【やまゆりファーム訴訟】経緯2:第一回期日 2016/10/31

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結果は、希望の牧場ツイッターで発信されるでしょう。
私はいったん離脱。深夜にまた追記します。






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【希望の牧場】徹底討論会生中継 2016/10/29(土)13時〜15時

 ・『【やまゆりファーム訴訟】第一回期日2016年10月31日
 ・『【やまゆりファーム訴訟】経緯1:そもそも「やまゆりファーム」に実体はあったのか?』 
 の続報です。

 第一回期日(2016/10/31)の直前、10月29日13時~15時に徹底討論会が開催されます。
 テーマの一つは「やまゆりファーム裁判訴状)」で、事件を受任した林太郎弁護士も参加予定。
 討論会は生中継されるので是非ご視聴下さい。

 ■10月29日に開催決定!「原発事故から5年目、警戒区域の命を考え、行動する徹底討論会」
 ■やまゆり牛裁判につき、傍観者でいいのか
 
 ハリさんが、岡田さんを絵本や映画の中で取り上げた、木村友祐さんや飯田基晴さんを”揺すぶって”いますが、これは一つ”仕掛け”の意味があるんでしょうね。効果ありで、両製作者も討論会に参加されますヽ(´∀`)ノ

 一つ私見を述べると、製作者は生活のため、絶えず何かしら製作しなくちゃならない宿命がある。
 それを考えれば全ての責任を製作者側に押し付けるのも無理がある。読む側の、観る側のリテラシーの問題でもあるんですね。
 それと、彼等の取材中、やまゆり関係者が内部トラブル等をぶっちゃけたとも思われない。少なくとも、岡田さんの起こしたトラブルは、ネット上では公開されていませんでした。私が事情を知ったのも2年前、岡田さんが突然姿を消してからです。

 ツイッターで岡田さんとはやりとりがあったので、当時、私は岡田さんと何度か電話でお話しました。おかしな事を言うんだ、岡田さんは。説得しようとする私の電話に岡田さんは出なくなりました。他の方たちに対しても同様で、岡田さんは岡田さんの言い分を無条件で支持する人以外は、次々と切っていった。
 それで私は、やまゆり関係者や希望の牧場関係者、周辺者に事情を伺い、初めて事実関係を知った。

 木村さんや飯田さんの取材期間が特定出来ないので(そこまでやっている時間がない)、時系列に沿って事実関係を斟酌する事が出来ませんが、岡田さんが希望の牧場で、最初からプチ・トラブルを繰り返していたのは事実です。しかし関係者は取材者達にそんなこと話したんですかねぇ?誰も話さなかったんじゃないですか?

 マスメディアや製作者達に取り上げられ、岡田さんが舞い上がっていたのは事実だろうと思います。
 汚染牧草を探して農家を回るとき、彼女は自分が掲載されている記事のコピーを持って歩き配布したという証言がある。
 おまけに、飯田さんの映画を見て勘違いした企業経営者がやまゆりに1千万円の寄付をした。
 その大口寄付はやまゆりファームのブログで報告されていません。
 岡田さんは映画に出演した自分を見て、寄付されたものだと勘違いしている。
 活動に大して寄付をなさったのよ。・・・

 岡田さんは牛が楢葉に居たときは一度も行っていません。
 希望の牧場に移動した後、永澤さん達に合流し、有償ボランティアとして牧場に通うことになった。
 岡田さんは経済的に余り余裕があるほうでなく、ボランティアをしたくともお金がない状態だった。
 永澤さんと和田さんは無償ボランティアでいいと辞退し、岡田さんに時給を支払う事には同意した。
 牧場の朝は早い。岡田さんは朝の作業が終わる10時頃に出勤してきて、作業中も写真を撮ることが多く、注意される事もあった。
 毎日は浪江に通えない永澤さん達は、週5日現場に通う岡田さんを代表にし、会の口座のキャッシュカードを持たせていたが、岡田さんは不必要な買い物のために数万単位の金額を引き出していた。彼女は毎朝、大きな買い物袋を2つも3つもぶら下げて出勤してきた。小額の品々とはいえ、その寄付金の使い方に不安と疑問を感じた牧場関係者が直接注意したが止まない。
 やまゆりの他のメンバーに連絡がゆき、驚いた永澤さん達が無駄な買い物をしないよう注意すると、岡田さんは素直に反省してみせる一方で、永澤さん達に対する陰口をたたくようになった。
 真に受けた吉澤さんが一方的に永澤さんを叱責し、それが原因でやまゆりは分裂する展開に。
 
 他にもいろいろありますが、今日は止めておこう。
 時間がないです 笑い。
 
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「絶望の裁判所」と「希望の裁判所」

 日本裁判官ネットワーク編集「希望の裁判所~私たちはこう考える」が出版されました。

 どんな内容?
 県立図書館が発注してるかな?
 読んでみます。

 元判事の方々による司法の内部批判に対するリアクションで生まれた一冊だとすれば、「絶望の裁判所」の著者瀬木比呂志氏他のGJと言えますね(*´∀`人 ♪
 内部告発や批判が関係者を触発し、反応があったところで適正な社会的な議論が始まるのであれば歓迎できます。
 一般市民にとって、司法がほとんど無縁の存在のように隠れた存在でいるのは不健全です。
 司法関係者が頑張っているのなら、私達も是非、拝読しましょう。
 
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浪花の母娘猫、現役時代の写真

我家に来た浪花の母娘猫。
現役地域猫時代の写真が見つかったと、Kさんが送信してくれました(*^_^*)
彼女、14年と4ヶ月も通ったんですよね(よくやるよなぁ・・・(°_°))
「自転車の傍まで来てたんだ・・」と、遠い昔の記憶を辿っていたようですが、
いつ頃から警戒心が強くなったのか、はっきりしないようです。

不妊手術をしてリリースした頃は未だ、自転車が到着するのを待ちかねたように
娘猫のケリちゃんはゆるやかなスロープを一散に駆け下りてきて、母猫にスリスリしながら
「おかん、ご飯やで、ご飯や、おいしいな」と全身で喜んでくれていたそうなんですよ。

14年は長い。何があったのか・・・
我家では、私が食事を出しても直ぐには出てきませんよ(;_;)

未だ暖房は出していませんが、
フカフカ蒲団の上で体がのばせるようにコタツ形式にしてね、隠れるようにした。
蒲団カヴァーを変えようとコタツ布団をはぐと、ケリちゃんのたおやかな背中が目の前に。
背中を優しく撫ぜました。
固まってしまったのか、ケリちゃん、じっとしてました( ^ω^ )
初撫記念日ー(((o(*゚▽゚*)o)))

もう一つ、良いことが!
先日、福豆さんが夢の中に出てきたよー♪
夢の中で私は老人施設みたいな所から出ることになって、帰宅準備をしていると、
福豆さんがどこからか(あの世から?)出てきて一緒に帰宅することに。
マメちゃんより先に逝ったET坊やが、
「そんな事していいのかな?」と賛成しかねる表情で福豆さんを見送っていた。
結構、象徴的な夢でした。

