どうぶつ基金・佐上との係争:何もしないもう一人の被告

 現在係争中の損害賠償請求事件で、佐上は私とSさん(「AA」を告発しました」)の2名を訴えています。Sさんは私の記事をリンクしたので訴えられている。佐上は訴えの焦点を絞り、他の事は取り上げていません。自ら泥沼に飛び込む真似はしていない。訴えのコツとして大変、勉強になりました。ちょっと真似してみたくなりますね(笑い)。

 裁判開始後、Sさんは主張らしい主張は何もしていません。せいぜい、ブログのアクセスが少なく、影響力はないと証書を添えて提出したくらいです。本人も含む証人申請もしていない。無論、陳述書も提出しない。Sさんの代理人に、高島市の期成同盟の陳述書をそちらから提出するようお願いしたのですが、断られました。
 高島は、Sさんからの依頼ならともかくも、「仲市のためには何もしない」と私に回答してきています。Sさんとは十数回会っているので、Sさんの申し入れならば検討しないでもないという状況でした。
 それをSさんの代理人は端から取り合わなかった。
 代理人は広島ドッグパーク事件や「原告の会」、鎌田さんの名前も初めて聞いたと言っていました。

 そうですか。
 その後、私はこちらの提出書面をSさんの代理人に送らなくなった。
 督促に対し、
 『拝復 師走で忙しなくしております。
  元々別件の事件ですし、当方と係争方針も全く異なります。
  提出した書面を交わす意味が余り無いように思います。
  申し訳ございませんが、今後は裁判所に請求して頂けませんか?

  宜しくお願い致します。』

 更なる督促に、
 『私が裁判所に確認したところでは別事件です。
  刑事も別事件として扱われました。
  共謀して佐上の事を記事化したのではありません。
  本件請求原因となった私の記事を篠原さんがリンクなさったのは、篠原さんが独自の判断でなさった事です。その判断については、私の関与するところではありません。

  以上です。』
 
 裁判所から電話が来ましたが、私からは送らない旨、伝えました(裁判所を通せば取れます)。
 高島の証言を得るのに、Sさん側が非協力的だったので、維持してきた関係が崩壊した事。これではまるで「ただ乗り弁護」で、非常な不快感を禁じえない。Sさんは、「原告の会」や高島の期成同盟メンバーのエンジェルズ告発に積極的に協力していた事。資料を何も提出しないのは、持っていないのではなく、持っているものを故意に出さずにいる事。この期に及んで(裁判が始まっているにも拘わらず)Sさんのこういう態度は私には不可解であり、これ以上こちらの準備したものを送るつもりはない。制度上、規定されている相手方の権利についてまでとやこう言うつもりはないと、付け加えました。

 現行法では訴えの主観的併合は許容されていて、本件訴訟も同一手続きで共通審理で行われています。
 ただSさんが、うっかりリンクした以上のものがあってリンクしているのは疑いのない所です。 佐上に対する疑惑は定着していて、それも1箇所から出ている疑惑ではありません。「原告の会」実働メンバーや高島住民の間では、ネットには出さない情報が共有されていました。Sさんも共有していたので私の記事をリンクしたのですが、私は当時、彼等の内輪の情報は共有していませんでした。私が情報を入手したのは広島ドッグパーク以前ですし、入手経路も異なります。エンジェルズ告発とは関係のない所で、佐上疑惑は定着していたのです。

 Sさんは『「AA」を告発しました』の更新を止めていましたが、今見ると久々江さんのエンジェルズ告発に触発されて更新していますね(笑い)。
 『この方にリスペクトなのであります』 、大それた(?)発言に、『久しぶりにコピペするとドキドキするのは、私だけでしょうか・・・』。ああそうだ、あんただけだよ!いっそ黙っちょれ!
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