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打越綾子著「日本の動物政策」

 法改正を協議する小委員会や部会の委員を歴任される打越先生の渾身の力作!
 「日本の動物政策

 必読の書(*^_^*)

 【追記】県立図書館に新刊収蔵されています。
 現在、私が借り出し中ですがo(^▽^)o
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御年14歳(以上)の母娘猫との同居?

 ニャンコ2匹が我家に来るかもです。

 御年は最低14歳以上の母娘猫。
 14年間、「地域猫」活動家の給餌を受け、野良猫生活を送ってきた2匹。
 先は長くはニャアだろうとの目算です。

 我家の最後の猫はテツコちゃん。最後の猫の地位(?)は不動です!

 2匹の親子猫は「おまけ」みたいなもの。
 馴染みのない、遠隔地の私のとこに来て、さぁどうなりますか・・・神のみぞ知る。
 良好な関係が築ければいいなと思案中です。
 難しいケースですよね。
 
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アニマルフレンズ新潟の収容動物

 アニマルフレンズ新潟のスタッフや行政職員が、現場で動物たちのケアをしとぇいるそうです。
 当事者間の言い分に1点、食い違う点もありますが、とまれ、現場は良い方向に向かって動いているそうです。
 動物の新規導入はせず、解散閉鎖へ向けての作業です。
 形をとるまで暫く様子を見守る事にします。

 しかし、イザベラさんは見切り発車で施設を開設し、直ぐに2回目の支払いに行き詰まり・・・そんな事をずーっと繰り返し、債務不履行を法的に問われ、我が身に火の粉が飛んできてようやく手を引いた按配です。信じられないほど放漫!
 囲い込まれた動物達はまるで「人質」だった・・

 まあ、しかし今は沈黙していましょう。書類手続きがまだ完了していないので控えます。
 関係者の方々にお願いしたいのは、アニフレのケースがまた一つの悪しき前例とならないようにということ。
 「絶対、大丈夫です」。その言葉を信じるっきゃない。
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アニマルフレンズ新潟問題:債務問題と収容動物救護問題を区別すべき

 アニマルフレンズ新潟問題は2つの問題があります。
 一つは数千万円にのぼる債務問題で、イザベラさんとニャンダーガードが話し合っているのは専らこの金の問題です。
 
 イザベラさんによれば、幾つもの債務が重なって総額は何千万円にも膨れ上がっている。
 設備工事等の債務(イザベラさんはその額が1千万か2千万かも明瞭に記憶していませんでした。)は、ニャンダーガードが引き受けられないと言った。
 ニャンダーガードとの話は進んでいるが、ニャンダーガードとてしっかりとしたプランを持っているわけではない。
 イザベラさんは抜ける、彼女は降りた。そこだけは強固に明確。
 新潟を引き払い東京で新生活を始める準備を進めている。債務の一部はイザベラさんにかかってくるので、彼女はその事しか頭にない。

 残務整理は出来たのか?
 イザベラさんは今月中にはNPO法人解散の届け出をするという。 
 
 イザベラさんの破綻につき、新潟市は今年に入ってから何度も話し合いの場を設定したが、いつもキャンセルされて、話し合いは一度も実現していない。年度が変わり人事異動後、愛護センターは何度もイザベラさんと連絡をとろうとしているが、電話がつながらない。
 第一種と第二種は2つともイザベラさんが代表者のままで、変更されていない。
 イザベラさんは廃業届等は出さなくてもいいと勘違いしている。あるいはニャンダーガードが後はやればいいと思っているのかもしれない。 
 行政サイドは困っているが、、イザベラさんはNPO法人が無くなれば、自動的に第一種と第二種の登録や届出も抹消されると頑なに思い込み、私の指摘にも耳を貸さない。

 もう一つの問題は収容動物の問題です。
 地元愛護団体やボランティアさんは債務問題に関わるつもりはないが、収容動物救護は引き受けるつもりで、以前から腹を決めている。債務問題とごっちゃになっては、動物達救護の支援金公募も出来ない。

 ここはきっぱり2つの問題を区分して、債務問題処理はニャンダーガードに任せ、動物達のことは行政に相談し委ねたほうが解決が速い。地元のしっかりした愛護団体も獣医師会も協力する体制がとれる。

 イザベラさんは自分の面子を救うことばかり考えているようで、動物達のことを考えていない。
 ちゃんとニャンダーガードに運営を任せて自分は去ったと思いたいのだろうか?
 ならば、ニャンダーガードを同伴して、新潟市愛護センターと話しあえばよいものを、それを逃げるのは、ニャンダーガードがどうするのか少しもはっきりしていないからである。

 アニフレの動物達を救え!
 債務問題と動物問題は切り離し、動物の事は行政に相談し一任すべし。

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なにを今更・・・ 「やまゆりファーム」?


