やまゆりファーム・岡田さんの飼育放棄

  岡田さんは私に次のように書いてきた。
 「チッチさん?わたくし共の団体は身の丈にあった活動を!と思っておりましたので『自分たちの牛』しか助けられません。それ以外それ以上は無理です。それでも『自分たちの牛』以外も助けろ。どうにかしなさい。とおっしゃるのですか?自分たちの牛ですらままならない。危ういのにそのような団体に対しそれ以上を求めるのでしょうか?とゆうご質問です」

 10月27日のやりとりである。
 やまゆりファームの70頭の牛達を置き去りにして出て行った後に、そんな事を、もっともらしく部外者の私に書いてきていたのである!あんた!気は確かなの!?
 断りもなく、希望の牧場に”70頭の捨て牛”したのは、あんたでしょ!
 ”自分たちの牛”くらい助けなさいよ!世話しなさいよ!
 現場が、今年の冬の餌確保を至上命令に骨身を削っている時に、70頭も遺棄すんじゃないよ!
 
 こういう人が犬の保護活動をちゃんとやれるとは思えない。
 預かりさんに犬をばらまいて、そのまま1年も音沙汰なしで預けっぱなしの話と、この話はダブルよ。

 なんで、こそこそするんかな?率直に移転準備を始めると言えばよかっただけだのに。
 まとまった金額が必要なので、お世話になった期間の経費全額の精算は出来ないと伝えれば、それで済んでいた話だのに。なぜ、故意にややこしくしてしまうのでありましょう?



 1030 代表声明(2014/10/30)コメント欄にツイッターで発信してきたものを纏め、支援者の質問への回答としています。
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投稿 事務局 | 2014/11/05 22:03 :

 Mちゃくそんさん
 >;現在、やまゆりファームの代表はもとより関係者の皆さまは牧場への出入り禁止なんでしょうか?

 出禁とは書いたけど、それは岡田さん自身がそうさせたのです
 「今後は代理人を通じて~」の弁護士書面をわたしたちが確認したのは25日
 つまり、希望の方が、<直接接触はするな>とやまゆりから書面で通達を受けたことになります
 また、わたしたちが当該書面を目にした前日の24日、岡田さんはすでに自分の部屋を片付けて出て行っています 

 それでも、弁護士になんと言われようと(本来、弁護士に頼むような事案でもないわけですが)、牛が心配なら、本人は来るでしょう、それが来ないわけですから

 「今年中に自立して、他の場所を見つけて、やまゆりの牛たちと共に、希望の牧場から退去して下さい」、吉沢父さんがどんな思いでこの声明を出したか、、

 ところが、後にわかったことですが、岡田さんは、少なくともわたしたちが弁護士書面を目にする以前から、希望を離れることを周辺に相談していて、新たな移転先を探していました
 あとは岡田さんの好きにしたらよいのです。誰も引き止めませんし、助けてほしいと言われれば助けてしまうでしょう。どうなっても希望は、牛を見捨てません
  「岡田さん問題に囚われたらなんないよ、いま餌がないんだから、力を合わせてこの冬を乗り切ろう!」吉沢父さん

投稿 事務局 | 2014/11/05 21:50:

 行くさきは、「希望の牧場」 
 「62頭の牛たちの面倒は自分たちで見ます」
 「資金面や人員面でも、自分たちで集められるようにします」
 「折を見て、別な牧場へ移し自分たちだけで運営していけるようにします」

 合流して2年半、やまゆりは、これのどの約束も達成できていないばかりか、それを<よし>としてきたのは明白
 希望はそもそも、このような話を信用して、牛たちを受け入れたわけではない 
 希望は、やまゆりほかのみんなと協力することでしか、 生かせない命が被曝牛なんだという認識がある 
 だから希望の牛とほかの牛を区別せず、できることをしてきた
 牛は、牛飼いの仕事 牛飼いにしかできないのだ 
 岡田さんの実力では、牛を余所へ移す(家畜車に乗せる)ことすら困難だろう 

 牛は、「かわいそう」とか、「かわいい」とかでは、できない
 事故後、経済牧場ですらどんどん潰れている。
 60頭超の被曝牛を素人が生かし続けることなどできないのだ

 こんなことは言いたくはなかったし、言ってはこなかったれど、すべてにおいて吉沢父さん(=希望)におんぶにだっこ状態だった岡田さん
 彼女の今回の行動が、正しいかどうかは、とことん問わなければならなない
 「おれは問うよ、牛はどうするの?
 岡田さんって何なの?ってね」吉沢父さん

 「調停には応じない(=飼養費用は受け取らない」と吉沢父さんが断言している 
 それなのに、牧場には来ない、向こうからは連絡も寄越さない

 「余所に移る」などとできもしないことを言って、牛をこのまま放置するようなら、それは<飼育放棄>と見做します

 誰も覚えていないのか?それとも知らないのか?
 日獣の研究プランに参加するかどうかで希望が大きく揺れたとき、日獣側から「動物愛護を掲げるやまゆりには希望から出て行ってもらったらどうか」という話があった 
 そのときも吉沢父さんはやまゆり牛を見捨てなかった
 「希望は二度もやまゆりを助けたかもしれないが、それだけの影響をやまゆりから希望が受けたともいえる」吉沢

 ひとはひとりでは何もできないのです 
 助け合ってこそ希望が見えてくる 
 決死救命!団結!そして希望へ

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ときぶーの時間「大きな目で 2014-11-04 」から抜粋。
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