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【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】武田弥生の告訴は年明け

 新年までブログをお休みします。
 武田弥生を告訴するのは年明けですね。

 町野さん達も武田を告訴するかもしれません。
 担当検事が『納得できないなら、井上を告訴したらいいじゃないか?』と煽るようなことを言うらしい。
 誰も武田なんか相手にしたくない。ともかく関わりたくない、正常な人なら誰でもそう思う。
 武田の告訴が不起訴で終わればそれでいい。
 福知山区検だって仕事が1つ増えるだけじゃないか!
 しかし起訴ありきみたいな対応されたんじゃ、町野さん達も何もしないわけにはいかんでしょう。
 
 こんな事は今年で終わりにするつもりでいたのですが、武田事件が中々終わらないですね。
 武田に関して証言出来る方は080-3882-3689にご連絡下さい。
 非通知設定や公衆電話は着信拒否になっています、匿名情報は不用です。

 来年から動物愛護管理法改正の協議が活発になります(*^_^*)。  
 2017年、良いお年をお迎えください!
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美濃加茂市長事件控訴審不当判決の検討ー2016/12/9 判決内容説明会

 検察の処分決定は開きがありすぎる。
 元特捜検事の郷原弁護士が理解に苦しむのだから、一般市民はもう検事次第で起訴不起訴が決まるとしか思えない。
 (告訴されたら)あなた(検察)任せの運不運で処分が決まると思うと怖いですね。



ASKA氏を不起訴にした「異常に弱腰」な検察、美濃加茂市長事件での「無謀極まりない起訴」との落差

 (抜粋)公文書偽造を含む巨額の融資詐欺を犯した「詐欺師」の供述を鵜呑みにし、しかも、現金の授受があったとされる現場に同席していた人物が、「席は外しておらず、現金の授受は一切なかった」と供述しているのを無視して、藤井市長を起訴した検察は、あまりに無謀で、大胆極まりない判断を行った(【「責任先送りのための起訴」という暴挙】)。

 一審判決で無罪とされたのは当然であり、それを逆転有罪とし、検察を救った控訴審判決は、常識では考えられない不当なもので、全く論外だ。(【"重大な論理矛盾"を犯してまで有罪判決に向かったのはなぜか】【被告人の話を一言も聞くことなく「逆転有罪」の判断ができるのか】不当判決説明会の動画は【こちら】)

 藤井市長に対して、無謀極まりない起訴を行い、一審無罪判決を受けたが、控訴審の「異常判決」に救われた検察。その検察が、ASKAの覚せい剤事件については、異常なまでに「弱腰な判断」を行った。一体どうしてしまったのか。』



 2016/12/9 判決内容説明会動画「美濃加茂市長事件控訴審不当判決の検討

 控訴審判決の不当性が非常に分かり易く説明されているので、是非視聴して下さい。
 藤井市長は19日付で市長職を辞任。美濃加茂市民の信を問う出直し選挙に臨みます。

 この事件は現在上告中のリアルタイムで進行中の冤罪事件。
 郷原弁護士も藤井市長(32歳の若さです)も、気合を入れて闘っています。
 注目して下さい。
 
 また、私が取り上げている町野さん達の名誉毀損事件は社会で注目される事件ではありませんが、同じ武田の告訴権濫用で、私(鳥取)と町野さん達(京都)の事件の扱いの落差が甚だしい点は、郷原弁護士が指摘しているのと同じ問題です。
 福知山区検の事件取扱いは不当です。
 愛護活動に従事する関西圏の方々には特に、この事件をしっかりと見守って頂きたいと願います。
 町野さんは未だお若い。
 似非愛護の動物虐待を告発した、2人の堅実な動物保護活動家を起訴処分にしてはいけない。
 これまでどんだけ反社勢力や詐欺師、人格障害者等の告訴権濫用で、一般市民が言論封殺されてきたことか!
 こんな事はもう終わりにしなくてはいけません。
 処分決定までが勝負です。裁判所は検察の過ちを正してくれない場合が多い。

 武田に関して証言できる方はご連絡下さい。
 すでに数名の方は確保しています。

 蛇足:ちなみに前回のASUKA事件の時、愛人の代理人が、佐上邦久の顧問弁護士です。
 もっとも、私の事件では法廷には顔を出しませんでしたけどね。
 大物弁護士と言われますが、不自然なほどネット上に情報は出てきませんね(*´v`)
 露出を嫌ってる感じです。
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猫の多頭飼育者が生活保護を受給出来るのか?

 男は不起訴処分になったそうです。脅迫罪で不起訴処分になったのは分かるんですがね、この男性、多頭飼育で生活保護を受給していたというのがどうも腑に落ちない。理解出来ません。度を越した頭数ですからね。
 受給申請した時は何頭抱え込んでいたんでしょう?

 その点を疑問に思いません?生活保護のことはよく知らないけど、こんな多頭飼育状態のまま受給出来るというのが腑に落ちぬ。この男性は生活破綻者と言える。自分で自分の生活を築く能力がまったく欠如しているようだ。猫を集めているが、そのケアも出来ていないようだ。

 どなたか生活保護に詳しい方がいらしたら、』私の疑問に答えて下さい。
 


「殺意を感じている」深谷市長へ殺害予告 “自分と猫の生活保護が打ち切られた男”にネット上では賛否

 (前略)そんな猫が120匹住む「猫の楽園」が埼玉県深谷市にあるという。
 実際に訪れてみると、そこは「猫の楽園」という言葉から連想されるものからはほど遠かった。一軒家と見られる住宅にはゴミが散乱し、ドアには頑丈な鍵とチェーンが付いている。もはや、「猫屋敷」だ。

 情報によれば、この家に暮らしている男性が、ある時から野良猫を集め始め、今や120匹の猫が住みついたという。
 「みんなぶっ飛ばしたい気分だ。俺は必死になって助けてるんだから。」と激昂する男性は120匹の猫を守る為、信じがたい行動に出た。

 「市長にはハッキリと殺意を感じている 殺される前に殺した方がいいと考えている」

 自分と猫の生活保護が打ち切られたのは市長のせいだとして、SNSに深谷市長への殺害予告ともとれる書き込みをし、脅迫の疑いで先月16日に逮捕された。その後、不起訴処分となった。

 なぜ男性は市長殺害をほのめかしたのだろうか。
 「俺が捨てた猫は一匹もいない。野良猫問題はみんなの問題なんだからゴミ片付けるのを手伝ってくれよ。この家にいる限り、猫は殺処分施設に連れていかれることはない」と猫を殺処分から守る為の行動だと主張した。