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「希望の牧場」さんから小包が届いたよ♪蛇の脱皮


「希望の牧場」さんから小包到着。
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牧場で発見された蛇の抜け殻。
ほぼ完璧なのだ。
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「希望の牧場」の写真展を企画中。
この抜け殻も展示しようかな (゚∀゚)

この一年は私にとって人生の転換期。
それがためか、”脱皮”に過敏に反応したところ、「希望の牧場」さんが送ってくださいました♪

小峰様、キノピー様、有難うございました ゚(゚^∀^゚)σ。゚
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青木人志著「日本の動物法 第二版」

 2009年に出版された「日本の動物法」の改訂版が出ました。
 本書は初版出版以降、2012年の動物愛護管理法改正他、複数の動物関連法改正、行政的活動指針等の変更があった事を踏まえ、古くなったところがアップデートされたものです。
 学術的でありながら、一般市民を読者対象に分かり易く書かれています。

 来年辺りから、次回法改正に関する議論が活発になっていくでしょう。
 議論に参加する皆さんに、是非一読して頂きたい一冊です。

 本書を「叩き台」に、私の考えるところを記事にしていきますので、投稿欄に意見をお寄せ頂ければ幸いです。
 未だ先の話になると思いますけれど(* ´ ▽ ` *)
 
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武田弥生@全ての生命を尊ぶ会の”嫌がらせ裁判”:④似非愛護、似非ノーキルの妄想愛護

1 「「10.10里親譲渡会」 結果 」の虚偽
  『10月10日の譲渡会で決まった子はいません
  4名から希望がありましたが、内3名は外飼いのためお断りし』 って?
  変ね、武田自身は疾患のある老犬を、外の犬小屋にチェーンで繋いだまま死なせてるんよ(゚д゚)

 ・2016年8月28日付け ボンちゃん/「イノチの操作」


2 「2016年9月26日付け 告訴の件/「イジメ」」の虚偽



 それから、鳥取市「N」への
 「広島高等検察庁」への告訴は、まだ結果が来ていません(チッチ注:その後、「不起訴相当」の通知がきたそうでーす。)
 3週間前に広島高検に電話をしました
 ●Nがまたウソを書いている
 わたしの持家(当会シェルター)は、抵当になど入っていない
 わたしは借金ゼロである
 4年前に現金一括で370万で買った家に、なんで500万の抵当権がつくんだ
 ここまでやってもいいのか!!何をやってもいいのか!!と・・・



 よく読みなはれ。誰があんたが借金したと書いてる?娘が借金して、あんたが物上保証人になっていると書いたのよ。
 『ネグレクトの動物虐待の舞台となった京都府福知山市下佐々木の武田弥生名義の古民家は、平成26年9月30日付で500万円の抵当権が設定されています。娘の物上保証人になっていますね。』

 こっちは証拠があって書いてるのよ、平気で嘘ばかりついていると、後で困るよW(`0`)W

***********


 ちょいとかいつまんで並べましたが、弥生ちゃん、一つ通告しておきます。
 Mさんの「裁判報告」掲載を名誉毀損で提訴したら(Mさん自身がその時は反訴するでしょうが)、私があんたを不法行為で提訴する。覚えときなさいよ。こっちはあんたを提訴するネタをちゃんと持ってる。

 武田に関しては、あと幾つか記事を書く予定ですが、こんなのいつまでもいじくっていてもつまらない。
 病気を相手にしているようなものですからね。
 武田は勢力を持ち得ない。
 しかし犬猫が被害を受ける。それがやるせないところです。
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【日本動物福祉協会】犬猫販売業者告発について

【日本動物福祉協会】犬猫販売業者告発について

 記事によれば、約10年前には疑いようのない虐待事実が確認されています。
 毎度のことですが、指導期間が長過ぎる!
 行政が「あそこを告発すれば、他にもたくさんある。」と言い訳するのを聞いたことがあります。
 言い訳になりませんね。
 一般常識から見て、明らかに常軌を逸した飼育実態を確認したのなら、虐待告発を先延ばしにしてはいけない。
 
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【福岡ボルゾイ事件】レスキュー完了

 各団体のボルゾイ犬引取りが完了した模様。
 譲渡出来るようになるまで、隔離期間を含む一定期間が必要です。準備が整い次第、順次募集がかけられていくので、皆様のご協力をお願い致します。

 北海道ではセントバーナード・レスキューが始まり、協力支援要請が発信されています。
 大型犬の適正飼育は環境設定のハードルが高くなるので、小型犬より”出口が狭くなる”。
 今、環境省がブリーダーの繁殖頭数制限を検討中ですが、大型犬は需要が少ないことに鑑み、規制を厳格にして欲しい・
 大型犬の多頭飼育崩壊はレスキューもいっそう困難になります。

 
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武田弥生@全ての生命を尊ぶ会の”嫌がらせ裁判”:③障害者福祉制度

 代理人の指示を守り、勝訴した被告側は裁判中は情報発信を控えてきました。
 たいていの弁護士が「判決が出るまでは(裁判に関して)話すな、書くな」と指示します。
 相手方が精神異常の場合はとりわけですが、普通の場合でもそうですね。
 
 なので、私は裁判記録は一切見ていません。
 武田の提訴で裁判が始まってから、私はほとんどMさんとやりとりをしていない。
 
 武田の請求放棄は法的に敗訴判決と同様の意味を持ちます。
 武田は敗訴後、2016年10月8日付け『裁判被告、告訴被疑者のMMが「虚偽」 』において妄想を述べた後、『あらたに書いたことであれば、こちらもまたあらたに訴訟を起こせます』と、提訴の恫喝を記載しています。
 武田の不当提訴につきあわされるのが、健全な社会生活を営む一般市民にとってどれだけ重い負担になるか承知の上で、Mさんが裁判報告を『京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー ~殺処分ゼロの裏側で』に掲載するのを牽制している。

 しかし、実際のところ、武田は無力です。
 『今度はこちらも代理人をたてて』と書いていますがね、どこの弁護士が弥生の持ち込む事件を受任しますかね?W(`0`)W
 反社会的傾向のある、食い詰めた弁護士なら、もしかすると受任してくれるかもしれない。
 その場合でも相場じゃ引き受けてくれない。二倍はふんだくらっれるよ 笑い。
 100人が100人の弁護士が武田なんか相手にしてくれないでしょう。
 弁護士は事件を断る権利を担保されている。
 法曹界も狭い世界です。
 受任事件を請求棄却で終わらせればキャリアに汚点を残すし、判決文に『主張自体失当』と書かれるのは「無能」の烙印を押されるようなもの。武田の言いなりになるような弁護士はいないでしょう。

