新冠の競走馬射殺-競走馬と保険金-

 今後の捜査の結果を知りたいですね。
 備忘録としておいときます。
 


新冠の競走馬射殺 背景に牧場経営二極化 万策尽き保険金狙う?
どうしん 07/20 07:00

【新冠】日高管内新冠町の軽種馬牧場「競優(けいゆう)牧場」で2月末、競走馬2頭が射殺された事件で、静内署が18日、動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)などの疑いで、同牧場元経営者の無職榊明彦容疑者(60)を逮捕し、地元の牧場関係者の間に動揺が広がった。知人らからは「(同容疑者が)牧場の経営難から心理的に追い詰められていたのでは」との声も上がった。

 同署などによると、榊容疑者は2月27日夜、同牧場付近で、ライフル銃を使い、牧場で管理していた馬2頭を射殺したとされる。榊容疑者は容疑を認めているという。同牧場は資金繰りの悪化などから、4月に札幌地裁浦河支部から破産手続きの開始決定を受けた。2頭には保険金が掛けられており、同署は保険金目的の可能性もあるとみて動機を調べる。

 同容疑者の逮捕について、地元の牧場関係者からは「飼育していた馬を、なぜ」「苦労して無事にお産をさせ、育てたのに…」と驚きの声が上がった。榊容疑者を知る同管内新ひだか町の60代の牧場主は「よほど悩んでいたのではないか。経営は自己責任とはいえ、リスクが高い競走馬生産の特殊性が事件という形で表れたのかもしれない」と肩を落とした。

 日高管内の生産者でつくる日高軽種馬農協主催の競り市は、昨年の年間売却総額がバブル期の1990年に次ぐ84億円を記録するなど近年活況を呈しているが、関係者は「家族経営の中小牧場にまで恩恵が行き渡っていない」と口をそろえる。

 ある軽種馬牧場の従業員は「中小規模の牧場は、資本力のある大手グループに太刀打ちできず、二極化が進む一方だ」と話す。競優牧場は事件直後は繁殖用の牝馬が14頭いたが、4月に破産手続きの開始決定を受け、ほとんどの馬が売却されたという。




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フリーランス記者団、「スラップ問題対策チーム」設置を日本弁護士連合会へ要望

 「スラップ問題対策チーム」設置を日本弁護士連合会へ要望

 日本弁護士会が対策チームを設置しないとスラップ訴訟問題対策は中々動き出しませんね。
 弁護士の中には(顧問)弁護士のほうから(クライアント企業に)「訴えませんか?」と持ちかけることも少なくないそうです。呆れたね( ̄^ ̄)ゞ
 
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レスキュー・ホーディング(Rescue Hoarding )

 ・レスキュー・ホーダーという問題
 ・Know Your Limits: Solving the Rescue Hoarding Problem

 アニマルフレンズ新潟、関西の某団体等、知名度の高い団体が立て続けに崩壊しています。
 関西の団体の元代表は支援物資がゴミ化したことについて、(ブログ等で支援物資の調整をしなかったのは)支援がいつまで続くのかという不安があったから、また古い(60代)人間なので(ゴミとして処分するのが)もったいなくて出来なかったとおっしゃっていました。典型的なホーダー傾向を示しています。

 支援は当てになりません。当たり前ですね。
 この支援はいつまで続くだろうという不安は、おそらくどの団体も共有しています。
 だから、当てにならない支援に全面依存したアニマル・シェルター運営はすべきではありません。
 準備が要ります。
 見切り発車で何の準備もなく、「私が命を救う活動をするから支援して下さい」式のたわいない個人や団体は避けるべき。
 
 大事なのは限界を(余裕を残して)踏まえた活動です。
 レスキュー依頼を断ることを知る団体かどうか見極めて支援するのも必要でしょうね。

 言うまでもない当たり前のことですが・・
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異常なクレーマー武田弥生@「全ての」生命を尊ぶ会」

