【高崎市山中の小型遺棄事件】自作自演の容疑で逮捕

 【高崎市山中の小型遺棄事件】通報者が遺棄犯の疑い 続報

 この「自作自演」の嘘は、保護活動の人達にも多いです。
 持て余した猫を(譲渡先が見つからない、「突っ込み先」といっていましたが、厄介払いする先が見つからない)、餌付けをしている人の「餌場」にこそこそ隠れて放す。
 「活動実態なんか、どうだってええやんか・・」という自称保護活動家にはご用心。



<捨て犬>「自作自演」の繁殖業者を逮捕 群馬県警
毎日新聞 1月27日

 飼育していた犬を「捨て犬」と偽って群馬県高崎市に保護させたとして、県警は27日、前橋市国領町2、繁殖業、関崎智之容疑者(50)を偽計業務妨害容疑で逮捕した。関崎容疑者は高崎市の山間部で犬を繁殖させて販売しており、県警は、繁殖に使えなくなった老犬の処理に困っていたとみている。

 容疑は昨年8月、同市動物愛護センターに「自分の繁殖場で、誰かが3月に3匹、8月に8匹の犬を捨てた」とうそを言い、自分が飼っていた小型犬6匹を保護させ業務を妨害したとしている。「逮捕は理解できるが容疑は否認する」と話しているという。

 県警生活環境課によると、保護させたのはシーズー4匹▽アメリカンコッカースパニエル1匹▽パグ1匹。このほか、9月26日にもチワワ3匹を同様に引き取らせていたという。

 県警は当初、動物愛護法違反(遺棄)容疑を視野に捜査していたが、「保護された犬は自分が関崎容疑者に譲った」と話す人が現れ、犬のDNA鑑定をした結果、うち1匹が関崎容疑者が飼っていた犬と判明した。2013年9月に改正動物愛護法が施行され、自治体は業者からの犬や猫の引き取り要請を拒否できるようになった。【尾崎修二】



 
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