(°_°)未だに「やまゆりファーム」を名乗る神経が分からない・・・

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『出張仕事でへろへろになって事務所に戻ったら岡田からの手紙
2013年9月、牛を置き去りにして姿を消し、
2014年4月に新牧場ができたと世迷言を宣い、
そんなひとにいまさらこちらから何を言ってやれる?』

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あえて言うとしたら「もう遅いよ」と
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2ちゃんねるのネトウヨー劣化した感情の表出ー

 2ちゃんんるのピースハウス・スレッッドは(いつの頃からか知りませんが)、ターゲットがピースの西村さんからAさんにすげ替わった。反社会的勢力でもない、詐欺師でもない、犬猫に対する思い入れの強い善意の草の根活動家が中傷のターゲットになっている。

 悪しき人々の「妬みと悪意の表出」に過ぎない。イスラム文化では「邪視」というそうです。
 社会学者宮台氏の言う「劣化した感情の表出」ですね。
 『宮台真司がネトウヨを語る「あれは知性の劣化ではなく感情の劣化だ」
 

 (「感情の劣化」とは、)真理への到達よりも、感情の発露の方が優先される感情の態勢です。
 つまり、最終的な目的が埒外になってしまい、過程におけるカタルシスを得ようとする傾向。
 別の言い方だと、感情を制御できずに、〈表現〉よりも〈表出〉に固着した状態です。
 ちなみに〈表現〉の成否は相手を意図通りに動かせたか否かで決まり、
 〈表出〉の成否は気分がスッキリしたか否かで決まります。

 
 低次元での劣化した感情を吐き出している内に、ちょちょっとあったような事実(あの時、誰それがこう言った程度の)に嘘を混じえ、妄想ストーリーを作り上げていく。悪意でもって「〇〇ということにしよう」と虚偽を追加していくんですよね。

 投稿者は西原さん以外(本人が認めているそうです)は、西村さんにも分からないと言っていました。
 彼女が身近な人と話した事がそのまま投稿されたりしているので、西村さんは身近な人を疑っているのですが、ここに問題が一つある。西村さんは、△△は「〇〇さんと××さんと**さんしか知らない」という前提で推論しているのですが、その前提は不確かなものです。
 間違いを分かって欲しくて、私は一つの具体例を挙げました。
 西村さんは「なぜ、貴女がそんな事を知っているんですか?」と驚いた。
 驚くほうがおかしい。
 彼女の前提では××さんと西村さんしか知らない事になっていた。
 とても簡単な話で、「××さんが私に話したんです」。 
 「あぁ・・・」と分かってくださって、その時は「すみません・・・」とおっしゃっていましたが・・・。
 
 Aさんは愛護活動の一環として、ペットショップやブリーダーを批判する記事も投稿しているようなので、劣悪な第一種動物取扱業者関係も便乗してきているようですし、全く関係のない単なるキ印が便乗してくる場合も少なくない。
 大体、告発ネタなら何にでも飛びついてくる狂った連中(精神遅滞)が一握り、インターネット上を徘徊しています。
 「鳥の広場」に入る投稿もそういう類のものが結構ありました。味方するにせよ反論してくるにせよ、そういう手合は知的障害っぽいんでね、ある時期から認証せずに削除しています。ゴミ掃除みたいなもんです。用がない相手は拒否すればいい。

 告訴や提訴も「表現」ではなく「表出」としての”訴え”である事が少なくない。
 法曹界の人達は訴権告訴権の濫用が一定数ある現実をよく知っています。

 市民運動は多様な人々を趣旨や目的、賛成や反対で包摂するかのように見えて、多様な個人の群れであるという事実は変わらない。ゆるやかな連帯で結ばれたマスは、人間同士の絆とは異なる。
 そこを履き違えると、個人格差が甚だしく横並びで活動する現場では様々なネガティブな感情が渦巻き、妬みや悪意が表出してくる。

 『 朝日新聞系の識者は、ネトウヨに対し、歴史を知らないとか教養がないとか言うだけ。
 歴史を知らないのも教養がないのも本当だが、それを「ネトウヨに対して」言っても始まらない。 
 〈感情の劣化〉とはそういう現実を言うわけ。