 月のエサ代には12万円ほどかかっているといい、2年前まで受給していた生活保護で賄っていたという。現在は保護が打ち切られ、猫の支援者の寄付で自分の生活費と猫のエサ代を賄っている。
 家賃は未払いで、電気・ガスは止められているが、携帯電話の充電には近所の家の電気を借りている。
 「そこの家にも猫がいる。その猫の世話を俺がしている」というのが言い分だ。
 猫の小便など、臭いも鼻をつく。至る所に猫が溢れかえっているため、男性は玄関で寝ている。

 ネットの反応は様々だ。「(不衛生な環境で買うのは)猫への虐待疑惑」「猫のため、猫好きと自称しているが中身はただの独りよがり」という否定派から、「動物愛護団体では出来ない事を一人でやっていた」などの賛成意見もあり、意見が飛び交った。

 こうした問題の背景にあるのは捨てられた猫の増加であるが、猫の殺処分数が8年連続でワーストであった茨城県が新たな取り組みを始めた。
 茨城県議会いばらき自民党が、県犬猫殺処分ゼロを目指す条例を提案し、飼い主に対しては「犬や猫が天寿を全うするまで飼育すること」、ペット販売業者に対しては「客が飼い切ることが困難と思われる場合販売しない」と努力義務を掲げた。



支援者からの猫の餌代も”収入”なのか? 生活保護の受給資格をめぐる議論
2016/12/14

 生活保護打ち切りを理由に市長を脅迫したとして、埼玉県深谷市に住む無職の男性が逮捕された(その後、不起訴処分に)。男性は10月23日、自身のFacebookに「深谷市長にははっきりと殺意を感じている。殺される前に殺した方がいい」などと投稿していた。

 この男性の生活保護打ち切りの理由をめぐって、波紋が広がっている。

 打ち切りの理由は、男性宅にいるおよそ80匹もの猫。ある時を境に野良猫を集めはじめ、自宅には次第に多くの猫が住み着いていったという。男性は生活保護費のほか、1日に1万円ほどかかる餌代など支援者からの援助を受けることで猫との生活を成り立たせていた。そして収入のほぼ全てを猫に費やしていたため、現在は家賃も未払い。電気・ガスも止められ、携帯電話の充電は近所の家の電源を借りていた。

 もともと生活保護受給者には「収入申告義務」があり、原則として毎月提出することが義務付けられている。今回の男性の場合、深谷市が猫への援助を「収入」として認定したため、生活保護給付の打ち切りに至った。

 深谷市の担当者は「いつまでも申告が出てこないので、”義務違反”ということで(生活保護の)廃止に至ったということです。(再び生活保護を受ける)可能性はあると思います」と話す。

 この判断に対し、弁護士法人ルネサンス代表で債務整理などが専門の長宏一弁護士は、市長への殺害予告など男性に行き過ぎの面もあるとした上で、「猫に対する周りからの支援金が収入に当たるということについて本人は認識していたのか。行政側はきっちり説明をしていたのか」と疑問を呈する。どこまでが収入と判断されるのか、その線引きが曖昧なのが現状のようだ。

 そんな中、日本維新の会が12日、生活保護受給者に大きな影響を及ぼす法改正案を参議院に提出した。内容は生活保護受給者のパチンコ・競馬・競輪・totoなどのギャンブル投資を禁じるもの。ただし、禁止に向けた具体的な制度、生活保護費の新しい受給方法については検討中だという。

 「収入」の線引き同様、受給した生活保護費でどこまで贅沢をして良いのか、その線引きも難しい。例えば生活保護者は自動車を所有すべきでないという意見もある一方、地方では自動車がなければ最低限の生活ができないといった意見もあり、議論は尽きない。

 厚生労働省によると、2016年2月時点での生活保護受給者数は216万1307人で、推移はほぼ横ばい状態だ。

 生活保護には、生活に困窮した人を救う制度である面だけでなく、いつ働けなくなっても最低限の生活を保障してくれるという、”セーフティネット”としての側面も持つ。長宏一弁護士も「誰しもが生活保護費を受給する可能性がある」と話す。

 生活保護を取り巻く環境が変化する中、その基準や実態について、もう一度見つめ直す必要がありそうだ。


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【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】名誉毀損の濫用①-福知山区検の対応に問題あり

 福知山区検の本件対応には憤りを覚えます。
 
 町野さんは私と連絡を取ると弁護士さんに怒られるので、詳細は聞いていない。
 民事裁判記録もみせて貰っていないので、具体的に考える材料が手元にない。
 町野さんの弁護士さんにとって、私は「(感心すると共に)脅威」なのだそうだ。
 で、私は本件について詳しくは何も知らない。

 とはいえ聞いたところでは(また町野さんが弁護士さんに怒られるでしょうけれど・・)、検事は、
 「なんで実名だして、こんなことしたんだ。真実だから何書いてもいいわけない。新聞だってなんだって規制に基づいて書いてあるんだ!」と繰り返すだけで事実確認をしようともしない。
 こんな調子でゆけば、名誉毀損罪は書いたというだけで、すべからく起訴有罪になります。

 何も捜査する気がないとしか思えない。
 面倒くさければ捜査は簡単にはしょる。名誉毀損事件は往々にしてそういう憂き目にあう。
 警察や検察の捜査力なんか当てにしないほうがいいですよ、10人が10人の弁護士がそう言う。
 また弁護士も多くが争わない方針でゆく。クライアントの意思に反してでも、リスクを踏ませない。
 日本の名誉毀損法はそれだけ訴えられた側に不利に運用されている。記載事実の全ての完璧な証明を求められる一方で、訴えた側の虚偽は問題とされない。非常に濫用しやすい法である。

 検事の言うところの”規制”の具体的な説明もない(あるいはしたのかもしれない。町野さんが私に話す時に省略したのかもしれないが・・)。被告訴人の表現の自由が抵触する告訴人の保護法益とは一体なんなのだ?
 精神的被害ならば、刑法上より民法上の不法行為に規定され損害賠償請求対象となる。むしろ民法上で争われる事柄ではないのか?
 弥生は告訴に先立つこと約2年前、本件民事提訴して、完全敗訴判決を回避する目的で訴えを取り下げている。
 その経緯を無視するように、福知山区検は町野さんの持参した民事の決定書さえ受け取らない暴挙に出た!

