希望の牧場 VS やまゆりファーム・岡田久子氏(被告):第一回期日

 連絡がありました。
 第一回期日は10月31日(月)。

 追記:ツイートも出てますね。
     明日、こちらでも記事を掲載します。
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アニマルフレンズ再建と債務問題

 アニフレ施設の再建は捗っているそうです。
 ぶた丸氏も大工仕事に精を出してくれているらしい。
 もっともほんの一部を除き、ほとんどの債務を新組織が引き継ぐという”安請け合い”はいただけませんでした。
 何千万もの負債を抱えていては新組織が早晩、運営に行き詰まるのは自明の理。
 たちまち会計破綻し崩壊します。
 新たな債権が複数出てきたそうで、その総額は半端ない。
 それで、債権をイザベラさんにつけていく方向で動いています。
 本来、この債権問題は刑事事件ともなりうる筋合いのもの。
 虫のいい事を考えて免れようとしても出来ない相談です。
 動物達の事はご心配なく!しかし自分で作った借金は自分で返しなさい。
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【希望の牧場】やまゆりファーム・岡田久子氏を提訴

 「希望の牧場」公式サイトに訴状が公開されています。ご覧下さい。

 ・2016年09月19日付け『動物愛護団体「やまゆりファーム」に対する訴訟の提起のお知らせ

 牛を置いて、牛で集めた寄付金を持ち逃げした岡田さん。
 2年が経過した。「希望の牧場」はとうとう提訴せざるを得なかった。
 うやむやに終わらせることの出来る問題ではない。

 岡田さんは速やかに実体のない「やまゆりファーム」を解散し、牛の所有権を放棄すると同時にやまゆりファームの会計報告(領収書添付のこと)を希望の牧場に提出し、口座を引き継ぐこと。
 その上で、この二年間で発生した債務金額について「希望の牧場」に寛大な処置を望むのなら、希望の牧場は話し合いに応じるだろう。と、私は思っています。
 岡田さん、これが最後のチャンスです。
 過ちは改めるにしくはなし。

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明日2016/9/20(火)の希望の牧場公式サイトは必見!

 (日を間違えていたので訂正しました。)
 20日、希望の牧場公式サイトを見て下さい。
 お知らせが公表されます。

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ピースハウス事件まとめ1

 ピースハウスは会計破綻しています。
 ピースハウス事件が起きる何年も前から内実、崩壊している状態。
 その日暮らしの綱渡りです。
 西村さんは自分がケア出来なくなったら安楽死措置をとると明言しています。

 私と同い年の66歳で、経済基盤を持ちません。
 新規導入を控え、若年動物は譲渡すべきところ、現実的な裏付けがないにも拘わらず頑なに今までのパターンを繰り返しています。そういう意味では既に崩壊しています。

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武田弥生@「全ての命を尊ぶ会」の告訴は続く

 また、私を告訴したそうですよ(*´v`)
 検察庁に問い合わせがてら、新たな武田の告訴は出てませんかと聞いたところ、1件出ているそうです(゚∀゚)。これが最後ちゅうわけでもないでしょうが、今回の告訴対象は次の2記事だそうです。

 ・【全ての命を尊ぶ会】司法とはなんぞや?ですとな?次回期日は8月25日
 ・【全ての生命を尊ぶ会】検察審査会”不起訴相当”の結果を受け、更に高検検事長へ申立て

 告訴乱発は現実逃避、否認がモチベーションでしょうね。
 ブログの虚偽や妄想が崩壊するのが怖いんでしょう。

 武田はいかにも行政と協働しているかのようにブログで装っていますが、あれね、猫だ犬だの事例を通報した後、「いつ行くんや」としつこく聞いて、武昭が押しかけるだけの話です(ノ∇≦*)
 現場に行政職員と一緒に居合わせることで、行政の社会的信用にあやかろうという魂胆が見え透いています。
 武田のブログは嘘が多い。目的の一つは金です。
 愛護ビジネスのありふれたパターン。

 ブログでは装っていますが、リアル現実では「死ね!」だの「ボケ!」だのと暴言を吐くそうです。無知無学無教養、粗野で下卑た口調で罵倒するのが弥生ちゃんの本性。行政はありとあらゆる手合いに対応するのが仕事と割り切っているようですが・・・ほんま、ご苦労様です。

 弥生ちゃん、告訴に精を出すのも宜しいが、あんたが自分で起こした民事訴訟、がんばりなはれ。判決文が公開されたらみっともないでヽ(´∀`)ノ
 原告の武田は判決文を恐れ、被告側は断固、判決を望む展開になっています。
 
 弥生はもう告訴の結果について何も書きませんね、またまた不起訴相当になったらしいヽ(´∀`)ノ。
 たまにはヒット飛ばしない。
 
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”感動ポルノ”ネタ

 障害者は「感動ポルノ」として健常者に消費される–難病を患うコメディアンが語った、”本当の障害”とは
 こういう当事者発言は増えれば増えるだけいい。 
 
 動物愛護活動や動物福祉活動も”感動ポルノ”ネタにする人多いね(-∀-)。
 いつになったら、その歪んだ自意識から脱却するんだろう?