 僕がハッキリ気づいたのは2000年のアメリカ大統領選だった。
 アル・ゴアが知能指数200、ブッシュは100以下の馬鹿、とネットで喧伝されたら、逆に「だったら俺たちはブッシュの味方だ!」という動きか盛り上がったわけだ。同じことが安倍晋三にも言える。
 安倍が立憲民主主義の何たるかさえ弁えず、先進各国のエスタブリッシュメントから馬鹿にされまくっているのは事実だけど、それを指摘しても安倍支持者は動かない。

 それがB層狙いの意味です。B層とは「社会的弱者なのに、それを自覚できないIQの低い連中」のこと。
 2005年小泉総選挙の際、竹中平蔵関連コンサルの戦略メモにこれを標的にせよと書いてあった。 』

 政権だけでなく、ちんぴら詐欺師団体も「B層」狙いで一定数の支援者を獲得しています(*´v`)
 個人格差を語るのは経済格差を語るほど容易ではないですが、身についた財産(能力やら学歴やら、性格の良さや品格、センスや人気)が「邪視」のターゲットになることも多い。妬みが野放し。
 
 2ちゃんねるではAさんのスキルや感じの良さ、学歴や経歴が露骨に妬まれているようです。
 「気にしない」のが、けだし賢明。

 西村さんの誤解については、Aさんは電話があれば、いつでも誤解は解くとおっしゃっていましたよ。
 あんなとこで匿名中傷投稿するのは西原さんレベルでなきゃ無理ですって。
 Aさんは人間のレベルが違う(゚∀゚) 西村さんも出来ないでしょう?なんで自分が出来ない事を、Aさんがやってるなんて思い込んだんだろう?
 邪念を吹きこまれちゃダメですよー。

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ピースハウス名誉毀損被害事件に意見書提出の方向で

 昨日、ピースハウス名誉毀損被害事件を担当するS検事の事務官とお話しました。
 話は結構長かったのですが、内容が伝わりやすかったところを見ると、ほとんど調べはついている印象です。意見書提出は早いほうがいいという事でした。
 処分結果が出るのもそう先の話ではないようです。

 この事件に関連して、私は3つの選択が可能な立場です。
 一つは告訴です。
 西村さんが告訴している杉本改め中尾弘重@「詐欺師との戦い」、2ちゃんねるのピースハウススレッドを対象とすれば、私も告訴権者です。
 一つは第三者告発です。
 西村さんの名誉毀損被害に関連して、私は独自に一連の事実関係を提示出来ます。事件の悪質性と共謀性を立証する事実関係関連資料です。以前から指摘していた主要な記録を、高松検察は既に取り寄せているかもしれませんね。検察内部の公文書ですから、照会は簡単でしょう。
 最後の一つは「意見書」です。私はこれを選択しました。

 中尾弘重@「詐欺師との戦い」や2ちゃんねらーなんか相手にしたってはじまらないです(゚∀゚)。
 考えただけでうんざりするし、馬鹿馬鹿しい。
 精神障害や底辺層のチンピラ達でしょう?リアル現実で接点のない類の人達です。
 私は西村さんのように看過できぬ実害を蒙ったわけでもないですし、彼等は所詮、最初から社会的発言力のない人達です。
 警察も検察も、日々微細な事件を黙々と大量にこなしており、事の軽重や加害者が精神障碍者である事を鑑みれば、検察も事件が増えるのは勘弁して欲しいでしょう。
 西村さんの事件で、検察がきちんと捜査し、今回は精神障害を理由にお目こぼしせず、中尾弘重を処罰すれば、それでいいかなと思います。

 2ちゃんねるのピースハウススレッドは、中傷の対象を西村さんからAさんにすげ替えているようですが、Aさん元ピースハウスサポーターです。ペット里親会が仲間と共謀してピースハウスを襲撃し、動物達を連れ去った事件で、Aさんは動物を取り返す事に尽力しました。
 そして事実に基づく記録「Peace6.19」を残しています。

 そのためAさんは当時ひとしきり2ちゃんねるで誹謗中傷されたそうです。不都合な真実を記録する者は、いつでも邪な連中から攻撃を受けるものです(`o´)。その時は「いやぁ~あ~」とショックを受け、気になって2ちゃんねるを見ていたそうですが、その時の経験から学び、今回は見ていない。見れば不愉快になる、あれも嘘、これも噓と言いたくなる。結果、相手と同じ土俵で狂った連中の相手をする事になる。キチガイ相手にネット上で決着なんかつきません(*´v`)。馬鹿馬鹿しいだけで時間の無駄。

 Aさんを中傷している西原さんとは会った事もないし、関心もない。何を書いているかも知らないし、知る気もない。従って告訴する気もない。良かったね、西原さん、西原さんは地元の警察では有名人ですからね(ノ∇≦*)。

 西原さんの事はAさんに全て話してあります。全て西原さん自身が私に話した事で、録音してますよ。使う気はないけれど、必要があれば使える録音です。
 西村さんはAさんが2ちゃんねるで西村さんの中傷をしていると思い込んでいますが、人間のレベルからいって、それはあり得ないと思います。もしAさんがそんな事をする人なら、西原さんの中傷に対し、西原さんネタを暴露するのが自然です。「女でんでん、西原さん」なんか誹謗中傷合戦で不利な事実関係を山ほど持っていますからね(*´v`)。それが何も出てきてないでしょう?Aさんは書いてもいなければ、見てもいない。

 西村さんの間違った思い込みは、Aさんに運営方法の不備を指摘されたことに対する反発やわだかまりからじゃないですかね。実際、竹内やペット里親会等にあそこまで蹂躙されたのは、運営の不備が原因だった。
 Aさんは善意の普通の人なので、Aさんを悪者にしていいれば、竹内たちに蹂躙された被害感情のカタルシスが出来るのかもしれませんね、無意識レベルの話でしょうけれど。

 中尾(旧姓杉本)の起訴処分を勝ち取らなければならぬ時に、なにやってんだか( ̄^ ̄)ゞ
 少しはしっかりしてほしい(*`へ´*)

 ピースハウス名誉毀損被害事件は実質、終わった事件です。事件を煽動した連中は大人しくなりました。
 中尾弘重も中傷サイトの更新をストップしています。
 ただ、警察検察の事件対応が遅れた。今回の告訴の意味はそういうことだと、私は認識しています。 
 
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アニマルフレンズ新潟の運営破綻は「金」の問題にあらず!

 「アニマルフレンズ新潟運営破綻」の続きです。経営権を引き継いだニャンダーガードのぶたまる氏、ゴールデンウイークに新潟入りされたようですが、・・・甚だ頼りない( ノД`)。


 「その1935 ゴールデンウィークの熱い新潟
『前にも少し書いたけど ぶたまるは 
去年の秋から ずっと、新潟のアニマルフレンズの運営危機問題に取り組んできていました。
問題といっても基本的には  お金  
これが 足りなくて アニマルフレンズ新潟はつぶれそうだったのです。

されど  お金  駄菓子屋で何を買おうか迷っているのとは違います。
問題は 時間と共に深刻になっていき スタッフの生活まで脅かされつつありました。 』

 
 「金の問題」、未だ、続けてご支援を~!多額の支援金が必要で~す!とは続けていませんが、伏線張ってるのね(ノ∇≦*) 地元が引き受けても支援金公募はしますけどね、ぶたまる氏がギブアップしたら、その時は引き受けるでしょう。大体、遠隔地のぶたまる氏に経営権を譲るのが不合理。

 ネグレクトの虐待状態にある動物達の事は後回しなんですか?
 『予算のないシェルターにいる保護動物たちも 見るからに体調のよろしくない子が多かった』
 なのに、ぶたまる氏は自分達の宿泊施設やスタッフの休憩室を作ることを優先するらしい。
 病気は待ってくれんぞ!

 2016年04月21日付けで『太田先生とレイチェルに応援してもらって GWまでに80匹ほどの猫に不妊手術を実施します。それができると 今シェルターにいる猫と犬は全て不妊手術ができたことになり、マーキングや脱走、喧嘩の心配もなくなります。』と書いていらっしゃるんですけど、それはどうなった?太田先生に直接、聞いたろか?
 
 『将来的に』って、次はいつ行くの?
 ぶたまる氏に人がついてくるのか?
 もたもたしている間に病状が悪化して死んでいくかもしれないリスクには恐ろしく鈍感な方ですね。
 
 金の問題のようでいて、実は金の問題ではない。
 アニフレの動物虐待は、単に動物を囲い込み、頭数で支援金を集めネグレクト状態を続けた事から発生した。
 アニフレは年間億を越す支援金があった年もあったし、東日本大震災では国内外から多額の支援金が集まり、緊急災害時動物救援本部から義捐金配分も受け、アークグループも支援金1千万円を配分した。それらのお金は一体、何に消えたのだ?
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神奈川県、致死処分ゼロを先にもってきた結果、”在庫オーバー”

 横浜と川崎、相模原、横須賀、藤沢の各市を除く市町村を管轄する神奈川県の動物保護センター(平塚市)は、犬猫「殺処分3年連続ゼロ」を発表。しかし、年度内に収容頭数は千頭を超過したという。

 ・「犬猫「殺処分3年連続ゼロ」 ただし1000頭超を収容 神奈川県

 『県は殺処分室を置かない建て替えの主な費用を募金で賄う計画だ。昨年度は目標の1億円の4割しか集まらず、今年度は3億円を目標額に掲げている。』というが、この計画は当初から楽天的過ぎた。

 適正譲渡ではさばけない。
 入り口を閉めるか、不適正譲渡か等の姑息な手段で誤魔化さず、神奈川県が勇気を持って当初の計画を見直されん事を希望する。最初から計画がずさんだった。時期尚早の夢プロジェクト。軌道修正は早ければ早いほど良い。
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2016年6月4日:福島浩彦さん講演会 in TOTTORI

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ミィたんの49日、2016年5月3日

 最後の猫、テツコちゃんとミィたんの死。
 ミィたんの49日が過ぎました。

 2016年5月3日の憲法の日。強風で荒れた1日でした。私はイベントには参加せず、生前、ミィたんが抱えていた痛いところ、しんどいところ、具合の悪かったところを全部此の世に置いて、風に吹き飛ばして貰って、まっさらな魂となってまっすぐ彼岸へ旅立つよう祈った。一緒に居てくれてありがとう、そしておばさんのいたらなかった点は 許してね。おばさんのこと思い出したら、いつか夢に出てきて・・。

 塩梅悪いところは全部、おばさんに置いていけばいいよ、引き受ける・・・
 なんてつぶやいていたらですね、その日の夕刻、吹き飛ばされそうになりながら自転車で出かけ、帰宅した時は筋肉痛を悪化させ、痛みを抱えたまま就寝することに(;_;)。 
 その数日前、自分の胸に自分で肘鉄食わせて痛みが残っていたのです。ぐーっとチェーンを引っ張った時、手が滑って肘で胸をどづいてしまった。その痛みが治らないのに、強風の中、自転車で強行走破したものだから筋肉に力が入りっぱなしで、無視出来ない痛みに悪化。泣いた。
 目覚めた時には痛みは薄らいでいて、気にならない程度に収まっていましたけど(*^_^*)

 喪失の感情が時の経過とともに癒され整理されていく過程は、非常に主観的で”少しオバカな”つぶやきや、思いたいように思う筋道を辿ります(#^.^#) いいじゃん、他の人に関係ないから。

 知人がお母様を亡くされた後、「母が亡くなったの。全部すんだ。私、目一杯、見栄を張ったよ(立派なお葬式をした)」と語りかけてきた事があります。「最後に母と和解した」と彼女は涙をうっすらと浮かべ、、「最後ににっと笑って逝ったの」。彼女の子供時代を知る私は、それは良かったと胸があつくなりながら聞いていた。

 彼女のお母様は夫のDVで視力が落ち、離婚して生活保護を受給しながら彼女を育てた。彼女は不遇な境遇の不満やストレスを、お母様にぶつけていた。お母様はそれを全部受け止めながら、彼女をどこに出しても恥ずかしくないよう、社会人としてやっていけるよう立派に育て上げた。彼女、キチンと仕上がっていますから(*´v`)、お母様は愛の人だったと常々思っていたんですけどね。

 彼女は少し私の反応を気にしながら、自分の肩の辺りを示しながら「母は未だここにいて、守ってくれてる」。私は頷き「信じるわ」と言うと、彼女は「(なに言ってるのよ)」とちょっと笑い、私は「ううん、貴女がそう感じるのだから、そう信じるわ」。

 親を見送った時も、ペットロスから時間が前に流れていく時と同じような想いがあるんですね。
 しかし親と子供、飼主とペット、守るものと守られるものの関係性は大きくは変わらないらしい。
 知人が「和解した」と気持ちを納得させる事が出来たのも、お母様の魂が肩に宿って見守っていてくれると感じたのも、経済的には不遇であったお母様が、精神的心情的には母であり続け、知人は娘として当たり前のように寄りかかる(反抗の形をとったにせよ)事が出来たのだと受け入れる事が出来たからかもしれないですね。お母様も嬉しかったでしょうね・・・

 逆に、飼主や親が看取る立場に立った時は、多かれ少なかれ自責の念を少しひきずる場合が多いんじゃないかなぁ・・・ 「自責」も客観的な事実関係から生まれる自責ではなく、主観的なものですが・・・。

 49日が過ぎて、特別な供養は区切りをつけます。
 時間は前に向かって流れていくようになり、私の気持ちも前に向かうようになった。
 でも、忘れる事はあり得ない。

 茂木 健一郎氏のFB「上手に思い出すこと

 全ての出来事は1回性のもの。
 その厳然たる事実に、身近な存在を喪失した時、起きた出来事に繰り返し立ち止まることになるんじゃないかなぁ・・
 ミィたんとテツコちゃんのご仏前で、私は随分、いろいろつぶやきましたね。書きませんけど(#^.^#)
 悲しみは、自分についても自分の人生についても、深く考察させてくれる機会でもあります。
 