 「公益目的の証明がない」ですと?(°_°) 
 証明済みですよ。事実が一連の事実関係に見えているじゃないか!
 弥生に収容動物を譲渡していた自治体が町野さんの公益通報を受けて、合同調査に入り譲渡を中止している。
 弥生は調査報告も虚偽だとして、自治体職員をも告訴している。
 異常者が現実を妄想で上書きしようと告訴権濫用している。武田の告訴はそれだけの話です。
 
 町野さんの告発サイトは、弥生の自称保護活動の実態についてのみ記載しています。
 私的領域には一切触れていません。弥生が自身で公益活動と称する範囲に限定しています。 
 弥生は活動宣伝にインターネットをふるに活用し、支援金等を積極的に公募しており、公共性に関わる事柄です。私的な事柄ではない。
 弥生の自宅兼アニマル・シェルターの実態と、弥生のブログの虚偽性ー事実関係の隠蔽と仮装ーを指摘する町野さんの告発ブログの公益目的も疑いようがない。
 
 井上弥生の名誉や信用ですと?どこにあったんですか、そんなもの?(*`ェ´*)
 町野さん達の告発以前から、井上のネグレクトの動物虐待や異常さは周知され、問題視されていた。
 弥生は動物愛護の市民活動の世界で、信用も名誉もありませんでした( ̄^ ̄)ゞ。
 福知山区検がいかに捜査しなかったかが良く分かる。

 本件は、福知山署から送致されてきたんだよね?
 福知山署員が私の供述書をとりに来たとき、「(弥生みたいなのを)どうにかして欲しい」と愚痴ってましたよ。
 異常者なのは当局でも周知のことでしょう?検事も知らんはずがない!

 弥生ちゃん、私に対する新たな告訴状を福知山区検に持ってけ。
 私、その担当検事を自分で経験してみるわ。

 福知山区検の不適正な対応は、町野さん達だけに関わる事ではありません。
 今まで繰り返し異常者が愛護を自称して参入してきた。
 彼等の行動パターンはいつも同じです。
 インターネットを悪用して実態と異なる自己宣伝を展開し、実態を指摘されるとネット上での中傷だけでなく告訴提訴を濫用してきた。福知山区検、あんた、何の味方しとるんや?
 看過は出来ない。
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【やまゆりファーム訴訟】経緯7:原告第1準備書面ー被告の主張自体失当ー

 原告第1準備書面(    )が公開されました。

 ・希望の牧場公式サイト「【やまゆり訴訟】第2回期日を終えて
  (注:ハリー・ベン画伯は針谷さんのペンネーム?だそうです (^∇^))

 原告の主張は首尾一貫しており、それらの経緯はその時、その時、リアルタイムで発信されてきた事実関係と一致します。
 準備書面は最後に「被告の主張は失当」で締めくくられています。

 次回は、来年1/20(金)。
 非公開の弁論準備手続きだそうです。
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2017/1/14 アニマルライツ勉強会「殺処分”ゼロ”の真実」:講師山崎ヒロ氏

 山崎氏が緊急災害時動物救援本部(現一般財団法人ペット災害対策推進協会)を不当提訴した時はその不当性を叩きましたが、山崎氏は海外の動物保護活動現場に通じていらっしゃいますね。
 facebook「Yamasaki Hiro」は勉強になります。
 facebook友達が度々山崎氏の記事をシェアするので拝見する内、数回は山崎氏の記事の正確性を精査検証してみました。推奨出来るサイトです。必読。
 
 no-kill運動のno-killは単なるキャッチコピーにすぎないのに、勘違いした人が多すぎた。
 現場に身を置くまともな保護活動家の間では、字義通りのno-kill達成なんていつの日のことか、現況では社会に全てを生かすキャパはないというのが共通認識だった。それは今でも同じ状況です、残念ながら。
 そして、無数の人が「one day i have a dream」の熱い思いと堅牢な意思を共有し現場現場で奮闘してきた。活動は世代交代しながらリレーされ途切れることはありません!

 保健所致死処分削減計画から始めた環境省も軌道修正を。
 運用実施を丸投げされた自治体はどこも困っている。
 環境省、涼しい顔してとぼけなさんなってよ(*`ェ´*)

 no-kill運動のパクリで武田弥生@全ての生命を尊ぶ会みたいなのが出てくる。
 no-killが動物虐待を正当化するといわんばかりじゃないですか?

 さて、忙しい、武田問題に戻ろう。
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「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」改訂へ

被災ペット対策で指針改定へ=熊本地震の教訓生かし―環境省

 環境省は17日、熊本地震の教訓を生かし、2017年度に災害時のペット救護対策のガイドライン(指針)を改定する方針を決めた。

 災害時は飼い主とペットが一緒に避難する「同行避難」が原則だが、熊本地震では、避難所の受け入れ態勢の不備など課題が浮かび上がった。このため、熊本市など被災自治体や獣医師会にアンケートを行い、今年度中に課題を洗い出し、改定に反映させる。

 11年の東日本大震災では、地震後にペットを迎えに自宅に戻った飼い主が津波に巻き込まれるケースがあった。これを受け同省は13年、同行避難のための最低5日分のペットフード常備など飼い主の日ごろの備えや心構えの他、避難所や仮設住宅を設ける自治体に求められる受け入れ態勢などを示したガイドラインを作った。

 今年の熊本地震では、多くの被災者がペット連れで避難。ただ、避難所でペットが建物の中に入れず、離れ離れになることへの抵抗感から、車中泊を選んだ被災者もいた。一方で、敷地内にペット専用のケージスペースを設けたり、ペット連れの被災者を1カ所に集めたりすることで、鳴き声などによるトラブルを防いだ避難所もあった。



 
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【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】逆告訴?The answer is blowin’ in the wind♪

 私は一度、武田弥生を告訴して受理されています。
 告訴状の末尾に、この告訴は被告訴人(武田弥生)の告訴権濫用に対応するものであるといった趣旨を書き添えました。弥生の初回の告訴に対する逆告訴の形です。不起訴を見通した告訴で繰り返すつもりはありませんでした。検察も忙しいですからね。
 予想通り、弥生の告訴も私の告訴も不起訴処分で終わり、その後の弥生の告訴はほっておきました。第一、検察は私に知らさず不起訴処分で処理していましたからね。後続告訴については弥生が書くから知るだけの話です。

 告訴、ゆくぞ!
 今回は逆告訴ではない。
 私が告訴人で、武田弥生を被告訴人とした告訴だ。
 
 町野さんに逆告訴を勧めたが、どうなるか分からない。
 弥生なんか相手にするのは馬鹿馬鹿しいというのがどうしてもありますからね。
  ”The answer, my friend, is blowin’ in the wind
  The answer is blowin’ in the wind ♪”

 私はてっきり、町野さん達の案件は不起訴処分で終了済みと思っていた。
 この状況はどういうこっちゃ?なに言ってんですか、京都検察!

