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精神疾患と動物愛護活動

 一昔前は、精神遅滞や精神疾患を持っている人々のペット不適正飼育が問題になった。
 アニマルホーダーが顕著な例だが、家族そろって精神遅滞に近い構成だと、数匹の犬でも地域社会で問題を起こす。ペット飼育をサポートする健常人が監督していればまだしも、そういう存在がいない場合は厄介なのである。

 ところが今や、5年、10年も経たない間に、精神遅滞や精神疾患を持っている人々の自称動物愛護活動が目につくようになった。あっという間に増えてきた!開設したピカピカの施設に、具合の良くない犬を掻き集める、保健所からも引き取る(出すほうも出すほうだ!)。キレイな施設に犬たちは汚いまま収容されている。いくら知識がなくても、パンパンに腫れ上がった睾丸を見たら異変に気付きそうなものだが、施設職員は頓着しない。
 理事や監事は精神科に通院歴がある人がほとんどで、犬が吼えると、パニック障害スタッフが発作を起こし、壁をバーンと叩く。里親希望者を案内するスタッフは、見た目にラブラドールが入った雑種を、純血種と思い込んでいる。思い込む根拠は妄想で、保健所から引き出したその犬の父母犬、祖父母犬に関して説明を始める。「保健所由来の犬なんでしょう?なんで親犬や祖父母犬のことまで分かるんですか?」と聞かれて黙り込む。欝の監事は自殺してしまった。理事長は遠隔地に居て、時々、”詩”を送信してくる。

 ここまで来りゃあ上等だー。
 なんだか、やる気が萎えますね。
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Re: アロマ様

> この話が本当からば、施設開設を許した行政が悪いのではないでしょうか?精神障害者だけが悪いのではない、と思いますよ。しかし、保護犬を劣悪環境で飼育するにはよくないですね。この情報を確認して真実なら、行政に提供することがあなたの仕事ではないのでしょうか?

 アニマル・シェルター開設に行政許可は要りません。NPO法人格取得も形式的に書類を揃えれば、誰でも取得出来ますし。造反した施設スタッフの一人が辞めて、犬を預けた人達に施設の実態を知らせ、犬を引取るよう連絡済みだそうです。

 私の仕事?「私の仕事」は私が選択します。私の取組みは限られますよ。キリがないので全部に首を突っ込むつもりはありません。地元が取組むのが原則です。他県の話です。構成メンバーの自称活動については、だいぶ前から問題視され、動いている人達がいますから、私は出しゃばりません。

この話が本当からば、施設開設を許した行政が悪いのではないでしょうか?精神障害者だけが悪いのではない、と思いますよ。しかし、保護犬を劣悪環境で飼育するにはよくないですね。この情報を確認して真実なら、行政に提供することがあなたの仕事ではないのでしょうか?
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