やまゆりファーム:1月中に新提訴の発表、移転と飼育放棄問題はスルー

 やまゆりファーム更新。
 「支援者の皆様へ / 2015-1-21

 性懲りもなく、1月中に改めて提訴するそうです。
 移転の話はスルー、3ヶ月に及ぶ飼育放棄問題もスルー。請求されないのを良い事に、その間のやまゆり牛の飼料代もスルーです。信じられない!都合の悪い事実はみな無視して、相変わらず頑なに自分の正義を追及すると主張しています。しかも、岡田さんが「問題」にする金額が段々大きくなっているそうです(笑い)。

 「希望の牧場」 は、先に岡田さんが取り下げた調停や訴訟において、答弁書で”お金は一銭も請求しないから、やまゆりの牛を連れて出て行ってくれ”と回答している。移転すると頑なに主張したのは、岡田さんなんですよね。吉澤さんが岡田さんとやまゆりの牛達を案じて説得したのを受け入れず、移転を決めたのは岡田さんです。移転先がみつからなくて、移転の話に一言も触れず飼育放棄を続けているのも、岡田さんです。

  茂木 健一郎さんが、先日起きたイスラム国の日本人人質事件をコメントしています。
 「イデオロギーよりも、生命の方が深い
 その中で、『本来の「敵」は、私たちの生命の豊穣から離れて、一人歩きしがちななにものかにあるのではないか。』という言葉は、誰もが繰り返し自分自身に言って聞かせる価値のある言葉です。
 社会制度を濫用した岡田さんの提訴の仕掛けは、まさに『生命の豊穣から離れて、一人歩きしがちななにものか』に他ならない。

 「希望の牧場」は、養う300からの口を最優先にしてぶれない。岡田さんの”係争ごっこ”に対抗して、じゃ法廷で岡田さんを完膚なきまで叩きのめしてやろうと燃え上がって来ない。「希望の牧場」の人々は「生命の豊穣さ」が奪われた土地で、「生命の豊穣さ」に根ざした営みに奮闘している。
 「希望の牧場」と岡田さんの差はそこにある。岡田さんは自分の「正義」に熱中して、飼育放棄した。岡田さんが養うべき60頭からのやまゆりの牛達の命を繋いでいるのは、「希望の牧場」だ。どちらが「生命の豊穣」に立っているか、余計な説明はいらない。勝負は既についているのである。


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