やまゆりファーム・岡田久子氏、提訴取り下げ

 岡田さんが訴えを取り下げました。
 「希望の牧場」側の答弁書で、岡田さんの訴えは粉砕され「裁判」の体をなさず。
 完全敗訴なんてものじゃない、完璧な恥晒しで終了。

やまゆり“身勝手”裁判のその後・・
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<施設利用妨害禁止仮処分命令申立事件>

趣旨:
「債務者(希望の牧場)は、
債権者(やまゆりファーム)の別紙物件目録記載牧場及び施設についての
占有、使用を妨害してはならない、との裁判を求める」

補足:
物件とは、希望の湯やボラハウス、岡田部屋のこと

『 やまゆり牛の元の畜主、N農家さんとつい先日、お会いしてきた
「岡田さんから1ヶ月前、
“希望を出たいのでどこかよい場所を知らないか”旨、電話がありました
いろいろあたってはみたけれど、結局みつかりませんでした」(N農家さん)

空いた口が塞がらなかった

被災地に勝手に乗り込んできて、被災農家に散々な迷惑をかけ、
またまた身勝手な理由から元の畜主を巻き込む、、
そのやりかたにひととしての心はあるのか

高齢で心臓病を患っているN農家さんは、
泣く泣く、それこそどうしようもなく、自ら、牛飼い人生を終わりにして、
その余生を避難先で奥さんと二人きりで過ごしていたのにだ

N農家さんは、わたしたちの前で泣いた
「どんな理由があるにせよ
岡田さんのやってることはひととして許されない」(N農家さん)

牛の世話もしない、餌も集めない、
そんなやまゆり岡田のここまでする動物愛護って何?
終生飼育って何?
岡田って何なの? 』


 18日の別件調停も、「希望の牧場」側の答弁書で、調停そのものが無意味になり消えてしまう。
 これで岡田さんには、もう逃げ場が無い。
 自分で公言したことの始末をつけなければならない。
 体面の取り繕いようがない。ここまで自分を追い込んだのは、他ならぬ岡田さん自身だ。
 最後の忠告。
 やまゆりファームの牛達を、「希望の牧場」さんに正式にお願いして身を引くこと。
 やまゆりファームの口座残高は、領収書添付の会計報告を添えて「希望の牧場」に引継ぐ事。
 詐欺で訴えられるような真似はしないこと。
 サラ・ネットワークの谷田が無事にすんでいるから、私も・・・なんて考えないほうがいい。あんた、告訴されるよ!
 愛護の世界では、岡田さんはもう終わっています。
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