 『感覚にせよ、思いにせよ、ほんとうに大切なことは記録できない』
 『ほんとうに重要なことは、どんな方法を使っても、記録できない。』
 『以上の考察から導かれる帰結は二つである。一つは、「今、ここ」の感覚や感情を、よく把握しておくこと。マインドフルネスは、この領域に属する。
 もう一つは、上手に思い出すこと。自分の今までの人生での、エポック・メイキングな出来事を、ときどき、上手に、思い出して見ること。それ以外に、ほの暗い過去から、自分の今を照らしだす光源を取り出す方法はないのである。』だそうです。

 私にとって密度の濃いゆっくりと凝固した時間は過ぎ去りました。
 時間って不思議よね。

 「なぜ楽しい時間は速く過ぎるのか」 茂木 健一郎氏

 「時間の相対性」は難しすぎて分からないけれど、でも誰もが実感し体験することではありますね。
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2ちゃんねるのピースハウス・スレッドの「似非告発」について

 続「2ちゃんねるのピースハウス・スレッドについて

 記事を掲載した翌日の朝、ピースハウスの西村さんからクレームが入りました。
 西村さんは西原さんから攻撃されたんじゃないですかね、まるで西原さんの興奮が乗り移った剣幕で、最後はガチャンと電話を切られました(-∀-)。想定内の成り行きですが、西村さんのAさんに対する悪感情には些か驚きました。

 彼女は本気でAさんが2ちゃんねるでピースハウスの中傷を投稿していると思い込んでいる。
 証拠はないが確かな確信があると言う。

 そういう事実はないという証拠もない話ですが、証拠もないところで思い込みを募らせていく場合、往々にして思い込む本人は自分のネガティブな感情(西村さんがAさんに持っている悪感情)を否認して、相手に投影(Aさんが悪意を持って2ちゃんねるで自分を中傷している)している事が多い。

 Aさんはピースハウスの運営を改善しようと、繰り返し提言をしていた。それは筋の通ったものでした。
 Aさんはペット里親会や竹内達のように、西村さんに無理強いするような逸脱行為には出なかった。ピースハウスは自分を生かす場所ではないと、見切りをつけて離れていった。客観的事実としてあるのはそれだけです。

 ピースハウス批判を余所で話したかもしれない、それを人伝に聞いて西村さんは不愉快に思ったかもしれない。しかしお互いの間に感情の齟齬が残っているにせよ、インターネット上でやりあうような事柄ではない。その事は西村さんも同意している。

 そして自分は書いていない、潔白な身の自分がなぜ責められるのか?と言う。
 それはその通りです。「汚れた手」は西原さん他、ピーススレの投稿者達です。

 西原さんには2ちゃんねる投稿を止めるよう再三、要請した。書いてくれと頼んだ覚えもない。
 一度、西原さんが「今、Aさんの家の前にいます。」と電話してきた時には、気持ち悪くてぞっとした。
 そう言いながら、しかし西村さんは西原さんを擁護する。
 Aさんが2ちゃんねるで自分の中傷をしていると西村さんが固く信じ込んでいるからです。

 そもそも旧姓杉本@「詐欺師との戦い」を被告訴人とする今回の告訴も、西村さんの動機はAさんに対する(思い込みからの)処罰感情でした。
 昨春、西村さんから突然電話がかかってきて、#電話で2ちゃんねるにまた書かれているよと知らせて来た人がいる、身近な人だ。彼女が投稿していると思う、それで「2ちゃんねるのピーススレを告訴しようと思っているんですよ」と切り返した”――そんなことをいっていましたね、そう言えば。

 Aさんは若く、感じの良い容姿の方で、聡明で行動力もある。よき伴侶を得て、現在は香川で動物保護活動に活躍している。それを面白く思わない地元ボラさん達もいるのでしょう。やっかみと陰口がつきものですからね。
 保護活動ボラさん同士の果てしないいがみあいには行政も手を焼いています。

