【京都市動物による迷惑等の防止に関する条例(案)】第9条第2項に規定する基準

 妥当な新制度だと評価しています。
 たちの悪い自称地域猫活動の人達ほど嘘つきで、こそこそと苦情に真正面から向合おうとせず、ネットでバッシングを煽動するだけで、問題から逃げて来たのが実態です。十年、二十年、そうして逃げてきた、その結果です。そういう長年の実態の後を追う形で、今回の条例が策定され、近い将来、現場ボラさんの質の篩い分や、全体の底上げに繋がる事を期待しています。猫ボラを誰もが自称出来る、今の状況がおかしいんですよね。

 地域の野良猫問題の集会は各地で開催されていますが、猫ボラさんと地域住民と、均衡の取れた集会って皆無です。笑い。ペット法塾なんか一方的な主張するだけでしょう?主張の異なる双方の均衡の取れた集会一つ、よう開かんのですよ、市民活動を自称する側は、力量不足を認識すべき。「好きにやらせて」と主張して、長年好きにやらせて貰った、その結果が規制です。

 ・京都市動物による迷惑等の防止に関する条例(案)第9条第2項に規定する「適切な給餌の方法に関し市民が遵守すべき基準」について



野良猫餌やりで基準案 京都市条例案、届け出制創設も
京都新聞 2015年 3月16日

 京都市が開会中の2月市議会に提案している「動物による迷惑等の防止に関する条例案」に関し、市は16日、条例案で市長が定めることができるとしている野良猫などへの適切な給餌方法の基準案を明らかにした。また、地域で餌やりをする場合の新たな届け出制度を創設する考えも示した。

 基準案は、条例案が定める不適切な餌やりが続いた場合の罰則規定について、地域で野良猫を適切に管理している人たちにまで罰則が及ぶとの懸念が多くの市民らから寄せられたことを踏まえ、市が考える適切な餌やりの内容を明確にするため作成した。野良猫を地域住民を含む複数人で管理するよう努め、一定期間の間に避妊や去勢手術を行うことなどを盛り込んだ。

 新設する届け出制度は、基準案の内容を守った上で、管理する住民らが市に届け出る仕組み。餌場に管理頭数や給餌の時間、届け出番号などを明記した掲示を行うことができる。市の保健センターは、近隣住民から苦情や問い合わせがあれば制度や趣旨を説明する。管理者が周辺住民に影響を及ぼす方法で餌やりをした場合は助言や指導を行う。

 新制度では、複数の地域住民で野良猫を世話する市の「まちねこ活動支援事業」で、町内会長らの同意が得られなかったり、管理する住民が複数集まらなかったりするケースでも、適切な方法であれば餌やりができるようにする。
 市は16日の市議会教育福祉委員会で基準案と届け出制度の内容を示した。委員の「届け出をせずに餌やりをしている人たちはどうなるのか」との質問に、「届け出は任意性。届け出しなくても適正にして、周辺住民に影響を及ぼさなければ(条例案の)勧告や命令の対象にはならない」と答えた。


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