スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【どうぶつ基金 vs. 鳥の広場:和解協議続行】情報公開の公益性と問題意識の共有

 5月25日、第二回和解協議が終わりました。
 佐上は欠席。代理人のみが出廷。
 私は佐上側の削除要請のほとんどに同意していません。
 和解不成立で終了する筈でしたが、佐上代理人は協議続行を希望し、当方もそれに同意しました。
 6月23日期限で佐上側が、私の回答文を踏まえ削除要望箇所を再提出。
 7月7日期限で私が回答し、7月10日に第三回和解協議です。

 裁判資料は原則、公開。 
 正当な理由があれば、部分的な調整協議には応じる。
 削除要請の基準(事実誤認等)の明示と、事実関係については裏付けを求める。
 佐上は答弁書掲載が名誉毀損に当たるとして、新たに刑事告訴。和解が成立すれば、昨年末受理された告訴を取り下げると言っていますが、それは別件として対応。取り下げてもらうための削除には応じないと回答しています。


 佐上はワンライフさんの陳述書まで削除要請してきましたが、論外です( ̄^ ̄)。
 佐上が加害者であるワンライフ事件関連は、削除に応じない。
 公訴に至らなかった事件でした。佐上のワンライフさん誹謗中傷記事は極めて悪質な捏造記事で、警察の捜査により、佐上の当該記事の虚偽性は立証されている。キレイに不起訴で終わっている事件です。佐上の記事は、立派に名誉毀損の刑事処分に相当します。事件当時、ワンライフ・スタッフやボランティアさんのご主人の職場にまで嫌がらせがいった。それで被害者を泣き寝入りさせ、今回、私に被害者の証言を削除させようというのだから、完全に社会を舐めてます。
 佐上は記事を未だ掲載しています。反省も謝罪もしていない。私が記事を削除する正当な理由はどこにもない。

 弁護士さんから、二度目の告訴を回避するよう繰り返し強く和解を勧められていましたが、私は最終的にリスクを取ってもいいじゃないかと決断、「覚悟は最良の決断」です ( ̄^ ̄)。
 今回はこちらも攻勢に出る。佐上の訴状には虚偽設定があり、陳述書で明確な虚偽を述べ、口頭弁論で虚構が崩壊すると、更にその場逃れの嘘を重ねています。とうてい告訴取下げと交換条件のような削除には応じられない。当事者が和解を嫌がるのはよくある事らしい。弁護士は依頼人の説得に手こずるものだそうです。

 しかし、依頼人にとっても弁護士との対立は相当なストレスです。
 回答文を送信した後、かなり気が滅入った。
 そんな時、週明けに第二回和解協議を控えた週末のこと、土曜の夜半を回った頃から、過去記事にアクセスが集中し始めた。『「虚構の法治国家」:美濃加茂市長と詐欺師と検察』
 最初は訝しく思っただけでした。郷原信郎弁護士のブログ記事のいわば感想文ですから、元記事のほうを読めばいいのにと思った。美濃加茂市長冤罪事件は、検察の危うい体質を如実に示す事件です。郷原弁護士が逐次、情報発信をしているにも拘わらず、マスメディアが問題の本質に迫る取り上げ方をしていないのも問題です。みんな、冤罪に馴れちゃったんですか?「無理が通ると、道理が引っ込む」現象?自粛モードで、言論がどんどん矮小化されていく・・

 唐突なアクセスアップは、郷原氏が私の記事をツイッターで紹介して下さったのが原因だったと分かりましたが、この偶発的な出来事は、私にとって一つの転回点となりました。
 拓建 代表清算人さんが「司法の実状と、望むべき姿勢」で転載して下さり、八田隆さんがFBやツイッターで、郷原氏の紹介記事をシェアしていました。
 八田さんの「「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン」は、時々読んでいたんですが、社会を理解してやろう式の個人の生涯学習みたいなもので、彼等と問題意識を社会の中で共有するという意識はありませんでした。
 私個人の中では共有する所が多かったのですが、動物愛護の軸で、動物愛護の人達と一緒にと考えると、そういうプラットフォームに乗る気は生まれて来なかった。そんな幾つものことは出来ません。

 佐上の告訴(有罪、20万の罰金)、提訴(係争中)、ひょうごアニマルサークルの告訴(不起訴)で、警察・検察、裁判所、審理の運び等について、おかしいと思う点はそりゃ多々ありますが、しかし、それらはどちらかと言うと個人的には二次的なものでしかなかった。副次的としていた視点や問題意識で、事件や裁判を書いてみたらどうだろう?
 それが転回点です。
 動物愛護の世界で人間同士間で起きていることを、そういう視点で情報発信する事が、より役に立つ結果になるかもしれない、漠然とそう思った時、私の中で舞台がくるりと回った気がしました。動物愛護の人達は狭い土壷の中で自家中毒起こしているような所があって、いい加減悩まされてきたのですが、自分自身が愛護に捉われる所があったんじゃないかと気がついた。
 無意識の迷妄は気づかぬところで、自分の中に眠っているものですね。

 
テキスト解析に良いお点を貰ったような気分です♪ 
2015525gouhara.png

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。