【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】準備書面2

 書面を画像で取り込めないままです。
(*2015/10/10追記:取り込みました(*^-^) →佐上邦久 vs. 鳥の広場:2014/10/28付け被告準備書面(2)
 今日、準備書面(2)を発送したので、以下にコペピします。
 


準備書面(2)
平成26年10月28日
神戸地方裁判所尼崎支部 御中

                                     被告 仲 市 素 子

 原告の平成26年9月12日付準備書面に対し以下のとおり反論する。

 第1 「原告の社会的評価の低下が大きいこと」の項に対して

 原告は平成26年9月12日付準備書面にて、被告の名誉棄損行為により原告の社会的地位が大幅に低下したので、高額の損害賠償を命じるべきであるとするがかかる主張は否認する。

 第2 被告の主張

 動物愛護業界での原告の社会的評価は以下の通りもともと極めて低いものであった。

 すなわち、原告は、
 ①広島ドッグぱーく事件や滋賀県高島市のドッグシェルター建設問題で大きな社会的問題を引き起こしていたエンジェルスやその代表林俊彦(乙第9号証乃至乙第20号証)を支援し連携しており(乙第21号証、乙第22号証)動物愛護業界として地道な活動家は心を痛めていたこと、

 ②原告は自身のブログ記事で自身の意に沿わない高島市の住民や動物愛護団体ワンライフなどを「容疑者」「悪質な犯罪者」「窃盗集団」等誹謗中傷する記事を多数掲載しているなど(乙第21号証、乙第30号証)なんら非の無い住民や地道な動物愛護活動家が攻撃対象としてさらされていたこと、

 さらに、
 ③自身の意に沿わない者や動物愛護団体などを理由なくむやみやたらに刑事告訴していたこと、例えば高島市の住民を刑事告訴したが不起訴になっているし、ワンライフも告訴されたが不起訴になっている、などの様々な理由からその社会的評価はもともと極めて低いものであった。

 被告の本件記事はそれらの社会的評価を追随したにすぎず掲載により原告の社会的評価が低下した事実は全く存在しない。
                                          以 上


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