 自分が当事者でない事件に首は突っ込めないから、、それでこっちは独自に武田を告訴することに決めた。
 初回の逆告訴とはわけが違うぞ、相手にしてほしいならしてやろうじゃないか。
 

 ・Bob Dylan - Blowin' in the wind(1971)
 ・Bob Dylan- BBC Tonight Show- With God on Our Side (1964)
 ・Bob Dylan - A Hard Rain's A-Gonna Fall. March 10th 1964
 ・Bob Dylan and Joan Baez 1963 March on Washington
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「微生物化学研究所」(京都微研)、40日間の業務停止命令と業務改善命令

動物用ワクチン、製造大手が不正 40日間の業務停止に
2016年12月16日

 動物用医薬品の製造大手「微生物化学研究所」(京都微研)=京都府=が、国が承認した製造方法を守っていなかったなどとして、農林水産省は16日、同社に対して医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき40日間の業務停止命令と業務改善命令を出した。

 同省によると、製造する67製品のうち鶏の伝染性気管支炎や狂犬病を予防する動物用ワクチンなど55製品で、有効性を確かめる試験をしなかったり、試験で有効性の基準値を超えなかった薬品の試験結果を書き換えたりするなどの不正があったという。同省の9月の立ち入り検査で発覚した。

 また、原料生産に使う遺伝子組み換え微生物を、国が確認した区域外に持ち出していたことも判明。遺伝子組み換え生物の取り扱いについて定めたカルタヘナ法に違反するとして、この微生物の使用も中止された。

 同省はいずれも動物や環境への影響はないことを確認したという。業務停止は今月21日から1月29日まで。他で代替できないような17製品の製造は続ける。

 京都微研は「関係者に多大なご心配とご迷惑をかけ深くおわび申し上げる」とのコメントを出した。武知仁史・管理部長によると、ウイルスや菌を培養する時の温度や時間を変更していた。一部の製品は10年以上前から不正が行われていたという。武知部長は「製造の効率性、安定性を優先しようと不正な方法を取っていた。社員の法令順守の意識が希薄だった」と話した。直江千代社長が辞任を予定しているという。

 動物用医薬品をめぐっては、今年1月、「化学及血清療法研究所」(熊本市)が国が承認していない方法で製造していたとして、同省が30日間の業務停止命令を出した。4月には、販売大手「日生研」(東京)が売買資格のない業者に販売していたとして、東京都から業務改善を求める行政指導を受けた。



 同種業界での摘発が続きますね。
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【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】頑張れ、町野さん(*^_^*)、

 2016年12月14日付け『テリー』出発/『散歩』風景/『MM&HM』による「名誉棄損』で弥生は自分の動物虐待をアピールしています。

 テリーのくだり。
 動物虐待です。
 愛を知らないと度々自分でブログに記載している弥生は、自分が犬に加える虐待を虐待と認識する事が出来ない症状です。テリーは本当に可哀想で胸がつぶれる・・・

 弥生は、関西圏の動物愛護団体うや活動家に片っ端からアクセスして誰からも相手にされなかったんですよ 笑い。
 何人もの人から話を聞きました。
 仲介する人がいて弥生と会ったことのある人は、「生気のない、死んだ魚みたいな目をしてる人やろ?なんか一生懸命喋ってたけど、こっちはハアハアと適当にあしらってそれっきり。」 と言っていました。
 自称活動の内容がめちゃくちゃなので、みんなドン引きして関わらないでいる。
 虐待しながら愛護愛護と言っているのが異常です。
 
 弥生の動物虐待を告発した町野さんは、報復告訴されました。
 まだ処分が決定していないそうです (°_°)
 「【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】またまた受け取りました「不起訴処分決定通知」」にコメントがあり、知った。

 今日、京都地検に電話して意見書を送りたいと要望したのですが、事務官が折り返し電話を下さり、当事者でない第三者の意見書は受け取らないと回答してきました。担当検事の意向でしょう。いつもいつも受け取らないと決まっているわけではありませんからね。

 町野さんとやりとりをしていないので詳しくは知りませんが、本件を担当している検事が訳のわからん事を言っているらしい。居丈高に出て、持参した民事裁判の決定書さえ受け取らないそうです
 町野さんも周囲にいる人達のしがらみがあるんでしょうが、検事の言う事にきっちり対抗言論を張らなきゃダメですよ。こんな下らぬ告訴がなくとも、仕事と家事と、保護動物のケアと同居のお母様のお世話で、町野さんはくたくたでしょう。 
 
 武田弥生の告訴権濫用について、鳥取と京都ではかくも扱いに開きがある。
 私は自分が武田の告訴に煩わされることなく平穏でいるから、それでいいとはどうしても考えられないのです。これでは検事次第という事になり、市民の言論の自由を萎縮させかねない(♯`∧´)

 町野さんは自分の足でしっかり立っている。
 民事裁判で、弥生が2回続けて期日を欠席した時、正直、私は町野さんが異議申し立てするとは思っていませんでした。他の人に期待出来る以上のことを町野さんには期待していなかった。これで終わりだと思った。

 ところが、私の問い合わせに町野さんは「ご安心下さい」と短く様子を知らせてきた。
 自分は裁判終了に同意しない、どうなるか分からないが判決を望むと陳述し、裁判所も納得した。(その後、弥生が訴えを取り下げ、判決は得られませんでした)。これは中々見られない態度です。ご立派!町野さんの弥生告発が、私心のない公益目的であった証左でもある。
 
 裁判も取調べも、他の人達と切り離され一人で向き合う精神力が試されます。
 決定の権限を持っているのは第三者の検事や裁判官です。
 彼等が納得しなければ結果は出せません。しかも彼らは最初の思い込みをそう簡単には変えません。
 意見書出して、弥生を逆告訴しなさい。

 頑張れ、町野さん!自分の足で立つ貴女のそばに、私も立つ(*^_^*)
 疲労しているのなら少し休みなさい!リフレッシュして、また取り組めばいい。
 年末年始休暇を交代でとるのかな?お休み中はリフレッシュしなきゃダメよ。 
 
 武田のおばはん、同じ記事で的外れなコメントを画像につけてます。
 『↓ぼんちゃんはわたしのことが好きみたいで、撮影するわたしに目線を』と書いていますが、・・・ボンちゃんは嬉しそうには見えません。第一、目線の焦点があってない。記事中、どの犬も一様に表情が乏しく幸せな顔をしていません。