 Aさんとの個人的な確執を、本件告訴に絡めて欲しくない。杉本(旧姓)こと「でんでん」起訴処分の結果を出すのに邪魔になる。それが私の意見ですが、その点の意見の相違に西村さんはひどく興奮する。
 西村さんと西原さんはAさんに対する悪感情を共有しているが、私には目的意識しかない。
 告訴した以上は起訴処分にもっていかなきゃ意味がない。、不起訴は負けです。不起訴で終われば、ピースハウス名誉毀損被害事件は、他人を納得させる力がない。西村さんにとってこれが最後のチャンスです。
 民事をやる暇も弁護士を雇うお金も、西村さんにはないから、これで不起訴となれば、ピースハウスに対する中傷を撥ね返す公文書は永遠に得られないでしまう。
 家宅侵入までされたのに犯人達が不起訴になったのは、ペット里親会が隠し取りして編集した録音テープに検察が騙されたんです。検察も相当迷ったと神戸地検の検事は言っていた。迷った末に、西村さんの説明が納得出来るものではなかったので、合意か不合意か判断出来ないとして起訴を見送った。

 告訴は自己満足でやるもんじゃないんだよ。
 第三者を客観的に納得させなきゃ負けますよ。

 井戸端会議の延長で告訴しても成果はとれないしね。
 なんでAさんのことなんか絡めるかなぁ・・・・(*`へ´*)



ビデオニュース・ドットコム 4月30日
【無料放送】
 マル激トーク・オン・ディマンド 第786回(2016年4月30日)
 5金スペシャル
 誰が何に対してそんなに怒っているのだろう
 ゲスト:岩波明氏(昭和大学医学部教授・精神科医)
 司会:神保哲生、宮台真司

Part1】 【Part2】  【番組ページ

 『 精神科医で『他人を非難してばかりいる人たち バッシング・いじめ・ネット私刑』などの著書のある岩波明氏は、ネット上で横行するバッシングに加担している人たちは、実際に何かに怒っているのではなく、他者を叩くことを自分が社会から受けているストレスのはけ口にしている場合が多いのではないかと指摘する。

 以前から他者に対する非難や陰口をストレスに対するはけ口にすることは誰にでもあった。しかし、通常それは井戸端会議や知人間の会話のような、限られた範囲内での出来事だった。ところがSNSなどの登場で、誰もが公に向けて容易に情報を発信できるようになったことで、井戸端会議の陰口が、全世界に向けて拡散されるようになってしまった。

 ネット上のバッシング情報は、マスメディアにとっては格好のネタとなる。早晩テレビや週刊誌がこれを取り上げ、バッシングは社会現象の様相を呈するようになる。これまでもそうしたネタがテレビや雑誌に持ち込まれ、取り上げられることはあったが、今やマスメディアの側が、常にネット上でネタを探し回っている状況だ。

 また、精神科医として今も多くの患者を診ている岩波氏は、そもそも他者を攻撃せずにはいられない人が増えている原因として、われわれが日々社会から受けているストレスが、量的にも質的にも変質してきていることを指摘する。今や、行く先々で「コンプライアンス」が叫ばれ、会社でも大学でも、常に規範性やガバナンスの徹底を強制されるようになった。コンプライアンスを遵守するために、常に煩雑な手続きや細かなルールが決められ、誰もが窮屈な思いをしながら生きなければならなくなっている。その生き辛さは、精神疾患のような形で表面化することも多いが、異常なまでに他者を叩くことに執着する人が増えているところにも、その片鱗を見ることができると岩波氏は言う。』



 2ちゃんねるのピースハウス・スレッドの住人は、他のスレッド住人からも馬鹿にされている。
 2ちゃんねらーの「賎民」といった位置付けらしい。
 人生行き詰まったキ印多いよ ( ´,_ゝ`)プッ

 捜査対象になっているスレで中傷をとばし、意味のない人身攻撃を繰り返している「病人」と連絡取り合っていましたでは、告訴も力を失う。つくづく厄介な人です・・・
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公文書と人権ー裁判記録の社会性と重要性ー

 動物愛護の世界でも問題を起こすのは反社会的勢力となんらかの精神障害(人格障害)が多いです。
 二つは重なることも少なくないし、またサポート環境にない障害者は反社と結びつきやすい傾向が見られます。
 反社会性も狂気も程度差がありグラデーションで通常の市民社会と繋がっています。
 程度問題なんだと想います。

 人が集まれば主義主張の対立や個人間トラブル、プチはつきものだし、プチ不正も起きる。しかし、通常であれば内部処理出来るし、いがみあいも時間が経てば解消し乗り越える事が出来る。
 反社会的勢力やキ印にそういう能力はありません。
 で、事の軽重を弁えず、身勝手な処罰感情で勝敗の見通しも顧みず名誉毀損の訴えに走る手合いは多い。
 告訴提訴権の濫用が彼らに共通しています。
 
