【栃木県犬大量投棄事件】事件の反響

【大量処分事件続報】
・2014年11月30日放映(25分頃から)
 たかじんのそこまで言って委員会 ニッポン大崩壊 徹底検証SP 
 <朝日新聞社員が語るペット業界の”惨劇”
 コメンテーターは太田記者。

・2014年11月22日放映(完全版。遺棄事件は30分頃から)
 【NHKニュース深読み】あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?

・週刊文春(こういう事件は新聞だけでなく、週刊誌も読む必要がありますね。)
栃木・犬大量死で60代女性ブリーダーの呆れた言い訳
週刊文春 11月29日(土)13時1分配信

 栃木県で72匹の死んだ犬を含む80匹の犬が遺棄された事件で那須塩原市の木村正樹容疑者(39)が逮捕された。

「10月30日午後9時頃から翌朝にかけ、宇都宮市の鬼怒川河川敷と、那珂川町の林道脇に遺棄した。県警の取り調べに対し、『愛知県の業者から引き取り、トラックで運ぶ間に死んだ』と供述しています。廃棄物処理法や動物愛護法違反のほか、前科も含め捜査中です」(地元記者)

 木村を知る同業者が語る。

「彼は『元ペットショップ店員』と報じられていますが、2年ほど前から那須塩原市内で自分が実質オーナーのペットショップを経営しています。店舗前の路上で犬の毛を刈り、そのまま向かいの空き地に捨てたり、糞尿だらけのケージを洗った水を店先に流したりと近隣の評判も悪い」

 店舗を訪ねると、狭い店内では大型犬と小型犬がひしめくように鳴いていた。

 悪徳ペット業者の存在は以前から指摘されてきた。昨年には改正動物愛護管理法で、業者は販売困難となったペットを終生飼養することが義務づけられ、保健所は業者からの引き取り依頼を拒否できるようになった。だが逆にペット遺棄は増えたともいわれる。

 今回、木村に犬を引き渡したのは愛知県知多半島で犬の繁殖業を営む60代の女性ブリーダー。どんな人物なのか。

「6年ほど前にペットショップの掃除のパートに雇われたがすぐ辞め、繁殖経験はほぼないまま次にパートで勤めた店を譲り受け、100匹ほど養っていた。動物取扱業の資格は短い実務経験でも簡単に取れるのです」(近隣関係者)

 本人に聞くと「預けたのは80匹でなく90匹。以前に木村さんから預かった約30匹も含まれ、皮膚病の子も結構いた。私の出した中にもヘルニアと病気の子がいた」と説明しながら、どこか他人事。

「年金を取り崩しながら店の家賃や費用を払っていたら、主人から店をやめるように言われたんです。6年前、地元の販売イベントで知り合った木村さんに犬の引き取りを相談したら『あ、いいよ』と。100万円の振り込みを確認すると29日夜に引き取りに来ました。ニュースを見て『ウチの子たち大丈夫?』と電話したら木村さんは『ああ、元気にしてるよ』と答えていたのですが……」

 犬たちの亡霊が鳴いている。

・参考ブログ:トレーナー金子真弓のhappy life with PUPS「小型犬の大量遺棄とペットショップ 」
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