【緊急災害時動物救援本部に対する不当訴訟】2015/3/25 口頭弁論

 昨日、口頭弁論があった。

 原告側は裁判資料を公開していますが、訴状と答弁書がアップされた後、更新は止まっています。
 「緊急災害時動物救援本部|提訴について
 口頭弁論終了後にまとめてアップすると、山崎ヒロ氏がおっしゃっていたので、近い内、更新されるでしょう。

 原告のお一人と数日前に、少しゆっくりお話しました。私はこの提訴には批判的ですし、Hさんは「現場」で活動してきた誠実な「本音」の部分で原告参加していますから、訴訟に関して対立する立場ですが、気持ちよくお話しする関係です。Hさんは、私が親しく交流していた団体主宰者と同じ地域で活動してきた。問題のない活動家と分かっていたので、私は残念な思いがあった。Hさんは何年も前から「鳥の広場」を読んでらしたので、私が本部批判記事を書かないのが信じられない思いもあったようです。何を優先させるか、何に視点を置くかの相違ですね。

 いろいろお話を伺う中で、私は現場を離れた年代層が、出来る事は何だろうなと考えていました。40代、50代前半は現場で中枢を担う年代層です。犬猫保護に関しては、60代はサブに回り、お手伝いするのが賢明です。現場世代は生き物の世話に忙殺され、時間がない。 
 多くの動物愛護団体主宰者、ボランティアさんは気持ちの良い、誠実な人達で、こじんまりした個人的なネットワークを持っていますが、より機動力のある信頼のおける広域ネットワークがあればいいと思っている。でも、そんなことに割く時間がないんですね。 
 それで、ネットワークのお誘いがあると、ちょっと期待もあって安易に参加するのですが、「何か方向性が違う・・」と感じて、離れていく。その繰り返しです。「全国動物ネットワーク ANIMAL NETWORK JAPAN」なんか烏合の衆で、参加団体リストは不正確です。体裁のためにかたっぱしから声を掛けて、増やしていったのですが、実体がなかった。随分、抜けてしまった団体がありますが、リストはそのままになっている。京都市告発なんかやってる前に、自分とこのサイトを手直ししなはれ。

 実体があり、実効性が明確な組織だったネットワークが存在しない。小回りのきく機動力のある草の根ネットワークが、外からも見える形をとって存在すれば、救援本部も協働しやすいが、ボラさん達は逆に、本部にそういう存在であれと要求していた部分がある。完全にボタンの掛け違いです。
 「無意識かもしれないけど、あなた方、本部に”お父さん!お母さん!先生!”みたく、勝手な関係性を設定してない?それが提訴の形になったとか?」と疑問を投げかけると、そう、そうです!と肯定するんですね、「それ、通らんぜ、そういう関係じゃないもの」。・・・まぁ、しかしそういう強い思いがあったちゅうことは、受け止める必要がありますね。
 どや、OB世代、一肌脱がんかね?
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