 前段で武田の提訴は請求棄却で終わっている。
 武田が提訴すれば、相手方は今度は不当提訴と名誉毀損で反訴してくる可能性も大です。
 前の裁判が大いに生きてくる。

 Mさんの裁判報告掲載によって、武田が新たに提訴するとしても結果について何も心配は要らない。
 心配は要らないと言えば、終了した裁判でもそうでした。だから弥生は判決文を逃げたんです。
 武田の敗訴は敗訴でも、判決文による事実認定が得られなかったのは残念でした。

 しかし、勝つ裁判でも好んでやる人は少ない。
 裁判は健全な生活を営む現役世代にとって大きな負担です。
 武田相手に勝ったところで勝訴自体に生産的な意味を見出しにくい。
 そこを十分承知して、歪んだねたみと悪意から制度濫用を仕掛けてくるのが好訴症です。

 武田は予想通り、仕事が続かない。飲食店を閉めたと書いています。無職に逆戻りです。
 年齢的には現役世代でも、雇ってくれるところはないでしょう。続かない。
 社会で仕事も務まらない人間に動物保護活動が出来る筈がない。
 過去にネグレクトの動物虐待を起こしているのは決して偶然ではありません。
 キャパがない。
 生産的なことは何一つ人並みに出来ないのに比例して、非生産的なトラブルは相変わらず起こしています。
 
 武田の起こすトラブルは症状なんですよね。
 なぜ、精神科を受診しないんですかね?
 専門家のサポートが必要な人です。
 武田が福祉制度を活用しても、誰も制度濫用とは言いません。

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【2016年新潟県知事選】米山隆一さん、当確!

10/17 追記:
【2016年新潟県知事選】開票結果 投票率53.05%
  米山隆一氏 528,455(得票率52.2%)
  森 民夫氏 465,044(得票率45.9%)

 米山氏は公明党を除く各政党支持者&無党派層から、とりこぼしなく支持を獲得。
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新潟知事選で与党敗北 野党系・米山氏当選 柏崎刈羽の再稼働困難に

 任期満了に伴う新潟県知事選は16日投開票され、無所属新人の医師、米山隆一氏(49)=共産、自由、社民推薦=が、前長岡市長の森民夫氏(67)=自民、公明推薦=ら無所属新人3人を破り、初当選を果たした。東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市など)の再稼働に反対する共産党など野党の後押しを受けた米山氏の当選で、政府や東電が推進する再稼働が困難になる可能性がある。投票率は53・05%で、過去最低だった前回の43・95%を9・10ポイント上回った。

 九州電力川内原発の一時停止を公約とした新人が現職を破った7月の鹿児島県知事選に続く選挙結果で、国の原発政策や安倍晋三首相の政権運営に打撃となりそうだ。米山氏は16日夜、新潟市内で支持者らを前に、柏崎刈羽原発の再稼働について「命と暮らしを守れない現状で、再稼働を認めることはできない」と明言し、反対の姿勢を鮮明にした。

 選挙戦は、米山、森両氏による事実上の一騎打ちの構図。柏崎刈羽原発は原子力規制委員会の審査が終盤を迎えており、再稼働問題が最大の争点となった。米山氏は再稼働に慎重な姿勢を取り続けた泉田裕彦知事の後継の立場を強調し、再稼働反対を前面に掲げて選挙戦を展開した。推薦した共産、自由、社民各党幹部のほか、自主投票を決めた民進党も選挙戦終盤の14日に蓮舫代表が新潟入りし、与野党対決の様相となった。

 一方、森氏を推す自民、公明の与党は幹部らを投入し総力戦を展開。各種業界団体や連合新潟の支持も得たが苦戦を強いられた。知事選は、4選に向け出馬を表明していた泉田氏が8月30日、地元紙・新潟日報の報道に対する不満から不出馬を表明。新人4人が立候補し、激戦となった。



 
  朝日の出口調査で、米山氏の当選確実!

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新潟知事に再稼働慎重派の米山氏 自公系候補らを破る
朝日デジタル 2016年10月16日

 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が争点となった新潟県知事選は16日、投開票され、再稼働に慎重姿勢で、無所属新顔の医師の米山隆一氏(49)=共産、社民、自由推薦=が、同県長岡市の前市長の森民夫氏(67)=自民、公明推薦=ら無所属新顔3氏を破って初当選した。投票率は53・05%(前回43・95%)だった。

 柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)は全7基が停止しており、原子力規制委員会が適合審査中。米山氏は、原発が立地する道県では鹿児島県に続く「慎重派知事」の誕生となる。知事に再稼働を止める法的権限はないが、知事の同意が得られなければ、原発停止が長期化する可能性もある。

 米山氏は当選確実の一報を受け、「これまで皆さんと約束してきた通り、命と暮らしが守れない現状での再稼働は認められないと主張していく」と述べた。

 米山氏は、再稼働に慎重だった泉田裕彦知事(54)の不出馬表明後に「路線を引き継ぐ」として、民進党を離党して立候補。東電福島第一原発事故の検証や、重大事故時の避難計画の整備が不十分だとして、現状では再稼働は認められないとした。また、医療や介護の充実、返還不要な教育奨学金の創設なども掲げた。

 森氏は長岡市長を約17年務めた実績をアピール。選挙戦後半で、再稼働推進姿勢の自民党が推薦する候補ながら再稼働について「問題があればノーと言う」と踏み込んだが、支持を広げられなかった。

 安倍政権は、告示直前まで勝利は堅いと見込んでいた森氏が敗れたことを重く受け止めており、今後の政権運営にも影を落としそうだ。政府高官は「野党が反原発を訴えた選挙でこちらが負けた。国のエネルギー政策にも当然、影響が出る」と語った。

 東京10区、福岡6区の衆院2補選のさなかの知事選。原発再稼働が争点で接戦が伝えられる展開に、政党幹部が応援に入った。森氏を推薦した自民党からは二階俊博幹事長が業界団体などを回り、民進党は自主投票を決めていたが、最終盤で蓮舫代表が米山氏の応援演説に駆けつけた。

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東京大学「AIM投与による急性腎不全治療につながる革新的成果」

 「AIM投与による急性腎不全治療につながる革新的成果

 『注1) AIM(Apoptosis Inhibitor of Macrophage)当初マクロファージから分泌され、細胞のアポトーシス(細胞死)を抑制する分子として東京大学 大学院医学系研究科の宮崎 徹 教授が発見したもの。その後の研究で、作用する細胞の種類などの違いによりアポトーシス抑制以外にもさまざまな作用があることが明らかになった。』

 猫の腎不全治療にも画期的な効果がありそうですね。
 個人飼主としては朗報でしかないけれど、長寿になればなるほどペット種には不向きとなります。
 終生飼養が難しくなる。1代1匹みたくなってきますからね。保護活動にも影響が出る。



