「全ての命を尊ぶ会」の提訴に道理はあるか?

 「全ての命を尊ぶ会」代表・井上が、「京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー~殺処分ゼロの裏で~」の管理人・町野さん他1名に対し、福知山簡易裁判所に慰謝料請求の低額訴訟を起こしました。町野さんは18日に訴状を受取り、代理人を立てる方針で、受任弁護士が決まったようです。井上は”手作り”の本人訴訟。第一回口頭弁論は10月21日だそうです。

 民事裁判資料は公開しても差支えありません。
 町野さん達の代理人の考えで、係争中に逐次公開、あるいは確定判決後に公開の方針が決定されるでしょう。いずれにせよ、本件裁判資料が次回法改正に向けた貴重な資料となることは間違いありません。
 
 飼育禁止令が「動物の愛護と管理法」に導入されない限り、動物虐待の実態を発信する有志が逆に提訴される状況は続きます。次回法改正で必ずや飼育禁止令を実現させましょう!


 北海道でも類似の事件が起きており、複数の地元動物愛護関係者が「犬と猫の救済ネットワーク」を立ち上げ、問題に対応しています。
 行政は、自治体収容動物を譲渡してはいかんじゃないですか!
 そういう簡単な道理を通すのに、なんで市民が苦労せねばならんのですか!
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