 行政は絡みやすいと横暴の限りを尽くしていると、今にあんたもやられっで( ´,_ゝ`)プッ
 敗訴した男性は1年足らずの間に『区役所などに95回、あわせて23時間にわたり電話をかけていた』そうですが、弥生ちゃんの業務妨害はそれを上回る。職員の態度や表情が気に入らないとお巡りさんを呼びつけ、警察からも「こんな事で警察に電話しないで下さい!」と怒られています。警察も検察も弥生ちゃんの業務妨害受けてますけんね(*`ェ´*)
 訴えたんさいとけしかけている私です(*´v`)
 


クレーマー”男性に賠償命令
毎日放送 7月19日

 「能力がないから辞めてしまえ」などと、職員への暴言を繰り返し区役所の業務に支障をきたしたとして大阪市が府内に住む男性に対し損害賠償を求めた裁判で、大阪地裁が男性に対し80万円の賠償を命じていたことがわかりました。

 「お前には能力がないから辞めてしまえ、バカ」
 住吉区の職員に対しこう暴言を吐いたのは大阪府に住む50代の男性です。
 判決によりますと、男性は2012年3月から12月にかけ情報公開請求を53件実施。
 これらの閲覧の際に立ち会った職員に対し暴言を吐いたり、1回につき1時間もの対応をさせたりしました。

 男性は対応が悪いと感じた職員の学歴に関しこんな発言も・・・
 「高校出の人は大きな間違いをするから、俺かちっとくんねや」
 「高卒女のな、浅知恵や言うねや」

 他にも区役所などに95回、あわせて23時間にわたり電話をかけていた男性。
 大阪市は「平穏に業務を行う権利を侵害されている」として男性に対し約190万円の損害賠償などを求めおととし、提訴していました。
 男性側は「職員が超過勤務手当て欲しさにダラダラと作業した」などとして請求の棄却を求めていましたが、先月15日、大阪地裁は「男性は得られた情報を基に職員を侮蔑するなどしており正当な権利行使の限度を超えていて業務に及ぼす支障は著しい」として、男性に対し80万円の賠償を命じました。

 判決について住吉区長は・・・
 「他の区民の皆様方に十分な対応がしきれないというところまで追い込まれていた。主張がおおよそ認められ、この判決については評価したい」(住吉区吉田康人区長)

 住吉区は今後、判決に基づいて男性に賠償金を請求する方針です。



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ピースハウス名誉毀損被害事件の結果

 ピースハウス名誉毀損被害事件について複数のメールがきていますが、返信は致しません。悪しからず。
 終わった事件です。いつまでそんなものいじくってるんですかね?
 私個人はもうこの事件に関与していません。

 昨春、西村さんから告訴の相談を受けましたが、最初は警察が受理しようとしなかった。私のサポートは専ら告訴受理に漕ぎ着けるまででした。西村さんには予め、「私もいつまでもこんな事に関わっているわけにはいかない。年末(2015年末)までと期限を区切り、それ以降は関与しない」と告げていました。
 
 刑事が不受理の根拠とした法解釈が間違っていると私の口から説明させるため、西村さんが小豆警察から電話をかけてきて、私とつながった後、携帯を刑事に渡した事もありましたW(`0`)W。受理までに時間がかかり、処分結果が年度内(2015年3月末)に出なかった。

 もう7月下旬です。
 処分結果が出ていそうなものですが、西村さんは私には結果を知らせてこないでしょう。ピースハウス擁護を口実に、2ちゃんねるでわめいてる西原さんにも知らせないかもしれんですね。
 結果が出れば、”自分の言葉でピースハウスのブログに書く”と言っていましたが、不起訴処分の場合はスルーしてすませることもあり得る。そもそも本件告訴について、西村さん本人は一言も書いていない。結果についてブログで報告しなくても、それはそれで一貫している。

 西村さんからの最後の電話は5月上旬です。
 私の記事(「2ちゃんねるのピースハウス・スレッドについて」 )に語弊があると抗議してきた。読んだ人に西村(告訴人)さんが西原さん(野次馬)と共謀して、2ちゃんねるで被告訴人等に対する誹謗中傷を繰り返していると誤解されかねない。自分は何度も西原さんに止めるように頼んだが、止めない。西原さんが勝手にやっている事だ云々。