猫  もっと長生きできる…腎不全多発、東大など原因解明

 猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)に12日発表した。猫の死因のトップは腎不全とされているものの、原因は不明で治療法も確立されていなかった。猫はペットとして飼われる動物としては犬を抜いて最も多く、研究は腎不全の猫の治療や延命に役立つとしている。

 腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がある。腎不全はこの機能が働かない状態のことで、尿の通り道となる管内の細胞が死んではがれ、ごみとなって塞いでしまうことが原因となる。猫の場合は5〜6歳で急性の腎不全になることが多く、そのうち5〜7割が改善せずに、慢性腎不全のため15歳程度で死ぬという。

 人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させるが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見した。このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており、猫だけでなく人への応用も期待される。

 宮崎教授は「数年で猫の薬が使えるようになる見込みで、猫の寿命を大幅に延ばせる可能性がある」と話している。【藤野基文】


 
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「神戸市人と猫との共生に関する条例(仮称)」案、19日定例会に提出

2016.10.13 付け『公費で野良猫の不妊去勢手術 人と猫との共生に関する条例案提出へ 神戸市議会3会派』を転載。



 市民から苦情が絶えない野良猫を減らすため、神戸市議会の3会派(自民、公明、民進こうべ)は12日、野良猫の不妊去勢手術の費用を全額公費でまかなうことを盛り込んだ「神戸市人と猫との共生に関する条例(仮称)」案を19日の9月定例会に提出すると発表した。同条例案は11月定例会の本会議で採決される見通しで、可決されれば、来年4月から施行される。

 野良猫への餌やりを禁止する条例は京都市や和歌山県などで施行されているが、繁殖制限に特化した条例は神戸市で成立すれば全国初という。

 条例案では、野良猫のふん尿による悪臭などといった問題が生じている地域で、野良猫の不妊去勢手術を全額公費で施すことを明記した。市獣医師会や地域団体などでつくる推進協議会を設置し、情報収集した上で該当地域を選定。野良猫を捕獲して手術を行い、再び地域に戻す。手術を受けた猫は繁殖せず一代限りとなる。協議会は、野良猫の譲り受けの推進強化や餌やりを行う人への指導なども行うとしている。

 同市によると、平成27年度に市民から寄せられた猫の苦情は計337件。同年度に673匹が殺処分され、9割が子猫だった。

 この日、会見した3会派の代表らは「市民の生活環境を守るとともに、猫の殺処分をゼロにしたい」と話した。



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武田弥生@全ての生命を尊ぶ会の”嫌がらせ裁判”:②裁判報告

 武田が敗訴を認め請求放棄した裁判報告は、勝訴したMさん達がおいおい 『京都神戸動物団体崩壊レスキュー』において発信していく模様です。ただ大変お忙しいので、すぐすぐに纏まった報告は出来ないでしょう。

 本件裁判で勝訴した被告2名は、良質の動物愛護活動家です。
 武田と異なり寄付金等を募らない、完全に自費の個人ボランティアです。
 お二人とも1頭1頭と向き合いケアする動物愛に溢れた方達です。

 武田の動物虐待を目の当たりにして、見て見ぬ振りは出来ず、2年前告発に踏み切った。
 告発は一定の成果を出しました。
 自治体は武田の動物虐待を確認し、譲渡を停止。
 現行法で出来る枠内で、Mさん達はきっちり成果を出しました。
 
 武田の逆恨み提訴はその付録みたいなものですね。
 判決文には至りませんでしたが、武田の請求放棄で実質上の勝訴は得ています。
 なによりもう、武田なんかの相手をしなくてすむのは結構なことですよ(*^_^*)
 武田は法廷でも妄想全開ですから、不毛な裁判。相手するのもうんざり。
 しかし、こういう連中に囲われる動物達がいるという事実。その現実から我々は眼を逸らしてはいけません。”付録”も引き受けなくては動物愛護推進は出来ません。

 武田は民事の劣勢を悟るや、お二人を刑事告訴しましたが、これも不起訴で終わるでしょう。
 武田の異常さは警察検察も十分、認識しています。
 インターネット上の虚偽を暴露されて、告訴提訴と制度濫用に走る異常な人達は一定数存在します。
 当局は告訴人のことも捜査しますし、武田は警察相手に奇行を繰り返して来ましたから、制度濫用の証拠は揃っている。 
 私もいったい何件の告訴が武田から出ているのか知りませんが、全く煩わされないでおります。武田相手だと、刑事のほうが煩わされないですみますね。

 武田は愛護活動に必須の基本的な事も知りません。
 例えばワクチン未接種の幼齢動物は野外の譲渡会で展示したりしない。
 ワクチン接種で抗体が出来るまで隔離して、ウイルス感染等のリスクを低減する措置をとるのは初歩的イロハ。
 
 私は2001年から任意団体を主宰していますが、個人保護活動はその13年前からやっていました。
 もう30年近くになるのか・・・私も年をとったなぁと感慨深い。こんなに長く動物に関わるとは思っていませんでした。
 個人の保護活動なんか自己宣伝する必要はないですが、武田が敵視している人達は、私も含め、地道で長い愛護活動の実績を積んできた人達ばかりという事実です。
 武田の告訴提訴はすべからくそういう構図の中で、武田の妄想的な私怨が起こした不法行為(制度濫用)です。

 私にかまわれなくては弥生ちゃんも寂しかろうW(`0`)W。
 しかし、こんなもの構うだけつまらない。
 弥生ちゃん、口惜しかったら私を提訴しなはれ。そうすれば、私は延々と付き合わざるを得ないやん。
 裁判上等、ボコボコにして公開してあげるW(`0`)W
 請求放棄で判決から逃げられないようにしてあげる(ノ∇≦*)
 
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武田弥生@全ての生命を尊ぶ会の”嫌がらせ裁判”:①判決から逃げる原告

 武田がMさん達を民事提訴した動機は、ネグレクトの動物虐待を告発された逆恨みです。
 支援金目的の虚偽ブログ「全ての生命を尊ぶ会」で、なんとか動物愛護活動家に成りすまそうとしていた武田にとって、実態を指摘する告発は愛護ビジネスの障害でした。
 金が目的ということもありますが、妄想と現実の区別が曖昧な人格で、動物愛護ネタで自分の妄想展開を紡いでいく。

 武田のようなキャラクターは今までも少なからず動物愛護の市民活動に参入してきました。
 弥生のような存在に目新しさはないんですね。 
 スラップ訴訟や告訴提訴の恫喝、虚偽告訴は少なくなかった。虚偽を指摘された腹いせの定番といっていい。そういう意味では何も新奇な点はありません。

 しかし今回の裁判は一つだけ目新しい点がありました。
 原告が判決文を回避した点です。
 ”でんでん”だって星だって、ちゃーんと判決まで行きましたからね。そして完全敗訴したW(`0`)W
 星君なんか第一審で被告代理人にボコボコにされ、さすがに懲りたのか控訴審では代理人を立ててます。
 そしてまたしても完全敗訴。被告の反訴は完全勝訴して160万強の支払い命令がでたー。もっとも、踏み倒したようですが。
 