 弥生は犬の表情を読むことも出来ない。
 犬がどんだけ感情豊かで表情豊かか、それさえも知らないでしょう。
 愛がないから引き出せないW(`0`)W

 犬が、大好きな人に向ける生き生きとした眼差し、大好きな我が家に戻って来た時のリラックスした笑顔はこちらです。
 町野さんの保護犬ガイア君。保健所から引取った犬です。
 今夏10歳で末期の肝臓がんと診断された。腫瘍摘出の大手術を受けた。
 ”ただいまー”、町野ママも頑張った、僕も頑張ったよーと、町野ママのカメラにしっかり焦点をあわせています。


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おまけです。町野さんの保護猫「美桜」ちゃん。
先住猫や町野さんの愛に包まれた「愛され猫」。
子猫の時は超美少女でしたが・・・、行き損ねる内、美貌はやや翳ってきました 笑い。
今でも、良いご縁があれば送り出すそうです。ご応募下さいませ、ませ。

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日本中央競馬会:競馬のムチをパッド付きに限定、落馬後の再騎乗禁止

競馬のムチはパッド付きに限定します! JRA動物愛護の観点から〝世界標準に〟
2016.12.12

 日本中央競馬会(JRA)は12日に大阪市内で開いた定例記者会見で、騎手が競走で使用するムチをパッド付きのムチに限定すると発表した。運用は来年1月1日から。動物愛護の観点から馬への負担軽減のためで、主要国では既に義務付けられている。また騎手と馬の保護を考慮し、落馬後の再騎乗が禁止となる。

 ホームページで公開している重賞レースの「全周パトロールビデオ」を来年1月14日から全レースに拡大することも発表された。



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動物愛護管理法改正:飼育禁止令導入の実現を目指す

 改正時に毎回出され、毎回見送られてきた「飼育禁止令」の導入。
 生きている間に実現をみたいと願っているのですが・・・

 虐待された児童の一時保護制度は現行の児相所長の判断だけでは、保護者の虚偽や抵抗があって適正に運用されにくい実態があり、法務省は司法判断を導入することで迅速な運用を強化することに決めたそうです。



 ・2カ月超は家裁が審査=虐待された子の一時保護―厚労省

 厚生労働省は12日、児童相談所(児相)が虐待を受けた子どもを親から引き離して安全を確保する「一時保護」を適正に進めるため、判断に司法が関わる仕組みをつくる方針を固めた

 保護者の同意がなく2カ月を超えて保護する場合、家庭裁判所が適切かどうか審査する制度を設ける方向。法務省などと協議の上、早ければ来年の通常国会に関連法改正案を提出する。

 一時保護は、虐待により生命に危険が及んだり、非行に走ったりした子どもを児相が保護施設で原則2カ月以内預かる制度。保護期間中に里親を探すなど、安定した養育環境を整える。判断権限は児相の所長にある。

 しかし、厚労省が調査したところ、2カ月を超えて預かるケースが推計で年間約3600件に上ることが判明。児相に併設された一時保護所などで過ごす期間が長引くことに子どもが不安を感じると考え、保護の長期化の必要性を客観的に判断する仕組みを設けることにした。 



 動物虐待も行政だけに任せていても、徒に指導の繰り返しで年数がかかり過ぎる。
 警察も中々動かないですしね。どっかの賢い団体は、虐待の事実確認をすると直接警察に通報するらしい。
 警察は「また、あんたか!」と露骨に嫌がり、愛護センターを通せと言うらしいんですがね、そんなセリフは法的に意味がないんです( ̄^ ̄)ゞ。強気でいこう!
 
 法改正で司法判断を介在させれば強制力がありますからね、警察相手に時間を費やす手間も省ける。

 「動物との共生を考える連絡会」が今年5月にプレスリリースした「動物愛護管理法の見直しに向けて
 追加条文案①
 2. 虐待の定義の追加の 5. 裁判所による罰則としての飼育禁止命令

 ↑毎回提出してるんですよ、毎回。
 記憶するかぎり、議題にも取り上げられないできました (T_T)
 今改正は飼育禁止令導入の実現に向けて頑張りましょう!
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元裁判官・瀬木比呂志氏著、小説「黒い巨塔」

 「黒い巨塔」が刊行されたそうです。
 小説ですよ(* ´ ▽ ` *) 

【追記:鳥取県立図書館が本書を発注済み。私は2番目に予約しました。年末年始には間に合わない、来年の”読み初め”は「黒い巨塔」で(* ´ ▽ ` *)】

 ・元裁判官が赤裸々に暴露「この国の司法では良心を貫くと挫折する」 いびつな日本の権力構造

 小説を読まなくなって年月が経ちました。それが先日、平野啓一郎さんの「決壊」を読み始めた。
 平野啓一郎さんのFBを拝読しているので、何気なく図書館から借り出したのである。読む気がしなければそのまま返せばいいや位の気持ちだったのだが・・・、読んでます(*^_^*) 少女時代と違い、一気に読了は出来ない。でも、毎晩、読み耽る時間が長くなっていきます。興味をひかれたのはインターネットと実生活の交錯が書かれていること。
 
 小説「黒い巨塔」も読ーもーっと!

 『 戦後もなお裁判所の力は弱く、権力とのつばぜり合いの中で、政治の方を見るようになっていった。さらに、組織を強くするという名目のもと、本来、裁判所ではあるべきではないピラミッド型ヒエラルキーを強化した。そこで際限のない出世競争が行われているんです。

 アメリカでは法曹一元で裁判官に上下関係などありませんし、出世もない。最高裁判所の判事に、地方裁判所の判事が最敬礼するなんて日本だけ。上下関係は本来、あってはならないんですよ。』

 『――その結果、何が起こるのか。結末に本当に驚かされる、原発差し止め訴訟の統制とその暗い結末が描かれていきます。

 日本の権力構造の最大の問題は、客観性がないこと。原発行政とその差し止め訴訟を調べるとはっきりわかります。私は元裁判官ですから、中立的な立場から見ていったんですが、日本の原子力行政は確かにおかしい。

 これは本書にも出てきますが、原子力ムラでは、3つの前提が語られていたんですね。「30分以上の全電源喪失は続かない」「日本ではシヴィアアクシデントは起きない」「日本の原発の格納容器は壊れない」。

 これらの言明には何の根拠もないんです。そして実際に東日本大震災によって、福島原発の事故が起きてしまった。

 でも、この3つの言明について、日本を代表する原子力学者たちがお墨付きを与えていました。福島原発事故のあと、欧米人と話していて、何度も驚かれました。どうして専門家がそんなことを言ったのか、どうして人々はそれを信じてしまったのか、と。

