【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請

 佐上は、私が求めた削除箇所には同意しています。
 しかし、佐上側は未だ削除要請箇所を特定していません。
 5月12日期限で、佐上側からの要請を見た上で、第二回協議に臨むことになります。
 次回協議は5月25日です。
 
 ところで、佐上は私の事は一言も書いていません。
 私が指定した佐上の記述は、夫婦が管理する「またたび獣医師団」 における次の箇所です。

 ワンライフ事件はピースハウス事件と酷似しています。
  *ピースハウスを”型に嵌めよう”とした「ペット里親会」の動機
 「事件屋」が、被害者を「型に嵌めようとして」捏造した事件です。
 佐上の誹謗中傷記事は、立派に刑事罰に該当します。時効はきていません。記事掲載中は、犯罪行為が継続していると法的には見做されます。
 ワンライフ事件の真相については別記事で書きます。

 佐上の弁護士は島田さんの証人尋問において、次のような発言がありました。
 「(佐上の事実に相違する誹謗中傷記事によって)実害はなかった(ね?)」
 このクライアントにして、この弁護士ありです 笑い。
 名誉毀損は親告罪ですから、被害者が訴えなければ事件になりません。
 事件にならなければ犯罪ではないという考えらしい。
 そういう相手だ、私が相手にしているのは!

 答弁書掲載を名誉毀損で新たに刑事告訴したと言うので、先日、芦屋署に連絡を取りました。
 今回は3人の刑事が担当しているそうです。
 「誰に聞いた?!貴女が本人かどうか分からない。」とギョッとしてました。
 こちらからも芦屋署に順次、資料提供をしていきます。
 先回、芦屋署は全く何も調べず、資料さえ受け取ろうとしませんでした。
 しかも、公判で鳥取県弁護士会を通して照会をかけた案件に、兵庫県警は回答を拒否しています。
 捜査をしない警察ほど質の悪いものはない。



1-1 2007年04月24日付「大阪府知事殿 パスツレラはどうするの?」における、「自称獣医師」の表記から「自称」を削除すること。

1-2 また同記事コメント欄の次のコメントの削除
 浅井有利子 | 2007年04月24日 13:33
 むくむくは最低の男ですね!自分が支持されていると感違いしている。
 獣医師でありながら実名で書けない卑怯者です!小心ものです!
 実名が出たら「なーんだあいつかー」「大した経験も無いくせにー偉そうに言うな!」と全国の獣医師から白い目で見られる事でしょう!予想ですが、むくむくは今回、現場に出入りしている獣医師でしょう!
 獣医師として風上にもおけない卑劣な人間ですね!現場の獣医師の顔を覚えていますが狂気のお顔の方が2~3名おられました。(これは私に解るだけです。)むくむくさん!貴方のお顔!だんだん吸血鬼みたいになってますよ!ご注意ください。


 2007年04月27日「要望書/コメント紹介」のコメント欄における次の2件。
 
2-1 大和 | 2007年04月28日 08:27
 衝撃的なニュースがが流れています。最初にブルセラ犬レスキューに着手した、愛護団体?ワンライフの代表が現場で出産した子の子犬を持ち去り、販売していたと言う事です。腰が抜けました。
 またたびさんはこのニュースをご存知でしょうか?大阪府は犬が盗まれたと被害届けを出している子だそうです。現場に入っていたボラ数名に支持し持ち出したそうです。助けるのではなく、売った。まして売り先はブリーダーとの事。
 ワンライフ代表よ!!動物愛護団体を名乗る資格などあるのですか?ブルセラで募金を集め、途中で撤退。なにやら、ブルセラ募金が1千万近く集まったそうで、必死で土地購入に走り回ってられるとか???
 ブルセラ犬を救う協力をしているのならまだしも、またたび・AAに丸投げで、全く協力に応じないとは何たる事!!』