 弥生は診断書も提出せず予め詐病を演出。そうした上で故意に続けて裁判を欠席し、訴えの取り下げに持ち込みましたが、被告側の拒否にあい、請求放棄で裁判を終了。
 弥生は提訴時には妄想的にお金がとれると思っていたかもしれません。しかし、裁判が進行するにつれ、結果が自分の思う通りにはならないと知ったはずです。それが証拠に、弥生は裁判官の忌諱申立をして却下されています。異動で裁判官が変わっても、裁判所の弥生に対する心証は変わらなかった。

 完全敗訴判決は弥生の展開してきた妄想を崩壊させます。
 裁判官に何を書かれるか分からない。なにがなんでも判決文から逃れたい、弥生の頭にはそれしかなかったと思います。
 その証拠に、弥生は結審判決を一言も要望していません。

 弥生は”病気なので、もう十分書面を交わしてきた事だし、ここで結審し、判決を望む”と言ったでしょうか?
 いいえ。
 弥生はこ”こからは代理人を立てます”と言ったでしょうか?
 いいえ。
 弥生は判決から逃げることしか考えていませんでした。

 相手方に散々お金を使わせる嫌がらせ(弁護士経費他)、初めて見ましたね、こういうケースは。
 嫌がらせも進化する。こういう手口を定着させてはいけません。

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注目☆贈賄虚偽証言と藤井美濃加茂市長の無実、判決は11月28日

 『「虚構の法治国家」:美濃加茂市長と詐欺師と検察』の続報です。

 原審で美濃加茂市長は無罪。
 往生際の悪い検察が控訴。
 控訴審が先ごろ結審して、判決言渡しは来月11月28日です。
 注目しましょう!

 郷原信郎弁護士のブログから
 「控訴審で一層明白となった贈賄虚偽証言と藤井美濃加茂市長の無実

 詐欺師の”虚偽証言”でもってクリーンな若き市長を冤罪に陥れた検察(*`ェ´*)
 許しがたい(*`へ´*) 

 大体この事件、きわめて異例な展開をみせた。
 早い段階で地元市民が市長の潔白を信じ、支援する会を立ち上げたのです。
 ・逮捕後も高まる藤井浩人美濃加茂市長への支持、集会も立ち見
 ・「はめられたんじゃ…」人口の4割“支援”の署名、異例の地元反応…5日判決、岐阜・美濃加茂市

 公判前から、郷原弁護士が事件内容をインターネットで発信してきたのが良かった。
 郷原氏は事件の冤罪性を的確に、かつ具体的に広範な世論に提示し納得させてきた。
 このスタイルはどんな弁護士でも可能というわけではありません。また、どんな事件にも可能というわけではない。
 この事件、冤罪があからさまに過ぎる事件です。
 市長は過去に汚点のないクリーンな人柄で、トラブル一つ見当たらない人物だった。

 検察はよく根拠らしい根拠もなく、こんなもの起訴したね(*゚Q゚*) 
 あるのは虚言で生きてきた詐欺師の”虚偽証言”だけ。
 こんなものがまかり通ったら、社会は闇よ!
 
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ペット業界の問題点ー引き取り屋の実態ー

 「ペット業界の問題点ー引き取り屋の実態ー」
 希望の牧場のハリさんが映像提供しています(*^_^*)

 ・ペットの王国ワンだランド 2016年10月9日161009
 ( *最初、広告が続きますが・・・(*´v`) ・・・やたら広告が挟まる(´・_・`))

 環境省は繁殖頭数制限を検討しています。
 繁殖業界は余剰動物を生まない繁殖計画で規制していかなければダメ。
 業界の抵抗は必至ですから、協力に世論で後押ししていきましょう!
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周南市緑地公園の野犬問題

 長年繰り返されてきた風景が甦ってきた感覚に襲われましたが・・・野犬が多い地域は今でも散見されます。行政はお手上げ、愛護団体は悲痛な悲鳴を上げ、署名活動・・・これも繰り返された風景。

 今までのやり方を踏襲するだけでは問題解決に年数がかかりすぎると分かっている筈。
 補正予算組んで一大事業を展開すれば?野犬問題抜本解決一大事業!
 公園の正常化が目的ですよ。愛護の人は公園で野犬を飼おうなんて考えちゃ駄目ですよ。

 例えば、遺棄防止の立看板が役に立たないことは経験済みでしょう?
 3年なら3年の期間限定で、監視カメラをそこら中に設置するとかしてもいいんじゃない?必要なら車の侵入道路を制限するとか。遺棄犯の車を逃すなよ!上限百万を科してやれ! 
 今いる犬達を一箇所に誘導するように、一定の広さ(広ーくね)を高いフェンスで囲い、犬の巣穴をそこに集中させるような環境設定をし、餌やりをそこに限定して一時的に囲い捕獲促進。
 いいですか、捕獲を促進するためで、飼育場じゃないですよ。3年間なら3年間、問題の抜本解決のため公園の一部を利用規制したっていいでしょう。虐待風景を野放しにするなよ。それが一番最悪です。
 生かせる犬は生かす努力を、社会にキャパがなければ一部致死処分はやむを得ない。
 思い切って新企画でやってみて・・・と遠隔地でつぶやく。
 現地の地理も背景や経緯も分からんでよ・・・と言い訳する。
 行政も無力、愛護団体も無力。繰り返されてきたやり方では効果薄。
 今までのやり方にこだわるな、柔軟な発想をおそるるな!・・・と言ってみる。

 去年にはもう大問題となっていたようですが、山口県の地域事情が分からない。
 調べる気もないし( ̄^ ̄)ゞ
 増えては殺し、増えては殺しを昭和、平成と長年繰り返してきた。「増えたら殺せばいいんだ」、またそうする以外、解決方法がない時代が長く続いた・・・・それでは能がないと平成11年の動物愛護管理法の大改正で周辺整備を進めてきた筈が、こんな風景が出現し、虐待が野放しに横行しているとは・・・ 野犬や野良猫が蝟集すれば必ず残虐な虐待が起きる(;_;) これは避けられない。虐待を止めさせたいなら、全頭収容が先決

 ここまでほっておいては遅いのよ。こまめに増えないように早め早めに手を打っておかないと。
 問題が大きくならないと本腰入れないのが行政の悪い癖。今日の事は明日に延ばすなです。
 
【周南市】野犬の現状と取組み
・2016年2月27日 山口新聞
・2015年09月08日 減らぬ野犬、周南管内の捕獲数突出
山口県周南市の野良犬の虐待を止めさせて下さい! 昭和初期のような扱いをされている犬たちを助けて!
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2016/10/16 木村草太氏講演会 in 浜田市