 説明しようがないんです。そして今またしっかり精査せずに再稼働させようとしている。欧米なら絶対ありえないと言われました。』
 (注:原子力村の大橋弘忠  「格納容器は壊れない-プルトニウムは安全」

 『 権力というのは必ず腐敗するものなんです。そして、本来、司法というのは権力をチェックするのが役割です。人が支配するのではなく、憲法や法律が支配する仕組みにしないといけない。

 だから、個々の裁判官だけが悪いんじゃないんです。日本人はそういう問題の立て方をしがちですが、それは違う。「権力構造」に問題があるんです。いい人がいても、押し流されてしまう。基本的な構造こそがまず問題にされるべきなんです。』

 一人の人間が裁判官に任官して、日常的に何を感じ、どういう人間関係の中で仕事をしているかは、外部の人間には判りづらい。日本人社会は「人間関係の中で」ものを考える社会です。欧米とは異なる。

 小説の形式でなければ伝わらない事は多いですね。
 私も動物愛護活動現場を舞台にプチ小説書いてみよか?
 内部の人間でなければ分からないことが多々あるのは同じです。
 
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【鳥取県米子市】犬17匹遺棄事件続報

 「【鳥取県米子市】知人の依頼で犬17匹を遺棄」の続きです。

 17頭の遺棄は住民が警察に通報し、保護した警察が米子保健所に連絡し引き取って貰ったそうです。
 保健所では17頭を譲渡対象として準備の整い次第、公募する予定です。
 遺棄を依頼した女性被疑者と保健所に直接的な接点はありません。

 私が検察に提起した問題点は2つです。
 ① 警察は女性被疑者から17頭の個体情報(年齢、不妊去勢手術状況、混合ワクチン接種の有無、既往症、性向等)を詳細に聴取したか否か、また、その情報が保健所に伝わっているか?

 保健所は情報を一切持っていませんでした。

 保護活動現場における譲渡公募の常識的なルールを当局は知らないのが普通です。
 ですからその点はちょっと注意喚起する必要があります。
 遺棄動物の個体情報は、捜査とは直接関係のない事柄ですが、現場の刑事さんは法律家ではありません。慎重に構えるあまり頑なな思考停止に陥り、一般市民には喋らぬが無難と決め込んでいる人も少なくないので、警察相手は埒の明かぬことも多いです。検察のほうが分かりが早い。
 
 ② 被疑者女性がどうやって17頭の多頭飼育になったのか?
 この点も、きっちり供述をとり、裏付け捜査をしてほしい。 
 
 捜査に関する情報は出さないので、②に関しては処分結果から推測するしかありません。
 私が独自に調査すればなんか出てくるかもしれませんが(*´v`) 

 今のところはここまでです。

 ついでながら、動物遺棄について女性も同罪の可能性はありますよね。

【追記 今、検察からお電話あった。
 こちらの要望は遺棄動物の個体情報について、元飼主の被疑者女性から聴取し、それを保健所に伝えて欲しいという趣旨なのだが、検察はすんなりと出すとは言わない。職員と話し合っていくとしか言わない。職員が検察に対し物が言えますか?】
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希望の牧場姉妹団体「With Cattle」:牧草ロール運搬費ご支援のお願い

 被曝牛の越冬準備に最期の追い込みです。
 With Cattleさんが詳細な会計報告に添え、活動費を枯渇させないよう再度のお願いです。
 ・牧草ロール運搬費ご支援のお願い(2016-12-10)

 それによれば、現在まだ運んでいないロールが、
 宮城 約150個 110センチホールクロップトラック4台が必要
     (1艘63072円×4=252288円)
 那須 約150個 110センチ~140センチトラック5台が必要
     (1艘50232円×5=251160円) 
 なので、合計503,448円が必要です。

 ウィズキャトルの口座(運搬費口座+活動費口座)残額は60,3975円。
 宮城と那須のロールを運ぶと、口座には10,0527円しか残らず、これでは不測の事態に対応出来ません。
 ほとんど身動き出来なくなりますよね。
 
 ちょっと早いけれど、被曝牛達に(間接的な)Xマスプレゼントをお願い致します(^-^)/


 【諸経費管理用】 With Cattleの活動費として大切に使わせて頂きます。
 記号; 10210 番号;46966071 ウィズキャトル
 他銀行よりの振込み
 店名 〇二八(読みゼロニハチ) 店番028 普通預金 口座番号4696607

 【飼育管理費用】 主に牛の餌代、運送費として使用します。
 記号;10280 番号;16893171 ウィズキャトル
 他銀行よりの振込み
 店名〇二八(読みゼロ二八) 店名028 普通預金 口座番号1689

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【鳥取県米子市】知人の依頼で犬17匹を遺棄

 2016/12/10付け日本海新聞から、以下転記。

 犬17匹捨てた容疑書類送検ー動物愛護法違反で男女2人ー

 米子署は9日、知人から譲り受けた犬17匹を捨てたとして、動物愛護法違反の疑いで米子市内の解体業手伝いの60代の男性を、狂犬予防法違反の疑いで同市内の20代の女性を、それぞれ米子区検に書類送検した。
 
 送検容疑は、男性は女性から譲り受けた犬17匹を今年10月3日と4日、同市皆生温泉町4丁目と新開4丁目に置き去りにして捨てた疑い。女性は市に登録しないで17匹を飼い、狂犬病予防注射を受けさせていなかった疑い。

 県警によると、捨てたのはダックスフントとマルチーズの雑種などで、男性は「女性から頼まれて譲り受け、公園や緑地に放した」と話しているという。



 これは裏がありそうですね。
 この女性、17頭もの犬をどうやって集めていったのでしょう?
 自称保護活動? ネットで友達もどきのやりとりが楽しくて、やたら引き取っている内に17頭?
 里親で17頭集めたのなら、詐欺でっせ。
 罪状追加して!

 ちょっと動いてみます。
 
 
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【美濃加茂市長冤罪事件】判決内容説明会

 ツイッター「美濃加茂市長 藤井浩人」から、
 『昨晩は、大勢の方々にお越しいただき「判決内容説明会」を行うことができました。
 たくさんの方から、「こんな判決おかしすぎるわ。よくわかった。」と感想をいただきました。
 近日中に昨晩の様子を動画でアップします。
 また、これから市内各地域で説明していきます。宜しくお願いします!』

 裁判所は絶対ではない。そのことを多くの一般市民が気付き始めている。
 藤井市長と弁護団の闘いは、司法が内包する問題点を極めてシンプルに象徴している。
 検察の過ちを司法が正さないのなら、一般市民が司法の過ちを指摘しなくてはならない。
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【やまゆりファーム訴訟】経緯6::第2回期日 ”牛はやまゆり・岡田の所有”

FB「希望の牧場・ふくしま」から

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 裁判官「牛は今も希望の牧場にいるんですね?
     牛の問題をなんとかしないと本件は解決しないですね、、牛の所有は?」
 林弁護士「被告です」
 被告代理人「はい、うちの牛です、、うちの問題なんですよね(苦笑)」

 被告代理人もやりづらかろう 爆笑!