 おかしな事を言うと思いました。私はその点で誤解を与えるような書き方はしていません。
 『(西村さんは)西原さんの暴走に気持ちが悪くなり、再三再四、利用されるのは迷惑であり、匿名書着込みを止めるように西原さんに要請しています。』『 西原さんの妄想に関わらないよう、私が強く注意すると「私には(西原さん達を)コントロール出来ません。」、何度も匿名投稿を止めるよう、西原さんのピースハウス擁護は迷惑だと伝えていると言うので、』等と書いているので誤解の生じようがない。

 西村さんは旧姓杉本弘重(=でんでん)@「詐欺師との戦い」と、被疑者不詳で2ちゃんねるのピースハウススレッドを告訴していました。その2ちゃんねるで西原さんが告訴人擁護を口実に被告訴人他の中傷を書き散らし暴走する展開になるとは、私は想定していませんでした。
 寄せられたメールによれば、昨年春にはもう暴走は始まっていたらしい。ちっとも知らなんだ(°_°)

 告訴されたでんでんは当然、2ちゃんねるで中傷されていると主張するでしょう。
 西村西原共謀説も主張するでしょう。
 「鳥の広場」の関連記事も指摘するでしょう。
 一方、でんでんは2015/5/5以降、中傷サイトを更新していません。
 書けなくなってしまったのですよ(*´v`)

 西村さんの告訴は不起訴処分で処理済みと、私の思う所以です。

 西村さんは悪い人ではないけれど、良い人でもないです。
 そういう西村さんがワルの連中とつきあって、その後仲間割れして不当な攻撃を受けた。
 私はピースハウス事件をそういフレームで見ていました。
 事件はこれで終わりです。
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動物虐待:野良猫を捕獲して惨殺していた小松卓也を起訴

猫殺しの刑事責任能力問える…地検、41歳男を起訴

 東京・大田区の自宅で猫3匹を殺したとして、東京地検は41歳の男を動物愛護法違反の罪で起訴しました。

 小松卓也被告は去年12月と今年3月、大田区の自宅で猫に熱湯をかけたり頭を何度も壁にたたき付けたりするなどして、合わせて3匹を殺した罪に問われています。小松被告は4月に警視庁に逮捕された後、精神状態を詳しく調べるため、鑑定留置されていましたが、東京地検は刑事責任能力を問えると判断しました。



 実刑にすべき。執行猶予つけちゃいかんよ。
 でなきゃ動物愛護と管理法がザル法になってしまう。
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和製ノーキル運動は保健所の入口を狭め、保護団体の負担を増やす。

 このタイミングです。
 ポスターは西山ゆう子さんのFBからコピーしました。

  『さらに、動物愛護団体の崩壊問題が次々と浮上している。
  無計画に保護動物を受け入れ、金銭的に回らなくなる。世話をする人がなくなる。
  愛護団体の崩壊も、今後、増え、社会問題化する傾向がある。』 by 西山ゆう子獣医師

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【浪花の母娘猫】家の中で”地域猫”

 地域猫あがりの母娘猫。
 余生は我家で、畳の上で逝きましょうとの趣旨でお出で頂いたのですが・・・
 私を受け付けてくれません(;_;)。

 家の中で”地域猫生活”を続けているようなもの。
 想定外だったのは、母娘共、外に逃げ出そうとはしない事。
 逸走防止にあれこれ考えていたのですが必要ありませんでした。
 これからどうなるか分からないので油断は出来ませんが。

 仲良くならないと治療の必要性が出た時に困ります。
 「看取りボランティア」活動が難しくなる。
 無理な捕獲は猫にとって非常なストレスになるので、早期治療や健康診断がやりづらい。
 悪化すれば猫も観念してなすがままになりますが、年が年ですから現状維持の早めの対応が肝心。

 連日35度を越す酷暑はすぐそこ。
 母娘猫は、私の在宅中は西向きの2階の部屋から動きません。
 階下で過ごしてよー!

