【東京・大田区 野良猫虐殺事件】所有権のない個人の殺処分は、動物愛護法違反

 ブログ先行で追及されていた野良猫虐殺犯人の初公判が開かれ、久保木信也被告が起訴内容を認めました。
 起訴事実は残念ながら、被告が地面に叩き付けて殺した(被告によれば”介錯”)1匹だけです。
 報道だけでは詳細が分からない。誰か傍聴して記事をアップしてくれるといいのですが。
 私が知りたいのは、久保木被告の供述や口頭弁論です。

 言うまでもなく、個人に野良猫処分の権限はありません。



猫死なせた罪「生きていてもふびん」
NHK 3月13日

 東京・大田区で去年、40匹余りの猫が死んでいるのが見つかった事件で、このうちの1匹を死なせたとして動物愛護法違反の罪に問われている会社員の初公判が東京地方裁判所で開かれ、被告は起訴された内容を認めました。

 東京・大田区では去年4月から9月にかけて、40匹余りの猫が死んでいるのが見つかり、このうちの1匹を死なせたとして埼玉県川越市の会社員、久保木信也被告(33)が動物愛護法違反の罪に問われています。
 13日、東京地方裁判所で初公判が開かれ、被告は起訴された内容を認めました。
 検察は冒頭陳述で、「被告は去年4月ごろから、『野良猫は生きていてもふびんなので猫が好きな自分が死なせるべきだ』と考え、農薬などを混ぜたキャットフードをまくようになった。そして猫がもがき苦しむ様子を見て、『自分で介しゃくしてやろう』と思い、地面にたたきつけた」と指摘しました。



猫殺害の男初公判 40匹超の死にも関与か
日本テレビ系(NNN) 3月13日

 去年9月、東京・大田区で猫を地面にたたきつけて殺すなどし、動物愛護法違反の罪に問われた男の初公判が開かれ、「事実の通りです」と起訴内容を認めた。

 会社員の久保木信也被告(33)は去年9月、東京・大田区の駐車場で猫1匹を地面にたたきつけ殺した罪などに問われている。13日の初公判で、猫1匹を殺した罪について久保木被告は、「事実の通りです」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「被告は、寿命の短い野良猫は生きていても不びん。猫好きの自分が猫の数を減らすべき、だと考えた」と述べた。

 また、大田区では去年、40匹を超える猫が不審な死に方をしているが、検察側は、「久保木被告が農薬入りのえさをまき、猫の数が減ったことから、殺すことができていると感じていた」と不審死への関与を指摘した。.


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