 準備書面upは週明けになる模様。ご多忙ですから。
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【美濃加茂市長冤罪事件】判決謄本交付 / 藤井市長の選択-信を問う出直し選挙-

① 続報です。
 名古屋高裁が判決要旨(60頁以上の大部なもの)をマスコミに提供したのは判決当日の11月28日。
 被告サイドの再三の交付要請を、裁判所は拒否。
 11月30日には美濃加茂市議会議長が藤井市長に同行し要請するも門前払い。
 その後、12月1日になって判決謄本交付の連絡があったそうです。

 判決要旨交付を拒絶する時、裁判所はなぜ、せめて、一言説明しないんですかね?
 「今週中には判決謄本を交付しますから、それまで待って下さい」の一言がなぜ、言えません?
 鼻持ちならない、その態度(*`へ´*)

 さて、郷原弁護士がシリーズでブログを更新中。
 ・”重大な論理矛盾”を犯してまで有罪判決に向かったのはなぜか ~美濃加茂市長事件控訴審不当判決(村山浩昭裁判長)の検討(その1)~

 ・被告人の話を一言も聞くことなく「逆転有罪」の判断ができるのか~美濃加茂市長事件控訴審不当判決(村山浩昭裁判長)の検討(その2)~

 ・カガミツカサ氏の傍聴記録も参照して下さい。
 「不可解な逆転有罪は日本版「司法取引」の先取り判決 (2016年12月3日)」

 改正刑訴法が、今年5月に成立しています。公布から2年以内に施行すると付則にあるので、司法取引は18年には導入される模様。司法取引導入の審議中から、専門家は新たな冤罪を生む可能性を繰り返し指摘してきました。
 美濃加茂市長冤罪事件はその典型的なケースです。
 恐ろしい話ですよ。
 ある日、突然、災厄のように、裏社会の虚偽供述によって、検察がありもしない犯罪を捏造し、無辜の人を嵌める。司法はその過ちを正すどころか、検察の意向に追随し有罪判決を言い渡す。
 
 本件の藤井市長にせよ、障害者郵便制度悪用事件の厚生労働省元局長・村木厚子さんにせよ、限りなくクリーンなお人柄で、公私にわたってトラブルらしいトラブルや悪評のない方々だった。そういう人が、犯罪を犯した人の保身による虚偽供述でいとも簡単に被疑者に仕立て上げられてゆく。
 そんなことを許しては、誰も安心して暮らせません!

 ・2016/12/03 up「被告人に弁明させずに逆転有罪は極めて不当な判決・美濃加茂市長主任弁護人の郷原信郎弁護士に聞く
  

② さて、控訴審の破棄自判有罪を受け美濃加茂市長は辞任し、市民の信を改めて問うことを決断しました。上告の控訴審破棄は統計上、きわめて確率が低いことを踏まえてのことだろう。
  出直し選挙は本来政策を問うものという指摘もありますが、政策に関する明確な争点のない今回の出直し選挙を選択した藤井市長の気持ちには同情的で理解はされているようです。
 藤井浩人市長は1984年生まれの32歳。
 突然、詐欺師の虚偽証言で贈収賄疑惑をかけられ、予想もしなかった控訴審逆転有罪に直面し、市民の信を問う出直し線挙に踏み切った心情は理解出来る。若く潔白であるが故に、信じられない司法の裁き方に、市民はNOと言うのか唯々諾々と思考停止で受け入れるのか?志ある青年市長の社会に対する信頼感が、支えられるかどうかが問われる選挙ではある。
 美濃加茂市民の皆様の良識を信じたい。

 ツイッター「美濃加茂市長 藤井浩人」から
 ・2016年12月6日
 『本日、『不当な判決と戦いながら、市長職を続けること』を、市民の皆さまに信任いただけるのかを問う選挙を行いたい。そのために一度市長職を辞職することを、議会にお伝えします。
これから議会ですので、夕方ごろに、改めてご報告致したいと思います!宜しくお願いします。』
 ・2016年12月7日
 『本日、議会に届けを提出し、12月19日をもって美濃加茂市長を辞職することとなりました。
不当判決と戦いながら市長職を続けることと、これまでの市政運営を含め、市民の皆さまに審判をいただきたいと思います。
ご理解宜しくお願いします。』
 ・2016年12月8日
 『一夜明けて、メディアの取り上げ方はそれぞれであり、「争点が無い」など書かれていますが、
改めて整理すると、市民の代表である「市長」に「有罪判決」が出た以上、内容はさておいて政治家として市民の方々の信を問わなければならない。』
 『そして、その判決の不当性、これまでの市長としての実績、これからのビジョンを評価していただきたい、何より私は続投をしたい思いから再出馬をする。
ということを理解していただきたいと考えています。
今回は住民投票ではなく、市長選挙。政策の判断だけではなく、人物を選ぶ選挙です。』 
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旧「土佐闘犬センター」倒産

土佐犬施設の運営会社破産 負債17億円超か、営業継続
2016年12月7日 スポニチ

 高知市の桂浜で「とさいぬパーク」(旧「土佐闘犬センター」)を運営してきたパークサービス高知(高知市)が、高知地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが、7日までに分かった。決定は11月10日付。四国銀行が9月に申し立てていた。負債総額は17億円以上とみられる。

 同社の弘瀬隆司社長によると、施設の運営は10月、別の法人に引き継いでおり「桂浜を管理する市とも協議して、営業は継続していく」としている。

 東京商工リサーチによると、2011年12月期には10億円の売り上げがあったが、15年12月期には約4億5千万円まで落ち込んでいた。1996年の設立時、個人経営から株式会社に移行した際に多額の負債が引き継がれ、四国銀行などに返済を続けてきた。四国銀行の土佐闘犬センターへの融資が焦げ付き、訴訟に発展する事態にもなった。



 ここで一気に闘犬廃止に持っていこう。
 闘犬は動物虐待の最たるものです。
 次回法改正の目玉の一つにしましょう!
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2016/12/8 東電副社長、「希望の牧場」を訪問