 夏が過ぎるまで終日外で働こうかな・・・・
 誰か雇ってー!私、使えますよ(*^_^*)良き仕事人です。

 
グレボとケリと私の関係:”あ!人間が降りてくる!”
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階段の下に逃げ込むケリちゃん
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とても可愛いケリちゃんです。
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”来るなよ、こっちに”
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母猫グレボはいつもの定位置で睥睨しています。
”これ以上寄るでない”、耳をねかせて警告を発します。
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グレボとケリちゃんに爪とぎのお土産。
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・・・・使用した痕跡はありません|ω・`) 他の爪とぎを使っています。
さみしい・・・
 
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【希望の牧場】やまゆりファーム・岡田代表を提訴

【訂正 2016/7/17】未だ訴状を準備中とのことです。7月中に裁判は無理ですね。

 先ほど、希望の牧場の吉澤代表からお電話頂きました。
 希望の牧場が岡田さんを提訴しました。代理人は猫一筋の林弁護士です。
 7月中には裁判が始まる由。

 おって希望の牧場公式サイトに声明が公開されるのでご覧下さい。
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【第二種動物取扱業】関西動物保護団体崩壊 続報2

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 マルさんこと杉浦さんとKaori Kitamuraさん(注)が崩壊団体についてFB上で連投しています。
 団体当事者達から「もう書かないでくれ」とクレームがいっているのですが、言われるとますます意固地に連投するので、島田さん達は一旦、退くことにしたそうです。

 マルさんはどうもアニマルホーダーの気がありますね。崩壊を崩壊でないと言い、ネグレクトの虐待を虐待でないと言い、当事者本人に迷惑がられています。崩壊予備軍だと以前から本人に向かって指摘してきましたが、もう既にネグレクトの虐待が発生しているのかもしれません。

 私との会話の中で、辞任した団体代表も提携動物病院院長さんも、ネグレクトの動物虐待事実を認めています。当事者が認めている事実を杉浦さん達が否認し、元代表と信頼関係にあるワンライフさん達を根拠なく中傷する、おかしな展開になってきました。
 こんな事で揉めて、譲渡に支障を生じても困るので、島田さん達は杉浦さんの気が済むように今は身を退いたようです。
 ワンライフさん達は成熟した危なげのないレスキュー団体です。杉浦さんは思慮が足りない。犬に関しては素人です。悪貨がいらざる騒動を起こし、良貨を駆逐する。しょっちゅうこんな事が起きる。なにを張り合ってるんだとうんざりです。

 もう警察が入り、元代表は起きた出来事に向き合う潔さを見せておいでです。人身攻撃など必要はありません。
 処分は当局に任せ、私達は元代表やスタッフが事実と向き合うのを支え、保護活動団体内部で発生するネグレクトの虐待や運営破綻を防止する方向へつなげていく手助けをすればいい。


 注:Kaori Kitamuraという方は、崩壊団体の譲渡会(施設と別の場所で行われていた)のお手伝いをしていたが、施設内の動物のお世話に通っていた事実はないと、辞任した元代表はおっしゃっています。

 嘘をついて施設内に入り込み、勝手に写真を撮って行ったのは、西宮のニシノ、シライシ等の名前が出ています。勝手な個人プレーはしないように。

 マルさんは崩壊予備軍の多頭飼育者。22ニャンズ騒動の時もそうですが、自分が支援に依存しなければ飼養動物の獣医療も回らない状態でアップアップにも拘わらず、何か騒動があるたび、乗っかってくる。力があるように妄想している。この意識と現実の乖離が崩壊を引き起こします。マルさんの崩壊団体擁護は、次は自分の番というおののきからくる自己弁護に思える。
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【全ての生命を尊ぶ会】完全敗訴判決を免れるための猿芝居ー詐病で欠席?ー