 平成11年の大改正以前、動物保護管理法(現動物愛護管理法)は内閣府預かりで予算もつかなければ施策も立てられなかった。すべては平成11年から動き始めた。
 社会化の歴史が浅い分野だからこうなったんだろうな。変わっていきますよ。


 
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特定非営利活動法人アニマルメリーランド :名称と役員を変更して継続

 特定非営利活動法人アニマルメリーランド は解散せず、名称を変更し代表と役員の一部を入れ替えて存続します。
 エルザ動物病院が母胎であることは変わりません。

 新代表や新しい名称等については関係者の間では周知されていて、その内、県のHPで公開されるでしょう。
 崩壊した団体は速やかに再建され、再スタートです。

 この一件はこれで終了です。
  
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武田弥生@「全ての生命を尊ぶ会」の訴えの取り下げは認められず。

 武田弥生は自から起こした裁判の結末を回避出来ませんでしたヽ(´∀`)ノ
 被告側が不同意で異議申し立てをし、裁判所はこれを了承。
 裁判は終わっていません。これからが本番。
 原告の弥生は判決から逃れられません (^∇^)
 
 民事訴訟法から以下抜粋。
 弥生ちゃん、あんた本人訴訟をやるなら民事訴訟法くらい読みなはれ 爆笑。



第六章 裁判によらない訴訟の完結

(訴えの取下げ)

第二百六十一条  訴えは、判決が確定するまで、その全部又は一部を取り下げることができる。

2  訴えの取下げは、相手方が本案について準備書面を提出し、弁論準備手続において申述をし、又は口頭弁論をした後にあっては、相手方の同意を得なければ、その効力を生じない。ただし、本訴の取下げがあった場合における反訴の取下げについては、この限りでない。

3  訴えの取下げは、書面でしなければならない。ただし、口頭弁論、弁論準備手続又は和解の期日(以下この章において「口頭弁論等の期日」という。)においては、口頭ですることを妨げない。

4  第二項本文の場合において、訴えの取下げが書面でされたときはその書面を、訴えの取下げが口頭弁論等の期日において口頭でされたとき(相手方がその期日に出頭したときを除く。)はその期日の調書の謄本を相手方に送達しなければならない。

5  訴えの取下げの書面の送達を受けた日から二週間以内に相手方が異議を述べないときは、訴えの取下げに同意したものとみなす。訴えの取下げが口頭弁論等の期日において口頭でされた場合において、相手方がその期日に出頭したときは訴えの取下げがあった日から、相手方がその期日に出頭しなかったときは前項の謄本の送達があった日から二週間以内に相手方が異議を述べないときも、同様とする。

(訴えの取下げの効果)

第二百六十二条  訴訟は、訴えの取下げがあった部分については、初めから係属していなかったものとみなす。
2  本案について終局判決があった後に訴えを取り下げた者は、同一の訴えを提起することができない。

(訴えの取下げの擬制)

第二百六十三条  当事者双方が、口頭弁論若しくは弁論準備手続の期日に出頭せず、又は弁論若しくは弁論準備手続における申述をしないで退廷若しくは退席をした場合において、一月以内に期日指定の申立てをしないときは、訴えの取下げがあったものとみなす。当事者双方が、連続して二回、口頭弁論若しくは弁論準備手続の期日に出頭せず、又は弁論若しくは弁論準備手続における申述をしないで退廷若しくは退席をしたときも、同様とする。


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武田弥生@「全ての生命を尊ぶ会」:敗訴判決回避目的で裁判を欠席。それでは終わらない。

 完全敗訴を予感して詐病を演出していた弥生ちゃん、自分で起こした裁判に2度立て続けに欠席し、訴えの自動的な取り下げを目論見ましたが、そうはいかない(*´v`) 相手方(被告)は取り下げを認めない意向です。弥生はいずれ思い知らされるでしょう。
 
 ・『「京都府警」の『大きなウソ』/民事裁判 』
『民事裁判継続不可 の申し伝えにより、自動的にわたしが原告になったMMとHMに対する訴訟は取り下げられました。訴訟自体、起こさなかったということになります。』 ―そうはなりません

 裁判所が複数回にわたり診断書提出を指示したにも関わらず、武田は出していない(ノ∇≦*)。
 妄想ブログで言い訳たらたらですが、誰が信じる?ますます蔑まれるだけの話です。 
 負け犬根性もここまでくれば卑しさの極み。妄想と現実の区別が曖昧な症状ですね。

