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【三郷連続刺傷事件】異常な動物虐待放置は、保護者の過失責任

 「異常な動物虐待を放置」してきた保護者責任を、裁判所が認定しました。
 画期的ですね。この判例は使えるので、記憶しておきましょう。



元少年らに1900万円支払い命令 三郷連続刺傷判決「原告に著しい苦痛」 埼玉
産経新聞 7月4日

 三郷市と千葉県松戸市で平成23年、小学生と中学生の少女が三郷市の元少年(20)に刃物で襲われた連続刺傷事件をめぐり、被害者の少女(18)と家族が元少年とその両親を相手取り、けがの慰謝料など約2800万円を求めた民事訴訟の判決が3日、さいたま地裁であり、針塚遵裁判長は約1900万円の支払いを命じた。

 判決で針塚裁判長は「原告が身体的・精神的に著しい苦痛を負った」と認定。元少年の両親が猫の首を切断するなどの異常行動を放置し「未成年だった元少年の犯行を防止するために必要な措置をとらなかった」として過失を指摘した。

 原告代理人は「両親の法的責任を認めている点で常識的な判断で、評価できる」とコメントした。

 元少年に対しては、さいたま家裁が25年3月、医療少年院送致の保護処分を決定。収容期間は23歳までの「相当長期」とし、その後も著しい問題があれば26歳を超えないまでの間、医療少年院収容の継続が検討されるべきとしている。


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