 いくら引き延ばしても裁判はいつかは終わる。
 武田は社会制度を濫用する奇行で有名ですが、武田のネグレクトの動物虐待を告発した保護活動家2名を提訴した裁判もいよいよ終盤。
 判決が出るのを目前にして、武田は敵前逃亡するらしい。
 前回裁判の欠席に続き、次回裁判を欠席して自動的に訴えの取り下げに持ち込む猿芝居が見え見えです。
 そうしておいて、妄想ブログで制度がおかしいとでも言うつもりでしょう。笑っちゃう。

 完全敗訴判決から逃げたい一心で、詐病を主張していますが、裁判所は今回も診断書の提出を要求したらしい。身体的にどこも悪くないので、武田は病院で受診する事が出来ません。病院は今や武田の敵。医者は詐病の嘘を立証する危険人物。一番行きたくない場所です。

 狂ってますよ、救急車を使って一芝居打つことも考えたらしく、予め消防署におかしな根回しをしています。
 自分が発作を起こしたら来て欲しい、しかし病院に運んではならぬ。病院の化学物質に自分はやられてしまう云々。

 異常な奇行の人です。動物愛護活動家ではありません。 
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「 緊急募集!!関西愛護団体崩壊につき里親、看取りボランティア募集」

 緊急募集第4弾が出ました。ワンライフさんからのお知らせです。
 関西保護団体崩壊レスキュー、捗っています。
 主宰者のSOSに迅速に対応したワンライフさん、ドッグレスキューさん。
 いずれも手堅く実績を積み上げてきた、信頼される非営利団体です。
 皆様のご協力をお願い致します。

 第1弾 犬1
 第2弾 犬2
 第3弾 猫1
 


緊急募集4!!関西愛護団体崩壊につき里親様看取りボランティア様を募集いたします!

 facebook(注)で既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、関西の愛護団体が崩壊しました。
 wan life・ドッグレスキューでこの子たちの里親様・看取りボランティアを募集しております。
 みなさまどうかご協力をお願いいたします。
 取り急ぎ一部の子達になりますが、詳細をUPいたします。
 残りの子達も詳細がまとまり次第、随時UPしていきます。


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2016年参院選:福島浩彦候補のプロモーションビデオ♪

 「住民目線の会」と野党5党の連合候補、福島浩彦さんのプロモーションビデオです\(^o^)/

 島根鳥取合区になって初めての選挙は、大変静かな選挙となりました。
 有権者のほうで選挙カーの追っかけをやらないと、候補者の街頭演説も聞こえて来ない静けさです。
 福島さんの演説を聞き逃した方、対話集会に参加出来なかった方は是非、福島浩彦さんのプロモーションビデオをご覧になって下さい(*^_^*)

 
昨日7月5日、出雲駅前の演説会。
6日は島根県庁前で18:30から大集会
ツイキャス配信録画はこちら

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壊れたノーキル:ゴキブリ遺棄で威力業務妨害の嫌疑

 ノーキル愛護さん、ゴキブリ遺棄の遺棄所が悪かった。
 お店側が(警察も)威力業務妨害の疑いを持つのは当然ですね。
 スーパーの鮮魚売り場がゴキブリの潤沢な餌場と映ったらしい。
 被疑者の自宅、どんだけゴキブリが繁殖しているか想像すると、ゾクゾク寒気がします。
 


スーパーにゴキブリ放ち逮捕 神戸・小学校事務職員の女
神戸新聞NEXT 7月5日

 営業中のスーパー内にゴキブリを放したとして、垂水署は5日、威力業務妨害の疑いで神戸市立小学校事務職員、永瀬俊子容疑者(56)=同市西区=を逮捕した。

 逮捕容疑は6月26日夜、同市垂水区にあるスーパーの鮮魚コーナー前で、ビニール袋に入れたゴキブリ十数匹を放し、店内の衛生状態を悪化させて業務を妨害した疑い。

 同署によると、永瀬容疑者は「ゴキブリを生かすため、食べ物がたくさんあるスーパーに放した」と話し、自宅で飼っているネコの餌に群がっていたゴキブリを集めたと説明しているという。

