【どうぶつ救援本部不当訴訟】原告側が訴状を公開しました。

 「 一般財団法人緊急災害時動物救援本部を提訴の報道について」 続報。

 緊急災害時動物救援本部(=どうぶつ救援本部)提訴の訴状が公開されました。提訴の仕掛け人、「アニマルレスキューシステム基金」公式サイトに動画等の資料と併せ公開されています。
 「アニマルレスキューシステム基金」作成の2つのパンフレットの内、「提訴へ」が「報告書」として掲載されていますが、それ以前に作成頒布された「問題提起広告」は原告のお一人がFBで公開しています。
 5/2にオンライン署名の呼び掛けを開始していますが、現在のところ、1,500筆ほどで伸びていません。

 原告側が公開した資料に基づき、原告サイドの事実誤認や私個人の見解を暫くの間、述べていきたいと思います。訴状を拝見した限り、本部の不法行為が司法認定されるのはあり得ない内容です。言い掛かり提訴と言われても仕方ないですね。不当訴訟は不法行為です。本部が厳しい態度に出れば、逆に原告側の不法行為が認定されかねない内容です。

 最初ここの話を聞いた時、私だけでなく複数の人々が提訴の裏に反社勢力の存在を疑いました。
 煽情的なプロパガンダと無理筋訴訟は反社の定番。
 しかしどうやら、そうではないようです。
 (後程、書き足します。今、雨が上がっています。今の内に買い物に。
  鳥取市旧市内は台風11号の影響はそれほどでもありませんでした。)

 フクシマスペイクリニックが開設されたのは、2012年9月16日。それ以前の6年半、クリニックの拠点は神戸市灘区でした。山崎氏にどうぶつ基金・佐上との関係を伺ったところ、二回会った事があるが、協働関係にはないそうです。1度は佐上が山崎氏の病院に猫を連れてきた。小室事件の公判1週間位前に佐上の自宅に招かれて話をした事がある。しかし交流関係には発展しなかった。

 小室事件の初公判は2009年1月21日。佐上が山崎氏にアクセスした時期、佐上はシンパの坂本恵美氏と山崎氏の病院を潰す相談をしていました。2009年5月に私が別件で坂本氏と連絡をとった時、その話が出た。録音テープの会話を確認したところ、はっきり「潰す」という表現をしています。松田早苗氏に話が飛び、松田、松田と呼捨てで能無し呼ばわりし、「佐上さんは頭いいですわー」と、大変ご心酔の様子も録音されています。「潰す」ことにかけちゃ、そりゃ佐上は上をいくでしょう。非生産的なことがお得意よー。

 その同時期ですね、時系列の前後関係を明確にする資料は無いのですが、山崎氏の病院で手術した猫の予後が悪いという話が出回った事があります。佐上サイドが山崎潰しに流したデマとは、一概に断定出来ないので真相は不明です。
 佐上と山口武雄獣医師が過去に移動車で不妊去勢をして回った時の杜撰な手術については、日本獣医師会がデーターベースを保管しています。彼等が通り過ぎた後、予後の悪い野良猫が続出し、地元の動物病院に運び込まれる。動物病院の報告に基づく資料ですから信憑性は高い。山崎氏の病院に関する確かな資料の存在は聞いた事がないので判断出来ませんが、ただあり得ない話ではないです。

 山崎氏は佐上のそういう計画については何もご存じないようでした。
 「アニマルレスキューシステム基金」と「どうぶつ基金」は同じ活動をしているので、相互間の交流があっても不思議はないのですが、山崎氏の否定を疑う根拠も無いので、取敢えず今回の提訴の裏に佐上の存在はないものとして、次回から書き次いでていきます。
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