 「弁護士が受任しない理由」の一つに『パターン13 訴訟マニア、トラブルメーカーからの相談』がある(*´v`)。地獄の沙汰も金次第ですから、金をはずめば受ける弁護士もいるでしょうけどね。
 
 本人訴訟が可能なので、訴えられたら受けて立つしかない。
 迷惑ですね。
 しかし、そこで獲得した裁判記録は貴重です。

 裁判所の判決文は威力のある公文書です。
 インターネット上でなんだかんだ騒いでも、それらはまったく何の力もありません。
 行政が使えない資料なのです。単なる「噂」で片付けられます。日の目を見ることはありません。

 現在、家の中を整理中なのですが、鳥取県立公文書館発行研究紀要第3号が出てきたので、読み直してみた。安藤先生の「戦争と公文書」に、「入門アーカイブズの世界ー記憶と記録を未来にー」の要約が紹介されていました。

 『 アーカイブズと図書館、博物館はよく似た期間であるが、決定的に異なる機能がある。それは、今に生きる人々の「人権」を守る点であり、そのために公的機関が作成した文書を、慎重に調査・選別あるいは収集して人々に提供するだと。したがって、地域の記録と記憶を収集・保存する歴史機関としての機能は、二次的なものになる。』

 ブログを整理再編する時、これは一つの基準になりますね。
 「鳥の広場」も時の経過とともに随分不必要な記事が多いなぁと思います。
 5月下旬以降ですね、整理にかかるのは。
 付け足すものも出てくるでしょうけど(*´v`)
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アニマルフレンズ新潟経営権委譲につき、当分は様子見

 アニマルフレンズ新潟運営破綻 

 当分は様子見です。
 アークのオリバーさんともお話しましたが、東京アークが2011年頃ですか、アニマルフレンズ新潟を見に行って惨状は確認しているそうです。アークグループに寄せられた海外からの支援金の内、1000万円をイザベラさんに配分したそうですが、焼け石に水だったんでしょう。

 ともかく、今は様子見。
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2ちゃんねるのピースハウス・スレッドについて

 2ちゃんねるのピースハウス・スレッドを利用して、西原さんが元ピースガールAさんに対する誹謗中傷を繰り返しています。
 西村さんは告訴準備にあたり、必要なブログ記事のプリントアウトを西原さんに頼んだ。そんな経緯から西村さんも最初の時こそAさんに対する悪口に同調し、Aさんと西村さんの間の確執を西原さんに話したりもしたようですが、その後、西原さんの暴走に気持ちが悪くなり、再三再四、利用されるのは迷惑であり、匿名書着込みを止めるように西原さんに要請しています。
 すると逆に西原さん達は”西村さんがネット上で反撃しないから書かれ放題書かれるんだ”と無茶苦茶を言い、ピースハウス擁護を口実に、Aさんに対する半分妄想の中傷を続けています。悪意と妬みで心が狂うんでしょうよ。
 西原さんの匿名投稿に西村さんはまったく関係ありません。
 
 あんなスレッド、見る人もいないでしょうが、2ちゃんねるのピーススレも捜査対象になっているので、西村さんが西原さんの巻き添えを食うリスクは踏まぬが宜しい。
 西原さんの妄想に関わらないよう、私が強く注意すると「私には(西原さん達を)コントロール出来ません。」、何度も匿名投稿を止めるよう、西原さんのピースハウス擁護は迷惑だと伝えていると言うので、直接西原さんに電話すると、大池さんに代わり、「もう、うちにはかまわんといて下さい」と言われ、「Aに頼まれたのか?」と・・・それが妄想だちゅうねん。誰があんた達の下らぬ妄想にかかわるかって。私とAさんは連絡を取り合う仲ではありません。Aさんも相手にしてないでしょう。

 ピースハウス名誉毀損被害事件は終わった事件です。
 事件の首謀者や共犯者は既にその中傷サイトを削除閉鎖しています。
 残っているのが「詐欺師との戦い」@旧姓杉本弘重のサイトで、ピースハウスさんは被害事件の最後のけじめとして刑事告訴しており、処分結果の如何にかかわらず、結果が出た後、被害の事実関係を説明し、支援金公募を再開する予定だそうです。
 ブログでも、電話でお話しても、ピースハウスさんが精神的には立ち直っているのが分かります。事件をひきずってはいませんね。本来の西村さん自身、本来の生活を取り戻しています。

 事件は高松地検に書類送致されており、私も意見書を提出する予定で、新任検事さんから連絡があるのを待っているところです。着任したばかりで引継ぎ事件に目を通すだけでもお忙しいでしょう。「少しお時間をください」と事務方は言っていました。
 
 処分結果が出れば、本件は終了です。
 
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