 当時スーパーは営業中で、店内の防犯カメラに袋を置いて立ち去る人物の様子が映っていた。カメラの画像によく似た女が4日夜に来店したため、店員が110番した。



 
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話題の団体崩壊レスキューに便乗しようとした「全ての生命を尊ぶ会」

 話題の関西動物保護団体崩壊レスキューに、武田夫婦が便乗しようとして失敗しました。
 団体主宰者が断ったのです。
 武田浩昭は、団体主宰者に「来ないで下さい」と断られたにも拘らず施設に押しかけ、たまたま鉢合わせしたH獣医師と名刺交換しています。H獣医師は「部外者の団体が嘘をついて施設に入り込み、写真を撮って行った」とおっしゃっていましたけどね。
 
 主宰者は再婚前の武田に譲渡会に招待され、滅茶苦茶な譲渡に呆れてケンカしたとおっしゃっていました。呆れて直ぐに武田を見限った人は大勢います。デビューした途端にそっぽ向かれる。
 主宰者は武田と何も一緒にやるつもりはないし、夫婦の正体は知っているそうです。

 武田夫婦は関西方面でブラックリストの筆頭ですからね。
 愛護の社会は狭くフレンドリーです。その狭~い世界では、似非愛護の情報はあっという間に周知される。なにをトチ狂って、首突っ込んできたんだか。
 用はないから引っ込んじょり。
 
 弥生ちゃん、例によって愛護センターに電話して、嫉み丸出しでワンライフさんを中傷したらしい。
 おいおい弥生ちゃん、センターはあんたの正体知っとっで、知らんはずないじゃないか( ´,_ゝ`)プッ
 世の中、つながってますけんね。

 
 武田弥生のブログ記事。
 わけの分からん恨み節をくだくだ書いています。
 ”金儲けの『崩壊レスキュー』”?
 あんた、自分のこと言ってんのね。
 弥生ちゃん、レスキューに便乗して寄付金稼ぎしたかったん?
 レスキューってな、そんな生易しいもんじゃありません。
 
 2016年7月3日付け「差別主義者たち(金儲けの『崩壊レスキュー』)
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【第二種動物取扱業】関西動物保護団体崩壊 続報1

 大規模シェルター崩壊が続いています。
 サラ・ネットワーク、アニマルフレンズ新潟、そして今回のX団体。
 多頭飼育崩壊は珍しくもないのですが、上記3団体はいずれもNPO法人でした(サラネットワークは報告書未提出で法人取消処分にあっています)。動物病院のバックアップがあった点も共通しています。
 サラは詐欺的体質が嫌悪され、良質な保護団体から相手にされませんでしたが、アニマルフレンズ新潟やX団体は、複数のまともな動物愛護団体と交流がなくはなかった。何度も何度も問題点の指摘を受け、手助けして貰っています。

 X団体施設は最初から不潔でした。主宰者がキレイ好きではなかった。大雑把だった。
 何度も助っ人が入り、片付けても直ぐにまたゴミ屋敷化する。その繰り返しでした。
 こういう人は大規模シェルターの運営責任者には向きません。規模が大きくなれば致命傷になる。
 ボランティア要員として、どこかのちゃんとした団体や活動家の下についていたら感謝され、ボランティア人生を全う出来た人かもしれません。悪い人ではないんです。
 詐欺師ではありません。
 悪意と妄想に突っ張っている人でもありません。
 ただ、大規模シェルターの運営責任者として「無能」だった。
 そういうケースです。

 ご本人もある程度、自覚はあったようです。何年も前から、辞めたい辞めたいと言っていたそうです。
 ワンライフさんに施設を引き継いでくれと頼んだ事もあったそうですが、島田さんは論外と一蹴しています。
 かわりに、スタッフ不足解消の道筋をつける尽力や清掃片付けの協力提案は何度もされたそうですが、主宰者は改善の成果を出す事が出来なかった。
 プライドや体面にこだわったのか、引継ぎに当たって正常な状態に復元したかったのでしょうが、力がなくずるずると先延ばしして今日の崩壊に至ったというのが事実でしょう。

 現在、ご本人はへたってしまわれ、思考停止状態で「何が悪かったのか、私が何を悪い事をしたのか、それを考えなくてはいけないのです。」と言っておられますから、無用なバッシングは控えて下さい。主宰者に対しても、動物病院さんに対しても、主宰者のSOSに迅速に対応し、レスキューに入ったワンライフさん・ドッグレスキューさんに対しても無用です。

 ・2016年07月04日付け
  『緊急募集3!!関西愛護団体崩壊につき里親様看取りボランティア様を募集いたします!

