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2018年、星広志の和解申し入れ

 星広志の提訴を、反訴で迎え撃った松村直登さん。
 係争の行方は?
 星が和解申入れをしてきたそうです。松村さんの代理人も和解に応じるでしょう。
 星君の提訴はいつも馬鹿馬鹿しいんですよ。勝率ゼロの訴訟狂ですから。
 
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メグちゃん事件続報「注目の裁判:犬の所有権をめぐる係争」

 「注目の裁判:犬の所有権をめぐる係争」続報が報道されています。
 結果は敗訴。
 有坂さんはそれでも加齢による衰えが著しいメグちゃんに寄り添い、強制執行があるまで手放さない様子です。
 所有者様にお願いです。そのまま有坂さん宅で、メグちゃんに寿命を全うさせてあげて下さい。
 有坂さんは主義主張で突っ張っているのではありません。
 私達が彼女に見るのは、日常的なぶれない優しさ、裏切らないぬくもりです。
 
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【動物虐待】福井県パピーミル事件続報:検察審査会判断は「起訴相当」

 公益社団法人日本動物福祉協会が告発した福井県の動物取扱業者事件、続報が出ました。 
 不起訴を不服として検察審査会に訴えていましたが、「起訴相当」の結果、起訴不起訴の再考が、検察に委ねられました。検察がそれでも不起訴とした場合は、もう一度検察審査会に訴えることが出来ます。

 参照:福井県動物取扱業者に対する告発状受理
 
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「子犬工場」業者を近く書類送検 坂井西署、動物虐待容疑などで

 福井県内の動物販売業者が一時犬猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖し「子犬工場(パピーミル)」状態だったとされる問題で、県警坂井西署は動物愛護管理法違反(虐待)や狂犬病予防法違反容疑で、業者と飼育員を近く書類送検する方針を固めた。地検に判断を委ねる「相当処分」の意見を付けるとみられる。捜査関係者への取材で5月17日分かった。

 告発状は3月1日、公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS、本部東京都)が提出。同署は同月26日に受理していた。「相当処分」の意見は、起訴を求める「厳重処分」に次いで重い。

 告発状などによると、業者と飼育員は少なくとも昨年12月、坂井市の動物飼育施設で、犬と猫を狭いケージに入れたり、コンクリートブロックのマス内に50匹以上の過密状態で入れたりし、悪臭がするなどの劣悪な環境で飼育したなどとされる。

 このほか、厚生労働省の省令に定める犬の登録申請をしていない疑いや、狂犬病予防注射を受けさせていない狂犬病予防法違反の疑いもあると指摘している。

 協会側は「子犬工場」内部や、飼育員が給餌する様子を撮影した写真や動画を一般公開し「明らかな虐待」と訴えてきた。業者を監督する立場の県は「虐待とは言えない」としながら、飼育員の勤務状況などから、飼育頭数削減を指導。飼育犬は163匹まで減ったことを3月30日に把握したとしている。

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神奈川県と広島県の「殺処分ゼロ」

 神奈川県と広島県は「殺処分ゼロ宣言」を掲げる点では同じだが、その実態は全く異なる。

 神奈川県に野犬はほとんどいない。
 昨年度の収容犬は、飼育不能が44頭、飼主不明犬が275頭で返還犬が176頭だから、差し引き144頭。
 なにっちゅうこたない頭数です。
 譲渡推進に協力する団体は50団体以上、トリミングやシャンプーのボランティアも16団体と、ボランティア団体の層が厚い。
 具体的な根拠に裏づけされた「殺処分ゼロ宣言」。

 広島県は、野犬の繁殖を押さえ込む事が出来ない状態で「殺処分ゼロ宣言」。
 平成28年度の飼主不明の収容頭数は、犬1531頭(内39頭返還)で、898頭の猫よりはるかに多い。
 平成26年度から収容数は5000頭台を横這い状態だ。

 それでも広島県動物愛護センターが殺処分ゼロを達成、継続中なのは、ピースワンコに譲渡しているからである。
 PWは2016年4月から、全頭引取り(年間約千頭)を開始。
 2年後の2018年5月現在、PWの収容犬頭数は2200頭で、一年間で二倍近くに増えた。
 1年前、私が見学に行った時も施設拡充中だったが、今も後追いの形で施設拡充を続ける。
 引取りを中止しない限り、永遠に施設は拡充され続ける運命にある。

 飼育従業員不足は解消され、現在89名。1人で約25頭をみている勘定だ。
 清掃等は業者に委託している。
 しかし、PWが”全頭引き取りありき”の運営方針を変えない限り、今の状況はたやすく変動する。
 従業員の離職率がひくくなったかどうかも、年間を通してみなければ分からない。

 広島県動物愛護センターは「殺処分ゼロ達成」と引き換えに、最大規模のシェルター崩壊のリスクを身内に抱え込むことになったのである。
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2018年 「アニマルフレンズ新潟」崩壊後の再建、行き詰まる

 「アニマルフレンズ新潟」崩壊が2年前。
 収容頭数は、猫89匹、犬19匹にまで減ったそうです。
 新潟市愛護センターが設定した目標を意外と早くクリアしていったらしい。
 新規導入はしていない。

 施設は清潔になり、全頭、不妊去勢、ワクチン済みです。
 イザベラさんから去っていったボランティアさん達も戻ってきた。
 寄付金離れは著しいが、物資の支援は潤沢で、フードは備蓄に回すほど届いているそうです。

 というわけで、犬猫は安泰。
 しかし経営には行き詰まり、「にゃんだーガード」の本田氏が経営放棄。
 イザベラさんがおっつけた、債務の残額はいかほどになるのでしょう?
 以前からの従業員・桑原氏がNPO法人を立ち上げ、経営を引き継ぐ意向を示しているそうですが、まだ実現していません。

追記:2018/5/31
  「アニマル・ガード(旧アニマル・フレンズ新潟)公式サイト」が出てますね。

 債務について語られていませんが、「アニマル・フレンズ新潟」崩壊で、詳細に事実解明しなくてはならないのが、この債務問題です。

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 仲市素子名義
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