 「全ての生命を尊ぶ会」を自称していますが、会としての実体はないでしょう。
 武田弥生&武田浩昭夫婦と弥生の娘の間で掻き集めてきた犬猫を回している。
 

 「神戸ナナプロジェクト」に便乗して、やおら動物愛護活動の看板を上げた直後は応援する人もいた。当時井上姓だった弥生の積極的な自己宣伝や支援公募に反応し、譲渡会の手伝いに行った人も多かった。そこで無茶苦茶な不適正譲渡の実態を目の当たりにし、注意した人もいた。弥生は怒鳴り散らして聞く耳を持たず、あっという間に支援者達は退いていきました。

 今現在は、家族3人でやっている個人の道楽です。
 2015年末頃、行政サイドは弥生の話に基づき、会所有の収容動物は3箇所に分散されていると認識していました。

 福知山市字下佐々木(威光寺の近く)の弥生名義の家が会の主たるシェルター、
 弥生の娘の佐谷優穂が会の犬猫の預かりさん(綾部市位田町)、
 兵庫県に移転した武田弥生宅に複数頭(住所は特定されていますが、武田が隠したがっているので伏せます 笑い)。
 武田浩昭は弥生の持ち家と駒場新町の実家を行来しているようです。

 犬猫は分散されたが、ケアする人手が増えたわけではありません。
 弥生が再婚先を出て転々とした後、上記の形に(今のところ)落ち着いていますが、この先も転居を繰り返す可能性があります。
 最初の結婚の離婚後も、再婚までに短期間で移転を繰り返していた。一箇所に落ち着いていられないらしい。保護活動を自称して複数頭の犬猫を囲い込みながら移転を繰り返すのはどう考えても不自然で、弥生の精神面が疑われます。
 ろくに世話もされないで、しょっちゅう移動させられるのは、動物にとって苦痛です。
 
 裁判の話に戻ると、
 弥生が訴えた一人は会の元預かりさんでした。下佐々木のシェルターにボランティアに行き、ネグレクトの動物虐待を目の当たりにして、Mさんと一緒に公益通報に踏み切った。動物達のためです。
 逆恨みした弥生に提訴告訴されましたが、本来なら彼女達のほうが「信義即違反」で弥生を訴え、慰謝料請求できる話じゃないかなぁ?武田なんぞの相手はしたくないので、答弁書では請求棄却を主張し、反訴はされなかったようですが、武田から預かった動物の経費は全て預かりさんが負担しています。
 また武田は、裁判の準備書面で複数回、名誉毀損行為を繰り返しているので、被告側はこの件でも請求出来ますね。

 もっとも、武田は経済力がなく、商売は上手くいっていないし、ネグレクトの動物虐待の舞台となった京都府福知山市下佐々木の武田弥生名義の古民家は、平成26年9月30日付で500万円の抵当権が設定されています。娘の物上保証人になっていますね。
 会のシェルターと言っていますが、こういう形で抵当に入っている以上、公私の境目がありません。

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 弥生のブログは妄想を縷々述べるか、収容動物の死んだ話が多い。
 ケアしてる記事は極端に少ない。
 武田の手中に落ちた犬猫の毎日が心配です。
 保健所には出来るだけ頻繁に様子を見に行って欲しいですね。
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動物保護活動を騙る詐欺事件

 下の報道事件は単純な詐欺ですが、犬猫を譲り受けた後に泥棒に入られた事件も起きています。

 第二種動物取扱業(非営利)は先の法改正で届出制でスタートしたばかり。
 届けさせて多頭収容(多頭飼育)の実態を見ていこうという趣旨です。
 資格ではありません。
 現行法では、誰でも自由に保護活動の看板を上げられる状況に変わりはない。

 非営利を謳う民間保護活動団体には反社会的勢力や前科者も参入しています。
 譲渡活動は希望者のお家に上がらせて貰いますし、家族構成や留守の時間帯等の細やかな情報も伺う。
 愛護団体を自称する人々の中には、侵入窃盗等の前科者もいます。
 やたら行政とトラブルを起こしたり、自治体から譲渡中止措置を受けた団体、提訴告訴の制度濫用が多く、動物愛護団体の世界で孤立している団体等は事前に調べてかかる必要があるでしょう。、
 事件当時の新聞報道記事が残っている場合もあるので、名前と住所で検索する等の事前調査を勧めます。
 精神異常者と前科者のカップルで動いているケースもありますから、被害にあう前の用心は自己責任です。
 本当に更正出来ていれば問題はありませんが、残念ながらそういう人ばかりではありません。



犬譲渡装い現金詐取、容疑で女逮捕
佐賀新聞 8月20日

 佐賀県警佐賀署は19日、詐欺の疑いで、千葉県市川市の容疑者(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は2014年11月、ペット犬の情報サービスウェブサイトの掲示板で、掲載していたゴールデンレトリバーの子犬を譲り渡す情報を見てメールを送ってきた佐賀市の30代女性に「医療費や空輸代金など5万3千円の負担が必要。先に3万円を振り込んで」などと返信し、3万円を指定した金融機関口座に送金させてだまし取った疑い。

 容疑者と連絡が取れなくなった女性が、佐賀署に被害を届け出ていた。同様の手口の余罪があるとみて調べている。


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