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 鳥取市にも是非、お招きしたい憲法学者のお一人です。
 若い世代は、これからの同時代を木村氏と生き抜くことになる。
 ”生”木村氏のお話を直に聞いておいたほうがいい。
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香川県善通寺市のペットブリーダー、詐欺容疑で逮捕

「嵐」チケット詐取で女逮捕 ネット掲示板を悪用
2016/10/5  神戸新聞NEXT

 ジャニーズの人気アイドルグループ「嵐」のコンサートチケットをだまし取ったとして、兵庫県警有馬署は5日、詐欺の疑いで、香川県善通寺市のペットブリーダーの女(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10月、インターネット掲示板に大阪市内で数日間開かれる嵐のコンサートチケット2枚の交換を持ちかけ、申し出た神戸市北区の女性(42)からチケット2枚(計約1万7000円相当)を発送させ、だまし取った疑い。容疑を認めているという。

 嵐のチケットは入手が困難とされ、同署はチケットを転売した疑いでも調べる。



 このブリーダーって誰でしょうね?( ̄^ ̄)ゞ
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6年後の統括ー福島第一原発事故後の非合法(?)活動ー

 来年3月11日は福島第一原発事故から7年目にあたる。
 もう、そんなに経ったのかと思う一方で、確実に年月は流れた。
 
 警戒区域設定後、あの手この手で被災猫の救護活動を行ってきた(現在も継続している)太田氏が、福島第一原発事故直後の当時の活動を語り始めた。

 ・公益一時立ち入り許可
 ・公益一時立ち入り許可その2

 『福島での活動はいままでずっとご紹介したかったのですが、許可証を使っての活動は内緒に(バレバレだけど)していたこともあって、なかなか表立って書くことはできませんでした 』

 当時の非合法活動(?)の記録がここで少し出てきた。リアルタイムの発信は活動の存続を危うくする。経過した年月で記録は明るみの中に出てくるのである。
 他の方々にも太田氏に続いて発信して頂きたいと思うし、雑誌等が「7年目の証言」を企画するのもどうですかね?
 警戒区域内の被災動物救護活動経験談は継承していきたい。

 なぜなら、次の重篤な原発事故時に備えて役立つからだ。
 島根原発事故を想定して太田氏の体験談を拝読すると、地域外から中に乗り込んでいくのは難しいので、平常時から防災対策重点区域(原発から半径30キロ圏内に拡大されている)の居住者や事業主と連携をとっておくのが望ましいと思う。防災対策重点区域での防災訓練に参加したり、ペット同行避難訓練のイベントを定期的に実施する事で自然に繋がりが出来ていくだろう。避難先、ペット預かり先として圏外の受け入れ態勢を少しずつ整備しながら、受け皿としてのアピールも平時からしておく事が大切だ。

 圏内の地域住民との繋がりなく乗り込んで行くと、完全な非合法活動になってしまう。半分合法半分非合法でなければ救援活動の継続は難しい。半分非合法というのは、パトロールの目を誤魔化しながら通行許可書が規定する制約外の活動の自由をいかにして担保するかの苦心を指すらしい(#^.^#)

 7年目を迎える来年3月11日、鳥取市で「ナオトひとりっきり」の自主上映会を実施する。私自身、改めて被曝動物救護活動について考えてみたい。
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【福岡ボルゾイ事件】誤情報発信の経緯と発信者による速やかな訂正

 誤情報の発信者が、そうなってしまった状況経緯について簡明に説明されています。
 他意は全くなかったようです。速やかに訂正してらっしゃいますしね、疑う必要は全くない話です。

 多頭飼育崩壊や刑事事件化されたケースの当事者は、不安定な心理状態にありますし、行政は飼主の所有権をあくまで尊重しなくてはいけない立場です。行政からの間接情報で軽々にネットでレスキュー発信すると、今回のような事になるケースは少なくない。
 松崎様にとっては、これも一つの経験です。今後に生かし、ますますのご活躍を祈念致します(*^_^*)


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”請求放棄”で敗訴を認めた弥生ちゃん@「全ての生命を尊ぶ会」

 武田弥生が請求放棄で敗訴を認めました。
 弥生は負けてばかりいる。
 訴えられたMさんが弥生の請求放棄を公表しています。

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 弥生の詐病も民事裁判で敗訴判決をくらい、判決文を公開されるのを恐れたため。
 裁判官に敗訴を言い渡されるより、自分で敗訴を認めて請求を放棄しました。
  
 Mさん、弥生ちゃんを別訴で訴えたんさいW(`0`)W
 実は信義則違反で弥生に慰謝料請求の訴訟を起こすと言ってきた方がいます。 
 被告の立場になれば、弥生も今回と同じ手は使えませんからね。いいんじゃない (^∇^)
 弁護士雇う他ないでしょう。でなきゃごっそり取られる。 
 
 

訴えの取り下げと請求の放棄について、以下を参照のこと。

【当事者の意思による訴訟終了】訴えの取り下げと請求の放棄の違いについて

 両者の相違点としては、①紛争解決基準の提示の有無と、②被告の同意の要否とが挙げられます。 
 すなわち、訴えの取下げがなされると、訴訟係属が遡及的に消滅するので(262条1項)、何ら紛争解決基準は示されません。この点、被告は訴訟により請求棄却判決を得る利益がある以上、訴えを取り下げるにあたっては被告の同意を要します(261条2項)。また、紛争解決基準が示されない以上、原告は再度同一の訴えを提起することができます(本案について終局判決があった後に訴えを取り下げた場合を除く。262条2項)。
 これに対して、請求の放棄がなされ、調書に記載されると、確定判決と同一の効力を生じるため(267条)、紛争解決基準が示されます。このため、被告の同意は不要です。また、放棄をした者であっても再度同一の訴えを提起すること自体は妨げられませんが、請求の放棄に既判力を認める立場からは、基準時以降に生じた事由に関する主張がなければ請求棄却の判決がなされることになります。

請求の放棄と訴えの取下げ

 民事訴訟では,請求の放棄という手続きがあります(民事訴訟法266条1項)。
 これは訴えを起こした原告側が,自分の請求に理由のないことを認めて,訴えを取りやめるということです。
 (略)
 要は,請求の放棄というのは,敗訴判決を喰らったのと同じことになります
 (略)
 原告側で訴訟提起した場合,訴えを取り下げるということはよくありますが,請求を放棄するということはほとんどしません。訴えを取り下げる場合は,被告側と何らかの和解が成立して,引き換えに取り下げるということが多いです。

民事訴訟法講義ノート

 ① 訴えの取下げ: 原告が訴訟物に関する審判請求を撤回すること
 ② 請求の放棄 : 原告が自らの請求に理由がないと認めること
 ③ 請求の認諾 : 被告が原告の請求に理由があると認めること
 ④ 訴訟上の和解 : 両当事者が互いに譲り合い、紛争を解決すること

 (略)

 請求の放棄・認諾が口頭弁論調書に記載されると、調書の記載は確定判決と同一の効力を持つ(第267条)。つまり、終局判決によって訴訟が終了する場合と同じ効果が発生し、既判力も生じる

