【高崎市山中の小型遺棄事件】通報者が遺棄犯の疑い

高崎・犬遺棄の情報はうそ?  繁殖業者を聴取へ
上毛新聞(群馬県) 2015年1月27日

 高崎市の山中で昨年、小型犬が相次いで捨てられたとされる事件で、発覚のきっかけとなった「犬が捨てられている」という通報が虚偽である疑いが強いことが26日、分かった。この通報が同市への偽計業務妨害容疑に当たる可能性があるとして、県警は近く、通報した犬の繁殖業者から本格的に事情を聴く。関係者によると、昨年、市内の山中にある繁殖業者敷地内に小型犬が捨てられているとの通報があった。しかし、実際はこの繁殖業者が、自身が所有する犬を、誰かが捨てた犬かのように装って市動物愛護センターに引き取らせた疑いが持たれている



 動物愛護分野で起きるトラブルや事件、告発を検証すると、多くの「嘘」が見つかる。
 通報の嘘だけじゃなく、告訴状にも嘘を平気で書くんだから。
 「警察も馬鹿じゃないですから」とおっしゃいますがね、頭いいとはお世辞にも言えませんわな。
 悪質な常習犯には、「虚偽告訴罪」を法令通り、厳密に運用しては如何かと。

 時間がないので、ここで止めとく。
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