 もう、動管も警察も入っていますし、収容動物のケア、施設内の片付け、レスキューの道筋もついていっていますから、当事者達の公募案内に従ってご協力頂きますようお願い致します。

 私は部外者ですが、団体崩壊の場合、どういうことが起こりがちかよく知っているので、円滑に進むよう当事者の方々同士、お互いの立場を尊重しつつコミュニケーションをとるよう提案させて頂きました。

 団体崩壊の場合、主宰者が相手によって言う事を違えるのはよくある事です。
 島田さんには会計は黒字だと言って安心させていますが、動物病院サイドは会計破綻が契機となって、今回入る事が出来たと言っています。会計破綻の情報は動物病院のほうが正確に把握出来る立場にいますから、こちらが事実でしょう。
 悪意からではないにせよ、主宰者の事実隠蔽や虚偽が、崩壊レスキューに入った当事者間の誤解や摩擦を生むタネになることも非常に多いのですね、円滑に進めるためには当事者間で連絡を取り合う事が必要です。

 債務問題が発生して初めて頑なだった主宰者が崩壊を認め、運営権放棄して素直に助けを求めるケースは多いですねぇ。虐待を繰り返し指摘されても頑に突っ張っていた主宰者が、債務問題で個人責任を法的に問われる状況に立ち至ると簡単に陥落します。アニマルフレンズ新潟もそうでした。

 しかし毎回思うのは、法改正とはまた別に、現行法の枠内でもっと早期に(被害が拡大する前に)問題解決する手立てを考えなくてはいけないという事です。
 NPO法人の機能不全の問題、動物愛護センターと譲渡団体の癒着、改善が見られないにも関わらず、10年一日、指導を繰り返すだけの行政の怠慢。今回の事例で今一度精査検証し、前向きに進んでいきましょう。
 
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【2016年参院選 選挙に行こう♪】その道は行き止まり

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佐藤文則さんのFB記事「近所のポスター

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2016年参院選のキャッチコピー『 ABEXIT!』


2016年参院選は歴史が私たち国民に問うている、その回答が7月10日に出る。
私の回答は敗戦レジームからの脱却だ。
立憲主義国家を崩壊させる政権に、私はNOを言う。

ねじれ国会を目指そう!
Abexit!(アベグジット=安倍は退場)

『今回ばかりは野党に1票を』



想田 和弘さんのFBから
Brexit(ブレグジット=英国離脱)ならぬ Abexit(アベグジット=安倍は退場)か。面白いな。
参院選のメインテーマはまさにこれだ。


通販雑誌の「通販生活」さんの呼びかけ\(^o^)/
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選挙に行こう♪
政治の問題は政治で解決するきゃない!
あなたの政治力はあなたの1票だ、投票しよう♪

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【全ての命を尊ぶ会】武田弥生の8告訴、不起訴処分。

 先の3件に引き続き、武田弥生が出していた告訴8件の不起訴処分決定通知を受け取りましたW(`0`)W
 弥生ちゃん、連敗記録を大幅更新中です。
 ”数打ちゃ当たる”と言いますが、弥生ちゃんの弾はあたらないのよね。
 
 先発3件は不起訴処分決定後、→不起訴相当<検察審査会>→現在、高等検事長に対する不服申立中だそうです( ´,_ゝ`)プッ。今回の8件も同じ行程を辿って同じ結論に落着く模様です。弥生ちゃんの果てしなき告訴ストーリーもそこで幕が下ります。
 社会制度は必ず決着がつくように設計されている。
 妄想はエンドレスですけどね(ノ∇≦*)。
 町野さん達に対する告訴も当然、不起訴処分になりそうですね。