○【裁判所】訴訟の終了

 訴訟手続は,訴えの取下げ,請求の放棄・認諾,裁判上の和解によっても終了します。これらの中で,訴えの取下げは基本的に将来の再訴禁止の効力を生じませんが,その他のものについては,これらの事項を記載した調書は確定判決と同一の効力を有することになります。

○民事訴訟法
 (和解調書等の効力)
 第二百六十七条  和解又は請求の放棄若しくは認諾を調書に記載したときは、その記載は、確定判決と同一の効力を有する。


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【拡散希望】「福岡県ボルゾイ逃走事件の経過(真相)」

 先日、集団逸走したボルゾイ犬のニュースが報道されました。
 誤解を招きかねない報道のされようですが、ボルゾイは危険犬種ではありません。
 もちろん、大型犬ゆえに恐怖心を引き起こします。自由徘徊はタブーです。

 人身事故は起きませんでしたが、複数頭の飼い犬が襲われ被害が出た模様です。
 犠牲になった犬の飼主さんも本当にお気の毒です。

 不適正飼育が原因で起きた逸走事件です。
 ボルゾイの飼主は80代の女性でした(°_°)



2016/9/28 大型犬6匹が街に逃げ出す 別の犬4匹が被害に 福岡・朝倉市

 猟犬としても知られる大型犬6匹が逃走。ほかの犬を次々と襲撃し、街は緊迫に包まれた。
 28日朝、教職員に見守られながら登校した児童たち。
 福岡・朝倉市で27日午前6時半ごろ、80代の女性が飼っていた大型犬6匹が逃げ出した。
 周辺住民が、逃げた犬を撮影した写真。
 道の真ん中を堂々と歩く犬。
 車にも全く動じていない。
 そして、体が、ずいぶんと大きいことがわかる。
 犬は、「ボルゾイ」というロシアの猟犬だった。
 そのボルゾイが飼われていた小屋をカメラで撮影すると、一瞬、犬の顔が見えた。
 長い首と細長の顔のボルゾイ。
 立ち上がると、2メートルほどになるものもいるという。
 専門家によると、ボルゾイは、ロシアでオオカミ狩りに使われるなど、追いかけることが得意な犬。
 性格は、凶暴ではないものの、とても野性的だという。
 今回、地元住民によると、逃走したボルゾイは、別の犬に襲いかかり、4匹の犬が被害に遭ったという。
 そのうちの2匹は、死んでしまった。
 別の被害に遭った犬の飼い主は、「十何年かわいがっていた犬が、脚も食いつかれ、首も食いつかれ。腹立たしい、かわいそう。 涙が、見て止まらなかった」と語った。
 逃げ出したボルゾイは、相次いで見つかり、28日昼すぎ、最後の1匹も捕獲された。
 28日午後、保健所に預けられていた犬を飼い主が引き取りに来た。
 飼い主は、「(いろんな方が協力して最後の1匹を見つけていたが)家に犬がいっぱい待ってるから...」と話した。
 警察は、飼われていた小屋の管理状況を調べている。 (テレビ西日本)




 その事件の続報です。
 確かな情報が公開されました。
 保健所から話を聞き協力を要請された地元愛護グループが、勇み足の誤情報を発信したため、ボルゾイの飼主にレスキュー依頼された方々が里親探しに悪影響が出ることを懸念され、事実関係を公表しました。

 誤情報を発信されたご本人もすでに記事を削除し、友納氏の記事をシェア拡散して軌道修正しています。
 宜しく拡散協力お願い致します。



✴️福岡県ボルゾイ逃走事件の経過(真相)✴️

 先月27日に福岡県朝倉市で起きたボルゾイ逃走事件ですが、その後、犬たちはどうなったか?と気になさっている方も多いかもしれません。
 1部事実と違う情報も飛び交っているようですので真相をお伝えいたします。

○飼い主さんから託された
 大阪の友人Tさんより私(友納)に以下の内容の相談がありました。
 福岡のボルゾイの飼い主さん(80歳)は15頭全部Tさんに委ねたい、つまりTさんに譲渡したいと頼まれたそうです。しかし、Tさんサイドでは里親並び預かり含め4頭しか引き取れないとのことで。友納さんの周りで引き受けてくれる人は居ないか?との相談でした。
 私は先月ソフィア(ボルゾイ)を引き取ったばかりでこれ以上は厳しい、さらに個人で今直ぐ引き取れる人を、多数探すのは難しいと思う。
 愛護団体で良ければ打診してみるけど、とTさんに伝えました。
 Tさんより友納さんが信頼できる団体なら、仮に預かりでも良いので愛護団体さんに聞いてほしい、との事でした。

○信頼できる愛護団体に打診
 大型犬でしかもボルゾイの経験があり、きちんとしたシェルターを持ち、さらにドッグランを完備し、譲渡の際の基準が高く、基本健康上問題が無ければ避妊去勢もし、里親宅まで直接届け、トライアル期間も設けている、団体は和歌山県のWan Lifeさんと九州からより遠方になるけど、ペット里親会さんしか頭に浮かびませんでした。
 注)他にも同レベルの団体さんはあるのかも知れませんが、私が頼める団体は上記2団体でした。
 まず、福岡より幾分近いWan Lifeワンさんに打診し、4〜5頭ならどうにかお引き受けしますよ、との回答を頂き、
 残りをペット里親会に打診しました。
 他に引き受けられる個人・団体がないなら、どうにか調整しお引き受けします、との回答を頂きました。

○既に飼い主さんより譲渡書類も
 そのような流れの中、飼い主さんから飼い主さんの友人に1匹直接行く話が浮上し、大阪のTさんサイドで預かりを含め4頭は決まっていましたので、残り10頭をWan Lifeさんとペット里親会さんの方で引き受けて貰うことになりました。
なお、既に飼い主さんからTさんとTさんの友人に正式に、14頭の譲渡書類が交わされております。
(悲しいことに昨日5日、飼い主さんところで一頭急死してしまったとのことです、なので具体的には13頭ですが)

○本格的里親探しはこれから
 上記2団体さんからは、基本的健康診断を済み、避妊・去勢の予定などの目処が経ちましたら、正式な里親募集が始まると思います。
 みなさん、その際はご協力よろしくお願いします。

 なお、きちんとシェルターがある上記2団体でも保護している頭数に対し少ないスタッフで朝から晩まで活動しております。つきましては和歌山県近県、あるいは埼玉県近県でボランティアにご協力できる方は、「埼玉 ペット里親会」、並び「和歌山 ワンライフ」で検索頂ければすぐヒットしますので、直接ご連絡し、お手伝い頂けたら幸いです。重ねてお願い申し上げます。