 東京電力ホールディングス副社長(福島復興本社代表)の石崎芳行氏が8日、希望の牧場を訪問。

 畠山理仁さんが取材に駆けつけました。「希望の牧場」事務局も本業は”記者さん”達ですけどね(*^_^*)。記者には事欠かぬ「希望の牧場」、不足しているのは飼料です。

 姉妹団体のWith Cattleさん、確保した飼料の運送費が集まらなくて苦慮しています。皆様のご支援をお願い致します。資金が足りなければ、請求書をこっち(希望の牧場)に回せという話にはなっているようですが・・・ 

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 牧場に定期的に通うサポーターの皆さんも、石崎さんの訪問をおおむね好意的に受け止めています。
 (* ´ ▽ ` *)
 石の上にも3年と言いますが、3・11から5年近くが経過。
 5年間、希望の牧場は吉澤さんを中心に、一握りの実働部隊で支えながら希望を見失わないで、困難を生き延びてきた。
 ハリさんが一度だけつぶやいた事がある・・「つらくてつらくてつらくて仕方ない」
 農水省が被曝牛の検査にやってきた時だ。
 この5年間、国も東電も頑として動かなかった。
 見通しの立たない中、それでも彼等は日々、被曝牛を生かし続ける。
 
 ・・・・吉澤父さん、体に無理を重ねてとうとう健康診断で「要治療」と出たそうです(´・_・`)
 健康管理せーよ~!
 吉澤姉さん、出番です!
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2016年ノーベル文学賞授賞式、パティ・スミスが歌うディランのメッセージ「はげしい雨が降る」

 10日の授賞式で、ディランさんに代わりパティ・スミスさん(69)が「はげしい雨が降る」を歌うそうです(* ´ ▽ ` *)
 暗い時代の強いうねりが、本格的に我々を飲み込もうとする今、A Hard Rain’s A-Gonna Fallは世界に向けたメッセージになる。

 【追記:歌いましたー、途中、つっかえ中断したパティの自然な態度も好感した。ディランが寄せたメッセージはこちら。】

 ・ノーベル授賞式でディランの曲 パティ・スミスが披露へ



A Hard Rain’s A-Gonna Fall
Written by: Bob Dylan

  Oh, where have you been, my blue-eyed son?
  Oh, where have you been, my darling young one?
  I’ve stumbled on the side of twelve misty mountains
  I’ve walked and I’ve crawled on six crooked highways
  I’ve stepped in the middle of seven sad forests
  I’ve been out in front of a dozen dead oceans
  I’ve been ten thousand miles in the mouth of a graveyard
  And it’s a hard, and it’s a hard, it’s a hard, and it’s a hard
  And it’s a hard rain’s a-gonna fall

 Oh, what did you see, my blue-eyed son?
  Oh, what did you see, my darling young one?
 I saw a newborn baby with wild wolves all around it
 I saw a highway of diamonds with nobody on it
  I saw a black branch with blood that kept drippin’
  I saw a room full of men with their hammers a-bleedin’
  I saw a white ladder all covered with water
  I saw ten thousand talkers whose tongues were all broken
  I saw guns and sharp swords in the hands of young children
  And it’s a hard, and it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
 And it’s a hard rain’s a-gonna fall

  And what did you hear, my blue-eyed son?
 And what did you hear, my darling young one?
  I heard the sound of a thunder, it roared out a warnin’
  Heard the roar of a wave that could drown the whole world
 Heard one hundred drummers whose hands were a-blazin’
 Heard ten thousand whisperin’ and nobody listenin’
  Heard one person starve, I heard many people laughin’
  Heard the song of a poet who died in the gutter
  Heard the sound of a clown who cried in the alley
  And it’s a hard, and it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
  And it’s a hard rain’s a-gonna fall

 Oh, who did you meet, my blue-eyed son?
 Who did you meet, my darling young one?
 I met a young child beside a dead pony
  I met a white man who walked a black dog
  I met a young woman whose body was burning
  I met a young girl, she gave me a rainbow
  I met one man who was wounded in love
  I met another man who was wounded with hatred
  And it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
  It’s a hard rain’s a-gonna fall

 Oh, what’ll you do now, my blue-eyed son?
 Oh, what’ll you do now, my darling young one?
 I’m a-goin’ back out ’fore the rain starts a-fallin’
 I’ll walk to the depths of the deepest black forest
  Where the people are many and their hands are all empty
 Where the pellets of poison are flooding their waters
 Where the home in the valley meets the damp dirty prison
 Where the executioner’s face is always well hidden
 Where hunger is ugly, where souls are forgotten
 Where black is the color, where none is the number
  And I’ll tell it and think it and speak it and breathe it
 And reflect it from the mountain so all souls can see it
  Then I’ll stand on the ocean until I start sinkin’
 But I’ll know my song well before I start singin’
  And it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
  It’s a hard rain’s a-gonna fall


 日本語訳はこれというのが見つかりませんでした。
 難しいんですよね、訳すの。
 いいのがあれば教えて下さい。 (#^.^#)

 ちなみに、Pete Seeger が歌っているのはこちら
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【美濃加茂市長冤罪事件】最高裁判所事務総局広報課「広報ハンドブック」

fujii1.png



 今回の名古屋高裁の対応を、山中理司弁護士が最高裁「広報ハンドブック」をひもときながら検証しています。
 ・山中理司氏HP「最高裁判所の広報ハンドブック

 FB「前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき-」で紹介されていました。ついでに前田氏の記事も転載しておきます。



 確かに僕の経験でも、裁判官や広報担当から直接もらったことはなく、事務方が書記官から内々でコピーをもらうか、幹部が検察担当の司法記者からもらったコピーを事務方に回す、というパターンでした。
 添付したリンク先は長文ですが、裁判所の広報に対する考え方やノウハウなどがよく分かるので、マスコミ関係者を含め、こうした問題に興味がある方は、是非ご一読を。
  ↓
 「要旨・骨子は、速報性が要求される報道機関の利用のために裁判部に特別に作成してもらったものであり、そのような報道機関以外に提供することは基本的に予定されていない」(最高裁判所事務総局広報課「広報ハンドブック」より



 「予定されていない」が「禁止されているわけでもない」。

 時間がないので今日はゆっくり拝読出来ませんが、ざっと読んだ限りでは、最高裁の「広報ハンドブック」は、今回のように弁護団がインターネットを介し、積極的に裁判経過を情報発信していく場合を全く想定せずに作成されていますね。
 そこが一つ問題であろうと思います。
 
 また続けます。
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