2-2 『怒り | 2007年04月28日 08:28
  埼玉ブリーダー崩壊にまたまたちょっかいを出し、売る気?佐賀のレスキューはどうなった? 何が目的?しまださん・・・減滅しました。全ての事実を知りたいです


 2007年04月28日付「敗北です」全ページ削除

 2007年04月28日付「ワンライフが盗んだ犬はブリーダーに売られていました」全ページ削除

 2007年05月11日付「ワンライフと大阪府の協議内容について」全ページ削除


 2007年05月10日付「大阪府情報公開資料より」における次の記述:
 『上記の情報公開資料から、ワンライフ島田代表はブリーダーNに対し、「他団体の参入をストップしてくれ」と言っています。力不足のワンライフがどうしてそのようなことを要請したのか?
 私がはじめてWLに医療ボランティアの申し入れをした時(2月5日)、WLスタッフNさんは「他団体はどこも助けてくれない。」と言われたが、島田代表が他団体の協力を拒否されていたことは御存じなかったのでしょうか?
 「他団体が押し寄せて来て、全頭安楽死をさせられる可能性もある」などと、なかば脅しとも取れる発言をしたのか不思議でなりません。』


 2007年07月09日付「大阪府情報公開 裁判資料から」における次の記述:
 『また、ワンライフ島田氏が和泉ブルセラ犬救命を全面に出して多額の寄附金や支援物資を集めながら、早晩、陽性犬殺処分を事実上認め、「金が無い、力が無い、崩壊する」と大阪府に泣きつく。一方で分娩中の母犬の命の危険などかえりみず、ワンライフスタッフらが車に乗せて盗み出し仔犬を繁殖業者に売る。』


 2007年09月02日付「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部獣医師を検証 3」における次の記述:
 『※救援本部に属した日本動物福祉協会の山口女史(獣医?)は大阪府が繁殖業者Nを告発すべきだと第4回本部会議で述べている。チャンチャラおかしな話である。
 確かに繁殖業者Nは動物虐待を犯した。しかしNが飼養していたときよりも遙かに劣悪な環境を作りブルセラ陽性犬以外の数十頭の犬を虐待死させたのは大阪府、山口女史を含む救援本部、ワンライフであることは明白である。Nが所有者であったときの12月末前後ビデオを見ると犬たちは劣悪な環境下ではあるが痩せることはなく元気であった。あのように死んだ犬はいなかった。社団法人日本動物福祉協会の山口さん、あなたがあなた自身を動物虐待で大阪府警に告発してはいかがだろう。 恥を知りなさい。』


 2007年09月19日付「大阪府知事太田房江ら 動物虐待で書類送検  和泉市ブルセラ犬の件で 」における次の記述:
9-1 『また、7月6日ごろ、本件 和泉市現場の犬(コーギー犬)を窃盗し、繁殖業者に販売していた件で、和泉署は自称動物愛護団体ワンライフ代表 Sらを窃盗、および窃盗関与で大阪地方検察庁に書類送検した。』

 また、コメント欄の2件のコメント:
9-2 『レンガ | 2007年09月19日 23:42
 ワン○イフは盗んだのはコーギーだけではないですよね。
 公にする前にパピヨンの子犬などすべて盗み出してから公にしてすぐ大阪府に所有権を譲渡しています。
 皆さんが送った支援物資もお手軽な金額のフードなどなら「こんな安ものお腹壊すから送らんといてほしいわ」とか代表は言ってましたしね。ワン○イフは滋賀のイベントで譲渡会をするようですがSの前に罪を償ってください。
 どうせ募金をまた譲渡会でも募るのでしょうし・・・。

9-3 レンガ | 2007年09月20日 00:37
  ワン○イフはブルセラの件が公になってすぐにたくさんのお客さんが繁殖者に返しにきたワンちゃんはどうしたのかしら?たくさんいましたよね。「支援物資を送りたいんですけど」って大阪支部に電話したら「何送ってくれるの?あなたもしかしてお金持ち?」って。



<続く>
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