埼玉県内のペット遺棄事件

 保護は簡単。相手構わず譲渡するならそれも簡単。
 適正譲渡先は極めて限定されている。人口の統計はペット数の統計よりはるかに正確である。
 ペットの殺処分ゼロを目指すなら、生産頭数を調整する起点となる数字を人口の統計に求めるべきなのだ。
 殺処分ゼロ計画の基礎になるのはそれだ。
 総務省の発表した、2013年10月時点の人口推計によれば、65歳以上が総人口の25%を超えた。
 生産年齢人口の貧困層率やら失業率やら併せ鑑み、シュミレーションしてみて!


埼玉)県内でも小型犬48匹遺棄 昨秋以降、県警が捜査
朝日デジタル 2014年12月17日

 栃木県で犬の死体が大量に見つかった事件などで、ペットの虐待問題に注目が集まるなか、県内でも昨秋以降、チワワなどの小型犬があわせて48匹遺棄されていたことがわかった。いったい誰が捨てたのか――。県警は動物愛護法違反の疑いで捜査を進めているが、解明には至っていない。

 さいたま市動物愛護ふれあいセンターによると、最も多く見つかったのはさいたま市の秋ケ瀬公園。昨年10月~今年7月にチワワばかり、累計で33匹捨てられていた。3匹は保護前に死んでいたが、30匹は動物愛護団体へ引き渡された。

 多くは推定2~5歳の成犬だったが、7月には捨てられた犬が公園で生んだとみられる生後1~2日の子犬5匹も見つかった。同センターの担当者は「子犬は高く売れるので、ペット業者ならば妊娠中の母犬は捨てない。一般の人が捨てた可能性もある」と話す。

 県生活衛生課によると、さいたま市に隣接する朝霞、志木両市の河川敷でも6~7月にチワワ計6匹が、東松山市でも7月にチワワやポメラニアンなど9匹がそれぞれ見つかっているという。

 遺棄された犬のうち23匹は、狭山市の動物愛護ボランティア団体「Happy Paws(ハッピー・ポゥズ)」(狭山市)が引き取り、新たな飼い主に紹介している。代表の青木かつえさんは「遺棄された犬は保健所で処分される。捨てる人は許されない」と非難したうえで、「次の飼い主が見つかるまで、公的組織で一時保護する仕組みを作ることも必要ではないか」と提案している。


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