 告訴権の濫用は名誉毀損に非常に多い。濫用し易いんですね。
 動物愛護の分野でも、反社会的勢力か人格障害等の精神的に何等かの障害を持っている人に名誉毀損の濫用が多い。支援に値するか否かの判断の一つのメルクマールです。

 制度の濫用といえば、最近、こんな報道が。
 そういえば、元総会屋が「セラピードッグ」を商標登録した事件がありましたね。
 

 
商標乱発、国全体の1割出願 男性「あくまでビジネス」
朝日新聞デジタル 6月30日

「リニア中央新幹線」「民進党」などよく知られた名前を自分の商標として大量出願する男性がいる。出願件数は国全体の1割に及び、特許庁は異例の注意喚起を出した。本人は「あくまでビジネス」というが、主張は通るのか。

 「検索に頻繁に引っかかり、『ああ、またか』と思う。その都度、顧客に説明するのが大変」(弁理士)と非難を浴びるのは、大阪府在住の元弁理士、上田育弘氏(53)。知的財産の情報サイト運営会社「ルート ip」によると、2015年に上田氏と同氏が代表の会社は計1万4786件を出願した。国内全体の約14万7千件の約1割を占め、他を大きく引き離す。

 商標は、企業や団体が自社の社名や商品、サービス名などを他と区別させるために登録するマーク(標識)だ。上田氏は、他の企業や団体がすでに使っている商品名を中心に、14年ごろから大量出願を始めたようだ。携帯電話を意味する「MOBILE」という言葉には、頭にAからZまでつけて26種類を出し、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で有名になった「じぇじぇ」などの流行語も数多い。

 問題視されているのは、登録に必要な手数料が支払われていないことだ。通常、1件の出願に少なくとも1万2千円、1万5千件なら2億円近くを特許庁に支払う必要があるが、上田氏は大半で支払っていない。支払わないと半年程度で出願が取り消されるが、その間は特許庁の情報サイトに「審査待ち」と掲載される。

 「乱発」のせいで名前の使用をあきらめた例もある。

 群馬県太田市は1月、今秋に開館する美術館・図書館複合施設の愛称「おおたBITO」を今後、使わないと発表した。商標の出願をしようとしたら、上田氏側が先に出願していたためだ。太田市によると、上田氏から「BITO」を使う権利を譲りたいとの趣旨のメールが来たが、「応じるつもりはない。別の愛称を検討する」(担当者)という。

 特許庁は5月中旬、ホームページ上で大量申請について、「名前が先に出願されていても取り消される場合があるので、あきらめないで」と呼びかける告知を出した。だが、出願そのものを規制することは難しいという。

 なぜ、お金を払わず出願できるのか。

 商標は、先に出願した人の権利が認められる「早い者勝ち」が原則。手数料の払い忘れなど手続きに不備があっても、最初に出願した日付を認めてもらえるように、「保留」の状態にできる。期間を半年程度置くのは、海外から出願書類をやりとりすれば往復数カ月かかることもあるためだという。

 商標を「先取り」するケースは過去にもあった。03年に千葉県の男性が「阪神優勝」を商標登録し、後に審判で取り消された。だが特許庁の担当者は「手数料を払わず、個人でこれだけ大量に出願するケースは初めてだ。インターネットで簡単に出願できるようになったのも大きい」と話す。

 上田氏に直接、狙いを聞いた。

 「将来自分で使う、他人に権利を譲渡する、先に出願しておくことで権利を仮押さえする三つが狙い。(出願中に)権利が欲しいという人が現れれば、ビジネスになる」と売買目的を認めた。手数料を払わないのは、「権利化してメリットがあるものだけを厳選している」ためという。近く、商標を取引するためのホームページを立ち上げる予定だとも話した。

 業界団体の弁理士会は「直接的な対応は難しいが、制度の趣旨に反していることは明らかだ」と反発している。(高木真也)


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