ペットの捨て場

 こういう被害は止みません。
 対応策で最も有効なのが、「捨猫は致死処分にします!」と大筆し貼紙する事です。
 しかしそうすると今度は、厄介払いしたい飼猫をあそこに持っていけば殺してくれると虫のいい事を考えるバカが出てくる ヽ(●`∧´)ノ。自分で保健所か動物病院に持ってけ!!!

 生かすにせよ、致死処分するにせよ、公的機関以外の個人を煩わせる権利があると思うなよ!
 


室蘭で猫置き去り4回18匹、保護活動家の市民宅に
室蘭新報 2014年11月5日(水)朝刊

 室蘭市内で、猫の保護などのボランティア活動をしている市民宅への“猫の置き去り”が相次いでいる。ことしに入って4回、計18匹。あまりにも数が多いため、この市民は室蘭署に相談したが「とてもつらい。もっと動物の命を考えてほしい」と、飼い主のモラルを訴えている。

 最初に猫が置かれていたのは5月。へその緒が付いて目も開いていない状態の子猫が9匹。6~9月には2回の計5匹が置かれていた。14匹のうち8匹は無事に飼い主が見つかった。さらに新しい飼い主が見つかりそうという。4回目は10月に小さなケージに4匹がぎゅうぎゅう詰めされて玄関に置かれていた。

 この市民が猫を保護する活動を知っていて置いたらしいが「置き去りの光景を見て、酷(ひど)いと思った。数が多く今後も続いては大変」と思い、室蘭署に相談した。今回の猫の置き去りは「動物愛護および管理に関する法律」の違反に当たる可能性があり、100万円以下の罰金に処されるという。同署は室蘭保健所に猫を預けた。

 同保健所は「飼い主が分からない動物の引き取り申請・引き取り」が可能という。ただ、飼い主が分からない動物は4日間保管。飼い主が現れない場合は最低4日間、新しい飼い主を探す期間がある。

 同保健所によると本年度10月末で、引き取った猫のうち飼い主からが45匹。所有者不明によるものが175匹あった。うち新しい飼い主が見つかったのは87匹で、残り128匹が殺処分されている。

 この市民は「愛猫家だとは思うが、途中で飼育放棄をするのはとても残念です。命に責任が持てないなら去勢するなど、飼い主としてまず、するべきことを考えてほしい」と訴えている。
(池田勇人)


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR