やまゆり・岡田の協力者は、引退馬レスキュー関係者を自称

 4月4日、岡田と協力者のカップルが、アポなしで「希望の牧場」を不意打ち。
 家畜車はたった1台。何頭積めるん?
 全60頭引取る気はなく、しかし何が何でも数頭の牛を手に入れなければ、ボランティア・ビジネスのお店がはれない?

 カップルは「引退馬を育てている」と自己紹介したが、名前を名乗ることは拒否。
 ここら辺りで、もう変な人。
 カップルは、弁護士費用を出したのは自分だと言い、あの弁護士は失敗だったとのたもうた。
 いや、大体、無理筋案件だから失敗したんじゃない?
 他人のせいにしちゃダメよ。企画が失敗だったんじゃない?
 ますます変な人!

 男の方は、牛を引き渡さなければ、払うべきものを払わんぞと恫喝したそうです。
 なして、あんたが、それを言うかね?
 岡田が切羽詰って叫ぶのなら未だ分かるよ。
 立ち入った口をきく、お宅だれ?
 完全に変な人!

 それに第一、希望の牧場は「一銭も請求しないから、(2014年)年末までに立ち退いてくれ」と回答済みだよね?
 岡田はそれに対して回答せずスルー。
 4ヵ月後にいきなりやって来て、牛を積めときたもんだ。
 おや?独立を望んだんじゃなかった?自立の第一歩は、牛の移動から。
 吉澤さんに伺うと、牛飼いは出荷で毎月のようにこなす日常業務。
 それが出来なくてどーする?

 支援金のために数頭はどーしても必要。
 数頭手に入れたら、あとは用がないんだと思う。
 第一、行政が許可しない。
 正直に、「数頭だけくれ、でないと被災牛レスキューが出来ない!」とは白状しないでしょう。
 しかし、4月4日の状況が端的に語るのは、そういう本音です。
 1台の家畜車に積めるだけの牛だけでいい、ちょーだーい。
 牛を手に入れた後は、行政の許可が下りないので、残念ながら云々とでも誤魔化す算段?
 許可が下りないのは嘘じゃないしね。筋書きはそんなところじゃないですかー?

 移動にさえ、岡田は人手を集められなかった。
 作業に「希望の牧場」を当てにしている。そんな筋合いがどこにある?
 「支援者の皆様へ」と格好つけていますがね、やまゆりファームなんて実体はなく、岡田個人ですよ。
 「市の許可はとった」と、直ぐにばれる嘘を平気で言う、一人やまゆり。
 企んでいるのは、被災牛に乗っかった愛護ビジネスです。
 岡田の下では、牛は守られない。
 犬でさえ、岡田はご近所とトラブルを起こし、希望の牧場でもトラブルを起こした。
 トラブルを起こす都度、悪いのは常に相手方で、訴訟を起こす。ご近所を訴えると、牧場を休んだ事もあるそうです。
 岡田の言動は、愛護ビジネスに共通の行動パターンです。

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 犬猫、牛、そして馬を対象とする事例も少なくないようです。
 FBで見つけた記事を以下、転載します。



2015年2月4日

 ちょっと吐き出させて下さい。
 しばらく前から、もう見たくなくて非表示にしていたある馬関連の団体があります。
 今日ひょんなことからそこの団体について知人から連絡がありました。

 もう、本当に嫌。
 最低限でいい。餌、爪切り、厩舎に敷物、お願いだからちゃんと馬を飼って欲しい。
 うちは可哀想な馬を保護しています!こんな素晴らしい活動をしています!
 じゃあ、お金もなくその日暮らしの綱渡り状態で無計画にただ可哀想だから馬を増やすのは如何なものか。

 普通の大きさのサラブレッドに1日たった3.5キロだけのヘイキューブ。ずっと切ってないスリッパみたいな爪、突然容易に寝起き出来ない高齢馬。高齢馬が食べれないのにしっかり噛めないと身体に悪いとふやかすことすらしないヘイキューブ。
 的外れにも程がある。
 食えなきゃ生きて行けません。
 保護と称しやってることは一歩間違えば虐待だ。
 せめて最低限だけで良い。お願いだからちゃんと飼ってあげて欲しい。
 その場だけの感情でヒーロー気取りかもしれないけど、無計画に馬を増やすな。
 その前に今いる馬をちゃんと食べさせて、必要な医療を受けさせて、まず目の前の馬から助けないでどうするんだろう。

 肉にされる馬は五万といる。その中から代表が気に入った馬を可哀想!助けてあげる!選んで集めて、うちは大変です、力を貸して下さい(お金か餌を送って下さい)。
 違うくないか?
 どんだけ無責任なんだ?
 馬の命を軽視してないか?
 犬猫だってここまで軽率にレスキュー出来ないよ。犬猫ですら。

 今日連絡をくれた人も、動物愛護とレスキューと虐待の境目は難しいと話していたけどまさにその通りだと思う。
 餌、爪切り、敷物、まず最低限で良いからちゃんと飼って欲しい。
 それって、馬に特別なスペシャルコースですか?
 私はそうは思いません。生き物を飼うなら当たり前のことだ。
 こおいう上部だけの馬が好き❤️ 馬が可愛い❤️ 馬を助けてまーす❤️ がなにより大っ嫌いだ。それを祭たてるだけの周りにもものすごい違和感。
 本当に馬が好きなの?
 好きなのは馬の形したお人形さん、もしくは馬が好きって言ってる自分では?
 海外ならそこの馬はレスキューされてます。

 餌がありません!
 餌が買えません!の後は餌が手に入りません!だとか。
 毎日計画的に餌をあげて、毎月計画的に餌を納品していれば、餌はあります。
 うちでも毎月2トンは納品しますが滞りなく入っています。
 綱渡りのような管理をするから餌に困るのです。
 ましてや、相手は馬。生き物で命にかかわる大事なことです。ずれすぎるにも程がある。
 無責任に馬を飼うな。
 餌だけでもちゃんとあげて欲しい。

 あまりに腹が立ったので吐き出してスミマセン。 
 耳に入るだけで嫌で嫌でしょうがありません。
 馬は自分で痛い、かゆい、苦しい、しゃべれません。
 人間の都合のいい身勝手な解釈はやめて欲しい。本当に馬が好きなら、、、

 ちなみに、その団体は支援金等を集めるにあたり馬の餌代だけで一頭毎月最低3万はかかりますと語っていますが、1日3・5キロのヘイキューブで一頭一カ月3万円の餌代ですよ。
 うちは500キロのサラブレッドでUSチモシーとカナチモ組み合わせて粗飼料だけで1日12キロ、濃厚飼料1キロ未満にチャフヘイジ、ビートパルプ、塩、ビール酵母をあげて一カ月一頭3万円行きません。
 この辺りの発言でもとてもまともな人がやってるとは思えません。
 ちなみに、イネ科の粗飼料は、基本的には乾燥桶を満たし切らさないことが基本的な考え方ですのでうちは決して多い量ではありません。

 馬が好きってなんですか⁉️



2014年9月25日

 世界馬福祉協会
 競馬のルール改正。これから開催される東京オリンピックでの馬輸送、検閲の問題。ジャンルを問わず耳にする事も多く馬産業、世界の馬達に取って影響力があり力のある団体であることが分かります。

 馬の福祉とは何を当たり前にするべきか、何が虐待にあたるか。
 馬文化も進んだ馬との歴史が深い国と比べて日本での馬の常識は世界の非常識な部分がまだまだ多くあります。
 英語のページですが、翻訳サイトなどを使いながら原文と比較し見て行けば英語が得意じゃなくても大まかな内容はわかると思います。
 馬の性質に対する理解や、ベースとなる考え方を知らないままだと、よかれと思ってやっている事や飼い方でも虐待になる事もあります。

 日本でも馬と言う動物に対しての理解が広く深まること。その中で、馬術も競馬も発展していくこと。
 二度と島根の馬虐待事件のようなむごい事がおこらないように、馬を愛して見守る沢山の目が正しい方向に導いてくれるようになる事を願います。日本語で「世界馬福祉協会」で検索しても、ニュース中心だったのでFacebookでシェアしました。

 以下、長くなるので興味のある方のみ読んで頂ければと思います。
 犬猫などの身近な動物では、沢山の団体がその道標になるような指針をわかりやすく説明された物が多くあります。支援したり、拡散する側の責任として詐欺まがいの団体や動物愛護と称したネグレクトやアニマルホーダーを見極める必要性がある事を発信しているサイトも多くあります。
 馬の場合、JRAや日本馬事協会から発信されている馬のアニマルウェルフェアなるものがありますが、諸外国の馬福祉を啓発する情報と比べ馬を知らない人には分かりづらく基本的な馬と言う動物への理解を得るには全く足りない内容に感じます。

 馬が可愛い、馬が大事。それはきっと同じ。でも、馬の福祉や愛護を訴え活動する団体の馬が、容態の悪い馬が居ても必要な獣医療も受けさせることが出来ない。
 どの馬も最後にいつ削蹄されたのかわからないようなスリッパ状態の蹄。
 寝起きがしずらくなってる馬の寝床に敷料は一切なく。また、倒れました、頑張って!皆応援してるよ!
 でもちょっと待って、そんなに伸びすぎた蹄では容易に立てないよ。
 何度もそおいう事があった?駆虫はいつやりましたか?
 色々混ぜてご飯をあげています!
 でも、活動記録を見る限りもう長いことあまりに酷くあまりに痩せすぎている馬達が居ます、対象的に太り過ぎのポニー。
 おじいちゃん馬なのは分かる、だけどあまりにも巻き上がったそのお腹と骨だらけの体型は最低限の必要量すら満たされていようにしか見えません。駆虫はやってますか?
 真夏の炎天下、日陰になる建物の入口は殆どが閉められ居る馬達全てが日中の直射日光と暑さから避難できない。

 餌代が大変です!じゃあ、何で馬を増やすんだろう。新しい馬を受け入れる前にまず今飼っている馬の飼養環境を金銭的にもきちんと整えることが出来て(必要な量の餌、定期的な削蹄、計画を立てた駆虫、予防接種、獣医さんの診察受け必要な治療を受けさせれるように)から次の事が出来るのでは無いか。

 野生の馬はずっと外にいるし、削蹄だってしなくても大丈夫ですよね。
 それは一日十数時間、何キロも移動しながら歩き、ずっと草を食べているからです。
 柵で囲われた場所と違い暑かったら日陰を求め、寒かったら身を寄せ合い、自分で場所雨風避ける場所を選ぶ事が出来ます。
 立っている場所だってすぐにぬかる泥々な所ではないはずです。

 又、サラブレッドの場合は「馬」と言っても人の手で改良に改良を重ねて作った馬です。犬ではドーベルマンやシェパードなどを例に取っても重ね続けた改良のせいで内臓の構造は生まれながら窮屈で無理があること。その為胃捻転などの疾患には犬種の特性として注意が必要な事は愛犬家の方が広く知ることだと思います。
 草だけでもコロコロした体型を維持できる中間種や粗食に耐える地域で発達して来たポニー達。太い神経や燃費の良さ、身体の丈夫さ、強さ。立派で深い蹄。どれを取ってもサラブレッドととは大きく違います。
 運動しない場合の一日の基礎代謝、必要なカロリー、大きく違って当然です。

 犬でも、柴犬やボーダーコリー、はたまたドーベルマンやグレートデン、グレイハウンド、プードル、チワワ、本来持った性質や、発達して来た地域。用途やそれに伴う改良や、あまり改良されてない犬種。種類やルーツにより全く異なるのは馬も同です。
 馬事先進国と、日本の馬の歴史を比べてみた時。
 ギリシャ時代、貴族の趣味が馬術の始まりといわれています。その頃日本は縄文後期。
 ローマ時代、戦争において馬の質や量が軍勢が国の行く末を左右する為馬の改良が始まります。日本はそれからまだあと古墳時代、馬を飼い始めました。
 1572年オーストラリアにスペイン乗馬学校が設立されました日本は安土桃山時代。
 1763年、フランスにソミュール騎兵学校が設立。後のカードルノワールソミュールフランス国立馬術学校です。日本、江戸時代です。
 馬を取り巻く環境も、国立種牡馬場もあれば、馬を取り巻く職種は極めて多く、又その為の認定制度、あらゆる馬達の為の法制度。あげれば切りが無い程違いがあります。

 馬が大好き、でも分からなかった、知らなかっただけ。それって時にすごく、残酷なことだったりします。
 私自身、後悔した事が多くありそれが学ぶ原動力になっています。
 アニマルウェルフェアは海外の概念を丸ごと取り入れるのではなく、日本にも古くからある思いやりの心や、命が無い物に向けても大切にする事、感謝の気持ちをもつこと。そう言った思想と合わせ我が国ならではの概念を作って行くことが大切だと、そんな事を最近多く聞くようになった気がします。
 まずは、知ること、学ぶこと。そして、考えて進む事で日本の馬達を取り巻く環境がよりよい物になるようみんなで作りあげていけるように願っています。
 馬が好きで大事な気持ちは同じはず。どうか不適切な飼養環境に苦しむ馬が一頭でも少なくなりますように。

 読み辛い文章最後まで読んで頂いてありがとうございます。


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