多頭飼育飼育崩壊時の「暫定的な一時預かり」

 地域社会単位で、「暫定的な一時預かり」を地元で手配出来る体制を整備していくといいでしょうね。
 建物の所有者が場所だけ提供し、外部がケア体制を整えるケースはよくありますが、偶々特定の人達が動いて可能になる場合です。個人が遠隔地の悪質な保護団体を招き入れてしまう場合もある。長距離輸送はなるべく避けたほうがいいんです。
 ネットワーク体制の確立には、愛護センターや愛護団体だけに負担を背負わせず、動物関連産業、動物愛好家等を巻き込んだほうがいいですね。個々の保護活動団体がそうしていますが、無知な預かりさんに平気で犬猫を突っ込んでいく団体もある。公の性質を持たせたコミュニティー・ネットワークには地域社会の目が行き届き、保護動物が受ける二次被害を未然に防ぐ効果があります。



元サロンに小型犬 愛護センター保護 愛媛
日本テレビ系(NNN) 12月5日(金)21時49分配信

 愛媛県松山市内の元ペットサロンに小型犬が数匹残されていることがわかり、県動物愛護センターが保護した。

 保護されたのは、松山市内の元ペットサロンに残されていたパピヨンやチワワなど小型犬計7匹。管理会社によると、経営者は体調不良のため店を閉め、今年3月に建物を売却したが、「引き取り手が見つからない犬は見つかるまでここに置かせてほしい」と経営者が世話をすることを条件に残していたという。

 愛媛県動物愛護センター・重松徹利業務課長「(動物取扱)業としてではなく、個人のペットとして飼われているのか、まだ判断がつきかねますので、どこが動物を収容するかということについて、暫定的に動物愛護センターで一時預かりをすると判断しました」

 県動物愛護センターが保護した犬については、えひめイヌ・ネコの会が引き取り手を探していくことにしている。



<おまけの動物ニュース>

 こちらは今年3月のニュース

 信頼関係が崩壊すると猫も態度を変える。敵対する猫は野獣の破壊力だ!
 そういう関係になるのを常日頃から避けなきゃ。
 尻を蹴っちゃいけないわね。ちょっと、お父さんの飼育者としての適正を疑う。
 物言えぬ猫、日頃、抑圧されていた不満が一気に爆発しただけかも。
 赤ちゃんの頭を噛んだわけじゃないんでしょ?引っ掻くのも引っ掻き方がある。
 気安く尻を蹴飛ばしたりして欲しくないね。猫飼うのやめらんせ!
 猫は愛護団体に預けて、この程度なら一緒に暮らせる人が見つかるから。

 ・・・・もっとも、人間で言うならヤクザ気質の猫の可能性もありますね。
 猫は善良なものに生き延びるチャンスがあるというだけで、すべからく善良とは限らない。。
 人間様もそうであって欲しいですね(咳払い)。

猫が逆ギレ、人も犬も逃げだし…警察出動の大騒ぎに

 米オレゴン州の民家で、赤ちゃんの顔をひっかいた飼い猫の尻を父親が蹴ると猫は逆上し手が付けられないほど凶暴に。両親と赤ちゃん、飼い犬までもが寝室に避難したが恐ろしさから出られず警察に通報した。現地メディアが伝えた。

 大きなうなり声を上げながら興奮した猫の体重は10キロ。「暴れ犬で出動したことはあるが、暴れ猫で現場に急行したのは、この20年間で初めてだ」と警察関係者もびっくり。警官が到着すると台所を逃げ回り、冷蔵庫の上に登ったところで捕獲された。(共同)
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