4/4】

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2016/3/17 第41回中央環境審議会動物愛護部会-猫の夜間展示について- 

 第41回中央環境審議会動物愛護部会議事録

 臼井玲子獣医師が率直に問題点を指摘発言されたのが引き金となって、自由闊達に的確な意見がぼんぼん出ています。
 猫好きは必読♪
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札幌市動物愛護管理条例ー8週齢規制ー

 注目の札幌市動物の愛護及び管理に関する条例案。
 成立すれば次回法改正に弾みがつきます(*^_^*)

 ・【札幌市公式サイト】札幌市動物の愛護及び管理に関する条例の制定について
 ・子犬の将来を分ける「生後8週齢」規制に大きな動き

 壁となり得る条例の上乗せ規制に関しては、次のような見解が示されています。 


大屋雄裕氏(慶應義塾大学法学部教授)
 1つには、札幌市の条例(案)の場合、「生後8週」というのは努力義務になっていて、義務となる法律とは真っ向から対立してはいないという点。
 もう1つは、市民や販売業者に対する周知の状況が優れており、調査研究というようなものも進行中である、または成果が出ているというような特有な状況があれば主張しやすくなると思います。
 最終的には法律の附則がアクティブになって、全国均一的に法律で生後8週(56日)齢の義務があるとなるのが望ましいと思いますが、そこにもっていくための手段としては、状況の進行、懸念の解消というものを証明していくことが求められるでしょう。


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ペットに関わる慰謝料

 人でもない物でもない、第三カテゴリー:"法律学の土台に地殻変動を起こす動物法" に関連して、ペットに関わる慰謝料の判例が紹介されている記事がありました。執筆者は細川敦史弁護士です。
 意外と古くから認定されていたんですね。1961年といえば、私は未だ11歳。未だ野良犬が多く、徘徊してました。

 第19回 事故でペットを死なせた 慰謝料は増加傾向


 ペット死亡による慰謝料を認める裁判例は、特に新しいわけではなく、古くは1961年9月11日東京高等裁判所判決があります。判決書では次のように判断されています。

 「一般に財産権侵害の場合に、これに伴つて精神的損害を生じたとしても、前者に対する損害の賠償によつて後者も一応回復されたものと解するのが相当であるけれども、時として単に財産的損害の賠償だけでは到底慰藉され得ない精神上の損害を生ずる特別の場合もあり得べく、他人が深い愛情を以て大切に育て上げて来た高価な畜犬の類を死に致らしめたようなときは正にこの例であつて、被害者は仮令畜犬の価額相当の賠償を得たとしてもなお払拭し難い精神上の苦痛を受けるのは当然であり、これはもとより当事者の予見しうべきところであるから、控訴人は被控訴人がジミーの死亡により蒙つた精神上の損害に対する慰藉料をも支払うべき義務ありといわなければならない

 「被控訴人はジミー負傷後直ちに治療費九千円を支出して獣医師の許で十分の手当を尽くし、その死亡後埋葬料二千円を払つて手厚く回向院に埋葬した事実を認めうべく、これと前記の如きジミー死亡に至るまでの経過を参酌すれば、控訴人の支払うべき慰藉料額は金三万円を以て相当額と認める」
 


 3万は安いなと一瞬思ったのですが、当時の3万円は大卒男子初任給の2倍弱。単純計算すると、今の40万前後に相当します。
 細川氏が例示する判例では、特に慰謝料額が高額になったとは断定出来ませんが、注目度が高くなったのは事実です。
 
 「人でもない物でもない」第三カテゴリーが、日本の民法で規定されるのは、それ程遠い先のことではないと期待しています。
 動物法の進展は、私達の環境権を守り、商業の自由の行き過ぎを規制する役割を果たしていくだろうと思っています。
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「全ての生命を尊ぶ会」の武田弥生を虚偽告訴で告訴

 告訴あれこれ:
1 告訴権の濫用は虚偽告訴罪に該当するので、武田を刑法172条虚偽告訴罪で告訴します。
  検察庁には既に連絡しました。来週、告訴状を提出し、処分結果はまた公開します。

  武田がブログに書かなければ、私はな~んにも気付かなかったところです。
  書くから、私の知るところとなった。
  武田本人の公開したところでは全部で13件ですか?今も武田の告訴件数は増え続けているんじゃないですかね?虚偽告訴で告訴するには十分な件数が溜まっている筈です。
  
  最初の1件に続く2件の告訴は、私の知らないところで「不起訴処分」になっています。
  これにはびっくりしました。
  武田が告訴を乱発していた事実に驚くよりも、言うなれば被告訴人であるところの私に知らさず、検察が勝手に処理してしまった事にです(°_°) こんな事ってあるんだ(゚д゚) 私は煩わされずにすんだわけで、検察も私を煩わす必要はないと判断したのでしょうけれどね。告訴を受けて、右から左に不起訴処分で片付けていく事もあるとは考えてもみませんでした。

  精神障害者の無理筋告訴が受理された案件を2件知っています。受理したのは兵庫県警でした。最初から不起訴になると分かっていて受理したケースで、実際に不起訴になっていますが、この2件では手順どおり被疑者(香川県と奈良県在住の2人)の供述をとっていますから、一般市民の迷惑を顧みず、担当官が精神障害者のきちがい染みた執拗さから逃れる為に受理したとの謗りは免れえません。
  事件の不受理問題がある一方で、そういう告訴受理もあるんですね。これも驚きでしたけど、警察はほんとにおかしな事をやります。

2 ピースハウスさんの名誉毀損の告訴は長らく放置されていました。
  受理されずにほっておかれたのですよ(*゚Q゚*)
  ピースハウスさんに対する誹謗中傷は悪質で共謀性があり、実害が発生していました。
  ピースハウスさんは弁護士を雇う余裕はなく、告訴するに当たって資料を整理する時間的余裕もなかった。彼女は自分の受けた被害と相手方の誹謗中傷の虚偽を指摘する事は出来ても、法的素養はない一般人ですし、法律書を読み漁ったり、文書化する時間はなかった。それを良いことに、警察が不受理を決め込んで来たとしか思えません。

  神戸地方検察庁の検事は「はいはい、ピースハウス事件は事件でちゃんとやりますから」なんていい加減な事を言っていましたが、せいぜい杉本を脅しつけて中傷ブログの更新を止めさせるくらいの事です。ピースハウスさんは兵庫県警にも神戸地検にも被害の訴えは出していませんからね。

  事件はやっと受理されて、今年1月に書類送致されました。小豆警察が丁寧な仕事をしたとは思えません。
  処分結果は未だ出ていませんが、これが不起訴になったらおかしな話です。

  結果が出たら、この一件はまた書きます。
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公益財団法人 動物臨床医学研究所理事長 山根義久氏のインタビュー記事

 動物福祉最前線インタビュー 公益財団法人 動物臨床医学研究所理事長 山根義久氏

 『―今後の課題を教えてください。

山根:もっとPRして、多くの人に財団やアミティエの活動を知ってもらうことですね。これまで私は、自慢に思われるのが嫌で、自分の活動や業績をPRすることを極力避けてきました。そのせいか、地元でもいまだに財団の存在はもちろんアミティエの存在や活動を知らない方も多くいます。どんなに意義のあることをやっていても、人に知ってもらわなければ活動の輪は広がりません。謙譲は日本人の美徳の一つでもありますが、この件に関しては考えを改めて、もっともっとPRしていかねばならないと思っています。 』

 慎ましさが邪魔するんですよね。
 詐欺師は自己宣伝ばかりやってますけど(゚∀゚)
 良いもの、優れたものは慎ましく、孜々として業務に励み目立とうとしません。
 (そうは言っても、公益財団法人 動物臨床医学研究所も、アミティエも存在感は群をぬいていますが)
 これ、課題の一つです。

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「ナオトひとりっきり」自主上映実行委員会にご参加下さい。

 4月に助成金を申請し、「ナオトひとりっきり」の県内リレー上映会を実施する企画です。
 上映会は参院選以降になりますが、実行委員会の参加者を公募しています。
 県内にお住まいの方で、地域で自主上映会を開催したい方は080-3882-3689(仲市)までご連絡下さい。
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【緊急災害時動物救援本部に対する不当訴訟】原告完全敗訴

 平成28年2月3日付け控訴判決文が公開されています。高裁は第1審判決を全面支持、原告側の完全敗訴です。
 事実関係の認定はほとんどが第1審で行われるので、地裁判決文を公開しない原告側には疑念を持ちます。公正さを欠くやり方です。仲間内では配布しているようですが、一般公開はしていません。

 予想通り、原告完敗。元々無理筋訴訟ですからこれ以外の結果はあり得なかった。
 控訴審判決文は個人情報丸出しの形で公開しています。原告被告の個人住所がそのまま公開されていて、故意だとしたら、山崎ヒロ氏の品性を疑わせるやり方です。

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【佐上邦久 vs. 鳥の広場】2016年2月29日、控訴審和解合意

 2月29日の和解協議で和解が成立しました。
 和解調書は3月末頃に届く予定です。
 佐上は3月31日までに、こちらの指定した記事を削除することになっています。
 参照:【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請
 私の方は既に作業を終えています。ファイル名の変更が残っていますが、どう変更するかは3月末までに考えます。

 お互いが記事を削除し合い、誹謗中傷しないことを相互に確約し、本件に関し、本件和解条項に定めるもののほか、当事者間に何らの債権債務がないことを相互に確認し、原告は被告仲市に対する請求を放棄し、訴訟費用は各自の負担とする
 本件はこれで終了。
 本件裁判で明らかになった事実関係を踏まえ、今後幾つか提起すべき問題がありますが、それは結果を出せばよいのであって、裁判支援をしていただいた方や、複数の団体には経過や成果は報告しますが、一般公開はしません。今後の働きの方がむしろ意味があると考えています。

 控訴審でも判決が欲しかったのですが、今年度の予備費を使い切ってしまった上に、テツコちゃん(16歳の猫)の入院とその後の継続的な点滴治療で経済的に疲弊しきってしまい、強く主張する気力は出てきませんでした(*´v`)。動物病院の先生も弁護士さんも、「いつでもいいです」と言って下さったのですが、4月まで待って頂くのも心苦しく、分割払いで少しずつ・・・4月には完済します。あと1ヶ月、青息吐息です(;_;)。

 佐上側は請求棄却のリスクを避けたかったのか、和解に非常に積極的で妥協的でした。 
 控訴理由書はお粗末なものでしたからね、控訴答弁書で、当方の弁護士が複数回にわたり「主張自体失当」と繰り返していますが、一読した時、私の念頭に浮かんだのも「主張自体失当」の文字でした。私は素人なので、使用するのは控えましたけど(*’U`*)
 本件に関する記事は、今後も削除するものは削除し、書き流しの無駄なもの、余分な部分を省き、見苦しくない形に整理して残すつもりです。裁判記録はそのまま公開します。
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