神戸市のペット行政に赤信号ー団体譲渡(間接譲渡)の問題点ー

 「全ての命を尊ぶ会(代表 井上弥生)」問題に関連して、神戸市ペット行政の問題点が表面化しています。
 神戸市は団体譲渡制度をとっていますが、登録団体の問題点が明らかになったにも拘らず、適正な対応をとっていません。不適正な頭数管理や感染症予防管理、動物虐待等の実態を放置したまま、譲渡中止の措置がとられていない。信じ難い事です。

 井上弥生のアニマル・シェルターの実態を告発した、「京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー~殺処分ゼロの裏で~」の更新が少し遅れていますが、京都府は速やかに譲渡を中止しています。
 詳細は上記サイトや町野さんのFBをご覧頂くとして、私が一つ疑問に思ったのは、井上が団体登録するに至る経緯です。
 井上は異常な執拗さで日参し居座りを続け、ネット上で根拠のない誹謗中傷を拡散、煽動。たわいなく乗せられたオバカの抗議の電話で、神戸市センターはほとんど業務停止に追い込まれたそうです。LIA(NGO Life Investigation Agency)のヤブキレン氏も騒ぎに加担した一人です。悪質な方ではないと伺っているので、手控えていますが、意見を言う時は、少し事実関係や当事者について検証してからになさい!単細胞な善意(?)がどういう結果を招くか、今後の展開をよく見ておくがいい!
 松村さん関連情報をネットで見ていて、傍らにヤブキ氏が登場する都度、私が微かにムカつく所以です。

 さて、そういう反社的な手口への対応措置として一番効果的なのが「情報公開」です。
 ここで言う「情報公開」とは、抗議者の個人情報を公開する意味ではありません。
 執拗な要求行動が発生した場合、公開の意見交換の場に切り替えるということです。
 一部の偏った意見が一時期に集中した場合、それに押し流されて結論を出してはいけない。
 必ず反対意見が存在します。ネット煽動が行われている時、その反対意見は聞こえてきませんが存在している。
 それを同じお盆に乗せ、要求を検討させ、発言議事録を公開する事。
 その情報公開をこまめにやれば、不当な要求は少なくなるはずです。
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