○2団体並びTさんたちに感謝
 この度は、私からの突然の電話での依頼に対し、快く引き受け下さった、Wan Life様、ベット里親会様には本当感謝しかありません。また、大阪で尽力なさったTさん始めTさんのご友人の方々にも、ボルゾイのためにありがとうございます。
 私も里親探し頑張りますね。

○真相
 最後になりましたが今回上記2団体さんは、遠方ということもあり、自ら率先して、この事件に関与したのではなく、私からの依頼で引き受けて頂いたことなのです。
 一部、事実関係を誤解なさっている方もいらっしゃるようなので、乱文、誤字脱字もあると思いますが、急ぎ状況説明をさせて頂きました。

文責 友納由美


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アイルランドの違法繁殖業

 こりゃもう、違法繁殖業者から犬を購入した消費者も罰する方向で行かないとなぁ・・・



「犬繁殖業の中心地」子犬の密輸出に悩むアイルランド

【10月3日 AFP】動物愛護団体によると、違法な犬の繁殖が産業規模で行われているアイルランドは「欧州の犬繁殖業の中心地」となっており、近年の取り締まりにもかかわらず利益のあがる違法繁殖を抑え込めていない。

 1匹あたり数百ユーロ(数万円)の値が付く犬が毎年数千匹、英国の港を経由して欧州本土に輸出されている。その多くが自動車のトランクに隠され運ばれている。

 近年アイルランド全土の港で取り締まりが実施されているが、動物愛護団体らは、大半が違法の犬輸出業者との苦戦を強いられている。年間に保護する子犬の数は3万匹以上、2000万ユーロ(約23億円)相当に上る。ここ2か月だけでも各港でリーク情報に基づいた取り締まりが7回行われ、子犬150匹が保護された。

 公式資料によると、アイルランドでは犬繁殖場が73件しか登録されていないにもかかわらず、毎年3万匹以上の子犬が産まれている。英国では895件の登録施設で毎年約7万匹の子犬しか生まれていないのと対照的だ。

 動物福祉団体によると、アイルランドには繁殖用の雌犬を500匹以上飼育している繁殖場もある。ダブリン動物虐待防止協会(DSCPA)は、繁殖用の雌犬を1軒あたり10匹以下に制限すべきだと考えている。(c)AFP/Douglas DALBY



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福岡ボルゾイ事件続報の信憑性について

 福岡ボルゾイ事件続報記事をいったん取り下げます。
 所有者が所有権放棄したのは間違いなさそうですが、FBで里親公募をかけていた方に所有権は委譲されていないという情報があります。あと10日ほどすれば確かな事実が出てくるでしょう。

 
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閑話休題ーやる気を維持する「ふるさとと心を守る友の会」の谷氏ー

 被曝牛と言えば、谷氏の活動も忘れてはいけません。
 最初、馬鹿みたいに見えましたけどね、谷氏に嘘も衒いもなかった。

*画像をクリックすると拡大版が見れます。
Ctbp_3AUMAAcCSQ.jpg
ベルポンさんのツイッターから画像を拝借(無断です(#^.^#))
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【やまゆりファーム訴訟】経緯1:そもそも「やまゆりファーム」に実体はあったのか?

 「やまゆりファーム」の牛60頭余は元々楢葉の牧場の牛達で、福島第一原発事故後も蓄主さんが世話を続けていた。
 政府方針は被曝牛の全頭致死処分。
 安楽死措置は農水省が実施しましたが、生かし続ける蓄農家に公的援助は一切無かった。
 それでも世話を続けていた蓄主さんの元に個人ボランティアがちらほらと寄ってきて、お手伝いに通っていた。大した事は出来なかった。荷台の藁屑のお掃除位と聞きました。
 サラネットワークの谷野がそのボランティアさんに熱心にアクセスしてきて「ファーム・アルカディア」と自称するようになった。
 大体この辺りから、実態からかけ離れていく。ボラさん達は気分だけで被曝牛の”サンクチュアリ”を夢見たりするわけですが、本気で取組む覚悟はなかったと思います。そりゃ、食わせるだけでも大変な事業ですからね。寝言抜かすなよと言いたい。

 楢葉の蓄主さんが健康上の理由で維持を断念せざるを得なくなると、ボラさん達は致死処分に反対するが、出来ることと言えば「希望の牧場」に縋ることだけ。吉澤さんはキャパオーヴァーと一度は断っています。それでいつもの愛護の常套手段。無理やり引き受けさせようと、「希望の牧場公式サイト」に千を越す投稿が殺到した。で、結局吉澤さんは引き受けた。
 牛の移動に伴う煩瑣な行政手続きも搬送も、「希望の牧場」が全て仕切った。
 つまり、楢葉の牛は「希望の牧場」に丸投げされた!

 第三者的に見れば、改めて「やまゆりファーム」を設立する必要などどこにもなかったと思います。
 楢葉の牛は希望の牧場に合流するのが一番自然でした。
 吉澤さんは優しいので、その不自然さに踏み込まず、「貴女達も自分達が助けたという事にしたいんでしょう」と好きなようにさせる一方で、希望の牧場の牛と区別せず世話をした。

 当時者にお話を伺うと、希望の牧場に合流しなかった理由を幾つも挙げるのですが、いずれも納得のゆくものではありません。浮ついて無責任な印象しか受けませんでした。

 やまゆりファームは半年も経たない内に不協和音を奏で、分裂。その後も新しい人が入っては離反を繰り返し、岡田さんの「一人やまゆり」と揶揄される状況に転落していく。

(続く)
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【やまゆりファーム訴訟】第一回期日2016年10月31日

 愛護活動現場における不祥事に対し法的措置が取られる事は余りありません。
 まともな団体や活動家に限っていえば動物保護に手一杯で、裁判に時間や手間をさく余裕がない実情があります。
 反社会的勢力や精神異常者はやたら告訴提訴に熱中しますけどね(ノ∇≦*)

 しかし今回のやまゆり訴訟は、岡田さんが「希望の牧場」に置き去りにした60頭余の牛の所有権を放棄していない事もあり、このままうやむやには出来ない案件です。岡田さんは経済力がないので、判決が出ても請求金額は支払えないでしょう。希望の牧場側も最初から金がかかって金はとれない訴訟との認識で提訴しています。

 事件発生直後には「一緒にやってきた団体同士で諍いをして欲しくない」と言っていたサポーターさん達も、二年近くが経過した今、逃げの一手でだんまりを続けている岡田さんに対し、「岡田さんは一体、。どういうつもりだ?」と批判に転じ、提訴は当然の措置と受け止めています。

 岡田さんの”(希望の牧場からの)独立話”に当初は協力していたK氏も離反。唯一K氏の電話には出ていた岡田さんは、いつも酔っている状態だそうです。
  
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 なお、第一回期日に先立ち、徹底討論会が開催されます。
 →『10月29日に開催決定!「原発事故から5年目、警戒区域の命を考え、行動する徹底討論会」
 岡田さんにも招待状はいっているそうですが、返事はありません。

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続く)
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Author:チッチ
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